迷信・・・
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/06 17:52 投稿番号: [1291 / 1982]
かかしさん
迷信と言って良いのかどうか。。。
そういうお話は、それはそれは盛り沢山あります。
イスラム教の場合は”偶像崇拝”がありませんから
大きくて古い木とかそういった具体的なモノは
無いのですが、生活習慣の中で
これは駄目、とか、こうしては良くないことが起こる
的なことは多いですね。
(都市部へ行くと、都市伝説的なモノが多いかなぁ、
バブル崩壊で建設途中で中断されたビルとか、交通事故が多い
直線道路とか・・・スピードの出し過ぎですが、笑)
後は、いわゆるイスラム教の前の宗教とでも言う部族宗教が
残っている少数民族等は
そのアミニズム主義(?)から、自分の周囲に存在する
全てのモノに精霊が存在すると信じている場合があるんで
そういうのをイスラム教が浸透した所からすると
原始的未開(理解不能という意味で)な存在として
忌み嫌う的な所があります。
タイ等はそれこそ仏像を拝みますし、地獄とか輪廻転生とか
真剣に(冗談抜きに)信じてますから
至る所にPhii(精霊、お化け)が一杯居ます。
例えば、全ての建物には必ずそれぞれの方角に「祠」があって
そこにちゃんとお供えをして、お線香を持ってお参りするのも
そうですし、場所によっては非常に有名な祠があって
参拝の人で市が立つような場所迄ありますし
お寺に迄なってる場所もあります。
後は有名な所では「バナナの中身に出来る黒い点、点」も
大真面目に「ぅうう、ピィイが付いた」っと大騒ぎになりますし
霊魂の存在も真面目に信じてますから「お化けの話」には全く
事欠かないです。
(そういうのを物凄く怖がるのに、そういう話が大好きと言う
まぁ、なんちゅうかですが・・昨年辺りからタイ版
ホラー映画が結構ブームらしいです??)
特に上座部仏教ですから「修行出家僧」に対する尊敬が非常に高いので
修行僧は、修行中は全て野宿ですから、色々と不思議な体験を
積む・・というのもあるらしいです。
中東なんかだと、上で書いたように原始的な部族宗教に対する
恐怖心という意味での思い込み的な風言が一般的ですし
後、面白いな、っと思うのは
中東もタイもマレーシアでも、生活習慣の中の迷信?とでも言うのが
意外と類似していることですね。
例えば「食事後の食器の中に箸やフォークやスプーンを入れて
おいてはいけない」とか
「食事を作った鍋やフライパンの中におたま等を残しておいたら
いけない(洗った後でも)」とか
「そうした鍋やフライパンをかまどの上に乗せたままにしておくと
いけない」とかですね・・・
この理由を全ての場所で聞いたんですけど「駄目なものは駄目なの」っと
言う返事も全て同じです(苦笑)
あっ、そうそう、タイではですね「開所式」やらとにかく新しい何かを
始める時には必ず、お寺にお伺いを立てて、日時を決めて
もらって、その時間にお坊さんに来てもらって
お払いやら梵語(?)やらを書いてもらって、祠に盛大にお供物を
ささげて、関係者全員でお参りをするのが普通です。
(こういう時は時間にルーズと言われるタイ人が朝の6時だろうが
何だろうが時間厳守します)
最近迄は曜日ごとに着る服の色も決まっていたんですけど、最近は
流石にそれはなくなったようです。
ただ、階級に関係なく全員が大真面目なんで、迷信と言えるかどうか?は
ちょっと定かではないですよぉ・・怖い話嫌いなんで(笑)
取敢えずでした
迷信と言って良いのかどうか。。。
そういうお話は、それはそれは盛り沢山あります。
イスラム教の場合は”偶像崇拝”がありませんから
大きくて古い木とかそういった具体的なモノは
無いのですが、生活習慣の中で
これは駄目、とか、こうしては良くないことが起こる
的なことは多いですね。
(都市部へ行くと、都市伝説的なモノが多いかなぁ、
バブル崩壊で建設途中で中断されたビルとか、交通事故が多い
直線道路とか・・・スピードの出し過ぎですが、笑)
後は、いわゆるイスラム教の前の宗教とでも言う部族宗教が
残っている少数民族等は
そのアミニズム主義(?)から、自分の周囲に存在する
全てのモノに精霊が存在すると信じている場合があるんで
そういうのをイスラム教が浸透した所からすると
原始的未開(理解不能という意味で)な存在として
忌み嫌う的な所があります。
タイ等はそれこそ仏像を拝みますし、地獄とか輪廻転生とか
真剣に(冗談抜きに)信じてますから
至る所にPhii(精霊、お化け)が一杯居ます。
例えば、全ての建物には必ずそれぞれの方角に「祠」があって
そこにちゃんとお供えをして、お線香を持ってお参りするのも
そうですし、場所によっては非常に有名な祠があって
参拝の人で市が立つような場所迄ありますし
お寺に迄なってる場所もあります。
後は有名な所では「バナナの中身に出来る黒い点、点」も
大真面目に「ぅうう、ピィイが付いた」っと大騒ぎになりますし
霊魂の存在も真面目に信じてますから「お化けの話」には全く
事欠かないです。
(そういうのを物凄く怖がるのに、そういう話が大好きと言う
まぁ、なんちゅうかですが・・昨年辺りからタイ版
ホラー映画が結構ブームらしいです??)
特に上座部仏教ですから「修行出家僧」に対する尊敬が非常に高いので
修行僧は、修行中は全て野宿ですから、色々と不思議な体験を
積む・・というのもあるらしいです。
中東なんかだと、上で書いたように原始的な部族宗教に対する
恐怖心という意味での思い込み的な風言が一般的ですし
後、面白いな、っと思うのは
中東もタイもマレーシアでも、生活習慣の中の迷信?とでも言うのが
意外と類似していることですね。
例えば「食事後の食器の中に箸やフォークやスプーンを入れて
おいてはいけない」とか
「食事を作った鍋やフライパンの中におたま等を残しておいたら
いけない(洗った後でも)」とか
「そうした鍋やフライパンをかまどの上に乗せたままにしておくと
いけない」とかですね・・・
この理由を全ての場所で聞いたんですけど「駄目なものは駄目なの」っと
言う返事も全て同じです(苦笑)
あっ、そうそう、タイではですね「開所式」やらとにかく新しい何かを
始める時には必ず、お寺にお伺いを立てて、日時を決めて
もらって、その時間にお坊さんに来てもらって
お払いやら梵語(?)やらを書いてもらって、祠に盛大にお供物を
ささげて、関係者全員でお参りをするのが普通です。
(こういう時は時間にルーズと言われるタイ人が朝の6時だろうが
何だろうが時間厳守します)
最近迄は曜日ごとに着る服の色も決まっていたんですけど、最近は
流石にそれはなくなったようです。
ただ、階級に関係なく全員が大真面目なんで、迷信と言えるかどうか?は
ちょっと定かではないですよぉ・・怖い話嫌いなんで(笑)
取敢えずでした
これは メッセージ 1286 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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