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Re: 「The Hump」経営者が無罪放免

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/05 15:27 投稿番号: [43737 / 62227]
要するに商売のために告発しただけでした、と。


逮捕のクジラ肉レストラン、跡地は菜食主義レストラン!?
http://www.eco-front.com/news_pXhyrLxP1.html

  2010年5月4日 11:00

悪徳レストラン、おとがめなし
絶滅の危機にさらされてるクジラ肉を提供していたことで2月に逮捕された米
カリフォルニアのすしレストラン「The Hump」の経営者が放免されることとな
った。

もし有罪判決が下れば、1年以下の禁固刑および20万ドルの罰金が科せられる
はずだった。しかし、検察側が告訴取り下げのために、何らかの手段を働きか
けたと噂されている。

米弁護士会のスポークスマンであるトム・ムロージェック氏は、検察側は今後
再び同じことが繰り返される懸念を考慮していないと発言している。

シー・シェパード、跡地に関心
ただ、サンタモニカの「The Hump」が店舗を構えていたスペースは今後使用で
きないことははっきりしており、経営者が再起を図るとしても、悪名高くなっ
たこのレストランの同名を使うことは難しいだろう。

なお、元「The Hump」のあった場所には、シー・シェパードのサポーターであ
るアディギルがベジタリアンのレストランを開店する考えがあるという噂がま
ことしやかに流れている。

山田吉彦(東海大学教授)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/05 08:36 投稿番号: [43736 / 62227]
この人、テレビで“自爆テロ”と発言していたね。

随分と一方的な見方をする人だなあという印象を持ったものです。



|新年早々の1月6日、南極海で調査捕鯨監視中の第2昭南丸にSSの所有するアディ・ギル号(以下A号)が衝突し大破する事故が起きた。

|SS側のカメラではあたかも第2昭南丸がA号にぶつかって行くように撮影されていたものの、たなびく旗や波風の様子から自らぶつかって行くのがバレてしまった。第2昭南丸の撮影した映像にはA号の航跡も映っていた。そして、国際世論はSS批判に傾いた。

|つまり、そもそもA号は衝突するために改造されていた可能性があり、「高額なエコ船」を装い、不当に「3億円の損害賠償」を得ようとした疑いがある。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100429-01/1.htm
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100429-01/2.htm
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100429-01/3.htm
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100429-01/4.htm
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20100429-01/5.htm



第2昭南丸“に”SSの所有するアディ・ギル号“が”衝突?

逆です、SSの所有するアディ・ギル号“に”共同船舶の所有する第2昭南丸“が”衝突したのです。


鯨研が提供する第2昭南丸からの映像

http://www.youtube.com/watch?v=anXPPTk-jY8&feature=PlayList&p=1318FCAAB6C1F843&index=13

ではアディ・ギル号が衝突したように見えますが

だがしかしこれはあくまでも「相対的」なものなのです。

その証拠にシーシェパードが提供するアディ・ギル号からの映像

http://www.youtube.com/watch?v=EfgPgnyX0ak&feature=PlayList&p=1318FCAAB6C1F843&index=16

では第2昭南丸が衝突したように見えます。

で今回は幸運にも「絶対的」位置からの映像(シーシェパード提供ですが「絶対的」には変わりはありません)

http://www.youtube.com/watch?v=Rar9zxH1kts

というものがあります。


でこの映像から想像するに、第2昭南丸としてはちょっと驚かしてやろうかという程度で船先をアディ・ギル号に向けて

寸前の所で旋回回避をするつもりだったのだろうが、驚いたアディ・ギル号が急発進してしまい結果、

追突してしまった、というのが真相ではないでしょうか。


しかしそれにしても追突事故の後にも大放水を続ける第2昭南丸って一体なんなんでしょうね・・。

イヌイットのホッキョククジラ捕鯨3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/05 08:27 投稿番号: [43735 / 62227]
現在ホッキョククジラが捕獲枠システム下で捕られているのは
北アラスカで、その集落は ベーリング海、チュクチ海、ボーフォート
海に面したf Savoonga, Gambell, Little Diomede, Wales, Kivalina,
Point Hope, Wainwright, Barrow, Nuiqsut, Kaktovikである。

(#http://www.iwcoffice.org/conservation/catches.htm#aborig
2008年から2012年までのブロックで西グリーンランド年間2頭が認められ
ましたね。)

20世紀初期に商業捕鯨が終了してから、アラスカ・イヌイットは
厳密な生存捕鯨に戻ったが、 Bockstoce (1986)の推定によると、
1914年から1980年までの年間平均陸揚げ数は15−20頭である。

1970年以後、アラスカではホッキョククジラ陸揚げの顕著な
増加があった。これは複数要因の混合による結果だった。

一般的にアメリカ原住民の文化的自覚の高まりがあったのだが、
特にアラスカ原住民では1971年アラスカ原住民土地請求権
措置法の成立がこれを高揚させた。

1968年プルードウ湾での石油発見とアラスカ縦断パイプラインの
建設は北アラスカの経済に著しい現金収入をもたらした。
このことは捕鯨キャプテンの数が増加することを誘発した。

北アラスカでの捕鯨キャプテンの地位は常に大きな尊敬と
権威性に彩られたものだった。

伝統的に、大きな漁を成功させ、慣習を尊重するものだけが捕鯨
キャプテンになることができた。捕鯨道具を揃えることが高く付ため、
捕鯨組の数は限られ、経験を積んだ捕鯨者だけがキャプテンの
地位に就くことができた。

1970年に現金と雇用が流れ込んだため、捕鯨組の数は北アラスカで
1970年の44から、1977年の100へと、2倍になった。
陸揚げされる鯨の数も1970年から1977年にかけて、年平均
約15頭から約30頭へと増加した。
同時に、銛が命中したが失われ、おそらく死亡したと思われる鯨の
数も増大した。

命中喪失数の増加と米国海洋大気局(NOAA) の北極圏ホッキョク
クジラ推定数が600-2000頭だったということが相まって、IWCでは
ホッキョククジラ猟停止の声が高まった。

イヌイットはこれに強く反応し、ホッキョククジラの個体数は
IWCか学者の推定数よりはるかに多いと議論した。
1978年にアラスカエスキモー捕鯨委員会AEWCは米国代表団の一員
としてIWCに参加し、アラスカの9捕鯨集落のためにホッキョククジラ
12頭の陸揚げあるいは18頭の命中を交渉により獲得した。

これ以来iWCはアラスカ捕鯨のための枠を設け、AEWCが
これを10のアラスカ捕鯨集落へ配分することになった(Little Diornede
が1992年にAEWCに加盟した)。

AEWC とノーススロープ郡(NSB、北アラスカの地方政府)野生生物
部が支払いを受けて行った調査により、エスキモー捕鯨キャプテン
たちの主張、NOAAの推定よりはるかに多くのクジラがいるという
主張が正しいという結果が出、これがIWCに提出された。
しかし死亡率(1977年に111頭以上命中)は高すぎ、おそらく
持続的では無いだろうとされた。

ベーリング海-チュクチ海-ボーフォート海ホッキョククジラ
個体群の注意深い評価 (George et al., 2004) によると、
西部北極海のホッキョククジラ生息数は2001年に10,470頭
(標準誤差SE = 1351; 95% 信頼区間Cl 8100-13,500)である。

この結果、アラスカ捕鯨者への命中数割当は、イヌイット人口に
もとずく「必要」レベルとクジラ製品の利用に関する慣習
および伝統のパターンに応じて増加させることになった。

