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「赤手配」ではなく「青手配」だろう

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 17:08 投稿番号: [43696 / 62227]
ICPOを通じた国際手配には身柄拘束を求める「赤手配」のほか、容疑者の情報や発見を求める「青手配」などがあり、今回は青手配にとどまるとみられる。現在、ワトソン代表が滞在している米国との間には1980年3月に日米犯罪人引き渡し条約が締結されており、米司法当局に身柄の引き渡しを要請することも可能だ。ただ、この条約には強制力がなく、殺人などの重大犯罪でもないため、米国側が応じるかどうかは米司法当局の判断に委ねられる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100430-OYT1T00415.htm



国際手配(2007年4月26日)国際刑事警察機構(ICPO)を通じ、行う手配手続き。逃亡犯罪人を自国で逮捕するために、引き渡しを前提として身柄拘束を求めるのが「赤手配書」、逃亡犯罪人の所在や身元、犯歴などに関する情報を求めるのが「青手配書」。ほかに常習的な国際犯罪について加盟各国の注意を促す「緑手配書」、行方不明者に関する情報を求める「黄手配書」などがある。
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010043001000057.html






----------------------

(※参考 2008年9月17日)

やっぱ「赤手配」ではなく「青手配」ね
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=28235

調査捕鯨妨害   シーシェパードの英活動家ら3人を国際手配
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080917/crm0809171350026-n1.htm

《引き渡しを前提とした身柄拘束を求める「赤手配」ではなく、3人の所在や身分確認などの情報を求める「青手配」》




米英活動家3人を国際手配=シー・シェパード、捕鯨妨害容疑−警察庁
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1221625290/

電話取材にワトソン

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 16:28 投稿番号: [43695 / 62227]
共同通信
共同通信の電話取材に対し「日本政府はわれわれが(次の捕鯨シーズンに)南極海に行くのを阻止しようと、あらゆる手段を取ろうとしている」と述べ、背後に政治的意図があると批判した。
同容疑者は逮捕状に関して「全く心配していない」と強調。その上で、1月に起きた日本の調査捕鯨船団の監視船第2昭南丸とシー・シェパードの「アディ・ギル号」との衝突について、海上保安部が第2昭南丸の船長を取り調べていないと指摘し「衝突の両者から事情聴取していないことが、政治的意図が背後にあることを示している」と訴えた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100430/crm1004301201012-n1.htm

朝日新聞
朝日新聞の電話取材に応じ、海上保安庁が逮捕状を取ったことについて「日本側は我々の船と衝突事故を起こした日本船の船長を取り調べていない。だから、逮捕状の発付は正義によるものではなく、政治的な意図によるものだ」と述べ、日本側の対応を批判した。
さらに「次の捕鯨シーズンとなる今年12月にも南極海に抗議船を送り込み、日本の捕鯨船と対決する」と述べ、今後も抗議活動を継続する意向を示した。
http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY201004300205.html

NNN
NNNの取材に応じ、「逮捕状は政治的なもので、私は気にしていない」「我々は鯨を救う。南極海での活動も続ける」と反論した。
ワトソン容疑者は、停泊中の船の中で取材に応じ、妨害を指示したかどうかについては「妨害することが我々の仕事だ」と答えた。その上で「日本の調査捕鯨船は違法行為をしており、妨害をやめるつもりはない」とこれまでの主張を繰り返した。
http://news24.jp/articles/2010/04/30/10158356.html

時事通信
時事通信の電話取材に応じ、東京海上保安部が傷害や威力業務妨害の容疑で同容疑者の逮捕状を取ったことについて、「わたしが逮捕されたとしても何も変わらず、仲間が戦いを続けるだろう」と述べた。同容疑者は、1日にクロマグロの密漁妨害活動を展開するため、地中海に向けて出港する予定という。
同容疑者は逮捕状について「政治的な動機によるものであり、あまり懸念していない」とし、「国際刑事警察機構(ICPO)は政治的動機による逮捕を認めていない。そうでなければ(チベット仏教最高指導者である)ダライ・ラマ14世は逮捕されているだろう」と述べた。これまでのところ、当局からの接触はないという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010043000449

JNN
JNNの取材に応じ、今回の容疑を真っ向から否定しました。
「海上保安庁の信頼性はゼロだ。(逮捕状は)政治劇で、法に基づくものではない」
日本時間の午前9時前、ニューヨークの港に停泊中のシー・シェパードの船でインタビューに応じたワトソン容疑者は、「妨害行為に使った酪酸は人体に無害なものだ」「日本の船の方が我々にぶつかってきたのに、何の責任も問われないのはおかしい」などと、容疑を全面的に否定しました。
「シー・シェパードは誰も傷つけていない。彼らは自分でけがをし、我々を非難している」
「これから地中海に行き、クロマグロ漁を妨害する。その後はまた南極海で日本の捕鯨妨害キャンペーンの準備だ」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1272599084/

読売新聞
読売新聞の電話取材に対して日本の海上保安庁が逮捕状を取ったことについてコメントした。
「逮捕状は、違法な調査捕鯨活動を正当化するための政治的な動機に基づいたものだ」。ワトソン代表は海上保安庁の今回の対応を強い口調で非難する一方、ベスーン被告が今年2月15日、監視船・第2昭南丸に侵入した際には、シー・シェパードの「スティーブ・アーウィン号」に乗船して約10キロ離れた海域にいたなどと説明。「ベスーン被告に侵入するよう指示をしたことはない。彼が自分の判断で監視船に乗り込んだ」と主張した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100430-OYT1T00701.htm

ナガスクジラの資源評価7

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 10:21 投稿番号: [43694 / 62227]
[生物学的パラメータとアセスメント]

枯渇していないナガスクジラ個体群の世代時間は25.9年である(Taylor et al. 2007)。
3世代区間は1929-2007年となる。

ナガスクジラ雌の性的成熟年齢は年齢ごとの性成熟比率の観察により、
南半球では6−7歳と1960年代の英国の捕鯨(Lockyer 1972)および
日本の1960年代1970年代初期の捕鯨(Mizroch 1981)から推定された。

しかしこの数値には、小さな個体を選択したことによるネガティブな
バイアスがかかっていると思われる。

グンラウグソンとヴィキンソン(2006)はアイスランド沖での1967−89年
の捕鯨から平均8.9歳と推定した。この推定のいくつかの指標は1967-78年の
7.5歳から1979-89の9.25歳という成熟年齢上昇を示している。

アギラーほか(1988)は同じ方法で、スペインの1979-84年の捕鯨から
7.9歳を推定している。北太平洋については正確な値は無いようだが、
木村ほか(1958)は8−12歳と推定した。

このアセスメントのために、成熟年齢は8歳と想定した。これは
最初の再生産年齢9歳に対応する。

他の生物学的パラメータ(捕獲開始年齢<#5歳>、純加入率、
自然死亡率)は以前の科学委員会アセスメント(Allen 1977)からとった。

利用可能な公刊アセスメントが、この鯨種については新しいものがないので、
ここでA基準に対応する1929−2007年の生息数減少を評価可能にするため、
新たな生息数アセスメントを行った。

入手可能なデータでは生息数減少幅の厳密な科学的推定ができないので、
従来型の生息数アセスメント法を用い、A基準に対応した減少のありそうな
規模に粗い目安をつけることが合理的である。

従来型の単純決定論的年齢構成モデルを北太平洋、北大西洋、南半球に
ついて別個に適用したが、これには捕獲初年齢(”リクルートメント”年齢)(ar) 、
再生産初年(am)、線形の密度依存性が含まれている。

パラメータ値は添付 PDF 文書の Table 1に一覧表示した(この文書は
このアセスメントの一部を構成している)。開始年は北大西洋が1874年、
北太平洋および南半球が1900年である。個体群および捕獲の性別比は
50:50とした。この生息数アセスメントの結果はリンクしてあるPDF
文書で見ることが出来る。このPDF文書は当アセスメントに一体化した
その構成部分である。

