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市民の支持が得られないってこと

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/07 09:35 投稿番号: [54324 / 62227]
市民感覚としては「いまどき捕鯨で血税使って町おこしなんか・・」ってことだろう。





せっかくの捕鯨船、乗船は禁止   下関市、検査費用出せず
http://mytown.asahi.com/areanews/yamaguchi/SEB201106060063.html

2011年6月7日


係留展示されている第25利丸。右手前は資料室=山口県下関市大和町2丁目

  下関漁港に係留展示されている捕鯨船第25利丸が、一般公開で乗船できない状態が続いている。見学者の乗船には国の船舶検査が必要だが多額の費用がかかり、財政難で検査を受けられないでいるからだ。山口県下関市は近代捕鯨発祥の地としてPRに懸命なだけに「乗船できないのはもったいない」との声が出ている。

  第25利丸は、下関を母港に南極海や北大西洋などに60回以上出漁し、目視採集船として活躍。2002年に引退し、所有していた共同船舶(東京)から市が無償で譲り受けた。

  商業捕鯨が盛んだった1962年の建造で、エンジンは3600馬力。捕鯨船では「最速の足回り」とされ、船橋から独立したマストの優美さから、当時の関係者からは「最も美しい捕鯨船」と言われた。

  市は船に手すりなどを設け、07年7月に新たな観光スポットとして下関漁港の水門近くで一般公開を始めた。5月のゴールデンウイーク、7〜8月の夏休み期間、9、10月の土日・祝日に限り、乗船して内部を見学できた。

  だが、昨年7月以降は、船舶安全法上の船舶検査を受けなかったため、乗船は中止に。岸壁から船を眺めるだけになった。検査費用は5年間で約3200万円かかり、市水産課は「財政難もあり、当面は検査を見送ることになった」という。

  昨年の夏休み中の見学者は前年より908人少ない1015人に激減。その後も減り続け、今年5月の一般公開に携わった男性(68)は「遠方の人ががっかりして帰っていった。クジラのまちをPRする良い機会なのに」と話す。

  市はこれまで、観光客の多い海響館近くのあるかぽーと地区での係留展示や陸上展示も検討したが、他の船舶への障害になる可能性があり、陸上への設置には億単位の費用がかかるため、様子見の状態だ。市水産課の担当者は「財政的にも移設する際の技術面でも、克服する課題が多く、現時点では難しい」と話した。(二宮俊彦)
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