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人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 21:16 投稿番号: [54361 / 62227]
(c)障害者を使った実験
  1950年代には、マラリンガでのイギリスの核実験では、イギリスから重度障害者が人体実験用に送られたと言われています。
これら身体障害者や精神障害者は、核爆発の放射性降下物で被ばくして死亡したと推定されています。

http://www10.plala.or.jp/antiatom/jp/NDPM/WC/01wc/Intl/j01AU-White.html
更にこんなのも↓

英国の核実験で先住民に大きな被害

英国がオーストラリアで多くの核実験を行い、実験に参加した兵士たち(英、オーストラリア、ニュージーランド)や住民(白人ら)がヒバクしたことはよく知られている。
しかし先住民に大きな被害を及ぼしたことはあまり知られていない。
英国は1952年に、オーストラリア西海岸沖のモンテベロ諸島で最初の核実験を行ったが、英国政府は、先住民族・アボリジニの存在そのものを無視した。実験の後、3,600キロ離れたクインズランド州沿岸のロックハンプトンで自然界に存在するよりも200倍も高い放射能が検出された。しかし2,400キロ以内に約4,500人のアボリジニが生活していたことは、問題にもしなかった。


http://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0403_3.htm

オージーもイギリス人も最低だな。。。

713 :異邦人さん :2009/02/05(木) 18:36:43 ID:bbpzZsZt
こっちのがより酷いか。

3. 先住民

  核実験はアボリジニが周辺に住んでいる場所で行われました。多くの先住民は、一帯に広がった「黒い霧」が原因で、深刻な健康被害を受け、彼らの土地は、残留放射能のため立ち入ることができなくなりました。
最近のある新聞記事によれば、アボリジニが、実験直前に実験場にあるコンクリート壕内でお酒を飲んでいたことを取り上げています。彼らは兵士に見つかり、兵士は上官にそれを伝えましたが、上官は「気にするな。心配することはない。このことは黙っていろ」と言いました。

http://www10.plala.or.jp/antiatom/jp/NDPM/WC/01wc/Intl/j01AU-White.html

92 :名無シネマ@上映中 :2009/03/06(金) 16:57:57 ID:M2hyAg+7
749 :異邦人さん :2009/02/06(金) 13:49:09 ID:1bCsVsrC
>>742
>何にもないのがいいと思ったのはタスマニア。

そりゃあ、本来そこに住んでた「タスマニアアボリジニ」を白人がハンティングの対象にして絶滅させちゃったんだから「何もない」でしょうよw
タスマニア人が今も生きていたら彼等の生活集落が存在してただろうにねぇ・・・

オーストラリアの教育テレビで科学者が真顔で「オーストラリア本土のタスマニアデビルが絶滅したのは大変残念」といっててワロタ

   .-、   _
   ヽ、メ、〉       r〜〜ー-、__        ________________
  ∠イ\)       ムヘ._      ノ       |
    ⊥_        ┣=レヘ、_ 了      |   え−−い、タスマニアデビルはいいっ!
-‐''「   _    ̄`' ┐   ム    _..-┴へ     <  
   |   |r、  ̄ ̄`l Uヽ   レ⌒',     ヽ.     |   タスマニア人はどうした!
  (三   |`iー、   | ト、_ソ     }      ヽ    |
   |   |`'ー、_   `'ー-‐'     .イ       `、     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |   |     `ー、      ∠.-ヽ        ',
__l___l____ l`lー‐'´____l.         |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||   .|        |
               ||    |__.. -‐イ
               ||    |      ノ/

タスマニア人(タスマニア・アボリジニ )
島の原住民::タスマニア・アボリジニとは1830年代までブラック・ウォー
と呼ばれる戦争を起こしたが、タスマニア・アボリジニたちはフリンダーズ島へ強制移住させられるなど激減し、純血のタスマニア・アボリジニはハンティング (人間狩り)の獲物とされたといった悲劇を経て1876年に絶滅している。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


以上、オーストラリア及びその宗主国であるイギリス、というどちらも反捕鯨の急先鋒である国の「倫理観」なるものを幾つかご紹介いたしましたが、これ等は全て以前↓のスレに纏められていた物を発掘して貼っただけで、まだまだ山の様に有ります。

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 20:57 投稿番号: [54360 / 62227]
他国他民族への侵略経験が無い民族国家はほぼ存在しませんが、オーストラリアの白人がしてきた事は「アボリジニという民族の遺伝的抹殺」であって、例えば南アのアパルトヘイト人種「隔離」政策などとは訳が違う、ナチスが目指したユダヤ人完全撲滅と並ぶ「ジェノサイド」です。

残酷な   ”ハクジンの作り方”、猫ならぬ新生児を壁にぶつけて殺す国、先住民の告白   (オーストラリア)
http://www.asyura2.com/0601/social3/msg/428.html?_gwt_pg=0

白人男性との強制的な交配によって"アボリジニの血(遺伝的特徴)を薄める"、という人類史上稀に見る浅ましき所業ですねぇ・・・

ついでにこれらの恥ずかしい浅ましい「国策」の存在を豪州政府が
「認めた」のはなんと1997年(!!)。
そして皆さん記憶に新しいと思いますが、豪州政府が初めてその事について
謝罪したのはたった一年前、2008年1月の事です・・・

なお極一部地域に隔離され「根絶やし待ち」となっていた純血アボリジニを
「彼等も白人と同じ人間として認める」と表向き制定したのは1967年ですが、 彼等に初めて先祖伝来の土地所有権を認め、その返還判決が下されたのは1992年の「マボ判決」が初めてでした。
ナニが「白人と同じ人間として認める(1967年)」だよ・・・

http://bondi-beach.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13-1
http://travel.jp.msn.com/special/overseas/australia/column/about/03.htm

そして今尚、こんな体たらくであります↓

クジラを愛する国にいる50万人の「忘れられたオーストラリア人」とは?

【シドニー30日AAP】    
豪政府はおよそ50万人の「忘れられたオーストラリア人」と呼ばれる国民に対して、正式な謝罪をすることを発表した。失われたオーストラリア人は、子供の時に養護施設に引き取られ、多くは虐待を受けたり放置されるなどの苦難を強いられた。

マクリン家族相は、「忘れられたオーストラリア人や児童移民の多くは、政府の施設や教会、養護施設などで肉体的・精神的・性的な虐待を受けた。政府はこれを認めて謝罪する声明を今年末までに発表する。彼らに対して許容できないレベル虐待と放置が行われたことについて、今こそ正式な謝罪をするべき」と述べた。

04年上院報告書によれば、20世紀中に少なくとも50万人の子供が、母子家庭や貧困、家庭崩壊などの理由から、500カ所の児童養護施設や里親家庭、その他の養護施設に引き取られた。調査によれば、多くの精神的・肉体的・性的な虐待が起きていて、多くの場合は事件性のある肉体的・性的な襲撃だったという。また、多くの児童が十分な食料や教育、医療を受けられない境遇に置かれていたことが判明した。

【ソース】=【オーストラリアニュース】=http://news.jams.tv/jlog/view/id-5953

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 20:40 投稿番号: [54359 / 62227]
オーストラリア人・政府の倫理的アンバランスは動物相手に限ったハナシじゃなかった・・・w