ナガスクジラの資源評価6

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 10:03 投稿番号: [43693 / 62227]
<南半球>

他のヒゲクジラ類同様、IWCは伝統的に南半球のナガスクジラを6つの管理海域
に区分して管理してきた。これは海域IからVIまで番号をふられ、50°から70°の
幅を持つパイの切り分けのように南極をとりまいている。

この海域区分は本来、ザトウクジラについて予測されていた管理ストック
として選ばれた。これがのちにすべてのヒゲクジラ類に適用されるように
なったが、これには生物学的根拠がほとんどないか、まったくない(Donovan 1991)。

1905-76年の間に725,000頭のナガスクジラが南半球で捕獲された記録がある。
1970年代に一連のアセスメントがあり、チャップマン(1976)による合成が
ブレイウィック(1977)により再評定され、アレン(1977)がアップデイト
した(IIーVI海区について)。VI海区の再アセスメントについては結論が
出ていない(IWC, 1980)。

これらのアセスメントは以下の証拠の結合を基礎としている。

捕鯨船団の単位漁獲努力量当たり捕獲数(CPUE)、日本の探鯨船による
目視率、年齢および体長データからの生殖群加入率、死亡率推定である。

これらの信頼性についてはいくつかの理由で疑問が有る。
たとえばIWC科学委員会は、CPUEデータをストックアセスメントに使うのは
捕鯨操業の性格が完全に記述されている時に限ると後に決定している(IWC 1989)。

現代の方法と識見により、歴史的データを再分析することの正当性は
認められている。

より新しい時代になると、直接的推定は少なくなる。IWC(1995)は南緯30°
以南のナガスクジラ夏期の総生息数推定値として1966−79年のデータを用いて
18,000頭(CV 0.47)という数値を出し、1979−88年のデータを用いて
15,000頭(CV0.61)を出している。

これらは南緯60°以南についての国際鯨類調査の10年(IDCR)による
国際調査で得られた生息数推定値を、日本の探鯨船データを用いて南緯30°
以南にまで外延したものである。同じデータを少し洗練した階層化で
処理して得た推定値は1966−79年について8,387頭、1979-88年に
ついては15,178頭である(IWC1996、変動幅は与えられていない)。

精度が低いにもかかわらず、以前のアセスメントに重大な過剰推定が
あったことが示された。ベスト(2003)はかつての南アフリカの
冬期捕鯨漁場における1954-75のナガスクジラ捕獲および目視率の
89-97%低下という数値をもとに、似たような結論に達している。

もっとも新しい推定値は 1979-88 年に関する15,178頭で、これが
このアセスメントの目的に使われている。対象年は調査期間の中間を
とって、1983年としている。

これ以後のIDCR調査の結果(Branch and Butterworth 2001)を用いると、
1997年についての推定値は38,185頭となるが(Mori and Butterworth 2006)、
この値を使っても生息数動態経路の計算にはほとんど影響が出ない。

予測された動態経路がこの数値にきわめて近いところを通るからである。
(Fig1に示した経路は成熟個体数であり、直接他の生息数推定と比較
することはできない)。
http://www.iucnredlist.org/documents/attach/2478.pdf

調査捕鯨継続を望んでるのは反捕鯨国♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/30 08:27 投稿番号: [43692 / 62227]
キミは未だに自分の言動が「やぶ蛇」だって解らないの?w
まぁ、折角G.W.で休暇中の方が多く見てる事ですし・・・

残念だけども「クジラの為だけに生きてる」rクン、日本の調査捕鯨の継続を望んでるのはIWC加盟の「反捕鯨国」なんだな・・・w↓

現在行われている「調査捕鯨」は商業捕鯨再開を前提として、その資源の状態把握とより良い管理実現の為に許可されてますので、もし本当に「モラトリアム解除しても商業捕鯨をやる企業なんか無い」のであれば、調査捕鯨の許可も下りません。

つまりキミ等反捕鯨ちゃんが主張するとおり「やる企業が無い」のならば、モラトリアムを解除してやるだけで商業捕鯨もろとも調査捕鯨を葬り去る事が出来るんですけど・・・(^ω^;?

「どうせ商業捕鯨なんか儲からないんだし、誰もやりたがらないんだから無駄!!」と吠えてる馬鹿な子が幾人かいらっしゃる様ですが、だったら何故、IWC加盟の反捕鯨国は商業捕鯨モラトリアム解除を提案しないの?
モラ解除なんか日本からの提案なんか無関係に加盟国の3/4以上の票があれば可能なんだけどねェ・・・?
勿論そのような投票提案があれば、仮に本音で日本が嫌がってたとしても体面上、反対票を入れる訳にはいかないんだし、ねぇ・・・?w
(ハイこのからくりの説明は↓♪)

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、俺自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・純利益100億円以上の産業を一手に牛耳れるとなればベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうのでやはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。

もう一つの可能性としては、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」

という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、 それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してる反捕鯨ちゃん達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなってしまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ねぇ、愛護反捕鯨ちゃん達、どうせモラトリアム解除しても「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も止めざるを得ないよ?
そうすればあっという間に地球上から「捕鯨問題」は消滅してしまうのに
IWC加盟の反捕鯨国は何故そうしないのか説明して御覧な?w

ナガスクジラの資源評価5

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 08:22 投稿番号: [43691 / 62227]
<北太平洋   つづき>

日本の北太平洋調査プログラム(JARPN) (Tamura et al. 2005) で集めら
れたデータをはじめ、いくらかの関連データが存在するが、ナガスクジラ
生息数については解析されていないようである。

1989, 1990, 1992, 1999, 2000 and 2003各年に行われた日本の調査に
よると、オホーツク海の中央外洋部でナガスクジラは豊富であるようだ
(Miyashita 2004)。

最近の包括的推定値がないので、このアセスメントでは以前の1975年推定値、
17,000頭を用いた。世界全体のアセスメントにとって、北太平洋について
用いられた数値は特にセンシブルではない。

北太平洋で近代捕鯨により、1910−75年に捕獲されたナガスクジラは
74,000頭である。これに1900−30年の種名不詳のクジラが加わるが、
このうちの基本的な部分がナガスクジラであると思われる。

北太平洋ではナガスクジラは1976年以降、IWCにより捕鯨から保護
されているが、韓国での小規模捕鯨は1980年代初期まで続いた。

1910-75年にかけての北太平洋での近代捕鯨による開発収奪から
ナガスクジラが回復しているかどうかということについては、北大西洋
同様、証拠は混交している。

1910年以降、日本沿岸および朝鮮半島で24,000頭以上のナガスクジラ
が捕獲された。年間捕獲数は1915年の1000頭をピークとし、以後
一貫して低下している。ナガスクジラはこの海域では現在稀であるようだ
(Miyashita et al. 1995, Kim et al. 2004)。

明らかな資源の枯渇という似たようなパターンは別のところでも起っている。
たとえばカナダ西部のブリティッシュコロンビア陸上基地からは、1967年
に捕鯨を終えるまで、4000頭のナガスクジラが捕獲された。
操業最後の10年間には急速な減少の兆候があらわれていた(Gregr et al. 2000)。

<カリフォルニア湾>

遺伝子的に孤立したこの下位個体群は2004年に写真同定データによる
標識再捕獲(マーク・リキャプチュア)で解析が行われ、613頭(信頼区間426−970)
という推定を出した(Díaz-Guzman 2006)。

この下位個体群に関する生息数トレンドのデータは無い。
遠隔測定(テレメトリー)情報が示すところによると、年間を通じた
カリフォルニア湾での定住と季節的な緯度の移動をこのクジラは
行っている(Urbán et al. 2005)。

<東シナ海>

東シナ海のナガスクジラについては現在のものも、歴史的なものも生息数
推定は無いようである。

ナガスクジラの資源評価4

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 08:19 投稿番号: [43690 / 62227]
<北大西洋   つづき>

