イラクで日本人拘束

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Re: あるイラク人男性の話

投稿者: cambodian_lotus 投稿日時: 2007/04/19 23:58 投稿番号: [280749 / 280993]
たからだ。

<拷問>
私がこの2つの命令を拒絶した途端、彼らは拷問を始めた。左手の中指と薬指を電気ショックの線で巻き付け、だんだんに電圧を挙げられた。私は叫び声を上げた。足には鉄の足かせをはめられた。電圧を上げられた。ワイヤで縛られた指先は壊死してしまい黒くなった。天井から鉄の鎖が下げられていて、私は後ろ手につながれ、警察所長は鎖を引っぱり、吊るし上げようとした。そして、痛みが走るたびに命令に従うよう強要した。

拷問の後、2日間とても痛かったので、病院に連れて行けと警察にお願いしたが断られた。米兵が来るたびに、警察官は拷問の痕が残る囚人をビルの中を連れ回し、隠していた。拷問の2日後、突然アメリカ兵が(10人ほどの米軍ハイランクオフィサー)が入ってきて、私はアメリカ兵に指を見せた。米兵は驚いていた。他の拷問被害者のことも言ったが、彼らは警察に殺されるのを怖がっていて言いたがらなかった。しかし、私はすべてを説明した。米兵は通訳を連れていた。私の話を理解して米兵はショックを受けていた。米兵は私だけをヤルムーク病院に連れていった。10人のイラク警察官が私の警備のために病院まで来た。4日間入院した。

病院でも拷問が行われていた。病院の窓に私を立たせ、町の人々に「この男はテロリストで、何人も殺している、彼は自爆テロの首謀者だ」と叫び、人々は靴や石を私に向かって投げてきた。

4日後、ジャドリヤセンターに連れていかれた。センターは3階建て。地下室が最悪で、そこでは手足を切断したり、目をくりぬいたりしている。私は、両足にアシッドをかけられケロイドになった。(H2SO4?)ジャドリヤセンターでは、ほとんどの囚人が元イラク軍のオフィサーだということが見てわかった。他の囚人たちは手首から切り落とされていた。深夜になると、囚人がますます増えていく。囚人が拷問死すると、道路に投げ捨て、新しく拉致してきていたので、囚人部屋は常にいっぱいだった。目隠しをされていて、私語禁止だった。聞こえるサウンドから一部屋におそらく5、6人だと思う。2006年5月、釈放された。

釈放後、具合が悪く自宅で寝込んでいた。2ヶ月後、アンバール州への人道支援を再開した。
2006年7月(8月かも?)ある日、息子と一緒にガソリンを入れにベイヤ地区に行った。ガソリンを入れた後、買い物をしていた。自宅に戻る途中、ベイヤ交差点で4台の乗用車オペルが私の車を銃で止めた。息子は車を発進させて逃げようとしたが、私は息子を止めた。殺されると思ったから。4人の武装した人が車にやって来て、1人がドアを開けて、私の胸ぐらをつかんで引き下ろし、罵詈雑言。息子は彼らを止めようとしたが、私は息子にこの場を去るように告げた。1人の男が銃で車のリアウインドウを撃った。私は1台の車に連れ込まれ、両足の間に頭をはさんだ態勢をとらされた。

車を発進させて10分後、途中で警察の検問所があった。全員が武装しているのに、警察は何も言わずに彼らを通過させた。10分後、フセイニーヤ(シーア派の礼拝所)の裏の民家に連れていかれた。そこで、彼らは私を叩いたり、蹴ったりし始めた。何人かは普通の服で、他は黒装束。顔にマスクはしていなかったので、顔を見た。

その後、彼らは私の手足を縛り上げた。目隠しもされた。部屋に入れられた。他にも捕らえられた何人かがいたようで、うめき声が聞こえた。痛がっていた。

1人の誘拐犯が、「セイイットが来るぞ」とくり返していた。セイイットとはシーア派のリーダーのことを指す。セイイットが来た途端、誘拐犯は「我々はシーア派を殺したスンニ派リーダーを捕まえました」と言った。セイイットは、「よし、そのまま捕まえておけ。その男をシーア派法廷に連れていく」と言った。

私はその場所に3日間捕らえられていた。息子は警察などにコンタクトを取った。息子にはシーア派の友人がいて、その父親はイラク警察オフィサーだった。すると、バグダッド警察事務所長が見つけ出して釈放すると約束してくれたそうだ。

3日目、見知らぬ人が私を訪ねて来て、私を連れ出した。パトカーに載せられ、ベイヤのイラク警察の検問所に連れていき、「ある人がやってきて、自宅に返してくれる」と言い残してどこかに行ってしまった。すると、バグダッド警察事務所長が来て、自宅まで連れていってくれた。後に、息子が身代金を払ったことが判明した。バグダッド警察事務所長に1500ドル支払っていた。その3日後、シリアに逃げてきた。




(左の写真)電気ワイヤで拷問され指先が落ちた。(右の写真)両足に液体をかけられケロイドになった。

# by nao-takato | 2007-03-08 23:37

あるイラク人男性の話

投稿者: cambodian_lotus 投稿日時: 2007/04/19 23:56 投稿番号: [280748 / 280993]
あるイラク人男性の話
マレーシアで知り合ったあるイラク人男性(52歳)の体験談です。彼にとっての2006年は壮絶すぎるものでした。そして、次々と殺されていく身内。息子の話を聞かせてくれた時、周りにいた人たちももらい泣きをしていました。

<1回目の不当逮捕>
2005年7月、自宅から夜中2時に突然イラク警察が自宅にやって来て、35台のパトカーでやって来た。金の指輪2つを盗まれ、妻を殴られ、携帯を取られた。全員が警察の特殊部隊の制服で、黒いマスクを全員が被っていた。私は飛び起きて、何事だ?と聞いたら、警察官は「アブオマルを逮捕する」と言った(_アブオマルとは、オマルのお父さんという意味で、オマルはスンニ派特有の名前)。私は「ここら辺にはたくさんのアブオマルがいる」と言うと、警察は私を指差して、「お前だ」といった。

私は最初逮捕を拒否したが、下着姿のまま家の床に押し倒された。後ろ手に手錠をかけられ、頭に袋をかぶせられた。そして、トラックの荷台に載せられた。荷台では、彼の上に1人の警察官が座り、彼を叩き続けた。

後で知ったのだが、逮捕の理由は「ファルージャ総攻撃の時に人道支援活動をしていたから」。彼のNGOは国連に登録していたにもかかわらず。2004年8月にアラウィ時代にNGOは計画省に登録、アラウィのサインもある。

収監されていた所でオフィサーが「なぜ、ファルージャの人間とつきあい、支援をしたのか?」と聞いてきた。刑務所ではなく、元政府系軍需産業企業のビルに収監されていた。大きな部屋に12畳ほどの部屋に100人くらいが立ったまま収監されていた。私は年配だったので、若者が場所を譲ってくれて、水ボトルの入っていた段ボールを敷いてくれた。警察官は入れ墨をしていたので、元囚人だった。罵詈雑言、叩く、水は一口ずつ。食料は100人に2つの大皿にご飯がもられてきて、朝食には5人分のスープだけが配られ、それを100人で分けた。

1人90歳以上の老人もいた。警察は大量の銃を持ってきて、囚人を一列に並ばせ、銃と一緒に写真を撮った。それはイラキーヤで放送された。深夜になると、一人ずつ呼び出された。呼び出しに来た人たちはバドル軍団のメンバーだった。ただの民兵だった。イラク語とペルシャ語が混ざっていた。書類にサインを強いられた。その書類は「武器を密輸した」などの内容で、それにサインしろと言われ、拒否した。

警察が私たち囚人を叩く時、歌を歌っていた「ようこそ、ようこそ、囚人さん」。
時々、何人かの囚人を30〜40台のトラックに載せて、バグダッド市内をまわった。スピーカーで、「シーア派のみなさん、安心してカルバラ、ナジャフに行けますよ。私たちがラティフィヤのテロリストを捕まえましたよ。見てください」と言っていた。2006年2月に釈放された。約8ヶ月間収監された。

<息子の死、甥の死>
息子の1人がマフディ軍に誘拐されて殺された。拷問されていた。目を潰されていた。舌を抜かれていた。後頭部に2カ所穴が開いていた。彼の名前はオマルで長男。最も辛かったのは、死体の山の中から、息子の足にロープをくくり付け、ひっぱり出したことだ。(彼はその話をした際、嗚咽した)息子の遺体を引き取るために600ドルを病院に支払った。埋葬しに行く途中シーア派地区を通った時、マフディ軍がやってきて、私の甥が銃殺された。彼の名前はファルカット。その墓はスンニの墓地だから、そこを通る者はみな殺されている。

<2回目の不当逮捕>
2006年3月、マリキ政権がスタートしてすぐにまた警察に逮捕された。警察は私に内務省に1回目の逮捕歴の書類を取りに来るように言った。息子ムハンナドと車で内務省に行った。内務省のビルに着いて、「書類を取りに来ました」と受付で言ったら、誰かがやって来て、手錠はかけず、そのまま別室に連れていかれ、そのまま収監された。それはビルの7階だった。このビルの7階は人々から「イラニアンフロア」と呼ばれている。私は、その階にいる人たちがイラン人であることに気がついた。そこに2ヶ月以上収監された。50センチの幅しかない狭い部屋だった。1メートルの長さしかなかった。内務省はこのフロアを刑務所用に改築していた。私は戦前にこのビルを訪ねたことがあり、改装していたことは間違いない。

今回、警察は2つのことを強要した。一つはイラキーヤテレビに出演し、「ダリ氏(イスラム法学者協会の代表)はテロリストのために資金を調達し、外国からイラクに武装勢力を送っている」と言えと言われた。もちろん、拒絶した。2つ目は、レジスタンスの情報を持ってこいと言われた。もちろん、拒絶した。警察が私を選んだのには理由がある。それは、私がイギリス人の拘束事件で解放に尽力してい

イラク青年講演会(下)

投稿者: cambodian_lotus 投稿日時: 2007/04/19 23:40 投稿番号: [280747 / 280993]
ブログ書いて米軍に逮捕!?   イラク青年講演会(下)
2007年04月07日05時14分

久しぶりに再会したカーシムさん(写真中央上)と記念撮影する志葉玲さん(写真右上)。一緒に写る増山麗奈さん(写真左上)と子供たち。4日午後9時20分頃、東京都文京区の文京区民センター。(撮影:崎山勝功)

【PJ   2007年04月07日】− (中)からのつづき。
ファルージャ再建プロジェクトに取り組む
  ラマディとファルージャのエンジニア・教師からなる仲間で再建プロジェクトを行っている。ファルージャでは街の7割が破壊されてしまった。若者の中にはアメリカに対する怒りを持っている。中には武力闘争に走ってしまう若者もいる。そうした若者を再建工事で忙しくさせて、近所の人々のために役立ってもらう。

  怒りや憎しみを持つ若者と話し合うのは困難で、実際に肉親を殺された人に平和を説いても相手にされなかった。そこで、実際に学校の再建工事を行い、手伝ってくれるように言った。僕たちがやっていることは微力で、困難が大きいが、地元の住民から信頼されている。これまでに診療所・インターネットセンター・消防署を再建した。

  ちなみに、ファルージャ戦闘の時は、米軍戦車の消火活動のため、消防車が唯一ファルージャ入りを許され、消防車が救急車の代わりを務めていた。米軍に占領された後の学校の備品は破壊され、壁には狙撃用の穴をあけられたりした。

