イラク復興

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トミーさん、ようやくこういう記事

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/10 13:47 投稿番号: [1320 / 1982]
こんにちは

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040810-00000007-san-int

が出てきましたね・・・

中央アジアのあの地域は、これ迄本当に手薄だったですからね

7日の共同の記事は、視点がアメリカに行き過ぎていて
ちょっとピントが合っていないと思っていたんだけど

経済的にはロシアはあの地域迄現在、どうこう出来るパワーが
無いから、中国との関係が進むのは別に問題はなくても
こと政治的な影響を出す要因となるテロ組織の侵入の危険性は
可能な限り排除したいというのが本音でしょうしね。

取敢えずでした

自己の才覚

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/10 11:02 投稿番号: [1319 / 1982]
おはようございます
カツラギさん

>これはマーケティングの問題であって国力の問題ではないと考えます。
  〜その国は経済的はもう離陸しているといってよいのではありませんか。

仰る通りだと、思います。
これ迄のお話の中からも、肝心なことは
『新生イラクを復興させる為に必要な具体的な手段や方法』の中に
”どうやって、文化的な要素と国際経済システムへの参加手段を
’切り離す部分’と’融合させる部分’を再編成するのか”が
ポイントになっていたと思います。

つまり、イスラム教の価値観で何もかも全て一元的な管理をしてしまう
と、結果的に主権国家としての自立自体を確立することが出来ないですし
かと言って世俗的にやり過ぎても内部分裂を起こし兼ねない。

ちょっと大袈裟な表現をすると
『イスラム教と国際社会との”新しい妥協点”を自ら作り出す』
ことが今後のイラクには欠かせない作業ではないかなぁ?と考えます。

それも言葉だけではない具体的で明確な目標を持った実作業分野で
実施されなければならない。
(いわゆる”力技の分野”とでも言う所かなぁ)

極端な言い方も知れないですが、幾ら理念的なことを語ろうが
それを消化出来るだけの背景を持たない人達には、その言葉自体が
意味を持たないですから、特権階級でも何でもない人が”成功する実例”
を見せて行く、いわば”汗をかく”ことが肉体的な
単純労働だけのことではないんだをどう明確に示していけるか?
が非常に重要なことになると思います。

例えば、才覚という意味では、ある人間が何らかの商売で大成功した・・・

その結果として、それ迄住んでいた素焼きレンガの家から
一族親戚迄も一緒に住むプール、噴水、エアコン付き
の豪邸になって、徒歩からベンツになって実物の金糸やシルクを使った
服装になって金のロレックスを持つようになった・・
でも敬虔なイスラム教徒であることに代わりが無い

こうした具体的な事柄をどれだけ出現させられるか?
なんだと思います。

このような現象は、国家の基幹産業部分というよりは
その周辺分野のとりわけ中小企業レベルの分野で
”発生させられる環境”がものすごく重要じゃないか、とも考えます。
(チャンスの公平性の実現とでも言う分野だと思いますが)

で、僕は中東の人達の性格的にもイスラム教の教義からしても
「個人の才覚による成功」には「羨ましい」とは
感じても「ねたましい」とは先ず、思わないでしょうから
後は”努力の仕方によっては誰にでも成功する可能があるんだ”
ということを分かりやすく示してやることが出来る行政システムが
あれば、それこそ旧フセイン時代との違いも明確になるだろうし、
目的意識を持つこともかなりな確率で高くなると思います。

そうした国内環境の整備に加えて、対外的な外交戦略として
仰る「わがままな善意のガキ大将(笑)」にどのように
対処して行くか?に掛かってくる。

この対処方法さえ間違わなければ、例え新生イラクで生まれた
成金型の私企業が国際社会やアメリカ等でしくじったとしても
国際問題や紛争迄には達しないことは既に日本企業がアメリカ国内
で数多くの失敗をして中には即刻退去処分に迄なった日本企業がある
にも関わらず、重大な国際問題に発展しないことが
証明しているんじゃないでしょうか?

サドル君の取巻き連中にしても彼らが理解する「利権」は
物凄くドメスティックなモノで、グローバルな「利権」ではないことを
認識することが出来れば、ああした一貫性の無いジタバタした
ことは起こらないんじゃないかな?っと思いますが

ただ、彼らに「そんなことも分からないのか?」とは言えない、
こういった物言いをしてしまうと、彼ら特有の面子が潰れることに
なるので「アメリカの価値観の押付けだぁ!」っと
彼らが”知ってるだけの言葉を使ったネガティブな反応だけ”が
返えってくるのは目に見えている。
(田舎モノだと思って馬鹿にしてるなぁ、っと彼らに感じさせては
全てが元の木阿弥になります、絶対)

先進国と呼ばれる側も同様で、価値観や基準等といったものに
普遍性がある訳ではなく、現在先進国側が使用しているシステム自体も
文化や価値観を乗り越える為に編み出された
「客観的な数字に還元出来るシステム」
だと言うこと(つまり文化でも何でも無いこと)を再度
思い出して貰って、こうした第三世界には対応すべきだと考えますし

第三世界側も、そうした客観的な数字が何を表しているのか?
をシステムとして理解する段階に来ていると僕は考えています。

ぶははは

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/10 09:17 投稿番号: [1318 / 1982]
成る程、
ミンチとひき肉は違うんだぁ〜!

そっか、そっか、そう言えば
団子状になってたわっ!確かに

>手回しのひき肉機

トミーさんっ!・・僕が知らないだけっ!
さっき、女房に言ったら「アンタ、世界中に恥晒すんじゃないよぉっ!」
って実物見せられました、がはははは

例のレストランでも使ってるそうっす、はい。

がはははは、
>ドライペッパー

これも、さっき、女房がガラス製瓶詰めを5個程、ドンっと
僕の目の前に置いて一言「アンタがぁ、気に入ってるプリックってのはぁ!
2種類あってぇ〜、普通の植物オイルを使ったのとぉ、オリーブオイルを
使ったのとぉ、使い分けてんだろっ!クゥワァイ・ドォイ!」
っつうことでやんした・・・(泣)

情けねぇ〜、そこ迄言うかっ?オイッ
ってなもんですが

勉強させて頂きやすです、はい・・トホホ

ちなみに”クゥワァイ・ドォイ”っすが
余程仲間内でなければ使えない究極の「罵倒語」ですんで
敢えて、説明は省かせて頂きやす、はい


ん?・・あんだ?・・
現地スタッフが今、横で大笑いしてますが、何?女房から聞いた?

あ〜あ、そうだよっ!知らなかったよっ!
まいったなぁ〜(爆笑)

ぶははは

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/10 09:17 投稿番号: [1318 / 1982]
成る程、
ミンチとひき肉は違うんだぁ〜!

そっか、そっか、そう言えば
団子状になってたわっ!確かに

>手回しのひき肉br>
トミーさんっ!・・僕が知らないだけっ!
さっき、女房に言ったら「アンタ、世界中に恥晒すんじゃないよぉっ!」
って実物見せられました、がはははは

例のレストランでも使ってるそうっす、はい。

がはははは、
>ドライペッパー

これも、さっき、女房がガラス製瓶詰めを5個程、ドンっと
僕の目の前に置いて一言「アンタがぁ、気に入ってるプリックってのはぁ!
2種類あってぇ〜、普通の植物オイルを使ったのとぉ、オリーブオイルを
使ったのとぉ、使い分けてんだろっ!クゥワァイ・ドォイ!」
っつうことでやんした・・・(泣)

情けねぇ〜、そこ迄言うかっ?オイッ
ってなもんですが

勉強させて頂きやすです、はい・・トホホ

ちなみに”クゥワァイ・ドォイ”っすが
余程仲間内でなければ使えない究極の「罵倒語」ですんで
敢えて、説明は省かせて頂きやす、はい


ん?・・あんだ?・・
現地スタッフが今、横で大笑いしてますが、何?女房から聞いた?

あ〜あ、そうだよっ!知らなかったよっ!
まいったなぁ〜(爆笑)

元気ですバイッ!eeeha7708さん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/10 08:42 投稿番号: [1317 / 1982]
おはようございます

タイトルは楽屋落ちマレー語駄洒落(笑)
(eeeha7708さんのタイトルが、お元気ですか?でしたので、はい
マレー語ではKhabar baik、カバァッル・バイッが返事になります)

マレー語は独自の文字を持ちませんので、いわゆるローマ字読み
でもそこそこは通じるんですが、そこはそれ、どうせ使うなら
ちびっと現地風に(笑)ってことで、ちっと僕風なマレー語を
話す時のコツと言うか雰囲気を

・パキ、パキっと話す

ってのがいいんじゃないかな?(ぶははは、何かよぉ分からん)

例えば、Selamat pagi(おはようございます・・挨拶系には
このSelamatってのが付きますよぉん)
を発音するのもセラマットパギではなく、セラマッツ・パギッ
(最初のセもセとスの中間音)で「小さい”ッ”は飲み込むような
感じ」で発音すると、それっぽく聞こえます、ってことで、はい。

>ミリ・・・

そりゃぁ、国際空港がある所と僕の所と比べるのは(笑)
ん?仕事????・・・木こりさん?
(冗談っす、スンマセン)

アブドラ首相とマハティールさんて本当は結構”仲が良い”のですよ(笑)

プロトンプロジェクトは、ローカルの企業にも余り
評判が良くないのです、はい。

確かにローカル企業優先で部品等も発注が出されるんですが、
偏りがあり過ぎて(ある企業は月産5万個なのにそこ以外は
月産6千個なんてのザラで、月産6千なんて受注量じゃ中古の機械も
導入出来ない量ですんでね、ここら辺を改善しないとプロトンは
作れば作る程赤字になるし、裾野も広がらないんですね)

>サガ

ってあのハッチバックのカクカクっとしたヤツっすか?
復活した新型(GEN2)は曲線を多用したヤツなんで、まぁ確かに
見た目のカッコは良くなりましたね。
ちなみに、あの曲線板金ってのは材質と加工するプレス機が
最新型になった証拠なんですが(素材が高いんっすよ)
街中の修理屋に持って行ったら、あの曲線がなくなった・・とか
言う冗談とも本当とも取れない都市伝説?誠しやかに流れてます、最近(笑)

