さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 「週刊プレイボーイ」から女優ヤラセ証
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/06/27 23:01 投稿番号: [45281 / 62227]
信じがたい話である一方、ありえる話だとも思えることですね。
なんたって、彼らは商売でやっているんですから。ここでは売れる絵を撮らないとこまるってことで、やりたい放題なんでしょうね。
これは メッセージ 45276 (toripan1111 さん)への返信です.
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Re: 「週刊プレイボーイ」から女優ヤラセ証
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/27 22:54 投稿番号: [45280 / 62227]
いかに”公序良俗に反しているのか”を、公開上映支持者のマスコミ諸兄は再考するべきですな。
これは メッセージ 45276 (toripan1111 さん)への返信です.
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1994年南極海サンクチュアリ11おわり
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 22:52 投稿番号: [45279 / 62227]
(国際捕鯨委員会第45回年次報告1995年,28-29頁)
Following the vote, Norway explained that it believed
the action was not in accordance with the Convention,
since there had been no scientific consultation. Japan
repeated its view that these resources should not be denied
for future human generations. Denmark saw no break in
this action with its view of sustainable utilisation, while
Chile expressed its satisfaction even though it would have
preferred the CCAMLR northern boundary. Mexico
emphasised the large responsibility now taken on by the
Commission.
採決の後、ノルウェーが所信を述べて、この行動が条約に
則していないこと、なぜならば科学的な協議の無かったこと
をその理由として説明した。
日本はその見解を繰り返し、これらの資源は将来の人類世代に
対して否認されるべきではないと述べた。
デンマークはこの行動に、その持続的利用に関する見解と衝突
するところはないとした。
チリはこの北限として本来CCAMLRの境界線を選好したが、
にもかかわらずこれに満足していると説明した。
メキシコは今まさに委員会によって大きな責任が果たされた
と強調した。
==以上、南大洋サンクチュアリ決議の項全部終わり===
次の項目;
13. ADOPTION OF REPORT OF THE TECHNICAL
COMMITTEE (技術委員会レポート採択)
The Technical Committee hacl met under the
Chairmanship of the Vice Chairman of the Commission,
Dr P. Bridgewater (Australia). lts report on ltems 10, 11
and12 was adopted by the Technical Committee before
being considered in the Plenary sessions on those matters
and then formally adopted by the Commission.
14. SCIENTIFIC PERMITS(科学許可、調査捕鯨)
14.1 Report of the Scientific Committee
The Scientific Committee received an overview of the
scientific programme carried out by Japan in the Southern
Hemisphere Area IV in the 1993/94 season, which included
a catch of 200 male and 130 female minke whales. A
number ol papers on specific aspects. including age
distribution, segregation and relationship to
oceanographic conditions, were discussed in the limited
time available.
。。。
まだ、南極海調査捕鯨オス200匹、メス130匹という、のどかな時代だったんだね〜
これは メッセージ 45277 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 1994年南極海サンクチュアリ10
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/27 22:51 投稿番号: [45278 / 62227]
いまさら科学的根拠すら無いサンクチュアリを持ち出してもね(苦笑)。
これは メッセージ 45277 (aplzsia さん)への返信です.
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1994年南極海サンクチュアリ10
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 22:49 投稿番号: [45277 / 62227]
1994年南極海サンクチュアリ10
(国際捕鯨委員会第45回年次報告1995年,28-29頁)
Before the vote on the substantive Mexico, France and
Chile proposal, with support from 17 other governments,
Norway stated that it would not take part. This proposal
was to amend the Schedule by designating existing
paragraph 7 as sub-paragraph 7(a), and adding the
following sub-paragraph :
メキシコ、フランス、チリの提案により、他の17カ国政府の支持を
得た実質提案の採決に入る前に、ノルウェーは採決に加わらない
と表明した。
この提案は現行の条約附表第7パラグラフを第7(a)パラグラフと
書き換え、これに以下のサブパラグラフを追加する変更をともなう
ものである。
|(b) ln accordance with Article V(l)(c) of the Convcnlion,
|commercial whaling, whether by pelagic operations or from
|land stations, is prohibited in a region designated as the
|Southern Ocean Sanctuary. This Sanctuary complises the
|waters of the Southern Hemisphere southwards of the
|following line: starting from 40 degrees S, 50 degrees W; thence
|due east to 20 degrees E; thence due south to 55 degrees S:
|thence duc east to 130 degrees E; thence duc north to 40
|degrees S; thence due east to 130 degrees Wl; thence due south
|to 60 degrees S; thence due east to 50 degrees W; thence due
|north to the point of beginning. This prohibition applies
|irrespective of the conservation status of baleen and toothed
|whale stocks in this Sanctuary, as may from time to time be
|determined by the Commission. However, this prohibition
|shall be reviewed ten years after its initial adoption and at
|succeeding ten year intervals, and could be revised at such
|times by the Commission. Nothing in this sub-paragraph is
|intended to prejudice the special legal and political status of
|Antarctica.
|(b)国際捕鯨取締条約5条1(c)に従い
|商業捕鯨は遠洋(母船式)操業であるかあるいは
|地上基地からのものであるかを問わず、南大洋保護区域と
|指定された海域では禁ずる。保護区域は
|南半球の南方で以下の線で画された海域を含む;
|
|(死ぬほど退屈だから7行省略)
|
|
|
|
|
|
|...もとの点へもどる。この禁止は
|このサンクチュアリ中のヒゲクジラ類、ハクジラ類
|ストックの保全状態にかかわらず適用する。保全状態は
|委員会により適宜決定される。しかしこの禁止は
|最初の適用から10年の後に再検討されるものとする。
|更にそれに続く10年の間隔で再検討が行われ、その
|際に委員会により転換が可能である。このサブパラグラフのいかなる
|部分も南極の特定の法的および政治的状態に実体的効果を与える
|ものではない。
There were 23 votes in favour, 1 against and 6
abstentions, and so the amendment to the Schedule was
approved by the necessary three-quarters majority.
賛成が23、反対が1、棄権6があり、従って付表変更に必要な
4分の3多数が賛成をした。
===(つづく)===
これは メッセージ 45269 (aplzsia さん)への返信です.
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「週刊プレイボーイ」から女優ヤラセ証言
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/27 22:45 投稿番号: [45276 / 62227]
こっちも週プレからの書き起こし。拡散ヨロw
188 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! :2010/06/26(土) 22:18:55 0
※漁民苦笑!イルカ狂信者の犯罪による警察への呆れた迷惑行為(週刊プレイボーイより、漁師・Mさんの証言)
「漁師や町民だけでなく、日本政府からも妨害されている設定にするため、
彼
ら
は
警
察
に
も
挑
発
を
続
け
て
い
た
ん
で
す
。
呆
れ
る
く
ら
い
何
度
も
何
度
も
。
しかし、我々と違って警察は民事不介入ですから中立の立場を守っていました」
(
そ
れ
で
彼
ら
は
ど
う
し
た
ん
で
す
か
?
)
「ついに実際に犯罪を実行する強引な手段に打って出ました。
港
に
置
い
て
あ
る
漁
具
を
壊
し
た
り
、
網
を
ズ
タ
ズ
タ
に
切
り
裂
い
た
り
ね
。
そうなるとさすがに警察も黙ってるわけにはいきませんから逮捕したんですが、
ミ
エ
ミ
エ
の
演
技
で大声を上げながら必死に抵抗して、そのシーンをしっかり撮影していた。
映画では当然、
漁
具
を
破
壊
し
て
い
る
シ
ー
ン
な
ん
て
カ
ッ
ト
ですから、不当な迫害を受けている設定になっています。
も
う
笑
っ
ち
ゃ
い
ま
す
よ
(
苦
笑
)
」
「まあ、罪状は器物損壊だから、すぐに釈放されるし、保釈金も発生しないのに、彼らは逮捕のシーンの映像を世界に発信して、
『
不
当
な
逮
捕
を
受
け
た
オ
バ
リ
ー
氏
を
解
放
す
る
た
め
、
保
釈
金
の
寄
付
を
お
願
い
し
ま
す
』
って資金を集めやがったんですよ。まったく抜け目ないというか図々しいというか、恐ろしい連中ですよ」
(注:彼ら=オバリー達イルカ狂信者のこと)
191 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! :2010/06/26(土) 22:50:02 0
※女優ヘイデン・パネッティーアのヤラセ泣き崩れシーン(週プレから、太地漁港付近に住むT氏の証言)
「また外国人たちが撮影してるなあと思って見物してたら、小型ボートの上にその女優さん(パネッティーア)が乗っていたんです。
監督と思われる人が“スタート”と叫んだ途端、彼女(パネッティーア)は海に飛び込み、海岸にヨロけながら歩きつき、泣き崩れたんです。
そして、監督のカットという声とともに彼女(パネッティーア)はすっくと立ち上がり、笑顔でスタッフと談笑していたんです。フィクション作品ならまだしも、ドキュメンタリーでこれはヒドい。ハリウッド女優の演技はさすがだよ(笑)
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1275996843/188-191
これは メッセージ 45275 (toripan1111 さん)への返信です.
