さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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結局「0,0000028%」で合ってるよん♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/09 20:47 投稿番号: [42862 / 62227]
さてこの部分なんだけど↓

>なお鯨の生体について炭素の割合を示した計算など何処にも無いが、人体については幾つも資料がある。   大体体重の18%ほどとなっている。
鯨は重力に対抗して体を支える必要が無いので骨格が比較的に華奢であり、又厚い脂肪層を有して肥満体だ。   炭素の量は生体重量の25%程度と見積もってもそれほど違わないと思う。


私、別にこんな数字なんか全く気にしていません♪

クジラさんの体に含まれる炭素量は恐らくそんなモンでしょう。
だとしてそれがナニ?って数字でしょw

私が言ってるのは、この学者さんの「捕鯨を止めれば隔離出来る炭素の量が増える」というお説に対しての、「捕鯨によって隔離出来なくなる割合」の   『   小   さ   さ   』   なんだよ?

このBBC記事を鬼の首でも獲ったように持て囃してるkknekoさんなんかが「その様に持って行きたい」論調⇒「捕鯨する事によって自然死するクジラが減る、だから固定化出来る炭素も減る」に合わせれば、仮に

「捕鯨によって減ったクジラが再生産しない」

という「有り得ない仮定」によっても尚、固定化出来ない炭素は、

「商業捕鯨対象クジラバイオマス(に含まれる全炭素)」の「1%」。

(釘刺しておくけどコレ『自然死でその鯨体中の炭素を100%隔離する』という前提だよ?w)

「捕鯨によって減ったクジラバイオマス炭素換算分」がそのまま「自然死するクジラが隔離する炭素の減少」という前提からして既に間違ってるんだけどねw

この仮定が有り得ない、というのは「その年に自然死する筈だったクジラを捕獲している」という前提が有り得ないって説明すれば解るかな?

実際のクジラさんはその商業捕獲枠が再生産能力以内ならば毎年元の資源量に戻りますので、「1%」という捕獲割合から考えれば、

「その年に自然死してCO2隔離する筈だったのに、人間に捕られてそれが出来なくなったクジラ」

の数は、やはり「その年に自然死する筈だったクジラの内の『1%』」という確率でしか存在しない、という事。

仮に自然死亡率を10%とすると、「その年に自然死する筈だった10%」の内から人間に捕獲される割合も「その都市に自然死亡する予定の無かった90%」から捕獲される割合と同じく『1%』にしかなりません♪
確率的にはアタリマエだよねw

aクンが矢鱈とおむづがりなのでこれを学者さんの出した数字に当てて直すと↓

・『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』
(訳文・解説引用   ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html   )

バイオマスが1900年当時から1/10になったとして考えると、今現在(捕鯨の影響が無いものとして)自然死によって深海に沈む炭素も1/10で年間2万トン。

その2万トンから「今後の商業捕鯨によって『隔離出来なくなる炭素』」はその1/100・1%だから、やっぱりたったの『200トン』だねェ・・・
(※   注!!   コレは『バイオマス1%商業捕鯨』の試算です。現行調査捕鯨の捕獲数がバイオマス0,3%ならば『60トン』ですよ?w)

つまりは最初の試算↓

「人為排出炭素総量70億㌧に占める『捕鯨によって隔離し損ねる炭素の割合』」=「0,0000028%」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42760

も計算根拠こそ違うけど数字は正しかった、という事でしゅ♪

それから勿論「(調査副産鯨肉生産時の)単位あたり排出/CO2(炭素)」への加算分も「0,48kg(/0,12kg)」で合ってる、という事でしゅねェ・・・w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42777
(↑は炭素換算をCO2換算と間違えてるので正確には4倍の0,48kgになる)



因みにさっき書き忘れてたが↓

>ここでの計算順序に従って試算すると答えは2700トンであるのにかける相手を取り違えているから60トンと出た。   完全な誤りだが、45倍すれば答えが出る

ナニを怒る事があるの?a姐さん♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/09 17:43 投稿番号: [42861 / 62227]
>これ程恥ずかしい計算も滅多に無い。

もしかしてaクン、「書き直すのが遅い」と言って責めてるの?w

既に計算間違いについては認めてるし↓、仮に計算し直してもその『影響が鼻くそみたいに小さい』という事実は変わりません♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42799

それからブログには計算間違ってた事実を隠さないように敢えてコメント欄で訂正してます↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9933881.html

今後書き直すにしても前のは消さずに残して新しい記事として書きます。

>鯨肉生産量5000トンなるものが与えられており、そこから殺される鯨のバイオマスが逆算でき、それに直接, 生体の構成元素としての炭素の割合を想像して掛けていけば一発で出る。


元記事でも「鯨体に占める炭素の割合」などでは算出してないし、第一海底隔離分を問題としてるのに「その鯨体に含まれる炭素の100%」が海底に沈むとは限らないのに「自然死鯨体中の炭素」を単純に鯨肉生産量で逆算してどーすんだよ馬鹿w
(海底に着くまでに死肉捕食者や分解者による腐敗ガス発生分が減る事は当然知ってるんだよね?w)

またしても半孫引きで悪いけど↓

『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。
また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。
(博士のブログで、深海に沈む率を50%と仮定したと示されている。これまでの90%は多すぎるという。)』
ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html

つまり「海底に隔離出来る炭素」は勿論100%じゃないし、50%だか90%だかの計算根拠も明確でない。
だから恣意によって「もっと沈んでる筈・・・」と後からなんぼでも調整可能な「捕獲した分のバイオマス量」で測るよりも「その学者が言ってる自然死で隔離出来る量」を基準にすればいいだけ、ってハナシです♪

勿論商業捕鯨だと「バイオマス1%」になるから「現行調査捕鯨で5000トン」だと「バイオマスの0,3%になるから商業の場合の影響の30%になる」という計算には「捕獲量5000トン」は使うけど、それは全く別のハナシでしゅ♪

>ここでの計算順序に従って試算すると答えは2700トンであるのにかける相手を取り違えているから60トンと出た。   完全な誤りだが、45倍すれば答えが出るという。
数字を入れ直せと言われると嫌だと言う。


つまりどうしても私に対し「訂正が遅い!!」と責めたいワケだね?w

キミは今まで一言も「数字を入れ直せ」とは言ってないし、私も「嫌だ」とは言っておりません♪しかも私、書き間違いを素直に認めてちゃんと謝ってるよね?

コレだから愛護反捕鯨ちゃんは困りモノだと言ってるんですよねェ…w

「計算根拠の数字が45倍小さく誤ってたから短順位45倍すればいい」のはアタリマエ。
違うというのならばそれを説明すればよい。因みに以前の投稿にも書いてるが、45倍しても鼻くそみたいに小さな数字でしゅ♪↓

『まぁ、しかし訂正したところで「0,0000028%」がその45倍になったり、「単位当たり排出CO2・7,748kg」が「9,9kg」(48g×45が加算分になるから)になったりなんでどっちにせよ鼻くそみたいな数字なんだけどね♪(msg42799)』

>そして人を侮辱したり馬鹿にすることだけは忘れない。

前回キミに対して侮辱したかね?論旨も前提も完全にカンチガイしてるmonnkuのアタマの悪さを論ったのは確かに覚えてましゅけど・・・?w

後の「生体炭素量」の部分はちょっと書き足りないので続く。

福山哲郎外務副大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 14:25 投稿番号: [42860 / 62227]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/fuku/f_1003.html#3-D

平成22年3月8日(月曜日)16時45分〜   於:本省会見室

【AP通信   マイルス記者】本日、米国の方で、(和歌山県)太地(町)の捕鯨とかイルカ狩りに関する「ザ・コーヴ」という映画がオスカー(アカデミー賞)に入賞しました。それで、日本に対する捕鯨を止めるような圧力が高まる等の心配はあるでしょうか。あるいは、他のコメントはありますか。

【福山副大臣】アカデミー賞で「ザ・コーヴ」が長編ドキュメンタリー賞を受賞したことを私も報道で本日知りました。ただ、私は実はこの「ザ・コーヴ」をまだ拝見をしておりませんので、コメントしようがないので、それは、事実として「受賞されたのだな」というレベルでございます。

恥ずかしい計算

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/03/09 12:53 投稿番号: [42859 / 62227]
これ程恥ずかしい計算も滅多に無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・