2007年には2008-2012年の期間について、全体のブロック枠が
設定された。この期間全体で280頭が総量であり、これには
AEWCからチュコトカへの5頭の配分も含まれている。

(つづく、かもしれない)

イヌイットのホッキョククジラ捕鯨2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/05 08:16 投稿番号: [43734 / 62227]
Encyclopedia of Marine Mammals
by William F. Perrin, Bernd Würsig, J. G. M. Thewissen
海洋哺乳類エンサイクロペディア第2版(2008年)628ー637頁
Inuit and Marine Mammals]
Anne M. Jensen, Glenn W. Sheehan, and Stephen A. MacLean
I. Precontact Whaling
I.(西洋人との) 接触以前の捕鯨
(つづき)

トゥーリー捕鯨文化は850―900年頃北西アラスカで発達し、
数百年後には急速に北極圏アラスカからカナダ、北ラブラドル、
グリーンランドにまで広がった。さらに中部北極圏ではより北の
領域へ進出した。

トゥーリー捕鯨文化の急速な拡大は気候温暖化に影響されたもの
と思われる。暖かい気候により、北西アラスカから東カナダ、
グリーンランド沿岸全域が季節的に無氷海域となり、太平洋系群の
クジラと大西洋系群のクジラガつながって、頭数も多くなった
と推測される。このような条件で、沿岸ベースの捕鯨文化が
促進されたのであろう。

極北では温暖で安定した気候は長くは続かなかった。
寒冷な気候は氷に覆われる範囲と期間を拡張し、北極圏のクジラの
分布域と、おそらく頭数も縮小させた。

クジラを中心とした経済を持続しうる地理的範囲が縮小するにつれ、
より辺境にある地域ではクジラへの依存がリスクをともなう
ものとなった。

捕鯨中心で続けられなくなったトゥーリーの人々はより小さな海洋
哺乳類や他の狩猟対象へ重点を置くようになった。中央カナダ北極圏
では人が住まなくなった。

気象の変動はトゥーリー捕鯨文化の全域で大きな変化をもたらした。
トゥーリー文化の遺風が現在のカナダ、グリーンランド、アラスカ
イヌイット文化の起源になっている。

アラスカでは、捕鯨者たちが毎春クジラの出現する氷海中の水路
へ歩いて行ける陸上の地点に大きな定住集落を作る、ということに
よって彼らのもともとの捕鯨への依存という性格を持続することが
できた。

クジラは夏に向かって北上する際にこの水路を通る。水路はクジラを
収穫する上での要であり、秋季に南下する際の開けた海での通過
ポイントが秋の捕鯨でこれを補完する。

II. Mysticetes
A. Bowhead Whale, agviq
Ii.ヒゲクジラ類
A.ホッキョククジラ、 agviq

ホッキョククジラは前史あるいは歴史時代にも、狩猟採集社会で
猟られた最大の動物である。成獣は少なくとも体長20mに達し、
体重は50,000kgかそれ以上になる。

ゆっくりと泳ぎ、脂肪の豊かなこの鯨は、予測可能な周遊
パターンで岸近くを泳ぐので特に格好の標的となった。

商業捕鯨の出現とそれによるヨーロッパ人との接触は原住民の
ホッキョククジラ捕鯨に永久に名残を残す変化を与えた。

商業捕鯨はホッキョククジラのほとんどの生息海域でその
個体数を低下させ、生存捕鯨を支える水準以下に減らした。

チュコトカ原住民は1980年代までホッキョククジラ捕鯨を
続けていたが、ソヴィエト当局が陸上ベース捕鯨をキャッチャー
ボート捕鯨に切り替え、これは主にコククジラ(Eschrichtius
robustus)を対象にするものとなった。

1997年にアラスカエスキモー捕鯨委員会(AEWC)は彼らの
ホッキョククジラ捕獲枠をチュコトカ原住民と分け合うように
なった。国際捕鯨委員会(IWC)の規則で許可された年間総
射殺数のうち5頭分を彼らに分け与えたのである。

アラスカ捕鯨者の補助とトレイニングにより、チュコトカ
原住民はホッキョククジラ捕鯨を再開した。

カナダ・イヌイットは第一次世界大戦のころ伝統的ホッキョク
クジラ捕鯨を終止した。鯨の数が減ったためと、カナダ政府による
積極的な捕鯨停止の働きかけによるものだった。

1991年にマッケンジー河デルタ、Aklavikのカナダ・イヌイットが
20世紀初期以来はじめてホッキョククジラを陸揚げした。
1994年の捕鯨の試みは失敗し、1996年の漁は成功した。
しかしそれ以来、捕鯨の試みはしていない。

グリーンランド・イヌイットは商業捕鯨が大西洋のホッキョククジラ
ストックをほとんど絶滅にまで減らす以前、何世紀にもわたって
ホッキョククジラを捕っていた。

グリーンランド・イヌイットは18世紀後期から1851年まで
デンマークの商業捕鯨者に雇われていたが、ホッキョククジラが
枯渇したので商業捕鯨も終焉した。

(つづく)

イヌイットのホッキョククジラ捕鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/05 07:56 投稿番号: [43733 / 62227]
Encyclopedia of Marine Mammals [Book]
by William F. Perrin, Bernd Würsig, J. G. M. Thewissen
海洋哺乳類エンサイクロペディア第2版(2008年)628ー637頁

Inuit and Marine Mammals   イヌイットと海洋哺乳類
Anne M. Jensen, Glenn W. Sheehan, and Stephen A. MacLean


I. Precontact Whaling
I.(西洋人との) 接触以前の捕鯨
原住民捕鯨は約2000年前に、ベーリング海とベーリング海峡で、
オクヴィック(Okvik)文化および旧ベーリング文化とともに発展した
と一般的に考えられている。

海洋哺乳類を捕獲したり処理するための多様で複雑な道具類が
さかんに作られたのは紀元前100年から紀元後600年にかけて
であり、このような道具や武器は技術革新の中心でありつづけた。
このことは、大型鯨類および他の海洋哺乳類への依存が増大
しつづけたことを示している(Stoker and Krupnik, 1993)。

初期のグループと後期のグループでははっきりした違いが
見られる。初期のグループは鯨を捕ってはいたがそれに依存して
いたわけではない。後期のグループは彼らの生存を捕鯨に
依存していた。

この違いのひとつは技術的なものであり、他は社会的なもの
である。

(釣竿リールのような)牽引装置を導入したことで、捕鯨が「風向き
まかせ」の幸運な「状況」仕事から、「通常」の作業に代わり、
投入した労力に見合う見返りをうるという、基本的な生業となった。
Umialik(捕鯨キャプテン)が臨時の狩猟リーダーから恒常的な
政治的リーダーとなり、捕鯨の余剰を共同体全体に配分する
責任を負うことになった。住民は繁栄し、成長した。

技術変化と社会的変化が相乗して西暦800‐900年にはじまる
Punuk およびトゥーリー(Thule)文化に結実した。

大型鯨類捕鯨の拡大は、トゥーリー文化の北アメリカから
グリーンランドへの拡散とともにはじまったと一般的に
認められているが、捕鯨自体はいろいろな地方で相互に
無関係に発展したものであろう。

このうち、もっとも初期のものはラブラドルとニューファウンドランド
北極圏海岸部のものであり、およそ紀元前3000年にはじまった
ものである。

北極圏沿岸部は、先端がトグル式(#刺して引くと先端が回転
して抜けなくなる http://www.mnh.si.edu/Arctic/features/croads/ekven10.html
参照)の銛をもっとも早く使った文化の一つであると考え
られている。