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「週刊プレイボーイ」から漁師Mさんの証言
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/27 22:29 投稿番号: [45275 / 62227]
今週号の週刊プレイボーイ、The Cove関連記事の書き起こしがあったので拡散よろしく御願いします。
無料で観せるんなら兎も角、こんな卑怯な方法で作られた「ドキュメント」映画で金儲けされちゃ地元の人達は堪んないよねェ・・・
83 :名前をあたえないでください :2010/06/27(日) 01:39:53
ID:tPk3xil7
※『THE COVE』イルカ狂信者の奇妙で嫌らしい撮影方法
(週刊プレイボーイから、太地町の漁協関係者A氏&漁師Mさんの証言)
「主演のリチャード・オバリーは、かなり演技派のウソつき野郎です」
オバリーとは、主演というか、映画の中でナビゲーター役をやっている、過去に映画『フリッパー』でイルカの調教師をやっていた人物である。
「ある日、オバリーたちが町のあちこちを撮影してたもんだから、こんな田舎町で外国人が団体でカメラ回してたら目立ちますし、町がザワついた。
それで何を撮ってるの尋ねたら、日本の美しい港や海を撮影しているんだというワケです。そりゃ田舎モンは人がいいもんだから、最初はみんな好意的に協力してたんですよ。」
それがなんで追い込み漁を撮影してるとわかったんですか?
「追い込み漁を行う入り江を見渡せる位置に隠しカメラを仕掛け、撮りたいものを勝手に撮り終えてから、向こうから正体を明かしてきたんですよ。こんな残酷な漁はやめなさいと。イルカとクジラは賢いんだから食べちゃダメ だと。しかもその後がヒドかった。」
というと?
「本当は、追い込み漁を含むほとんどのシーンは、地元民の協力のもと、あるいは隠し撮りで撮ったんです。でも彼らは“地元と日本政府の妨害に遭いながらも命がけで撮影した”っていう設定にしたかったんですよ。」
84 :名前をあたえないでください :2010/06/27(日) 01:41:01 ID:tPk3xil7
>>83の続き
具体的には?
「漁師に対して“ファックユー”のポーズをとって怒らせ、たまたま持っていた漁具を振りかざしたシーンを撮ったり、ハンディカメラを町民の顔にくっつけて撮影し、それを振り払うシーンを少し離れた場所から大きなカメラで撮影したりです。都合の悪い前後のシーンはカットして、われわれが怒っているシーンだけ抜き出すと、暴力的に妨害されているようにみえますよね・・・・・・」
それはヒドい。
「まだ序の口です。オバリーの妻は、町民に向かって『日本人の“ナニ”は世界一小さいらしいな』などと、顔を近づけながら下品な挑発をするんです。それを振り払うと、大げさに路上に倒れて、大声を上げて痛がる。その様子も撮影してるんです。もうヒドいのを通り越して呆れるしかないですよ」
オバリーの妻の活躍はまだ終わらない。次に証言してくれのは漁師のMさんだ。
「港に漁師が冷えた体を温めるための小屋があるんです。僕はその中でウエットスーツを上半身脱いだ状態で暖をとっていました。
すると、小屋の扉をガンガン叩き続ける人が来た。それがオバリーの妻なんですが、扉を開けると当然、僕は半裸ですよね。そしてオバリーの妻だとわかればあっち行けというジェスチャーをしますよね、英語をしゃべれませんから。そうすると突然、彼女は自分から地面に転がり、大声を上げながら逃げていくんです。なんだろうと思いましたよ」
その場では何が何だかわからなかったんですね?
「そうです。でも後で映画を観てみると、半裸の男に襲われかけたみたいなシーンとして編集されてるんです。僕の顔もノーカットで出ちゃってる。完全に犯罪者扱いですよ・・・・・・。
日本版では、顔にモザイクをかけるかカットするなどの編集をするみたいだけど、あいつら完全にどうかしてますよ」
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1276342823/83-84
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RMP捕獲枠算出に繁殖力が必要な理由♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/27 22:11 投稿番号: [45274 / 62227]
RMP運用によって行われる商業捕鯨は
『
商
い
』
なんだから捕獲枠をできるだけ「大きく出来る可能性」を求めるのは
ア
タ
リ
マ
エ
でしゅ♪
いい加減理解しなくちゃ。w↓
「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」
RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事でも算出可能ですが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。
算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですよね。
未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、
m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])
…(1)
または
m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])
…(2)
という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。
いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。
逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。
「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。
ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも
>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。
なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=39837
これは メッセージ 45272 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45274.html
プロ市民は忙しい
投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/06/27 21:31 投稿番号: [45273 / 62227]
ご苦労様。
カメネコさんのブログでも大先生と同じようなことかいてますね。
元ネタはGPJとさくまじゅんこさんらしいが・・・。
プロ市民の皆さんに一言お仕事ご苦労様です。
一般人には受けられていない現状もたまには振り返りましょう。w
これは メッセージ 45272 (r13812 さん)への返信です.
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RMPに繁殖率はいらない
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/27 21:20 投稿番号: [45272 / 62227]
>「RMP(改訂管理方式)の開発に日本は誇りを
>持っている」というのはなんかの誤解だと思います。クック・
>モデルやデラマーレ・モデル、北欧モデル等、当時開発されて
>いた新しいヒゲクジラ類捕獲枠算定法、捕獲スケジュール分散
>モデルの複数採用候補に対する最終コンペティション段階で、
>日本から以前に試案として出していた田中・櫻本モデルは
>すでにリタイアしてました。
どっかで拾ったものです。
↓
『ついでなんだが、「RMP」てのは数式の名前であり、その数式の変数に繁殖率を入れるかどうかというあたりにもものすごい論争があったことも付け加えておきましょう。日本側は、調査捕鯨の理由として「RMPの変数としての繁殖率の精度を上げるために妊娠率などが必要であり、それはリーサルリサーチをしなければならない」という説明をしてたのですが、「RMPの確立のために繁殖率の数字はいらないからさ」と言われて轟沈してたりもしました。RMPについて「繁殖率を考慮に入れながら」とか書いてるあたりで、かなりのバイアスを感じましたねえ(いや、繁殖率もまるっきし無意味なわけじゃないんですけどね)。』
これは メッセージ 45263 (aplzsia さん)への返信です.
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日本は
投稿者: r13814 投稿日時: 2010/06/27 21:18 投稿番号: [45271 / 62227]
似非環境保護団体に惑わされることなく、沿岸海域の環境保全につとめないとね。
そうして行くことが、沿岸捕鯨を守る近道だろうね。
今日の環境保護団体ってなんの役に立っているんだろうね。
これは メッセージ 45266 (singin8888 さん)への返信です.
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どうやら彼らもよく分かっていない
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/27 21:02 投稿番号: [45270 / 62227]
>この当時はRMPの斬新なコンピュータソフトウエアを理解する
>各国代表は少なく、さらにそれの実行を管理、監視する制度
>の細目(RMS)についてはまだ皆目見当がつかないといった
>状況だったですね。
日本の場合“代表”っていうよりも、そもそも“科学者”が
RMPを理解できていなかったみたいですよ。
小松正之がその著書「世界クジラ戦争」で次のよう書いております。(ただし1994年ではなく1992年1月ですが)
↓
『まず彼らは、会議ではほとんど発言しない。さらに議題となっているCLA(捕獲枠算定計算式)について、初めてIWCの会議に参加した私は、詳しく分からなかった。そこで説明を求めたのだが、どうやら彼らもよく分かっていない。』
(p48-49)
これは メッセージ 45263 (aplzsia さん)への返信です.