>こんな記事

・・・苦しぃぃいいい(笑)
外資が伸びなかったのは、前に僕が書いたようにタイ側にシフトした
結果なんですが、ローカルの投資が増えたってのは
工業系では、大型企業よりは、外資が開けた隙間を中小が埋めるという
形でのもんですし、工業以外と言うのも早い話が”サービス産業やIT分野”
で、特に流通分野なんですね。

でも、半島側とボルネオ島側とのアクセスの悪さとか、ボルネオ島
自体もね、道路建設出来るとは思わないし結局は海上輸送と航空輸送
になるとは思うんですが・・・
(メインは海上輸送ですね、どうしても)

とは言うものの問題は”運ぶモノ”ですね、やはり。
これが、無いと上り便はどうしても空荷の率が増えてしまいますから・・・

>ラーおじさん

ってのはPak Lahって呼ばれるからだと思いますが、シングリッシュの
ラーじゃなくて、アブドラのアブドが抜けちゃっただけって
言ってたと思いますです、はい。

>Food-Network

ってあるんですね、それもレシピ付き・・・むむむ
ありがとうございました、参考にしますです。

又、よろしくお願いします。

>とおりずがり

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/08/10 08:31 投稿番号: [1316 / 1982]
>うまそうですね

食いしん坊なもので(笑)。

>とおりずがり

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/08/10 08:31 投稿番号: [1316 / 1982]
>うまそうですね

食いしん坊なもので(笑)。

ははは

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/08/10 08:29 投稿番号: [1315 / 1982]
アセアンさん、レスを有難うございました(笑)。書いてよかった、勘違いが多発しております。さすがのアセアンさんも、お料理には疎かったようで・・・。

ひき肉が羊肉なのは、勿論宗教的な配慮です。お分かりになりますよね?
チキンでもいいのですが、ひき肉機の刃が鋭利でないと、組織がつぶれてミンチにならず、すり身状になるのでお勧めできません(笑)。
手回しのひき肉機は、中東や南アジアでよく見かけました。安いものですから、アセアンさんのレストランでも一つ購入なさってはいかがですか?

>トマトソース

何を言ってるんですか、本物のトマトの種を取り、玉葱やスパイス、岩塩を使って一からソースを作るんですよ。フレッシュなものは、トマトの風味が生きていて、そりゃおいしいから、お勧めです。
夏だから、路地もののトマトも安く大量に手に入るはず。酸味が多いから、ステンレスかほうろうの鍋で作り、ガラス瓶につめ、上に少しオリーブ油をかけて保存します。アルミや金属の鍋は使ってはいけません。

>ドライペッパー

これは説明が足りませんでしたね。
干した赤唐辛子のことです。これとにんにくをオリーブオイルに漬け込んだのが、イタリア料理の定番で、タバスコは使いません(笑)。びんの3分の1ぐらいまで干した唐辛子をまるのまま入れて、にんにくを足し、オリーブオイルを充たします。おいておく時間はかなり適当でしたので、毎週作ってみて、おいしい時期のものをお使いください(笑)。

因みに、黒コショウは丸のまま出して、客が食べる都度自分でひいて書けるようにすると気分が出ると思います。
塩は無論、天然塩をお使いください。

では。

(ズレ)ドライペッパーって

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/10 07:50 投稿番号: [1314 / 1982]
おはようございます
トミーさん

昨日、又もや午後から出かけたのがアダとなり、猛烈スコールに
立ち往生・・・

ってなことは、いつものことなのでさて置いて(笑)

>羊のひき肉

ふむ、ふむ・・ひき肉、ん?
ひき肉で、そうだそうだ!ってことがあるけど、焼き鳥やらBBQ以外で
肉系を料理に使う時はブロックから必ずデカイ包丁使って
ひき肉状にしたモノを使ってるなぁ・・・

そういう意味でも親和性はありますね

>トマトソース

う〜〜ん、これは、トマト・ケチャップは駄目だな、多分
どういう訳か現地で作ってるケチャップって全体に味が”甘い”
酸味が余り無いんだなぁ・・・だから若い連中でも、スパイシィな
食事を食べ慣れているから、ケチャップを使った料理は”アッメェ〜”
とかなって、余り好きじゃないから、路地モノトマト使って作ることにしよう
(一般的なトマトも甘味よりも酸味優先の小ぶりな品種ばっかだし)

>土台はピタパンの要領で〜

これは分かる(笑)

ちなみに
>ドライペッパー

って、コショウの実を乾燥させたもんだよね・・・
タイだと「プリック・タイ」って言うヤツ
(何で、タイ唐辛子?っていつも思うけど、笑)

ちょっと話は更に横道へ(笑)
スパデッティ・キィ-マォっつう、タイ風スパゲッティ料理があります。
唐辛子がバチンっと効いたなかなか美味しいスパゲッティ料理
(キィ-マォってのは”酔っ払う程辛い?”ってな意味で、
このセリフがついたタイ料理はおしなべて辛いっ!・・・
バンコクで食べることが出来るキィ-マォ系料理は、言う程
辛くは無いですけどね、旅行なんかで行かれて、一般的なタイ料理に
ちょっと飽きたかなぁ?っつう時にお試し下さい)

>オリーブオイル

無いっ(泣)
注文しときますです、はい。。。。

っつうことで
ありがとやんした

とおりずがり

投稿者: umituka_sukekiyo7 投稿日時: 2004/08/09 21:08 投稿番号: [1313 / 1982]
うまそうですね

(ズレ) あぱかば〜る? アセアンさん、

投稿者: eeeha7708 投稿日時: 2004/08/09 17:40 投稿番号: [1312 / 1982]
まず、レスが遅れて済みません。
そしてお忙しいのにレスして頂いてありがとうございます。

アセアンさんはコタ   バルのカンポンにいらっしゃるんですね。
私は半島はKL位しか行った事が無いんですが(とほほぉ〜)、2週間だけクアラ   ケマーマンとクアンタンに行った事があります。
サンダカンはなんか「哀愁」のある所ですね。片言でも日本語が出来る地元の人が結構いた事が印象に残っています。

私が住んでいたのはミリです。(ダンナの仕事がバレそうだ…汗)外国人が沢山いたので結構開けてるかな…アセアンさんの所と比べたら。(笑&みんたまぁふ!)


>KLの連絡会議の後で20分程ですがお会いした

やっぱりアセアンさんに質問して良かった!(笑)


>話のされ方もマハティールさんとは違って

ぶぁははは!当時ニュースでのマハティールさんのコメントをハラハラ(いろんな意味で)しながらテレビで見ていたものです。


>マハティールさんの名誉を守ることに繋がるだろうと考えています。

なるほど、あの記事の見出しのバリバリ『脱マハティール』という表現とはちょっと違うわけですね。


>(…プロトンプロジェクトかなぁ、多分?)

ちょっと検索してわかったのですが(恥)マハテールさんがプロトン特別顧問に就任されてたんですね。知らなかった…
因みに私は当時サガ(古いっ!)に乗ってました。「GEN・2」カッコいいですね。

>「一端出したモノを
引っ込めるのはそう簡単ではなかった」ので

同感です。


>それと、経済が順調だと言っても、

こんな記事もありましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040805-00000031-nna-int


>”非常にバランス感覚のある実務型政治家”

あの記事でもかなり好感が持てたのですが、アセアンさんの説明でそれが確認出来て良かったです。てりまかし〜   ばにゃっくです。


>「ラーおじさん」というのはともかく(笑)

その「ラー」って、あのシンガの人が語尾につけるやつですか?
まぁ地元の人の印象も良さそう(笑)ですね。


>「世界の食事:日本食Day」

新しい投稿読ませて貰いました。色んな物作ったんですね。しかしその量の多さにはたまげました。大変だったでしょう?
そういえば、日本の焼き鳥なんかも喜ばれますね。材料も全部地元で揃えられるし。
でもイタリア料理も結構地元の材料で出来るんじゃないかなぁ…

こんなのも参考になるかも…

http://web.foodnetwork.com/food/web/searchResults?searchString=italian&site=FOOD&searchType=Recipe&GoSearch.x=20&GoSearch.y=6


それではこの辺で、すらまっ   まらむ!

(ズレ) あぱかば〜る? アセアンさん、

投稿者: eeeha7708 投稿日時: 2004/08/09 17:40 投稿番号: [1312 / 1982]
まず、レスが遅れて済みません。
そしてお忙しいのにレスして頂いてありがとうございます。

アセアンさんはコタ   バルのカンポンにいらっしゃるんですね。
私は半島はKL位しか行った事が無いんですが(とほほぉ〜)、2週間だけクアラ   ケマーマンとクアンタンに行った事があります。
サンダカンはなんか「哀愁」のある所ですね。片言でも日本語が出来る地元の人が結構いた事が印象に残っています。

私が住んでいたのはミリです。(ダンナの仕事がバレそうだ…汗)外国人が沢山いたので結構開けてるかな…アセアンさんの所と比べたら。(笑&みんたまぁふ!)


>KLの連絡会議の後で20分程ですがお会いした

やっぱりアセアンさんに質問して良かった!(笑)


>話のされ方もマハティールさんとは違って

ぶぁははは!当時ニュースでのマハティールさんのコメントをハラハラ(いろんな意味で)しながらテレビで見ていたものです。


>マハティールさんの名誉を守ることに繋がるだろうと考えています。

なるほど、あの記事の見出しのバリバリ『脱マハティール』という表現とはちょっと違うわけですね。


>(…プロトンプロジェクトかなぁ、多分?)

ちょっと検索してわかったのですが(恥)マハテールさんがプロトン特別顧問に就任されてたんですね。知らなかった…
因みに私は当時サガ(古いっ!)に乗ってました。「GEN・2」カッコいいですね。

>「一端出したモノを
引っ込めるのはそう簡単ではなかった」ので

同感です。


>それと、経済が順調だと言っても、

こんな記事もありましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040805-00000031-nna-int


>”非常にバランス感覚のある実務型政治家”

あの記事でもかなり好感が持てたのですが、アセアンさんの説明でそれが確認出来て良かったです。てりまかし〜   ばにゃっくです。


>「ラーおじさん」というのはともかく(笑)

その「ラー」って、あのシンガの人が語尾につけるやつですか?
まぁ地元の人の印象も良さそう(笑)ですね。


>「世界の食事:日本食Day」

新しい投稿読ませて貰いました。色んな物作ったんですね。しかしその量の多さにはたまげました。大変だったでしょう?
そういえば、日本の焼き鳥なんかも喜ばれますね。材料も全部地元で揃えられるし。
でもイタリア料理も結構地元の材料で出来るんじゃないかなぁ…

こんなのも参考になるかも…

http://web.foodnetwork.com/food/web/searchResults?searchString=italian&site=FOOD&searchType=Recipe&GoSearch.x=20&GoSearch.y=6


それではこの辺で、すらまっ   まらむ!

