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ICCATの規制がいかにザルだったか

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/19 08:00 投稿番号: [44065 / 62227]
マグロ危機、背景に不透明取引
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100514/214421/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100514/214421/?P=2
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100514/214421/?P=3
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100514/214421/?P=4

これほど数が減った背景には、資源管理機関のICCATが機能しなかったことがある。ICCATでは科学委員会がマグロの資源量を推定して「生物学的に漁獲してもよい量(ABC)」を弾き出し、その数字を基に毎年の「総漁獲枠(TAC)」と「国別割当量」を決める。
だが長年、TACはABCより高く設定され、科学者の勧告より水産業界の利益が優先されてきた。2007年を例に取ろう。科学者の勧告が1万5000トンなのに対し、TACは2万9500トン。しかもそのTACさえ漁業者は守ってこなかった。実際は3万2400トンが漁獲され、しかも流通している魚から逆算すると漁獲量は最大6万1000トンに達した可能性があると科学委員会は推定した。ICCATの規制がいかにザルだったかが分かる。


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ちなみに諸貫秀樹さん「漁場資源課課長補佐」ですか・・。
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