>※   ここでカメ氏が基準としてる「鯨肉生産量約5千トン」は「調査副産鯨肉の量」ですので、「バイオマス1%捕獲をする商業捕鯨の場合」で割り出してる「隔離出来なくなるCO2・200トン」をそのまま単位当たりに割り振る訳にはいきませんので、現行5千トン生産してる調査捕鯨が全髭クジラバイオマスの「0,3%」を捕獲してる、と仮定して試算します。

(   ※   注   ※   調査捕鯨だけで髭鯨資源のバイオマス0,3%ってのは幾らなんでも多過ぎたな、しかしw   つまり本当はもっと少ない筈なんで、この試算条件だと反捕鯨ちゃん側に甘いって事です。)


つまり「商業捕鯨時・バイオマス1%捕獲での『隔離出来なくなるCO2』」=「200トン」を基に、その30%の「バイオマス0,3%捕獲しかしない現行調査捕鯨」で「隔離出来なくなるCO2」を割り出すという事でしゅ♪

ハイ、「200トン」×「0,3(30%)」=   「   6   0   ト   ン   」   でしゅね。

「調査副産鯨肉生産5千トン」生産によって「隔離出来なくなるCO2」は「60トン」という事でしゅ。


ハイ、コレを単位生産あたり(1kgあたり)に換算してみましょう・・・敢えてクドクド説明してみましゅw


・調査副産鯨肉「1トン」生産あたりならば「隔離出来なくなるCO2」は「0,012トン(12kg)」。


・同じく「1kg」生産あたりならば「0,012kg(12g)」。



ハイ、コレを先程のカメ氏の試算「7,7kg」に加えてみましょう・・・



「7,7kg」+「0,012kg」=   『   7   ,   7   1   2   k   g   』



でしゅね♪(完全な誤差の範囲だな、こりゃw)



簡単に言うと、「クジラは森林に匹敵する炭素隔離装置」なんて、煽りにしても大袈裟過ぎで、こんなの環境影響なんて完全な


   『   鼻   く   そ   以   下   』


でしかない事がよ〜〜〜く分かりましたね♪

って事でしゅ(^ω

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鯨肉生産量5000トンなるものが与えられており、そこから殺される鯨のバイオマスが逆算でき、それに直接, 生体の構成元素としての炭素の割合を想像して掛けていけば一発で出る。   高卒程度の栄養学と有機化学の知識があれば誰でも思いつく。   それがなんと!

延々と迂回計算をした挙句、出発点が違っているからお話にならない答えが出る。ここでの計算順序に従って試算すると答えは2700トンであるのにかける相手を取り違えているから60トンと出た。   完全な誤りだが、45倍すれば答えが出るという。
数字を入れ直せと言われると嫌だと言う。
どちらにしても小さい数字だから重要性がないと言う。   それじゃ何故ここでこんなに興奮して書き込んだのか。
驚くべき恥知らずの負け惜しみだ。

そして人を侮辱したり馬鹿にすることだけは忘れない。
不愉快な人格だ。  

なお鯨の生体について炭素の割合を示した計算など何処にも無いが、人体については幾つも資料がある。   大体体重の18%ほどとなっている。
鯨は重力に対抗して体を支える必要が無いので骨格が比較的に華奢であり、又厚い脂肪層を有して肥満体だ。   炭素の量は生体重量の25%程度と見積もってもそれほど違わないと思う。

鯨肉裁判、集中審理始まる

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 10:19 投稿番号: [42858 / 62227]
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001003090002

2010年03月09日

調査捕鯨船の船員が土産などの名目で自宅に送った鯨肉を運送会社の配送所から盗んだとして、窃盗などの罪に問われている環境NGO「グリーンピース・ジャパン」のメンバー2人に対する第2回公判が8日、青森地裁(小川賢司裁判長)であった。この日の証人尋問で調査捕鯨船の元乗組員は「鯨肉を勝手に持ち出したことはない」としてグリーンピースが主張している乗組員による鯨肉の横領を否定した。
窃盗と建造物侵入の罪に問われているのは佐藤潤一(33)と鈴木徹(43)両被告。この日、証言したのは、2人が青森市内の運送会社から盗んだという鯨肉23・1キロの送り主の一人とされる。
弁護側は、船上で行われていた鯨肉の製造工程やどの程度の鯨肉を持ち帰っていたかなどを質問。元乗組員は「他の乗組員から土産分をもらったことはあるが、勝手に持ち出したことはない」と述べ、乗組員による横領行為はなかったと証言した。
公判は11日まで連日、証人尋問や被告人質問が行われ、9日には、グリーンピースに捕鯨船での横領行為を告発したとされる元乗組員が証言台に立つ。(有近隆史)

出席者

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 09:16 投稿番号: [42857 / 62227]
中前明さんは?



http://iwcoffice.org/_documents/commission/future/IWC-M10-SWG3.pdf

Japan

Jun Yamashita (AC) ・・・「山下潤」水産庁次長

Joji Morishita (AC) ・・・「森下丈二」水産庁資源管理部参事官

Toshinori Uoya・・・「魚谷敏紀」水産庁資源管理部遠洋課課長補佐(2009.06)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=29789

Hideaki Okada・・・「岡田英明」水産庁資源管理部遠洋課係長(2009.07)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36340

Daisuke Kiryu・・・?

Dan Goodman・・・「ダン・グッドマン」財団法人日本鯨類研究所顧問
http://c.2ch.net/test/-/diplomacy/1202965767/33-c

Yasuo Iino・・・「飯野靖夫」財団法人日本鯨類研究所情報文化部次長(2007.07)
http://www.e-kujira.or.jp/topic/etc/07/0721/index.html

Yoko Yamakage (I)

Kiyomi Ito (I)

Re: デラマーレ論文

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/09 08:38 投稿番号: [42856 / 62227]
ん?

なんか変だな。
自然死亡率のCV=0.21で、「死なないクジラ」が出現するはずがない。

>何か特定の数値や統計学的準拠基準に対して「標準偏差/平均値」=CVが大きすぎるかどうかということを言ってるわけじゃないし、そういう意味はないです。

では多分、意味がないんだw

>ここでは南極ミンククジラのある系群の40年間とか60年間とかの長期的動態モデルをシミュレーションする上で、モデル全体の中で、CVの大小がどういう挙動としてあらわれるか、ということが問題になっているのです。

↑のCVが自然死亡率のCVだとしたら、全く馬鹿げた話だ。
計測しないうちから精度が足りないというのは、精度が足りないようモデルを組んでるからにすぎない。
しかしモデリングに基づく計測の場合、計画者のモデルでそんな計測計画を立てるバカはおらん。
評価者のモデルが計画者のモデルと違っているか、元々、長期的動態モデルをシミュレーションするモデリングに基づく計測ではなく、違う目的(例えば独立した係数を得るための計測とか)なのか、どちらかだろう。

>モデル構築上で他にもいろいろ制約条件があって、それが改善されないかぎり、「死亡率=>新成人参入率」の部分でほとんど入手不可能なような低いCV値が要求されるということです。

↑つまり「入手不可能なような低いCV値が要求される」ようモデルを組んだ結果ですってことだなw
どんなモデルを組んだのか知らんか、CV=0.21で「死なないクジラ」を出現させるのは尋常のモデルではあるまいw

幹部証言と食い違う

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/09 00:33 投稿番号: [42855 / 62227]
2010年3月8日

第2回公判:クジラ肉裁判
「土産クジラ肉」についての証言に、さらに重大な矛盾が露呈
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20100308oc_html

【3月8日   青森】 本日、青森地方裁判所でグリーンピース・ジャパンの佐藤潤一と鈴木徹に関するクジラ肉裁判(注1)の第2回公判が開かれました。本日より4日間、第2〜5回の公判が連続開廷されます。

入廷する佐藤潤一、鈴木徹と海渡弁護士 &copy;Greenpeace/Jeremy 本日は、ダンボール箱に入っていたクジラ肉のやりとりに関わったとされる共同船舶の元船員(仮称:船員C)の証人尋問が行われました。本日の船員Cの証言によってさまざまな矛盾がさらに明らかになりましたが、その中でも重大なポイントは下記の2点です。

