「鶴保庸介」国会質疑(3月24日)(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 06:59 投稿番号: [53241 / 62227]
2011.03.24 参議院国会農林水産委員会
○鶴保庸介君
具体的なお話をもう少しすれば出て、答弁いただけるんだと期待をして、今日のところはこの辺で引き下がっておきたいと思います。
農水省、目立った省の産業がないという失礼なことを申し上げたと思いますが、まず、まさに農林水産が地方共通のやはり基幹的な産業であるという自負を持って、農水省はこの復興計画を先頭に立って打ち立てていただきたいというふうに思います。そうでない限り、恐らくこの地域にはもう復興はあり得ないんだというぐらいの気持ちでやっていただきたいというふうに思います。
時間、あと五分ほどでありますが、もうこれを是非ともやりたかったということを、たった五分しかありませんが、もう一言だけ。捕鯨です。全く関係がないようでありますが、このことは一般質問のときでなければお話をさせていただく機会がありませんから、ちょっとお耳をお貸しをいただき、大臣、これはちょっと御所見を賜りたい。
我が国にかかわる捕鯨をめぐる議論というのは、もう今日に始まったことではもちろんありません。しかし、シーシェパードの妨害等々があり、捕鯨船、結局帰らざるを得なくなりました。その中でいろいろな問題がやっぱり出てきています。大臣が御存じないこともあるかもしれません。したがって、私は幾つか、もう時間がありませんから、もうまとめて御所見をいただきたいと思いますので、ちょっと早口になるかもしれませんが。
まず一つ。あのシーシェパードが、帰ってこざるを得なくなったときの事情というのは、何と、現場は、船員組合の皆さんは、調査捕鯨でそれぐらいの妨害がされることは当然のこと理解をしておったと。ですから、こんな妨害行為に負けてなるものかと歯を食いしばって頑張っておったやに本人たちは言っているんです。これは私に入ってきた情報であります。
しかしながら、表向き水産庁と話をしておると、大臣と、捕鯨協会なのかどうか分かりませんが、日本に残っている捕鯨協会とのやり取りの中で、これは引き返させるべきだというふうに大臣が御判断をなさったと。これ、どういうことかと。こんなことがあっていいのかと。現場は頑張ると言っているわけですね。それを政治的な判断の中で引き返させると。なぜ引き返させられたんだというふうに、悔しいと、そういう言い方を現場の方々はしておる方もいらっしゃると。このことについて、大臣、まずどう思われるか。
これは メッセージ 53139 (r13812 さん)への返信です.
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