アイスランドではストックの減少を理由の一因として捕鯨が停止される
までの1890−1915年の間に12,000頭のナガスクジラが殺されたと推定
されている。しかし現代の生息数データにによると、個体群の復活が
見られ、この傾向は継続している。1948−89年に年平均約220頭が
殺されたにもかかわらずである(Branch and Butterworth 2006)。

フェロー島では10,000頭のナガスクジラが捕獲されたが、このうち
約25%は実際にはアイスランドの東側で捕られた(IWC 2007a)。
フェロー島と西ノルウェーの捕鯨は1960年代にクジラが少なくなったので
終焉したが(IWC 1977)、捕獲されていたのは明らかに回遊する
クジラが主体であり,ローカルな個体群に属するクジラではなかった。

北大西洋のナガスクジラ複数個体群に対する捕獲の影響は不明確である(Mitchell 1972)。


<地中海>

1920年代にジブラルタル海峡付近で行われた7,000頭のナガスクジラ捕獲は、
明らかにローカルな生息数を低減させ、現在でもここではナガスクジラは稀である。
しかしこれはスペイン北部のナガスクジラ生息数に影響したようには見えない。
北スペインでは捕獲は1985年まで続いた。

地中海内部では1991年に西部海域を多くカバーする調査で、3,583頭(CV 0.27)
が推定された (Forcada et al. 1996)。ジブラルタル海峡付近の歴史的な捕獲が、
この個体群からというよりは北大西洋個体群から行われたということの
ほうがありそうなことだが、確かではない(Sanpera and Aguilar 1992).。

パルスベル他(2004)は、地中海のナガスクジラが少ないがゼロではない
遺伝子的な交流を北大西洋の他の海域のナガスクジラと行っていることを
見いだした。地中海下位個体群は成熟個体数が10,000以下であり、これは
現在進行中の脅威要因次第で減少に向かう可能性がある。しかし生息数傾向
のデータはこのことを決定するには不十分である(Reeves and Notarbartolo di Sciara 2006)。


<北太平洋>

北太平洋のナガスクジラ複数系群については、IWC科学委員会では1973年以来
詳細なアセスメントが行われていない。1973年のアセスメントとは大隅&和田
(1974年)によるものの了承であり、アレンに(1977)よってアップデイト
された。

西部北太平洋のストックは「初期資源量」の44,000頭から、1975年の
17,000頭に減少したと推定された。

この数値は「捕獲可能な“exploitable”」個体群として示され、捕獲許可最低サイズ
以上の頭数である。しかしこのアセスメントは単位漁獲努力量あたり捕獲数(CPUE)
および単位努力量あたり目視数(SPUE)にもとずくものであり、現代の
この種のデータ解析の要求に合致しない。個体数が未知の規模で減少した
ということには疑いは無いが。

北太平洋の現在のナガスクジラ生息数はよくわかっていない。理由は調査が
カバーした範囲がパッチ状であり、入手可能なデータがすべて解析されている
わけでは無いからである。

ベーリング海、アリューシャン諸島沿岸、アラスカ湾については5,700頭という
現在の推定数が示されている(Moore et al.2002, Zerbini et al. 2006)。

ゼルビーニほか(2006)はアラスカ湾北部ナガスクジラの1987年から2003年に
かけての生息数トレンドを年率4.8%、表面上の変動係数CVを0.15と示したが、
データから変動を再計算した結果、精度はより低いということがわかった
(95%信頼区間、-1.6   〜   11.1%)。

1996年と2001年に行われた調査によると、米国西海岸沖で夏/秋には
3,300頭(CV0.31)が生息している(Barlow 2003a)。

ハワイ水域の少数個体群(推定頭数174、CV 0.72; Barlow 2003b)を除き、
北太平洋の他の部分に関しては最近のナガスクジラ生息数推定がない。

ナガスクジラの資源評価3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 08:14 投稿番号: [43689 / 62227]
[ 生息数:]

<北大西洋>

北大西洋のナガスクジラは国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会(SC)により
1991年に包括的アセスメントが行われ(IWC 1992)、これは2006年に
北部海域についてアップデイトされた。このアップデイトは北大西洋海洋
哺乳類委員会(NAMMCO)とIWCの合同作業委員会によるものだった(IWC 2007a)。

過去には1976年にIWC科学委員会が行った北大西洋ナガスクジラ資源量の
アセスメントがある(IWC 1977)。

おもに過去の捕鯨記録にもとづき、IWCは北大西洋に7つの管理海域を
認知した。ノヴァスコシア、ニューファウンドランド-ラブラドル、
西グリーンランド、東グリーンランド-アイスランド、北ノルウェー、
西ノルウェー-フェロー諸島、英国諸島-スペイン-ポルトガルの7海域である。

遺伝子分析により、現在ではこの7つの海域を異なった比率で利用している
2−4の繁殖系群があるとするのがもっともらしいと考えられている。

IWC科学委員会が入手可能な最良の推定値と受け入れた最近の生息数は
以下のとおりである(IWC 2007c)。

中央北大西洋(東グリーンランド-アイスランド、ヤンマイエン島、フェロー島
<デンマーク>)2001年、25,800頭(CV0.125);
北東北大西洋(ノルウェー北および西)1996−2001年、4,100頭(CV0.21);
スペイン−ポルトガル-英諸島海域1989年、17,355頭(CV0.27)、 (Buckland et al. 1992);
西グリーンランド2005年、1,722頭(CV 0.37)、(IWC 2007b)。
西部北大西洋には包括的な推定が無いが、部分推定は以下の通り。
ニューファウンドランド2002−03年、1,031頭(95% CI 459-2,654)、(IWC 2007a)   ;
北米東海岸セントローレンス湾以南 、2,814頭 (CV 0.21)、(Anon. 2005a).

調査年が異なることに注意する必要があるが、ラフな総数の推定値として
2000年前後に53,000頭がいたとまとめることができる。
上記各海域のどこでも、総生息数に明瞭なトレンドを見いだすことは
出来なかったが、アイスランド西部と南西部だけを別個にとりだすと、
顕著な増加傾向が見られた(IWC 2007a)。

ナガスクジラは19世紀末期と20世紀初期に激しく開発搾取されたが、
これは特に1897年にノルウェー、アイスランド、フェロー島、英諸島
沖合で開始された。
捕鯨はさらにスペイン、グリーンランド、カナダ東部へ拡大し、開発搾取は
低水準で1980年代まで続いた。

初期の捕獲統計はおそらく不完全であり、多くのクジラは殺されたが
ロープの破断等により失われた。最初の20−25年間には約半数が、
次の15−20年には3分の1がこのような喪失だったと思われる(Tønnessen 1967)。

IWC科学委員会は1915年までの捕獲記録に50%を上乗せしてこの
喪失分を統計に組み入れた(IWC 2007a)。
1915年までのナガスクジラ総捕獲数15,315頭プラス種名不詳の29,024頭
のうち約半数がナガスクジラであったと推量し、1915年までの総殺害数は
45,000頭とされた。1915年以後の総数はナガスクジラ55,000頭である。

海域別の概観は以下の通りである。
カナダ12,000、ノルウェー10,000、アイスランド10,000、フェロー島5,000、
グリーンランド1,000頭、英国諸島3,000頭、スペインポルトガル11,000頭、
外洋操業3,000頭。

捕鯨による初期の減少に対する北大西洋ナガスクジラの複数個体群の反応
を示す証拠は様々である。

範囲は明らかな復元から、確かな増加の指標が見られないというものにまで
広がっている。

ノルウェー北部では1876年から1904年にかけて14,000頭が殺された
と推定され、更に1948-71年に1,500頭が殺された。しかし現在ここでは
ナガスクジラは稀である(1904−11年に1,500頭が殺されたスピッツベルゲン
西部沖でナガスクジラははかなり豊富であるのだが)(Øien 2003, 2004)。

ナガスクジラの資源評価2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 07:42 投稿番号: [43688 / 62227]
<東シナ海>