ガキ大将の論理

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/08/09 11:54 投稿番号: [1311 / 1982]
おはようございます
アセアンさん

欧米型のコングロマリット企業の強みは仰るように資金調達力の強さだと思います。
金融は金融で独自に動いている傾向があって、自己目的化しているところがあります。
第三世界の一国の経済など無視できるくらいの金額が、日々飛び交っているわけですからね。
グローバル化の困ったところは、この自己目的化した資金がいきなり飛び込んできて漁りまわった挙句に跡を濁しまくって引き上げるところにあります。
これを一国で引き受けるのはやはり問題があるので、緩やかな地域経済化は緩衝材としての役割からも必要ではないかと思います。

国力本位制の話は独自性や国としての意見を言うときに問題になるのであって、経済システム上で、特に米国の土俵上で勝負するときはそれほど問題にならないと思います。
>没個性化の典型<とは逆に言ってどこで生産されようがかまわないってことです。
ローテクの消費財の生産が日本から東南アジアにうつリ、中国に移ったように独自性を気にしない限り共通の土俵に立つ製品であれば先進国の消費世界は受け入れるわけです。
これはマーケティングの問題であって国力の問題ではないと考えます。
ですから、国や民族としての誇りや尊厳とかいったものを脇に置けるならば、成功するかどうかは自己の才覚ということになります。
商品の流通規模の問題になって、貿易摩擦が起こるくらいの話になるようだったら、その国は経済的はもう離陸しているといってよいのではありませんか。

中東金融センターの話も資金が自己目的化してしまうところに失敗があったと思います。
オイルダラーがいかほどのものでも世界全体の流動性資金のほうが大きいということに起因すると思います。
あるきっかけというか方向性をしめす役にはなっても、コントロールするほどの資金力にはなり得なかったということでしょう。
ですから、米国の全体としての国力が低下した結果ユーロにシフトするならわかりますが、単に政治的な意図でシフトするなら経済的には失敗だと思います。
表面的には米国の軍門に下る感じにはなろうともドル建て経済でイスラム市場を長期的に立ち上げる必要があると思います。
現実問題として購買力のあるのは先進国諸国なわけですから輸出戦略の基本は米国型のシステム上で行っておいて、地域振興策というか、独自性が優先されような物はイスラム市場圏をあてにするダブルスタンダードが有効だということになるでしょう。
このあたりまではガキ大将である米国は気にしないのではないかと思います。
ガキ大将は表向き従っていたりすれば小さなことは気にしないのではありませんか。(笑)
ただ、これも規模の効果が効き始めたときの舵取りを慎重に考える必要があるわけですが。
こちらは「スネオの論理」でしょうか。

フィリピンの件の場合は短期的な国内政治としては成功かと思いますが、中期的な話ではガキ大将の気持ちを逆なでしてしまっていますし、テロに対する原則論からも外れてしまったわけなので問題が大きいと思います。
フィリピンは「労働者」が大きな輸出商品になっているわけですから
>「人質に取られているのは米軍ではなく、フィリンピン人の方」という理解の方が当っている訳です。<
という理解のほうが私もあっていると思います。
4000人という数は無視できるものでもありませんが、決して代替できないものではない。
それよりも米国としては同じ代替可能な人の話でも象徴的な意味で撤退のほうをより大きく捉えるでしょうね。
善意のガキ大将(往々にしてわがままです)との付き合いとしては相手の言い分を真っ向から否定するのは良いやり方ではありません。
「あんたのやり方は反対だから協力しないけど困ったときは大将なんだから助けてくれよ。」は通用しませんね。
国と国の関係ですから面従腹背も仕方ないと思いますし、国益優先も当たり前の話です。
ただガキ大将の面子をつぶすのはいかにも芸がない。
それは国力が伴っての話でなければならないでしょう。

米国が嫌いでもいいのです。ただ、自分の意見を通すためにはうまく立ち回らなくてはいけないし、今の世界であからさまに米国に逆らっても意味がない。
やはり、当面の政治的安定を実現して、米国を利用する(米国の大方針に従うということで、細かい話は是々非々です)ほうが賢い国づくりではないでしょうか。

取敢えずです

あら?またもや切れました

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/09 09:14 投稿番号: [1310 / 1982]
スンマセン

やはり、最後は
>どうしてもしっかりした政権基盤が育たないと難しい話になりそうです。

っとなりますね。

取敢えずでした。

が切れました、補足してお詫びします。

資金調達力の差

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/09 09:12 投稿番号: [1309 / 1982]
おはようございます
カツラギさん

>金融資本システム

確かにそうですね、後、僕は欧米型と言うか米国型コングロマリット企業の
全体的な”資金調達力の強さ”も米国経済の強さではないかなぁ?
っと思っています。

つまり、金融市場を通さなくても自社グループ内でいざとなった時に
短時間で相当額を調達出来る資金調達力ですね(これに対抗出来ると
言うか近い存在がTOYOTA銀行と呼ばれるTOYOTAじゃないでしょうか?)

>要するに米国の土俵で勝負すればいいわけですから。(笑)

確かにそうなんです、それしか無いと言っても過言では無いと思います。
が、なんですが仰る国力本位制にしたくても原因結果としての
国力に決定的な差がある為に第三世界の生産するモノは
米国等からすると正直な所”何処から買っても別段困らないモノばかり”
になってしまう。(没個性化の典型ですね)

かと言って金融市場に特化した戦術(敢えて戦術としますが)も
中東金融センターを目指したサウジでも結果的には”失敗”に
終わってしまう。

この理由は、自分達が思い込んでいた程、石油関連の金融商品は
分母が大きくなかったと言うか、汎用性が無かった証拠だと思うんですね、
それ故に現在もOPECは戦略商品のはずの石油を自らが有効な武器に使え無い、
これは単に石油メジャーがどうのとかドル建てをユーロ建てに変更する
みたいな底の浅い問題ではないんじゃないかな?と僕は考えています。

で、モノカルチャーからの脱却という意味では中東経済圏の確立は
必要だと思ってはいるんですが、仰る

>ただ、この選択は仮に思わぬ成功を収めてしまった場合、
  米国と正面衝突する可能性が高い。
>地球経済の中のイスラム経済といった感じでうまく穏やかな
  地域経済化ができるかどうか。

これが物凄く肝心なポイントだと思うんです。
米国がこの中東経済圏をニッチだと思ってくれたら
良いのですが(苦笑)何せ中東地域合わせて10億のムスリム人口を
全世界に抱えていますし、当然米国内にもそこそこのムスリム市場が
存在する。

フィリピンの件にしても同様だと思うのですが、アメリカ位その国力から
来る”国益優先”を全面に押し出すことが可能な国は無いので
国内問題に限定した理由だけで話を進めるべきだと考えるのも
相手国が取る是々非々の政策はいかなアメリカでも理解出来るんですが
それはあくまでも”原則的な部分は是”であることが前提条件に
なっていると思うんです。

つまりタイもイラクには国軍を派遣しているが故にラムズフェルド国防長官の
ASEAN安全保障会議での「米軍お貸ししましょうか?」は「非」として
対応出来る、マレーシアはイスラム教国と言う立場がりますし
更に、アブドラ首相としてはその「前提条件」があるが故に「関係改善」を
行うことが可能になって、さんざん、これ迄入っていた「横槍」を
少しでも少なくしようと考える、

しかし、多くのフィリピン人労働者が米軍の下働きも、いい表現ではないですが
「人質に取られているのは米軍ではなく、フィリンピン人の方」という
理解の方が当っている訳です。

つまり”収入を確保する為に母国に帰るに帰えれないのは
フィリンピン人労働者の方”なんですね、フィリピン政府がそうした
出稼ぎ労働者を担保にして”自分の行為の正当性を主張する=米側に非を唱える”
のははっきり言ってアメリカに対する是々非々の使い方を僕は間違っていると
思うわけです。
(だから、インドネシア同様にフィリピンはASEANび中でも浮いてしまうし、
南沙諸島領有権問題にしても、基本的には米側はフィリピンの正当性を
認めるとは思いますが、積極的にはそうした姿勢を打ち出すとは思えない
・・それが分かっているので、軍隊の再強化策も採用している訳ですしね)

つまり、国益優先で米国との関係もそこそこ維持したいのであるならば、
現状では
・基礎となる前提条件の是は否定しないで国力に見合った関係を保ちながら、
  経済的なアドバンスを優先させる
・端から、基礎部分に対する是々非々さえ明確にしないで、どさくさに紛れた
  形で経済分野におけるパイのおこぼれを取るか(最初から深く関わらないか)
のどちらかしかないのが事実だと思います。

つまり、
>意図的なダブルスタンダード状態を作るしかしょうがないのではないかと思っています。

これしか無いんですよ!
更にこうしたダブルスタンダードを「使い分ける方法」も米国の理解出来る
手順で行われないと今度は経済分野でのプレッシャーが強くなる。

やはり、最後は

イタリア料理(ずれ)

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/08/09 09:03 投稿番号: [1308 / 1982]
参考までに

スパゲッティ類は、茹で加減に気をつけるとそれっぽくなります。味のバリエーションがありますから、ミートソース(羊のひき肉)にトマトソース、にんにくと唐辛子、など万人受けするのでは?
粉チーズは好みがあります。用意だけしておいて欲しい人がかけて食べるようにしておけばどうでしょう?

