RMPのことで
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 12:03 投稿番号: [54345 / 62227]
>元々資源量推定には、色々大きな安全係数が設けられており、実際の資源量は推定量を
>かなり上廻るはずであり、
それは本当か?
>過剰な資源を適正な水準に近づけるという資源の管理能力は持たない。
当たり前だ、なぜならその考え方はNMP方式だからだ。
「適正な水準」かどうかってどうやって決める(科学的合意)?
それが決定できなかったからこそ、そういった考え方をやめて、つまり
「適正な水準」なんか分からなくとも捕獲枠を算出できる、そういった考え方の下、
開発されたのがRMPなのだよ。
>その意味で
>この方式は将来本格的資源管理法を確立するまでの暫定的措置という位置づけになるが、
将来本格的資源管理法を確立するまで?
一体何十年、いや何百年かかるんだ?
それまではバンバン税金を投入せよってか?
RMPは科学委員会において唯一、合意されている方式だ。
もし本当に商業捕鯨がしたいのなら単一種管理で強固なRMPを使うのがスジってもんだ。
>更に、あろ
>うことか反捕鯨グループのチャンピオンと云われるクックが又別な方法を案出、これを科
>学委員会に提出する。後に仲間から自らの足を撃ったとネイチャーの誌上で揶揄された事
>件である。
お互い、主義主張では反駁し合うが科学の前では正直であったということだ。
>皮肉にもクック提案を全会一致により本会に答
>申した。
このクック方式は「年齢構成」すら必要としない。
つまり捕鯨サークル御用学者たちがクジラ殺しの根拠とする耳垢採取は必要ないってことだ。
これは メッセージ 54314 (r13812 さん)への返信です.
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