東シナ海のナガスクジラは一般的に北太平洋のものとは分離した下位個体群
と考えられている(Fujino 1960)。朝鮮半島沖、日本南部、中部では現在
ナガスクジラは稀であるようだが、20世紀には大量に捕鯨されていた(IWC 2006)。
これらの鯨が東シナ海個体群のものか、別のグループに属するのかは、
明らかではない。

<南半球>

ナガスクジラはシロナガスクジラ、ミンククジラ、ザトウクジラとともに、
南極海の高緯度地方まで侵入するが、大部分のナガスクジラの夏期分布は
中緯度海域である。インド洋南部と南大西洋では南緯40−60度、しかし
南太平洋では南緯50―65°に分布する((Miyashita et al. 1995, IWC 2006a)。

ナガスクジラの冬の分布は良く知られていないが、過去の捕鯨データに
よると、かつては冬の南アフリカで普通に見られ、これがこの種の
南大洋での枯渇に従って稀になったということは、回遊個体群の
冬の生息地がここであったということを合理的に説明している(Best 2003)。
捕鯨は主要には南アフリカで行われていたが、20世紀初期には
アンゴラ、コンゴ、モザンビクでも捕鯨されていた(Best 1994)。

最近の目視は 中緯度海域(南緯55°ー61°の間)でIWC/SOWER(南大洋鯨類
および生態系調査プログラム)によって行われている。
ナガスクジラの高密度海域は西経0°から5°の間、ボヴェー諸島南で
確認された(Ensor et al, 2007)。

かつてサウスジョージア沖でナガスクジラが大量に捕獲されたが、
現在ここではこの種は多くはない(Moore et al. 1999)。
サウスジョージアで捕獲された鯨は回遊個体群であろうと推測されているが
(Mackintosh 1965)、越冬海域は知られていない。

ブラジル海域では今日ナガスクジラは稀だが、サウスジョージア周辺での
この鯨の枯渇以前については、事実上情報が無い(Zerbini et al. 1997)。
1960年代のブラジル南部における短い捕鯨時代に、わずかな数が捕獲
されている。

チリ沖での冬期ナガスクジラ捕鯨も1950年代以降、南大洋ストックの
減少につれて低下した。これも越冬海域であることを示している。
ペルーでは1965年から数年間だけナガスクジラが捕獲された(こののち、
捕鯨産業はマッコウクジラに集中する)。1970年代初期に捕獲は
消滅した。

ナガスクジラの資源評価

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/30 07:38 投稿番号: [43687 / 62227]
>だいたい、北大西洋であんだけナガスとっていいよ、って案なのに、はるかに豊富な南極海・南大洋のナガスを極端に制限する根拠なんかないもない。

北大西洋と南半球、日本周辺のナガスクジラのアセスメント精度が全然違うのに、
こんな乱暴なことを言ってはいけませんね。

ほかにも英語を普通に読む人たちと、われわれ日本人の間で理解の
相違がいろいろあるので、国際自然保護連合(IUCN)のナガスクジラ
絶滅危惧   A1d評価の理由を和訳して貼っときます。

大西洋クロマグロの時にもあった、日欧米の紛れだけれど、ほんとに絶滅
するかどうかなんてことは「絶滅危惧」の議論には出てこないです。

http://www.iucnredlist.org/apps/redlist/details/2478/0
ナガスクジラ Balaenoptera physalus
レッドリストカテゴリー及び基準:絶滅危惧   A1d   ver 3.1

判定理由:

この鯨種の生息数低減の原因(商業捕鯨)は反転しうると理解されるが、
現在操業は行われていない。
この理由により、この種はA1基準で評価され、A2, A3 あるいは A4
による評価ではない。
この評価での解析は世界の生息数が過去3世代(1929―2007)で
70%以上減少したと推定した。現在実質的な捕獲が行われていないため、
おそらく増加しているであろうと思われるにもかかわらずである。
過去3世代の世界的な減少には、南半球での大規模な減少が大きく
寄与している。北大西洋の下位個体群は増加しているようだが、
北太平洋でのトレンドは未知である。

(もってまわった言い方だけれど、http://www.iucnredlist.org/documents/attach/2478.pdfの表1を見たら
特に南半球の紺色の部分、捕鯨再開なんか100年早いというのが一目瞭然です)
-- -
<北大西洋>

北大西洋では、ナガスクジラの分布域は以下の海域にわたる。北東端のスヴァル
バート(ノルウェー;バレンツ海に入ることは稀)からデイヴィス海峡および
バフィン湾(カナダ)にかけて、デンマーク(グリーンランド)を北西端として
南東部はカナリア諸島(スペイン)、南西部はアンティーユにまで広がる
(Rice 1998, Perry et al. 1999)。
しかしカリブ海、メキシコ湾では稀である(Ward et al. 2001)。

夏期の主要生息域はケープハタラス(北緯39°、米国)から北方におよぶ(Anon. 2005a)。
かつてナガスクジラは一年中ジブラルタル海峡近くで捕獲されていた。

夏と冬で南北の回遊があると考えられるが、これは必ずしも個体群すべてに
該当するわけではない。音響データが示すように、北大西洋のナガスクジラは
一年を通じて一定限度で全生息海域に分布している(Clark 1995)。

<地中海>

地中海中部および西部には常住する下位個体群がおり、これは遺伝子的に
北大西洋のナガスクジラと区別される(Bérubé et al. 1998)。
この種は稀に、地中海東部でも見られる(Notarbartolo di Sciara et al. 2003)。

<北太平洋>

東部北太平洋では、ナガスクジラは中部および南部カリフォルニア沿岸で
一年を通じてみられる(Anon. 2003)。夏にはカリフォルニアからアラスカ湾
にいたるまで、北米西海岸一帯に出現する。かつてカリフォルニア沖で冬に
マーキングされたナガスクジラが、沿岸全域で捕鯨により再捕獲されていた
という事実は回遊のあることを示している。

外洋では、少なくとも5月から9月にかけてナガスクジラは北太平洋の
北緯40°以北一帯に分布する。夏の盛りには北へシフトする傾向があり、
この時にはオホーツク海へも入る(Miyashita et al. 1995)。
ベーリング海およびチュクチ海でも観察されるが、ボーフォート海では
稀である(Angliss and Outlaw 2004)。

少数ではあるが、ナガスクジラはハワイ海域に夏も冬も分布している(Anon 2005b)。
北太平洋の熱帯海域では稀であるか、まったく分布しない。

なんらかの回遊があるように見えるが、音響データが示すところによると、
北太平洋全体では明瞭な季節的分布が見られず(Watkins et al. 2000)、
これはナガスクジラを回遊種とする伝統的な見方に反する。

<カリフォルニア湾>

カリフォルニア湾に生息するナガスクジラは定住種であり、遺伝子的に
孤立した下位個体群である(Bérubé et al. 2002)。
テレメトリー(遠隔測定)情報によると、この海域での年間を通じた分布は、
季節的な緯度の移動を見せる(Urbán et al

三原氏「なし崩しに日本の捕鯨を消し去る」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 07:28 投稿番号: [43686 / 62227]
捕鯨を取り巻く環境が厳しくなる中、主催者代表の三原勝利氏があいさつし、国際捕鯨委員会(IWC)が調査捕鯨を10年間停止する代わりに、捕獲数を大幅に制限して沿岸捕鯨を認めるとする議長提案をまとめたことに「なし崩しに日本の捕鯨を消し去ろうとするもので、憤りと疑問を感じる」と批判。「鯨の文化を保存し、捕鯨を守るために全力を尽くす」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100429/trd1004291443014-n1.htm

Re: ミンク3000頭

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 06:48 投稿番号: [43685 / 62227]
>調査捕鯨をやめて、商業捕鯨として成り立つよう最大限交渉努力すべきだ。

遠洋商業捕鯨、民間はどこもやらない。

共同船舶にもその気はない。

一体、何のために努力するんだい?