沢山ソースが見付かったので、保存も兼ねて。



「文化多様性」や「民族融和」を高らかに謳った西暦2000年のシドニー五輪開催時ですらこの有様・・・↓

  ●「赤ん坊の投棄」との嘘をつく

  そのオーストラリアで、シドニー五輪が聞かれた。大会のテーマは友愛と和解だった。

豪州の暗い過去、つまりアボリジニヘの非人道的な対応はやめた、今は白人と先住民は和解し、友愛が生まれたという主張だ。

  それを象徴するように混血の女性アスリートが聖火ランナーを務め、開会式の祭典では多数のアボリジニの男女が会場いっぱいに踊りまわってみせた。

  しかし、それは彼らのいう「Bull shit(たわごと)」でしかなかった。

  和解の象徴のように扱われた女性アスリートは自分の生母がだれかも知らない。白人の血が混じったというだけで、彼女もまた生母から無理やり引き離されたひとりだった。

  開会式で踊った先住民も、実は白人が体を黒く塗ったニセ者だった。本物の彼らは出演を拒否し、華やかな会場の外で「私たちを減ばさないで」と座り込み抗議をしていた。

  APもロイターもそれは流さず、彼らの声はかき消された。

  その翌年、インド洋でアフガン難民を乗せたフェリーボートが難破した。通りかかったオランダのコンテナ船が430人の難民を救助し、目の前にあるオーストラリア領クリスマス島に入ろうとした。

  しかし、豪政府は言を左右にして入港を認めなかった。もし認めれば、続々アジアの有色人種が流れ込んでくるからだ。

  露骨な白豪主義に、米国からもいい加減にしろと非難の表明があった。

  これに対して豪政府は沿岸警備艇からの報告として「彼らは邪魔になる赤ん坊を海に投げ込んだ」と発表。これを受け、ハワード首相は「そんな非人道的行為をする者を受け入れるわけにはいかない」と拒絶を表明した。

  難民船は追われたが、やがてこの赤ん坊投棄は豪政府が有色人種を嫌うあまりに創り出されたまったくの嘘だったと判明した。

  この話にはもう一つ重大な示唆がある。

  だれかが企んで嘘をつこうとすると、その嘘に本人の歴史と民族性がはっきり投影されるということだ。オーストラリアの場合、白人優越主義の立場から有色人種難民を拒絶したい。それには彼らを人道的対応が不似合いな集団だと思わせればいい。それでもっともらしく「赤ん坊の投棄」という嘘をついた。
  でも、なぜ投棄なのか。実は彼らの祖父も父も、アボリジニを投棄して殺してきたからだ。経験と民族性がそういわせたのだ。

http://ayarin.●iza.●ne.●jp/blog/entry/562736(●を抜いて検索)

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 20:18 投稿番号: [54358 / 62227]
オーストラリア人って、全員が全員そうじゃないと思いたいけど、基本的に自分達のしてる事を全く顧みないままに他者を非難していい、と考えてるみたいだねェ・・・

国民性だけじゃなく、「調査捕鯨違法!!」のハーグ提訴なんかを見ても、政治家・政党がポピュリズムに傾き易い、という部分もあるんだろうけど・・・

下は2008年のニュースだけど、ミュールシングに関しては未だに全く改善された内容ですね。
一度「改善する」と言っておいて、その約束を2010年に撤回してるみたいですから。↓




http://unkar.org/r/poverty/1203173928

スウェーデンの大手衣料品販売会社エイチ・アンド・エム(H&M)が、オーストラリア産ウールを使用しないこと決めた。同社は世界28カ国に1500店舗を持つ大手で、年間収益は100億豪ドルに達する。

今回の決定はアメリカの動物保護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」からの働きかけを受けて決定されたもので、オーストラリア羊毛産業で行われているミュールシングに対する抗議だと受け取れる。

ミュールシングとは、うじ虫の寄生を防ぐためにメリノ羊の尻の皮膚を無麻酔で切り落とすという技術であり、オーストラリアでは一般的に行われているが、その残虐性から批判の声も多い。
オーストラリア羊毛産業は、2010年までにミュールシング廃止を約束していたが、撤回している。

H&M社の環境・企業の社会的責任部長であるイングリッド・シュルストロム氏は「同社ではミュールシングをされていないウールを早急に探し、オーストラリア以外の国をあたっていくつもりです。オーストラリア産でも、ミュールシングを行っていない農家からのウールには、それを証明する手段を検討していきます」と述べている。

JAMS.TVニュース:http://news.jams.tv/jlog/view/id-3653




勿論、未だにカンガルーは撲殺してるし、ウシガエルはゴルフボール代わり、野兎はサッカーボール代わり、なんてゴミみたいな人達も多いようです。(ソース要るなら探してくるよ。3年ぐらい前に投稿にまとめた分があったはずだから)

豪が尼に対し食肉処理残酷と生体牛輸出停止

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 19:42 投稿番号: [54357 / 62227]
生体牛輸出6か月禁止 牛虐待屠畜場報道に政府決定
http://www.25today.com/news/2011/06/6_22.php

豪、食肉処理残酷と牛輸出停止   インドネシアに対し
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1307514233/

インドネシアへの生体牛輸出停止=殺し方が残酷との批判で―豪
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201106080026.html
【シドニー時事】オーストラリアのラドウィッグ農林水産相は8日、インドネシアへの生きた牛の輸出を全面的に停止したと発表した。インドネシアの一部食肉処理場の牛の殺し方が「残酷」との批判が豪州で高まっているため。適切な改善措置が実行されない限り再開しないとしており、インドネシア側に6カ月以内の対応を求めている。
豪州では先週、動物保護活動家が撮影した食肉処理場の様子がテレビで放送され、なかなか絶命せず暴れ苦しんでいる牛の姿などに「ショックを受けた」との声が政界からも上がった。豪州では、牛を殺す前に気絶させるが、インドネシアの多くでは気絶させないまま、喉を切って失血死させている。技量の未熟さもあり、絶命までに数分かかることも多いという。
豪州産生体牛の主要輸出先であるインドネシアには、年間で約3億豪ドル(約260億円)相当以上の生体牛が輸出されている。

あ、フリービーナスおぢちゃんのトピで↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 19:28 投稿番号: [54356 / 62227]
私に最後まで微塵も言い返せなかったおさるさんのhirohitotjaクンだ♪

悔しかったら「悪口」じゃなくって   は   ん   ろ   ん   をかけばいいのにぃ・・・w





それと、暇といっても、日がな一日延々論破済み文言のバリエーション書きつけてるrクン程じゃあないよw

暇人toripan1111

投稿者: hirohitotja 投稿日時: 2011/06/08 19:16 投稿番号: [54355 / 62227]
暇そうだな

アールよ、独りヨガリの馬鹿投稿止めろ!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/08 15:15 投稿番号: [54354 / 62227]
イルカもクジラも牛や豚と同じ単なる食材、

それを売買してしようが喰おうが、問題あんめ〜!

問題あがるとすれば、その狂ったアタマのr13812だっぺ〜(^◇^)

 ↑ ネット依存症、r13812 ↑

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/08 14:39 投稿番号: [54353 / 62227]
自分の意見の無い馬鹿は投稿止めろ!

クズ野郎!

