社民 民主議員と連携し反対へ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/02 06:05 投稿番号: [43718 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100502/k10014208751000.html
2010年5月2日 4時58分
社民党は、沖縄県のアメリカ軍普天間基地の移設問題で政府が検討している現行案の修正案について、沖縄県民の負担軽減につながらず、認めることはできないとして、民主党内で基地の国外移設を求める議員らと連携して、政府・与党内での主張を強めていく方針です。
普天間基地の移設問題で、政府は、鹿児島県徳之島に基地機能をできるだけ移すとともに、沖縄県名護市のキャンプシュワブ沿岸部に滑走路を作る現行案を修正し、浅瀬にくいを打ち込んで滑走路を造ることなどを軸に、政府案の最終調整を進めています。これについて、社民党は、修正案は沖縄県民の負担軽減につながらず、認めることはできないとして、鳩山総理大臣に対し、党首の福島消費者・少子化担当大臣が、こうした考えを伝えました。また、徳之島への基地機能の移転についても、反対すべきだという意見が強くなっています。一方、民主党では、沖縄県連代表の喜納昌吉参議院議員が鳩山総理大臣に修正案に反対する考えを伝えたほか、川内博史、近藤昭一の両衆議院議員らは、今月7日から、アメリカの北マリアナ連邦を訪れ、基地の国外移設の可能性を探ることにしています。社民党内には、政府が修正案を正式に提示してきた場合には、連立政権からの離脱も辞さない構えで反対すべきだという意見もありますが、執行部としては、民主党内にも、沖縄県内への移設に反対し、国外移設を求める動きが出ていることから、こうした議員らと連携し、政府・与党内での主張を強めていく方針です。
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2009年10月27日
沖縄選出与党議員 県外移設を
http://www.nhk.or.jp/news/k10013398051000.html
岡田外務大臣が普天間基地を県外に移設することは難しいという認識を示したことを受けて、民主党、社民党、国民新党の与党3党の沖縄県選出の国会議員は27日、外務省に岡田外務大臣を訪ね、あくまで県外移設を目指すよう求めました。
普天間基地の移設問題をめぐって、岡田外務大臣は県外移設は難しいという認識を示し、沖縄の嘉手納基地に統合できないか、アメリカ側と協議したいという考えを示しています。こうしたなか、民主党沖縄県連代表の喜納昌吉参議院議員ら与党3党の国会議員6人は、岡田大臣と会談し、「岡田大臣の発言で、県民は混乱している。沖縄県民に、これ以上の負担をかけないような結論にしてほしい」と述べ、あくまで普天間基地の県外移設を目指すよう求めました。これに対し、岡田大臣は「個人的には現在の計画はよくないと思っているが、これまでの経緯もあり、県外に移設することは難しい問題もある」と述べたということです。このあと喜納氏は記者団に対し、「普天間基地は、県外、国外に持って行くのが、沖縄県民の総意だ。県民の思いを受け止めてほしい」と述べました。また、社民党の山内徳信平和・市民委員長は「新しい政権が誕生したのだから、今後のアメリカとの交渉の中で沖縄県民の思いを堂々と伝えてほしい」と述べました。
2010年5月2日 4時58分
社民党は、沖縄県のアメリカ軍普天間基地の移設問題で政府が検討している現行案の修正案について、沖縄県民の負担軽減につながらず、認めることはできないとして、民主党内で基地の国外移設を求める議員らと連携して、政府・与党内での主張を強めていく方針です。
普天間基地の移設問題で、政府は、鹿児島県徳之島に基地機能をできるだけ移すとともに、沖縄県名護市のキャンプシュワブ沿岸部に滑走路を作る現行案を修正し、浅瀬にくいを打ち込んで滑走路を造ることなどを軸に、政府案の最終調整を進めています。これについて、社民党は、修正案は沖縄県民の負担軽減につながらず、認めることはできないとして、鳩山総理大臣に対し、党首の福島消費者・少子化担当大臣が、こうした考えを伝えました。また、徳之島への基地機能の移転についても、反対すべきだという意見が強くなっています。一方、民主党では、沖縄県連代表の喜納昌吉参議院議員が鳩山総理大臣に修正案に反対する考えを伝えたほか、川内博史、近藤昭一の両衆議院議員らは、今月7日から、アメリカの北マリアナ連邦を訪れ、基地の国外移設の可能性を探ることにしています。社民党内には、政府が修正案を正式に提示してきた場合には、連立政権からの離脱も辞さない構えで反対すべきだという意見もありますが、執行部としては、民主党内にも、沖縄県内への移設に反対し、国外移設を求める動きが出ていることから、こうした議員らと連携し、政府・与党内での主張を強めていく方針です。
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2009年10月27日
沖縄選出与党議員 県外移設を
http://www.nhk.or.jp/news/k10013398051000.html
岡田外務大臣が普天間基地を県外に移設することは難しいという認識を示したことを受けて、民主党、社民党、国民新党の与党3党の沖縄県選出の国会議員は27日、外務省に岡田外務大臣を訪ね、あくまで県外移設を目指すよう求めました。
普天間基地の移設問題をめぐって、岡田外務大臣は県外移設は難しいという認識を示し、沖縄の嘉手納基地に統合できないか、アメリカ側と協議したいという考えを示しています。こうしたなか、民主党沖縄県連代表の喜納昌吉参議院議員ら与党3党の国会議員6人は、岡田大臣と会談し、「岡田大臣の発言で、県民は混乱している。沖縄県民に、これ以上の負担をかけないような結論にしてほしい」と述べ、あくまで普天間基地の県外移設を目指すよう求めました。これに対し、岡田大臣は「個人的には現在の計画はよくないと思っているが、これまでの経緯もあり、県外に移設することは難しい問題もある」と述べたということです。このあと喜納氏は記者団に対し、「普天間基地は、県外、国外に持って行くのが、沖縄県民の総意だ。県民の思いを受け止めてほしい」と述べました。また、社民党の山内徳信平和・市民委員長は「新しい政権が誕生したのだから、今後のアメリカとの交渉の中で沖縄県民の思いを堂々と伝えてほしい」と述べました。
これは メッセージ 25290 (r13812 さん)への返信です.
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