兄を殺した米軍兵士
  いろいろな体験がありますが、2006年6月の兄の死がある。兄は3歳の息子を車に乗せていたが、海兵隊の射撃を避けようとして事故を起こした。病院に行く途中、海兵隊のチェックポイントがあり、父と兄とケガした兄はそこで止められた。戻る事も許されず、40分後に兄が死んだ事を確認してから通してくれた。僕にとってこの米兵は殺人犯だ。

  もしラマディ市内に診療所があれば検問所であんな目にはあわなかった。次に僕はこの街に診療所を建てる。(以上、講演内容要旨のまとめ)

  講演後、出席者から「日本政府に対してどう思われるか」との質問に対し、カーシムさんは「いかなる支援でも、銃を持つ支援は偽りの支援です。兵士は兵士であり、民間の支援は民間の支援です。イラクの人たちの支持は得られません」と語り、「いかなる米軍に対する支援は、アメリカの犯罪に対する支援です」と航空自衛隊をいまだに派遣している日本政府を批判した。

  また、イラク国内での宗派対立については「宗派対立は民間人の対立ではなく政治的な対立です」としたうえで、「イラクのシーアとスンニの人々は兄弟のように暮らしています。基本的に対立はありません。対立を起こしているのは欲深い政治家です」と語った。

  講演会終了後、日本で翻訳出版された自身のブログをまとめた本を購入した来場者にサインし、会場に訪れたフリージャーナリストの志葉玲さんと再会した。【了】

■関連情報
カーシムさんの本は通信販売でもお求めになれます。
「イラクからの手紙ー失われた僕の町ラマディー」
著   カーシム・トゥルキ
共訳   高遠菜穂子   細井明美
A5版   84ページ   500円(送料込680円)
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イラク青年講演会(中)

投稿者: cambodian_lotus 投稿日時: 2007/04/19 23:38 投稿番号: [280746 / 280993]
ブログ書いて米軍に逮捕!?   イラク青年講演会(中)
2007年04月06日05時48分

ブログ本を購入した来場者と握手するカーシムさん。4日午後9時頃、東京都文京区の文京区民センター。(撮影:崎山勝功)

【PJ   2007年04月06日】− (上)からのつづき
電気・電話・医療サービスが絶たれたラマディ
  ラマディでは2003年にイラク戦争が終わって数日後、米軍のイラク占領に反対する平和的なデモが行われたが、米軍が武力攻撃したため約10名が死亡、これをきっかけに住民と米軍との間での「報復の連鎖」が始まった。

  米軍は掃討作戦を実施し、ラマディの総合病院を占拠。駅は10回も空爆され、サッカー場も破壊し、20カ所にもわたる学校が占拠された。学校は狙撃兵のポイントになるので、周囲の住宅などがブルドーザーで破壊され平らにさせられ、住民は避難民となった。ラマディにあるイラク唯一のガラス工場は、今では米軍の刑務所になった。発電所なども攻撃されたので、電気・電話・医療サービスがカットされてしまった。唯一の通信手段はインターネットで、直接衛星回線につないで外部とのやりとりをしている。

日本人ジャーナリストと同行中に拘束
  2003年6月、日本人フリージャーナリストの志葉玲さんと取材活動をしていたら、米軍に捕まり虐待された。初めて米海兵隊に逮捕された。なぜ逮捕されたかは分からない。「北朝鮮のスパイか」と言われ、軍事基地の写真を撮っている事を言われた。連行された空軍基地には200人もの人がいて、若者・老人・障害者もいた。私語は一切禁止された。

  棒で米兵に打ちのめされ、頭には袋をかぶせられた。袋をかぶせられ、両手両足を縛られ、外に連れていかれた。熱いコンクリートの上に4時間置き去りにされた。2回目の拘束は、アルカイダグループに誘拐された。4時間程度だったが、アメリカと何も関係無いことが分かって釈放された。

ブログを書いて米軍に拘束、連行
  最近、また海兵隊に捕まった。理由はラマディのことをブログに書いたから。高遠(菜穂子)さんが「これ(ラマディの現状)は世界に伝えるべきだ」と言った。僕のメッセージを転送したことで、多くの人々からの反応があった。06年9月27日深夜2時に海兵隊が家に押し入ってきた。家中の家具を壊し、金目の物を盗み、コンピューターを没収した。一緒に兄も捕まった。僕のブログをプリントアウトして、注意深く米兵の殺された数、民間人の殺された数を読んでいた。

  ラマディではありふれた日常で、海兵隊はドアを蹴って入ってくる。家族は目隠し・手錠をされ、家の一カ所に集められ、女・子供も同じ扱いを受けた。探している人が見つかるまで、家族は人質として扱われる。探している人が見つかると解放される。僕の18人の家族は電気も無い、窓を閉められた状態で一つの部屋に押し込められ、窓から銃口を向け脅してきた。

  僕と兄は米軍の戦車に押し込められた。目隠しと手錠をしていたが、米兵と一緒に走らなければならず、何度も転んだ。基地に連れて行かれ2日間もいた。ラマディ周辺にはたくさんの米軍基地があり、基地に収容去れている人は最終的には、元ガラス工場の刑務所に連れて行かれた。

  囚人はオレンジ色の服を着せられ、1日2回は裸にされた。一つはシャワー待ちで、20分ほど全裸でシャワーを待つが、親子でやらされているのを見た。もう一つは真夜中前に裸にされ、軍の情報機関の尋問を受ける前と後は必ず裸にされた。裸にされている間、オフィサーも兵士もからかってきた。体調が悪い人も裸にされ、米軍の診療施設に連れて行かれた。【つづく】

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イラク青年講演会(上)

投稿者: cambodian_lotus 投稿日時: 2007/04/19 23:20 投稿番号: [280745 / 280993]
ブログ書いて米軍に逮捕!?   イラク青年講演会(上)
2007年04月05日07時44分

講演会に臨むカーシム・トゥルキさん(写真右)と、通訳を務める高遠菜穂子さん(写真左)。4日午後6時40分頃、東京都文京区の文京区民センター。(撮影:崎山勝功)

【PJ   2007年04月05日】− 2003年3月にイラク戦争が開戦して4年が経った現在、イラク情勢は混迷を極め戦闘は続いている。戦火の絶えないイラクの都市ラマディから「イラク青年再建グループ」主宰のイラク人青年カーシム・トゥルキさんがこのほど来日し、埼玉をはじめ札幌、静岡、名古屋、大阪、広島、東京の7都市で「イラクの空には何が見える?〜あるイラク青年の体験〜」と題した講演を行った。

  2日に東京都文京区の文京区民センターで行われた講演会には約90名が出席し、テレビ朝日の取材クルーも取材に訪れた。講演会の冒頭、イラク支援ボランティアの高遠菜穂子さんがイラクの現状について報告した。イラクではイラク人がヨルダンなどの海外に約200万人避難し、「国内避難民」と呼ばれる人々も約170万人にものぼる現状や、イラク国内の情勢についてはイラク国営放送が報道しないと海外メディアが報じないため、3−4年前から一般市民が家庭用ビデオカメラなどを使って市民メディアを通じて伝えようと努力していることを述べた。

  また、かつてのイラクではイスラム教スンニ派・シーア派・クルド人・キリスト教徒など様々な宗派の人々が暮らしていたが、イランにつながりが強いとされているイスラム教シーア派の亡命イラク人が政府の実権を握ったため、シーア派民兵組織の民兵が軍人や警察官になり、米軍の代わりに検問に立ったら住民に「お前はシーアかスンニか」と質問し、イスラム教スンニ派と分かると逮捕する(一部ではキリスト教徒や同じシーア派住民も逮捕される)などの組織的なスンニ派浄化が進められていることなどが語られた。

  カーシムさんの16歳のいとこが、3月27日にイラク軍に捕まり殺害され、4日後の今月になって遺体がゴミ捨て場で発見される、という悲報が日本にいるカーシムさんに伝えられたが、悲しみを乗り越えて講演に臨んだ。

  カーシムさんは講演で「ラマディでは民間人が何人死んだか、というのはニュースにならないのです。毎日、ラマディでは民間人が死んでいます」と切りだし、厳しいラマディの現状や自身の体験などを語った。【つづく】

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高遠菜穂子さんに聞く、イラクの現実

投稿者: cambodian_lotus 投稿日時: 2007/04/19 23:09 投稿番号: [280744 / 280993]
開戦から4年−−高遠菜穂子さんに聞く、イラクの現実
いまだ終わらない戦火   <ダイジェスト版>

豊原 富栄(2007-03-20 07:49)

【動画】高遠菜穂子さんが語る、イラクの現状(6分55秒)を見る
【動画】高遠菜穂子が見るイラク(4分48秒)を見る


イラクの現状について語る高遠菜穂子さん (撮影者:OhmyNews)

  2003年3月20日に開戦したイラク戦争から今日で4年。イラク戦争終結後の2003年5月から、イラク人支援のために入国し、一時は拘束された経験を持つ高遠菜穂子さん。現在もイラクへの支援を続ける彼女は、自身の経験をもとにオーマイニュースのインタビューに応じ、イラクの変化について語ってくれました。

  高遠さんが初めてイラクに入った2003年5月1日。この日は「大規模戦闘終結宣言」が出された日で、当時は、いたるところに爆撃された戦車や車両の残骸(ざんがい)が見られたと言う。その状況はまさに「戦争していた状態だった」と振り返った。

  ところが、そんな状況も今から思えば「まだ、ましだった」と言う。


■シーア派元民兵によるスンニ派掃討

  現状のイラクは複雑に絡み合った問題を抱える。イスラム教スンニ派、シーア派、その他無数に存在する勢力同士の対立に加え、民族対立がある。その中に大量に投入された多国籍軍もイラクの情勢に多大な影響を及ぼしている。これらが入り組み、情勢の複雑さは今後ますます増すと見られているという。

  高遠さんが特に問題視しているのは「スンニ派イラク人避難民」の問題。

  イラクでは現在、シーア派の元民兵などが、軍や警察官になり、スンニ派住民を圧迫している。スンニ派やシーア派のほか、キリスト教徒も存在したバグダッドでさえ、警察官などによって、「スンニ派掃討作戦」が行われている。「何の理由もなく夜のうちに連れ去られ、拷問にかけられて処刑される」という事件が多発していると言うのだ。

  「バグダッドだけでなく、各地で“理由なき拷問死”が起きるため、スンニ派イラク人は大挙してスンニ派多数地域であるイラク西部に避難しています。けれども、ファルージャを含む西部では、食糧や物資が全く足りず、避難民は増える一方。今までは比較的自由にビザを手にすることができたヨルダンも、国外に脱出しようとする避難民に対応できず、入国拒否を徹底するようになりました」


インタビューの終盤では涙をためる場面もあった (撮影者:OhmyNews)

  そういった避難民の中で幸運にも国外脱出できた人々にはまだまだ苦難が待ち受けている。それは貧困との戦いだ。

  「永住権があるわけではない彼らは、職に就くことができず、貯金を切り崩して日々の生活を支えるしかないわけです。その上、ほとんどが夫を殺されてしまって、母と子どもたちだけというケースも少なくありません。生活苦のため売春やストリッパーといった仕事をせざるを得ない状況に追い詰められてしまうのです」

  「治安が悪い中、子どもたちを学校に行かせることもままならない状態です。治安の問題と経済的事情で教育が受けられない状態なのです。これはあと10年後、教育水準の低下(識字率など)といった問題となるでしょう」


■「日本からの支援なら要らない」と言われて

  高遠さんはなぜイラクにこだわり続けるのか、彼女にとって、この4年はどういうものだったのか。

  「(すべての面において)最悪。(でも、イラクに対する支援を)辞める理由がない」

  そこには彼女がイラクで体感したイラク人の「日本に対するイメージ」をぬぐい去りたいという思いも含まれている。

  「『日本人だから殺す』というのは、ちょっと理解するのに時間がかかりました。(以前とは正反対の)殺したくなるほど悪い日本へのイメージは日本人としてショックだったのです。これを何とかしたい」

  「日本からの支援ならいらない、と言われることももちろんあります。でも、だから絶対に見捨てない。そして『日本の民間人でも、私たちのことを気にかけてくれる人がいるらしい』というのが少しずつでも広がって、いつか『日本人は大歓迎よ』と言われるようになりたい。そういう思いです」


【インタビューのテキスト全文】
『高遠菜穂子さんに聞くイラクの現実−−開戦から4年〜忘れられた戦場〜』

ラガウェイさん、やほーん♪ヽ(〃^O^〃)ノ

投稿者: xxtaiyo_to_himawarixx 投稿日時: 2007/04/19 03:06 投稿番号: [280743 / 280993]
  お元気そうで何よりでーす。(^u^)

  >実はイヴさんとは、某所で、ニアミス・・・(汗)

  そうなんですか?えー!?\(◎o◎)/何処で?何処でー?