Re: またまた中国にイルカ6頭を売り飛ばし

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/08 14:32 投稿番号: [54352 / 62227]
■r13812>儲かりまんな。

   ↑   ↑   ↑

r13812は、関西なまりの売れないクズ芸人!   ってか〜   w(^0^)w

しかし、気違いアールの投稿の意味が分らん?

もし本当に手を出す企業が存在しないなら

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 14:13 投稿番号: [54351 / 62227]
>ハナから操業貧乏(赤字)になることが分かっているそんな事業に手を出す企業なんか存在するわけがない、当たり前だ。



え?

モラ解除されても商業捕鯨やる民間会社・企業が存在しないって?それってマジなの・・・?

もしそれが本当ならばモラ解除してみろ、ってわけなのです。w↓



現在行われている「調査捕鯨」は商業捕鯨再開を前提として、その資源の状態把握とより良い管理実現の為に許可されてますので、もし本当に「モラトリアム解除しても商業捕鯨をやる企業なんか無い」のであれば、調査捕鯨の許可も下りません。

つまりキミ等反捕鯨ちゃんが主張するとおり「やる企業が無い」のならば、モラトリアムを解除してやるだけで商業捕鯨もろとも調査捕鯨を葬り去る事が出来るんですけど・・・(^ω^;?

そしてそれを実行しない、という事は「本当は儲かる」or「捕鯨問題の継続を反捕鯨国が望んでいる」or「その両方」である、というご説明w↓


何故、IWC加盟の反捕鯨国は商業捕鯨モラトリアム解除を提案しないの?
モラ解除なんか日本からの提案なんか無関係に加盟国の3/4以上の票があれば可能なんだけどねェ・・・?

勿論そのような投票提案があれば、仮に本音で日本が嫌がってたとしても体面上、反対票を入れる訳にはいかないんだし、ねぇ・・・?w

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、俺自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・純利益100億円以上の産業を一手に牛耳れるとなればベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうのでやはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。




もう一つの可能性としては、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」

という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、 それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してる反捕鯨ちゃん達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなってしまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。



・・・ねぇ、愛護反捕鯨ちゃん達、どうせモラトリアム解除しても「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も止めざるを得ないよ?反捕鯨国はどうしてそうしないの?

RMP運用商業捕獲枠拡大には実測が必要

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 14:03 投稿番号: [54350 / 62227]
>このクック方式は「年齢構成」すら必要としない。

>つまり捕鯨サークル御用学者たちがクジラ殺しの根拠とする耳垢採取は必要ないってことだ。




RMP運用下での商業捕獲枠拡大には「年齢構成そのもの」ではなくて、そこから導かれる「繁殖力μ」の実測値、という事になりましゅ♪

なので、その「繁殖力μ」を導く為の年齢構成把握には、キミの大事な大事なクジラさんを補殺して、そこから年齢を知るのに必要な耳垢栓を取得する必要がある、というわけなんだな。w


では、2ちゃんもキミがすっかり言い出せなくなった「RMP運用に調査捕鯨による生物学的畜聖地取得が必要な理由」を、その2ちゃんスレから拾って貼っておきましゅ♪↓


もう、単純極まりないハナシなんで、仮に今すぐモラトリアム解除されちゃえばRMPに「常識の範囲」を入力して商業捕鯨再開しちゃうんだけど、自国反捕鯨ちゃん達の政治的支持を捨てられないIWC加盟反捕鯨国がそれを「数の論理」だけで抑え込んでる現状があるので、今のところ商業再開が出来ず、ならば商業時により資源を有効活用出来るように、とRMPでの捕獲頭数を大きくする為により真値に近い「繁殖力μ」を求めよう、というのが「調査捕鯨の主目的」なんですね。

「資源管理方式RMPに拠る捕獲頭数算出に調査捕鯨によって得られる繁殖力μの実測値が一切必要無い」という主張は↓の質問への答え/証拠を出してくれれば、一発で証明されるよぅ?



「   繁   殖   力   の   実   測   値   が   有   っ   て   も   、   無   く   て   も   」   ⇒


「   算   出   さ   れ   る   捕   獲   枠   は    全    く    変    わ    ら    な    い   」   ⇒


  と   い   う   ↓



     「    根    拠    説    明    ・    証    拠    」



を   出   し   て   御   覧   ?  



↑の証拠・その根拠説明が無ければ、

「RMP運用下でより大きな商業捕獲枠を算出する為には、   調   査   捕   鯨   による年齢構成把握が   必   要   である。」

という結論しか出ません♪



↑の問いは言葉形を変えて複数の人たちからrクンに向けて出されてますが、当然彼には答えられません・・・

だって、答えちゃったらキミの人生の10年近くが   す   べ   て   無   駄   になっちゃうもんねェ?「クジラを守る為だけに生きてる」r13812クン♪↓


事実として繁殖力の   「   常   識   値   」   を入力した場合と、同じく繁殖力の   「   実   測   値   」   を入力した場合では、



  入   力   諸   元   の   値   に   差   が   あ   る   んだから、


そこから   導   か   れ   る   結   果   (   捕   獲   頭   数   )   にも   差   が   出   る   のは



     ア      タ      リ      マ      エ      ♪



こんな簡単な事実をrクン一人が認めない、認めたくない、唯それだけの事で、どれだけ余計な時間と労力が掛けられてるか・・・

だから皆さん、もうコピペで済ませた方がいいですよ?w


今ある「常識的な範囲」ってのは、調査捕鯨でやってるランダムサンプリングなんかじゃなくて、過去商業捕鯨時代に、当然「歩度優先」で大型個体ばかり捕ってた頃の、その偏ったサンプルから「もう何年もこのぐらいの捕獲数で捕って問題無いんだから、繁殖力なら大体こんな範囲に収まるだろう・・・」みたいな極めてアバウトな推定値の範囲だからね。

そんないい加減なモンに頼って野生哺乳類の捕獲数出そうってんだから、それによって万が一にでも資源が減っちゃう可能性を考えれば、実際にいけそうな捕獲数よりも遠慮した数字しか算出されないように、

「中央値を低く、推定範囲の幅も大きくとった、よって無難で過小評価した繁殖力の値」

しか入力できないので、その為に元から「中央値を小さく、推定範囲を広く」設定してある。
それじゃあ、本来もっと沢山捕っても大丈夫な筈の資源を有効活用できない、という事なんだから調査捕鯨に拠る年齢構成調査・把握⇒より真値に近い、推定範囲の狭い「繁殖力μ」の値を求め、それによるより大きな捕獲枠の算出を求めるのは、「商い」として捕鯨をやりたい側からすれば、アタリマエの事です。
だって、「RMP」は   「   商   業   捕   鯨   時   に   運   用   す   る   為   」   に開発・合意されたんだからね。

もっとも、小松さんなんかはRMPみたいながんじがらめで少ない捕獲数しか出せないような管理方式に何故合意したんだ、と怒ってたらしい。
だから、元々RMPってのはそれぐらいクジラさんに遠慮した方式って事なんだよ。

またまた中国にイルカ6頭を売り飛ばし

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 12:56 投稿番号: [54349 / 62227]
儲かりまんな。



Cathay Pacific Airlines Participates in the Dolphin Slave Trade
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-110607-1.html

 ↓ アール、馬鹿投稿止めろ! ↓

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/08 12:53 投稿番号: [54348 / 62227]
気違い馬鹿投稿やめろ!