冷やしたトマトとしろチーズに、オリーブオイルをかけた前菜も、冷たくするという基本を押さえておけば、おいしく食べられます。

イタリア料理は、アラブ料理と親和性が高いので、意外(?)にイスラムに受け入れられる要素があります。

カポナータだったかな?ズッキーニさえ入れておけば、後はふつうの野菜のスープにで気分が出ます。

青いオリーブ・黒いオリーブをあしらうだけでも、気分はもう地中海(笑)。

あと、作りやすくて、食べやすいのがピザ(笑)。土台はピタパンの要領で、トマトソースを前もって用意しておくこと、バジルやタイムなどのフレッシュ・ハーブを、農園で栽培しておいて準備しておくことが、コツみたいなものかな?今から、ドライペッパーをオリーブオイルに漬けておくことをお勧めします。

では。

>とおりすがりですが

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/09 05:00 投稿番号: [1307 / 1982]
>ご指摘の作品は、ノンフィクション作家の山崎朋子氏が書いた『サンダカン八番娼館』ではないかとおもいます。

そうです、随筆と書いたのは、ノンフィクションを日本語でなんと言えばいいのかわからなかったからです。   (笑)   確か文芸春秋だかに掲載されたときに副題が「からゆきさん」になっていたと記憶していたので、作品の題名が「サンダカン八番娼館」だったのか「からゆきさん」だったのか覚えていませんでした。

とおりすがりですが

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/08/09 00:32 投稿番号: [1306 / 1982]
  ご指摘の作品は、ノンフィクション作家の山崎朋子氏が書いた『サンダカン八番娼館』ではないかとおもいます。
  大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した作品です。

  『からゆきさん』というタイトルの随筆が実際にあるのかどうかは私にはわかりません。
  しかしすくなくとも映画の原作はあの作品のはずです。

  重箱の隅をつついて申し訳ありません。

ズレ:日本食Day

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/08 23:07 投稿番号: [1305 / 1982]
朝の5時から仕込みを初めてつい先程、後片付けが済みました
本日の「日本食Day」のお話を・・・

この日の為に首都にある日本食スーパーから先月食材を
買い込んで来てあったものを使って料理メニューは

・てんぷら(野菜、魚介類・・当然、笑)
・そうめん各種(たれが、純和風、タイ風、マレー風)
・手巻き寿司(俗に言うカリフォルニア巻きですね)
・握り寿司(具材は、今朝、村の方にお願いして採って来てもらったモノ)
・日本性カレールー各種(チキン、マトン、野菜・・
  かには却下されました、笑)

米は、一応現地米(ちょっとコツがありまして、いわゆる炊飯する前に
かなり丁寧に”トグ”、水を若干大目にすると結構、
日本型米に近い味になる)。

量ですが、近隣3村+ご近所の軍と警察の人達も参加しますんで
かなりな量になる・・・
(米は20k、野菜合計20k、魚介類15,6k、卵150個、そうめん50袋、
”粉わさび100袋”、”練りわさび30本”、笑、”味付け海苔20袋”、
カレールー20箱、チキン、マトン15k)

なぜにわさびの所に””が付いているか?ってぇますと
何せ、メッチャクッチャに辛くないと「美味しい」っと言わない(笑)
傍にいると目に染みる位にしょうゆに溶かないと・・・
じゃないなっ、緑色が9.5割にしょうゆ色が0.5割の割合

意外かも知れませんが「そうめん」も人気が高いのです・・
タイ料理の影響でカノムと言う似た食べ物がありますらね、はい。

まぁ、一種の村祭り風な催しな訳です
(最近は、現地の人達の出店も出るようになってます、笑)

当然、アルコールはありませんがカラオケがあったり(?)しますんで
結構、楽しいですね。

今日は天気も良かった(スコール無し)ので、そこそこの賑わいでした。

ちなみに、用意した食材は全て綺麗さっぱりなくなりました。

さて、来月は・・・イタリア料理Day?誰だぁ?こんなん考えたんは

何作るんだぁ、ったくぅ(泣)

失礼しましたぁ

ズレ:日本食Day

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/08 23:07 投稿番号: [1305 / 1982]
朝の5時から仕込みを初めてつい先程、後片付けが済みました
本日の「日本食Day」のお話を・・・

この日の為に首都にある日本食スーパーから先月食材を
買い込んで来てあったものを使って料理メニューは

・てんぷら(野菜、魚介類・・当然、笑)
・そうめん各種(たれが、純和風、タイ風、マレー風)
・手巻き寿司(俗に言うカリフォルニア巻きですね)
・握り寿司(具材は、今朝、村の方にお願いして採って来てもらったモノ)
・日本性カレールー各種(チキン、マトン、野菜・・
  かには却下されました、笑)

米は、一応現地米(ちょっとコツがありまして、いわゆる炊飯する前に
かなり丁寧に”トグ”、水を若干大目にすると結構、
日本型米に近い味になる)。

量ですが、近隣3村+ご近所の軍と警察の人達も参加しますんで
かなりな量になる・・・
(米は20k、野菜合計20k、魚介類15,6k、卵150個、そうめん50袋、
”粉わさび100袋”、”練りわさび30本”、笑、”味付け海苔20袋”、
カレールー20箱、チキン、マトン15k)

なぜにわさびの所に””が付いているか?ってぇますと
何せ、メッチャクッチャに辛くないと「美味しい」っと言わない(笑)
傍にいると目に染みる位にしょうゆに溶かないと・・・
じゃないなっ、緑色が9.5割にしょうゆ色が0.5割の割合

意外かも知れませんが「そうめん」も人気が高いのです・・
タイ料理の影響でカノムと言う似た食べ物がありますらね、はい。

まぁ、一種の村祭り風な催しな訳です
(最近は、現地の人達の出店も出るようになってます、笑)

当然、アルコールはありませんがカラオケがあったり(?)しますんで
結構、楽しいですね。

今日は天気も良かった(スコール無し)ので、そこそこの賑わいでした。

ちなみに、用意した食材は全て綺麗さっぱりなくなりました。

さて、来月は・・・イタリア料理Day?誰だぁ?こんなん考えたんは

何作るんだぁ、ったくぅ(泣)

失礼しました

サンダカン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/08 17:03 投稿番号: [1304 / 1982]
アセアンさん、ごめんなさい。全く関係ないですが、サンダカンという地名をきいて昔読んだ随筆「からゆきさん」を思い出してしまいました。映画にもなって「サンダカン8番娼館」という題で放映されました。

アセアンさんは多分ご存じないでしょうが、これは大正時代から昭和の初め頃、日本から娼婦として東南アジアに売られていった田舎娘たちの話です。あれはマレーシアだったのですね。今まで気がつきませんでした。

完全トピずれごめんなさい!

>グローバリゼーションへの参入

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/08/07 22:13 投稿番号: [1303 / 1982]
こんばんは
アセアンさん

さて、経済グローバリゼーション(思想信条、宗教、文化は取敢えず切り離しましょう)とは米国型の金融資本システムをさすことになると思います。
イギリス型の植民地経済システムが本国の生産力に対して市場と資源供給先としての植民地に依存した結果、閉鎖系となって発展性を失ったのに対し、米国型は実態的な植民地支配を行うことなく金融支配をもって市場を支配しようとするところにあるのではないでしょうか。
これは米国の圧倒的な生産力と軍事力に信用を置く意味で国力(生産力と軍事力金融力の総体)本位制といいえるかと思います。

経済はシステムとして考えれば数字の世界に還元され得るのでしょうが、人の営みである限り政治、軍事、ひいては文化の影響を無視することはできません。
米国型のシステムにしても第一次世界大戦以降としてもすでに90年の時代の検証を受けており、この間にソ連型の経済システムを退けているわけです。
米国はこの自国有利の(自分で育てたのだから当然です。)経済システムを担保するために強大な軍事力を保持しているわけです。
英仏は自国の経済的独自性を維持するために一定の軍事力を保持し、日独は軍事のかなりの部分を米国に依存することによって米国型システムの枠内で大きく復興発展したわけです。(かなり乱暴な一般化ですが。(笑))
中露といったかつての敵対国が米国型の土俵の上で勝負し始めている現在、独自路線をとってこの経済システムに背を向けることは自殺行為といえるでしょう。

前置きが長くなりましたが、グローバリゼーションへの”参入方法”はある意味簡単なのです。
要するに米国の土俵で勝負すればいいわけですから。(笑)

問題はなかなかシステム上の話だと割り切れないことにあるのでしょう。
経済活動として、国民の一部が割り切って同じ土俵上で活動するうちはいいですが、その経済活動が庶民レベルに下りてきた場合(大量消費財は消費も生産もどちらもそうなります)、それは文化の話になってくるからです。
農業もそうですし、古くからの地場産業もそうです。
ただ、この点はある程度ドラスティックな割りきりが必要ではないかと思っています。
これは自分が苦労して育てた自前のシステムではない借り物のシステムで勝負するわけですから、どうしても試行錯誤の時間が足りません。
要するに適応する時間が与えられないまま淘汰されてしまう可能性が高いわけです。
アセアン諸国が成長路線に乗った時代と比べても現在の経済活動は全地球的です。
日本においても切り捨てられてゆく分野があるように、強引なキャッチアップは経済活動がグローバルであるだけ没個性的になり民族としてのアイデンティの喪失につながりやすい。
経済的に成功するためには米国の準州になってしまったほうが手っ取り早いですから、どうしても政治問題化してしまうわけです。

これをある程度緩和するにはどうするかといえば、アセアンさんも前に言ってましたがイスラム文化圏で擬似ブロック経済化を行うことではないかと思います。
ただ、この選択は仮に思わぬ成功を収めてしまった場合、米国と正面衝突する可能性が高い。
地球経済の中のイスラム経済といった感じでうまく穏やかな地域経済化ができるかどうか。
米国の権益をあからさまに侵さない状況を造るには石油がやはり中心にならざるを得ないかとは思います。
石油を表に出して多少の地域経済化は目をつぶってもらう。
そのためにも中東地域の政治的安定性の確保が重要になるでしょう。
発展段階のステップをすっ飛ばさない結果はそういった意図的なダブルスタンダード状態を作るしかしょうがないのではないかと思っています。

う〜む、どうしてもしっかりした政権基盤が育たないと難しい話になりそうです。

取敢えずです。

Selamat petang:eeeha7708さん

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/07 20:03 投稿番号: [1302 / 1982]
どうも、はじめまして
ありがとうございます。

>サラワク

ですかぁ・・僕は半島の東北タイ湾側にあるKota Bharuの
傍のど田舎に居ます(例のレストランはKota Bharuでやってます、笑)
後、もう一つのチームがサンダカンの近所に居ます、はい。