Mobjerg (1999)はグリーンランド西岸のサカック(Saqqaq)文化が、
遅くとも紀元前1600‐1400年頃にはヒゲクジラを捕獲していた
らしいと報告しているが、この文化は北アメリカ北極圏全域に
広がる小道具使用の伝統に属している。

興味深いのはアラスカ海峡(サウンド)近く、ケープ・クルーゼン
シュテルン(Cape Krusenstern)   のいわゆる古代捕鯨文化である。
これは紀元前1800年ごろ突然出現し、その後短期間で消滅した。

ここの人々は大型の槍とモリの矢尻を使っており、ヒゲクジラ類を
狩猟していた可能性がある。この地域に鯨の骨が多数見つかる
ことから、発見当事者は捕鯨が行われていたと考えたが、
この技術がのちの文化に伝えられたという証拠はない(Giddings,
1967   )   。

さらに発掘資料を再分析した結果、捕鯨の証拠という主張に疑問が
投げかけられている(Darweut. 2006)。

(つづく)

イヌイットのホッキョククジラ捕鯨

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/05 07:45 投稿番号: [43732 / 62227]
>イヌイットのホッキョククジラ捕鯨が1000年も前から続いてるというのは正しくない。

部分的に正しくて、部分的に正しくないですね。

カナダ中部北岸では近代初期の「小氷河期」に明らかに断絶して、人も住まなく
なってるし、グリーンランド・イヌイットの大西洋ホッキョククジラ捕鯨は
資源の枯渇で断絶してます。

こういうところで再開すると、昔の伝統通りにやらないから、スーパー
マーケットで鯨肉売ってたり、域外へ輸出するなんてことを平気でやって、
EU連合に待ったをかけられるわけです。

それとちがって、北アラスカでは地理的条件が非常に良かったし、いわゆる
ヤンキー捕鯨というのも、20年も続かなかったから、寒冷期の困難な時代に
できた古いしきたりりが連綿と続いてますね。
しかもロシア側の同民族にも捕獲枠わけたりしていて、日本で良く聞く
「アメリカも大捕鯨国だ〜」という森下/中田起源の「国家主義捕鯨史観」
の偏狭さがよくわかります。

日本の「捕鯨民族学者」の方々もこういうことは良く知ってるはず
なんだけどね。

詳しく説明すると、多分日本の「捕鯨の伝統」が全然伝統の態をなして
いないということがミエミエになるので、あんまりきちんと説明しないのでしょうね。

現在いちおう入手可能な、イヌイット捕鯨に関する最良の国際共通知識
とされてるものを貼っときます。

「The Hump」経営者が無罪放免

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/05 07:10 投稿番号: [43731 / 62227]
悪徳レストラン、おとがめなし
絶滅の危機にさらされてるクジラ肉を提供していたことで2月に逮捕された米カリフォルニアのすしレストラン「The Hump」の経営者が放免されることとなった。
もし有罪判決が下れば、1年以下の禁固刑および20万ドルの罰金が科せられるはずだった。しかし、検察側が告訴取り下げのために、何らかの手段を働きかけたと噂されている。
米弁護士会のスポークスマンであるトム・ムロージェック氏は、検察側は今後再び同じことが繰り返される懸念を考慮していないと発言している。
http://www.eco-front.com/news_pXhyrLxP1.html

Re: 太地町議会議長はなぜかくも怒るのか?

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/05/03 23:05 投稿番号: [43730 / 62227]
ゲイ大先生が馬鹿すぎるからわからないのです。

まず、普通の人間の感性と知識を身につければすぐにわかることです。

太地町漁協所属「正和丸」初水揚げ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/03 22:59 投稿番号: [43729 / 62227]
マゴンドウクジラ初水揚げ   和歌山
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100503/sty1005032018006-n1.htm

太地町議会議長はなぜかくも怒るのか?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/03 21:18 投稿番号: [43728 / 62227]
沿岸商業捕鯨が解禁されれば太地町在住小型捕鯨業者の磯根さん(+太地漁協も?)は

正々堂々とミンククジラを商業捕鯨できるわけだし。

にもかかわらずそれがなぜ“私たちを消し去ろうとする妥協案”ってことになるのですか?



鯨供養祭:霊を慰め、恩恵に感謝−−太地・梶取崎公園   /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20100502ddlk30040282000c.html

太地町の梶取崎公園にある「くじら供養碑」前で29日、鯨供養祭があった。約100人が焼香し、鯨の霊を慰め、恩恵に感謝した。
読経の後、三軒一高町長が「鯨は食、芸能をはじめ多くの文化を生み出し、地域産業として町発展に貢献している。深く感謝しています」とあいさつ。
主催者のIWC(国際捕鯨委員会)捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡協議会会長の三原勝利・町議会議長は、イルカ漁を盗撮した映画「ザ・コーヴ」に触れ、「私たちが生きる糧を得ようとしている事を批判している。許せない」と述べた。
また、沿岸小型捕鯨再開などを内容としたIWC議長案を「私たちを消し去ろうとする妥協案で憤りと疑問を感じる。団結して太地を守る」と力説した。【神門稔】

毎日新聞   2010年5月2日   地方版

Re: ナガス捕鯨の無謀by森&バターワース推

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/05/03 09:56 投稿番号: [43727 / 62227]
rとAZもどっち   パー   !

Re: ナガス捕鯨の無謀by森&バターワース推

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/05/03 09:32 投稿番号: [43726 / 62227]
>非商業的捕獲だと、アラスカイヌイットが代表的ですが、もう1000年ほど
伝統的なしきたりに従って捕っているので、

イヌイットのホッキョククジラ捕鯨が1000年も前から続いてるというのは正しくない。
1000年前の捕鯨は数百年まえに一度途絶している。それまでのホッキョククジラはまさしくなくてはならない獲物だった。
が、なくなってみると、実際にはなくてはならない獲物ではなかった(当たり前だw)
1世紀以上に及ぶ途絶後復活した捕鯨は、もはやイヌイットにとってなくてはならないものではなくなっていた。
以後数百年、二度と1000年前の位置に戻ったことはない。

Re: ナガス捕鯨の無謀by森&バターワース推

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/05/03 09:25 投稿番号: [43725 / 62227]
>これで、大捕鯨時代以前の自然状態での生息数は、森バターワース推定だと南半球ナガスクジラ24ー25万頭ですが、その6−7割まで回復しないと、どんな資源管理論でも商業捕鯨再開はありえないです。

全然根拠がない。
最適利用を考えないでいいんなら(今回の合意では最適利用を考える必要がなくなってしまった)、ダメージを与えない捕獲数は問題ない。
つまり増加率のはるか下の捕獲率なら、適当でいいw
そのことを証明したのがホッキョククジラ生存捕鯨だ。

>しかもIUCNレッドリストの査定会議では、

IUCNレッドリストはクソである。
理由は明解で、IUCNは長期に渡って南極海・南大洋のナガスクジラ生息数の信用できるデータを提示してない。
信用できる生息数を提示できないなら、評価は
「Data Deficient (DD) : 情報不足」
しか有り得ないはずなのに、データに基づかず「Threatened - 絶滅危惧種 」と評価している。
繰り返して言うが、「クソ」である。

Re: NHK「大人ドリル」(4月25日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/03 08:50 投稿番号: [43724 / 62227]
http://www.youtube.com/watch?v=EMq0b6OuxCY

Re: ナガス捕鯨の無謀by森&バターワース推

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/05/02 22:03 投稿番号: [43723 / 62227]
aplzsiaってr13812の別ハンだよな!?