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1994年南極海サンクチュアリ9
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 20:03 投稿番号: [45269 / 62227]
(国際捕鯨委員会第回年次報告1995年,28頁)
Japan questioned if the Commission could make a
decision on the sanctuary proposal or amendment when
the Scientific Committee had not seen either, but the
Chairman stated that the Commission has the power to
make decisions on management or conservation.
日本は、科学委員会がサンクチュアリの提案あるいは
その修正案に目を通さなくても総会はそれらを議決する
ことができるかどうかを質問したが、議長は総会が
管理あるいは保全についての決定を下す権限を持っている
と述べた。
France identified that the Japanese amendment meant
that whales not presently hunted will not be hunted in the
future and the whales now hunted will be hunted in the
future. All the positions are well known and it was time to
take decisions.
フランスは日本の修正案を次のようなものとして確認した。
現在捕獲されていない鯨類は将来も捕獲されず、現在捕獲
されている鯨類は将来も捕獲される。
すべての立場は良く知られており、もはや決定を下すとき
であると述べた。
The People's Republic of China spoke of its principles
towards wildlife resources - protection, propagation and
utilisation, and reserved its position on establishing the
sanctuary until the Japanese amendment had been
examined by the Scientific Committee.
中華人民共和国はその野生生物資源に対する原則を表明した。
保護、伝承および利用である。またサンクチュアリの
制定については、科学委員会が日本の修正案を検討する
までその立場を留保すると述べた。
lreland pointed out that the original French proposal
was considered by the Scientific Committee, a Working
Group had discussed it and the present proposal is a subset
of that.
アイルランドはオリジナルのフランス案が科学委員会に
よってすでに考査され、作業グループがこれを論議し、
現在の決議案はその一類型であると指摘した。
The Japanese amendment was then put to the vote and
defeated with 6 in favour, 23 against and 2 abstentions.
日本の修正案が議決にかけられ、賛成6、反対23、棄権2
で否決された。
===(つづく)===
これは メッセージ 45268 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45269.html
1994年南極海サンクチュアリ8
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 20:02 投稿番号: [45268 / 62227]
(国際捕鯨委員会第回年次報告1995年,28頁)
Japan stressed its strong commitment to the work on the
RMP/RMS and introduced an amendment, seconded by
Norway, which would have the effect of setting the
northern boundary along the Antarctic Convergence
except in the lndian Ocean where it would join that
sanctuary at 55˚S and exempt minke whales from the
prohibition on commercial whaling when the RMS is
adopted for that species.
日本はRMP/RMSに関する作業への強いかかわりあいを
強調し、ノルウェーに賛助されて修正案を提出した。
これによると北部境界線は南極収束線に沿うかたちと
なる、ただしサンクチュアリが南緯55°でインド洋
(サンクチュアリ)と接するところではこのかぎりではない。
また、RMS(改訂管理制度)がミンククジラに適用
される場合にはこの鯨種を商業捕鯨禁止から除外する。
Grenada stated its position as one in which principles
and science take precedence over political expediency. It
believed culling could occur in a sanctuary and noted the
views of Margaret Thatcher, President Clinton and Vice
President Gore that science must be the basis and guiding
principle at all times. Elephants in Zimbabwe and
crocodiles in Zambia are too numerous because CITES
regulations have stopped them being taken. Similar things
are happening with seals and we may fìnish up with a sea of
whales and no fish, with a consequential impact not on the
developed, industrialised world but on developing
countries. It supported the Japanese amendment but, if
that failed, would abstain on the main proposal.
グレナダはその立場を、原則と科学が政治的便宜に優越する
国として所信表明した。
グレナダはサンクチュアリの中でも猟り取りを行いうる
と信じ、マーガレット・サッチャー、クリントン大統領、
ゴア副大統領の考え方、すなわちいつでも科学が基礎であり、
導きの原則であるという考え方への留意を述べた。
ジンバブエの象やザンビアのクロコダイルはCITES規制が
捕獲を停止させたために増えすぎていると語った。
同じようなことがアザラシ類でも起きており、われわれは
鯨だらけで魚のいない海とともに終わりかねないと述べた。
重大な影響は発達した産業社会の世界に起るのではなく、
発展途上国にのしかかるのだと。
グレナダは日本の修正案を支持するが、もしこれが採択
されない場合には主要提案に棄権すると述べた。
===(つづく)===
これは メッセージ 45267 (aplzsia さん)への返信です.
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1994年南極海サンクチュアリ7
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 19:58 投稿番号: [45267 / 62227]
(国際捕鯨委員会第回年次報告1995年,28頁)
12.3 Action arising
Mexico introduced a compromise proposal on behalf of
itself, France and Chile, supported by Antigua and
Barbuda, Argentina, Australia, Austria, Brazil, Finland,
Germany, Ireland, Monaco, Netherlands, New Zealand,
Russian Federation, South Africa, Spain, Sweden, UK and
USA. This was based on political will and scientific
foundations for the protection of the whales. France, in
seconding this proposal, withdrew its own original
proposal. It thanked Chile for its helpful amendment in
earlier discussions and emphasised the strong scientific
base of the latest formulation.
12.3
起こされた行動
メキシコはメキシコ案自身とフランス案、チリ案に対して
妥協案を提出し、これにはアンティグア・バブーダ、
アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ブラジル、
フィンランド、ドイツ、アイルランド、モナコ、オランダ、
ニュージーランド、ロシア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、
英国、米国が支持国となった。
これは鯨類の保護のための政治的意思と科学的基礎に
もとづいているとされた。
フランスはこの提案を支持するために、自らの提案を
取り下げた。フランスはチリに対し、初期の議論における
チリの有為な是正に感謝し、最終案の文言が強い科学的
基礎にもとづいていることを強調した。
Dominica considered that the proposal was bypassing
science and recalled the reasons for the resignation of the
former Chairman of the Scientific Committee. It was not
satisfied that there were enough data to justify the northern
boundary and questioned the need of the Scientific
Committee. It characterised the proposal as a triumph of
chicanery over science and Dominica's principles would
not be compromised.
ドミニカは提案が科学を迂回していると考え、科学委員会
前議長の辞任理由を想起させた。ドミニカは北部境界線を
正当化する十分なデータがあるということに満足せず、
科学委員会の必要性に疑問を投げかけた。
ドミニカはこの提案を科学に関するゴマ化しの勝利と特徴付け、
ドミニカの原則は妥協しないと表明した。
===(つづく)===
これは メッセージ 45264 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 「環境保護」?団体w
投稿者: singin8888 投稿日時: 2010/06/27 19:58 投稿番号: [45266 / 62227]
世界で最も有力な環境保護団体」[10]ということになっているネイチャー・コンサーバンシーは、近年、BPから1千万ドル以上を受領し、BPに国際リーダー委員会(International Leadership Council)の席を与えて報いている。
犬だつたのか
これは メッセージ 45258 (toripan1111 さん)への返信です.
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唯の「餌場」がサンクチュアリ(聖域)?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/27 19:16 投稿番号: [45265 / 62227]
長々とした「日本に南極捕鯨させない為だけの口実(=サンクチュアリ)」の列挙、御苦労様でしゅ♪
皆が思ってるであろう、素朴な疑問を一つ・・・
折角の「クジラさん達の聖域」が一体、何故繁殖・育児の場でなく「餌場」なの?w ↓
「南極サンクチュアリ」の意味・必要性について。
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15648836.html「サンクチュアリ」が文字通り「聖域」ならばクジラの為になる、クジラ資源保護を最優先とした「自然科学的な側面」が重要視されるのはアタリマエだと思うんだけど・・・?
昔から疑問だったのは一体何故、単なる「餌場」である夏場回遊先の南極海がサンクチュアリに指定されて、繁殖・出産・子育て等を行う冬場回遊先のほとんどが指定されてないんだろうか?(南極海以外じゃインド洋の一部だけだったかな?)という事。
だって単にオキアミをザバーッと飲み込むだけの餌場である南極海よりも、繁殖に関わる活動をしてる冬場回遊先の方が遥かに神経質になってるのはアタリマエだし、そこで不用意にクジラに近付くと繁殖のチャンスを逃したりストレスで母乳が出なくなったり、下手すりゃ流産したりするべ?