>アブドラ首相

については、僕が先々月KLの連絡会議の後で20分程ですがお会いした
時の印象としては、
『非常にバランス感覚のある実務型政治家』
というものですね。

話のされ方もマハティールさんとは違ってソフトではあるんですが
足場がしっかりしていると言うか、大言壮語じゃない
印象も受けました(マハティールさんがそうだったとは言いませんが、苦笑)
なもんですから「政治家臭くない政治家」とでも言いますか
権謀術策の匂いがしない政治家・・・
と言うのが僕の他の連中も同じ印象だったようです。

後、前任者の政策の否定・・なんですが
僕の正直な所は、ある程度”早めに”否定する所は否定しないと
マハティールさんが残した立派な業績迄もおかしな評価を受ける
可能性があるので、アブドラ首相の方法は
逆に、マハティールさんの名誉を守ることに繋がるだろうと考えています。

ご存知だと思いますが、マハティールさんはどちらかと言うとその「大局観」で
政治をする人でしたから、いわゆる細かいことには余り興味が無かった
と言いますか「任せたぞっ!型」に近かったので、
本人が知らない”歪”と言いますか、企業との癒着とか贈収賄構造
がかなりあったのも事実でしたから、そうした歪の修正は
かなり色々な意味で「不満のガス抜き」にはちょうど良いのではないかな?
と僕は思っています。
(次に出てくる案件は一昨年復活したプロトンプロジェクトかなぁ、多分?苦笑)

米国の関係改善は、マハティールさんの性格からすると「一端出したモノを
引っ込めるのはそう簡単ではなかった」ので
現実路線としては、先の投稿でも書いたように経済のグローバル化に
対応する意味からも又ASEAN+3での中国カードとのバランスを取る
意味からも当然の帰結だったと考えます。

それと、経済が順調だと言っても、全体的な流れとしては域内関税の撤廃
等で家電メーカーの多くがタイ側にシフトし始めているのが現実で
そのタイ側で受注し切れなかった分がマレーへ回っているのが
基本になっていますから、このままだと「部品加工基地化」する
恐れが出ていますし、完成品輸出という地理的条件から見ても
米国との関係改善は重要な案件だと思います。

豪州とのFTA交渉に関しては、インドネシア南部の問題を
マレーシア側に飛び火させない、という意味から重要ですし、
航路上の安全保障問題に豪州も積極的に参加して貰いたいという意識の
現れだと思います。
(タイ政府と豪州政府の関係が結構良くて、色々な行政省庁の間で
具体的な相互協力があるのも影響しているのではないかな?
とも思います)

といった状況からも”非常にバランス感覚のある実務型政治家”
という印象が更にする訳です。

地方の人達の印象ですが「ラーおじさん」というのはともかく(笑)
まだ、具体的な実績が見えていませんので、TVで見る印象だけ
なんですが「まぁ〜悪い人じゃなさそうだねっ」っという辺りですね。

え〜〜、ちなみに今度の日曜日は月例の「世界の食事:日本食Day」
を開催する予定です(日本食は人気があって、今度で4回目です)
かにカレーを作ったろかいなっ?何ぞと考えてます(笑)
(今日の昼飯は、近所の世話好きおばさんが作ってくれた、マレー風
かにカレーだったもんで、単なる思い付きなんですが・・ははは)

これからもよろしくお願いします。

テレマカシー

グローバリゼーション-3

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/07 17:52 投稿番号: [1301 / 1982]
パイの拡大を考えた場合、絶対に経済のグローバル化を避けて通ることが出来ない
訳ですから、僕はそうした経済グローバリゼーションへの”参入方法”が
今後のイラクも含めた中東諸国や第三世界では「鍵」になるのではないかな?
と思っています。

為替相場を利用した一気呵成的な市場経済への移行や外資系を大量に
誘致した参入といった、これ迄と変わらない手法を採用すると、
結果的にローカルの地場産業分野での自力が育っていない場合が
往々にして発生する。

こういうのは、発展段階の”何処かでステップをすっ飛ばしてしまった結果”
じゃないか?とも思う訳です。
(それが何なのか?何処かのか?は今の所、僕にもはっきりとは
分かっていませんが、教育分野であったり、意識分野だったり、
制度の問題だったりと様々な要素が複雑に絡み合った状態の中で
微細な部分が個々に抜け落ちたモノであって、
巨視的な大きな一つのパーツとして欠落したモノではないだろう・・・
という感触は持っています)

『Think Glovelly,Act Locally』をお題目だけではなく具体的に実行する。

非常に難しいんですが、経済のクローバル化を避けられないのと同様に
これからの第三世界では決して難しいからと言って避けて通ることも出来ない・・・

多くの第三世界の首相等が良く発言する「欧米型経済のグローバル化は第三世界に
とっては問題が大きい」旨の真意は、このThink Glovelly,Act Locallyを
自国が実施する為に「何処かで抜け落ちたステップ」を自力で見つけ出し
そのステップを再度組み込む為の時間と作業そのもに対する「国際協調」
を訴えている・・と僕は理解しています。

取敢えずでした

グローバリゼーション-2

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/07 17:51 投稿番号: [1300 / 1982]
実際、例のタイ側でやっているマッサージ店にしても、当初は会社組織にする
理由をなかなか理解出来なかったらしいんです(僕の所でも同様ですが)
「マッサージ店を”個人がやる”ことは理解出来ても”会社組織でやる”ことが
どうしても理解出来なかった」

こういう質問があったそうで「会社組織にして”何を売るのか?”」という
モノです、つまりマッサージ店と会社組織との間に『接点』を見出せない
訳でしてスタッフが「会社組織が”マッサージ店を経営運営するんだ”」と
言う仕組みを完全に理解して貰う為に、簡単経済学講座(笑)を開催して
約3ヶ月掛かったと言ってました・・・僕の所でも同様です。

こうした構造にしないと、いかなASEANで同国人の起業プレゼンスに制約が無いと
言っても、税法上の問題や銀行との関係等からしても個人と組織とでは
様々な違いが存在するのは欧米や日本と何ら変わらないですし、
更に、そうした構造で起業化したとしても実際は「中小企業」であることに
その本質は何も違わない訳です(実質利用出来る融資制度にしてもSME融資制度
:Small&Medium Enterprisesの略です)

当然、外国人スタッフはバンコク市内に現在約2000店の競合相手が有ることも
知っていますし、場所によっては4m程の道路をはさんだ長さ50m程度の
路地の両側に5店舗以上の競合店がひしめく地域さえあるので、当然
そうした競合店との差別化の為のプランや販促プランも考えるんですが
「(競合店=)同じ訓練を受けた従業員がいる同じ店・・・だから、
それ以上何の違いがあるのか?」と実際の運営がスタートした後で
ぶつかる問題として浮上して来ます(この解決と理解にも約2ヶ月近く
掛かったようです)

誰もが最も簡単に起業化出来る商業分野でこうな訳ですから、工業分野に
なると、かなり困難な問題が相当にあるのも事実です。
(下請けにしても”出来ること”と”設計図通りの部品を作ること”の違いを
完全に区別して理解しているローカル系中小企業は、まだまだ少ない)

農業分野でも同様のことが言えまして”西欧野菜を作れる”という説明の
多くは「注文主が存在して且その注文主が製造方法やら、設備等の
一切合財を持ち込んだ結果」であって「自らそうしたモノを設備投資したり
工夫の結果獲得したモノではない」ことを誤解している場合が多いんです。

それでは、現在育成している南洋型野菜がそのまま輸出にまわせるか?
となると検査体制の問題や輸出先の食文化の違いが当然ありますから
自分達が食文化に保守的であることを簡単に忘れて、アオバさんとの
お話にもあったように「日本の法律が悪い」とか訳の分からん話になる
ことも結構あります。

確かに、仰る
>アセアンの発展は何のかんのと言って優れて安定していた
  政情に由来するのではありませんか。

これは、絶対に無視することが出来ない重要で大事な要素だと
思います。
ですんで、現在のイラクでも同様に「政情の安定化=経済発展の基本要素」
という認識が絶対に、全ての指導者層が認識しなくてはならないこと
だと考えます。

それと
>イラク国民に対して、すぐに米国や日本と同じ水準にはなれないと言うことを
  いかに理解させるかの教育も必要だと思います。
  過剰な期待は過剰な不満を生み、政情の不安定化は容易に経済発展を阻害するからです。

も非常に大事ですね、そうなるとやはりトップダウン型の構造提案と
ボトムアップ型の内容提案と言った両方が上手くリンクしないとならない。

又、上手くグローバル経済と国内の宗教的なモノや慣習的なモノとの分離
と言うか「手段としての理解」も重要にはなるのではないかと思います。

もう一つ(むむぅ)

グローバリゼーション-1

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/07 17:50 投稿番号: [1299 / 1982]
こんにちは
カツラギさん

>富の偏在化の是正は優れて政治的な問題で、経済システムに
  その是正を求めるべきではないと考えます。

仰る通りだと思います。
ことの良し悪しはともかく、黙ってて金持ちになった人間は居ない訳で、
何らかの「行動(収賄等を努力と表現する人間も居ますが、苦笑)」を
自ら起こした”結果”であることは間違いがない訳です。

第三世界では常識化している訳ですが、いわゆる政治家とか高級官僚が
”副業”として(彼らの家族等が代表をしている場合が多いですが)
かなりな事業展開をしている訳ですが、こういうのは、
いわゆる「インサイダー情報」にいち早く接することが出来る立場に居るとか
そうした情報を作る立場に居る人間であるが故とそれなりの資産を持っているので、
そうした立場に容易になれるし、事業を展開することも出来るのだと思います。

(これらを完全に無くすことはかなり難しいですし、後は政治的な問題と
同時に人間性と言うか、その人間が何を見ているかもかなり影響する
ことだと思うのですが、第三世界では”豊かな人間であればあるほど不正を
しなくなり且視野も広くなる”との常識が一般的ですし事実でも
あるんですね、又、地方の低所得層の人間が非営利団体を設立する場合、
一定レベル以上の保障無しでは認可されないというのも事実で、
貧困で無学であるが故に、犯罪的な金儲けにそうした非営利団体を利用した
事件が多発した、という事実も関係しています)

