「環境保護」?団体w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/27 16:50 投稿番号: [45258 / 62227]
メキシコ湾・英BP社の原油流出事故に対する「環境保護」団体の対応ってどうしてこんなにニブイの?と思ってましたら・・・w↓
http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-90c4.html
〜その際に、シーシェパードがどんな対応をしているか、コメント欄に引用をリンクしておいたけど、世界の3大環境保護団体であるIFAW(国際動物福祉基金)、グリーンピース、WWF(世界自然保護基金)がそれぞれこの件でどんな対応をしているのか、ウェブサイト上の情報を拾ってみた。
一番まともに扱ってるのはIFAWだが、団体としては要するにルイジアナ州と一緒に動物救助訓練をした、ということの報告だけだ。
グリーンピースのウェブサイトの最新の記事は、「ボンで石油産業について考える」なんてまさに「対岸の火事ならぬ原油流出事故」だ。救難活動に協力しているのだろうか?笑えるのがGPジャパンのウェブサイトで、過去の更新情報の4月の記事で一度取り上げたきりで、後は捕鯨叩きに血道をあげている。最近は沖縄のジュゴンもターゲットになっているようだ。
WWFのウェブサイトに至っては言及すらしていない。そりゃー歴代会長がオランダ・イギリスの石油資本関係者だもんね。 http://satehate.exblog.jp/8644284/ ある意味徹底している。
先日、ナショナル・ジオグラフィックの「グリーンデックス」の記事でみたように(6月8日)、企業本体の活動の自然破壊行動をある面免罪するかのように、自然環境保護活動に寄付をしたり、あるいは自前の活動をしたりといった「グリーン・ウオッシング」が、エコ・コンシャスな文化文明のありようへの転換を妨げる一番の要因になっているという。
こういった国際環境保護団体が、それらの活動を賞賛し免罪する役割を果たす結果になっていることは指摘したが、この件でのこれら3大団体の反応は、さらに踏み絵になるだろう。普通に考えれば、人類史上最悪の環境汚染・環境破壊なのである。もっと怒っていろんな行動をしていいはずだ。しかし至って静かである。なんで??
思い出せば、湾岸戦争の際に重油まみれの海鳥の映像が、CNNなどのアメリカのメディアによって繰り返し世界に流された。そこには、政治的な意図があったことが読み取れるはずである。「誰が環境破壊をしているか」、「被害者」である野生動物の救済者として欧米の環境保護団体が現場の出演者として登場し、メディアがそれを放映することで、いかなる「犯人」像がつくりあげられているのか、そろそろ私達も見抜いてよいのではないだろうか。
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/bpleak.html
グリーンピース、ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy)、シエラ・クラブ(Sierra Club)など主だったグリーン団体・エコ団体の沈黙は、石油業界(特にBP)につながるマネーに絡んでいる。BPは「脱石油」という新イメージを打ち出しているが、このようにBPなどの石油会社は「環境にやさしい」外面を保つために、主だった環境団体に大々的に資金援助している。
「世界で最も有力な環境保護団体」[10]ということになっているネイチャー・コンサーバンシーは、近年、BPから1千万ドル以上を受領し、BPに国際リーダー委員会(International Leadership Council)の席を与えて報いている。[11]
最近まで、ネイチャー・コンサーバンシーなど環境保護団体は、BPと結託し、気候変動問題で議会に圧力をかけてきた。BP開発社(BP Exploration)の従業員が、アラスカでネイチャー・コンサーバンシーの理事(無報酬)をしている。さらにワシントン・ポストの最近の報道によると、別の環境団体のコンサベーション・インターナショナルは、BPから寄付金200万ドルを受け取っており、石油採掘法の検証プロジェクトなど数々のプロジェクトで同社に協力している。2000年から2006年まで、コンサベーション・インターナショナルの理事会には、ジョン・ブラウン(当時のBPのCEO)がいた。
また、これも有力なエコ団体であるが、環境防衛基金(The Environmental Defense Fund)は、BP、シェルなど大手会社と共に気候変動アクションのパートナー関係を構築し、「市場に基づいたメカニズム」で温室効果ガスの排出削減を推進している。
BPから寄付をもらったり、共同事業をしている非営利の環境団体には、ネイチャー・コンサーバンシー、コンサベーション・インターナショナル、環境防衛基金、シエラ・クラブ、オードゥボン(Audubon)などがある。メキシコ湾の災害に断固とした対策を求める声