  >思わぬところで、イヴさんと共通の知り合いが…世界は狭いなぁ、と。
  >ああ、もしわかっても、黙っててくださいね。

  えぇ〜っ、全然わかりません。。。
  私はホントにそーいうのに鈍感なんで、絶対分かんないと思う。。。

  うっ・・・・。 (-_-;)キニナルナ…

  >>『私の生まれ故郷でもある「イラク」トピ』…

  >私も、家庭や職場とは違う自分がここで生まれました。
  >別の名前であれば、別の人格。
  >そんな、別の自分を演じたいと思うことは、誰にでもある…
  >そう思って、過激なことも随分書いたな(大汗)。。。

  ふふふ。(*^m^*)
  ラガウェイさんでもそんなことを思ったりするんだ〜。

  私は「イラク界隈のラガウェイさん」としてのラガウェイさん
  しか知らないので(当たり前だけど)、文章が恐ろしいほど
  上手くて、いつも落ち着いていらっしゃる方なのかな〜
  って思っていますよん。(^∇^)v

  >自分が「アラシ」にされてみると、そちら側の気持ちも、
  >批判を「アラシ」にしたがる人の気持ちもわかりますね。

  ふーん。。。そんなことがあったんですか…。

  ラガウェイさんが「アラシ」に思われるなんて!!
  ちょっと想像できない図ですね。。。(^∇^;A)

  >あ、その「共通の知り合い」の方は、そんな人ではなく…
  >とってもいい人で、お互いの考えを理解し合えて、
  >有意義な意見交換ができました。

  あ、そうなんですか♪   それは良かった。(^u^)

  …って、んーーーーー。誰だろう。。。(-_-;)キニナル、キニナル

Re: Re: Re: 高遠菜穂子のイラク報告

投稿者: cambodian_lotus 投稿日時: 2007/04/18 20:12 投稿番号: [280742 / 280993]
――カーシムさんは、“高遠菜穂子”という人物のどこに魅力を感じて、これだけ行動を共にしているんですか?

カーシム:   彼女の主張する、非暴力的なやり方が正しいと分かったからです。兵士としての僕が、当時信じていたやり方は、大きな間違いでした。「人々には戦う権利がある、だから兵士になって欲しい」という僕の考えは自分勝手で、人々を危険な状況に追いやってしまうやり方だったんです。

以前このコーナーで紹介した、カーシムさんから高遠さんへのメール。拘束事件解決から明日(4月15日)でちょうど3年になるが、このメールは、彼女が解放された翌月に届いたものだ。

ナオコ、僕は子供の頃、幸せな人生を送ることを夢見ていた。でも、自分が貧乏だということに気付いて、ショックだった。でも、なんとかエンジニアになることには成功したんだ。でも、僕は軍隊に入らなければならず、ショックを受けた。僕は軍人としてではなく、勇敢なエンジニアとして、この国を守ろうと思ってきた。そしてまた自分の国が破壊されて、ショックはでかい。でも、僕はこの国の再建に取り組もうと思っているんだ。
ナオコ、人生は階段のようだね。上がったり下がったり…。それでも歩みを進めていく。君も確実に、人生の階段をのぼっていくと、僕は信じてる。
僕は日本人と友達になれて、ラッキーだよ。僕は君から沢山の事を学んだ。その1つが、「平和」ということだ。そして、この言葉は口にして言うだけでなく、体現していかなくてはならないものだということ。君たち日本人と、友情を育んでいくこと。
ナオコ、僕は役に立つ人間になる。僕は、君がイラク人のために流した涙を覚えている。きっと君は、新しいイラクで、《新しいカーシム》を見るよ。約束する。

――新しいイラクはまだ出来上がっていないけれど、《新しいカーシム》はもう出来上がりましたね?

カーシム:   もちろん僕は、“ニュー・カーシム”です。(笑い)   そして、新しいイラクを築くために頑張っています。新しいイラクとは、平和なイラクです。ただ、今のイラクの状況はメディアで流れているように、悪くなっています。平和には、まだなっていません。

■“新しいイラク”建設を目指して

――この日本国内巡りが終ったら、イラクに帰国されるんですよね?

カーシム:   もちろん、イラクに戻ります。ただ、僕が来日してもう3週間ですが、その間にもイラクでは、状況が物凄い早さで変化していますから、状況を注視しなければなりません。イラクに入国する前に、本当に詳細に様子を調べて、それを見てから、いつ入国するかをはっきり決めるつもりです。最終的なタイミングはまだ決めてません。

日本を出た後、一旦第3国で状況を見極めてから帰国ということになりそうだ。現実に従弟が惨殺され、帰国は慎重にせざるを得ないだろう。

――これからまだ、カーシムさんには大切な仕事が残っていますからね。

カーシム:   僕や僕の友人や家族、イラクの人々の未来のために大切なのは、《平和は不可能ではない》ということを彼らに伝え、それを信じさせることです。彼らのエネルギーを、敵をやっつけるのに使うのではなく、彼らに希望を与えることで、平和や町を築くことに使うんです。敵をやっつけることは、もはや僕にとって重要な事ではないのです。それよりも、周りにいる友人や家族、イラクの人々を助けるために、エネルギーを使うことの方が、僕にとってはずっと重要なんです。

――このラジオの「高遠菜穂子のイラク報告」シリーズは、“新しいイラク”が実現するまでずっと続けますから、これからも頑張ってください。

カーシム:   僕やイラクの人々がしている事を、僕の声で日本の皆さんに聞いていただけるという、素晴らしいチャンスをありがとうございました。

前回・今回と続けて紹介した、カーシムさんのブログは、日本語に訳され小冊子『イラクからの手紙――失われた僕の町ラマディ』(高遠菜穂子・細井明美   訳)になっている。ご希望の方は、こちらへ。

Re: Re: 高遠菜穂子のイラク報告

投稿者: cambodian_lotus 投稿日時: 2007/04/18 19:54 投稿番号: [280741 / 280993]
高遠菜穂子のイラク報告(19)
カーシム、命がけの帰国を前に語る
放送日:2007/4/14


前回に引き続き、高遠菜穂子さん(眼のツケドコロ・市民記者番号?1)と、彼女のイラク支援プロジェクトの現地リーダー、カーシムさん(眼のツケドコロ・市民記者番号?46)本人をスタジオに迎えてお話を伺う。イラク情勢を報道するニュースは、「今日は何人死亡した」など、どうしても数字中心になってしまうことが多い。だが、カーシムさんの口から、「私に起こった事」「私の兄弟に起こった出来事」など、“個人の話”として語られる方が、本当はイラクで何が起こっているのか、私達は、数字よりも遥かに実感することが出来る。

――来日後、イラクで従弟がイラク兵(!)に惨殺されたという話を、前回伺いましたが、実際、イラク兵に捕まって拷問を受けるというケースは、増えているんですか?

カーシム:   昨年から始まった米軍の掃討作戦のときから、ラマディでもこういった傾向が見られるようになって来ました。“死の部隊”と言われるような、イラク軍による非常に残虐な殺戮が、去年から徐々に増えています。イラク軍が米軍の掃討作戦に合流して来たからです。

■米兵が敵なのではない!

今回カーシムさんが日本での講演で語った、印象的なエピソード。「俺達は、敵か?」と米兵に尋問されたとき、カーシムさんは「あなた達が敵なのではなく、あなた達の持っている《銃》が敵なのだ」と答えたと言う。

――米兵は、カーシムさんの答えを理解しましたか?

カーシム:   「理解した」と言うよりは、“すり替え”回答と受け取ったかもしれません。「じゃあ、その《銃》を持っている米軍が敵ということだな」と、結局、言っていました。

――そういう状況の中で、カーシムさん達が結成した『リビルド・ユース・オーガニゼーション』(再建をする若者組織)は、今どうなっているんですか?

カーシム:   もともと僕達のこの組織は、エンジニアや学校の先生達が集まって、再建を目指して始めました。「米軍の空爆で被害を受けた住民達が、銃を手にして報復をしてしまうのを防ごう」「銃の代わりに再建のためのスコップを手に取らせよう」というのが、この組織の大きな目的です。現在、医者達も組織に参加するようになって来て、新しい診療所を建てようと、話し合っているところです。
  僕は、地元の人々から信頼を得ました。これは、ラマディで再建を成功させるためには、とても重要なことです。米軍やイラク軍は、信頼を得ることが出来ませんでした。だから失敗したんです。僕は、この信頼を得たことによって、より強くなれると信じています。だから、再建をどんどん続けて行こうと思っています。

もともとカーシムさんはイラク軍の兵士だった。米軍との戦闘中、同じ塹壕に入っていた戦友が、目の前で撃たれて黒焦げになって死んでしまうという体験までしている。それでも反米の暴力的活動に走らず、こういった(文字通り)建設的な姿勢でいられるというのは、大変なことだ。全てのイラク人が怒りに燃えて報復合戦をしているわけではなく、こういう人達も存在するのだということを、我々は知らなければならない。

カーシム:   確かに僕は、兵士の経験もありますし、武器を使うこと、銃がもたらすものが何なのかを知っています。一方で、銃を使ってもゴールはない、良い結果がもたらされることは無い、ということも知っています。僕がラッキーだったのは、平和的な考え方をする良い先生=高遠さんに出会えたことです。平和的な手段のほうがより安全で、より良い結果をもたらすのだという確信を、彼女によって与えられました。

■支え合い、ネバー・ギブアップ

カーシムさんが変わっていった背景には、高遠さんとのコミュニケーションによる影響が大きい。一方で、高遠さんもカーシムさんに支えられてきたと言う。

高遠:   拘束事件から帰国した後、かなり長い間寝たきりで、コンピューターも触っていなかったんです。Eメールも全然チェックしていなくて…。でも、あるとき、外国人からの英語メール専用ボックスを開けたら、カーシムからのメールが何通かありました。私をいろいろ励ましてくれていて、『君はイラクで、「ネバー・ギブアップ(諦めるな)!」って、何回僕に言った?』と書いてありました。そのメールを読んだ頃は、本当にギブアップしそうになっていたので、ハッと目が覚めたという感じでした。

Re: 高遠菜穂子のイラク報告

投稿者: cambodian_lotus 投稿日時: 2007/04/18 19:47 投稿番号: [280740 / 280993]
――幸い、カーシムさんは2週間弱で解放されましたが、「米軍もブログを読んでいる」と分かった後は、かなりブログを書きづらくなったのではないですか?