土産用の塩蔵ウネスは、若いクジラの柔らかくて良い高級ウネスを選んで加工していた。

   これは前回の共同船舶の幹部証言と相反しています。幹部は、土産用のウネスは製品にする肉の余った切れ端で、安価な部分を船員が塩蔵していると証言しましたが、船員Cは高級な若いクジラのウネスを選んで土産にすると語りました。クジラ肉の販売から一定の利益が生じた場合、税金を国に返納する義務がある調査捕鯨事業において、これは明らかな不正といえます。
鯨肉横領の告発後、船員Cは共同船舶からの内部調査を受けたことは一度もない。

   (財)日本鯨類研究所および共同船舶株式会社が、2008年7月18日付で水産庁へ提出した「鯨肉をめぐる問題についての報告書(注2)」では、横領について乗組員全員を対象とした内部調査を行ったと発表しており、本日の船員Cの証言と相反します。この内部調査が適切に行われていないとすれば、水産庁への報告が虚偽だったということになります
明日(3月9日)は、共同船舶の元船員であり、調査捕鯨船の不正行為を知る人と、グリーンピース・ジャパンの佐藤潤一が証言台に立つ予定です。

(注1)クジラ肉裁判:2008年、グリーンピース・ジャパンの職員、佐藤潤一と鈴木徹が調査捕鯨におけるクジラ肉の横領疑惑を追及する中で、公的機関に告発するために横流しの証拠としてダンボール箱入りのクジラ肉を確保したことにより、同年7月11日に窃盗・建造物侵入罪で青森地裁に起訴された事件の裁判。

(注2)日本鯨類研究所プレスリリース「鯨肉をめぐる問題についての報告書」 日本鯨類研究所Webサイト

Re: あくまでも密室・・マスコミはオフリミ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/09 00:09 投稿番号: [42854 / 62227]
>あくまでも秘密主義を貫き通します。

http://iwcoffice.org/meetings/swg0310.htm
IWCの公式サイトだと、NGOは多数参加してますね。
シドニー・ホルトとか、オーストラリアで共同船舶を告訴して、事実上
調査捕鯨船が寄港できなくなるという豪州連邦裁判決を引き出した
Humane Society International のPatricia Forkan   とか。
http://iwcoffice.org/_documents/commission/future/IWC-M10-SWG3.pdf

気になるのは、日本の政府代表団にいまだにDan Goodman氏が入っている
ことです。

2000年前後にはカリブ海諸国でクジラの腹を割くといっぱい魚が出てくる
という写真パネルで、「クジラ食害論」をさかんに宣伝していたのに、
一昨年あたりから、「われわれはクジラが水産資源に害を与えるなどと
言ったことはない」と主張している人です。

科学者がありそうもない仮説でいろいろ研究するのは自由ですが、
こういう政治的な「科学」の利用をしておいて、さらに不誠実な言い訳
をするというのはよくないな。

日本の外交努力の周囲には、いつも「狡い外国人」が集まってくる
という現象も、なんとかしなきゃいけないですね。

反応

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/08 23:44 投稿番号: [42853 / 62227]
ザ・コーヴ   太地町長「作品には事実誤認がある」
http://www.asahi.com/national/update/0308/OSK201003080097.html
2010年3月8日21時12分
和歌山県太地町のイルカ漁を取り上げた米映画「ザ・コーヴ」の米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞に、地元や漁関係者からは困惑と反発の声が上がった。同町などは、映画の内容には漁に対する偏見から事実誤認があると主張。すでに今夏の国内配給も決まっているが、公開までには曲折がありそうだ。
「作品には事実誤認がある。正確な内容でないのに受賞したのは驚きだ」。太地町の三軒一高(さんげん・かずたか)町長は戸惑いを隠さない。国内公開については「常識があるところは取りやめてくれるだろう。町として、イルカ漁の正当性を国内外に主張していきたい」。
漁業法などに基づき、同町のイルカ漁を許可している和歌山県の仁坂吉伸知事も「長いあいだ太地町で行われてきた生活を守る営みを、一方的な価値観や間違った情報で批判するのは紳士の道に反する」と話した。
無許可で撮影するクルーと漁師らとの間では、撮影段階からトラブルが起きていた。地元は「処理場を盗撮され、許可してないのに顔を撮影された」と怒りが収まらない。同町などでは、映画での「漁協は害獣駆除のために漁を行う」「水銀汚染を隠すためにイルカの肉を鯨肉として販売している」という指摘も、事実と異なるとしている。
漁師の男性(65)は「親子連れのイルカを捕る時などはかわいそうだと思いつつ、生活の糧だからやっている。お寺でイルカの供養もしている」とうんざりした様子。祖父が捕鯨船に乗っていたという主婦(35)も「私たちは昔からクジラやイルカを食べてきた。なぜイルカだけ悪く言われるのか分からない。アカデミー賞なんてとんでもないこと」と憤った。
三原勝利・町議会議長(72)は「偏った価値観を映画にして一方的に押しつけている。アカデミー賞というのは彼らの考えを喧伝(けんでん)するには絶好の舞台で、色んな形で収入が増えることにつながるんじゃないか。我々はこれまでと何も変わらない」と話す。
静岡・伊豆半島のイルカ漁の歴史に詳しい東海大海洋学部の新田時也講師は「日本では戦争による食糧難を救ってくれた感謝と畏敬(いけい)の念をもって漁をしてきた歴史があるのに、海外の人にはただの残酷な現実として受け止められているようだ」と指摘。そのうえで「反イルカ漁の声にお墨付きを与えたようなもので、反対の声はますます強くなるだろう」と警戒する。
同半島の富戸(ふと)(静岡県伊東市)で約30年間イルカ漁の経験がある石井泉さん(61)は今は漁に反対の立場。「イルカを殺して肉を生計の一部とする需要が今あるのか。そういう時代は過ぎ去った。受賞はこれ以上イルカを捕るなというメッセージだ」と語る。
一方、イルカ漁に反対する「エルザ自然保護の会」(茨城県つくば市)の事務局次長、辺見栄さんは「日本のことが描かれ、しかも批判されているというのに、いまだに配給されず、当の日本人が知らされないということが一番問題だ。受賞によって劇場上映に一歩近づいたことは喜ばしいことだと思う」と話した。

太地町長・町民の反応
http://www.nhk.or.jp/wakayama/lnews/
「ザ・コーヴ」が、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞したことについて、太地町の三軒一高町長は「太地町の漁は県の許可を受けて行っていて、違法な行為はない。長年の伝統や実情を理解して互いに尊重する精神が重要だ」というコメントを発表しました。
また、太地町内にあるガソリンスタンドの社長の男性は「イルカ漁は先人たちの知恵で、誇りをもってやったらいいと思います」と話しています。
町民の女性は「昔から食べているから、今さらいけないと言われても困ります。そのままにしてほしいです」と話していました。

馬鹿がやっちゃた。

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/08 23:33 投稿番号: [42852 / 62227]
ゲイ大先生がやっちゃうだろうと多分皆スルーしてたんだろうに。

馬鹿だねえ。

ハリウッドアクション映画並みの演出

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/08 23:28 投稿番号: [42851 / 62227]
イルカ漁告発の米映画、アカデミー賞   「ザ・コーヴ」
http://www.asahi.com/national/update/0308/TKY201003080166.html
2010年3月8日13時21分
【ロサンゼルス=堀内隆】第82回米アカデミー賞の授賞式が7日、ロサンゼルス・ハリウッドのコダックシアターであり、和歌山県太地町のイルカ漁を告発した米映画「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)が長編ドキュメンタリー賞を受賞した。
映画のタイトルは「入り江」を意味する。太地町でイルカ漁の現場に潜入、隠し撮りした。シホヨス監督は米国の団体「海洋保護協会」の代表を務め、映画を通じてイルカ漁を自然保護に反すると批判している。
撮影手法を含めて日本では物議を醸し、太地町などが反発、一部の上映会が中止された。日本での公開は6月ごろに予定されている。
米国では2009年7月末に公開、第1週に4カ所だった上映館が翌週は56カ所に増えた。米映画情報サイト「IMDb」によると興行収入は約86万6千ドル(約7800万円)。09年の米サンダンス映画祭で米ドキュメンタリー映画部門の観客賞を受賞。米放送映画批評家協会のドキュメンタリー賞にも選ばれた。
「年2万3千頭が不必要に殺される」「水銀で汚染されたイルカ肉が学校給食に使われている」という映画の指摘を、米メディアは衝撃的に受け止めた。かつて水銀を防腐剤に使った小児ワクチンをめぐる集団訴訟が起きるなど、水銀汚染に敏感な米国社会の風潮も無関係ではない。
ただ、この作品が一頭地を抜いたのは、環境保護映画にとどまらない味付けを加えたからだ。
イルカ保護活動家として登場するリチャード・オバリー氏は、1960年代に日本でも放映された米テレビドラマ「わんぱくフリッパー」に登場する、イルカ調教を担当した元トレーナー。かつてイルカを利用した張本人が、身の危険を顧みずイルカ漁の実態を告発する――。米シカゴ・トリビューン紙は「改心の物語だからこそ『ザ・コーヴ』は成功した」と評した。
さらに、隠しカメラを据え付けたり、警察官と思われる何者かに尾行されたりする展開が「ハリウッド映画の演出と同じくらいサスペンスに満ちた現実」(米MSNBCのウェブサイト)という評価につながった。