南極海で、或る個体がキャッチャーに狙われたからって、その傍に居た別の個体がオキアミ食いっぱぐれて飢え死にする、なんて事はあり得ないべ?w
「クジラさん達の聖域」を作ってあげるんならば、「オキアミ飲み込むだけの餌場=南極」じゃなくって、ホエールウォッチングなどと馬鹿がほたえ騒いでる「繁殖にかかわる場所=冬場の回遊先」にするべきでは?
それから「密漁」「密輸」なんかにしても、もしやりたがる奴が居るとすれば、コソっとミンクなんか捕ってバラして売るにゃ冬場回遊先の沿岸部の方が便利な筈。
南極海で密漁・密輸しようと思ったら、キャッチャーに加えて冷凍設備付きのでっかい母船が必要になるんだけど、そんな莫大な設備投資して、人目に付き易い巨大な母船を運用して(停泊港湾やメンテどーすんの?w)摘発されたら全部パァになっちゃうようなリスクだらけで旨みの薄い犯罪行為をやりたがる馬鹿が何処に居るの?w
因みに南極海で商業捕鯨やれる国って
日
本
し
か
な
い
んだけど↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001124&tid=hbfja7dfcdbnaa5d9ffckdcaa5a4kbfa
fffe&sid=200001124&mid=843その場合、使う母船は多くても2隻、鯨肉運搬船も2隻あれば充分なんで、それだけをキッチリ監視すれば「南極海からの密漁・密輸」なんてやりたくてもやりようがありません♪
どう考えてもオカシクね?w
『
南
極
海
を
鯨
サ
ン
ク
チ
ュ
ア
リ
に
し
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
<
社
会
学
的
要
素
>
』
って一体何なんだろうねェ・・・?w
本会議で反捕鯨国代表がどんな詭弁を弄したのかは知らないけども、「南極サンクチュアリ」に「社会学的な判断」なんてある訳無いよね♪
これは メッセージ 45264 (aplzsia さん)への返信です.
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1994年南極海サンクチュアリ6
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 18:36 投稿番号: [45264 / 62227]
(国際捕鯨委員会第回年次報告1995年,28頁)
St Vincent and The Grenadines emphasised the need for
scientific advice to be presented before establishing a
sanctuary, not to justify it afterwards. It believed the
proposal would contravene Article V, and noted that the
Chairman of the European Parliament's Intergroup on
Conservation and Development wrote that the IWC
should base all management decisions on advice from its
Scientific Committee and its basic task is to regulate
whaling. It contrasted the need to justify aboriginal quotas
yet the sanctuary is not put to any such test and the haste
over the sanctuary while the RMS needs so much more
work. The majority countries should not impose their
attitude to whales on people from other cultures.
セントヴィンセント・グレナディンはサンクチュアリが
設定される前に科学的アドバイスが提出される必要を
強調し、事後的に正当化されるべきではないと述べた。
この提案は捕鯨取締条約5条に違反しているとセント
ヴィンセント・グレナディンは信じ、欧州議会の
保全と開発に関するインターグループ議長の記述を想起
させた、すなわちIWCはすべての管理上の決定をその
科学委員会の助言にもとづいて行うべきであり、その
基本的な任務は捕鯨を規制するということであるとの
議長記述である。
セントヴィンセント・グレナディンはまた対照例として
原住民捕鯨枠を正当化する際の必須条件を挙げ、サンク
チュアリがまだこのような検定を受けていないこと、
RMS(改訂管理制度)成立のためにはまだ多くの作業を
必要とするにもかかわらずサンクチュアリが拙速である
ことを述べた。多数派国は彼らの鯨に対する感じ方を
た他の文化を持つ人々に押し付けるべきではないとも
論じた。
Venezuela, although unable to exercise its voting rights,
spoke of its belief in the self-determination of nations.
Cetaceans in its territorial waters are protected under
national legislation, but it respected other countries with
whaling as a cultural tradition. Most countries would
consider a global whale sanctuary so long as those few
remaining nations engaged in domestic whaling can secure
a regulated catch and the question was can we share the
planet's natural sustainabie resources in peace and
goodwill?
ベネズエラは議決権を行使できないが、諸国民の自決の
所信を述べた。鯨類はベネズエラ領海では国内法で保護
されているが、ベネズエラは捕鯨を文化的伝統としている
他国を尊重する。これら国内捕鯨にいまだたずさわっている
数少ない国々が捕獲を規制できるかぎりにおいて、ほとんど
の国々は世界的な鯨類サンクチュアリを考えることが
出来るのだろう。問題はわれわれが地球上の自然で持続可能な
資源を平和に善意にもとづいて共有することができるかどうか
でしょう。
Argentina recalled that it has supported the sanctuary
initiative from the beginning. It favoured a compromise on
the northern boundary to enlarge the basis of support,
which has a sound scientific basis and is in line with the
precautionary Principle.
アルゼンチンは自国がサンクチュアリへの動きをはじめから
支持していたことを想起させた。アルゼンチンは支持の
基盤を広げるために北の境界線で妥協することを選んだ。
これには堅実な科学的根拠があり、予防性原則に沿った
ものだと述べた。
Australia commented that it has also supported the
concept of a sanctuary since it first came before the
Commission in 1992. There has been consideration and
discussion, and there has been advice from the Scientific
Committee and other bodies. It was pleased to see
emerging a proposal which seems to have secured a wide
measure of agreement.
オーストラリアはサンクチュアリのコンセプトに、それが
はじめて1992年の総会に提起された時から支持を与えて
いたとコメントした。様々な考察や議論があり、科学委員会
や他の機関の助言もあった。オーストラリアは広い尺度の
合意を確かなものとした提案が生じつつあるのを見ることに
喜びを感じていると述べた。
これは メッセージ 45263 (aplzsia さん)への返信です.
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1994年南極海サンクチュアリ5食害論
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 18:34 投稿番号: [45263 / 62227]
(国際捕鯨委員会第回年次報告1995年,27−28頁)
In the Plenary, Japan spoke of the need for such
proposals to be based on scientific advice and its concern
over the amount of fish consumed by whales that could
provide human nourishment. Japanese research had
contributed much to our knowledge and it took pride in the
development of the RMP. It saw no reason to hurry to
adopt such a proposal as no commercial whaling can ever
be conducted in the area until completion of the RMS.
Spain believed that the severe depletion of whale stocks
in the past has made it imperative to consciously protect
them now. This is a minimum precautionary approach.
Responsible resource management through the RMP and
RMS should not be rushed, and adoption of a Southern
Ocean sanctuary is a clear example of responsibility.
(国際捕鯨委員会)総会で日本はこのような提案が科学的助言に
もとずいたものでなければならないと述べ、人間の食糧に供ずる
ことができるはずの魚を鯨が消費しているその量についての
憂慮を述べた。日本の調査はわれわれの知識に大きく貢献して
おり、RMP(改訂管理方式)の開発に日本は誇りを持っている。
日本はこのような提案を急いで採択する理由を見いだせない、
なぜならRMS(改訂管理制度)が完成するまでは、この海域
では商業捕鯨を行うことはできないからである(と日本代表は発言)。
スペインは以下のように所信を述べた。かつての鯨類ストックの
激しい枯渇は、今彼らを自覚的に保護することを緊急になすべき
課題としている。これは最低限の予防的アプローチである。
RMPとRMSによる責任あるリソース管理は性急に行われる
べきものではない。南大洋サンクチュアリの採用は責任をもつ
ことの明瞭な事例である。
===(つづく)==
この当時はRMPの斬新なコンピュータソフトウエアを理解する
各国代表は少なく、さらにそれの実行を管理、監視する制度
の細目(RMS)についてはまだ皆目見当がつかないといった
状況だったですね。それでスペインは性急、拙速に注意を
促しているのでしょう。サンクチュアリにはこの拙速問題は
関係無いと言ってるのではないかな?