カーシム:   確かに、すごくナーバスになりました。実際、釈放されてからもう1度ブログを開けて見ると、海兵隊員からのコメントや、米軍の情報機関の人達からのコメントが入っていました。例えば、「ブログの中では、“占領”という言葉を使うなよ」とか、いろいろなコメントがあったんですが、僕としては、そこに僕に対してのヒントというか、「気をつけろよ」みたいな意味が見て取れました。でも、僕は“占領”という言葉を、ずっと使い続けてますけどね。

■それでも、米兵と対話する

釈放後、カーシムさんは、米軍が読んでいることを意識した上で、「今や、このブログは米軍にも読まれていることがはっきりした。でも、ここに米兵が加わって、武器を持つ者と持たぬ者とが考え方を交換し合えるというのは、平和のために良いことだ」とまで、ブログに書いている。

カーシム:   ブログ上で、人々と一緒に平和的な対話をするところに、海兵隊の人達が入って来るというのは、ポジティブな事です。何よりも、彼らがブログを通して、僕達の声を聞いてくれて、ラマディの町中で起きている事実に耳を傾けてくれるというのは、非常に良い事だと思います。海兵隊の人達は基地の中にいたり、戦車の中にいたりしますから、実際に被害を受けている人達を見る機会は少ないのかもしれません。ですから、人々がどういう風に苦しんでいるのかというのを直接知ってもらえるのは、良いと思います。

――刑務所に捕まっている間、取り調べ以外にも、見張りの米兵と一緒にいる時間がありますよね。そんな時、“英語が話せる”カーシムさんとして、「あ、米兵1人1人は、本当はこんな事を考えているのか」と思うような事はありましたか?

カーシム:   収監されていた最後の2日間、見張りの米兵と個人的に話す機会がありました。そのアメリカ人は、何故イラクの人々、特にラマディの人々が米軍に対して、そんなに反感を持っているのかを、凄く知りたがっていました。彼自身も、今自分がいる状況に、非常に疲れを感じている様子でした。彼は、「個人的に、友人として助けたいという思いでイラクに来たのに、敵として扱われているということが分かった」と言ってました。全体的に、イラク人の事を非常に大きく誤解している部分もあると思います。

――実際、「逮捕された」という経験から、やっぱりアメリカという国が嫌いになった、ということはありませんか?

カーシム:   個人的に誰かを憎んでいるということはありません。でも確かに、怒りはもちろんあります。それと同時に、彼らに対して「可哀相だな」「彼らも被害者なんだ」という気持ちもあります。米軍の人達も、このイラク戦争に《騙されている》んだと思います。

■講演行脚で話している事

今、カーシムさんが日本各地で行なっている講演のチラシには、こう書かれている。

「テロとの戦い」の最大拠点と名指しされた   イラク西部アンバール州ラマディ
家屋は潰され   学校は占拠された   食料配給なし   医療配給なし
空が恐怖に染まって4年   増えていくのは民間人死者数とその遺族
そして   報復を誓う抵抗勢力
なぜ   ラマディは「テロとの戦い」の最大拠点となったのか?
なぜ   彼は米軍に拘束されたのか?
世界中のメディアが近づけない戦闘地域ラマディから
1人の青年が自分の体験を語るために来日した

――実際、講演では、どんな話を?

高遠:   最初は、ラマディの人々がどういう風に生活をしているか、一般的な状況を説明します。町の周りが米軍基地に囲まれているので、Googleマップを使って、住宅街が具体的にかなり細かく見えるようにした状態で、「ここに狙撃兵のポイントがあって…」など、町の様子を本当に詳しく説明します。
それから、カーシム自身の体験や、拘束された15歳の甥っ子の事、検問所で病院に行かせてもらえずに亡くなってしまったお兄さんの話をします。
最後は、そういった状況でも、彼が再建プロジェクトに賭ける思いというものを語っています。そして、実際に行なっている活動を写真で紹介します。

高遠菜穂子のイラク報告

投稿者: cambodian_lotus 投稿日時: 2007/04/18 19:45 投稿番号: [280739 / 280993]
高遠菜穂子のイラク報告(18)
カーシム覚悟の来日、スタジオ出演!
放送日:2007/4/ 7

今回は、高遠菜穂子さん(眼のツケドコロ・市民記者番号?1)のイラク報告の中によく登場する、現地スタッフの要であるカーシムさん(眼のツケドコロ・市民記者番号?46)本人をスタジオに迎えて、高遠さんと共にお話を伺う。
カーシムさんは、先月23日に初めて来日し、現在、全国各地を高遠さんと一緒に回りながら、イラクの現状を伝えている。

■伝え続けるカーシムに、受難も続く

――この機会に、改めて高遠さんから、カーシムさんを紹介して頂けますか?

高遠:   はい。彼―――カーシム・トゥルキ(30歳)は、   イラク西部アンバール州の州都ラマディの出身です。アンバール大学の機械工学部を卒業しました。2003年のイラク戦争の時には、イラク軍(共和国防衛隊)に所属していました。イラクは徴兵制度がありますので、男性は皆、兵役を経験します。
バグダッド陥落直後の同年4月28日に、ファルージャで、「イラクを占領するな」「学校を占拠するな」という、(武器を使わない)平和的なデモを行なっていた住民達に対して、米兵が銃を乱射するという事件が起こったんです。似たような事件は、彼の町ラマディでも起こっていました。彼はそれらの事件を、バグダッドにいる海外メディアの人達に伝えに来たんです。その事がきっかけで、彼はいろんな海外メディアの人達と知り合うことが出来ました。

そんな中でカーシムさんは、支援活動で現地入りしていた高遠さんとも出会い、『リビルド・ユース・オーガニゼーション』(再建をする若者組織)を創設した。これまでに、学校などの修繕工事、診療所開設、避難民への緊急支援などを実践し、2004年からは、高遠さん達の「ファルージャ再建プロジェクト」と協同して、現場の指揮を取っている。

――前回の報告では、イラク人スタッフとの定期的なミーティングが遂にヨルダンでも出来なくなり、入国許可の出るマレーシアで集合することにしたけれども、それも会えるかどうか分からないとおっしゃっていましたが…?

高遠:   おかげさまで、実際は、2月中にマレーシアで会うことは出来ました。

――今回、日本に来る手続きも、かなり骨が折れたのでは?

カーシム:   日本のビザの問題、その他いろいろ問題があって、イラクを出て来ることも凄く大変でした。

――こうして日本にいる間も、イラク現地の状況は、メールなどで入っていますか?

カーシム:   僕が来日してから数日後に、身内からEメールを貰ったんです。(それによると)僕の従弟(16歳)が、3月27日にイラク軍に連れ去られ、その2日後に、彼の遺体がラマディの路上のゴミ捨て場みたいな所で、発見されたんです。拷問の痕が凄く残っていて、遺体の一部は犬に食べられていたということでした。首都バグダッドでは、“死の部隊”と呼ばれる勢力によって、こういうことが非常に頻繁に起きています。

■専門知識が疑われ、ブログが敵視され

カーシム:   僕自身も、去年の9月27日の深夜2時に、米軍の海兵隊に突然逮捕されました。米軍の刑務所に14日間収監され、尋問を毎日受けました。尋問の内容は、僕がテロリストや武装勢力に関わっているのではないか、ということでした。エンジニアであるということも、逮捕された理由の1つでした。例えば医者だったら、武装勢力の負傷者の手当てをしているのではないか、知識面で協力しているのではないか、と疑われます。そういった意味で、エンジニアも専門知識で武装勢力に協力しているのではないかと、米軍から疑われやすいんです。

――エンジニアとして、武器を作ってしまうとか、そういうことですか?

カーシム:   例えばエンジニアの中でも、建築技師とか、そういった人達というのは、GPS(全地球測位システム)を作れたり、地図や爆弾を作れたり、いろんな活躍が出来るということで疑われます。いろんな種類の専門的職業の人が、“こじ付け”の理由で疑われてしまうんです。でも、逮捕の1番大きな理由は、僕がインターネット上のブログで、ラマディで起きている事を英語でかなり詳しく書いていたということでした。

――それだけ、カーシムさんのブログを、米軍も見ていたということですね。

カーシム:   はい。収監されている時に分かったんですが、米軍は僕のブログを非常に注意深くチェックしていたんです。(ブログを)印刷した紙も持って来ていました。その紙には、重要だと思われる部分に下線が引かれていました。その下線部分に関する質問を、沢山受けました。

拘束解放から3年…NEWS23で特集

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/16 22:13 投稿番号: [280738 / 280993]
今日16日、筑紫さんの「NEWS23」で、高遠さんの
特集があるそうです。
「拘束事件解放から3年…その後の活動」ということで、
カーシムさんと生出演。

九条について、何か発言があるかな…?
ちょっと、注目しています。


何となく、辻本清美さんがだぶってきたりして…。


明日、17日は、カーシムさん、最終の追加講演。
場所は、ピースボートセンターとうきょう…

ここはひどいインターネットですね

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/14 02:25 投稿番号: [280737 / 280993]
■ ▼
まったくここはひどいインターネットですね
皆さんはひとの痛みがわからないのでしょうか
匿名だからといって無責任な発言が多すぎますよ!!    
被害者の人権はどうでも良いというのでしょうか?
ニュースステーションの筑紫さんが、インターネットのことを、
便所のトイレって言っているのを知ってます?あなたたちは
どうせニュースも見ないから知らないと存じますが。
とうとう、本気で呆れています。おばあちゃんが、どれどれ?と
画面を覗きにきました。それから、おとうさんも来ました。
その6分後、妹も来ました。あなたたちは、我が家に笑われています。
とてもいい具合です。家族みんなが、この人たちおかしいね
おかしいねって、互いに罵り合っています。おかあさんは、
もう3年家に帰ってきてませんが、必ずおかあさんもおかしいね、
って云うと思いますよ。どうです?私に謝るなら、今のうちですよ。
私はこれでも気が遠いほうなんです。また3日後、ここに来ます。

まだやってるの( ̄∇ ̄;)

投稿者: mushokuonna38sai 投稿日時: 2007/04/14 01:15 投稿番号: [280736 / 280993]
まったくここはひどいですね/(´o`)\

Re: あれから、もう3年が過ぎたのですね

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/10 23:05 投稿番号: [280735 / 280993]
イヴさん、はろ〜

実はイヴさんとは、某所で、ニアミス・・・(汗)

Yahoo掲示板にはご無沙汰でしたが、しばらく、
こことは関係ないことで、別の名前で書き込みをしてました。
思わぬところで、イヴさんと共通の知り合いが…世界は狭いなぁ、と。
ああ、もしわかっても、黙っててくださいね。

あちこちで「関係者」と決めつけられ、アラシ扱いされてきました。
何度も、「正体を明かせ」と、、、あー、こわ。。。
匿名で書いてる以上、関係者でない証明は不可能なので、
まあ、何と思われても「どうぞご自由に」と。


