Selamat petang:eeeha7708さん
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/07 20:03 投稿番号: [1302 / 1982]
どうも、はじめまして
ありがとうございます。
>サラワク
ですかぁ・・僕は半島の東北タイ湾側にあるKota Bharuの
傍のど田舎に居ます(例のレストランはKota Bharuでやってます、笑)
後、もう一つのチームがサンダカンの近所に居ます、はい。
>アブドラ首相
については、僕が先々月KLの連絡会議の後で20分程ですがお会いした
時の印象としては、
『非常にバランス感覚のある実務型政治家』
というものですね。
話のされ方もマハティールさんとは違ってソフトではあるんですが
足場がしっかりしていると言うか、大言壮語じゃない
印象も受けました(マハティールさんがそうだったとは言いませんが、苦笑)
なもんですから「政治家臭くない政治家」とでも言いますか
権謀術策の匂いがしない政治家・・・
と言うのが僕の他の連中も同じ印象だったようです。
後、前任者の政策の否定・・なんですが
僕の正直な所は、ある程度”早めに”否定する所は否定しないと
マハティールさんが残した立派な業績迄もおかしな評価を受ける
可能性があるので、アブドラ首相の方法は
逆に、マハティールさんの名誉を守ることに繋がるだろうと考えています。
ご存知だと思いますが、マハティールさんはどちらかと言うとその「大局観」で
政治をする人でしたから、いわゆる細かいことには余り興味が無かった
と言いますか「任せたぞっ!型」に近かったので、
本人が知らない”歪”と言いますか、企業との癒着とか贈収賄構造
がかなりあったのも事実でしたから、そうした歪の修正は
かなり色々な意味で「不満のガス抜き」にはちょうど良いのではないかな?
と僕は思っています。
(次に出てくる案件は一昨年復活したプロトンプロジェクトかなぁ、多分?苦笑)
米国の関係改善は、マハティールさんの性格からすると「一端出したモノを
引っ込めるのはそう簡単ではなかった」ので
現実路線としては、先の投稿でも書いたように経済のグローバル化に
対応する意味からも又ASEAN+3での中国カードとのバランスを取る
意味からも当然の帰結だったと考えます。
それと、経済が順調だと言っても、全体的な流れとしては域内関税の撤廃
等で家電メーカーの多くがタイ側にシフトし始めているのが現実で
そのタイ側で受注し切れなかった分がマレーへ回っているのが
基本になっていますから、このままだと「部品加工基地化」する
恐れが出ていますし、完成品輸出という地理的条件から見ても
米国との関係改善は重要な案件だと思います。
豪州とのFTA交渉に関しては、インドネシア南部の問題を
マレーシア側に飛び火させない、という意味から重要ですし、
航路上の安全保障問題に豪州も積極的に参加して貰いたいという意識の
現れだと思います。
(タイ政府と豪州政府の関係が結構良くて、色々な行政省庁の間で
具体的な相互協力があるのも影響しているのではないかな?
とも思います)
といった状況からも”非常にバランス感覚のある実務型政治家”
という印象が更にする訳です。
地方の人達の印象ですが「ラーおじさん」というのはともかく(笑)
まだ、具体的な実績が見えていませんので、TVで見る印象だけ
なんですが「まぁ〜悪い人じゃなさそうだねっ」っという辺りですね。
え〜〜、ちなみに今度の日曜日は月例の「世界の食事:日本食Day」
を開催する予定です(日本食は人気があって、今度で4回目です)
かにカレーを作ったろかいなっ?何ぞと考えてます(笑)
(今日の昼飯は、近所の世話好きおばさんが作ってくれた、マレー風
かにカレーだったもんで、単なる思い付きなんですが・・ははは)
これからもよろしくお願いします。
テレマカシー
ありがとうございます。
>サラワク
ですかぁ・・僕は半島の東北タイ湾側にあるKota Bharuの
傍のど田舎に居ます(例のレストランはKota Bharuでやってます、笑)
後、もう一つのチームがサンダカンの近所に居ます、はい。
>アブドラ首相
については、僕が先々月KLの連絡会議の後で20分程ですがお会いした
時の印象としては、
『非常にバランス感覚のある実務型政治家』
というものですね。
話のされ方もマハティールさんとは違ってソフトではあるんですが
足場がしっかりしていると言うか、大言壮語じゃない
印象も受けました(マハティールさんがそうだったとは言いませんが、苦笑)
なもんですから「政治家臭くない政治家」とでも言いますか
権謀術策の匂いがしない政治家・・・
と言うのが僕の他の連中も同じ印象だったようです。
後、前任者の政策の否定・・なんですが
僕の正直な所は、ある程度”早めに”否定する所は否定しないと
マハティールさんが残した立派な業績迄もおかしな評価を受ける
可能性があるので、アブドラ首相の方法は
逆に、マハティールさんの名誉を守ることに繋がるだろうと考えています。
ご存知だと思いますが、マハティールさんはどちらかと言うとその「大局観」で
政治をする人でしたから、いわゆる細かいことには余り興味が無かった
と言いますか「任せたぞっ!型」に近かったので、
本人が知らない”歪”と言いますか、企業との癒着とか贈収賄構造
がかなりあったのも事実でしたから、そうした歪の修正は
かなり色々な意味で「不満のガス抜き」にはちょうど良いのではないかな?
と僕は思っています。
(次に出てくる案件は一昨年復活したプロトンプロジェクトかなぁ、多分?苦笑)
米国の関係改善は、マハティールさんの性格からすると「一端出したモノを
引っ込めるのはそう簡単ではなかった」ので
現実路線としては、先の投稿でも書いたように経済のグローバル化に
対応する意味からも又ASEAN+3での中国カードとのバランスを取る
意味からも当然の帰結だったと考えます。
それと、経済が順調だと言っても、全体的な流れとしては域内関税の撤廃
等で家電メーカーの多くがタイ側にシフトし始めているのが現実で
そのタイ側で受注し切れなかった分がマレーへ回っているのが
基本になっていますから、このままだと「部品加工基地化」する
恐れが出ていますし、完成品輸出という地理的条件から見ても
米国との関係改善は重要な案件だと思います。
豪州とのFTA交渉に関しては、インドネシア南部の問題を
マレーシア側に飛び火させない、という意味から重要ですし、
航路上の安全保障問題に豪州も積極的に参加して貰いたいという意識の
現れだと思います。
(タイ政府と豪州政府の関係が結構良くて、色々な行政省庁の間で
具体的な相互協力があるのも影響しているのではないかな?
とも思います)
といった状況からも”非常にバランス感覚のある実務型政治家”
という印象が更にする訳です。
地方の人達の印象ですが「ラーおじさん」というのはともかく(笑)
まだ、具体的な実績が見えていませんので、TVで見る印象だけ
なんですが「まぁ〜悪い人じゃなさそうだねっ」っという辺りですね。
え〜〜、ちなみに今度の日曜日は月例の「世界の食事:日本食Day」
を開催する予定です(日本食は人気があって、今度で4回目です)
かにカレーを作ったろかいなっ?何ぞと考えてます(笑)
(今日の昼飯は、近所の世話好きおばさんが作ってくれた、マレー風
かにカレーだったもんで、単なる思い付きなんですが・・ははは)
これからもよろしくお願いします。
テレマカシー
これは メッセージ 1298 (eeeha7708 さん)への返信です.
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