「鶴保庸介」国会質疑(3月24日)(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 07:00 投稿番号: [53242 / 62227]
○鶴保庸介君
それから、もう一つ。幾つかあります。三つほど言います。
そのこともさることながら、今度はシーシェパードが、あの三隻の船がありました。三隻の船があったんですけれども、二隻がオーストラリアに入り込みました。一隻は別の国へ行きましたね。二隻の、オーストラリアの国に、入った国は、オーストラリア政府が臨検調査をしたと、立入検査をしたということで水産庁は矛を収めておるようでありますが、これ、臨検調査、立入検査を去年もおととしもやっているんですよ、シーシェパードが寄港した時点でですね。その後何の立件もしていない。このことについてちゃんと、水産庁もそうですし、本当は外務省なんですけれども、これはちゃんとオーストラリアに対する抗議をしなければなりません。
そして、場合によれば、昨年の六月にICJにオーストラリア政府から日本は提訴されております、この捕鯨問題が合理性がないということで。とするならば、あなた方は、少なくとも国際的不法行為をしているにもかかわらず、彼らに対してちゃんとした実効的な措置を、刑法上の措置をとっていないじゃないかということについてオーストラリア政府を逆提訴することを日本政府は考えなきゃいけないんですよ、去年ICJに提訴されているんだとすればですよ。まあ、だとすればというか、されているんですけれどもね。
それぐらいのことをやらなければいけないのにもかかわらず、政府は何ら動いていない。これは外務省のことでもありますから、大臣はこれ所感で結構でございます。
それから、もう一つ。三隻のうち二隻がオーストラリアの方へ逃げました。もう一隻はどこへ行ったかと。どこへ行ったかは知っているんです。知っているんですけれども、その国は捕鯨国でも反捕鯨国でもない国であります。じゃ、その国へ日本政府がちゃんと、あの船は不法行為をした船だからちゃんと臨検調査をし、立入検査をしてくれということについて、駄目で元々、申入れをするのが筋でありますが、外務省に問い合わせたところ、それすらもしておりません。一体何をやっているんですかというのが私の大ざっぱな、まだまだありますよ、本当は。
このシーシェパードの問題については、国家の主権が懸かっております。来年以降、はっきり申し上げて、この調査捕鯨が存続するかどうかの問題もやっぱり懸かっているんです。これについてしかるべき大臣の思いあるいは方針を、これは大臣、ちゃんとしたお答えを述べていただきたいと思いますが、方針を、来年もやるんだ、やらないんだというようなことについての方針を大臣にはちょっとお答えをいただき、最後の質問とさせていただきたいと思います。
それから、もう一つ。幾つかあります。三つほど言います。
そのこともさることながら、今度はシーシェパードが、あの三隻の船がありました。三隻の船があったんですけれども、二隻がオーストラリアに入り込みました。一隻は別の国へ行きましたね。二隻の、オーストラリアの国に、入った国は、オーストラリア政府が臨検調査をしたと、立入検査をしたということで水産庁は矛を収めておるようでありますが、これ、臨検調査、立入検査を去年もおととしもやっているんですよ、シーシェパードが寄港した時点でですね。その後何の立件もしていない。このことについてちゃんと、水産庁もそうですし、本当は外務省なんですけれども、これはちゃんとオーストラリアに対する抗議をしなければなりません。
そして、場合によれば、昨年の六月にICJにオーストラリア政府から日本は提訴されております、この捕鯨問題が合理性がないということで。とするならば、あなた方は、少なくとも国際的不法行為をしているにもかかわらず、彼らに対してちゃんとした実効的な措置を、刑法上の措置をとっていないじゃないかということについてオーストラリア政府を逆提訴することを日本政府は考えなきゃいけないんですよ、去年ICJに提訴されているんだとすればですよ。まあ、だとすればというか、されているんですけれどもね。
それぐらいのことをやらなければいけないのにもかかわらず、政府は何ら動いていない。これは外務省のことでもありますから、大臣はこれ所感で結構でございます。
それから、もう一つ。三隻のうち二隻がオーストラリアの方へ逃げました。もう一隻はどこへ行ったかと。どこへ行ったかは知っているんです。知っているんですけれども、その国は捕鯨国でも反捕鯨国でもない国であります。じゃ、その国へ日本政府がちゃんと、あの船は不法行為をした船だからちゃんと臨検調査をし、立入検査をしてくれということについて、駄目で元々、申入れをするのが筋でありますが、外務省に問い合わせたところ、それすらもしておりません。一体何をやっているんですかというのが私の大ざっぱな、まだまだありますよ、本当は。
このシーシェパードの問題については、国家の主権が懸かっております。来年以降、はっきり申し上げて、この調査捕鯨が存続するかどうかの問題もやっぱり懸かっているんです。これについてしかるべき大臣の思いあるいは方針を、これは大臣、ちゃんとしたお答えを述べていただきたいと思いますが、方針を、来年もやるんだ、やらないんだというようなことについての方針を大臣にはちょっとお答えをいただき、最後の質問とさせていただきたいと思います。
これは メッセージ 53241 (r13812 さん)への返信です.
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