『私の生まれ故郷でもある「イラク」トピ』…
私も、家庭や職場とは違う自分がここで生まれました。
別の名前であれば、別の人格。
そんな、別の自分を演じたいと思うことは、誰にでもある…
そう思って、過激なことも随分書いたな(大汗)。。。


自分が「アラシ」にされてみると、そちら側の気持ちも、
批判を「アラシ」にしたがる人の気持ちもわかりますね。


あ、その「共通の知り合い」の方は、そんな人ではなく…
とってもいい人で、お互いの考えを理解し合えて、
有意義な意見交換ができました。

それでは、また。

あれから、もう3年が過ぎたのですね。。。

投稿者: xxtaiyo_to_himawarixx 投稿日時: 2007/04/09 14:10 投稿番号: [280734 / 280993]
  早いものですね・・・。

  ラガウェイさん、お久し振りです!(^u^)

  >今日でまる3年。
  >でも、さすがにもう、覗く人もいないようですね・・・

  私は、昨日の4月8日が、この事件が起こってから3年目だって
  覚えてましたよ〜!
  昨日はとても忙しくて、書き込めなかったけど。
  それにこの日は勘ちゃんの誕生日でもあるしね。(^u^)

  ラガウェイさんがいつもトピに沿った投稿をして下さることに
  尊敬の念を覚えるとともに、とても感謝しています。

  私の生まれ故郷でもある「イラク」トピの火を灯し続けて下さることに。。。

  改めてありがろうございます。m(._.)m   言身寸 言身寸

  たまには「曲がり角」にも遊びに来てね♪
  あそこはトピずれなんて一切、考えなくていいトピだし、
  姐さんもラガウェイさんが顔を出してくれたら
  とっても喜ぶと思うよ〜!
  またお話しできることを楽しみにしています♪   (*^-^*)ノ

ボランティアをはじめようとしている方へ

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/09 01:01 投稿番号: [280733 / 280993]
【ボランティアをはじめようとしている方へ】

この先、なにかのボランティアをやろうとしている人、あるいはなにかの社会活動、
奉仕活動、市民運動などをしようとしている人にお願いがあります。
今、現になにかの活動をしている人でもいい。
どうしてもお願いしておきたいことがあります。

どうか、まず自分が幸せになってください。
周囲の人や、ましてや自分自身を不幸にしないでください。

どうか、まずごくふつうの生活を大切にして、その基盤の上に成り立つ活動をしてください。
すべてを根こそぎつぎ込んだり、活動のためにすべてを犠牲にしてしまわないでください。

どうかどうか、自分をマイナスにして相手をプラスにするような「ゼロサム・ゲーム」だけは
演じないでください。

あなたが不幸になることを望む者は誰もいません。
あなたが不幸になる代わりに誰かが幸せになることを喜ぶ者は誰もいません。
あなたが不幸になることをぼくは赦さないし、まずあなたが幸せであることをぼくは望みます。

どうか、まず身近なところで幸せになってください。あなたが幸せでなかったら、
他人を幸せにしたところでなんの意味があるでしょうか?
あなたが幸せでないのに、どうして他人を幸せにできるでしょうか?

他人に幸せを分け与えられるのは自分を幸せにできる人だけなのですから、
どうかどうか、まずご自身が幸せになってください。
なにか大切なもの、そしてまた誰か大切な人を犠牲にしないでください。
切実にそう望みます。


http://blog.livedoor.jp/kenjiro45/archives/51088905.html


これは、最近読んだ、
現役ホームレス・ブロガー Kさんのメッセージ。

・・・ちょっと、心に沁みました。


イタタタタ…


ああ、前にこんなことを書いたのを思い出したので。。。

> 《一人の不幸な人間は、もう一人の不幸な人間を見つけて幸せになる》
> というボランティア論。そこから、「弱者」以外の者ではありえなかった
> 3人の人質に向けられた視線が、世間に背を向ける「ひきこもり」に
> 対するそれと重なる、という指摘。「ものいわぬ弱者」にはストレートに
> 差し向けることができる「愛」が、一旦「主張する弱者」になると一変し、
> 屈折した「愛」の表現、批判や誹謗中傷になる。。。


「主張する弱者」…
サポーターから支援を受け、きちんと会計報告もされ…。


違いはやっぱり、「主張」の内容でしょうか。

高遠さんのこと(続き)

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/09 00:42 投稿番号: [280732 / 280993]
こういうことがあって、同じやり方を続けていたら、
一体何を信じられるでしょう?

・ ・・そう思われませんか、zeerariceさま…。

高遠さんのこと

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/09 00:39 投稿番号: [280731 / 280993]
高遠さんは、ピースボートから帰った後も、依然、講演活動に精力的。
3〜4月、ドキュメンタリーでもおなじみのカシーム氏を招聘し、
全国を回られたようです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3108208/
http://news.livedoor.com/article/detail/3109539/

以前は、米軍が違法な兵器を使ったという印象を与えるために、
変死体映像のオンパレードでした。
最近の内容は、シーア派民兵や警察によるスンニ派迫害。
レイプ・拷問・・・そして、もっと残虐な死体・・
http://mojabieda.jugem.jp/?day=20070329

相変わらず・・・いえ、エスカレートしてますね。


講演ネタは、マレーシアまで人を呼び、提供してもらっているようです。

http://tbs954.cocolog-nifty.com/eye/2007/02/17_d043.html
『イラクからマレーシアに出て来る人達の旅費も、日本の人達からのカンパ・
  寄付金で払っているんですか?
  高遠:   いえ、私が自腹で払ってます。』

・・・講演会や著書・DVDの売り上げで、活動も安定されたようですね。


陸上自衛隊は帰ってきた今、高遠さんは、日本の人たちに
一体何を訴えているんでしょう?

高遠さんの最近のインタビュー:
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000006084
ダイジェスト版(動画つき)
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000006085

『「日本からの支援だということがバレると殺されるかもしれないから、
言わないでくれ」と言われることもあります。「関係者が殺されるかも
しれないから、日本との関係は絶対ないしょにしてくれ」と言われることが
すごく多い。』
…もしこれが本当ならば、誤解を与えてきた側の責任では?
そういうPRをイラクで散々してきたのは、誰でしょうね。


度々強調される、『日本人であるということ』…
九条の話しが、必ずと言っていいほどセットで出てきます。
ただ、その関係の集会が多いからでしょうか。


掃討作戦下、イラクの一部で、状況が最悪なのはよくわかります。
しかし、クルド地区のように復興が進んでいるところもあり、
選挙で選ばれた現政権の元、安定を求めている人たちがたくさんいます。
そういう方向性は、高遠さんの求める「平和」とは相容れないようで…

どうも、前提となるのは、現イラク政府の転覆…?


よく目にするのが、「フセイン時代の方がまし」という表現ですね。

昨年末、フセイン元大統領の死刑が執行されたとき、
「人間の楯」関係者でも、さすがに擁護はできず、ノーコメント、
あるいは、世論対策のための性急な執行や裁判の不当性を
非難するにとどまりました。
唯一、PEACE ON のお嬢さんが、心中を正直に書かれていたのが
印象に残っています。
http://peaceonkao.exblog.jp/4821451/

自分たちの仲間が不利益な状況にあれば、応援したいと思うのは
普通の感情でしょう。
もちろん、不当な迫害があれば、それを世界に知らせるのは
必要でしょうが…


何が「本当のこと」かを伝えるのなら、何がウソかも伝えないと。

昨年処刑されたフセイン元大統領は、かつて、米軍が使用した劣化ウラン弾を
非難するために、白血病の子供を病院に集めメディア関係者を招待し取材させたり、
子供の死体を並べた映像を撮ったり…そういう情報操作を行ったとされています。
真相かどうかはわかりませんが、実際に招待された記者がたくさんいて、
その人たちは写真を公開し、今も反米運動を指導しています。

その後も、明白なウソを含むたくさんの情報が、反米・反政府勢力から
流されています。

2005年3月、アルジャジーラTVを装ったaljazeera.comから流された
「イラク保健省が米軍の化学兵器使用を告発」という偽情報。
http://usinfo.state.gov/media/Archive/2005/Mar/11-723838.html
日本でもMLなどで書き立てられる前、高遠さんは、1ヶ月以上前の講演会で
「保健省」を引き合いに出して化学兵器を語っていたという事実。

ブレインさま

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/08 22:27 投稿番号: [280730 / 280993]
お久しぶりですね(って、自分もですが)。
お元気そうで、何よりです。

>ところで、またまた、トピズレなのですが、代理母の最高裁の判決について、
>ラグさんのご高説を賜ることはできませんでしょうか?

お返事が遅れ、今さら特に何もありませんが、
親子とはとか代理出産の問題にいろいろ思うところはあるにせよ、それ以上に
「民法が認めていないことを承知の上で既成事実を先に作り、子供を人質に取って、
マスメディアを利用して国民の感情に訴え、なし崩し的に代理母出生の出生届の受理を
認めさせようとするやり方が不快」…この意見につきると思います。

「民法」→「イラク渡航」、「代理母出生の出生届の受理」→「自衛隊の撤退」に変えれば、
『イラクで日本人拘束』とよく似てますね。


・・・ということで、無理矢理トピズレ回避、でした。。。

Wiki『イラク日本人人質事件』

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/08 22:14 投稿番号: [280729 / 280993]
今日でまる3年。
でも、さすがにもう、覗く人もいないようですね・・・

この事件は結局、どのように総括されて残るんでしょう?

事件直後に書かれては削除されていたウィキペディアの『イラク日本人人質事件』は、
落ち着いた2005年12月から改めて書き直しされてきましたが、
最近になって編集合戦が再燃。
先月、保護依頼され、6ヶ月間の編集保護状態です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/イラク日本人人質事件

昨年の秋ごろは、批判派・擁護派の相違点がまとめられ、充実した内容でした。
しかし、「批判派の主張にある事実誤認」「擁護派の主張にある事実誤認」
「議論を呼んだ個人の意見」「事件を巡る世論調査」など、議論となった箇所は
今はすっかり削除されています。

そこでの議論を読んでみると、ああ、懐かしいなぁ、と…。


【事件大要】

『誘拐が始まったのは、占領軍がファルージャの市街地を攻撃し、ゲリラ武装勢力の掃討を
  始めた直後であり、武装勢力側による民間人を盾にした攪乱戦法であった。』
  ↓
『誘拐が始まったのは、占領軍がファルージャの市街地を攻撃し、多数の住民の殺害を始めた
  直後であり、誘拐の要求が「軍引き上げ」であったことから、誘拐(当初に頻発したもの)
  の目的は「占領軍による住民の殺害を食い止めること」であったと考えられている。』

『日本の刑事事件における真相の究明という観点からは、被害者側が解放直後のドバイでの
  聴取を除き、以後警察の事情聴取に一切応じず、また犯人逮捕の可能性が低い現在では、
  真相の究明は困難であると言われている。』
  ↓
『解放直後を除き、後の日本政府側による正式な事情聴取に被害者が応じないため、真偽は
  依然不明とされている。しかし、この自作自演説には信頼できる根拠はなく、それゆえデマ
  であるとの強い批判がなされた。』

現在は、両論併記となってます。


その他、問題となった箇所をピックアップすると、

『北朝鮮による拉致事件を事実無根を主張していた社民党などが、自作自演説を事実無根と
  主張している勢力とオーバーラップしている点について、一部週刊誌から疑問が指摘されて
  いる。』