別ハン使う意味あんのか?

どっちも意味不明の馬鹿投稿じゃな!

(;一_一)

Re: ナガス捕鯨の無謀by森&バターワース推

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/02 21:50 投稿番号: [43722 / 62227]
>「増加率が利子率より低い野生生物は商業的利用に向かない」
>という有名な生物資源経済学のテーゼを導き出したコリン.W.クラーク

これ「商業的利用に向かない」じゃなく、「商業的捕獲に向かない」に
訂正します。

ホエールウォッチングは商業的利用ですがもちろんオッケーです。
IWCでは、あまり頻繁な船での接近は鯨の生殖、育児活動に悪影響を
及ぼすのではないかとか、「鯨と泳ぐ」プロジェクトの問題とか
いろいろホエールウォッチングの具体的なやりかたを議論して、
国際統一基準を作ろうとしてますね。

「鯨と泳ぐ」プロジェクトで、非常に鮮明な水中写真が撮れて、鯨類「資源」
動向の研究に役立っているという側面もあるのですが、森下丈二さん
たちはこういう方面のIWCの活動をまったく無視しているか、あるいは
敵視さえしているようです。

非商業的捕獲だと、アラスカイヌイットが代表的ですが、もう1000年ほど
伝統的なしきたりに従って捕っているので、自然環境に激変がないかぎり
持続可能ということがエンピリカルに実証されていると言えます。

この30年間ほどでアラスカイヌイットの人口が2倍ほどに増えたそうですが、
だからといって「生存捕鯨」なのだから、生存のために2倍とらせろ、
という要求は出てこないです。一人当たり鯨肉配給量が半分になった
そうです。生態系に埋め込まれた伝統知識というのはそういうものです。

もちろんモニタリングは、イヌイット自治組織だけでなく、米国連邦政府、
21年前と先週、原油流出の大事故を起こした石油業界などが、よってたかって
最新技術を投入し、航空調査、音響調査を徹底して行ってます。

アラスカ州政府だけは、アラスカ州憲法で特定民族を差別的に優遇すること
を禁じているとして、イヌイット捕鯨に対して特別な財政措置は
とってないですね。ナントカ特権を許さない市民の会とか、そういう過激な
運動はないようですが。

ナガス捕鯨の無謀by森&バターワース推定

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/02 21:12 投稿番号: [43721 / 62227]
というわけで、日本側から唯一出している南極海のナガスクジラ資源動向予測、
森&バターワース2006年論文を見てみましょう。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/MSYR/Mori-Butterworth-CCAMLR-13-pp217-277.pdf

森さんは当時鯨研に在籍しており、IWC科学委員会にも日本政府派遣科学委員
26名のうちの一名として参加しておられますね。バターワースは南ア派遣
ではなく招待科学委員です。

いちばんわかりやすいのが、48(264)頁の図表です。
ここには森&バターワースの推定式による南半球のシロナガスクジラ、
ミンククジラ、ナガスクジラ、オキアミ、カニクイアザラシの個体数趨勢
がグラフで描かれています。期間は1780年から2480年までですね。

これで、大捕鯨時代以前の自然状態での生息数は、森バターワース推定
だと南半球ナガスクジラ24ー25万頭ですが、その6−7割まで回復
しないと、どんな資源管理論でも商業捕鯨再開はありえないです。

もちろん、南米海域のナガスが増えて全体の数量が初期資源量の7割を
越えたからといって、そこまで回復していないニュージーランド南の
ナガスクジラを捕ったら、ニュージーランドの人は釈然としないでしょう。
当たり前です。

それで本当は、生殖的な関係があり、同じ回遊パターンを示している
各系統群ごとにこういう生息数動態を出さなければいけないのですが、
南半球のナガスやミンククジラについてはまだそういうものが
はっきりしていないです。(これをはっきりさせようとしたら、
非常に多くの個体から細胞を採ってDNAを分類し、発信器付けて
回遊パターンを検知したり、音響マイクで声紋をとって求愛歌の
方言分布を調べるetc.というのがいちばんまともなやり方ですね。)

まあそういうわけで、森&バターワース論文だと、南極周辺を
A海域とP海域の二つに大きく分けて、おおまかな推定をしています。

グラフだと、ピンクで示されているのがアトランティックの略で
A海域、破線で示されているのがパシフィックのP海域、青線がA+Pで
南半球全域の合計ですね。

A海域は大西洋だけでなくインド洋南を含み、P海域はオーストラリア
東部の南からニュージーランド、南米西海岸までの南太平洋です。

日本の調査捕鯨海域はインド洋南のA海域と東オーストラリアNZ
南のP海域にまたがってます。この両方で7割前後にまで回復
しなければナガスクジラの商業捕鯨はありえないということになります。
系群の分離/混合関係がはっきりしてないですからね。

森&バターワース論文、264(pdf48)頁のグラフだと、そこまで
回復するのは2080年前後です。まだ70年あります。

しかもIUCNレッドリストの査定会議では、1)初期資源量が低く
見積もられすぎている、2)地域絶滅した個体群の回復が、
もし有りえたとしても初期には非常に遅いテンポで回復する
はず(#アリー効果)なのだけれど、そのことが考慮されていない
と指摘されてますね。

査定委員の一人であるバターワース自身、この指摘にまともに
答えることができてないです。

というわけで、今回のIWC議長妥協案で日本のナガスクジラ
捕鯨が毎年10頭(A海域東端とP海域西端で交互に各年)
認められたわけですが、これ、まともに考えると「科学的根拠」
まったく無いです。

#「アリー効果」というのは、静岡大学の吉村仁教授が13年ゼミ
とか、素数年の周期で大発生する蝉の謎を解くのに使って最近
国際的な注目を浴びたばかりの数理生物学的なメカニズムですね。
アリーさんが日本の鯉を使ってアリー効果を発見したのはもう
ずいぶん前のことですが。
吉村教授は、「増加率が利子率より低い野生生物は商業的利用に
向かない」という有名な生物資源経済学のテーゼを導き出した
コリン.W.クラーク教授と非常に近い関係にある数理/進化
生物学者です。

Re: 社民 民主議員と連携し反対へ

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/05/02 09:32 投稿番号: [43720 / 62227]
福島瑞穂みたいな   あほ   な女のことを貼り付けるだけでもう

お前の頭はいかれていると証言したようなもの。

あの女が日本を混迷させている。

日本船は何隻なんだい?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/02 07:26 投稿番号: [43719 / 62227]
日本近海、カツオが獲れない   中国系巻き網漁船の影響か
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1272695537/

社民 民主議員と連携し反対へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/02 06:05 投稿番号: [43718 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100502/k10014208751000.html