ついでだけど、「RMP(改訂管理方式)の開発に日本は誇りを
持っている」というのはなんかの誤解だと思います。クック・
モデルやデラマーレ・モデル、北欧モデル等、当時開発されて
いた新しいヒゲクジラ類捕獲枠算定法、捕獲スケジュール分散
モデルの複数採用候補に対する最終コンペティション段階で、
日本から以前に試案として出していた田中・櫻本モデルは
すでにリタイアしてました。
これは メッセージ 45262 (aplzsia さん)への返信です.
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1994年南極海サンクチュアリ4
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 18:08 投稿番号: [45262 / 62227]
(国際捕鯨委員会第45回年次報告1995年,27頁)
Japan after hearing the Chairman's summary, called for
a vote on the following proposal:
'That the Technical Committee recommends the Commission to
instruct the Scientific Committee to give management advice on the
specifìc questions in the Norfolk Island Working Group report prior
to taking any full and fìnal decisions on a Southern Ocean
sanctuary.'
This was seconded by Norway although secondment was
not required in the Technical Committee.
Prior to voting, Australia, seconded by France,
proposed an amendment to replace the word
'management' by 'scientific' and to delete all the text from
'prior to...'.
This amendment was adopted with 22 votes in favour, 6
against and with 4 abstentions.
Japan's original proposal was thus not put to the vote.
Following an adjournment, the amended substantive
motion was put to the vote and adopted with 22 votes in
favour, 1 against and 9 abstentions.
Thus, the Technical Committee recommended the
Commission to instruct the Scientific Committee to give
scientifìc advice on the specific questions in the Norfolk
lsland Working Group report, which the Chairman of the
Technical Committee interpreted to be Recommendation
7(a)-(e).
The Technical Committee therefore forwarded these
conclusions together with the one proposal and two
proposed amendments in the documents submitted by
France, Japan, Chile and their co-sponsors.
議長による要約を聴いた後、日本は以下の提案について議決を
求めた。
「技術委員会は国際捕鯨委員会総会に対し、南大洋保護区に関する
完全かつ最終的な決定を行う前に科学委員会がノフォーク島
作業グループ報告で特定された諸問題に関し、管理上の助言を
与えるよう指示すること。」
技術委員会では動議賛助者を必要としないが、ノルウェーがこれに
賛助した。
決議の前にオーストラリアがフランスに賛助され、「管理上」という
語を「科学的」に変えること、「南大洋保護区に関する完全かつ
最終的な決定を行う前に」の文言を削除することを提案した。
この改定動議案が賛成22、反対6、棄権4で採択された。
従って日本のオリジナル動議は採決にはかられなかった。
休憩をはさんで改訂された実質動議が採決され、賛成22、反対1、
棄権9で採択された。
これにより、技術委員会は総会に対し、科学委員会がノフォーク
島作業グループ報告の特定諸問題に関し科学委員会が科学的助言
を与えるよう指示する推奨/勧告を行うこととなり、技術委員会
議長はこれが推奨/勧告7(a)-(e)に該当するものと解釈した。
技術委員会はこれらの結論を一つの提案、および
フランス、日本、チリとそれらの協賛者から提出された
文書中の二つの改訂提案とともに(総会へ)送付した。
これは メッセージ 45261 (aplzsia さん)への返信です.
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1994年南極海サンクチュアリ3
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 18:07 投稿番号: [45261 / 62227]
(国際捕鯨委員会第45回年次報告1995年,27頁)
12.2 Proposal by France, Australia, Brazil, Ireland,
Monaco, Netherlands, New Zealand, Spain, UK and USA
The Chairman of the Technical Committee identified three
choices arising out of Recommendation 9 for the
geographical boundaries of a sanctuary in the Southern
Ocean contained in documents submitted by France and
nine co-sponsors, Japan and five co-sponsors, and Chile
and three co-sponsors, and he invited comments from
members on these proposals.
Following this exchange of views from all the members
present, the Chairman concluded that this had been a
valuable exercise which emphasised the range of opinions
for the northern boundary set at 40˚S through a series of
other options. It was clear that there was room for further
discussions which might lead to a compromise which could
achieve a consensus in the Plenary. Some delegations
believed that no decision should be taken until the
Scientific Committee had been asked to examine and
report back on the scientifìc aspects of and give
management advice on a Southcrn Ocean sanctuary, while
others believed that there was no need to delay taking a
decision since the time has now come for such action.
12.2
フランス、オーストラリア、ブラジル、アイルランド、
モナコ、オランダ、ニュージーランド、スペイン、英国、
米国による提案
技術委員会議長は勧告/推奨9、南大洋保護区の地理的境界線
に関する推奨について3つの選択肢があると確認し、これが
含まれている諸文書、フランスおよび9の賛助提案者、
日本および5の賛助提案者、チリおよび3の賛助提案者の
各提案メンバーからコメントを求めた。
すべての出席メンバーによる見解の交換を終えて、議長は
以下のように結論した。北限として設定された北緯40°に
関して、一連の異論によりその意見の幅が強調されたことは
貴重な経験であったと。
総会で合意を得るためのさらなる議論の余地があることが
明らかとなった。幾人かの代表は、科学委員会が諮問を受け、
南大洋保護区に関する科学的視点について報告を返すこと、
および南大洋保護区の管理について助言を与えることを
待たずに決定を下すべきではないと信ずると発言したが、
他の代表たちはもはやこのような行動を起こすべき時であり、
決定を遅らせる必要は無いと信ずると述べた。
これは メッセージ 45260 (aplzsia さん)への返信です.
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1994年南極海サンクチュアリ2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 18:05 投稿番号: [45260 / 62227]
(REP. INT. WHAL. COMMN 45, 1995 p.27)
...
12. WHALE SANCTUARY IN THE SOUTHERN
OCEAN
12.1 Report of Intersessional Working Group
The Report of the intersessional Working Group on a
Sanctuary in the Southern Ocean held on Norfolk Island,
South Pacific, in February 1991 was presented to the
Technical Committee by the Chairman of the Working
Group, Dr C.-G. Ducret (Switzerland). The Working
Group recommended by consensus to the Commission the
15 recommendations shown in Appendix 8:
(i) Recommendations 1, 10 and 13 relate to the Antarctic
Treaty system and other intergovernmental
arrangements;
(ii) Recommendations 3 and 7 were directed to the
Scientific Committee:
(iii) Recommendations 5, 6 and 14 proposed specific
actions by the IWC;
(iv) Recommendations 2, 8 and 12 related to legal
questions;
(v) Recommendations 1, 9, 11 and 15 concerned the
establishment of a sanctuary itself.
The Working Group proposed that the Commission should
take note of its Report and further endorse the 15
recommendations, which was agreed by the Technical
Committee and accepted by the Commission.
Japan asked the Chairman of the Scientific Committee if
the Committee studied the specifìc questions raised at the
Working Group. The Chairman of the Scientifìc
Committee responded that there was no substantial
discussion on the matter but there was little to gain in the
context of the conservation performance of the RMP by
modifying the procedure to take further account of
environmental change. Also, the Scientific Committee
believes that the RMP adequately considers the question of
under-reporting of catches.
(国際捕鯨委員会第45回年次報告1995,27頁)
12.南大洋鯨類保護区
12.1
国際作業グループ報告
1994年2月、南太平洋ノフォーク島で開かれた南大洋鯨類保護区
に関する国際作業グループの報告が作業グループ議長、C.-G.