『被害者がボランティアを目的として入国したとすることについて、その内容の実際が、
  30代独身女性が個人的に自分のアパートで行っていた10代の男の子限定のシャワー
  サービスや物資の提供であったり、高校を卒業したばかりの海外渡航未経験の未成年者
  による劣化ウラン弾の絵本書き(なお、この者は出版未経験者であった)のための取材
  がメインであったことがわかるにつれ、ボランティアとは何かとの論争を起こすきっかけ
  ともなった。』

『当初、海外ではアメリカ合衆国パウエル国防長官などによるボランティア擁護の発言も
  見られたが、ボランティアの内容が伝わるにつれ、擁護報道は少なくなった(パウエル
  国防長官もボランティア内容を知らされてからは、この問題については全てノーコメント
  としているようである)。なおエジプトや中東の一部では、「イスラム教国で、女性が
  (若い)男性限定でのシャワーサービスを行うとは非常識である」との非難が起こった。』

『また、被害者は事件によってPTSDになったとして詳しい説明を拒否しているため、この
  事件の具体的な実情は依然一般には分明であるとは言い難い。なお、PTSDにより日本の
  メディアに釈明ができないと主張した被害者のうち、30代独身女性は外務省の渡航自粛
  勧告を無視してすぐにイラクに再入国しその後自分のボランティアの正当性を主張する
  記事を北海道新聞をはじめとする数社の新聞社に載せている。同じく日本のメディアに釈
  明ができないとした未成年の10代男性は、その後イギリスに留学と称して渡航し、BBC
  など外国報道機関には自己の正当性を主張していることが判明している。』

この「その後イギリスに留学と称して渡航し」の部分は、
「その後イギリスに留学し、」となり、現在は「その後イギリスに渡航し、」に。


・・・忘れてた人たちも、思い出すのに十分な内容、ですね。

大きなニュースでもあれば、YahooなんかもWikiにリンクを貼るでしょうから、
このままにしておくのはまずいでしょうに…。

どうやら、予想はハズレかな・・・

Re: イラン:英海軍兵士拘束

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/04/02 15:37 投稿番号: [280728 / 280993]
>ターニー水兵と他2名に対して自己責任論とか自演自作論とかやったらぁ?

可能性はない。
イギリスは確かイラクから撤退するって話では?

イラン:英海軍兵士拘束

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/03/31 10:15 投稿番号: [280727 / 280993]
イラン:女性水兵の手紙、2通目公表   英海軍兵士拘束事件
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20070330k0000e030034000c.html

(前略)
ターニー水兵のものと見られる手紙は、28日に両親あてに書かれたものがイランのテレビで公表されたのに続き2通目。今回は英議会あてとなっており、1通目と同様にイラン領海内に入ったことを認め、イラン側の待遇に「親切で人道的」と感謝するとともに「我々はイラクから撤退し、彼らの運命を彼らに委ねるべき時期ではないか」と書かれている。
(後略)

-------------------- -

日本人の拉致犯罪被害者に対して下らん誹謗中傷を繰り返したおバカさん達。

ターニー水兵と他2名に対して自己責任論とか自演自作論とかやったらぁ?

ラグさん♪ ブレインです。

投稿者: brain_valley02 投稿日時: 2007/03/25 05:56 投稿番号: [280726 / 280993]
許されざる遅レスになってしまったこと深くお詫びします。
諸般の事情で掲示板から離れておりました。

ラグさんのお考えはロジカルで、完璧ともいえる理論武装がなされており、わたしも大方合意いたします。

ラグさんの流麗な文章はわたしの心の中で共鳴しています。

ところで、またまた、トピズレなのですが、代理母の最高裁の判決について、ラグさんのご高説を賜ることはできませんでしょうか?

気長にお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

Re: 陰謀説映画内容への責任はないそうで

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2007/03/16 09:20 投稿番号: [280725 / 280993]
ラグさん、どうもです。

ベンジャミンさんはこれをご覧になったのでしょうかね〜

「ナンバー3」が供述した世界テロの全容

“I   was   responsible   for   the   9・11   operation、from   A   to   Z.(9・11テロの作戦は、最初から最後まで自分が責任を負っていた)”
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/43458/


ベンジャミンさんの場合は、英語が母国語の「ジャーナリストナ」だけに
「翻訳した内容に問題があっても責任持ちません」とはいえないでしょうね。

>『アメリカの陰謀映画ディレクター Aaron   Russo がニ−ルロックフェラーに、
  「これから一般市民の脳に半導体を埋め込んで、ロボットにする計画がある」と
  いわれたそうだ。』

↑Prisonplanetにありましたが、
ベンジャミンさんやIRSを口にしだした「きくちゆみ」さんの第一ソースはアレックス・ジョーンズさんなのでしょうかね?
いったい彼らはどうなっていくのでしょうか・・・。

>Aaron   Russo

この監督さんはユダヤ人で映画界で成功された方だそうですが、
それは「ユダヤ人陰謀説」が好きな彼らには気にならないのですね〜。

http://en.wikipedia.org/wiki/Aaron_Russo   より一部抜粋

Aaron Russo is a Jewish American entertainment businessman, film maker, Libertarian political figure, and tax protester.

アレックス・ジョーンズ氏とのインタービューサマリーでは、以下のように書かれています。

Aaron also relates how Rockefeller told him that the elite created women's liberation to destroy the family and how they want to ultimately microchip and control the entire population. Rockefeller also told before 9/11 Russo that an unexpected "event" would catalyze the U.S. to invade Afghanistan and Iraq.


もし「この監督が正しいことを話していると主張する」となると、
「女性解放運動は家庭を崩壊させるために『マイクロチップを人間の脳に埋め込もうとしている人達と同じ人達』が起こした運動」も肯定することになってしまいますけど・・・フェミニズムの方や左翼の人達は構わないのでしょうかね〜。

ところで、GPCではなくて、911米国政府による陰謀説派の方、
中丸薫さん、ベンジャミンさん、ケビンさん
は3人ともマスターマインドの方々ですね。
いったい、どのようなグループなのでしょう。

中丸薫さんはいったいどのようなリサーチをされて陰謀説にたどり着いたのでしょうかね。
コロンビア大学or大学(?)をご卒業の方ですが・・・。

それではまた。

Re: 陰謀説映画内容への責任はないそうで

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/03/15 22:41 投稿番号: [280724 / 280993]
あはは、いいですね〜、これ。

デタラメな資料を持ってきて、デタラメな主張をする・・・
クレームがついて、日本語だったら言い訳できませんが、外国語なら

「資料の内容についての疑問は、資料の制作者に直接お問合せください。
  翻訳の間違いに関しては、ご指摘くだされば訂正いたします。・・・」

・・・なるほどなぁ、何かに使えそう。



ベンジャミン・フルフォード氏のブログ、すごいことになってますね。

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

『欧米を支配する秘密結社イルミナティは、世界の人口を40億にまで
  減らす計画をもくろんでいる。
  主に有色人種を中心に減らしていくようだ。
  そのために彼らは女性ホルモンをばら撒いたり、予防接種に避妊薬を混ぜたり、
  発展途上国で性教育を行ったりなどいわゆる非人道的な方法を用いた。
  しかし今は疫病で大量虐殺を行おうと試みている。』

『2005年7月13日のアメリカ下院の生物テロ委員会で、政府の生物テロ専門家による発言
「アジア各地で鳥インフルエンザの兵器化(weaponization)が進んでる。」
  それからわざわざ彼らは北極に行き、1918年に鳥インフルエンザで亡くなった
  人の遺体を掘り起こして菌を採取したのです。
  今アメリカの研究所ではそれをもとに、同じ菌を人工的に作っています。
  こういう事実は恐ろしすぎて、日本の政府が見て見ぬふりをしているのが
  最も情けないことです。』

『極めて残念なことに、地震兵器のような原子爆弾なみの恐ろしい兵器が
  開発されているのは現実です。』

『アメリカの陰謀映画ディレクター Aaron   Russo がニ−ルロックフェラーに、
  「これから一般市民の脳に半導体を埋め込んで、ロボットにする計画がある」と
  いわれたそうだ。』


・・・どこまで耐えれるか、って感じですね。


最新の記事は、極めつけ・・・


『英米系の秘密結社の敗北が本日みえてきた。
  中国の秘密結社連合が、英米系の秘密結社と戦う約束を私にしてきた。

  彼らは全世界の中華街などを中心に、500万人のメンバーがいる。
  そのうち9万人がプロの殺し屋だ。
  プラス日本の結社のメンバーも入れると、完全に戦わずに勝利ができるだろう。

  英米を牛耳っている秘密結社は、ビルダバーグ(bildeberg)と
  外交評議委員会(council   on   foreign   relations)で、
  その数は合計8000人のみだ。

  英米系の彼らは疫病や生物兵器を利用して、世界の人口を有色人種を中心に削減し、
  最終的には40億人にまで減らそうともくろんでいる。
  罪のない人を大量に殺し、お金で人を支配しているのだ。

  そんな英米系の悪事に、アジア系の秘密結社は黙っていられない。
  こういう悪事を今後も続ける気ならば、英米系のメンバーを一人残らず
  抹殺するかもしれない。

  もしアジア系の秘密結社が、ビルダバーグや外交評議委員会、ロックフェラー一家、
  ロスチャイルド一家、ハリマン一家など全員を殺そうとするなら、
  私は命を張ってそれを止める覚悟だ。
  なぜなら、誰も血を流さずに話し合いで和解をするのが一番であるから。

  英米系の彼らに人殺しをやめてもらって、お金を地球のため平和的に
  利用してもらうことが私達の目的である。』


・・・それでも「奴ら」がきらいになれない…。

お優しい方ですこと。

陰謀説映画内容への責任はないそうです。

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2007/03/05 09:19 投稿番号: [280723 / 280993]
きくちゆみさん、GPCにはインターネット上で質問状が公開されていました。
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/911/kokuti.html

返答は下記のようです。

>私たちが翻訳した『911ボーイングを捜せ』や『911の嘘をくずせ』の内容に関する疑問を翻訳者である私になげかける人がいますが、映画の内容についての疑問は、映画の制作者に直接お問合せください。翻訳の間違いに関しては、ご指摘くだされば訂正いたします。

映像制作者である米国の若者を絶賛し、同時に「コンテンツ内容に責任は持ちません。でもすばらしいので販売します。」というのはすごいでね・・・・。

俺たちの勲章

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/03/04 22:24 投稿番号: [280722 / 280993]
selfhelp2004様

「イエスの失われた墓」…今晩、放送のようですね。
「ダ・ヴィンチ・コード」はフィクションということでしたが、
今回のキャメロン監督も、キリスト教批判を訴えるつもりかな…?