>はるかに豊富な南極海・南大洋のナガスを極端に制限する根拠なんかないもない。

“はるか”かどうか、つまり推定生息数は分かってないのだから

そういった言い方はできないのだよ。

Re: ミンク3000頭

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 06:36 投稿番号: [43684 / 62227]
>だけどあれは調査捕鯨なのか商業捕鯨なのか分からん。
>補助金なんか如何なるのかな。

“科学”判断からではなく“政治”判断からの捕獲頭数ですから

当然、商業捕鯨ってことになります。

したがって補助金はナシってことになりますね。


で、もしかりにこれがコンセンサスで決定されるようなことになったのならば(ほとんど可能性はありませんが)

この400頭という数字にいかに捕鯨サークルの御用学者たちが科学的お墨付きを与えるのか・・。

まあ御用が御用たるその存在意義、腕の見せ所ですな。w

ワトソンを国際手配する方針/海上保安庁

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/30 05:27 投稿番号: [43683 / 62227]
海保 反捕鯨団体代表に逮捕状
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100430/t10014173931000.html

4月30日 4時32分
南極海で日本の調査捕鯨団を妨害したなどとして反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーが逮捕、起訴された事件で、カナダ人のシー・シェパードの代表が一連の妨害行為で協議や指示をしていた疑いが強まったとして、海上保安庁は傷害などの疑いで、この代表の逮捕状を取りました。今後、ICPO=国際刑事警察機構を通じて国際手配する方針です。
海上保安庁が逮捕状を取ったのは、シー・シェパードの代表でカナダ人のポール・ワトソン容疑者(59)です。この事件は、ことし2月、南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだり、薬品入りの瓶を発射して乗組員にけがをさせたりしたなどとして、シー・シェパードの抗議船の元船長、ピーター・ベスーン被告が(45)逮捕、起訴されたものです。海上保安庁は、一連の妨害行為についてシー・シェパードの組織的な関与を捜査していましたが、その後の調べでベスーン元船長が「妨害行為はワトソン代表と協議して行った」と供述したということです。また、捕鯨団が撮影した映像の分析からワトソン代表が妨害行為の現場にいたことも確認されたということです。このため海上保安庁はワトソン代表が一連の妨害行為を指示していた疑いが強まったとして、傷害や威力業務妨害などの疑いで逮捕状を取り、今後、ICPO=国際刑事警察機構を通じて国際手配する方針です。

Re: 放送後記

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/29 21:34 投稿番号: [43682 / 62227]
お〜ぃ   気違いや〜ぃ   いい加減にさらせ〜ぇ

オマエ(r)は間違いなく狂っとる!!!   (;一_一)

♪ミンク1万頭♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/29 12:11 投稿番号: [43681 / 62227]
しばらく待ってればそうなるんじゃない?

だってIWCの議長からしてRMPなんか無視してるんだから♪







結局は今回の議長提案とそれに反対するオージーニュージー、それに恐らく英・独・蘭等のヒステリックで論理性を欠く反応によって、

『南極に余りまくってる髭クジラ資源を有効利用させない反捕鯨国がたくさん居る状況=IWCの機能不全』

という現状が広く認識されればIWC脱退して新組織作るのもやり易くなるだろうし、決裂するって事は少なくとも調査捕獲枠は減らす必要が無くなる訳でして、キミ等愛護反捕鯨ちゃん達の気が休まるには程遠い状況って事なんだな・・。w




結局そう遠くない内に3千頭でも5千頭でも、もしかしたら1万頭近くでもクロミンク資源の再生産能力の許す限り獲れる日が来るだろうし、(勿論他のザトウ・ナガス・イワシも300頭ずつぐらいは獲れるしねw)ほぼ燃料消費だけで餌も今後益々貴重になる真水資源も要らず、比較的安価な『肉』として重用される食材になるのは時代の必然なんだから、今の内から心の準備をしておきなさいね(^ω^;w

♪ミンク1万頭♪

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/04/29 11:21 投稿番号: [43680 / 62227]
なんだ   お前だったのか。   あの新造船でミンク3000頭大儲けなどと喚いていたのは・・・

>もしかしたら1万頭近くでもクロミンク資源の再生産能力

そんじゃミンク1万頭で連続書き込み再開したら?

放送後記

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/29 07:14 投稿番号: [43679 / 62227]
http://www.tbsradio.jp/dig/2010/04/428-1.html


元・水産庁のタフネゴシエイター、小松正之さんスタジオに登場。

捕鯨に始まり、水産資源の現状を語っていただきました。

途中、グリーンピース・ジャパンの佐藤さんも電話でご登場。

http://www.tbsradio.jp/dig/photo/DSCN0743.JPG



「深夜営業」からは鯨食ラボの中田さん。竹中直人さんではありません。

http://www.tbsradio.jp/dig/photo/DSCN0752.JPG

やはり調査捕鯨の事業仕分けが必要です!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/29 00:22 投稿番号: [43678 / 62227]
http://twitter.com/gpjSato

せっかくだから、ここにもツイートしておきますが、やはり調査捕鯨の事業仕分けが必要です!
小松さん、捕鯨問題では大きな隔たりはありますが、水産庁に漁業問題しっかり取り組んでもらうようによろしくお願いします。今日は久しぶりに、お話できて(ラジオですが)光栄でした。
ミンククジラの頭はなでられません。。。。
クジラを食べるのが一番良いって、どういうコメントなのでしょうか。   そんなに無理して調査する必要あるのでしょうか?これは、「調査」なんですが??   国際的にやっぱりウソついていたことを小松さん認めているのかな?
今リスナーの方の質問の中で、捕鯨船に乗っていたおじがめったに市場に出回らない貴重な部位を食べさせてくれたとか。船員が持ち出す鯨肉は、めったに出回らないものなのか。これが僕達が指摘していた横領問題。
クジラ食べて良いとは言っていませんよ。そこが、賛成反対の判断基準ではないという意味です。
僕の部分は終了しました。でもまだ続いています

Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2010/04/28 23:06 投稿番号: [43677 / 62227]
>なぜだと思う?
ニュースでもないのに発表する理由がないだろバカ。


まあ反捕鯨団体側がそういった業者は名前を晒しそうなもんだが
案外その業者って反捕鯨に太地町の内部情報をリークしてたりしてな。


で、久しぶりに見たけどあいかわらずとんずら癖と
コピペ癖は直ってないのねrちゃん。

Re: 『調査捕鯨』を調査する(TBSラジオ)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 22:46 投稿番号: [43676 / 62227]
小松節。(勿論プロパガンダ)

あまりにも一方的、しかも相手は素人さんたち。

したがって結果は見えている。

どうせオージーやニュージーが反対するしw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/28 22:28 投稿番号: [43675 / 62227]
どうせオージーやニュージーが反対してポシャる提案なのが判ってるんだから、賛成派も関係者は誰も心配なんかしてません♪

>日本はミンク200頭だとか400頭だとかで妥協したいそうだから、

そんな文言が関係者から出てるのは見た事無いなぁ・・・単にキミの願望が白昼夢になって現われたのでは?w

赤松さんが言ったのは沿岸商業再開させるならば調査捕獲枠を減らしてもいい、ってハナシであってそれも多分提案が愛護反捕鯨国に撥ねられるのを見込んでの「譲歩のフリ・駆け引き」でしょう。

結局は今回の議長提案とそれに反対するオージーニュージー、それに恐らく英・独・蘭等のヒステリックで論理性を欠く反応によって、

『南極に余りまくってる髭クジラ資源を有効利用させない反捕鯨国がたくさん居る状況=IWCの機能不全』

という現状が広く認識されればIWC脱退して新組織作るのもやり易くなるだろうし、決裂するって事は少なくとも調査捕獲枠は減らす必要が無くなる訳でして、キミ等愛護反捕鯨ちゃん達の気が休まるには程遠い状況って事なんだな・・。w