デュクレ博士(スイス)によって技術委員会に対してなされた。
作業グループは全会合意により、国際捕鯨委員会に対して
15の推奨/勧告を行った。これは附属書8に記載されている。
(i)勧告/推奨1,10および13は南極条約機構とその他の
政府間諸合意に関するものである。
(ii)勧告/推奨3および7は科学委員会に対するものである。
(iii)勧告/推奨5,6および14はIWCによる特定の行動を提案
している。
(iv)勧告/推奨2,8および12は法的問題に関するものである。
(v)勧告/推奨4,9,11および15は保護区の設立そのもの
に関するものである。
作業グループは国際捕鯨委員会がこの報告書に留意し、技術委員会
で合意され、国際捕鯨委員会で受け入れられた15の勧告/推奨に
裏付けを与えるよう提言した。
日本は科学委員会議長に対して、作業グループで提起された
個別の案件に関して検討を行ったかどうか質問した。
科学委員会議長は、実質的な議論は無かったが、環境変化を
さらに計算に入れる手続きの変更による改訂管理方式(RMP)の
保全性能について、若干得るところがあったと答えた。
科学委員会はまた、RMPが捕獲の過少報告という問題を適切に
考慮に入れていると信ずるとした。
=====(つづく)
(この時代「捕獲の過少報告」というと、旧ソ連のインド洋、南極海
における漁期外、海域外捕鯨を含む莫大な違法、脱法捕鯨がまず
第一に頭に浮かぶのでしょう。ソ連崩壊後、少しずつその実態が明らかに
なってくるというのが1990年代のトピックスです。それ以前の
南米IWC非加盟諸国における日系現地法人の枠外捕鯨、海賊捕鯨も
捕鯨統計の不備すなわち資源保全上の欠陥領域として懸案になり続けて
います。)
これは メッセージ 45259 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45260.html
1994年南極海サンクチュアリ1
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 18:02 投稿番号: [45259 / 62227]
南大洋鯨類保護区に関してはすでに1992年の科学委員会で
大隅清治博士とシドニーJホルトの長い議論があったのですが、
この時にディベートの焦点になったのは、ミンククジラが
夏冬に南北、縦に移動するだけか、東西にもずれるかという
かなりテクニカルな問題だったので、とりあえずこれは
後回しにします。
最初のホルト/フランス案だと、南極海鯨類保護区の北限が
均一北緯40°だったのですが、これだとアルゼンチン、チリの
陸上を通過することになり、当該国としては非常に居心地が
悪いという問題があったのだけれど、これも保護区設定の
「科学的根拠」の本質的部分とはあまり関係がないので、
とりあえず前年、前々年のその論議はとばします。
沿岸の漁協が専一的に漁業権を確保しているという日本の
特殊事情とは違って、他種の漁業者が海域を共有している
ということの多い他の国々では、一定海域を禁漁海域、
水産生物の退避域とすることのメリットはわりによく
知られているようですが、これに関する「文化の違い」の
議論はIWCではあまり行われたことはないようです。
むしろ、このあたりが「科学的根拠」の中心なのだと
思いますがね。
いずれにしてもとりあえず、日本側が常に「科学的根拠が無い」
と論難する南極海サンクチュアリの成立した1994年のIWC総会
議長総括を採録します。
大人数のIWC日本代表団や水産族議員、捕鯨派マスコミの
人々のうち、いったい何人がこういう実際の記録を読んで
発言しているのでしょうかね。
=====
REP. INT. WHAL. COMMN 45. 1995 15
国際捕鯨委員会第45回年次報告(1995年)15頁
議長総括
Chairman's Report of the Forty-Sixth Annual Meeting
1. DATE AND PLACE
The 46th Annual Meeting of the Commission was held in
Puerto Vallarta, Mexico, 23-27 May 1994, at the kind
invitation of the Government of Mexico. Dr L. Fleischer
(Mexico) chaired the proceedings.
2. REPRESENTATION
Commissioners, experts and advisors were present from 33
of the 40 Contracting Governments, together with
observers from 5 non-member governpnents, 8
intergovernmental organisations and 94 non-governmental
organisations.
3. ADDRESS OF WELCOME
...
国際捕鯨委員会第45回年次報告(1995年)15頁
第46回年次総会議長総括
1.日
時
委員会の第46回年次総会は1994年5月23−27日に、
メキシコ、プエルト・ヴァラルタにおいてメキシコ政府の
招待により開催された。L.フライシャー博士(メキシコ)
が議長を務めた。
2.出
席
各国代表、専門家、顧問が40の締約国中33カ国から出席し、
5カ国の非加盟国政府オブザーバー、8の政府間機関
オブザーバーおよび94の非政府組織オブザーバーが参加
した。
3.歓迎の挨拶
...
=====(つづく)
これは メッセージ 45249 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45259.html
「環境保護」?団体w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/27 16:50 投稿番号: [45258 / 62227]
メキシコ湾・英BP社の原油流出事故に対する「環境保護」団体の対応ってどうしてこんなにニブイの?と思ってましたら・・・w↓
http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-90c4.html〜その際に、シーシェパードがどんな対応をしているか、コメント欄に引用をリンクしておいたけど、世界の3大環境保護団体であるIFAW(国際動物福祉基金)、グリーンピース、WWF(世界自然保護基金)がそれぞれこの件でどんな対応をしているのか、ウェブサイト上の情報を拾ってみた。
一番まともに扱ってるのはIFAWだが、団体としては要するにルイジアナ州と一緒に動物救助訓練をした、ということの報告だけだ。
グリーンピースのウェブサイトの最新の記事は、「ボンで石油産業について考える」なんてまさに「対岸の火事ならぬ原油流出事故」だ。救難活動に協力しているのだろうか?笑えるのがGPジャパンのウェブサイトで、過去の更新情報の4月の記事で一度取り上げたきりで、後は捕鯨叩きに血道をあげている。最近は沖縄のジュゴンもターゲットになっているようだ。
WWFのウェブサイトに至っては言及すらしていない。そりゃー歴代会長がオランダ・イギリスの石油資本関係者だもんね。
http://satehate.exblog.jp/8644284/
ある意味徹底している。
先日、ナショナル・ジオグラフィックの「グリーンデックス」の記事でみたように(6月8日)、企業本体の活動の自然破壊行動をある面免罪するかのように、自然環境保護活動に寄付をしたり、あるいは自前の活動をしたりといった「グリーン・ウオッシング」が、エコ・コンシャスな文化文明のありようへの転換を妨げる一番の要因になっているという。
こういった国際環境保護団体が、それらの活動を賞賛し免罪する役割を果たす結果になっていることは指摘したが、この件でのこれら3大団体の反応は、さらに踏み絵になるだろう。普通に考えれば、人類史上最悪の環境汚染・環境破壊なのである。もっと怒っていろんな行動をしていいはずだ。しかし至って静かである。なんで??
思い出せば、湾岸戦争の際に重油まみれの海鳥の映像が、CNNなどのアメリカのメディアによって繰り返し世界に流された。そこには、政治的な意図があったことが読み取れるはずである。「誰が環境破壊をしているか」、「被害者」である野生動物の救済者として欧米の環境保護団体が現場の出演者として登場し、メディアがそれを放映することで、いかなる「犯人」像がつくりあげられているのか、そろそろ私達も見抜いてよいのではないだろうか。
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/bpleak.htmlグリーンピース、ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy)、シエラ・クラブ(Sierra Club)など主だったグリーン団体・エコ団体の沈黙は、石油業界(特にBP)につながるマネーに絡んでいる。BPは「脱石油」という新イメージを打ち出しているが、このようにBPなどの石油会社は「環境にやさしい」外面を保つために、主だった環境団体に大々的に資金援助している。
「世界で最も有力な環境保護団体」[10]ということになっているネイチャー・コンサーバンシーは、近年、BPから1千万ドル以上を受領し、BPに国際リーダー委員会(International Leadership Council)の席を与えて報いている。[11]
最近まで、ネイチャー・コンサーバンシーなど環境保護団体は、BPと結託し、気候変動問題で議会に圧力をかけてきた。BP開発社(BP Exploration)の従業員が、アラスカでネイチャー・コンサーバンシーの理事(無報酬)をしている。さらにワシントン・ポストの最近の報道によると、別の環境団体のコンサベーション・インターナショナルは、BPから寄付金200万ドルを受け取っており、石油採掘法の検証プロジェクトなど数々のプロジェクトで同社に協力している。2000年から2006年まで、コンサベーション・インターナショナルの理事会には、ジョン・ブラウン(当時のBPのCEO)がいた。
また、これも有力なエコ団体であるが、環境防衛基金(The Environmental Defense Fund)は、BP、シェルなど大手会社と共に気候変動アクションのパートナー関係を構築し、「市場に基づいたメカニズム」で温室効果ガスの排出削減を推進している。
BPから寄付をもらったり、共同事業をしている非営利の環境団体には、ネイチャー・コンサーバンシー、コンサベーション・インターナショナル、環境防衛基金、シエラ・クラブ、オードゥボン(Audubon)などがある。メキシコ湾の災害に断固とした対策を求める声
これは メッセージ 45108 (toripan1111 さん)への返信です.