でも、こんなことで、何か変わるわけでもあるまいし。
カトリック教会も、おもしろいですね〜と笑ってすませるくらいで
いいと思うんですが、宗教だと、そうもいかないのかな…。

歴史修正主義も、ジンギスカンは源義経、みたいなファンタジーなら、
勝手にやっててくれていいんですけどね。


911陰謀論の方々は、WTC第7ビルが崩壊する前に、BBCやCNNのニュースで
レポーターがビル名を間違え「第7ビルが崩壊した」と言っているクリップに大騒ぎ…。
「何度観ても私の目は点になり・・・。また眠れない夜を過ごしてしまいそうだ。」

あはは、謀略史観の方は、本当にお気の毒です。

ついこの間、CNNが陰謀論を取り上げてくれたと大喜びだったのに…。
BBC・CNNまで共謀だと、世の中に信用できる情報源がないでしょうに。


眠れぬ夜をかぞえて   日々は過ぎてゆく・・・

♪   あゝ青春は   燃える陽炎か
   あゝ青春は   燃える陽炎か……………

http://www.youtube.com/watch?v=FTHVJyeszcY

サイコロ好きへの「夏土産」

投稿者: selfhelp2004 投稿日時: 2007/02/27 01:59 投稿番号: [280721 / 280993]
ake_the_rag_away様、
You Tubeの映像、拝見させて頂きました。

♪   だからこうして漂うだけ

歌はとても染み入ってよかったのですし、最後の夏の風物詩も、なにかを象徴しているようで、
奇麗でしたが切なさを感じるところもありました。

そして私自身を振り返れば、サイコロ好きでスッテンテンのオヤジで...。


ところで、近頃イエス・キリストのお墓が見つかったそうですね。
さらにその奥様とお子様の骨壺まで...。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/26/news020.html


イエス様を慕って、生涯独身で貞操を守りイエス様に人生の全てを捧げてきた
修道士や修道女さんたちは、この話をお聞きになってどんな思いになるのでしょうか。


最近話題をなった「ユダの福音書」といい、今回のお墓といい、
今までの定説を大きくひっくり返すものばかり。

個人的には非常に興味深いことばかりです。

>原発のように、「巨大な敵」がちらっとでも弱みを見せる部分があると、
>今だ!とばかりに攻撃することに、生き甲斐を感じてしまうのでしょう。

日本政府が北朝鮮拉致被害者の情報を計画的に小出しにする様に、
一連の流れが「ファティマ第3の予言」とバチカンによる情報操作が絡んでいて、
バチカン組織下の巨大な敵?が神の摂理に沿ったプログラムとして実行しているとなると、
このオヤジの胸をときめかせてくれるのですが...。(笑)


ただ私個人としては、イエス様と奥様、お子様のお墓に関しましては、

♪   そうだと思っていたけれど   訊かないように
   知らないふりしてきたのは
   私   まだあなたが好きだから


ダメですねぇ。
一生、フーテンですね...。

だからこうして漂うだけ

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/02/25 22:00 投稿番号: [280720 / 280993]
dochitebouya様
selfhelp2004様
レスをどうも。

実まで赤いリンゴは、そういう品種かと思います。
Niedzwetzkyanaっていうのかな…。


selfhelp2004様、ウクライナに行かれたのですか。

チェルノブイリ事故の頃は、私の反原発熱もだいぶ冷めておりましたが、
複雑な心境だったのを覚えています。

それ以前、私が反原発に傾くのに、非常に大きく影響を受けた
反「科学技術」論者の先生がおりました。
スリーマイル島の事故があの程度で終わったのが悔しくてたまらない…
「人間は、最悪の事態に直面しなければ目を覚まさない」と
度々おっしゃっておりました。

チェルノブイリ事故が起きた時、ついに、という思いと、
何年かぶりに、その先生を思い出しました。
めったに見せなかった笑顔が浮かび…。

それから、「それ見たことか」と、火のついたような反原発運動。
鉄腕アトムを描いた手塚治虫氏批判にまで及び、
何だかなぁ、と…。


「私達が向かいあっている巨大な敵」…
ひとつは、確実に、「科学技術」ですね。
さらには、アメリカ的な、徹底的に効率化された「ビジネス」でしょうか。

生産性の向上は、消費者の望むものを安く供給し、
人々の暮らしを豊かにしてくれるはずのもの。
ところが、地域や民族の文化でもあった伝統的産業を淘汰し、
貧しい国、貧しい人を益々貧しくしている不条理。

本来「悪」でないものを、「悪」にしなければならない。
これは、誰かが仕組んだ「陰謀」に違いない…
どこかに悪い奴がいて、そいつをやっつければ解決するのなら、
本当に、救われるんですけどね。

日本のような国は、その「悪」でやっていくしかない。
恩恵を十分に受けていて、文句を言える方の立場じゃない。
やり場もなく漂う複雑な感情を、ずっと、押し殺して…。

原発のように、「巨大な敵」がちらっとでも弱みを見せる部分があると、
今だ!とばかりに攻撃することに、生き甲斐を感じてしまうのでしょう。


あんたこそが   正直者さ・・・

♪   この国ときたら   賭けるものなどないさ
   だからこうして   漂うだけ
   みやげにもらった   サイコロふたつ
   手の中でふれば   また振り出しに
   もどる旅に   日が沈んでゆく

http://www.youtube.com/watch?v=dTjB6KvizPI

忘れられるものならば

投稿者: selfhelp2004 投稿日時: 2007/02/19 02:29 投稿番号: [280719 / 280993]
  私が12年ほど前にハリコフというところにおりました時に、現地の学生のアリョーシャがもって来てくれましたヤーブラカを他の学生たちと共においしく頂かせてもらいました。

その果実は、皮が剥いてあるのになぜか内側の実の部分にまで、皮の赤い色素が浸透している状態でした。

とてもおいしかったので、「良く熟れたリンゴにはそんなこともあるんだろう」とその場では考えておりましたが、あとでアリョーシャがもって来てくれたリンゴは、チェリノブイリ近くの収穫などが禁止されているおばあちゃん家の畑で採れたものと女子学生から聞きました...。


今となってはどうでも良いことなのですが...。


  ただ、その時に私めがウクライナにおりました訳は、若さもあったのでしょうか、take_the_rag_away様が仰る原発反対派の方々とは少し違いますが、「私は再び来る」という永遠の嘘に絆されて、気がつけばそんな所まで行っておりました。


バカでしたねぇ。


  なのに、いまだになんと言うか、ネットでそんな関係の記事を見かければ必ず熟読し、どこか常に頭の片隅にあり、たまに夢になんかもみます。


♪   遠く遠く遠く遠く
   夢はいつか遠のいて
   あきらめても   あきらめても
   差し出す腕が戻せない

だあほでた〜

投稿者: tsuideni_dao 投稿日時: 2007/02/16 16:54 投稿番号: [280718 / 280993]
ついでにおまいもだあほw。


あんなもん俺が許可せんてw。

だって俺もだあほだもんw。

Re: 永遠の嘘をついてくれ

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2007/02/14 03:45 投稿番号: [280716 / 280993]
ラグさんこんにちは、そして、ありがとうございます。
Youtubeの映像を拝見しました。
飾らない感じが、人間くさくてよい歌ですね。

終わったかもしれない恋愛を
終わりとしたくない、

トンでも系の人達にはそのような気持ちが
あるのかもしれませんね。

「日本を動かしている人間と自分達の中身は対して違わない、
世間のレールに乗り続けたか、レールから降りただけの違いだ」
と言う感じで。

学生運動というものが、実際どれくらい社会に影響を与えたのか、
自分には分かりませんが、
当時の大学生15%は人生が大きく変わったのでしょうね。

「ほぼnikkan1101」新聞で特集
「タモリさんとの午後」(?)がありました。
そのなかで、タモリさんと糸井さんが話していました。
「学生運動に参加したのは、当時の大学生のの15%ぐらいらしい」と。

>社会の不条理への苛立ち。
>あまりにも巨大な敵への無力感。
>素人であるが故に、専門的な議論では太刀打ちできないやるせなさ。
>でも、あきらめられない。
>何とかしたい。何か言いたい。

自分もラグさんが書かれたような気持ちが
分からないでもありません。
小さなところでは、
「両親や祖父母」に対してそのような気持ちを、
一度はもった方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。
自分がアメリカに住むことに多少その影響があります。

トンでも系の方々の場合はどこへ向かうのでしょうね。
自分の子供にその夢を託すのでしょうか。

>あまりにも巨大な敵への無力感。

私達が向かいあっている巨大な敵はどいうものなのでしょうね。
政治家・金持ち・権力者達といってしまえばそれまでですが・・・。

私達の社会はそれほど頑丈でもないと思います。それを、
トンでも系の人はどう守っていこうとしているのでしょうか。

スウエーデンではイラクの難民が増加しているそうです。
昨年は9000人以上が難民申請をしたのだとか。
>「スウェーデンは多くのイラク難民を救済してきたが、
1国ではすべては救えない。
EU加盟国間で共同でルールをつくり取り組んでほしい」http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/39103/

パキスタン政府の手が届かない、
アフガンの国境付近にある村が
タリバン勢力のキャンプ地のようになっているという、
LAtimemesのニュースがありました。

村人はタリバンからの報復を恐れて何もしません。
黙って家族を兵として差し出します。

村人のために設置された国際ボランテイアの医療施設には、
傷ついたタリバン兵が、
武器を持たずに訪れます。武器を携帯していなければ、
武装兵として扱われることもないからです。
傷が治るとまた兵隊に戻っていきます。

ボランテイアの人は身の危険を感じながらも、
彼らを必要とする村人達のために働いてます。

USA・Todayに一枚の古い写真が掲載されていました。
飛び立つヘリコプターに乗せてもらおうと、
必死につかまろうとするベトナム人達の写真です。
「逃げ去る卑怯な米軍」か、
「力不足であった米軍」と見るか。
ニュースでは
取り残されたベトナム人がどうなったかと考えると
私達は同じ過ちを繰り返してはいけない。
とありました。

台風の被害から立ち直っていない、
ニューオリンズの町は
国境警備隊が巡回しているようですが
治安はかなり悪いままです。

一度非難したけれど、
自分を必要としている人達のために町へ戻った
お医者さん一家が自宅で強盗に襲われました。
奥さんが亡くなり、医師も銃で打たれました。

LA警察は人材難です。宅地開発が進み人口が増えすぎて、
通報を受けても急行できない可能性があると報道されています。

きくちさんのコスタリカ写真、
それだけを見ていると優しい気持ちにはなるのですけどね・・・。

どうもありがとうございました。

永遠の嘘をついてくれ

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/02/12 03:17 投稿番号: [280715 / 280993]
昨年9月「吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋 2006」で
一曲だけ中島みゆきさんが登場し、拓郎さんとデュエットした
「永遠の嘘をついてくれ」
http://www.youtube.com/watch?v=VqTXSSmjjZg
まさに、コンサートのハイライトでした。

95年、スランプにあった拓郎さんが、ニューアルバムのレコーディング前に
「遺書のような曲を」とみゆきさんに依頼…
http://www.begets.co.jp/doda/archive/064.html
かつて追っかけをするほどファンだった人が、
「もう、俺は『ファイト!』のような曲はつくれない」と語る姿に、
込められたメッセージは切なく、そして、とても優しいですね。

♪   君よ   永遠の嘘をついてくれ
   いつまでもたねあかしをしないでくれ
   永遠の嘘をついてくれ
   一度は夢を見せてくれた君じゃないか

私のiPodには、拓郎さんのとみゆきさんの両バージョンが入っています。
気がつけば、ダントツで再生回数トップに…。



実は、最近また、原発反対派の方に、ちょっとコメントしたりしてます。

放射能はコワイ、政府や事業者はズルイ、金にまかせたやり方は許せない。
だから、何かと理由をつけて、「危険」であることにしたい。

お気持ちはわかりますが、書かれた事は、事実とは違うんですよ…
できるだけ丁寧に説明しているつもりなんですが、
思いっきりの罵倒が返ってきます。

都合が悪くなると、ちょこちょこっと手直しして知らん顔。
そしてまた、別のデタラメを…
それって、あなたが散々批判してる「捏造」「改ざん」でしょ…。

お好みでない結果は、一切信じない。
原発に追い風となる「地球温暖化」「ピークオイル」などまで、推進派の陰謀…。
そして、実用には程遠いような新技術を見つけてきては、代替方法のように書き立て、
それをやらないのは、また、陰謀と…。
否定意見を言うと、対抗するために、どんどん陰謀がふくらんでいきます。