イルカ漁批判の映画が受賞
http://www.nhk.or.jp/wakayama/lnews/
日本のイルカ漁をめぐる映画「ザ・コーヴ」が、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞し、制作者らが受賞後の記者会見で、映画の目的はイルカを食用のために殺さないよう訴えることだと強調しました。
「ザ・コーヴ」は、太地町で行われたイルカ漁の様子を、部外者の立ち入りが禁止されていた現地に潜入して撮影したとされるドキュメンタリー映画で、イルカ漁を残酷な漁として描くなど、批判的な内容となっています。
この映画のルイ・シホヨス監督ら制作スタッフが、アカデミー賞の受賞を受けて記者会見を行い、この中で「この映画の目的は、食用としてイルカを殺す漁をなくすことだ」と述べ、映画の目的は日本たたきではなく、イルカを食用のために殺さないよう訴えることだと強調しました。
また、自分たちが行った独自の調査によると、捕獲されたイルカの肉には、日本の政府が定めた基準値を超える水銀が含まれていることが疑われるとしたうえで、「日本人がイルカを食べるかどうかは、この映画を見て決めてほしい」と述べました。

悪人が逮捕されることに何か?

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/08 23:23 投稿番号: [42850 / 62227]
文句ある?

悪いことをすれば警察に捕まる。
幼稚園児にもわかる答えですね。(笑)

Re: デラマーレ論文

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/08 23:02 投稿番号: [42849 / 62227]
>何度も言うように、なんに対してか言わないと意味はわかんねえよ。

何か特定の数値や統計学的準拠基準に対して「標準偏差/平均値」=CVが
大きすぎるかどうかということを言ってるわけじゃないし、そういう
意味はないです。

ここでは南極ミンククジラのある系群の40年間とか60年間とかの
長期的動態モデルをシミュレーションする上で、モデル全体の中で、
CVの大小がどういう挙動としてあらわれるか、ということが
問題になっているのです。

モデル構築上で他にもいろいろ制約条件があって、それが改善され
ないかぎり、「死亡率=>新成人参入率」の部分でほとんど入手不可能
なような低いCV値が要求されるということです。

この制約のうち、いちばんクリテカルに働くのは今も昔も、系群に属する
クジラの頭数推定値のCVでしょう。

1980年当時の南極周回目視調査で得られる頭数推定のCVは最良でも0.15
とデラマーレは書いてますね。

2006年12月のJARPA検討会だと、日本が調査捕鯨のついでにやってる目視
調査で生息数推定値を出してますが、海域別でも系群別でもCV=0.146から
0.291と、全然改善されてません。
The estimates of abundance in Areas IV and V presented were 44,564 (CV=0.291) in 2003/04 and 72,087 (CV=0.146), respectively and those for the putative I and P stocks proposed in SC/D06/J12 (see discussion under Item 3) were 118,956 (CV=0.164) in 2003/04 and 91,819 (CV=0.147) in 2004/05, respectively, based on the calibration method of Haw (1991).
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC59docs/SC-59-Rep1.pdf

そうである以上、死亡率の側のCVは非常に良い数値(低い数値)でなければ
ならないということです。

そういう精度の高い数値が、実際には得られるはずがない、ということが
もう1990年の段階でわかっていたので、すでにクックが開発し始めていた
確率論モデルでは、そもそも「自然死亡率」のデータとしての入力は
必要ないというモデル設計にしたのです。

どうも日本側は、そのへんの理論的展開に気がついていなかったか、
気がついていたとしても無視したようですね。あいかわらず代数学的な
細部のテクニックにこだわってます。

システムの中でのCVを伴った数値の挙動というのは、グラフで図示すると
直感的にわかりやすいのですが、デラマーレの論文に二つある図は
残念ながら省略しました。

ただし図1のほうはやろうと思えばだれでもすぐ書けます。
「42815 1990年デラマーレ論文(8)表1」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42815

この数値をグラフに書けばよいだけです。
横軸に年齢を0から60ぐらいまでとります(実際使うのは40までですが)。
縦軸は死亡率Mで、原点のところを   −0.4とし、だんだん上へ−0.2、
0,   +0.2、0.4、0.6、0.8と目盛りをつけます。
やや横長の普通の長方形のグラフです。
母数100万頭から8250頭を捕るときと、10万頭から825頭を捕るときでは、
同じ比率なのに挙動がまったく違うことがわかります。

グラフができたらクレジット   Fig. 1. Mean age-dependent natural mortality estimates from 1,000
trials with a sample size of 825 per year, with 95% confidence
intervals for sample sizes of 825,   8250, and perfect age data. A time
series of 20 abundance indices with a coefficient of variation of 0.15
was used in obtaining the estimates (D.C. and L.C. upper are the
upper and lower 95% confidence bounds respectively).
を下に貼りつけて、トイレの壁にでも貼っておいてください。
2,3日か、2,3週間で「不老不死」のクジラの怖さというのが
身に染みるはずです。

>デラマーレがCV=0.10でないといかん、でも計算想定するに
>0.21だから悪いといった。それだけだろ。

単なる「計算想定」ではなく、もう確率論的シミュレーションモデル
の段階に入ってます。後にRMPと言われるもののエッセンスの部分ですね。

Re: 「仮定に付き合う」の意味も解らない?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/08 08:47 投稿番号: [42848 / 62227]
>ああ、なんだ。
a姐への回答では捕獲量全て大気放出変換に変えてんだ。



   だ   ・   か   ・   ら   ・   ♪

変えるも何も、今の今までそんな事を話題に出した事は一度も御座いませんw


キミ一人が勝手に「toripanは捕獲鯨体はCO2を大気放出しないって言ってるじょ!!」と騒いでるだけ、でしゅ♪


この学者さんが「自然死する鯨体が固定化する炭素の量」と捕鯨によるそれへの影響を問題にしてる、という最前提をキミ一人が理解してないだけ。





恐らくはもう、キミ自身のカンチガイに気付いたんで、誤魔化して逃げれば恥掻かなくて済むと思ってそんなレスを寄越したんだろうけど、キミのアタマの悪さは今回の事で更に広く宣伝されちゃってましゅ・・・(^ω^:w

Re: デラマーレ論文

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/08 08:33 投稿番号: [42847 / 62227]
>reasonably precise M a estimates (CV of 10%)
>仮に年齢データにバイアスが出ないような理想状態でできたとしても、当初の日本の予定、一海区隔年で825頭なら、48年かかるというのがデラマーレの計算。

何度も言うように、なんに対してか言わないと意味はわかんねえよ。
デラマーレがCV=0.10でないといかん、でも計算想定するに0.21だから悪いといった。それだけだろ。

建前上はその通り、一意を求める高い精度目指してんだよ。NMPの崩壊を受けて、RMPに移行する前の計画だからな。

しかし実際は「常識の範囲」より狭まれば、それで十分意味あるわけよ。
問題は、JARPA18年やって、常識の範囲を狭められる信頼度にさえ届かなかったことだよw

Re: 「仮定に付き合う」の意味も解らない?