http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-90c4.html
〜その際に、シーシェパードがどんな対応をしているか、コメント欄に引用をリンクしておいたけど、世界の3大環境保護団体であるIFAW(国際動物福祉基金)、グリーンピース、WWF(世界自然保護基金)がそれぞれこの件でどんな対応をしているのか、ウェブサイト上の情報を拾ってみた。
一番まともに扱ってるのはIFAWだが、団体としては要するにルイジアナ州と一緒に動物救助訓練をした、ということの報告だけだ。
グリーンピースのウェブサイトの最新の記事は、「ボンで石油産業について考える」なんてまさに「対岸の火事ならぬ原油流出事故」だ。救難活動に協力しているのだろうか?笑えるのがGPジャパンのウェブサイトで、過去の更新情報の4月の記事で一度取り上げたきりで、後は捕鯨叩きに血道をあげている。最近は沖縄のジュゴンもターゲットになっているようだ。
WWFのウェブサイトに至っては言及すらしていない。そりゃー歴代会長がオランダ・イギリスの石油資本関係者だもんね。 http://satehate.exblog.jp/8644284/ ある意味徹底している。
先日、ナショナル・ジオグラフィックの「グリーンデックス」の記事でみたように(6月8日)、企業本体の活動の自然破壊行動をある面免罪するかのように、自然環境保護活動に寄付をしたり、あるいは自前の活動をしたりといった「グリーン・ウオッシング」が、エコ・コンシャスな文化文明のありようへの転換を妨げる一番の要因になっているという。
こういった国際環境保護団体が、それらの活動を賞賛し免罪する役割を果たす結果になっていることは指摘したが、この件でのこれら3大団体の反応は、さらに踏み絵になるだろう。普通に考えれば、人類史上最悪の環境汚染・環境破壊なのである。もっと怒っていろんな行動をしていいはずだ。しかし至って静かである。なんで??
思い出せば、湾岸戦争の際に重油まみれの海鳥の映像が、CNNなどのアメリカのメディアによって繰り返し世界に流された。そこには、政治的な意図があったことが読み取れるはずである。「誰が環境破壊をしているか」、「被害者」である野生動物の救済者として欧米の環境保護団体が現場の出演者として登場し、メディアがそれを放映することで、いかなる「犯人」像がつくりあげられているのか、そろそろ私達も見抜いてよいのではないだろうか。
http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/bpleak.html
グリーンピース、ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy)、シエラ・クラブ(Sierra Club)など主だったグリーン団体・エコ団体の沈黙は、石油業界(特にBP)につながるマネーに絡んでいる。BPは「脱石油」という新イメージを打ち出しているが、このようにBPなどの石油会社は「環境にやさしい」外面を保つために、主だった環境団体に大々的に資金援助している。
「世界で最も有力な環境保護団体」[10]ということになっているネイチャー・コンサーバンシーは、近年、BPから1千万ドル以上を受領し、BPに国際リーダー委員会(International Leadership Council)の席を与えて報いている。[11]
最近まで、ネイチャー・コンサーバンシーなど環境保護団体は、BPと結託し、気候変動問題で議会に圧力をかけてきた。BP開発社(BP Exploration)の従業員が、アラスカでネイチャー・コンサーバンシーの理事(無報酬)をしている。さらにワシントン・ポストの最近の報道によると、別の環境団体のコンサベーション・インターナショナルは、BPから寄付金200万ドルを受け取っており、石油採掘法の検証プロジェクトなど数々のプロジェクトで同社に協力している。2000年から2006年まで、コンサベーション・インターナショナルの理事会には、ジョン・ブラウン(当時のBPのCEO)がいた。
また、これも有力なエコ団体であるが、環境防衛基金(The Environmental Defense Fund)は、BP、シェルなど大手会社と共に気候変動アクションのパートナー関係を構築し、「市場に基づいたメカニズム」で温室効果ガスの排出削減を推進している。
BPから寄付をもらったり、共同事業をしている非営利の環境団体には、ネイチャー・コンサーバンシー、コンサベーション・インターナショナル、環境防衛基金、シエラ・クラブ、オードゥボン(Audubon)などがある。メキシコ湾の災害に断固とした対策を求める声
これは メッセージ 45108 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45258.html