あげくの果てには、こちらの正体を明かせ、と…
何だと思ってるんでしょ。

多少なりともご縁のあった場所が、どんどん「トンデモ系」になっていくのを
見かねているだけなんですけどね…。


でも、よくわかります。
かつて自分もそうでした。
社会の不条理への苛立ち。
あまりにも巨大な敵への無力感。
素人であるが故に、専門的な議論では太刀打ちできないやるせなさ。
でも、あきらめられない。
何とかしたい。何か言いたい。


♪   傷ついた獣たちは   最後の力で牙をむく
   放っておいてくれと   最後の力で嘘をつく
   嘘をつけ   永遠のさよならのかわりに
   やりきれない事実のかわりに

   たとえ   くり返し何故とたずねても
   振り払え   風のようにあざやかに
   人はみな   望む答えだけを
   聞けるまで   たずね続けてしまうものだから


この曲を聴くと、少し、優しい気持ちになれるかもしれません…
dochitebouya様も、いかがでしょうか。


♪   君よ   永遠の嘘をついてくれ
   いつまでもたねあかしをしないでくれ
   永遠の嘘をついてくれ
   出会わなければよかった人などないと笑ってくれ

Re: イラクで日本人拘束

投稿者: samuine_konyawa 投稿日時: 2007/02/05 01:21 投稿番号: [280714 / 280993]
寒いね、今夜は。
今年の初詣は、熱田だった。
門前で、ビールを何本か飲んだよ。
2月に書くことでも、このトピックに書くことでもないね(w

イラク出兵への文句、少しずつ大きくなっている。

いまさらだぜ。


9.11の時に、救助で突入したレスキュー隊員の一人、29歳の消防士が、それとはまったく関係なく書いていた生前の詩。彼はもどらなかったそうです。


「最後だとわかっていたなら」   ローラ・ホートン

あなたが眠りにつくのを見るのが   最後だとわかっていたら
わたしは   もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが   最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて   抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが   最後だとわかっていたら
わたしは   その一部始終をビデオにとって  
毎日繰り返し見ただろう

確かに   いつも明日は   やってくる
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがえたことも   やり直す機会が
いつも与えられている

「あなたを愛している」と言うことは
いつだってできるし

「何か手伝おうか?」と声をかけることも
いつだってできる

でも   もし   それがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら

わたしは   今日
どんなにあなたを愛しているか   伝えたい

そして私達は   忘れないようにしたい
若い人にも   年老いた人にも   明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや   抱擁や   キスをするための  
ほんのちょっとの時間を   どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから   今日   あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう

そして   その人を愛していること
いつでも   いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば   もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

*************


後悔ばかりの日々に、また一つ、後悔を重ねたらしい。
いつかってのは、ダメだね。
遠くにいる貴殿と、男同士で今宵は飲むか。

それじゃ、これで。

「9・11の嘘・・・」プロモーターさま

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2007/01/31 08:26 投稿番号: [280713 / 280993]
今日も元気にご自身の平和活動をがんばっておられますね。
「平和」「自然の中で生きる」
それについてとやかく言うことはありません。
しかし、やはり、あなたの「運動手法」について問題がある
と言う考えに変わりはありません。

きくちゆみさんが代表となり、
精力的に販売している「陰謀論映画」は問題です。
「ハイジャックされた飛行機の乗客や
その家族が政府の陰謀協力者であるとしなければ
説明がつかないような陰謀論が語られている、しかも、
「映画を9・11の被害者にささげる」と言うメッセージつきの映画。
今日も、協力者にご自分のBLOGで上映会依頼をしていましたね。

「メデアは都合の悪いことは伝えないから信じてはいけない」と語る人が、
どうしてこのようなことができるのか自分には理解不可能です。

「9・11の嘘を突き崩せ」で使用されているTV・ドキュメント映像は、
制作者が「陰謀論を支持」して提供されているものではないと、
英語版最新版   LOOSE   CHANGE   に断り書きがあります。
本心は別としても彼らでさえ、
自分達が「証拠を映画にしたわけではない」と認識しています。
「映画を見た人が自分達の映画を鵜呑みしないように間違いを残した」と語っています。

政府の戦争を止める大きな仕事と比較すれば、
あなた自身の行動をコントロールすることのほうがはるかに可能なことなのに、なぜ、それをしないのですか?

平和を願いあなたに関係した人が持つ、
あなた方に不都合な部分に知らん顔するのはどうでしょうか?

良い映画といわれながら、アル・ゴア氏の環境映画が
学校で問題になった理由をご存知ですか、
それは、温暖化について存在する議論を紹介していないからです。

反戦運動参加便りBLOGにワタダ中尉のお母さんの写真があります、
そして、「9・11陰謀論」(LooseChange)制作者の写真もあります。
しかし、ワタダ中尉は「9・11陰謀論」を支持せず
「自分の国を信じています」。その気持ちはどうなるのでしょう?

彼に限らず、米では「9・11」「アフガン侵攻」「イラク戦争」が「反戦」と言う言葉でひとくくりにされていません。
「イラク反戦運動者」の中には、必ずしも「反戦」ではない人もいます。
「イラク反戦」「反戦」と「9・11の嘘を突き崩せ」の上映・販売・プロモートと明確に分けて人々に伝えないのはなぜですか?

wikipedia英語版
イラク戦争に反対している米国著名人。(反戦とはまた異なるという注意書きあり。)
http://en.wikipedia.org/wiki/Category:American_anti_Iraq_War_activist s

あなた方はこのような掲示板を見ることはないかもしれない。
Dochitebouya_usaは、自分の自己満足だけのために書いていることになるかもしれない。
しかし、自分の身近な人があなたに協力したことがあると言う事実があります。
また、あなた方と同じような、「不都合なことは伝えない」教師達が、
英語の教材として「9・11陰謀論」を
取り入れるかもしれない事への危機感もあります。

公開質問状には応えていらっしゃらないようですし、
BLOGでは協力的な意見以外はスルーされるのでこちらに書き込みました。

誰の「 911の嘘をくずせ・・」?

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2007/01/15 17:58 投稿番号: [280712 / 280993]
きくちゆみさんのBlogで日本語訳が完了したとありました。

>2006/12/04
>911の嘘をくずせ ー ルースチェンジ・セカンド・エディション

自分は英語版も日本語版も今年に入ってから拝見させていただきました。
「二次的爆発」が「2回目の爆発」となっていることなどは小さな事です。
やはり、亡くなった方を追悼しながら、
亡くなった機長を「政府の積極的な政府陰謀」協力者扱いするに「?」です。

ちなみにWIKIの英語版に下記のような制作者のコメントがありましたので掲載しておきます。

http://en.wikipedia.org/wiki/Loose_Change_%28video%29

In response to some of these errors Korey Rowe, the producer of the "Second Edition", claimed in an interview:
“ We know there are errors in the documentary, and we’ve actually left them in there so that people discredit us and do the research for themselves.[37]”

「僕達は、『ドキュメンタリーの中に間違いがあることは知っている。』、実際のところ、『僕達はその過ちをそのままにした』んだ。そしたら、人々は僕達のことを信用できないと自分達で調べるでしょう。」

コメントの元ページ
http://smithmag.us/2006/08/10/korey-rowe-the-loose-cannon-of-911

そして、下記は製作者がインタヴューを受けているヴィデオです。
「飛行機に乗っていた乗客はどこへ消えたのか?」と言う流れのところでは
適当にしか応えていません。
http://www.cbc.ca/thehour/video.php?id=956

TV関係では、
「仮に、ヴィデオが真実だとしたら、こんなことになる・・」
と言うようなサウスパークのエピソードもありました。

日本のTVで表に出たことで、多少安心していたのですが、
きくちゆみさんの報告で

>2007年の初仕事は、新英語教育研究会主催の講演会とコンサート
・・・参加者は中学や高校、一部大学などで英語を教えている先生方で、いつもの講演会よりも本やビデオ(DVD)が飛ぶように売れました。私たちの作品は授業で教材として使えるものが多いからでしょうか。

とあり「!」でした。先生がどのGPC商品を教材とするかは自由ですが、
外の人間には分かりません。

米国では、911陰謀論を授業に取り入れた大学の教師がいたらしく、
Fo x Newsでも議論されていました。

サウスパークエピソードの方を教材とするなら分かります。
どちら側かと言うことではなくて、
ストリーには「陰謀論を正しいと考えると、こうなる」と言う論理がそこにあるからです。

どうも失礼しました。

Re: Would you like buy Loose Change J

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2007/01/06 17:19 投稿番号: [280711 / 280993]
Would you like buy Loose Change J -> Would you like to buy Loose Change J

Would you like buy Loose Change J ?

投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2007/01/06 17:18 投稿番号: [280710 / 280993]
Happy New Year!
I wish this year will be a good one to you and your family.
I am sorry this inconvenience and my poor English.
I can not type Japanese characters now.

I watched Loose Change Japanese Edition and
the small portion of the movie of the Loose Change 2nd Edition Recut English.

From the beginning, I found the wrong information.

Loose Change 2nd Edition Recut (English) reports the news about Willie Brown
who is the Mayer of San Francisco. They cite the news from The San Francisco Chronicle.
It is that San Francisco Mayor Willie Brown may have received an early warning of the attack,
because Brown had said a phone call from his airport security eight hours before the attacks advised him that Americans should be cautious about their air travel.
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?file=/chronicle/archive/2001/09/12/MN2 29389.DTL.

But in the same article, Mr. Brown said it was not abnormal event
to get a phone call from his airport security when he had a flight.
And he said he had found the news about the event of WTC on the TV
in the morning before he went to the airport.

Strangely, you can see extra information at his section
of Loose Change Japanese Edition. It is the name of Condoleezza Rice.
They said that the phone call Willie Brown got was done by her.
I wonder why GPC keep it, although we don’t see her name
in the original article of San Francisco Chronicle and Loose Change 2nd Edition Recut (English).

About the claims that cell phone calls were impossible:
The creators of Loose Change 2nd Edition Recut (English) and
the director of Loose Change Japanese Edition both of them are still
reporting the same story, the claims that cell phone calls were impossible.

However, there is news that tells they are wrong.
It is the story of the person who got 911 phone call
from one of the passengers of Flight 93 whose name was Edward Felt.

http://www.post-gazette.com/headlines/20011207dispatcher1207p3.asp


Here is another short article from Wikipedia.
It is the comment by one of the family member of the victims of Loose Change.

….A few fringe conspiracy theorists also consider American Airlines Flight 77 pilot Charles Burlingame as a "prime suspect" in the conspiracy. In response to these accusations and the Loose Change video, his sister, Debra, remarked
"The only thing they (the filmmakers) seem to have gotten right about the Sept.
11 attacks is the date when they occurred...
They aren't truth-tellers looking to save the world.
They're con artists hoping to sucker conspiracy-theory paranoids or
anti-government malcontents into shelling out their hard-earned dollars." …..

You see the following words of the beginning of themovie LOOSE CHANGE.
”Dedicate to the lives we lost on September 11th, 2001”

★あけましておめでとうございまーす。

投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2007/01/01 00:13 投稿番号: [280709 / 280993]
いい年にしましょーねー。
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