結局そう遠くない内に3千頭でも5千頭でも、もしかしたら1万頭近くでもクロミンク資源の再生産能力の許す限り獲れる日が来るだろうし、(勿論他のザトウ・ナガス・イワシも300頭ずつぐらいは獲れるしねw)ほぼ燃料消費だけで餌も今後益々貴重になる真水資源も要らず、比較的安価な『肉』として重用される食材になるのは時代の必然なんだから、今の内から心の準備をしておきなさいね(^ω^;w

Re: 『調査捕鯨』を調査する(TBSラジオ)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 22:11 投稿番号: [43674 / 62227]
http://radiko.jp/timetable/

TBSラジオ『ニュース探究ラジオDig』
水曜日 22時00分〜23時55分

外山惠理アナウンサーとフリーライターの藤木TDCの2人が日々のニュースを分かるまで掘り下げる『ニュース探究ラジオDig』。
世界中どこからでも聴取が可能な番組全編をインターネットでもお届けする。

『調査捕鯨』を調査する(TBSラジオ)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 21:43 投稿番号: [43673 / 62227]
http://www.tbsradio.jp/dig/index.html

「Dig」今夜 22:00-23:55

今夜のDigテーマは「『調査捕鯨』を調査する」。藤木TDCさんと外山恵理のコンビで夜10時から生放送です。スタジオには元水産庁の小松正之さん登場。グリーンピースの方と電話もつなぎます。
http://twitter.com/dig954

GPは僕が参加しますのでよろしくお願いします!
今夜、TBSラジオ「ニュース探究ラジオ Dig」にライブ出演します。夜11時&#12316;11時半のどこか10分。調査捕鯨について語るのでぜひお聞きください。
http://twitter.com/gpjSato

Re: ミンク3000頭

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/04/28 21:26 投稿番号: [43672 / 62227]
赤松のアホは調査捕鯨だとか言ってるが、必要ない、やめちまえ!だ。
調査捕鯨をやめて、商業捕鯨として成り立つよう最大限交渉努力すべきだ。

そのためにはクロミンクごときの頭数はいくら譲ってもよいが、ナガスは譲ってはいけない。ミンクの漁獲を抑えた分はナガスで獲る、それでも確実に頭数は減ると主張すべきだ。

だいたい、北大西洋であんだけナガスとっていいよ、って案なのに、はるかに豊富な南極海・南大洋のナガスを極端に制限する根拠なんかないもない。

ミンク3000頭

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/04/28 20:58 投稿番号: [43671 / 62227]
商業捕鯨にして新造船を作って南極でミンクを2000頭だの3000頭だの殺したら滅茶苦茶に儲かるとか書きまくっていた奴がいたが、あんな話もう無いな。

日本はミンク200頭だとか400頭だとかで妥協したいそうだから、それでもコストが滅茶苦茶に安い話に書き直さねば。   だけどあれは調査捕鯨なのか商業捕鯨なのか分からん。   補助金なんか如何なるのかな。

Re: “直接的な証拠”がない場合は、無罪

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/28 14:54 投稿番号: [43670 / 62227]
で、それが捕鯨問題とどう関係があるのかを具体的に書かないとただのトピ荒らしなんですが。

Re: “直接的な証拠”がない場合は、無罪

投稿者: mnyamun 投稿日時: 2010/04/28 10:49 投稿番号: [43669 / 62227]
>は無期懲役、2審は死刑を言い渡していました。これについて、最高裁判所は27日、「直接的な証拠がない場合は、被告が無実だとしたら説明がつかないような行動がなければ有罪にはできない」という新たな判断の基準を示しました。そのうえで「被告が犯行時間帯に携帯電話の電源を切っていたことが有罪の1つの根拠とされたが、無実だとしても携帯電話を切ることはあり、説明がつかない行動ではない。ほかの証拠でも有罪とするのは難しい」と判断し、2審の死刑と1審の無期懲役を取り消し、審理を大阪地方裁判所に差し戻しました。最高裁の新たな基準は、直接的な証拠がない事件でより慎重な判断を裁判所に求めたもので、検察が今後、新たな有罪の根拠を示せなければ、森被告は無罪となる可能性が高くなりました。

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携帯の電源を切っていた位で死刑にするなよ。
新たな根拠を示せなければ無罪??
携帯の電源問題以外に有力な証拠も無いのに死刑にしたってことか??
検察さん!!それは本当のことなんですかね??

Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 09:10 投稿番号: [43668 / 62227]
>広域国際機関として大型鯨類についてはすでに有効なIWCが、小型鯨類を
>管轄することにも一貫して反対しています。

そうなんですねえ、当然IWCで議論されてしかるべき問題なのに

日本代表団は「イルカはIWCの管轄外だ!」と言って

議論することを拒否していましたから。

Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 09:00 投稿番号: [43667 / 62227]
>イルカ輸出してるのは博物館だけじゃないからな。

まあそうだ。

だがしかしどういうわけかマスコミはその民間業者の名前を出して発表することはないんだよなあ・・。

なぜだと思う?

“直接的な証拠”がない場合は、無罪

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 08:12 投稿番号: [43666 / 62227]
新たな根拠がなければ無罪に
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100428/k10014124421000.html
4月28日 5時1分
8年前、大阪で義理の娘と1歳の孫を殺害した罪に問われている被告について、最高裁判所は「今の証拠では有罪とすることは難しい」と判断し、死刑判決を取り消し、審理を差し戻しました。検察が今後、新たな有罪の根拠を示せなければ、無罪となる可能性が高くなりました。
この事件は、平成14年4月、大阪・平野区のマンションで主婦の森まゆみさん(当時28歳)と当時1歳の長男、瞳真ちゃんが殺害されたもので、まゆみさんの義理の父親だった大阪刑務所の刑務官、森健充被告(52)が殺人などの罪に問われています。森被告は無罪を主張し、犯行を直接裏付ける証拠はありませんでしたが、1審は無期懲役、2審は死刑を言い渡していました。これについて、最高裁判所は27日、「直接的な証拠がない場合は、被告が無実だとしたら説明がつかないような行動がなければ有罪にはできない」という新たな判断の基準を示しました。そのうえで「被告が犯行時間帯に携帯電話の電源を切っていたことが有罪の1つの根拠とされたが、無実だとしても携帯電話を切ることはあり、説明がつかない行動ではない。ほかの証拠でも有罪とするのは難しい」と判断し、2審の死刑と1審の無期懲役を取り消し、審理を大阪地方裁判所に差し戻しました。最高裁の新たな基準は、直接的な証拠がない事件でより慎重な判断を裁判所に求めたもので、検察が今後、新たな有罪の根拠を示せなければ、森被告は無罪となる可能性が高くなりました。



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自白偏重に頼っていた日本の警察、これからは前途多難ですなあ・・。

しかしまあこれも冤罪防止のためにはやむを得ないことなのです。

諫早湾 開門調査実施の見通し

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 07:54 投稿番号: [43665 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100428/k10014124251000.html

4月28日 6時44分
長崎県の諫早湾干拓事業で、与党3党の検討委員会は、排水門を開ける調査を行うことを前提に、環境への影響評価を進めると結論づけることで一致しました。赤松農林水産大臣は委員会の判断を尊重する意向で、来年度以降、開門調査が実施される見通しが強まりました。
総事業費2500億円余りをかけた諫早湾の干拓事業では、佐賀県などが、有明海の漁業に悪影響を及ぼしているなどとして諫早湾を閉めきっている堤防の排水門を開け、干拓地側に海水を入れた調査、開門調査を行うよう求めています。これに対して長崎県は、干拓地の農業に影響が出るなどと反対し、国の大型公共事業が地元の激しい対立を招いてきました。この問題を議論してきた与党3党の議員でつくる検討委員会は、27日夜に非公式の会合を開き、座長の郡司農林水産副大臣に一任する形で、中長期にわたる開門調査を行うことを前提に、周辺の海水の流れなどを基にシミュレーションを行う影響評価、いわゆる環境アセスメントを進めると結論づけることで一致しました。委員会は28日、赤松農林水産大臣にこの検討結果を報告する予定ですが、赤松大臣は委員会の結論を尊重して最終的な判断をする意向を示しています。このため、これまでの国の方針を転換して環境アセスメントが終わる来年度以降、開門調査が実施される見通しが強まりました。今後は、長崎県や干拓地の農家らの理解がどこまで得られるかが焦点となりますが、開門の期間や干拓地の農家への補償などは、環境アセスメントと並行して詳しい検討が進められる見通しです。