で、僕は常々思っているのですが「問題はその後」なんじゃないか?
なんです。

つまり、そうした事業化は概ね原材料の一次加工ないし二次加工レベルの
段階で、それ以上になると「流通分野」の発展なくしては
そうした製品を市場へ流すことが出来ないのが現実だと思う訳です。

実際、今現在のASEANで最も課題として上がっているのが「マーケティング分野」
が非常に遅れていることなんです。
これは国内市場、海外市場共に脆弱なんです。
(製造技術的な分野でも抜本的な問題は未解決のままであることも確か
なんですが)

特にグローバリゼーション化は国内市場にも当然影響を及ぼす訳ですが
その代表例が「都市居住者の情報量の拡大」に伴う「消費者としてのレベル向上」
が上げられると思います。
つまり、好きとか嫌いとか関係なく都市に住む消費者は大量、高度且
複雑な情報に晒されている為に「自動的に”目が肥えてしまう”」のは
避けられないのですが、地方からすると、国内市場であるが故に首都や都市部は
「大消費地」であることに代わりが無い。

ところが、デジタルデバイトがありますし、受けて側の情報処理能力もその
生活環境故に違いますから、「大消費地(都市消費者)情報」を
上手に処理出来ない。
(マーケティングを専門的に勉強して来たという人間も、欧米のレベルから
すると、かなり心もとない部分もあるんですが)

つまり「ポジティヴな経営戦略、戦術」とか「ポジティヴな販売戦略、戦術」
に馴染みがない・・・こでが一番、痛い所なんです。
(コピー商品に簡単に走る等のいわゆる著作権意識の無さも、遵法精神以前の
問題で、自ら仕掛ける市場戦略や戦術の立案、実行方法を知らないと
言った方がいいかも知れません)

続きます

(ズレ)アセアンさんはじめまして。

投稿者: eeeha7708 投稿日時: 2004/08/07 17:49 投稿番号: [1298 / 1982]
このあたりをロムさせて貰っている者ですが、いつもアセアンさんの投稿楽しく読ませて貰ってます。

さて、いきなりですが今日upされたこの記事

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/malaysia/

のアブドラ首相がどの様にアセアンさんや国民から評価されているのかちょっと訊いてみてもいいですか?(トピずれですし、お忙しかったら返信はご心配なく。)

実は私も10年位前にサラワクに数年住んでました。(ははは!)で、その当時は勿論、マハテールさんが首相でありました。
ニュースなんかでは時々アブドラ首相についての記事を見かけるんですけど、マレーシア国内からの評価はどんな物なのか、実際にそちらにいらっしゃるアセアンさんにちょっと伺えたらいいな〜、と質問させて貰いました。

アセアンさんのローカルの描写や「週一ズレ」とか「食い物」編は私の滞在当時を思い出しながら楽しく読んでます。

これからも時々お邪魔させていただきますので、よろしくです。

てりまかし〜!


P.S.   どりあん、なしあやむ、ころみーが食いてぇ〜

>格差是正

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/08/07 10:42 投稿番号: [1297 / 1982]
こんにちは
アセアンさん

>米国の約20%の層が全体の80%の富を保有する

仰るとおり、これは米国の市場開放性を物語っている数字だと思います。
グローバリズムは富の偏在性と富の獲得へいたる過程の標準化を強要するため、比較貧困層(いわゆる先進国と第3世界では同じ貧困層でもかなりの格差が出ますから)の不満とともに各民族、国家の文化アイデンティと衝突します。
経済活動はそれを主導する国家民族の文化からの影響が大きく、近代資本主義が西欧に端を発することから、どうしても西欧、なかんずく今現在の経済活動で抜群のシェアを持つ米国の標準が世界標準化するのは致し方ないことです。

このグローバリズム化を押しとどめる事はパイの拡大という点に関しては逆効果となります。
原始共産制に近い状態でなければ、富の偏在化は経済活動の結果として当然発生するわけですから、資本主義経済下では許容すべき事柄です。
富の偏在化の是正は優れて政治的な問題で、経済システムにその是正を求めるべきではないと考えます。

成長の限界や資源の枯渇、環境問題など前途多難なものがありますが富の偏在が起ころうとも全体のパイの拡大を目指さなければなりません。
世界全体のパイの拡大のためにはグローバリズムの進展は許容されるべきでしょう。
なぜなら閉ざされた経済の発展性は限定的なものになるからです。
これは現在の世界を見ても結果として市場が閉鎖状態になっている国に経済停滞が多いことを見ればわかります。
優れた企業家であればパイの拡大による事業拡大を選択すべきですし、市場の寡占化による独占やパイの固定化が起これば衰退が始まります。

グローバリズムの弊害についてはすべてに都合のよいシステムではない以上、政治的な行動で経済活動を阻害しないように「調整」を図るべきです。
イラクの場合、フセイン時代は経済制裁もあり、かなり統制色の強いものだったようですね。その中にもある程度の地元企業も育っているようです。
ただ、いきなりグローバリズムに飲み込まれるのは問題があるでしょう。
経済原理で動くとき、苗を植え、収穫を待つ前に今あるものを収奪することは往々にして起こりえます。

>イラクの駐米大使が「資本集約型ではなく労働集約型の企業導入を優先して
イラク人の財布を豊かにすることが先決だ」という発言

これは当然の発言だと思います。
今までの話で何度も出たように底辺が豊かにならないと市場経済はうまく機能しませんし、中小企業や、商店といった経営者が育つ素地になりません。
購買層のないところに市場経済は成り立たないのです。
したがって、公団方式による国主導の振興策を強力に推し進めるとともに、労働集約型の企業を誘致してイラク国民の中に購買余力を持った多くの人たちを作り出す施策も平行して進める必要があるでしょう。
ただ、数年で簡単に効果の出るものではないだけに明治や、昭和の日本がやったような国主導の統制型の経済運営が必要ですし、農業問題が片手落ちになってはいけません。
またイラク国民に対して、すぐに米国や日本と同じ水準にはなれないと言うことをいかに理解させるかの教育も必要だと思います。
過剰な期待は過剰な不満を生み、政情の不安定化は容易に経済発展を阻害するからです。
アセアンの発展は何のかんのと言って優れて安定していた政情に由来するのではありませんか。

取敢えずです。

>自分達のセールスポイント

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/07 09:55 投稿番号: [1296 / 1982]
おはようございます
かかしさん

ありゃ?・・・ちょっと書き方変だったですね(笑、毎度のことでスンマセン)

ご指摘の所はですね、
「各州が」独自のセールスポイントをどうするか?
っというのが本意なので
ですから完全統制型の経済構造とはちょっと違うんです。

仰る
>産業の自然発生を待つというのでは駄目なのかな。

というのをやってしまうと、結局石油関連産業だけに偏りが出てしまう
と思うんですね。

それはどうしても中東を初めとする第三世界の「具体的で目に見える
モノだけを優先してしまう’癖’」みたいなもんだと思うんです。

つまり「類似産業ばかり」が発生してしまうんですが、当然
パイの問題がありますから、ニッチ自体がほとんど無い可能性がある
そこへ更に入り込もうとすると結局「賄賂、収賄、汚職」という
土壌を否が応でも生み出してしまう。

ですから、中央行政としては
新生イラク全体の社会市場性と言うパイを広げる政策を打ち出して
州制度になるはずですから、各州はその中央行政の方向性から
各州ごとに”何を自分達の独自性や特色(セールスポイント)
として採用して整備拡充して行くか”
という”大インデックス”、”中インデックス”的な
全体構造を作り出すステップを採用するのは当初は
止むを得ないのではないか、と思います。
(ある方向性が落ち着いたら、今度は各州から、更に独自の提案なり
を中央行政に反映させるといった手法を加えて行けばいい訳です)

かかしさんが仰る「自然発生的な」と言うのは、資本主義経済や
民主主義、遵法精神とか、公共性等といったものが
かなり熟成されて、成熟した国家と国民の場合には当てはまると思うのです。

例えば、何か事業を始めたいと、それこそ一般的な国民が何かを
考えた場合に、開業資金だとか資本金をどのように調達するか?
一つにしても、何のバックグランドもコネも持たない人達に
資金調達の方法や制度をどのように拡充して行くか?等も
ある程度国家主導型と言うか行政主導型で実施する必要がある
と考えます。

なぜなら、身内からの借金等だけでそうした開業資金を手当て
してしまうとですね、借りた身内にはそれなりの責任を感じても
事業や会社が持つ”社会的責任”を彼らは持つことが出来ない場合が
多いので、超利己主義な超営利主義に走るか、失敗しようが何しようが
身内だから許してしまえば、後は知らないよぉ、ということが
往々にして発生するんです。
(こうした土壌が、下手をするとファミリービジネスとか
極端な富の偏りを生み出す元にもなっているんですが)

そうじゃなくて、規模の大小には関係なくどんな商売でも会社でも
”広義での社会的な責任が発生するんだ”ということを
制度やシステム的に明確にして、自覚を持った商売やビジネスを
実施させる・・・・そういった方向に持って行かないと
「自由=無責任に何をやってもいい」という解釈に簡単にんってしまうんです。
(今の中国がそれに近いんじゃないですか?)