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/08 08:33 投稿番号: [42846 / 62227]
ああ、なんだ。
a姐への回答では捕獲量全て大気放出変換に変えてんだ。

それなら、いいよ。

一番最初の
No.42785
>現在の捕鯨による現在の固定化できなくなるCO2は、捕獲によって海より人手に移った炭素全てが隔離できなくなるCO2(炭素)だよ。
>1/100掛ける意味がないんだわ。

これで気付けば、ずーっと簡単だったのにねw

Re: 「仮定に付き合う」の意味も解らない?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/08 08:32 投稿番号: [42845 / 62227]
キミぐらいの馬鹿になると事実と妄想の区別が付かなくなるんだな・・・w


>小芋くんが「捕獲した分が全部大気放出変換なこと」が理解できるかどうか、それだけ。
>ただし、俺は過去4度言及したが、その点についてのレスはない。


そりゃあ、そんな点についてのレスなんてしようが無いよ?

だって私、「捕獲した分が全部大気放出ではない」なんて一度も言った事が無いし、そんな馬鹿な事考えた事すら無いんだもの・・・(^ω^;;;;



いい?極め付けにアタマのぼんやりしたキミが一人で誤解してカッカしてるだけ、なのよ?w

私は徹頭徹尾、反捕鯨ちゃんのトンでも理論に付き合ってあげて、

『仮に』⇒「捕鯨によって捕獲されたクジラの頭数分、自然死亡時にCO2を隔離出来なくなる」としても、

今後の商業捕鯨捕獲枠は精々『1%』にしかならない、だから、

「その影響もこれだけ少ないよ?」

というオハナシしかしてません・・・(^ω^;w



問題は(この学者さんが問題としてるのは)、


『   自   然   死   す   る   鯨   体   が   海   底   に   隔   離   す   る   炭   素   の   量   』


なんで、一番前提となるこの事すらを未だに理解できないキミみたいな脳無しクンがどんだけ食い下がっても意味が無いのよ?ワカル?w

アイスランド 預金返済を否決

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/08 08:32 投稿番号: [42844 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/k10013045321000.html

3月8日 0時33分
北欧・アイスランドで行われた国民投票で、金融危機で破たんした国内の銀行が抱えるイギリスなどの顧客の預金の返済を国が保証する法律が、9割以上の反対で否決され、対外的な信用の低下から、EU=ヨーロッパ連合への加盟交渉に影響が出ることも予想されます。
今回の国民投票は、アイスランドの最大手銀行が金融危機による経営破たんで返済できなくなったイギリスやオランダの顧客の預金の返済を、アイスランド政府が全面的に保証する法律の是非を問うものです。6日に行われた投票の結果、反対が93%、賛成はわずか1.8%で、法律の実施は見送られました。投票では、返済に必要な資金がアイスランドのGDP=国内総生産の40%以上に上ることから、過大な負担は受け入れられないという国民の強い反発が圧倒的な反対につながりました。この問題をめぐっては、法案が議会で可決されたあと、実施に必要な署名をグリムソン大統領が拒否したため、異例の国民投票が行われたいきさつがあり、アイスランド政府の調整不足を指摘する声が出ています。アイスランドの対外的な信用の低下は避けられず、EU=ヨーロッパ連合への加盟交渉に影響が出ることも予想されます。

Re: monnkuクンの「馬鹿さ」のメカニズム♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/08 08:21 投稿番号: [42843 / 62227]
>やれやれ。
やっぱり、元記事読んでないんだw


ホラ、また誤魔化した♪

元記事の元になってる学者さんの言い分は↓

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
キミはそこから躓いてんだよ、バーカw↓

『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。
また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。
(博士のブログで、深海に沈む率を50%と仮定したと示されている。これまでの90%は多すぎるという。)

(中略)

ということで、捕鯨をやめてクジラが増加すれば、陸上の森林のように炭素固定に利用できると考えている。
つまり捕鯨というのは、燃料用に木を切ることと同じ行為だという。
1900年時点の900万トン炭素相当とは、温帯林ならば 11,000 平方キロメートルに匹敵するという。』

http://www.seascapemodeling.org/seascape_projects/2010/03/
解説・訳文引用ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html


つまりこの学者さんは「『捕鯨を止めて増えたクジラ』の分だけ固定化できる炭素の量も増える」と言ってるわけ。一応「鯨油燃焼で放出する分のCO2」にも触れてるけど、

「単純な捕獲量を大気圏放出変換と看做すもの。」

なんてキミの㌧でも解釈は完全なマチガイ。
というか、ナニ読んでそんな解釈してるんだろ?w

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

>>「バイオマスの『1%』にしかならないよ?小さいでしょ?」って言ってるの。ワカル?w

>>バイオマスの1%とかではなくて、捕鯨した分全部。
他は何にも考えなくていいと、前にも言ってるんだが?w


まだそんな寝ぼけた事言ってるのか、この馬鹿はw

そこで言ってる「バイオマスの『1%』」は

「(クジラが再生産しないという有り得ない仮定に付き合った場合の)捕鯨によって↓

   『   隔   離   出   来   な   く   な   る   炭   素   』


の事でしゅ♪

ナニが「捕鯨した分全部」だよ、バーカw

>>「『自然死ならば』大気放出変換ではない」と言ってるのよ?
>つまり「『99%』は大気放出変換と計算   『   し   な   い   』   」と仰ってるんだよ?

>捕獲した分が全部大気放出変換なこと以外、なにも考えなくていい。
「当年自然死亡枠分しか参入しないのがおかしい」と言われてるの。


ハイ、哀れなぐらい可笑しなニホンゴ書いて誤魔化すしかないmonnkuクン、↓を百回読みましょう♪

『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。
また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。
(博士のブログで、深海に沈む率を50%と仮定したと示されている。これまでの90%は多すぎるという。)

(中略)

ということで、捕鯨をやめてクジラが増加すれば、陸上の森林のように炭素固定に利用できると考えている。
つまり捕鯨というのは、燃料用に木を切ることと同じ行為だという。
1900年時点の900万トン炭素相当とは、温帯林ならば 11,000 平方キロメートルに匹敵するという。』

http://www.seascapemodeling.org/seascape_projects/2010/03/
解説・訳文引用ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/629
25350.html

つまりこの学者さんは「『捕鯨を止めて増えたクジラ』の分だけ固定化できる炭素の量も増える」と言ってるわけ。

「自然死亡によって隔離出来る筈の炭素」を問題としてる学者さんに付き合ってのハナシなのに「自然死亡分以外の参入」を計算にいれてどーすんだよ馬鹿w

つまりキミのアタマではこの学者さんの言ってる事が微塵も理解出来てない、という事だね♪

Re: 「仮定に付き合う」の意味も解らない?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/08 08:02 投稿番号: [42842 / 62227]
>減った鯨が自然死するなんてのも分からないし。

『それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は』(この後の数字は此間言われたとおり間違ってたので略)

↑の事ならば、

「そのクジラが『減った』から、自然死する時に隔離出来なくなる炭素/CO2も『減った』」

という意味なんだけど?



「自然死するクジラバイオマスに含まれる分の炭素/CO2」=「隔離出来る炭素/CO2」という学者さんのお説に合わせてるだけなんで、

「『その自然死するクジラ』が捕鯨によって減れば、同時に隔離出来る炭素も減る」ってだけの事で、私が言ってるのは「仮にそうだとしても、たったこれだけだよ?」という、その「少なさ」の説明だよ。

この学者さんが「自然死で沈むクジラの体による炭素隔離」を捕鯨が阻害するように書いてるんで、それに付き合ってるってだけのハナシ。


数字の書き直しはブログの方でやるつもりだけど、前に書いたとおり物凄く小さな数字がその45倍になるってだけだし、それほど意味は無いと思いましゅ(^ω^;;;;

Re: 「仮定に付き合う」の意味も解らない?