ホッケ漁でも違反操業/羅臼漁協漁船

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 07:19 投稿番号: [43664 / 62227]
ホッケ漁船15隻が違反
http://www.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7004104791.html
04月27日   19時55分
北方領土の沖合でホッケ漁をしていた羅臼漁協所属の漁船15隻が、道の規則に違反して、船の位置を記録する装置を意図的にとめて、漁をしていたことが新たに明らかになりました。
スケソウダラ漁でも同様の違反がすでに明らかになっており、道はこれらの漁船の操業を一定期間、禁止する行政処分を行うことにしています。
日本とロシアの政府間の取り決めに基づいて北方領土の沖合で行われている安全操業をめぐり、ことし1月、羅臼漁協所属の漁船がロシア国境警備隊から銃撃されたことから、道が調査したところ、スケソウダラ漁をしていた19隻のうちの15隻が道の規則に違反して船の位置を記録するVMSという装置をとめて漁をしていたことが、すでに明らかになっています。この問題を重くみた道は、同じ海域でホッケ漁をしていた羅臼漁協所属の20隻についても調べたところ、このうちの15隻の船長がVMSを意図的に止めて漁をしていたことを認めたということです。これらの船長は道の調べに対して、「漁が禁じられた海域に誤って入ってしまった際に、記録が残ると良くないと思った」などと述べているということです。
道はスケソウダラ漁やホッケ漁が最盛期を迎える時期に、これら違反をした漁船に対して14日間、漁を禁じる行政処分を行うことにしています。





安全操業の維持望む   ロシア大使、知事に
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001004220007
2010年04月22日

ホッケ漁でも航跡空白   羅臼漁協漁船
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001004150004
2010年04月15日

クジラ弁当

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/28 06:28 投稿番号: [43663 / 62227]
南房総 旧和田支所に住民集う
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=4011

Re: 太地町くじらの博物館が売った小型鯨類

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2010/04/28 02:08 投稿番号: [43662 / 62227]
>IWCがどーのこーの
IWCが小型鯨類まで管理しなければいけない理由ってなんだ?


>機関
どこぞのバカがまた天下りだムダだと騒ぎそうだな(笑)
捕獲制限もしてるわけだけど、どんな機関つくれと?
国際的な機関つくれとでも?

>義務を負っています
どこにあるんだそれ?65条にもないぞそんなの。



あのブログの議員達は、単に博物館から買ったところに
反捕鯨団体通じて国際的圧力をかけ、博物館からイルカを
買わないようにしたいだけだろう。
イルカ輸出してるのは博物館だけじゃないからな。
民間業者と公の博物館、どっちを選ぶかっつったら
学術文化交流の建前がある分博物館を選ぶだろうから
民間業者は博物館にいるか輸出されると商売の邪魔になる。
過去の記事を見ると「官が民を圧迫するからやめろ」という
趣旨の発言をしてるようだしな。民間業者から頼まれたかは定かではないが、
「反捕鯨団体様、出番ですぞ!取引先にクレームの嵐を!」
といわんばかりにわざわざネットに掲載するってのは
町の利益を考える議員のやることかね。
ただの反捕鯨活動家としてブログ運営すりゃいい。

「イッタイタしい鯨愛護」は事実でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/28 00:03 投稿番号: [43661 / 62227]
本日またしてもkkneko様が大噴火されたようでして、御知らせしておきますニャ〜。w
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/13310984.html



〜私の書いたどの様なコメントがカメ様のイッタイ自尊心を傷付けたのか、と言いますと・・・
(以下4月21日分http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/04/2 -- -707d.htmlから貼り付け引用)

            ※         ※        ※

kkneko氏が「カメクジラネコ」名義であのイッタイタしいクジラ愛護童話を書いてるのは彼のHPリンクから明らかですし、今は亡きJANJANニュースで「記者は作家としてカメクジラネコというペンネームを使用しています」と本名を名乗らない口実として表明していますからね。

そのクジラ愛護である事が明確な人物が嘘と誤魔化しで「捕鯨は環境問題である」と糾弾してる事、つまり彼自身の趣味に基いてるだけの所謂「おためごかし」でしかないモノをキチンと根拠を添えて理屈で否定したら、

「名誉を傷付けられました、個人情報を明かしなさい」

ですからねェ・・・もうアタマがオカシイとしかw

(中略)

それから(五)の「謝罪広告等の名誉回復措置の為の〜」というのも、何なんでしょ?
詐欺を働いた人間にその詐欺の手口を暴いた人間が一体どうやって謝罪広告出したらいいんでしょうかねェ・・・?w

普段から「捕鯨に賛成である」という態度を表明しただけで、その他の根拠は全く無しに「ウヨガキ」呼ばわりしてる人間が、明確にクジラ愛護である証拠を引き合いに

「クジラ愛護のオジサンがクジラ守りたいが為に大嘘ばかり書いてる」

と書いたら「名誉毀損」である、とw

もう一つ「梅崎談話」にしてもkkneko氏が証拠も無しに梅崎氏並びに鯨研・共同船舶等調査捕鯨関係者に対する「信用毀損・業務妨害罪」である、という明確な証拠が有るのにも拘らず、その事で「kkneko氏が言ってる事は刑事罰対象の犯罪である」とそのまんま事実を書いてるのに、やはりそれを理由に私への個人情報開示請求を出してきましたw

(引用終わり)

      ※        ※        ※

ハイ、たったのこれだけ。コレがカメ様をして「toripanのコメントに名誉を傷付けられたじょッ!!削除してtoripanには二度と書かせるなッ!!」と態々プロバイダに封書を送らせるまでに氏のデリケートな心を傷付けちゃったワケです・・・(^ω^;;;;

カメ様自身が自分のブログで頻繁に「ウヨガキ」「クジラベーコン脳」と捕鯨賛成者を誹謗表現するのは赦されて、自分に対する「クジラ愛護」「アタマがオカシイ」という(根拠のある)実直・率直な感想は赦されない、と堂々と表明してしまうのは、やはり氏のブログで彼が好んで使う「自分ルール」に他ならないんですが、彼がそのブーメランに気付く事はありません♪

コレに関して「水産大国」様が実に的確にその誤謬を指摘なさってますのでご確認下さい♪↓

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/04/ -- -e607.html

↑で「水産大国」様が今回ニフティに的確に返答された通り、事実として「クジラ愛護童話」である氏の「クジラたちの海」を指して「クジラ愛護童話」と呼び、素直に「イッタイタしい」と評する事が彼の一体どんな権利を侵害したというのでしょうか・・・?
批評されるのが嫌なら初めから表現活動などするべきではありませんし、気に入らない批評を法に縋って止めさせようとするのは「水産大国」様の仰るとおり「表現の自由の侵害」に他なりません。
物書きの端くれであるだろうに、そんな最も根本的な事さえ分かってないんですね、彼はw

「捕鯨と畜産の環境負荷に閑する嘘」を書いてるのも、証拠が無いまま「梅崎談話」を捏造したのもkkneko氏であって、先ずその行いによって自分が他者の権利を侵害し、名誉を毀損してるという事を綺麗に無視してしまえるのは寧ろ清々しくさえ感じてしまいます・・・(^ω^;;;;

ネコ氏の弁護士さんは訴状が書けません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/27 23:47 投稿番号: [43660 / 62227]
だって犯罪者kkneko氏が、彼の嘘を暴いただけの私を訴えるなんてアベコベな訴状なんか書きようがありませんものw