自身の意見がないのなら、掲示板に来るな!

捕鯨問題は税金の無駄遣い問題に他ならない

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 12:27 投稿番号: [54347 / 62227]
>又、豪・ニュ
>ージーランドにとっては、南極領土主権主張に絡み、南氷洋における国際漁業などの経済
>活動をできるだけ排除したいとする思惑もあろう。

それはないな、考えすぎだ。


>この問題につき、既に日本の資本漁業は経済的興味を失っているのではないかとし、
>捕鯨再開を断念したらどうかとする議論もあろう。それが事実かどうか筆者は知らないが、
>そのように捕鯨問題を特殊な問題として矮小化するような議論

アハハハ!そりゃそうだろ、元水産官僚かつ現在水産天下りとしては考えたくもないことだろう。

でも実際、民間ではどこも遠洋商業捕鯨をやろうなんてとこはない。

ハナから操業貧乏(赤字)になることが分かっているそんな事業に手を出す企業なんか存在するわけがない、当たり前だ。

国際条約は法律とは違う

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 12:16 投稿番号: [54346 / 62227]
>合意案は越権行為、条約規定違反とし
>て国際法上無効な合意であり、

国際条約は法律とは違う、つまり国際条約は法律に対しての厳格さを要求していない。

RMPのことで

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 12:03 投稿番号: [54345 / 62227]
>元々資源量推定には、色々大きな安全係数が設けられており、実際の資源量は推定量を
>かなり上廻るはずであり、

それは本当か?


>過剰な資源を適正な水準に近づけるという資源の管理能力は持たない。

当たり前だ、なぜならその考え方はNMP方式だからだ。

「適正な水準」かどうかってどうやって決める(科学的合意)?

それが決定できなかったからこそ、そういった考え方をやめて、つまり

「適正な水準」なんか分からなくとも捕獲枠を算出できる、そういった考え方の下、

開発されたのがRMPなのだよ。


>その意味で
>この方式は将来本格的資源管理法を確立するまでの暫定的措置という位置づけになるが、

将来本格的資源管理法を確立するまで?

一体何十年、いや何百年かかるんだ?

それまではバンバン税金を投入せよってか?

RMPは科学委員会において唯一、合意されている方式だ。

もし本当に商業捕鯨がしたいのなら単一種管理で強固なRMPを使うのがスジってもんだ。


>更に、あろ
>うことか反捕鯨グループのチャンピオンと云われるクックが又別な方法を案出、これを科
>学委員会に提出する。後に仲間から自らの足を撃ったとネイチャーの誌上で揶揄された事
>件である。

お互い、主義主張では反駁し合うが科学の前では正直であったということだ。


>皮肉にもクック提案を全会一致により本会に答
>申した。

このクック方式は「年齢構成」すら必要としない。

つまり捕鯨サークル御用学者たちがクジラ殺しの根拠とする耳垢採取は必要ないってことだ。

  ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ 

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 12:03 投稿番号: [54344 / 62227]
前投稿の続き♪↓




200 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:09:26.94 ID:T7fIvZqN
307:名無し三等兵:2011/04/11(月) 10:06:01.91 ID:g9co5Rdw
>301

コレもおまけw↓

ttp://2chnull.info/r/seiji/1262848734/801-900

839:名無しさん@3周年:2010/01/14(木) 19:48:54 ID:W4NigEdh
>824
>その刊行物の記録において確かに明白なものではない。これは、あのような規模の科学調査の成果としては驚くほど貧相なものである」


それが今日>760-761や、私が>755で教えてあげた「マッチポンプ」という奴だよw

彼等反捕鯨側が「捕殺したデータを基にした論文は掲載に値しない」と査読をリジェクトしておいて「(国際査読論文誌に掲載された)刊行物が少ない」って言ってるのw
しかもその>824の論文には例の粕谷さんも書いてるんだけど一体何処が科学的に優れてないのか、という具体記述が全く無いままに「何千頭も殺して!!」「十何年もやってて!!」というココの頭の悪い反捕鯨ちゃん達と同レベルの批判に終始してますw

>830
そのベルガーセン氏(ノルウェーの学者)、当時そのような事を一行でも正式文書に残したか、というとこれが全く残してないんだなw

日本の学者も含め、IWC・SCの当時メンバーにその様なコンセンサスなんか全く無かった、という事だよw
十数頭レベルの捕殺でどうやって数十万頭単位の鯨の年齢構成なんか調べるんだっつうのw
繁殖力の値を推定する事は資源管理の基礎中の基礎なんだから「十数頭の捕獲を想定」なんてありえない大嘘なんだよw



203 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 12:22:21.04 ID:T7fIvZqN

(↑のリンクと同じスレから)

>301
>308の最後の部分にも絡むけど、そこの「ミンクたまお」さんは世界中の反捕鯨国から髭クジラの「資源管理に関する論文」が唯の一本も提出されてない、という事実には触れてないんだよねェ・・・w

資源管理には再生産能力の把握が不可欠で、その為には捕殺によってしか得られない年齢情報が必須なんで、捕殺調査をしてない反捕鯨国の学者さんにそんな論文が書けないのは   ア   タ   リ   マ   エ   なんだけどね♪

(リンク元ソース略)
国際捕鯨条約の草案を作ったベルガーセン氏(ノルウェーの学者)によると調査捕鯨は
・新種発見等の目的
・年十頭程度
であると想定していたと明言している。

↑は完全な大嘘です。仮にそんな事を言ってる学者が居たとすれば彼は資源管理方式策定の為に初期調査捕鯨が行われた、という要諦・事実を全く理解してないって事です。
ソースがないので確認してないが、それにソースが有るとすればそのベルガーセン氏なる人物の発言はその間違いなく捻じ曲げられてるか、政治的意図で出された物だろうね。

簡単に説明すると、数十万人単位の人口がある都市の年齢構成を調べるのに十数サンプルだけで正確が期せるワケがアリマセンからw
NMPに代わる新しい資源管理方式の策定を最大の目的とした調査捕鯨計画は80年代半ば以前には決められ、そのスタートは87年、RMP合意はその後の91年。
少なくとも年齢構成とそれによって知れる再生産能力の大きさの把握が無くても「とりあえず」・「最低限の」→


  『   資   源   に   対   し   大   幅   に   遠   慮   し   た   捕   獲   枠   』  

は出せる、というJ・クック提案型のRMPが合意される以前の段階で年齢構成把握無しで資源管理方式策定など想定出来るワケがアリマセンから♪
しかも結局は年齢構成情報が無ければ充分に資源を有効活用出来ない、というアタリマエの事実から今現在ですら捕殺調査による年齢構成データが収集されているんだからねw

  ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ 

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 12:02 投稿番号: [54343 / 62227]
前投稿の続き♪↓



198 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:00:36.88 ID:T7fIvZqN
>196-197は改行手直ししないとダメだったね・・・
どうせ近いうちにまたrクンが>191と同じことを書くんだろうから、その時直しますねw
「ひと月前」ではなくて、今年の一月とかに↓でやったハナシでした。

http://www.nihongodeok.net/thread/raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1295833006/

「殺さない調査」による「髭クジラ【   資   源   管   理   】に関する論文」は世界中にほとんど存在しません。再生産能力の大きさに関して調べた論文は恐らくゼロだ。私は見た事無いです^^