2010年5月2日 4時58分
社民党は、沖縄県のアメリカ軍普天間基地の移設問題で政府が検討している現行案の修正案について、沖縄県民の負担軽減につながらず、認めることはできないとして、民主党内で基地の国外移設を求める議員らと連携して、政府・与党内での主張を強めていく方針です。
普天間基地の移設問題で、政府は、鹿児島県徳之島に基地機能をできるだけ移すとともに、沖縄県名護市のキャンプシュワブ沿岸部に滑走路を作る現行案を修正し、浅瀬にくいを打ち込んで滑走路を造ることなどを軸に、政府案の最終調整を進めています。これについて、社民党は、修正案は沖縄県民の負担軽減につながらず、認めることはできないとして、鳩山総理大臣に対し、党首の福島消費者・少子化担当大臣が、こうした考えを伝えました。また、徳之島への基地機能の移転についても、反対すべきだという意見が強くなっています。一方、民主党では、沖縄県連代表の喜納昌吉参議院議員が鳩山総理大臣に修正案に反対する考えを伝えたほか、川内博史、近藤昭一の両衆議院議員らは、今月7日から、アメリカの北マリアナ連邦を訪れ、基地の国外移設の可能性を探ることにしています。社民党内には、政府が修正案を正式に提示してきた場合には、連立政権からの離脱も辞さない構えで反対すべきだという意見もありますが、執行部としては、民主党内にも、沖縄県内への移設に反対し、国外移設を求める動きが出ていることから、こうした議員らと連携し、政府・与党内での主張を強めていく方針です。


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2009年10月27日
沖縄選出与党議員 県外移設を
http://www.nhk.or.jp/news/k10013398051000.html
岡田外務大臣が普天間基地を県外に移設することは難しいという認識を示したことを受けて、民主党、社民党、国民新党の与党3党の沖縄県選出の国会議員は27日、外務省に岡田外務大臣を訪ね、あくまで県外移設を目指すよう求めました。
普天間基地の移設問題をめぐって、岡田外務大臣は県外移設は難しいという認識を示し、沖縄の嘉手納基地に統合できないか、アメリカ側と協議したいという考えを示しています。こうしたなか、民主党沖縄県連代表の喜納昌吉参議院議員ら与党3党の国会議員6人は、岡田大臣と会談し、「岡田大臣の発言で、県民は混乱している。沖縄県民に、これ以上の負担をかけないような結論にしてほしい」と述べ、あくまで普天間基地の県外移設を目指すよう求めました。これに対し、岡田大臣は「個人的には現在の計画はよくないと思っているが、これまでの経緯もあり、県外に移設することは難しい問題もある」と述べたということです。このあと喜納氏は記者団に対し、「普天間基地は、県外、国外に持って行くのが、沖縄県民の総意だ。県民の思いを受け止めてほしい」と述べました。また、社民党の山内徳信平和・市民委員長は「新しい政権が誕生したのだから、今後のアメリカとの交渉の中で沖縄県民の思いを堂々と伝えてほしい」と述べました。

アイスランド「輸出禁止断固拒絶!」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/02 05:45 投稿番号: [43717 / 62227]
Iceland's IWC Commissioner Tomas Heidar has categorically rejected a compromise proposed by the commission's chairman last week that would ban all exports of whale meat while allowing limited commercial hunting.
"We are totally against a ban on international trade. As long as that is on the table, we are not ready for negotiations on catch quotas," Heidar told the German Press Agency dpa.
http://www.earthtimes.org/articles/show/321474,iceland-fights-for-right-to-expor t-whale-meat -- feature.html

Re: 「赤手配」ではなく「青手配」だろう

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/05/01 22:34 投稿番号: [43716 / 62227]
まったく仰せのとおりです。

青手配ならつかまらないしOkというrのボケの発言はあきれるばかり。

そのようなスタンスで世界の皆が納得すると思っているのでいるのでしょうかね。

IUCNナガスクジラ資源評価の評価2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/01 20:09 投稿番号: [43715 / 62227]
http://www.iucnredlist.org/documents/attach/2478.pdf
でもうひとつ興味深いのは、わかりやすいグラフの下に書いてある
注意書きですね。

「強調すべきはこのアセスメントが不確実性を含んだソース
を多く含むという条件であり、ナガスクジラの過去80年の
個体数トレンドに影響した可能性のある多くの要因を計算に
いれているわけではないという点である。

最大純加入率(#一年あたりのクジラ大人世代への参入率。2478.pdf   の
3頁、Table 1: Parameters of logistic population model によると南半球で5.5%、
北太平洋6.1%、北大西洋10.5%)は乏しいデータにもとづいており、
特に北大西洋で過大評価されている可能性がある。

南半球については、南極海多数種モデル(Mori and Butterworth 2006)
がナガスクジラの初期生息数をかなり低く提示している(約20万頭)。
その理由は捕獲数の多くの部分を外的動因(餌レベルの増加)に
起因させ、内的動因(定常の餌レベルでの誕生と死亡)よりもこれを
優位に置いているからである。

論文著者はこのナガスクジラ生産性を、より早い時期のシロナガスクジラ
個体群低減によるオキアミ余剰に対応するものと考えている。
しかし論文著者はこの分析からの量的推定はtentativeなものと
見なすべきだと認知した。

上記のシンプルなモデルは、ローカルな絶滅の起った海域では、
個体群の回復が(もしそういうものがあったとしても)遅延すること
になるという、ポテンシャルな喪失要因も計算にいれていない。」

==== =

前半は、レッドリストの評価自身、かなり粗いものであるという
自己評価、自己限定ですが、後半の部分ではナガスクジラの自然状態、
大捕鯨時代以前の水準への回復を早めに見積もることになる「論文」
の欠陥について論及しています。

ここで言ってる「論文著者」というのは、この国際自然保護連合(IUCN)
レッドリスト査定をやった11人のうちの一人、ダグ・バターワースですね。
(Mori and Butterworth 2006)は↓ここにあります。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/workshops/MSYR/Mori-Butterworth-CCAMLR-13-pp217-277.pdf

レッドリスト査定の他のメンバーも、日本の代表的な鯨類学者、
加藤秀弘氏が若い頃IWC調査船で手ほどきを受けたと大いに尊敬している
南アフリカのピーター・ベストとか、IWC科学委員会機関誌編集長の
グレッグ・ドノヴァンとか、改訂管理方式(RMP)をつくったジャスティン・
クックとか、ほとんどIWC科学委員会の出張所状態ですねw

IWC本会議では捕鯨反対派が無茶な主張をしているが、科学委員会では
日本の「調査捕鯨」は高く評価されている、というフィクションを
ふりまいている水産庁としては、これには文句はつけられないはずです。

世界的に一時下火になっていた「反捕鯨運動」が、「ゴキブリのように
いっぱいいる」はずのミンククジラだけではなく、「調査捕鯨」を
ナガスクジラにまで拡大するようになった5年前から激しく再燃した
ことを考えると、この水産庁、鯨研、バターワースによる無理筋
水産管理論の無謀さがはっきり見えてくると思います。

ミンククジラは南氷洋大捕鯨時代以来3倍に増加している、ナガスクジラ
はIWC科学委員会の他のメンバーたちが考えるよりもはるかに早く回復する
という、この森&バターワースの論文をもう少し検討してみる必要が
ありそうです。

いわゆる「クジラ食害論」、「オキアミ余剰ー>クジラ増え過ぎ」論の
一つのバリエーションとして見るとわかりやすいです。

IUCNナガスクジラ資源評価の評価

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/01 19:51 投稿番号: [43714 / 62227]
というわけで、国際的レッドリストで「ナガスクジラの資源評価」を
絶滅危惧   A1dとしている理由の説明を見てみたのですが、
わかりにくいですね。

自分でやっといて何だけど、正確さを損なわないように訳そうとすると、
日本語でこなれない訳文になるので読みにくいと思います。

その分、日本と「欧米」の世論がずれる余地が出ますね。

やっぱりいちばんわかりやすいのは資源評価の付表のような
かたちになっている
http://www.iucnredlist.org/documents/attach/2478.pdf