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/08 08:01 投稿番号: [42841 / 62227]
>悪いけど何度読んでも分からないんだ。

捕獲した分が全部大気放出変換なこと以外、なにも考えなくていい。
「当年自然死亡枠分しか参入しないのがおかしい」と言われてるの。

↑ってことだけだろ。そこをやめりゃ意味は通じるよ。

計算はさせる意味がない。どうせ何度も間違えて、訂正しまくりで終いには何が確定か分からなくなるだけ、時間の無駄。

小芋くんが「捕獲した分が全部大気放出変換なこと」が理解できるかどうか、それだけ。
ただし、俺は過去4度言及したが、その点についてのレスはない。
通常は都合が悪いので意図的に答えないと取るが、こいつは稀にみるバカなんで、本当にわかってないのかもしれないw

Re: 5億円でナミちゃん売り飛ばし確定!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/08 07:55 投稿番号: [42840 / 62227]
2010年3月7日(日)
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20100307

町民の貴重な財産であるシャチを売却するための議案

名古屋港管理組合が、昨年8月24日付けで「太地町くじらの博物館」で飼育されている1頭しかない町民の貴重な財産であるシャチ(愛称ナミちゃん)を、5億円で譲って欲しいと太地町へ申入れし、その事を中日新聞が同年10月と11月の2回に渡って報道したにもかかわらず、議会はおろか町民に一切公開してこなかった三軒町政ですが、来る12日から開催される平成22年度第一回定例議会に譲渡するための議案が提案されます。

財産の処分について

議案第8号
財産の処分について
次のとおり財産を処分するため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年条例第2号)第3条の規定により、議会の議決を求める。

1.契約の目的    C−1   シャチ   譲渡   1頭
2.契約の方法    随意契約
3.契約の金額    金500,000,000円
          (消費税及び地方消費税を含む)
4.契約の相手方   名古屋市港区入船一丁目8番21号
           名古屋港管理組合
           名古屋港管理組合管理者
           名古屋市長   河村たかし

平成22年3月12日提出
太地町長    三軒一高


作成者 美熊野政経塾 : 2010年3月7日(日) 17:13

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三軒町政の閉鎖的体質

  先々月の1月8日に「平成21年8月24日以降のシャチ(ナミ)譲渡に関する一切の書類」ということで太地町長に公文書開示請求を行いましたが、10日後「非開示」という通知が来ました。

  それならと先月2月18日に「平成21年8月以降に太地町又は太地町くじらの博物館に宛てたシャチ(ナミ)譲渡に関する一切の書類」ということで名古屋港管理組合に行政文書開示請求を送付しました。

  結果今月3月1日に「開示決定」という連絡が入り、同月5日に下記の文書(譲渡の依頼書)が送付されてきました。
太地町と名古屋港管理組合の情報開示に対する姿勢の違いを非常に感じたしだいです。太地町(三軒町長)の閉鎖的体質をまさに見せつけられた思いです。

  以下文書の内容です(原文のまま)
名港管第3278号
平成21年8月24日

太地町長
三軒一高様

名古屋港管理組合管理者
愛知県知事   神田真秋

シャチ譲渡依頼について(お願い)

時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
太地町及び太地町議会には、日頃より名古屋港水族館の運営に格別なご高配を賜り深く感謝申し上げます。
既にご承知のように、貴町より学術研究の継続を目的に借用しておりましたシャチ「クー」が発病し、太地町立くじらの博物館を始め関係機関の絶大なご支援による懸命な治療にもかかわらず、昨年9月に死亡いたしました。
「クー」の死後、愛知県及び名古屋市民を始め多くの人々からシャチ展示再開への強い要望が寄せられており、名古屋港水族館といたしても、シャチを飼育している他園館の協力を得ながら世界的に希少種であるシャチの繁殖を成功させ、人々の期待に応えたいと考えております。
つきましては、誠に勝手なお願いではございますが、学術研究及び教育展示を目的を主目的に貴町所有の雌シャチ「ナミ」を譲渡していただきたく、特段のご配慮をお願い申し上げます。


作成者 美熊野政経塾 : 2010年3月7日(日) 16:45

Re: monnkuクンの「馬鹿さ」のメカニズム♪

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/08 07:51 投稿番号: [42839 / 62227]
>というか、ナニ読んでそんな解釈してるんだろ?w

やれやれ。
やっぱり、元記事読んでないんだw
Whaling worsens carbon release, scientists warn
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/8538033.stm
>A century of whaling may have released more than 100 million tonnes - or a large forest's worth - of carbon into the atmosphere, scientists say.
>Whales store carbon within their huge bodies and when they are killed, much of this carbon can be released.

まあ、きみのいってるのでも同じなんだけどねw

>ということで、捕鯨をやめてクジラが増加すれば、陸上の森林のように炭素固定に利用できると考えている。
>つまり捕鯨というのは、燃料用に木を切ることと同じ行為だという。

現在の地球温暖化防止条約下での計算では、木(森林)は、伐採の段階でその蓄えた炭素を大気中にリリースしたと考えるんだよ。
その木が人手で伐採されなかったらどうなるかなんて考えない。伐採の段階でリリースと看做すのが今のお約束。

まあ、木が「伐採でリリースと看做す」っていう今の制度に無知だからといって、きみのように間違った妄想には、普通たどり着かんけどw

>「バイオマスの『1%』にしかならないよ?小さいでしょ?」って言ってるの。ワカル?w

バイオマスの1%とかではなくて、捕鯨した分全部。
他は何にも考えなくていいと、前にも言ってるんだが?w

>「『自然死ならば』大気放出変換ではない」と言ってるのよ?
>つまり「『99%』は大気放出変換と計算   『   し   な   い   』   」と仰ってるんだよ?

捕獲した分が全部大気放出変換なこと以外、なにも考えなくていい。
「当年自然死亡枠分しか参入しないのがおかしい」と言われてるの。

そういえば、↑これだけ何度も言っても、この主旨に該当するとこだけ、引用してないねw
なんだ、つまり、いつものヤツかw

Re: 「仮定に付き合う」の意味も解らない?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/03/08 07:31 投稿番号: [42838 / 62227]
>もう一度読みな?(^ω^;w↓

「今現在のクジラさんの自然死によって隔離できるCO2」は僅か「2万トン」にしかならず、ココから割り出される商業捕獲枠は最大でも「1%」程度ですから、それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は「2万トン」の更に1/100、で「200トン」にしかならない、という事です。

横から失礼。

悪いけど何度読んでも分からないんだ。
減った鯨が自然死するなんてのも分からないし。
もう少し長くなっても良いから分かりやすく書き直してみて欲しい。
そして数字に誤りが有ると自ら言うのなら、正しい数字に入れなおして貰えると更に結構なのだが。

アゴに大和煮缶がクリーンヒット!!w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/07 22:37 投稿番号: [42837 / 62227]
この写真、オモシロ過ぎるので貼っておきますね♪

http://www.shukenkaifuku.com/KoudouKatudou/img/2010/100223/18.jpg




少なくとも此間オーストラリアの日本大使館?でやったデモよか派手で人数も多いみたいですねェ・・・w

本村祐三水産庁資源管理部長が説明

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/07 20:39 投稿番号: [42836 / 62227]
http://www.seigo.info/katsudou/213.html

Re: “マリコ”は語る

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/03/07 18:47 投稿番号: [42835 / 62227]
マリコは

バカ集団   グリンピースの   YUKO   なんじゃないかね?


ま、化けの皮はがして共謀罪で   逮捕だろ。


ま、augatibiapy   もアホな女だがな。ワラ

Re: 悪いが

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/03/07 18:45 投稿番号: [42834 / 62227]
>君はもっと社会の常識を学ぶべきです。

賛成。こいつは   ミンクたまお   っぽいから嫌い。

海保 反捕鯨団体の船長逮捕へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/07 18:14 投稿番号: [42833 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/t10013041971000.html

03月07日 17時41分
南極海で、日本の調査捕鯨船に反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーで抗議船の船長の男が乗り込んだ問題で、調査捕鯨船はメンバーの身柄を拘束したまま今週末にも東京港に入港する見通しで、海上保安庁は無断で船に侵入した疑いで逮捕し、一連の妨害行為についても捜査を進める方針です。
南極海で行われている日本の調査捕鯨をめぐっては、先月調査捕鯨団の第2昭南丸に反捕鯨団体、シー・シェパードの抗議船、アディ・ギル号のピート・ベスーン船長が無断で乗り込み、身柄を拘束されました。アディ・ギル号はことし1月、第2昭南丸と衝突して大破しています。第2昭南丸は今月12日にも東京港に入港する見通しで、海上保安庁は船長の身柄の引き渡しを受け、第2昭南丸に無断で侵入した刑法の艦船侵入の疑いで逮捕することにしています。シー・シェパードは、日本の調査捕鯨団に発煙筒や酸性の液体を投げ入れるなどの行為を繰り返していて、海上保安庁は一連の妨害行為についても捜査を進める方針です。シー・シェパードのメンバーの身柄が引き渡され、日本の司法手続きにのっとって直接取り調べが行われるのは、今回が初めてです。海上保安庁は、抗議や妨害活動が行われるおそれもあるとして、東京湾や周辺の港に巡視船艇などを配備し、厳重な警備を行う方針です。

