太地町議会議長はなぜかくも怒るのか?
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/03 21:18 投稿番号: [43728 / 62227]
沿岸商業捕鯨が解禁されれば太地町在住小型捕鯨業者の磯根さん(+太地漁協も?)は
正々堂々とミンククジラを商業捕鯨できるわけだし。
にもかかわらずそれがなぜ“私たちを消し去ろうとする妥協案”ってことになるのですか?
鯨供養祭:霊を慰め、恩恵に感謝−−太地・梶取崎公園
/和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20100502ddlk30040282000c.html太地町の梶取崎公園にある「くじら供養碑」前で29日、鯨供養祭があった。約100人が焼香し、鯨の霊を慰め、恩恵に感謝した。
読経の後、三軒一高町長が「鯨は食、芸能をはじめ多くの文化を生み出し、地域産業として町発展に貢献している。深く感謝しています」とあいさつ。
主催者のIWC(国際捕鯨委員会)捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡協議会会長の三原勝利・町議会議長は、イルカ漁を盗撮した映画「ザ・コーヴ」に触れ、「私たちが生きる糧を得ようとしている事を批判している。許せない」と述べた。
また、沿岸小型捕鯨再開などを内容としたIWC議長案を「私たちを消し去ろうとする妥協案で憤りと疑問を感じる。団結して太地を守る」と力説した。【神門稔】
毎日新聞
2010年5月2日
地方版
これは メッセージ 43686 (r13812 さん)への返信です.
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