「40万」「2万」、SC報告書載らず
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/03/23 08:33 投稿番号: [32836 / 62227]
つまり証拠は無いってこと。
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c0a1aa&sid=1834578&mid=32737投稿者 :
aplzsia
ホルトが南半球全体のミンククジラ(捕獲対象)資源量を2万頭と主張したという
島一雄説はあまりにも無理が多いのです。
大隅さんかだれかの勘違いだったとは考えられませんか?
たとえば、大隅さんが「エクスプロイタブル・ストックサイズ」と言うべきところを
間違えて「エクスプロイタブル・ミンクウェイルズ」と言ったので、ホルトが
エクスプロイタブルな鯨(=捕っていい鯨)は40万じゃなく(その5%)の2万だろう
と言い返したとか。
周りで聞いていた人がいたとしても、単なる誤解か茶々入れと考えてすぐ忘れるだろうし、
科学委員会の報告書に記載されるはずもないですね。
だけれど、科学委員会がこの年の自らの小委員会による初期資源量=捕獲可能資源サイズ
の推定、13万9700頭を承認しているのに、ホルトがこれをマジで2万だと主張したら、
当然科学委員会報告に載るでしょう。そういう記述は上の引用元の本には無いです。
大隅さんはすでに小委員会委員として13万9700頭に合意してしまったのだから、
あとで40万と主張しても、単なる個人的信念と理解されて、やはり科学委員会報告には
記載されなかったのでしょうね。
これは メッセージ 32834 (r13812 さん)への返信です.
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