魚による炭素の取り込み、粒子化(2)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/07 17:40 投稿番号: [42832 / 62227]
(つづき)

水棲生物では体重に関する代謝率スケールは体の大きさと
逆比率になる。体重が10分の1になるごとに約1.6倍の
代謝率増加があり、温度に関しては指数関数的で、典型的には
摂氏10度上昇ごとに1.83倍の増加がある。

小さめの魚が高温で体重一単位あたり、相対的により
多くの炭酸塩を生成するということになる。

硬骨魚類の海洋炭酸塩生産への貢献を計算するためには、
世界の海棲魚類のバイオマス(生物量)を知る必要がある。
我々は世界中の海水魚のサイズ構成と生息量を評価するために、
二つの相互に独立したモデルを用いた。ひとつはサイズベースの
マクロ生態系アプローチ(15)であり、もうひとつは
エコパス・ソフトウェア(16)である。

各サイズ段階ごとに推定した魚類バイオマスと、主要海域の
ローカルな平均気温は個々の魚類の炭酸塩排出率と結合され、
世界的な魚類によるCaCO3生産の予測値が3.2 × 10^12 から 8.9 ×
10^12 mol year−1   (CaCO3炭素量にして年間0.04から0.11ペタ
グラム;#4000万トンから1億1000万トン)   というかたちで
得られた。

この幅は、世界の海洋表層部の新CaCO3生産総量
推定値の2.7から15.4%にあたる。
この計算にはいくつかのバイアスを与えうる仮説を用いたが、
われわれはもしバイアスがかかるとしても魚類の炭酸塩
生産量を過小評価する方向の保守的アプローチをとった。
現実的な仮説のうちでもよりリベラルな仮説を採用すると、
推定値はほとんど3倍になり、世界のCaCO3新生産の
9―45%が魚類によるものとなる(この計算と仮説に
関してはサポート・オンラインマテリアル参照)。

われわれの推定は、その保守主義にもかかわらず、
魚類が海洋炭酸塩のメジャーなソースでありながら、
これまで認知されてこなかった貢献者であり、
海洋無機炭素循環(インオルガニック・カーボンサイクル)
の持続可能性に貢献しているということを示した(Fig. 1)。


この発見に引き続いて生ずる疑問は、この魚類による
炭酸塩が、従来知られていたソースからの炭酸塩と
比べてどのような性質と、排出後の経過の特色を
持つのかということである。

深海の高圧と低温で、海水はCaCO3に関して不飽和の
状態となり、炭酸カルシウムは沈むにつれて溶解する。
反応1の逆のことが起こるのであり、溶けたHCO3− と
CO3^2の濃度が深度とともに高まる[これは海水の
全アルカリ度(TA)の上昇として計測される]。

従来型ソースからのCaCO3粒子は、ある化学的溶解躍層に
達すると溶けると予測されている。北大西洋と太平洋で
それぞれカルサイトの溶解躍層が約4300mと750m、
アラゴナイトの溶解躍層は約1500mと500mに位置する
とされている。

しかしこの見解に反する知見として、近頃では表層水から
移行した炭酸塩のかなりの部分(50から71%)が、より
水深の浅いところで溶解しているという炭酸塩収支が
示されている(4, 5, 21)。これは水深1000m以浅の帯域での
全アルカリ度(TA)が北大西洋では約2400 &#61549;M から2480、
太平洋では2500 &#61549;Mとなっているという結果で示された(1) (Fig. 3)   。
この逆説的な現象は数十年にわたって海洋学者たちに
パズル解きの難題を提供してきた。
溶解躍層より上でのCaCO3の溶解(7)がディベートの
課題だったのであり、以下の要因に原因が求められてきた。
(i) 動物性プランクトンの腸内での溶解(22&#8211;26);
(ii) 微小環境による溶解、このプロセスは有機物のバクテリア
による酸化で促進される (27);
(iii) より溶けやすい形のCaCO3の溶解で、これには
翼足類(Pteropods)と、マグネシウム含有度の高い
カルサイトが含まれる (28, 29)。

しかしカイアシ類の腸内での溶解はTA上昇のほんの
一部を説明できるにすぎない(27)。
太平洋でのシャープなTA上昇は、相溶性のより高いもの
が溶解しているということを示している(28, 29)。
たとえば高マグネシウムカルサイトがこれにあたり、
アラゴナイトの2倍の溶解性がある(30, 31)。

表層水の全アルカリ度を上昇させるかなり大きな
部分要因が、魚の作り出した高マグネシウムカル
サイトに実際関連していると、我々は示唆する。

魚起源の炭酸塩が高いマグネシウム含有率をもって
いること(fig. S1)、その高い溶解性を与件とすると、
海洋の浅い部分での全アルカリ度上昇に対して、
魚性炭酸塩の溶解が重要な寄与(26%2至る)を
行っていると、われわれは予測しうる。

Re: デラマーレ論文

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/07 17:35 投稿番号: [42831 / 62227]
>精度がいいとか悪いとか言うのは、あくまで基準と比べていうもので、
>基準が何か呈示せずに言ってみてもしょうがない。
>つきつめれば論文で精度を示しているのはCV=0.21だけ。

ノンノン、ムッシューw

|The time scale used in. these simulations is twenty years;
|for the proposed Japanese research, which samples for half
|the time in two different stock areas, the equivalent results
|would require about 30 years of sampling. Producing
|reasonably precise M a estimates (CV of 10%), even with
|perfect age data would require the length of sampling
|(491/492頁)
|period to be increased by a factor of approximately 1.6, i.e.
|to 48 years.

使える変動係数、CVは0.10。
仮に年齢データにバイアスが出ないような理想状態でできたとしても、
当初の日本の予定、一海区隔年で825頭なら、48年かかるというのが
デラマーレの計算。

当時のIWC科学委員会で数学、統計学に秀でていた四名のチェックを
経てこの論文はIWC年報に掲載された。

当時日本側で調査捕鯨計画立案にたずさわっていた粕谷俊雄さんも後に、
できるだけ調査が長引くようにという上からの指示でそのように
計画を立案した、今では後悔していると言ってますね。

「緑の党」が政権握るといいねェ(^ω^;w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/07 17:29 投稿番号: [42830 / 62227]
ブラウン党首って「緑の党」だったかな?

「(ガラス瓶に入った)腐ったバターを投げつけた程度ならばSSに捜索令状を出すべきでない」

って言ってるんだから、「水の入ったガラス瓶」程度なら投げつけても全然セーフって事になるよねェ…?w

公海だろうが船上だろうが関係無く、「液体の入ったガラス瓶」を人に向かって投げつけるのは「殺人未遂」なんだけど、おおらかなオージー相手ならばそれを赦してくれる、と解釈していいのかな?w

ブラウン党首

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/07 17:15 投稿番号: [42829 / 62227]
ブラウン党首は、支持者群衆に向かって、「いくじのないケビン・ラッド政権は、腐ったバターを投げたなどの行為の容疑で捜索令状を出した。令状の容疑は日本の国法違反ではなく、豪国法違反容疑になっている」と語った。ブラウン党首は、SSアディ・ギル号が第二昭南丸と衝突して沈んだ事件でも誰に頼まれたのか、日本大使館にアディ・ギル号弁償請求書を送付している。
http://www.25today.com/news/2010/03/2_56.php

目眩する程アタマ悪いね、monnkuクン♪w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/07 16:23 投稿番号: [42828 / 62227]
キミは日本語で書かれた文章の意味を理解できない、という自覚を持った方が良いよ・・・?w


>「捕獲した内、当年自然死亡の予定でなかった分は、計上しなくていい。」というきみのオリジナル発想が間違ってるっていってんだよ。


ハイ、ぼんやりアタマのmonnkuクン、私はその様なハナシは今まで一度たりともしておりません♪

というか、自分で書いてて意味解ってないだろオマエw

私の投稿にその様な部分があるというのならば抜き出し引用して御覧な?


