高遠さんのこと
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2007/04/09 00:39 投稿番号: [280731 / 280993]
高遠さんは、ピースボートから帰った後も、依然、講演活動に精力的。
3〜4月、ドキュメンタリーでもおなじみのカシーム氏を招聘し、
全国を回られたようです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3108208/
http://news.livedoor.com/article/detail/3109539/
以前は、米軍が違法な兵器を使ったという印象を与えるために、
変死体映像のオンパレードでした。
最近の内容は、シーア派民兵や警察によるスンニ派迫害。
レイプ・拷問・・・そして、もっと残虐な死体・・
http://mojabieda.jugem.jp/?day=20070329
相変わらず・・・いえ、エスカレートしてますね。
講演ネタは、マレーシアまで人を呼び、提供してもらっているようです。
http://tbs954.cocolog-nifty.com/eye/2007/02/17_d043.html
『イラクからマレーシアに出て来る人達の旅費も、日本の人達からのカンパ・
寄付金で払っているんですか?
高遠: いえ、私が自腹で払ってます。』
・・・講演会や著書・DVDの売り上げで、活動も安定されたようですね。
陸上自衛隊は帰ってきた今、高遠さんは、日本の人たちに
一体何を訴えているんでしょう?
高遠さんの最近のインタビュー:
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000006084
ダイジェスト版(動画つき)
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000006085
『「日本からの支援だということがバレると殺されるかもしれないから、
言わないでくれ」と言われることもあります。「関係者が殺されるかも
しれないから、日本との関係は絶対ないしょにしてくれ」と言われることが
すごく多い。』
…もしこれが本当ならば、誤解を与えてきた側の責任では?
そういうPRをイラクで散々してきたのは、誰でしょうね。
度々強調される、『日本人であるということ』…
九条の話しが、必ずと言っていいほどセットで出てきます。
ただ、その関係の集会が多いからでしょうか。
掃討作戦下、イラクの一部で、状況が最悪なのはよくわかります。
しかし、クルド地区のように復興が進んでいるところもあり、
選挙で選ばれた現政権の元、安定を求めている人たちがたくさんいます。
そういう方向性は、高遠さんの求める「平和」とは相容れないようで…
どうも、前提となるのは、現イラク政府の転覆…?
よく目にするのが、「フセイン時代の方がまし」という表現ですね。
昨年末、フセイン元大統領の死刑が執行されたとき、
「人間の楯」関係者でも、さすがに擁護はできず、ノーコメント、
あるいは、世論対策のための性急な執行や裁判の不当性を
非難するにとどまりました。
唯一、PEACE ON のお嬢さんが、心中を正直に書かれていたのが
印象に残っています。
http://peaceonkao.exblog.jp/4821451/
自分たちの仲間が不利益な状況にあれば、応援したいと思うのは
普通の感情でしょう。
もちろん、不当な迫害があれば、それを世界に知らせるのは
必要でしょうが…
何が「本当のこと」かを伝えるのなら、何がウソかも伝えないと。
昨年処刑されたフセイン元大統領は、かつて、米軍が使用した劣化ウラン弾を
非難するために、白血病の子供を病院に集めメディア関係者を招待し取材させたり、
子供の死体を並べた映像を撮ったり…そういう情報操作を行ったとされています。
真相かどうかはわかりませんが、実際に招待された記者がたくさんいて、
その人たちは写真を公開し、今も反米運動を指導しています。
その後も、明白なウソを含むたくさんの情報が、反米・反政府勢力から
流されています。
2005年3月、アルジャジーラTVを装ったaljazeera.comから流された
「イラク保健省が米軍の化学兵器使用を告発」という偽情報。
http://usinfo.state.gov/media/Archive/2005/Mar/11-723838.html
日本でもMLなどで書き立てられる前、高遠さんは、1ヶ月以上前の講演会で
「保健省」を引き合いに出して化学兵器を語っていたという事実。
3〜4月、ドキュメンタリーでもおなじみのカシーム氏を招聘し、
全国を回られたようです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3108208/
http://news.livedoor.com/article/detail/3109539/
以前は、米軍が違法な兵器を使ったという印象を与えるために、
変死体映像のオンパレードでした。
最近の内容は、シーア派民兵や警察によるスンニ派迫害。
レイプ・拷問・・・そして、もっと残虐な死体・・
http://mojabieda.jugem.jp/?day=20070329
相変わらず・・・いえ、エスカレートしてますね。
講演ネタは、マレーシアまで人を呼び、提供してもらっているようです。
http://tbs954.cocolog-nifty.com/eye/2007/02/17_d043.html
『イラクからマレーシアに出て来る人達の旅費も、日本の人達からのカンパ・
寄付金で払っているんですか?
高遠: いえ、私が自腹で払ってます。』
・・・講演会や著書・DVDの売り上げで、活動も安定されたようですね。
陸上自衛隊は帰ってきた今、高遠さんは、日本の人たちに
一体何を訴えているんでしょう?
高遠さんの最近のインタビュー:
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000006084
ダイジェスト版(動画つき)
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000006085
『「日本からの支援だということがバレると殺されるかもしれないから、
言わないでくれ」と言われることもあります。「関係者が殺されるかも
しれないから、日本との関係は絶対ないしょにしてくれ」と言われることが
すごく多い。』
…もしこれが本当ならば、誤解を与えてきた側の責任では?
そういうPRをイラクで散々してきたのは、誰でしょうね。
度々強調される、『日本人であるということ』…
九条の話しが、必ずと言っていいほどセットで出てきます。
ただ、その関係の集会が多いからでしょうか。
掃討作戦下、イラクの一部で、状況が最悪なのはよくわかります。
しかし、クルド地区のように復興が進んでいるところもあり、
選挙で選ばれた現政権の元、安定を求めている人たちがたくさんいます。
そういう方向性は、高遠さんの求める「平和」とは相容れないようで…
どうも、前提となるのは、現イラク政府の転覆…?
よく目にするのが、「フセイン時代の方がまし」という表現ですね。
昨年末、フセイン元大統領の死刑が執行されたとき、
「人間の楯」関係者でも、さすがに擁護はできず、ノーコメント、
あるいは、世論対策のための性急な執行や裁判の不当性を
非難するにとどまりました。
唯一、PEACE ON のお嬢さんが、心中を正直に書かれていたのが
印象に残っています。
http://peaceonkao.exblog.jp/4821451/
自分たちの仲間が不利益な状況にあれば、応援したいと思うのは
普通の感情でしょう。
もちろん、不当な迫害があれば、それを世界に知らせるのは
必要でしょうが…
何が「本当のこと」かを伝えるのなら、何がウソかも伝えないと。
昨年処刑されたフセイン元大統領は、かつて、米軍が使用した劣化ウラン弾を
非難するために、白血病の子供を病院に集めメディア関係者を招待し取材させたり、
子供の死体を並べた映像を撮ったり…そういう情報操作を行ったとされています。
真相かどうかはわかりませんが、実際に招待された記者がたくさんいて、
その人たちは写真を公開し、今も反米運動を指導しています。
その後も、明白なウソを含むたくさんの情報が、反米・反政府勢力から
流されています。
2005年3月、アルジャジーラTVを装ったaljazeera.comから流された
「イラク保健省が米軍の化学兵器使用を告発」という偽情報。
http://usinfo.state.gov/media/Archive/2005/Mar/11-723838.html
日本でもMLなどで書き立てられる前、高遠さんは、1ヶ月以上前の講演会で
「保健省」を引き合いに出して化学兵器を語っていたという事実。
これは メッセージ 278888 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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