の3頁図表でしょうね。

クジラ3世代前の1920年以降、急激に減っているのは南半球の
ナガスクジラで、北大西洋、北太平洋ではそれほど激しい変化はない
ようです。

最近南極海周辺で、ナガスクジラも増えてきているということが、
特に鯨研、水産庁系の情報で強調されているようですが、
いくらなんでも、まだ商業捕鯨が可能な水準に戻るまでは
50年、100年という時間がかかるだろうということは、
素人が見ても一目瞭然ですね。もといた量の64%とか70%に
回復しなきゃいけないですから。

にもかかわらず政府が補助金を出して今「調査捕鯨」というのは、
筋が通らないでしょう。たかが10頭程度捕って「調査」しても
何もわからないし。

(何を食べているのか、というのはもう何十年も前からわかってるし、
ランダムに10頭捕ったクジラの耳垢栓を数えて全体の年齢構成
=個体数動向を推測するというのは誰が考えても不可能です)

50年か、100年先に可能になるかもしれないナガスクジラ商業
捕鯨のために生物学的資料が必要だというなら、バイオプシー
ダーツで細胞を採ったり、発信器(トランスポンダ)や声紋記録
で特定したクジラを、気長に何十年も追跡調査するというのが
本筋でしょう。これなら大学の普通の研究費でまかなえます。

Re: 酪酸は「急性毒性物質」でしゅ♪

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/05/01 12:55 投稿番号: [43712 / 62227]
人体に影響はなくても、環境破壊につながります。

安全、危険にかかわらずそもそも薬品を人に向けて投げること自体非常識。

そこがテロリストにはわからんようで(嘲笑)

Re: 「赤手配」ではなく「青手配」だろう

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/05/01 09:05 投稿番号: [43711 / 62227]
いやあお久し。
上海が騒々しいから帰ってきてみれば。
相変らず”反社会”病は治癒して無いみたいで。

青手配だから「犯罪者じゃあない」とか言いたい積りではあるまいが。
それこそ”反社会”そのものだが、あんまりにも君は成長が無いのは哂う位しか仕様がないねえ(苦笑)

Re: NHK「大人ドリル」(4月25日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/01 08:41 投稿番号: [43710 / 62227]
大人ドリル「世界中で大論争!日本の捕鯨」についてのつぶやき
http://togetter.com/li/16767





中田さんもつぶやいておられますですハイ。

くじらの歴史と生態 イベント

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/01 08:08 投稿番号: [43709 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044093661.html

04月30日   19時00分
太地町のくじらの博物館で、大型連休中の観光客にくじらの生態や捕鯨の歴史をより深く知ってもらおうと学芸員が館内を案内して回る催しが開かれています。
この催しは太地町のくじらの博物館の学芸員2人が館内に展示されている標本や資料を教材に、くじらやイルカに関する知識を高めてもらおうと行ってます。
体長15メートルのセミクジラの骨格が展示されている1階では、去年博物館で生まれたイルカの赤ちゃんの授乳の様子を紹介した映像をモニターで写し出して、学芸員はイルカの母乳が人の4倍ほど栄養価が高いことなどを説明していました。
また本物のくじらのヒゲや歯の標本を観光客たちが特別に触って体感できるようにしています。
捕鯨の歴史に関する資料が展示されている3階では、学芸員は太地町で発祥したとされる古式捕鯨の様子を描いた絵や捕鯨道具などを見てもらいながら古式捕鯨から、火薬や動力機関のついた船を使った捕鯨までの時代の流れについて説明していました。
訪れた人はメモを取ったり展示品をじっとながめたりして学芸員の話を熱心に聞いていました。
催しに参加した男性は「捕鯨の歴史がよくわかりました。日本の文化でもある捕鯨がなくならずにずっと続いてほしいと思いました」と話していました。
この催しは5月5日まで1日3回行われています。

民主党水産小委員会、自民党水産部会

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/01 07:39 投稿番号: [43708 / 62227]
◆ 民主党農林水産議員政策研究会・第4回衆・参水産小委員会/
会合ではIWC議長提案につき外務省、水産庁、関係団体から報告を聞き、今後の方針を質した。
審議では小平民主党捕鯨対策議員協議会会長が、調査縮減は日本の技術を失い国益を損なうと指摘
◆ 自民党水産部会/
IWC議長提案につき水産庁が報告。
出席議員からは厳しい質問が相次ぎ、赤松大臣の見解表明にも厳しい声が挙がった
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2010/201004.htm#28

交渉にあたった森下参事官は

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/01 07:22 投稿番号: [43707 / 62227]
「最終的にコンセンサスが得られるかどうかは全く不透明」としている
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2010/201004.htm#26

検討委開催して水族館許可の審査を

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/01 06:47 投稿番号: [43706 / 62227]
検討委開催して水族館許可の審査を   住民団体が要望
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2010/04/30/post_6814.php

水族館建設計画答申、再審査を 市民団体が検討委に要望書
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100430000175&genre=C4&area=K00


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(※)京都水族館(仮称)整備構想検討委員会委員名簿(五十音順,敬称略)
http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/cmsfiles/contents/0000065/65599/siryou3.pdf

荒川朱美(あらかわあけみ)
京都造形芸術大学環境デザイン学科教授

木田喜代江(きだきよえ)
公認会計士・税理士

真山達志(まやまたつし)
同志社大学政策学部教授

村岡省子(むらおかせいこ)
京都市中学校PTA連絡協議会・親まなび委員会副委員長

森本幸裕(もりもとゆきひろ)
京都大学大学院地球環境学堂・地球親和技術学廊教授

渡邊洞暁(わたなべとうぎょう)
下京区市政協力委員連絡協議会会長会代表幹事



(委員及び組織)
第3条 委員は,学識経験のある者その他市長が適当と認める者のうちから,市長が委嘱する。
2 委員会は,6人以内の委員で組織する。
3 委員の任期は,委員会の審議が終了するまでとする。ただし,委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。
4 委員は,職務上知りえた秘密を漏らしてはならない。その身分を失った後もまた同様とする。
5 委員会に委員長を置き,委員の互選によりこれを定める。
6 委員長は,会務を総理する。
7 委員長に事故があるときは,委員長があらかじめ指名する委員が,その職務を代理する。
http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/cmsfiles/contents/0000065/65599/siryou2.pdf

酪酸は「急性毒性物質」でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/30 23:03 投稿番号: [43705 / 62227]
>インタビューに応じたワトソン容疑者は、「妨害行為に使った酪酸は人体に無害なものだ」

ORL-RAT LD50 2940 mg kg-1(経口投与による急性毒性、ラット)
IPR-MUS LD50 3180 mg kg-1(腹腔内投与による急性毒性、マウス)
SKN-RBT LD50 530 mg kg-1(皮膚への塗布による急性毒性、ウサギ)
ORL-MUS LD50 500 mg kg-1(経口投与による急性毒性、マウス)
SCU-MUS LD50 3180 mg kg-1(皮下投与による急性毒性、マウス)
IVN-MUS LD50 800 mg kg-1(静脈内投与による急性毒性、マウス)

  上から3番目が、皮膚への塗布による急性毒性です。毒性は、LD50 で表してあります。LD50 は半数致死量(50% lethal dose)で、それだけの量を投与されると 50% が死亡するという値です。酪酸の場合、ウサギを使った実験によれば、この値が 530 mg/kg だそうです。体重1キロあたり、0.53グラムを皮膚に塗れば半数が急性の死に至るということです。