そして商業捕鯨再開後に主目種となるクロミンクに関する資源管理論文は、断言してあげるけど完全に   ゼ   ロ   でしゅ♪

一昨年前から豪が自国主導で「殺さなくても日本の調査捕鯨の代替が出来る!!」と大見得切ってやった「非致死調査」では何故かオセアニア周辺のザトウクジラに関する個体群追跡調査しかしておりません・・・w

そしてそのザトウに関しても「非致死でも出来る筈」の年齢構成には全くのノータッチで終了でしゅ♪

これは小型ですばしこく、数の多いクロミンクに関して非致死調査で日本の捕獲調査と同等の項目は代替不可能である、という証拠だね。


199 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:06:20.97 ID:T7fIvZqN
こんなのも・・・↓w

http://2chnull.info/r/army/1268405195/301-400
305:名無し三等兵:2011/04/11(月) 09:59:44.26 ID:g9co5Rdw

>301
http://2chnull.info/r/seiji/1262848734/701-800
760:名無しさん@3周年:2010/01/14(木) 17:42:04 ID:oPKMST5u
>754

http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#32

Q32.日本の第2期南極海鯨類捕獲調査計画は、科学雑誌「ネイチャー」で批判されたと聞いていますが2005年6月16日出版の「ネイチャー」紙に、4人の科学者の連名による日本の第2期南極海鯨類捕獲調査計画(JARPAⅡ)を批判する記事が掲載されました。
残念なことに、この記事の中には科学者としての信憑性を疑わざるを得ない事実の歪曲や誤認が多く含まれていました。
例えば、JARPAⅡ計画がIWC科学委員会で批判されたとされていますが、賛成や支持も多くあったことは記されておらず、捕獲調査により得られた科学的情報がIWC科学委員会において高い評価を受けていることは無視して
鯨を殺すために調査を隠れ蓑にしているといった感情的な記述がなされています。また、何ら科学的根拠を示すことなく、捕獲数の増加が資源に悪影響を及ぼすと主張しています
(日本は今回の捕獲数が対象となる鯨類資源に悪影響を及ぼさないという分析結果を調査計画文書の中に示しています)。
また、そもそもこの4人の科学者は、科学委員会の中立性を保つために本会議開会前には科学委員会における議論の結果を公表しないという手続き規則を破って投稿を行いました。
このため、日本鯨類研究所はネイチャー誌に反論記事を掲載するよう要請し、また、IWC事務局もこのようなルール違反は絶対に繰り返さないように警告文書を加盟国に回章しました。
自分の目的のためならルール違反を平気で行う粕谷みたいのを信用するのは馬鹿。




因みに「まっとうな雑誌」ネイチャーの内情♪↓


http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20080621/1214075999

まずNatureには年間10,000件を超える投稿があるそうなのですが、そのうち60-70%はそもそも査読に回されずに、編集が見て興味を持たなかったらその段階で不採用(リジェクト)。
ここでは端から質の評価なんてことは考えていない*4そうで、「Natureとして」編集が興味を持つか否かで決められるそうな。
「どんなに質がいい論文でもNatureとして興味持てなかったら落とす」とのことで、過去にはこの段階で後にノーベル賞を受賞する論文を落としてしまったこともあるそうだけど、未だにそのスタイルは崩していない、と。

  ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 11:46 投稿番号: [54342 / 62227]
うふふ・・・w
もぅ、何百回も論破済みの「ミンたま」コピペ貼っちゃダメだって、3日前も言ったじゃん♪↓


196 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 09:47:55.22 ID:T7fIvZqN
>191
ハイハイ、ひと月前に別スレで散々貼ったコピペもココに移植しておきましょうね♪↓
http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#33
Q33.捕獲調査の成果が、科学論文としてほとんど出されていないというのは本当ですか
“科学論文が少ない”というのは、捕獲調査に反対する科学者の一方的な主張です。
実際には、査読つきの科学雑誌(英文、和文)に投稿した捕獲調査関連の論文数は84編にものぼり、また、IWC科学委員会に提出した論文数は150編以上となっております(いずれも2005年6月時点)。
改めて説明するまでもありませんが、鯨類に関する科学的検討が行われている国際機関としてはIWC科学委員会が世界最高の権威となっており、IWC科学委員会に提出した捕獲調査の成果に関する科学論文の数が他の科学誌への掲載論文数よりも多くなるのは当然の帰結と言えます。
なお、残念なことに、米、英、独の科学雑誌のいくつかは、致死的な調査により得られたデータの分析結果であるという非科学的理由で、調査成果に基づく論文の掲載を拒否しています。
非科学的理由で掲載を拒否する雑誌を「まっとうな雑誌」なんてへそが茶わかすわ

つまり、自分達で「クジラさん殺してるから」という下らない理由で査読拒否しておいて、「国際査読論文が無い、引用されてない(出来るかアホw)、だから科学性が低い!!」とゆってるから「マッチポンプ」だという事でしゅ♪
(他にももいくつかあるので、引っ張ってきてあげるw)

197 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 09:50:36.67 ID:T7fIvZqN
112. 七つの海の名無しさん 2011/01/14(金) 21:05:39 ID:Z/8r7vO6
>743
>世界中の学者はんなカネかけずにまともに日本より質の高い調査している。
一流の雑誌の査読をクリアするのはそっちだし。
ハハハw「質の高い調査」?何に対して?w
商業捕鯨対象の種目であるクロミンクに対して資源管理に関する研究をしてる国・大学・研究機関の論文を唯の一つでも挙げてみろ、この嘘吐きがw
クロミンクを商業捕獲対象に考えてるのも、その研究をしてるのも日本だけだよ馬鹿w
唯一ニックゲイルズなんて鯨愛護学者が鯨糞を調べて日本と同じ調査結果が出た、なんて無意味な「追試」をやってるが、日本が先に結果を出している以上、当然こんなものは唯の無駄、ですw
クロミンクは生息数もザトウ・ナガスなんかとは文字通り桁違いに生息数が多い上に生息分布・海域も広いので他の髭鯨に出来る調査もクロミンクには出来ないって寸法だ。
ついでに海外科学誌は日本の資源管理に関する論文を「鯨の捕殺によって得られた研究は考査しない」と言って査読をリジェクトしてる。
そしてその経緯を伏せたまんま「日本の調査捕鯨は査読論文が少ない」と批判事由にしてる訳なんだなw
コレ即ち「マッチポンプ」という奴ですw
113. 七つの海の名無しさん2011/01/14(金) 21:08:01 ID:Z/8r7vO6
>307をちゃあんと読みなよう?
「国際査読論文が少ない理由」は所詮が反捕鯨国であるイギリスやアメリカの査読論文科学誌が日本の資源管理に関する論文を「鯨の捕殺によって得られた研究は考査しない」と言って査読をリジェクトしてる。
そしてその経緯を伏せたまんま「日本の調査捕鯨は査読論文が少ない」と批判事由にしてる訳なんだなw
だからこそ、コレ即ち「マッチポンプ」という奴ですwと言ってるワケなんだな。理解できたかな。?w

↓ 狂人アール、迷惑投稿! ↓

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/08 11:46 投稿番号: [54341 / 62227]
テメーの意見がないなら投稿止めろ!

