Re: 永遠の嘘をついてくれ
投稿者: dochitebouya_usa 投稿日時: 2007/02/14 03:45 投稿番号: [280716 / 280993]
ラグさんこんにちは、そして、ありがとうございます。
Youtubeの映像を拝見しました。
飾らない感じが、人間くさくてよい歌ですね。
終わったかもしれない恋愛を
終わりとしたくない、
トンでも系の人達にはそのような気持ちが
あるのかもしれませんね。
「日本を動かしている人間と自分達の中身は対して違わない、
世間のレールに乗り続けたか、レールから降りただけの違いだ」
と言う感じで。
学生運動というものが、実際どれくらい社会に影響を与えたのか、
自分には分かりませんが、
当時の大学生15%は人生が大きく変わったのでしょうね。
「ほぼnikkan1101」新聞で特集
「タモリさんとの午後」(?)がありました。
そのなかで、タモリさんと糸井さんが話していました。
「学生運動に参加したのは、当時の大学生のの15%ぐらいらしい」と。
>社会の不条理への苛立ち。
>あまりにも巨大な敵への無力感。
>素人であるが故に、専門的な議論では太刀打ちできないやるせなさ。
>でも、あきらめられない。
>何とかしたい。何か言いたい。
自分もラグさんが書かれたような気持ちが
分からないでもありません。
小さなところでは、
「両親や祖父母」に対してそのような気持ちを、
一度はもった方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。
自分がアメリカに住むことに多少その影響があります。
トンでも系の方々の場合はどこへ向かうのでしょうね。
自分の子供にその夢を託すのでしょうか。
>あまりにも巨大な敵への無力感。
私達が向かいあっている巨大な敵はどいうものなのでしょうね。
政治家・金持ち・権力者達といってしまえばそれまでですが・・・。
私達の社会はそれほど頑丈でもないと思います。それを、
トンでも系の人はどう守っていこうとしているのでしょうか。
スウエーデンではイラクの難民が増加しているそうです。
昨年は9000人以上が難民申請をしたのだとか。
>「スウェーデンは多くのイラク難民を救済してきたが、
1国ではすべては救えない。
EU加盟国間で共同でルールをつくり取り組んでほしい」http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/39103/
パキスタン政府の手が届かない、
アフガンの国境付近にある村が
タリバン勢力のキャンプ地のようになっているという、
LAtimemesのニュースがありました。
村人はタリバンからの報復を恐れて何もしません。
黙って家族を兵として差し出します。
村人のために設置された国際ボランテイアの医療施設には、
傷ついたタリバン兵が、
武器を持たずに訪れます。武器を携帯していなければ、
武装兵として扱われることもないからです。
傷が治るとまた兵隊に戻っていきます。
ボランテイアの人は身の危険を感じながらも、
彼らを必要とする村人達のために働いてます。
USA・Todayに一枚の古い写真が掲載されていました。
飛び立つヘリコプターに乗せてもらおうと、
必死につかまろうとするベトナム人達の写真です。
「逃げ去る卑怯な米軍」か、
「力不足であった米軍」と見るか。
ニュースでは
取り残されたベトナム人がどうなったかと考えると
私達は同じ過ちを繰り返してはいけない。
とありました。
台風の被害から立ち直っていない、
ニューオリンズの町は
国境警備隊が巡回しているようですが
治安はかなり悪いままです。
一度非難したけれど、
自分を必要としている人達のために町へ戻った
お医者さん一家が自宅で強盗に襲われました。
奥さんが亡くなり、医師も銃で打たれました。
LA警察は人材難です。宅地開発が進み人口が増えすぎて、
通報を受けても急行できない可能性があると報道されています。
きくちさんのコスタリカ写真、
それだけを見ていると優しい気持ちにはなるのですけどね・・・。
どうもありがとうございました。
Youtubeの映像を拝見しました。
飾らない感じが、人間くさくてよい歌ですね。
終わったかもしれない恋愛を
終わりとしたくない、
トンでも系の人達にはそのような気持ちが
あるのかもしれませんね。
「日本を動かしている人間と自分達の中身は対して違わない、
世間のレールに乗り続けたか、レールから降りただけの違いだ」
と言う感じで。
学生運動というものが、実際どれくらい社会に影響を与えたのか、
自分には分かりませんが、
当時の大学生15%は人生が大きく変わったのでしょうね。
「ほぼnikkan1101」新聞で特集
「タモリさんとの午後」(?)がありました。
そのなかで、タモリさんと糸井さんが話していました。
「学生運動に参加したのは、当時の大学生のの15%ぐらいらしい」と。
>社会の不条理への苛立ち。
>あまりにも巨大な敵への無力感。
>素人であるが故に、専門的な議論では太刀打ちできないやるせなさ。
>でも、あきらめられない。
>何とかしたい。何か言いたい。
自分もラグさんが書かれたような気持ちが
分からないでもありません。
小さなところでは、
「両親や祖父母」に対してそのような気持ちを、
一度はもった方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。
自分がアメリカに住むことに多少その影響があります。
トンでも系の方々の場合はどこへ向かうのでしょうね。
自分の子供にその夢を託すのでしょうか。
>あまりにも巨大な敵への無力感。
私達が向かいあっている巨大な敵はどいうものなのでしょうね。
政治家・金持ち・権力者達といってしまえばそれまでですが・・・。
私達の社会はそれほど頑丈でもないと思います。それを、
トンでも系の人はどう守っていこうとしているのでしょうか。
スウエーデンではイラクの難民が増加しているそうです。
昨年は9000人以上が難民申請をしたのだとか。
>「スウェーデンは多くのイラク難民を救済してきたが、
1国ではすべては救えない。
EU加盟国間で共同でルールをつくり取り組んでほしい」http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/39103/
パキスタン政府の手が届かない、
アフガンの国境付近にある村が
タリバン勢力のキャンプ地のようになっているという、
LAtimemesのニュースがありました。
村人はタリバンからの報復を恐れて何もしません。
黙って家族を兵として差し出します。
村人のために設置された国際ボランテイアの医療施設には、
傷ついたタリバン兵が、
武器を持たずに訪れます。武器を携帯していなければ、
武装兵として扱われることもないからです。
傷が治るとまた兵隊に戻っていきます。
ボランテイアの人は身の危険を感じながらも、
彼らを必要とする村人達のために働いてます。
USA・Todayに一枚の古い写真が掲載されていました。
飛び立つヘリコプターに乗せてもらおうと、
必死につかまろうとするベトナム人達の写真です。
「逃げ去る卑怯な米軍」か、
「力不足であった米軍」と見るか。
ニュースでは
取り残されたベトナム人がどうなったかと考えると
私達は同じ過ちを繰り返してはいけない。
とありました。
台風の被害から立ち直っていない、
ニューオリンズの町は
国境警備隊が巡回しているようですが
治安はかなり悪いままです。
一度非難したけれど、
自分を必要としている人達のために町へ戻った
お医者さん一家が自宅で強盗に襲われました。
奥さんが亡くなり、医師も銃で打たれました。
LA警察は人材難です。宅地開発が進み人口が増えすぎて、
通報を受けても急行できない可能性があると報道されています。
きくちさんのコスタリカ写真、
それだけを見ていると優しい気持ちにはなるのですけどね・・・。
どうもありがとうございました。
これは メッセージ 280715 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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