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Re: まあ結局は、捕鯨サークル側の勝ちって
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/27 10:49 投稿番号: [45257 / 62227]
>まあ結局は、捕鯨サークル側の勝ちってこと
勝者はいないよ。
現行法が現実の進展に合わなくなって来ているのも事実なので、生存だ、商業だという科学的には全く「無意味」なカテゴリ分けの廃止も含め、互いの”譲り合い”でWinWinが成立するはずだったのだけれど。。。
結局何も決められず、今後の見通しもない。
現状維持が良いとは、どちらの陣営も思ってはいないのだから、勝者はいない。
>連中はこんなこと、もう30年もやっている。
それは当然、反捕鯨国も含まれての話なのだが。
差別主義者は常に片方しかみない(苦笑)
これは メッセージ 45254 (r13812 さん)への返信です.
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「工場畜産」は現在進行形の環境破壊♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/27 09:21 投稿番号: [45256 / 62227]
これは メッセージ 45248 (aplzsia さん)への返信です.
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本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/27 09:05 投稿番号: [45255 / 62227]
え?
鯨研・水産庁の目的は
「(勿論南氷洋を主眼に置いた)
商
業
捕
鯨
再
開
」
だよ?
商業捕鯨再開が目的じゃなかったら一体どうして「無記名投票」を求めるのかな・・・?w
以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓
国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST
[蔚山(韓国)
20日
ロイター]
国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が賛成27、反対30で否決された。
同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。
反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。
反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。
© ロイター 2005 All Rights Reserved
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news
国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。
投票結果は、賛成が27票、反対は30票だった。
無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では24票対29票で否決された。
(2005年6月20日23時50分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm
※
※
※
米英等、
「
反
捕
鯨
大
国
の
恫
喝
外
交
」
に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。
そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、
案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・
この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、
例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。
さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は
「
モ
ラ
ト
リ
ア
ム
解
除
提
案
」
を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)
日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?
ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば
毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w
つまり
『
日
本
は
本
気
』
ってわけなのだよ、残念だったな。w
「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、
以後Nっちやrくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪
これは メッセージ 45254 (r13812 さん)への返信です.
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まあ結局は、捕鯨サークル側の勝ちってこと
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/27 08:56 投稿番号: [45254 / 62227]
なぜなら連中の目的は「遠洋商業捕鯨の再開」にあるわけじゃなく
あくまでも「遠洋調査捕鯨の継続」にあるからだ。
ほっと一息と、安堵していることでしょう。
連中はこんなこと、もう30年もやっている。
感覚的には麻痺し、政治家はプロパガンダを信じ・・これから先もまた同じことの繰り返しだろう。
これは メッセージ 45253 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45254.html
「ブエノスアイレスグループ」勢力
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/27 08:38 投稿番号: [45253 / 62227]
反捕鯨で台頭
中南米の13国
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010062702000055.html2010年6月27日 朝刊
【アガディール(モロッコ)=内田康】二十五日に閉幕した国際捕鯨委員会(IWC)年次総会では、反捕鯨の中南米十三カ国が、オーストラリアとともに強硬姿勢を貫いた。中心国アルゼンチンの首都の名前から「ブエノスアイレスグループ」と呼ばれる。反捕鯨の新規加盟国を増やしながら結束し、発言力を増している。
「欧州連合(EU)よりも強硬派だ。正直なところ、話し合いにならない」。日本政府代表団幹部は嘆いた。
二十五日にデンマーク領グリーンランドが、先住民生存捕鯨としてザトウクジラ年九頭の捕獲枠を求めた際にも、強硬派ぶりを発揮。反捕鯨のEUが容認するなど大勢が支持したにもかかわらず、「資源への影響が心配だ」と反対を続けた。
議長に「あなたたちの懸念は分かった。ただ、全体の合意を大事にするために投票では決めたくない。『合意はさまたげない』と言ってもらえないか」と懇願され、ようやくほこを収めた。
中南米諸国では、カリブ海の小国が捕鯨支持国。二〇〇〇年ごろまでは捕鯨支持国、反捕鯨国の数は拮抗(きっこう)していた。その後は反捕鯨国の加盟が急増し、〇七年にウルグアイ、〇九年にはドミニカ共和国が加盟。今や「十三対七」で反捕鯨国が優勢で、ブラジル、アルゼンチンがその束ね役だ。
南米大陸では近年、環境保護団体の活動が活発なことも背景にあるとみられる。日本は新たな強敵の出現に、これからも頭を悩ませそうだ。
これは メッセージ 45246 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 大人による価値観の押し付け
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/27 08:27 投稿番号: [45252 / 62227]
>よくまあ父兄が問題にしないもんだな。
>「和田浦は昔からこうやってきたのだから正視しとけ」ってか?
>こういった精神論にはヘドが出る。
マグロの解体ショーにも反対かな?。
魚も捌けない子供を作っちゃうほうが、より問題なんだが。
それより何で差別を平気でするのかな。
解体どころではない、屠殺映画”コーヴ”は問題視しないし、ヘドも全く出してないようだけど。
これは メッセージ 45251 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45252.html
大人による価値観の押し付け
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/27 07:19 投稿番号: [45251 / 62227]
子供達は解体前はワクワクしていたが、いざ解体が始まると、あまりに大量の血やバラバラに切られていく鯨を見て、少々怖がっていた。子供には刺激が強すぎたようだ。
http://www.boso-now.com/mc_news_id_483.htmlよくまあ父兄が問題にしないもんだな。
「和田浦は昔からこうやってきたのだから正視しとけ」ってか?
こういった精神論にはヘドが出る。
これは大人によるエゴ以外の何者でもない。
教育委員会よ、こういったことが子供たちの精神にどのような影響を与えるのか、
ちゃんとした専門家(精神科医等々)の意見を訊いたのかよ?
これは メッセージ 45250 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45251.html
解体スタッフのほとんどが宮城県民だよ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/27 06:48 投稿番号: [45250 / 62227]
これは メッセージ 45198 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45250.html
船山康江政務官at BBC 2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 03:38 投稿番号: [45249 / 62227]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science_and_environment/10422957.stm
(つづき)
<Matters of perspective
視野の問題>
会議が終了し、各国代表や諸組織は何かが達成されたのかどうかを議論し
始めた。特に、現状維持の続行が成功か失敗か、についてである。
「IWCメンバーは商業捕鯨の終焉へ向けた重要な機会を逸した」とグリーン
ピースジャパンの捕鯨キャンペーン担当、佐藤潤一は言う。「この決定で
達成されたはずの総計は各年に引き直して比べると現状維持以下であり、
1500頭の鯨の血が日本、ノルウェー、アイスランドによって不必要に流される
ことになる」と佐藤氏。
「日本は善意をもってIWCメンバーと交渉したわけではなく、日本国民自身の
ために奉仕したわけでもない。南大洋鯨類サンクチュアリで道義的にも財政的
にも科学的にも破綻している捕鯨プログラムを続けることが、納税者の金を
浪費することになるというのがその実態だ」と佐藤氏は述べた。
日本に交渉失敗の責任があるという、環境保護グループが喧伝している批難に
対して、ニュージーランドの元首相、ジェフリー・パーマー卿はこれを退け
る。パーマー氏はここでの外交に大きな役割を果たした。
「私は渦中にいたけれど、これはまったくの誤りだと思います」とパーマー卿
は言う。「NGOの見解の奢りは、彼らが実際に何が起っているのかを知らない
というところにあります。真実は、両サイドからかなりの柔軟性が示された、
ただちょっと不十分だったということです。」
WWFは保全上の成果はあったと指摘する。特に石油、ガス採掘の影響調査、
北極開発の影響調査についての決議をWWFは賞賛している。「メキシコ湾での
石油流出に直面して、これは危急のことだ」とグループは論じている。
そうはならないという指摘もあるが、IWCは来年も開催され、すべての
メンバーは今年主要課題で合意が得られなかったにもかかわらずこの機関を
支えるために出席することになっている。
===
以上。
船山康江政務官の理解によると、南極海鯨類サンクチュアリも科学的根拠を
持たないという、これまでの水産庁の公式見解をひとつのテコにして、
「捕れるはずなのに捕らせない」というディベートにしているようですね。
これ、1992年から1994年ごろまでのIWCの議事録見ると、そんなに大いばりで
主張できる論理じゃないということがわかるはずなんだけど。
ちなみに1994年の南大洋サンクチュアリ採決では、賛成23、反対1、棄権6で、日本の主張は壊滅的に否認されています。
ノルウェーは同じく科学的根拠が無いと言ってますが棄権してます。
この年にはもうグレナダが、後進国には自由に捕らせろ、クジラだらけで
魚のいない海はイヤだ、みたいな滅茶苦茶な発言を、日本のクジラ食害論に
触発されて披露してますね。にもかかわらず棄権してますが。
これは メッセージ 45248 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45249.html
船山康江政務官at BBC
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 03:16 投稿番号: [45248 / 62227]
BBCがかなり多く船山康江政務官の発言を引用しています。
インタビューでもご自身のブログでもやたらに「科学的」を連発するのですが、
要するに「何匹いれば何匹捕れるか」だけが「科学」なのですね。
北大での農業経済学を学んだのだそうだけれど、屋久杉がなぜ商業的林業の
対象になり得ないのかということを考えたことがないのでしょうね。
やっぱり日本の農林水産学に基本的に欠陥があるのでしょう。
そうでなければ、EU農水政策の基本「増殖率<利子率」の野生生物は商業化
しえないという理論が、賛成するかどうかは別として、理解できないはずが
ないのです。でもやっぱり理解してない...