オマエは狂っとる、掲示板ではなく精神科に行け!

例の御三方

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 11:29 投稿番号: [54340 / 62227]
>フランク氏の二代あ
>とのIWC 首席代表ウイリアム・アロン氏も私の論敵であったが、同氏は退任後、米国国際法学会の
>泰斗ウイリアム・バークワシントン大学教授等と共著で、1999 年アトランティックマンスリー5 月号
>に「IWC を愚弄する輩」とする論文を寄稿、モラトリアム決議以降、IWC は法と科学を無視する茶
>番劇の舞台と化したと論じている。

「IWC を愚弄する輩」
ウイリアム・アロン
ウィリアム・バーク
ミルトン・フリーマン


でこの御三方の内、自然科学畑の人はアロン一人のみ。

だから当然、下記反論に対しては何も答えられない。



"Whaling as Science"
http://www.freewebs.com/takayawhalehunting/whaling%20as%20science.pdf

(ミンクたまお氏訳)

日本が南極海で実施している捕獲調査(JARPA)……は16年間にもわたって調査を実施し、5,900頭を超えるミンククジラを捕殺している。しかしながら、客年のIWC科学委員会での議論が示すように、JARPAが資源管理に有用であるのかは、その成果刊行物を見る限り、明らかとはいえない。

というのも、かような大規模の科学調査を実施したにしては、その結果は驚くほど価値が低いからである。

アロンらは、JARPAの結果「150を超える」論文が発行されるという成果があったと主張しているが、これは余りに事実を歪めた解釈である。

彼らが読者に示している論文リストのなかで、IWCでの資源管理に関連している国際査読論文は、僅か1本であるに過ぎないからである。

19の類似の論文はIWCが発行元であり、残りの137本の「刊行物」の内訳は、調査航海報告書或いは中間報告書(7本)、非刊行のIWC提出ペーパー(58本)、科学委員会での報告書(14本)、日本語論文(6本)、学会報告(しかもこの多くは非査読かつ不必要な同様の報告結果を複数の会合で重複発表しているに止まる)(40本)、及び査読論文ではあるのもも、資源管理には全く関係のないもの(「雄ミンククジラ凍結精子の解凍後における生存可能性」等)(12本)、というものである。

JARPAの調査結果が国際査読論文にほぼ全く掲載されなかったという事実は、JARPAが科学的公準からは程遠いものであり、調査の動機が科学的なものとは到底言えないという点を、物語るものである。

 ↓ 今日も朝から発狂かい!(;一_一) ↓

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/08 11:15 投稿番号: [54339 / 62227]
精神障害・精神異常が急激に進行しているようだ。
もうアールの頭は元に戻る事はないのだろうか?

一寸でも正常な部分が残っているうちに、
精神科を受診、入院して貰いたいものである。

家族や友人知人に迷惑をかける前に・・・

科学的根拠は「不確実の払拭」だ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 10:59 投稿番号: [54338 / 62227]
>「捕鯨の全面禁止に科学的根
>拠も生物的必要性も生物学的必要性も存在しない。」とする1973 年科学委員会決議は生
>きており、又NMP に基く捕獲枠は例年、本会議に答申されおり、モラトリアム決議が
>科学的根拠を欠くことは明らかである。

モラトリアム決議の科学的根拠は「不確実だと商業捕鯨ができないからその不確実が払拭されるまでしばらくは一時的に商業捕鯨は中止にしておこう」といったもの。


>しかし、こうした点を詳細に指摘し、これがIWC
>条約は勿論、国連海洋法条約更には条約の誠実な実施義務を規定する1982 年ウィーン
>条約法条約に明白に違反するとするわが方の反論を、彼等は具体的に反論もしないまま
>表決に付し、これを可決した。

したがってアンタたちの反論は反論になっていないから当然、無視されたということ。

2ちゃん情報

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 10:40 投稿番号: [54337 / 62227]
514 :名無しさん@3周年:2011/06/08(水) 00:05:04.52 ID:1/JzouVq
太地町は色々探られたくない事があるからね。
ミスタープライベートスペースの家が豪邸とか
フェラーリやアストンマーチンなどの高級車を
何台も持っているとかじゃあ、どうしてそんなお金持ちとか。
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1300676004/514

鶴保庸介・「クジラと生きる」上映決起集会

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 09:06 投稿番号: [54336 / 62227]
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/jimin/000142/activity/20110607.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

2011年6月7日

「捕鯨問題はどうなっているか」と問い合わせがありました。

もちろん自民党の捕鯨政策の責任者の一人として引き続きやっていますよ、とだけお答えするのはあまりに愛想がないので、少しご報告を。

先日、NHKスペシャルの「クジラと生きる」という番組をご覧になられたでしょうか?我が和歌山県太地町に反捕鯨団体シーシェパードの一味が住み着いて傍若無人な振る舞いをしていることをドキュメンタリーにしてまとめたものでした。

ご覧になられた方々からの反響は大きく、「知らなかった」「はらわたが煮えたぎる」との声がほとんどで、繰り返し叫び続けてきた私としてはテレビの影響力を改めて感じさせられたものです。

とまあ、少しすねた私は、いつものように外務省や水産庁を呼んで、内々で交渉しているだけではらちがあかないと思い至りました。そこで来る22日の水曜日、東京の憲政記念館にて、このNHK番組を上映し、一人でも多くの方々の賛同を得て国民的運動を起こそうと考えています。

会場にはクジラ肉を食べる会を併設し(こちらは1000円ほどいただきますが)太地町のみなさんにもお越しいただく予定になっています。お近くにいらっしゃる方々はぜひとも当日会場へおこしください。

ちなみに先日この稿で報告したと思いますが、かねてより違法行為を繰り返しているシーシェパードに対し、旗国であるにもかかわらず何らの実効的措置をとっていないオーストラリア政府をICJ(国際司法裁判所)に提訴しろ、と外務省にかけあっていますが、いまだ返事なしです。

外務省は「そんな事をすれば外交関係を損ねる」と言ってきたのですが、とうのオーストラリアから我が国がすでに提訴されているのをどう言い訳するのか。

これから、質問趣意書を提出しようと思います。



------------ -

(※)
「鶴保庸介」国会質疑(3月24日)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53241
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53242
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53243
鶴保庸介・自民党捕鯨議員連盟事務局次長
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=52995
鶴保庸介「公的機関での鯨肉使用を運動した
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=52399
質問(鶴保)と回答(政府)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43200
「玉沢徳一郎」「林芳正」「鶴保庸介」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mi

豪ブルーム町長が太地町 訪問

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 07:30 投稿番号: [54335 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043343451.html
06月07日   20時20分
太地町がオーストラリアのブルーム町と姉妹提携を結んでからことしで30年になり、7日、キャンベル町長を太地町役場に迎えて記念式典が開かれました。
オーストラリアの西オーストラリア州にあるブルーム町は、19世紀後半に真珠の養殖で栄え、明治時代には太地町などから多くの人たちが真珠貝を採取するダイバーとして移住しました。
これが縁で、太地町とブルーム町が姉妹提携を結んでからことしで30年になり、7日夕方、太地町役場で記念式典が開かれました。
式典ではまず、太地町の三軒町長とブルーム町のキャンベル町長が、2つの町の絆をいっそう深めることを目的としてあらためて作成された提携書に調印しました。
このあと挨拶に立った三軒町長は「真珠貝の採取にいそしんだ先人たちの歩みに思いをはせると、胸にこみ上げてくるものがあります。今後も2つの町が更なる信頼関係で結ばれ、ますます発展するよう祈ります」と述べました。
これに対し、キャンベル町長は「2つの町の歴史の一部に私も参加できて大変ありがたいと思います」と述べました。
キャンベル町長は、9日まで太地町に滞在し、くじらの博物館などを見学する予定です。