  ウサギの体重がどのくらいあるのか知りませんが、仮に5キロだっとすると、0.53 x 5 = 2.65 グラムをウサギの皮膚に塗ると、塗られたウサギの 50% は死んでしまうということになります。同様に計算すると、体重 70キロの成人男性の場合、0.53 x 70 = 37.1 グラムの塗布で半数が死に至るということになります。約 37 グラムで死ぬとなると、猛毒とまではいかないまでも、そうとうな急性毒性です。恐ろしいのは、飲んだりしなくても、約 37 グラムを皮膚に塗られただけで人が死んでしまう可能性があるという点です。これは、酪酸の酸性度などだけから考えると、異常な値です。酪酸はそんなに強い酸ではないので、このような強い毒性を持っているというのは普通は考えられないことです。

  どうしてこのように毒性が強いのかについては、もう少し詳しい MSDS を見ると理解できます(詳しい MSDS は、例えば、http://www.sciencelab.com に行って、右上の検索窓で「butyric acid」を検索し、出て来たリストの中の「n-bytyric acid, reagent」をクリックするとMSDSへのリンクが見つかります)。

  詳しい MSDS によると、酪酸は皮膚から容易に吸収され、吸収されると体内で代謝されて別の物質に変化し、その代謝産物は酪酸そのものよりも毒性が強いとのことです。つまり、酪酸が皮膚に付着すると、皮膚から体内に吸収され、体内で毒性の高い物質に変換されるということになります。その毒性物質は血液で体中に廻ることになるでしょうから、内蔵の細胞なども破壊されていくことになると考えられます。酪酸の皮膚投与による急性毒性が LD50 = 0.53g/kg と異常に高いのは、このように、体内で毒性の高い別の物質に変化することが原因と考えられます。致死量より少ない量であっても、皮膚に付けば体内に吸収され、組織や内蔵の細胞が破壊されるでしょうから、死には至らないまでも、内蔵などに後遺症が残る可能性があります。

  酪酸を浴びた船員は、顔面が腫れて痛みを訴えているとのことです。顔の皮膚から酪酸が吸収され、表皮や皮下の組織にダメージを受けているのでしょう。体内で酪酸が代謝されて生成した毒性物質は、血流に乗って体じゅうにまわり、内蔵などにもダメージを与えていると考えられます。

  このようなものを人に向けて投げつけるなどというのは、殺人未遂と言ってよいと思います。

http://sirandou.cocolog-nifty.com/siran/2010/02/post-ada0.html

「イッタイタしい鯨愛護」は事実でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/30 22:37 投稿番号: [43704 / 62227]
つい先日、またしてもkkneko様が大噴火されたようでして、御知らせしておきますニャ〜。w
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/13310984.html



〜私の書いたどの様なコメントがカメ様のイッタイ自尊心を傷付けたのか、と言いますと・・・
(以下4月21日分http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/04/2 -- -707d.htmlから貼り付け引用)

            ※         ※        ※

kkneko氏が「カメクジラネコ」名義であのイッタイタしいクジラ愛護童話を書いてるのは彼のHPリンクから明らかですし、今は亡きJANJANニュースで「記者は作家としてカメクジラネコというペンネームを使用しています」と本名を名乗らない口実として表明していますからね。

そのクジラ愛護である事が明確な人物が嘘と誤魔化しで「捕鯨は環境問題である」と糾弾してる事、つまり彼自身の趣味に基いてるだけの所謂「おためごかし」でしかないモノをキチンと根拠を添えて理屈で否定したら、

「名誉を傷付けられました、個人情報を明かしなさい」

ですからねェ・・・もうアタマがオカシイとしかw

(中略)

それから(五)の「謝罪広告等の名誉回復措置の為の〜」というのも、何なんでしょ?
詐欺を働いた人間にその詐欺の手口を暴いた人間が一体どうやって謝罪広告出したらいいんでしょうかねェ・・・?w

普段から「捕鯨に賛成である」という態度を表明しただけで、その他の根拠は全く無しに「ウヨガキ」呼ばわりしてる人間が、明確にクジラ愛護である証拠を引き合いに

「クジラ愛護のオジサンがクジラ守りたいが為に大嘘ばかり書いてる」

と書いたら「名誉毀損」である、とw

もう一つ「梅崎談話」にしてもkkneko氏が証拠も無しに梅崎氏並びに鯨研・共同船舶等調査捕鯨関係者に対する「信用毀損・業務妨害罪」である、という明確な証拠が有るのにも拘らず、その事で「kkneko氏が言ってる事は刑事罰対象の犯罪である」とそのまんま事実を書いてるのに、やはりそれを理由に私への個人情報開示請求を出してきましたw

(引用終わり)

      ※        ※        ※

ハイ、たったのこれだけ。コレがカメ様をして「toripanのコメントに名誉を傷付けられたじょッ!!削除してtoripanには二度と書かせるなッ!!」と態々プロバイダに封書を送らせるまでに氏のデリケートな心を傷付けちゃったワケです・・・(^ω^;;;;

カメ様自身が自分のブログで頻繁に「ウヨガキ」「クジラベーコン脳」と捕鯨賛成者を誹謗表現するのは赦されて、自分に対する「クジラ愛護」「アタマがオカシイ」という(根拠のある)実直・率直な感想は赦されない、と堂々と表明してしまうのは、やはり氏のブログで彼が好んで使う「自分ルール」に他ならないんですが、彼がそのブーメランに気付く事はありません♪

コレに関して「水産大国」様が実に的確にその誤謬を指摘なさってますのでご確認下さい♪↓

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/04/ -- -e607.html

↑で「水産大国」様が今回ニフティに的確に返答された通り、事実として「クジラ愛護童話」である氏の「クジラたちの海」を指して「クジラ愛護童話」と呼び、素直に「イッタイタしい」と評する事が彼の一体どんな権利を侵害したというのでしょうか・・・?
批評されるのが嫌なら初めから表現活動などするべきではありませんし、気に入らない批評を法に縋って止めさせようとするのは「水産大国」様の仰るとおり「表現の自由の侵害」に他なりません。
物書きの端くれであるだろうに、そんな最も根本的な事さえ分かってないんですね、彼はw

「捕鯨と畜産の環境負荷に閑する嘘」を書いてるのも、証拠が無いまま「梅崎談話」を捏造したのもkkneko氏であって、先ずその行いによって自分が他者の権利を侵害し、名誉を毀損してるという事を綺麗に無視してしまえるのは寧ろ清々しくさえ感じてしまいます・・・(^ω^;;;;

ネコ氏の弁護士さんは訴状が書けません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/30 22:22 投稿番号: [43703 / 62227]
だって犯罪者kkneko氏が、彼の嘘を暴いただけの私を訴えるなんてアベコベな訴状なんか書きようがありませんものw

↓拙ブログ転載♪

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/11035857.html

「玄洋日誌」様の3月9日付けの記事によると、ナニやらカメクジラネコ氏に動きがあったようなんですが・・・

私のところには未だに肝腎な「訴状」が届いておりませんw

「toripan、オマエ、訴えるじょッ!!」宣言から既に一月経ってるんですけどねェ・・・?w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41937

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8886008.html

〜中略〜

さて、「玄洋日誌」様のコメント欄にも書いてきましたがkkneko様の言ってる事が当初の「告訴するじょッ!!」から少々変わったようです・・・↓以下「玄洋日誌」様の記事に書いたコメントそのまま転載です。