特に、今後10年間程度はいわゆる基幹産業整備と言う部分に
全体が集中しないと駄目な時期になると思うのですが
それとても、全体と各州分野辺り迄の構造は視野に入れて
特に国内での”格差是正”をどのよに縮めていくか?
も考えながらこの基幹産業のフレームを作り上げる必要がある
と思うわけです。

つまり「社会資本の拡充」をある程度優先して、その社会資本を
様々な人達が利用出来る形に持って行くことで
「チャンスが公平に存在する確率を上げる」結果を生み出して
様々な産業が発生する環境そのものを整備してやる
という作業がどうしても前段階で必要になってくると思います。
(それで、以前カツラギさんと日本の公団方式がいいかも知れない
とお話をしていた訳です、はい)

何て言いますか、初めて自転車に乗る練習を始めた子供を
イメージしてもらうといいんじゃないかな?
(イラクが子供だと言う意味ではなくてですね)

自転車ってのが「自由主義経済や資本主義経済」ってやつで
その乗り手が新生イラクな訳です。
最初は補助が必要だけど、その内、コツとか勘が分かるようになると
自分でどんどん乗りこなせるようになるじゃないですか?
あれと一緒だと思います。

で、今回のイラク復興では更に前の段階として必要なんじゃないかな?
と思うのが『乗りこなす自転車そのもの』をどれだけ
国際社会も理解出来るし、他のイスラム教国も理解出来る自転車にするか?
だと僕は考えています。

取敢えずでした

>格差是正-2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/07 00:05 投稿番号: [1295 / 1982]
ちょっとよくわからないところがあるので質問です。

>何を自分達のセールスポイントにするのか?
法人税の優遇処置なのか?、産業インフラの質の高さなのか?   それとも、観光資源なのか?など等

これはイラク政府の政策として考えるという意味ですよね?   イラクのどの産業を生かすのか政府が決めるべきだということでしょうか?   だとしたら私はあまり賛成ではないですが、、、

しかしイラクは資本主義社会として生まれ変わるわけだから、産業の自然発生を待つというのでは駄目なのかな。

結構ためになるよ、soccerdaisukiさん。

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2004/08/06 20:26 投稿番号: [1294 / 1982]
  ROM専門のはやぶさでーす。アセアンさんのような方は、貴重な人だとおもいますよ。ずーと読んでると結構おもしろい。東南アジアとイラクってやはり連動しているのではないかと納得することがある。レベルの高い投稿なので読む価値は、あると思う。すくなくとも仲良しクラブになったイラク武力行使トビよりは、まし。でも、カカシさんの演説が痛快なので時々見に行くけどね。w。

イラク復興:格差是正-2

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/06 18:07 投稿番号: [1293 / 1982]
例えば、シシカバヴゥを販売する屋台チェーンを始めるとして、その人間が
知恵を絞って「新種の味付け汁」を上手く開発出来たとします。
最初は当然、1台の屋台から始まる訳ですが
それが人気を呼び、お客さんが増えて行った(何でもそうなんですが
やはり”実績作り”が優先される訳ですが)

その中から、他の場所でも販売してくれないか?とか、
自分も始めたいんだが?という人間が出て来て、結果的にチェーン化が
可能になるというのが一般的な国民レベルでの話です。
(人気があるお店や商品だと簡単に模倣店や商品が出現しますが、笑)

これが、そこそこ自家に資金力があって、国内でも海外でも大学以上を出ている
人間だと、最初の屋台が1台ではなく20台なら20台を一気に用意して
それなりの場所へ最初から配置して商売を始める”かも”知れない。

つまり、知識と資金力の差が初めから出ることになる。

これは「初期投資の絶対量の差がその商売の是非や規模等を決定してしまう」
という経済原則そのままの話な訳です。

これは自由経済とか統制経済とかとは全く関係がありませんし、欧米型とも
イスラム型とも又関係の無い話だと思います。

現実の市場経済では「投下初期資本量を抑える為に削減された資本金の代わりに
”知識”と”知恵”が総動員されて、資本金を削減しなかった時と
同等かそれ以上の効果を上げる」戦略と戦術が実施される。

僕が前に書いた「お金が無いのなら”知恵”を使いましょう」という
現地の一般的な人達が置かれている状況と何ら違いが無いのではないか
と考える訳です。
(実際は、この作業は一般的な人達には大変難しい作業であることは
既に何度か書いています)

以前、アオバさんが「変化しないパイの奪い合い」では抜本的な問題が解決
しない、と仰ってたことと関係してくるんですが
この「全体のパイの拡大」は個人事業主にも企業体にも本当は出来ない
機能なんじゃないか、と僕は考えています。

つまり、現在の企業組織には『新しい市場を創造する機能が元々存在しない』
(市場動向に対する対応能力はありますが、あくまでもそれは所与の
事柄に対する受動的な対応であって、能動的に市場をクリエイトする
のとは違っているのではないか)と思っています。
(その結果が”市場の細分化”という事態を引き起こしてもいる)

イラクも含めた中東産油国がモノカルチャーから抜け出す為に
全体的な行政政策として取組まなくてはならないのがこの
「全体のパイを拡大する」ことなのではないか?です。

つまり、イラク国内で働く外国人の数が増える、イラクを訪れてくれる
観光客が増える、更には国外への販売先が増える等など
も全体行政政策として見た場合、パイの拡大に繋がります。

こうした方向性が示されて初めて、イラク各州はより自分達の魅力を
明確にしたり、再構築したりして増加するパイを
優位に引き込めるか?を真剣に考え実行して行かなくてはならないはず
です。

何を自分達のセールスポイントにするのか?
法人税の優遇処置なのか?、産業インフラの質の高さなのか?
それとも、観光資源なのか?など等

これを考えると、やはり最後は同国人同士で争っている場合では無い
っと全ての指導者は気が付き理解しなくてはならないはずなのですが・・・

裕福に成る(一応の幸せを手に入れる:現状では一般的な国民は
余りも何もなさ過ぎるますから)ことは
反イスラム的でも反アラブ的でも何でもない話なんですけどね・・・

取敢えず

イラク復興:格差是正-1

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/06 18:06 投稿番号: [1292 / 1982]
第三世界のこれも常で”富の偏り”というものがあります。
(都市部と地方の格差、先進国と第三世界の格差:南北問題:
等も根本的にはこの部分が焦点なんだろうと考えますが)

例えばASEAN先進国となぜタイ、マレーシア、シンガポールが
言われるのか?
その理由の一つに『富の偏在を行う層が限りなく”10%に近い”』
というものがあります。
(ある時、JETROさんの現地事務所で打合せがあった時に、この
話が出たのですが)
この10%の層が全体の約70%の富を保有していると言うのは第三世界では
かなり富の偏在が是正された結果でもあるし、
優秀な方じゃないかな?というものでした。

つまり、第三世界においてASEAN先進国はかなり開かれた社会市場性を
持っているということにもなる訳です。
故にASEAN先進国と国際社会から認識されている、とも言える訳です。

確かに返還前の香港は”5%未満の層が全体の90%近い富を保有していた”
という数字があったと記憶していますし、
それ以外の第三世界でも”5%前後の層が全体の80%近い富を保有する”
状況が、いわゆる一般的な状況だと思います。
(そういう意味からすると米国の約20%の層が全体の80%の富を保有する
というのは、相当所か、世界的にみても類を見ない開かれた社会市場性を
米国は持っているのはないか?と僕は考えますし
現在の米国の国力を築き上げたのは、政府でも企業でも何でもなく、
世界中からアメリカと言う国へ移住した人間一人一人の努力の結果だった
のではないかな?とも考えています)

ただ、これが全地球的に通用するモノなのか?否か?は又別の問題だろうと
も考えますが

振り返って中東でもこうした「富の偏在」は現実として存在する訳ですが
米国と同様な20%のレベルに一気に広げることは、非常に難しいのも
事実です(ASEANの優等生でさえも10%を上回るにはこれからまだ相当
長い時間を必要とするからですが)

で、ちょっと冷静になって考えてみると
1日300円前後の収入で生活している層に属する人間は、それが幾らになることで
自分は裕福になった、っと実感出来るのか?です。

1日1000円だと25日労働として25000円前後の月収はいわゆる百貨店の
高卒主任販売員さんの収入に当ると思いますが、それが成功なのでしょうか?
1日10000円だと250000円前後の月収は、大卒の外国人が現地企業に事務職として
雇われた際に支払われる給与水準だと思います。
現地の大学を出て事務職で雇われた場合、課長職以上で概ね6万円前後の月収が
一般的ですから日給にすると約2400円辺り・・・
(ちなみにTOYOTA現法さんのライン班長で月収が25000バーツ、約75000円強)

これが自分で「商売」をした場合はどうか?
例えば、現在タイ側で行っているマッサージ店の1日平均売上は約2万円前後
で従業員さんには休日がありますが、お店自体には休業日がありませんので
30日稼動して約60万円の売上が一月に有ることになりますが、
当然、その中から人件費やら設備費やら光熱費、公共料金、税金等や
オープンする迄に掛かった経費等を回収しなければなりませんから
結果的にそのお店の代表権を持つ個人の利益として残るのは
約9万円前後になるようです。
(現地企業に雇われた外国人の月収にはまだ及びませんね)

ただ、ASEAN先進国の場合、現地の人間の”特権”として「商売を始めるのに
基本的な制約が無い」つまり「どんな商売でも、資本金を用意出来れば
本業であろうが、副業であろうがその商売を始めることは出来る」
環境になっている訳です。
(その商売が成功するかしないかは、又別の話で当事者の資質や戦略性や
戦術性に加えて努力と運というのも影響しますし、法律等はそれを
保障する力等本来持っていないのも事実です)

イラクの駐米大使が「資本集約型ではなく労働集約型の企業導入を優先して
イラク人の財布を豊かにすることが先決だ」という発言をしたのも
実は、こうした”自力での商売(ビジネスと呼ぶレベルにはちょっと及ばない)”
を始められる上でも、個人資産の増加が必要だという意味に僕は
解釈しています。

続きます

迷信・・・

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/06 17:52 投稿番号: [1291 / 1982]
かかしさん

迷信と言って良いのかどうか。。。
そういうお話は、それはそれは盛り沢山あります。

イスラム教の場合は”偶像崇拝”がありませんから
大きくて古い木とかそういった具体的なモノは
無いのですが、生活習慣の中で
これは駄目、とか、こうしては良くないことが起こる
的なことは多いですね。
(都市部へ行くと、都市伝説的なモノが多いかなぁ、
バブル崩壊で建設途中で中断されたビルとか、交通事故が多い
直線道路とか・・・スピードの出し過ぎですが、笑)

後は、いわゆるイスラム教の前の宗教とでも言う部族宗教が
残っている少数民族等は
そのアミニズム主義(?)から、自分の周囲に存在する
全てのモノに精霊が存在すると信じている場合があるんで
そういうのをイスラム教が浸透した所からすると
原始的未開(理解不能という意味で)な存在として
忌み嫌う的な所があります。

タイ等はそれこそ仏像を拝みますし、地獄とか輪廻転生とか
真剣に(冗談抜きに)信じてますから
至る所にPhii(精霊、お化け)が一杯居ます。

例えば、全ての建物には必ずそれぞれの方角に「祠」があって
そこにちゃんとお供えをして、お線香を持ってお参りするのも
そうですし、場所によっては非常に有名な祠があって
参拝の人で市が立つような場所迄ありますし
お寺に迄なってる場所もあります。

後は有名な所では「バナナの中身に出来る黒い点、点」も
大真面目に「ぅうう、ピィイが付いた」っと大騒ぎになりますし
霊魂の存在も真面目に信じてますから「お化けの話」には全く
事欠かないです。
(そういうのを物凄く怖がるのに、そういう話が大好きと言う
まぁ、なんちゅうかですが・・昨年辺りからタイ版
ホラー映画が結構ブームらしいです??)