ブルーム町長が太地へ
姉妹都市30周年を祝賀
特別展でテープカット
http://kumanoshimbun.com/news/2011_06/20110608_00.htm


(※)
オーストラリアのブルーム町より姉妹都市提携30周年ということで使節団が来町するということですが、一体この姉妹都市提携が町にどのようなメリットがもたらすのでしょうか?
現在太地で暮らす多くの町民は興味がないと思います。
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20110530



---------- -

(※2009年10月13日ブルーム町議会)
ただしイルカ漁は容認しない
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=38768

人類の共有財を汚染させたという責任

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/07 21:43 投稿番号: [54334 / 62227]
WHOIの今回の調査で、「フクシマ」による太平洋の放射能汚染の深刻な実態が明らかになれば、日本政府は「垂れ流し」を続行できなくなるばかりか、公海の水産資源に対する汚染の責任を問われ、ますます苦しい立場に追い込まれることだろう。
あれだけ「調査捕鯨」に熱心だった水産庁がいち早く、大掛かりな調査を実施し、結果を世界に公表しておけば、すこしは風あたりは弱まったものを……と思うと、残念である。
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/06/post-f3af.html

イルカの事故死(続き)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/07 21:21 投稿番号: [54333 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-6909.html

2011年6月 7日 (火)

アメリカの海洋漁業局に、飼育されている海生哺乳類のデータベースがあり、その動物がどこからきたか、どこで飼育されているか、またはいつ、どんな原因で死んだかということを検索できることを知人から教えてもらった。

http://databases.sun-sentinel.com/news/broward/ftlaudMarineMammals4/ftlaudMarineMammals_list.php?goto=23

アメリカ国内だけでなく、他の国の状況もわかる。

こうした情報の透明性は、イルカ飼育の問題を考える上でも重要だ。飛び出して怪我をしたり、死んだ個体情報だけでなく、コップを飲み込んだとか、ハリケーンのために死んだとか不慮の事故にどんなものがあるかもわかる。こうした動物を限られた施設に閉じ込める問題もまた、こうしたデータを見ていくうちに明らかに理解されることになるだろう。

動物園や水族館が教育施設であり、また動物愛護法の対象であるというなら、文科省でも環境省でもいいので、飼育されている海生哺乳類のデータベースをつくり、公開してもらいたいものだ。

伊東良孝「メンバーを見て少し疑問」(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/07 20:42 投稿番号: [54332 / 62227]
○伊東委員
  何度かの国会での、委員会での議論の中で、専門家あるいはまた有識者による検討委員会をおつくりいただくというお話でありました。過日、私はその検討委員会の議論の内容というものを若干はお聞かせいただいたわけでありますけれども、さまざまな御意見があるようでございます。
  実は、七月の十一日からIWCの総会がイギリスで開催されます。私は、日本政府代表団がこのIWC総会に出向くに当たって、やはり農水省として、あるいは我が国政府としての捕鯨に対する一定の基本的な考え方を持って出ていかないと、何をよりどころにして国際論議に加わるのか、あるいは主張するのかということになってくるか、このように思うところでもあります。
  大臣は、この七月十一日に開催されるIWC総会に向けて、これらの検討委員会の考え方をまとめるおつもりがあるのか、日本の基本姿勢をきちっと示す用意があるのかどうか、これについてお伺いをするものであります。

○鹿野国務大臣
  今の七月十一日までというふうなことは、なかなか検討委員会におけるところの考え方をまとめ上げるということは難しい状況にあるわけでございますが、しかし、今先生から言われた、基本的な考え方というふうなものを持っていくべきではないか、こういうようなこと等々につきましては参考にさせていただきながら対処してまいりたいと思っております。

○伊東委員
  時間ですからこれで終わりにしますが、私は今の、最後の質問でやめるつもりでしたけれども、これから日本がたくさんの国々を巻き込んで、調査捕鯨について、あるいは捕鯨再開について、賛成の国をずっと今まで勧誘しながら、そして輪を広げながら、IWC総会の中で拮抗するラインまで今まで来ていたわけであります。その日本が基本方針をきちっと持たないで……。
  あるいは、その検討委員会なるものが、果たして本当に日本の捕鯨をどうするか結論づける、検討委員会にその役割があるのかどうかは、私は、メンバーを見て少し疑問だと思うわけでありますけれども、しかし、百歩譲って、この検討委員会の議論に一定程度方向性をゆだねるにしても、日本の国の今までの考え方も、去年までの考え方、今の考え方もあったはずであります。そして、この検討委員会の意見を踏まえて、そうして日本の国の今後の捕鯨に対する考え方を示さなければ、何のために、何を背負ってIWCの総会に行くことになるのでありましょうか。日本の政府代表団、後ろを見たらだれもいない、こんな話になりかねないじゃないですか。そんな日本をだれが、ほかの国が信用して、では一緒に捕鯨再開に向けて頑張りましょうなどという話になるんでしょうか。
  ぜひ、出発前までには日本のしっかりした方針を立ててIWC総会に臨むべきだ、このように私は思うわけでありまして、それでなければ理屈が立たない話でありますので、ぜひ、この点については大臣の御決意をお願い申し上げます。

○鹿野国務大臣
  先生からのたび重なる貴重な御提言を参考にさせていただきたいと思っております。

○伊東委員
  では、終わります。


http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/177/0009/17705310009013a.html

伊東良孝「メンバーを見て少し疑問」(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/07 20:41 投稿番号: [54331 / 62227]
おいおい、あのお手盛りメンバーのどこが疑問?

原理(全てが捕鯨賛成に洗脳された)じゃないと気がすまないってか?


------ -

衆議院農林水産委員会
2011年5月31日


○伊東委員
  それでは、最後の質問であります。またまた捕鯨の問題で、大変恐縮でございます。
  五月の二十二日、NHKスペシャルで「クジラと生きる」という番組が放映されました。和歌山県の太地町で四百年の伝統を持つ鯨、イルカ漁、これが、反捕鯨団体シーシェパードによりまして、長期間にわたりましてシーシェパードは太地町に滞在し、妨害活動をしているわけであります。あのテレビを見ておりまして、この傍若無人ぶり、そしてまた自分たちの本当に身勝手な活動、それをまた誇示して、世界にPRして、スポンサーからの寄附集めをする姿、これが放映されておりました。漁民を侮辱し、挑発し、暴言を吐いて、そして、仕事に行こうとする車の前に立ちはだかって妨害するシーシェパードの姿であります。ひたすらそこを我慢し、悔しさをこらえる漁民の姿がありました。
  法治国家日本において、いかに外国人とはいえ、このような無法が許されていいはずがない、このように思ったものであります。
  大臣はこのビデオをごらんになりましたかどうか。その放映されたときか、ビデオか、ごらんになりましたでしょうか。お伺いします。