           ※         ※         ※

今改めてkkneko氏の2010年2月9日分の記事を確認してみましたが抗議したのはkkneko氏本人みたいですね。

「追記3」として、

「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」(プロバイダ責任制限法)に基づき、サイト「玄洋日誌」中の悪質な権利侵害情報を削除させました。、

とあります。

この件に関して私・toripanが複数のブログコメント欄に告知して回ったのはの私自身が書いた投稿↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41937

とその後作成したブログ記事↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8886008.html

のみで、こちらの記事やURLを直接貼ってませんし、私の掲示板投稿やブログを置いて「玄洋日誌」様の記事を削除させる、というのは筋違いもいい所ですね。

〜中略〜

しかしkkneko氏自身が今まで散々、捕鯨関係者に限らず、市井の捕鯨賛成者や単なる「鯨料理が美味しかった」等のブログ記事にすら噛み付いてきた事↓を考えると、氏のブログは丸ごと削除できますよねw

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/11035857.html

それを考えると今回削除された「玄洋日誌」様の記事の一体何処が削除に値すると判断されたのか全く理解できません。
kkneko氏が私に言い返せなくなった2月6日の後、2月9日に告訴宣告したのは事実ですし・・・。

〜中略〜

そしてその「追記3」には↓の様にもあります。

『彼らが無害なゴミを自分のガラクタブログなり匿名掲示板で撒き散らしている限りは放置します。しかし、今後悪質な法律違反行為を再度繰り返すようであれば、民事訴訟・刑事訴訟提起も視野に入れることになります。もし、迷惑行為の被害を受けたという方がいらっしゃれば、当方までご報告ください。 』


え・・・?

「放置します」?

「今後繰り返すようであれば民事・刑事訴訟も視野に入れる」?

kkneko氏、2月9日の時点で「私・toripanを告訴する」として告示してた筈なんですけどねェ・・・?↓


『中村透/toripan1111(その他HN多数)に対しては、弁護士と相談のうえ告訴の準備を進めており、ヤフー株式会社他プロバイダへの個人情報開示請求手続に入っているところです。』


結局、

「オマエ、訴えてやるじょッ!!」
「弁護士にもハナシ通してるんだかんねッ!!」

から

「こ、これ以上ボクの事馬鹿にするとホントに訴えるじょッ!!」
「ほ、本気なんだかんねッ・・・!!」


にトーンダウンしちゃった、という事でしょうか?w

        ※        ※        ※

転載終わり。

さてネコさんの担当弁護士さん(ホントに居るの?)がなんとか訴状の文面を捻り出して書ける日は来るのでしょうか・・w

kkneko氏は刑事罰対象の犯罪者でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/30 22:06 投稿番号: [43702 / 62227]
G.W.なのでもう一度♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/13030855.html

あと、昨日コメントしてきたクジラ愛護ちゃんも何かカンチガイしてるんだけど、kkneko氏が梅崎氏・鯨研に対して行った「信用毀損・業務妨害罪」相当の犯罪行為「梅崎談話」の件はもう一方の当事者に報告しただけなんで、私の所に「返事」が来る訳がアリマセンw


因みに「梅崎談話」とはkkneko氏が捕鯨関係者を貶める為に水産ジャーナリスト梅崎氏の発言を捏造した



  『    刑    事    罰    対    象    の    犯    罪    』   でしゅ♪↓



信用毀損罪

虚偽の風説を流布し、又は疑惑を用いて、人の信用を毀損する犯罪である。保護法益は人の経済的な評価とされており、信用とは経済的な意味での信用を意味する(大判大正5年6月26日刑録22輯1153頁)。判例・通説は、本罪は危険犯であり、現実に人の信用を低下させていなくても成立するとしている(大判大正2年1月27日刑録19輯85頁)

業務妨害罪

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。または威力を用いて人の業務を妨害すること(威力業務妨害罪)である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA


        ※        ※        ※


国際PRの梅崎氏など捕鯨サークルの関係者は、参入企業のない商業捕鯨ではなく調査捕鯨を続けたいと本音を吐いてますよ。

Posted by: kkneko | January 23, 2010 at 07:41 PM

         ↓    ↓    ↓

ハイ、それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。それが出来なければ鯨研にキッチリ告発しますので。
それでなくとも貴方は嘘に基づいた誹謗中傷が多過ぎますから民事訴訟を起こされれば勝ち目はありませんよ?

Posted by: 中村透 | January 24, 2010 at 02:45 PM

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html

  
        ※        ※        ※


(↑では私「民事訴訟」と書いちゃってますがホントは刑事告訴対象です)


  ↑   に返ってきたkkneko氏の返答が   ↓   です。

>それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。
さあて、どこにあったかニャ〜?   自分で探してみれば?
>Re: 「信用毀損罪・業務妨害罪」は刑事罰対
どうぞご勝手に。鯨研も異常心理に駆られた部外者の迷妄に付き合ってなどいられないでしょうが、万万が一何らかの回答があったら、そのときはすぐにここでご報告くださいニャ〜♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41326


もし本当に梅崎氏が「鯨研・水産庁役人の本音は調査捕鯨の継続である」と言っていたとしたらば、それは商業捕鯨再開を国民にアピールしながらその実調査捕鯨による補助金注入を永続的に望んでいる、という汚職・背信行為の証拠になりますし、仮に梅崎氏個人が水産庁の意向に関係無くその様な事を言ったとすれば今度は梅崎氏が水産庁に対する「信用毀損・業務妨害」を行った、という事になります。

つまりkkneko氏の言が事実ならば水産役人又は梅崎氏は犯罪を犯してるという事になってしまいますが、だからこそ証拠も無しにこの様な風評を、しかも不特定多数の閲覧者が見ているネット上で流したkkneko氏の行いは「信用毀損/業務妨害罪」という『犯罪』になります(⇒上記の信用毀損・業務妨害罪wiki参照)。


つまりkkneko氏は自分の趣味でしかない「鯨類偏重」の為に刑事罰対象の犯罪を犯す事を厭わない



     『    犯    罪    者    』



なんですね♪





なんだかこの件に関してkkneko氏も、昨日コメント書いてきた愛護ちゃんも、「私・toripan」が原告になって訴訟起こすとでもカンチガイしてるみたいだけど、意味が解ってないないよねw

Re: 「赤手配」ではなく「青手配」だろう

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/30 20:53 投稿番号: [43701 / 62227]
こら〜   クズ(r13812)いい加減にさらせぇや〜

テメーは掲示板に来んでえぇ、医者行きさらせぇ〜!   (−−〆)

Re: 電話取材にワトソン

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/04/30 20:50 投稿番号: [43700 / 62227]
バカな言い訳のオンパレード。さっさと豚箱へいけ!

Re: ワトソンを国際手配する方針/海上保安

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/04/30 20:47 投稿番号: [43699 / 62227]
当然。至極あたりまえ。

Re: まだ「脱退」など言ってるグレンインウ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/30 20:45 投稿番号: [43698 / 62227]
よぉ〜基地外!

未だ、下らん無意味な狂った馬鹿投稿を続けとんのか!   (ーー;)

まだ「脱退」など言ってるグレンインウッド

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 17:25 投稿番号: [43697 / 62227]
あのホゲホゲたちでさえもう言わなくなっているというのに・・。





このような事態が続けば、日本人はクジラ肉の需要を満たすために、国際捕鯨委員会より脱退することもあり得るだろう。さらには、クジラ肉取引禁止の条約にサインする可能性も消えることになると、グレンインウッドしは警笛をならしている。
http://www.eco-front.com/news_oCVWsPq9M.html
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