特に上座部仏教ですから「修行出家僧」に対する尊敬が非常に高いので
修行僧は、修行中は全て野宿ですから、色々と不思議な体験を
積む・・というのもあるらしいです。

中東なんかだと、上で書いたように原始的な部族宗教に対する
恐怖心という意味での思い込み的な風言が一般的ですし
後、面白いな、っと思うのは
中東もタイもマレーシアでも、生活習慣の中の迷信?とでも言うのが
意外と類似していることですね。

例えば「食事後の食器の中に箸やフォークやスプーンを入れて
おいてはいけない」とか
「食事を作った鍋やフライパンの中におたま等を残しておいたら
いけない(洗った後でも)」とか
「そうした鍋やフライパンをかまどの上に乗せたままにしておくと
いけない」とかですね・・・
この理由を全ての場所で聞いたんですけど「駄目なものは駄目なの」っと
言う返事も全て同じです(苦笑)

あっ、そうそう、タイではですね「開所式」やらとにかく新しい何かを
始める時には必ず、お寺にお伺いを立てて、日時を決めて
もらって、その時間にお坊さんに来てもらって
お払いやら梵語(?)やらを書いてもらって、祠に盛大にお供物を
ささげて、関係者全員でお参りをするのが普通です。
(こういう時は時間にルーズと言われるタイ人が朝の6時だろうが
何だろうが時間厳守します)

最近迄は曜日ごとに着る服の色も決まっていたんですけど、最近は
流石にそれはなくなったようです。

ただ、階級に関係なく全員が大真面目なんで、迷信と言えるかどうか?は
ちょっと定かではないですよぉ・・怖い話嫌いなんで(笑)

取敢えずでした

>>>日程について:あらら

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/06 17:44 投稿番号: [1290 / 1982]
アオバさん

う〜〜ん、まぁ僕が直接アオバさんにお会いする訳でもないんだけど
よぉ〜分からんね・・うん。

今は、そんなご気分でしょうが、もちびっと時間もありますんで、はぁい。

僕の方はいつでもスタンバイ状態にしときますんで、大丈夫でやす。

実際、来るのはアオバさんなんだし
こんな風景でも見ながら、今は和んでおいて下さいまし(笑)
http://www.tatnews.org/photo_gallery/gallery.asp?category=26

このページはTourism Authority ThialandのHPの
中にあるUnseen in Thilandっつうページです。

何せ、ほらっ、タイは『微笑みの国』だから、しかめっ面して来ると
美味しいものも美味しくなくなりますよぉん!
ファイトっ!ぉおっ!

かかしさん

そ、そ、そうなんです(笑)
これも何かの縁ですから、はい。

それと僕としてはですね、
僕の存じ上げてる方が、タイに来て「良かったねぇ〜、又来たいなぁ」
っと思って頂けたらいいなっ!っと、それでOッK!な訳でして

それに、別段公式ルート(大袈裟、笑)使って何かしようってな
訳でもないんすから、後ろ暗いこともやましいことも何も無ぁ〜いっ!

ちなみにですね話をした知り合いが居る役所ってのは
http://www.mots.go.th/home/home.asp
此処だし(ねっ、バッチシでがしょ!笑)

最大のポイントはですね彼がプーケットの出身だ!ってことです。
ですから、あくまでも僕と彼の個人的なネットワークなのですじゃ、はい。

だから、全く気にすることではないのでございます。

あっ、ちなみに
タイでShoppingを楽しみたい場合は10月以降がお勧めです。
なにせ期末乗り越え大決算バザール時期ですんで、
バーゲン用商品ではなく一般店頭商品がドバっと値引きになります。

マレーシアの場合は、ラマダン明けが全国一斉の
マレーシア・メガセールっという状況に突入します。
(ブランド品なんかは、シンガや香港さえも足元にも及ばない・・・
んじゃないかぁ?っと僕は密かに思っておりまぁす)

っつうことで、
ポォディ、ポォディ、マイペンラァイ、マイミィパンハァ   チャァ
(ぼち、ぼち、大丈夫、問題なぁい!っつうタイ語です、笑)

あれ?そう言えば、ブルーパークさんもタイに出張とか言って
ませんでしたかね?・・・

>>>日程について:あらら

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/06 17:44 投稿番号: [1290 / 1982]
アオバさん

う〜〜ん、まぁ僕が直接アオバさんにお会いする訳でもないんだけど
よぉ〜分からんね・・うん。

今は、そんなご気分でしょうが、もちびっと時間もありますんで、はぁい。

僕の方はいつでもスタンバイ状態にしときますんで、大丈夫でやす。

実際、来るのはアオバさんなんだし
こんな風景でも見ながら、今は和んでおいて下さいまし(笑)
http://www.tatnews.org/photo_gallery/gallery.asp?category=26

このページはTourism Authority ThialandのHPの
中にあるUnseen in Thilandっつうページです。

何せ、ほらっ、タイは『微笑みの国』だから、しかめっ面して来ると
美味しいものも美味しくなくなりますよぉん!
ファイトっ!ぉおっ!

かかしさん

そ、そ、そうなんです(笑)
これも何かの縁ですから、はい。

それと僕としてはですね、
僕の存じ上げてる方が、タイに来て「良かったねぇ〜、又来たいなぁ」
っと思って頂けたらいいなっ!っと、それでOッK!な訳でして

それに、別段公式ルート(大袈裟、笑)使って何かしようってな
訳でもないんすから、後ろ暗いこともやましいことも何も無ぁ〜いっ!

ちなみにですね話をした知り合いが居る役所ってのは
http://www.mots.go.th/home/home.asp
此処だし(ねっ、バッチシでがしょ!笑)

最大のポイントはですね彼がプーケットの出身だ!ってことです。
ですから、あくまでも僕と彼の個人的なネットワークなのですじゃ、はい。

だから、全く気にすることではないのでございます。

あっ、ちなみに
タイでShoppingを楽しみたい場合は10月以降がお勧めです。
なにせ期末乗り越え大決算バザール時期ですんで、
バーゲン用商品ではなく一般店頭商品がドバっと値引きになります。

マレーシアの場合は、ラマダン明けが全国一斉の
マレーシア・メガセールっという状況に突入します。
(ブランド品なんかは、シンガや香港さえも足元にも及ばない・・・
んじゃないかぁ?っと僕は密かに思っておりまぁす)

っつうことで、
ポォディ、ポォディ、マイペンラァイ、マイミィパンハァ   チャbr>(ぼち、ぼち、大丈夫、問題なぁい!っつうタイ語です、笑)

あれ?そう言えば、ブルーパークさんもタイに出張とか言って
ませんでしたかね?・・・

おせっかいでしょうが・・・

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/08/06 17:16 投稿番号: [1289 / 1982]
あまり気になさらずともよろしいかと思いますが・・・

たまたま青葉さんの逆鱗に触れる言葉だったんでしょうが、そういう言葉をもてあそぶ人たちだと言うことで切り捨てられたほうがいいと思いますよ。

私も旅行の報告を楽しみにしていた口なので差し出口とは思いましたが一言。

>>日程について

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/06 16:46 投稿番号: [1288 / 1982]
青葉ちゃん、なにも卑劣な奴の下衆のかんぐりに振り回される必要ないよ。せっかくアセアンさんが苦労して色々やってくれたんだから甘えちゃいなよ。腐ったハム親父なんか、どうせ自分が旅行いけなくてひがんでいるだけなんだからさ。

あんな奴がどう思ったっていいじゃないの。いつもの青葉ちゃんらしくないよ。男尊女卑がまだまだある日本では色々苦労があると思う。私なんかむかつくことあっても恵まれてるアメリカじゃあそんなに苦労しないもの。

部外者の私がいうことじゃないけど、掲示板で茶々いれられたくらいで計画かえることないって。応援するからアセアンさんに甘えちゃいなよ。こんな機会めったにないよ。

>日程について

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/08/06 16:30 投稿番号: [1287 / 1982]
アセアン君、今回の件ですけど隣で変な目で見られているようなので誠に申し訳御座いませんが辞退させて頂きたいと思います。

私はアセアン君のただの純真な好意に甘えるつもりだったのだが回りはそうは見ないようです。
いつもそうなの。私が男性社会の中に対等に入り込もうとすると必ず横から変なのが茶々入れてくる。

私は日本には向いていないのかも・・・

重ね重ね言いますけど本当にゴメンナサイ。アセアン君はもとよりアテンドして下さろうとなさった方々にもお詫びのしようがありません。

珍しく、今かなり感情的になっているのでこれ以上何も書けません。

スイマセン

迷信

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/06 09:21 投稿番号: [1286 / 1982]
ロム専門とか言った矢先にトピずれ投稿です。

アセアンさんが3歳から中学まで日本なら、私とあんまり変わりませんなあ。でも私は大人になってから、一時帰国して日本で社会人やったことがあるんでちょっと違うけど。それに両親はどっちも日本人で、父の方はさかのぼると戦国時代までいけるくらい由緒正しい武家家族。母方も屋号があるような古臭い商家。だから日本の古臭い田舎の伝統とか結構経験してるんで、アセアンさんの話をきくと親近感もてるんですよ。

アセアンさんの地方では迷信て結構ありますか?   これは私が日本で社会人やってたときの話なんですけど、私の勤めてた工場の敷地に古い井戸があったんです。放っておくと危ないし、邪魔なので埋めてしまおうということになった。ところが埋める工事の寸前に工事現場の職員と工場の行員が私が受付をやっていたオフィスになだれ込んできて、「お払いもせずに井戸を埋めるとはどういうことか?」とものすごい抗議。急遽、近所の神主さんに来てもらって大金はたいて(エマジェンシーの割増料金)お払いをやってもらったという一幕があったのです。

もし日本にNGOが必要な状態で、あのあたりに外国のボランティアが来ていたら、不思議におもっただろうなあ。(笑)
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