↓拙ブログ転載♪

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/11035857.html

「玄洋日誌」様の3月9日付けの記事によると、ナニやらカメクジラネコ氏に動きがあったようなんですが・・・

私のところには未だに肝腎な「訴状」が届いておりませんw

「toripan、オマエ、訴えるじょッ!!」宣言から既に一月経ってるんですけどねェ・・・?w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41937

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8886008.html

〜中略〜

さて、「玄洋日誌」様のコメント欄にも書いてきましたがkkneko様の言ってる事が当初の「告訴するじょッ!!」から少々変わったようです・・・↓以下「玄洋日誌」様の記事に書いたコメントそのまま転載です。

           ※         ※         ※

今改めてkkneko氏の2010年2月9日分の記事を確認してみましたが抗議したのはkkneko氏本人みたいですね。

「追記3」として、

「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」(プロバイダ責任制限法)に基づき、サイト「玄洋日誌」中の悪質な権利侵害情報を削除させました。、

とあります。

この件に関して私・toripanが複数のブログコメント欄に告知して回ったのはの私自身が書いた投稿↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41937

とその後作成したブログ記事↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8886008.html

のみで、こちらの記事やURLを直接貼ってませんし、私の掲示板投稿やブログを置いて「玄洋日誌」様の記事を削除させる、というのは筋違いもいい所ですね。

〜中略〜

しかしkkneko氏自身が今まで散々、捕鯨関係者に限らず、市井の捕鯨賛成者や単なる「鯨料理が美味しかった」等のブログ記事にすら噛み付いてきた事↓を考えると、氏のブログは丸ごと削除できますよねw

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/11035857.html

それを考えると今回削除された「玄洋日誌」様の記事の一体何処が削除に値すると判断されたのか全く理解できません。
kkneko氏が私に言い返せなくなった2月6日の後、2月9日に告訴宣告したのは事実ですし・・・。

〜中略〜

そしてその「追記3」には↓の様にもあります。

『彼らが無害なゴミを自分のガラクタブログなり匿名掲示板で撒き散らしている限りは放置します。しかし、今後悪質な法律違反行為を再度繰り返すようであれば、民事訴訟・刑事訴訟提起も視野に入れることになります。もし、迷惑行為の被害を受けたという方がいらっしゃれば、当方までご報告ください。 』


え・・・?

「放置します」?

「今後繰り返すようであれば民事・刑事訴訟も視野に入れる」?

kkneko氏、2月9日の時点で「私・toripanを告訴する」として告示してた筈なんですけどねェ・・・?↓


『中村透/toripan1111(その他HN多数)に対しては、弁護士と相談のうえ告訴の準備を進めており、ヤフー株式会社他プロバイダへの個人情報開示請求手続に入っているところです。』


結局、

「オマエ、訴えてやるじょッ!!」
「弁護士にもハナシ通してるんだかんねッ!!」

から

「こ、これ以上ボクの事馬鹿にするとホントに訴えるじょッ!!」
「ほ、本気なんだかんねッ・・・!!」


にトーンダウンしちゃった、という事でしょうか?w

        ※        ※        ※

転載終わり。

さてネコさんの担当弁護士さん(ホントに居るの?)がなんとか訴状の文面を捻り出して書ける日は来るのでしょうか・・w

諫早、長期開門へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/27 23:38 投稿番号: [43659 / 62227]
農水省・与党検討委が最終協議
http://www.asahi.com/politics/update/0427/TKY201004270187.html
2010年4月27日13時43分


赤松農林水産大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100427.html
平成22年4月27日9時55分〜10時30分

kkneko氏は刑事罰対象の犯罪者でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/04/27 23:31 投稿番号: [43658 / 62227]
GWなのでもう一度♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/13030855.html

あと、昨日コメントしてきたクジラ愛護ちゃんも何かカンチガイしてるんだけど、kkneko氏が梅崎氏・鯨研に対して行った「信用毀損・業務妨害罪」相当の犯罪行為「梅崎談話」の件はもう一方の当事者に報告しただけなんで、私の所に「返事」が来る訳がアリマセンw


因みに「梅崎談話」とはkkneko氏が捕鯨関係者を貶める為に水産ジャーナリスト梅崎氏の発言を捏造した



  『    刑    事    罰    対    象    の    犯    罪    』   でしゅ♪↓



信用毀損罪

虚偽の風説を流布し、又は疑惑を用いて、人の信用を毀損する犯罪である。保護法益は人の経済的な評価とされており、信用とは経済的な意味での信用を意味する(大判大正5年6月26日刑録22輯1153頁)。判例・通説は、本罪は危険犯であり、現実に人の信用を低下させていなくても成立するとしている(大判大正2年1月27日刑録19輯85頁)

業務妨害罪

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。または威力を用いて人の業務を妨害すること(威力業務妨害罪)である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA


        ※        ※        ※


国際PRの梅崎氏など捕鯨サークルの関係者は、参入企業のない商業捕鯨ではなく調査捕鯨を続けたいと本音を吐いてますよ。

Posted by: kkneko | January 23, 2010 at 07:41 PM

         ↓    ↓    ↓

ハイ、それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。それが出来なければ鯨研にキッチリ告発しますので。
それでなくとも貴方は嘘に基づいた誹謗中傷が多過ぎますから民事訴訟を起こされれば勝ち目はありませんよ?

Posted by: 中村透 | January 24, 2010 at 02:45 PM

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html

  
        ※        ※        ※


(↑では私「民事訴訟」と書いちゃってますがホントは刑事告訴対象です)


  ↑   に返ってきたkkneko氏の返答が   ↓   です。

>それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。
さあて、どこにあったかニャ〜?   自分で探してみれば?
>Re: 「信用毀損罪・業務妨害罪」は刑事罰対
どうぞご勝手に。鯨研も異常心理に駆られた部外者の迷妄に付き合ってなどいられないでしょうが、万万が一何らかの回答があったら、そのときはすぐにここでご報告くださいニャ〜♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41326


もし本当に梅崎氏が「鯨研・水産庁役人の本音は調査捕鯨の継続である」と言っていたとしたらば、それは商業捕鯨再開を国民にアピールしながらその実調査捕鯨による補助金注入を永続的に望んでいる、という汚職・背信行為の証拠になりますし、仮に梅崎氏個人が水産庁の意向に関係無くその様な事を言ったとすれば今度は梅崎氏が水産庁に対する「信用毀損・業務妨害」を行った、という事になります。

つまりkkneko氏の言が事実ならば水産役人又は梅崎氏は犯罪を犯してるという事になってしまいますが、だからこそ証拠も無しにこの様な風評を、しかも不特定多数の閲覧者が見ているネット上で流したkkneko氏の行いは「信用毀損/業務妨害罪」という『犯罪』になります(⇒上記の信用毀損・業務妨害罪wiki参照)。


つまりkkneko氏は自分の趣味でしかない「鯨類偏重」の為に刑事罰対象の犯罪を犯す事を厭わない



     『    犯    罪    者    』



なんですね♪





なんだかこの件に関してkkneko氏も、昨日コメント書いてきた愛護ちゃんも、「私・toripan」が原告になって訴訟起こすとでもカンチガイしてるみたいだけど、意味が解ってないないよねw

下道吉一「地域捕鯨推進協会」代表理事

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/27 21:26 投稿番号: [43657 / 62227]
「第7勝丸」「第28大勝丸」「第75幸栄丸」「第31純友丸」


「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「鮎川捕鯨」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(千葉県和田)→「第31純友丸」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=24218



「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「三好捕鯨」(三好英志北海道網走)+「日本近海」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」
「戸羽捕鯨」(宮城県鮎川)+「星洋漁業」(宮城県鮎川)→「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(庄司義則千葉県和田)→「第31純友丸」



(※)「下道水産」(網走、下道吉一社長)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=37835
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