伊東良孝「メンバーを見て少し疑問」(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/07 20:41 投稿番号: [54331 / 62227]
おいおい、あのお手盛りメンバーのどこが疑問?
原理(全てが捕鯨賛成に洗脳された)じゃないと気がすまないってか?
------ -
衆議院農林水産委員会
2011年5月31日
○伊東委員
それでは、最後の質問であります。またまた捕鯨の問題で、大変恐縮でございます。
五月の二十二日、NHKスペシャルで「クジラと生きる」という番組が放映されました。和歌山県の太地町で四百年の伝統を持つ鯨、イルカ漁、これが、反捕鯨団体シーシェパードによりまして、長期間にわたりましてシーシェパードは太地町に滞在し、妨害活動をしているわけであります。あのテレビを見ておりまして、この傍若無人ぶり、そしてまた自分たちの本当に身勝手な活動、それをまた誇示して、世界にPRして、スポンサーからの寄附集めをする姿、これが放映されておりました。漁民を侮辱し、挑発し、暴言を吐いて、そして、仕事に行こうとする車の前に立ちはだかって妨害するシーシェパードの姿であります。ひたすらそこを我慢し、悔しさをこらえる漁民の姿がありました。
法治国家日本において、いかに外国人とはいえ、このような無法が許されていいはずがない、このように思ったものであります。
大臣はこのビデオをごらんになりましたかどうか。その放映されたときか、ビデオか、ごらんになりましたでしょうか。お伺いします。
○鹿野国務大臣
後段の方、終わりの方だけ、私は見ました。
○伊東委員
これはぜひ最初から最後まで、そう長い時間ではないと思います、ごらんいただきたい、こう思います。
これを見ていて、私は、二、三カ月前のシーシェパードによる南極海における、調査捕鯨活動、テロにも似た、まさに海賊行為そのものと言っていいほどの、あのシーシェパードの姿と実はダブったのであります。海上で、南極海であのような、調査活動を妨害し、そしてまた、日本の国に来て、太地町で何人ものメンバーが無法な妨害行為をする、警察も手を出せない、また南極海においては海上保安庁も手を出せないということであります。
これらのことを放置しておいて、本当に日本の伝統捕鯨、こういったものが守れるのかどうか、そしてまた日本の主権が守れるのか、そんな思いをしたところでございます。
大臣に、この点についての御見解をお伺いするものであります。
○鹿野国務大臣
調査捕鯨の件につきましては、伊東先生から数度にわたりましていろいろ御指摘もいただき、またお考えもお聞かせいただいてまいりました。
私自身も、責任者として一つの判断を下したというような経緯もございまして、専門家の皆様方に、今後の調査捕鯨のあり方というものについて、検討委員会を設けていろいろと御検討していただいているわけでありますが、今先生から言われた、いわゆる、テレビでのシーシェパードの行動、行為等々、あるいは今日までの妨害活動等々、こういうものは、私自身は頭の中に、腹の中にしっかりと踏まえて、検討委員会での考え方というふうなものをお出しいただいた中で、今後の調査捕鯨というものをどうするかということを判断してまいりたいと思っております。
原理(全てが捕鯨賛成に洗脳された)じゃないと気がすまないってか?
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衆議院農林水産委員会
2011年5月31日
○伊東委員
それでは、最後の質問であります。またまた捕鯨の問題で、大変恐縮でございます。
五月の二十二日、NHKスペシャルで「クジラと生きる」という番組が放映されました。和歌山県の太地町で四百年の伝統を持つ鯨、イルカ漁、これが、反捕鯨団体シーシェパードによりまして、長期間にわたりましてシーシェパードは太地町に滞在し、妨害活動をしているわけであります。あのテレビを見ておりまして、この傍若無人ぶり、そしてまた自分たちの本当に身勝手な活動、それをまた誇示して、世界にPRして、スポンサーからの寄附集めをする姿、これが放映されておりました。漁民を侮辱し、挑発し、暴言を吐いて、そして、仕事に行こうとする車の前に立ちはだかって妨害するシーシェパードの姿であります。ひたすらそこを我慢し、悔しさをこらえる漁民の姿がありました。
法治国家日本において、いかに外国人とはいえ、このような無法が許されていいはずがない、このように思ったものであります。
大臣はこのビデオをごらんになりましたかどうか。その放映されたときか、ビデオか、ごらんになりましたでしょうか。お伺いします。
○鹿野国務大臣
後段の方、終わりの方だけ、私は見ました。
○伊東委員
これはぜひ最初から最後まで、そう長い時間ではないと思います、ごらんいただきたい、こう思います。
これを見ていて、私は、二、三カ月前のシーシェパードによる南極海における、調査捕鯨活動、テロにも似た、まさに海賊行為そのものと言っていいほどの、あのシーシェパードの姿と実はダブったのであります。海上で、南極海であのような、調査活動を妨害し、そしてまた、日本の国に来て、太地町で何人ものメンバーが無法な妨害行為をする、警察も手を出せない、また南極海においては海上保安庁も手を出せないということであります。
これらのことを放置しておいて、本当に日本の伝統捕鯨、こういったものが守れるのかどうか、そしてまた日本の主権が守れるのか、そんな思いをしたところでございます。
大臣に、この点についての御見解をお伺いするものであります。
○鹿野国務大臣
調査捕鯨の件につきましては、伊東先生から数度にわたりましていろいろ御指摘もいただき、またお考えもお聞かせいただいてまいりました。
私自身も、責任者として一つの判断を下したというような経緯もございまして、専門家の皆様方に、今後の調査捕鯨のあり方というものについて、検討委員会を設けていろいろと御検討していただいているわけでありますが、今先生から言われた、いわゆる、テレビでのシーシェパードの行動、行為等々、あるいは今日までの妨害活動等々、こういうものは、私自身は頭の中に、腹の中にしっかりと踏まえて、検討委員会での考え方というふうなものをお出しいただいた中で、今後の調査捕鯨というものをどうするかということを判断してまいりたいと思っております。
これは メッセージ 54317 (r13812 さん)への返信です.
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