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science_and_environment/10422957.stmJapan 'regrets' lack of agreement at IWC meeting
IWC会議の合意不成立を日本は「遺憾とする」
Page last updated at 02:48 GMT, Saturday, 26 June 2010 03:48 UK
By Richard Black
国際捕鯨委員会(IWC)年次総会で共通の将来路線合意に失敗したことについて、
日本の全権代表は「不幸なことだ」と述べた。
BBCニュースとのインタビューで、船山康江政務官は合意にこぎつけるために
「汗と血を流した("sweat and bleed")」と語った。
他の国々は南極海での捕鯨を終わらせることを主張しているが、これは
科学では正当化できないと彼女は言う。
しかし日本はIWCの内部で作業を続けると農林水産副大臣は語った。
この先10年間の捕鯨を規制改革する包括的パッケージ案での合意を
めざした2年間のプロセスは水曜日に、多くの基本的な点で合意に達する
ことができないとする国々の報告で結末を迎えた。
船山氏は様々な立場からのすべての努力が交渉の成立を可能にしたはずだった
と指摘する。
「私は非常に残念に感じます。われわれはこれまでに多くの努力を重ねてきた
わけですから。私たちは基本的な妥協をしました。違いを縮めるために多くの
努力をしたのです」と彼女はBBCニュースに語る。
「われわれはこれをネゴシエイションと受け止めています。われわれは日本も
汗と血を流さねばならないと思っています。これが私たちのネゴシエイションに
あたってのスタンスです。」
<Southern cross
南十字星;南の攻防>
包括的妥協案でもっとも争われた要素は南極海で10年間に日本が捕獲を
低下させる幅についてであった。EU、オーストラリア、ラテンアメリカ
ブロックはゼロにまで落とすことを強力に要求した。
「もちろん、もし鯨類ストックの適切な管理のための数値がゼロでなければ
ならないという場合には、つまりもし状態が危機的であるというならば、
日本は当然ゼロに落とさねばならないということに同意します」と船山は言った。
「しかしもし捕獲が一定水準以下に抑えられれば、鯨類ストックが持続可能
であるという証拠をわれわれは明確に持っている、したがってなぜゼロに
落とさなければならないかということをわれわれは理解できない。」
南極海から日本の船団が撤退すべきだと主張する日本への反対者の
回答はしかし、現在の捕獲水準が持続的ではないからというものではない。
この海域が鯨類保護海域として宣言されているからである。
船山氏は日本が現在の自己裁定による現行のミンククジラ最高年間捕獲枠、
935頭からどこまで低い値をオファーしたかについては言明を避けた。
しかし商業捕鯨に反対する国々の代表で、会談に強くかかわってきた人々の
多くは、日本がEUラテンアメリカブロックのシグナルを正しく受け取って
いれば、年間150頭という数字は確かだっただろうと語っている。
彼らはまた、日本が包括案のもう一つの主要要因、鯨肉消費を国内だけに
限るという要求を受け入れる準備があったと述べている。
アイスランドとノルウェーも、IWC議長副議長が描いたオリジナル案より
低い捕獲数を受け入れる準備があったと情報源は伝えている。
(つづく)
これは メッセージ 45244 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45248.html
Re: クビになった、ってホントだと思ってた
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/26 23:51 投稿番号: [45247 / 62227]
>なんでそんな個人の名誉を直接侵害するような虚偽情報を世界中で公開する映画に出しちゃうの?
r君は、人権侵害であっても、鯨を食べる日本人には差別的扱いをして一向に構わない”差別主義者”だから仕方が無いとしても。
この一例でも解るように、日本人の人権にとっての”問題作”を「一般社会に、まず見せて判断させよう」という”公開上映支持”のマスコミ人の”軽すぎるノリ”の方が、とっても問題なんですがね。。。。
>こんなの最早「ドキュメントの脚色」どころじゃねえよ・・・
現代のドキュメンタリー映画は”真実”とは呼べなくなっていますので、フィクションと曖昧なのは許すとしても。
役人や学者、一般の漁師に至るまで多数の日本人に対する人権蹂躙を中核に製作された”ドキュメンタリー”なるものを公開する権利を保障するなら、まずは虚偽や中傷をふくむ人権侵害箇所を全てカットするなりは最低限行って、被害者の権利も保障すべきなのですが。漁師の顔にボカシは入れたようですが、姑息ですね(苦笑)
”表現の自由”の主張も、他人への配慮を欠けば、只の傲慢ですね。
これは メッセージ 45245 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45247.html
クビになった、ってホントだと思ってたよ?
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/26 23:25 投稿番号: [45245 / 62227]
>彼は、鯨の殺戮を部下に命じ、自身も鯨の食べ過ぎで水銀中毒になり、挙げ句の果てに水産庁もクビになったというとんでもない人物として描かれているのですが、なんとその班長、この度のモロッコ出張中ずっと一緒でした(笑)。現在は室長としてメンバーに加わり、会議運営に大きな貢献をしてくれた人です。もちろん水産庁所属で、体調も元気すぎるぐらい元気です。水銀中毒の痕跡は見あたりません(笑)。
ドキュメンタリーであるならばきちんと事実に基づき作品を作ってほしいものです。
http://yaplog.jp/yasueblog/archive/264ホントだよ。
あの役人さんがクビになる理由って何だろって無料動画観てからずっと考えてたんだけど、クビになってないのかよw
なんでそんな個人の名誉を直接侵害するような虚偽情報を世界中で公開する映画に出しちゃうの?
こんなの最早「ドキュメントの脚色」どころじゃねえよ・・・
「フェイクドキュメント」の体裁でやれよ、こんなの。
こんな大嘘吐きにアカデミー賞なんか出しちゃってダイジョブなの?
これは メッセージ 45244 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45245.html
Re: なんとあの読売が否定的な書き方をして
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/26 21:11 投稿番号: [45243 / 62227]
反応するのはソコじゃあ無いだろうに(苦笑)
国内に「在庫過剰」なる、商業的”無知”に近い見解から捕鯨に異を唱える少数異論は昔からあるので、書き方はどうあれ目新しくもないし、読売がその立場を支持しているわけでもない・・・のに否定的?。
記事内で注目すべきは、米国の身勝手、ニュージーランドの日和見、オーストラリアの”原理主義”の方だろうに。
r君は”一切の妥協を認めない”差別主義「イケイケ一辺倒」には何の感情も抱かないんだねえ。自身が”差別主義者”だから?(苦笑)。
これは メッセージ 45240 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45243.html
Re: 信用されないアンソニー・リバプール
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/06/26 21:06 投稿番号: [45242 / 62227]
>議長役を務めたリバプール副議長は、今回の議長案などを討議するための非公式協議の継続を提案。しかし、各国は同意せず、
当然だ、再延長はないと何のために去年決めたんだよ。
>来年の総会開催地も決められなかった。
いよいよIWC終りの始まりだ。その点は目出度い(笑)
これは メッセージ 45239 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45242.html
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