○鹿野国務大臣
  後段の方、終わりの方だけ、私は見ました。

○伊東委員
  これはぜひ最初から最後まで、そう長い時間ではないと思います、ごらんいただきたい、こう思います。
  これを見ていて、私は、二、三カ月前のシーシェパードによる南極海における、調査捕鯨活動、テロにも似た、まさに海賊行為そのものと言っていいほどの、あのシーシェパードの姿と実はダブったのであります。海上で、南極海であのような、調査活動を妨害し、そしてまた、日本の国に来て、太地町で何人ものメンバーが無法な妨害行為をする、警察も手を出せない、また南極海においては海上保安庁も手を出せないということであります。
  これらのことを放置しておいて、本当に日本の伝統捕鯨、こういったものが守れるのかどうか、そしてまた日本の主権が守れるのか、そんな思いをしたところでございます。
  大臣に、この点についての御見解をお伺いするものであります。

○鹿野国務大臣
  調査捕鯨の件につきましては、伊東先生から数度にわたりましていろいろ御指摘もいただき、またお考えもお聞かせいただいてまいりました。
  私自身も、責任者として一つの判断を下したというような経緯もございまして、専門家の皆様方に、今後の調査捕鯨のあり方というものについて、検討委員会を設けていろいろと御検討していただいているわけでありますが、今先生から言われた、いわゆる、テレビでのシーシェパードの行動、行為等々、あるいは今日までの妨害活動等々、こういうものは、私自身は頭の中に、腹の中にしっかりと踏まえて、検討委員会での考え方というふうなものをお出しいただいた中で、今後の調査捕鯨というものをどうするかということを判断してまいりたいと思っております。

おかしいじゃねえかよ|放射能検査

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/07 20:08 投稿番号: [54330 / 62227]
水産物の放射性物質の調査結果について(6月7日更新)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/Q_A/pdf/110607_kekka_jp.pdf


前と同じだ、変わってない。

かりに25日の発表が5月24日〜5月31日の1頭として(1週間に1頭の割合で検査する決まり)

次の週の発表最終日が少なくとも今日(7日)のはずなのだから、だがしかしそれが発表されていないというわけだ。

これは一体どういうことなのだ?

ま、まさか25日以降は1頭も捕れてねえってことじゃあるまいな?

それ以外に理屈が合わねえぞ。

前回の31ベクレル/kgより高い数値が出たんで発表を躊躇っているってわけじゃあるまいし。

それとも「どうせもう漁は終わりなんだから余計なことなんか発表しなくて・・」ってことか?

Re: ホルトが ← 2009年3月レス迷惑!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/07 18:26 投稿番号: [54329 / 62227]
2年前のテメーの馬鹿レスを引っぱり出し、

迷惑投稿を続ける脳足りんr13812!   (ーー;)

Re: 飼育イルカの事故死について

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/07 18:08 投稿番号: [54328 / 62227]
イルカの事故死についてr13812の意見は?????

なんで脳足りんr13812は、自分の意見が無いのに、馬鹿投稿を続ける?

狂っているから自分が何をやっているのか分っていないのか???

その狂った頭で、掲示板に訳の分らん投稿を続けられると大迷惑!!

狂った野郎に言っても無駄か・・・   ハァ〜   (;一_一)

Re: ホルトが2万頭発言?適当なこと言うな

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/06/07 18:06 投稿番号: [54327 / 62227]
なぁ、自分にレスするのって何が目的なの?
それ別人格なん?

仕事から帰ってみれば

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2011/06/07 13:15 投稿番号: [54326 / 62227]
S/N比とかいうレベルじゃねえなこりゃ。
独り言ならツイッターでつぶやいてくれや。

↓今日も朝から大発狂!^^;↓

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/07 10:22 投稿番号: [54325 / 62227]
アールよ、医者へ行け、イシャへ!

市民の支持が得られないってこと

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/07 09:35 投稿番号: [54324 / 62227]
市民感覚としては「いまどき捕鯨で血税使って町おこしなんか・・」ってことだろう。





せっかくの捕鯨船、乗船は禁止   下関市、検査費用出せず
http://mytown.asahi.com/areanews/yamaguchi/SEB201106060063.html

2011年6月7日


係留展示されている第25利丸。右手前は資料室=山口県下関市大和町2丁目

  下関漁港に係留展示されている捕鯨船第25利丸が、一般公開で乗船できない状態が続いている。見学者の乗船には国の船舶検査が必要だが多額の費用がかかり、財政難で検査を受けられないでいるからだ。山口県下関市は近代捕鯨発祥の地としてPRに懸命なだけに「乗船できないのはもったいない」との声が出ている。

  第25利丸は、下関を母港に南極海や北大西洋などに60回以上出漁し、目視採集船として活躍。2002年に引退し、所有していた共同船舶(東京)から市が無償で譲り受けた。

  商業捕鯨が盛んだった1962年の建造で、エンジンは3600馬力。捕鯨船では「最速の足回り」とされ、船橋から独立したマストの優美さから、当時の関係者からは「最も美しい捕鯨船」と言われた。

  市は船に手すりなどを設け、07年7月に新たな観光スポットとして下関漁港の水門近くで一般公開を始めた。5月のゴールデンウイーク、7〜8月の夏休み期間、9、10月の土日・祝日に限り、乗船して内部を見学できた。

  だが、昨年7月以降は、船舶安全法上の船舶検査を受けなかったため、乗船は中止に。岸壁から船を眺めるだけになった。検査費用は5年間で約3200万円かかり、市水産課は「財政難もあり、当面は検査を見送ることになった」という。

  昨年の夏休み中の見学者は前年より908人少ない1015人に激減。その後も減り続け、今年5月の一般公開に携わった男性(68)は「遠方の人ががっかりして帰っていった。クジラのまちをPRする良い機会なのに」と話す。

  市はこれまで、観光客の多い海響館近くのあるかぽーと地区での係留展示や陸上展示も検討したが、他の船舶への障害になる可能性があり、陸上への設置には億単位の費用がかかるため、様子見の状態だ。市水産課の担当者は「財政的にも移設する際の技術面でも、克服する課題が多く、現時点では難しい」と話した。(二宮俊彦)

ホルトが2万頭発言?適当なこと言うなって

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/07 09:10 投稿番号: [54323 / 62227]
>1976 年IWC 科学委員会で、当時反捕鯨
>派科学者のリーダーであったシドニー・ホルト博士は南氷洋ミンク鯨の資源を45 万頭と推定し
>た大隅清治博士の論文を批判し、資源量は2 万頭と主張した。

ホルトが「資源量は2 万頭と主張した」なる証拠はない。

>余りにも非常識な数値であり、さ
>すが大衆討議の場と化した科学委員会も報告書記載を拒否している。

憶測で語らないこと。

「40万」「2万」、SC報告書載らず
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=32836

倫理観?

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/07 07:40 投稿番号: [54322 / 62227]
少なくとも捕鯨総会においては

倫理観を根拠に反捕鯨を主張した国などない。


(※参照)
各国政府が「鯨はカワイイから捕らないで」という主張をしたことは一度もないです。
これは国際捕鯨委員会の議事録で確認しました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=54296
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