もしかして↓の分を理解できなくて言ってるのかもしれないけど、それは私の所為じゃなくてキミのアタマの悪さに原因がありましゅ♪

『そのキミの計算の何処がオカシイかというと、「再生産能力の範囲内」⇒「バイオマスの1%しか獲らない捕鯨」によって捕獲される個体数が、

「   自   然   死   す   る   鯨   の   数   か   ら   差   し   引   か   れ   る    」

という間違いをしちゃってる事ですw


毎年「その年に自然死する筈だったクジラを捕獲している」という前提が有り得ないって説明すれば解るかな?

「1%」という捕獲割合から考えれば、

「その年に自然死してCO2隔離する筈だったのに、人間に捕られてそれが出来なくなったクジラ」

の数は、やはり「その年に自然死する筈だったクジラの内の『1%』」という確率でしか存在しない、という事。』

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42799



極め付けにアタマのぼんやりしたmonnkuクンの為に説明してあげるとコレ↑は

『その年に自然死亡する事によってCO2を隔離する予定だったクジラ』

の中からも「自然死亡する予定の無い、その他のクジラと同じく」

「『1%』しか捕獲される確率が無い」

だから↓

「『残りの99%』は予定通り『自然死亡してCO2を隔離する』」

という理屈でしゅ♪



こんなシンプルな事をこれ以上噛み砕いて説明するのは不可能ですが、monnkuクンのアタマでも流石に理解できたかな?(無理かw)

monnkuクンの「馬鹿さ」のメカニズム♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/07 16:04 投稿番号: [42827 / 62227]
なんでmonnkuクンはこんなにズレまくった返信ばかりするのだろう?と思ってたら、この馬鹿は最前提からカンチガイしてるんだな・・・w

>元記事の前提は、俺が示したとおりの、単純な捕獲量を大気圏放出変換と看做すもの。
(もちろん、間違っている前提だ。)

>きみの1/100論は、それがその年に自然死亡する分だけ計上すればいいはずという、バカを極めてた誤認で、きみの頭の中以外どこにも存在しない理屈だよ。


キミはそこから躓いてんだよ、バーカw↓

『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。
また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。
(博士のブログで、深海に沈む率を50%と仮定したと示されている。これまでの90%は多すぎるという。)

(中略)

ということで、捕鯨をやめてクジラが増加すれば、陸上の森林のように炭素固定に利用できると考えている。
つまり捕鯨というのは、燃料用に木を切ることと同じ行為だという。
1900年時点の900万トン炭素相当とは、温帯林ならば 11,000 平方キロメートルに匹敵するという。』

http://www.seascapemodeling.org/seascape_projects/2010/03/
解説・訳文引用ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html


つまりこの学者さんは「『捕鯨を止めて増えたクジラ』の分だけ固定化できる炭素の量も増える」と言ってるわけ。一応「鯨油燃焼で放出する分のCO2」にも触れてるけど、

「単純な捕獲量を大気圏放出変換と看做すもの。」

なんてキミの㌧でも解釈は完全なマチガイ。
というか、ナニ読んでそんな解釈してるんだろ?w


「自然死すれば海底にCO2隔離するんだから大気放出しない」というその学者さんの理屈を受けて、私が(勿論鯨資源の再生産能力を考えれば有り得ない、という事は一先ずおいて)

「この学者さん・それを支持する反捕鯨ちゃんに付き合って」↓

「捕鯨で捕獲された分が再生産で戻らないとして(その分ストレートに自然死亡数が減るとして)」↓

「捕獲枠は『バイオマスの1%』しかないから」⇒

「単純にそれによって『海底に沈まないクジラ』が増えても(つまり自然死で海底に沈むクジラが(有り得ない単純計算で)捕獲分減っても」⇒

「捕鯨によって固定化出来なくなるCO2は」⇒

「バイオマスの『1%』にしかならないよ?小さいでしょ?」

って言ってるの。ワカル?w


>では、残り99/100は、大気圏放出変換ではないのか?
↑大気圏放出であることは、元記事とそれを便宜上踏襲するきみにとっても前提。

>変換ではないのか?
↑変換でしかあり得ない。
残りの99/100が、自然死するクジラなら、元の前提に従い、捕鯨による大気圏放出変換と計算するしかない。


まず、↑はニホンゴの文章になってないからね(^ω^;;;;

「自然死による海底へのCO2隔離(たとえ時間差バッファーとしてであれ)」が事実かどうかはさて置き、この学者さんは

「『自然死ならば』大気放出変換ではない」と言ってるのよ?

つまり「『99%』は大気放出変換と計算   『   し   な   い   』   」と仰ってるんだよ?

monnkuクンのアタマには既にこの段階でムツカシイのかな?w

んで、私はそのお説に合わせて「その影響の『小ささ』を説明してるんだよ?


つまりキミは、

・元記事の学者さんが「自然死するクジラさんがCO2を海底に隔離する」と言ってる。

・私はその前提に付き合ってモノを言ってる。

という所からカンチガイしたまま一人でカッカしてるんで、オハナシにもナニもなりゃしません♪




というか、何でそんなにアタマ悪いの・・・?w

Re: 目眩する程アタマ悪いねmonnkuクン♪w

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/07 15:57 投稿番号: [42826 / 62227]
やれやれ、まだ言ってんだw

仮定の比率の問題でもなければ、元記事の問題でもない。

「捕獲した内、当年自然死亡の予定でなかった分は、計上しなくていい。」というきみのオリジナル発想が間違ってるっていってんだよ。
「捕獲分は全部計上しないといけない」が正しいの。

言われていることさえわからんということだね。
お終いw

“マリコ”は語る

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/07 15:40 投稿番号: [42825 / 62227]
「妨害することで日本が捕鯨をやめることができたら…逆にホエールウオッチングのビジネスで栄えることができたらうれしいと思いませんか?(Q、日本人としてつらいと思う?)(気持ちは)複雑ですよ。大変だと思うことはいっぱいあります」

「(拘束されたメンバーは)昭南丸の船長と顔を見ながら話したかったので、船に入るしかなかった。彼(拘束されたメンバー)は東京に行くであろうとわかっていたと思う。そうなってもいいと思っていた」

http://news24.jp/articles/2010/03/07/10154882.html

Re: デラマーレ論文

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/07 14:56 投稿番号: [42824 / 62227]
>そんな単純計算では日本政府の科学性の欠如を隠しおおせないです。

全文貼ったところで何も変わらんよ。
精度がいいとか悪いとか言うのは、あくまで基準と比べていうもので、基準が何か呈示せずに言ってみてもしょうがない。

つきつめれば論文で精度を示しているのはCV=0.21だけ。
つまり呈示される信頼範囲は95%で、(0.58倍〜1.42倍)*平均値。
それだけの意味しかない。

この精度が出るんなら、「常識の範囲」を狭める役には十分役立ったはずだが、実際には、CVは0.5以上でrくんに「死なないクジラ」と嘲笑されるものにしかならなかったということだねw

反論があるなら、「なに」を目的としたときに「どう」精度が足りない、論拠は論文のどこそこ。って示さないと、只の「貼り付け屋」としか看做されんようだぞw

目眩する程アタマ悪いねmonnkuクン♪w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/07 14:53 投稿番号: [42823 / 62227]
その投稿についても全く同じ事で、キミ一人が理解できてないだけ、だよ知ったかmonnkuクン♪

大気放出の割合がどうの、なんてのはそれを無視したがってる反捕鯨ちゃんに言いなよ?って言ったのも解ってないんでしょ?w

私は徹頭徹尾、反捕鯨ちゃんのトンでも理論に付き合ってあげて、

『仮に』⇒「捕鯨によって捕獲されたクジラの頭数分、自然死亡時にCO2を隔離出来なくなる」としても、

今後の商業捕鯨捕獲枠は精々『1%』にしかならない、だから、

「その影響もこれだけ少ないよ?」

というオハナシしかしてません・・・(^ω^;w

「捕獲枠が1%」というハナシは『私・toripanが』その影響の「小ささ」を説明する目安として出した数字なんで、「反捕鯨ちゃんが言ってない」のは   ア   タ   リ   マ   エ   なのよ?ワカル?w

私の言ってる「捕獲によって自然死時にCO2を隔離出来なくなる1%のクジラ」はあくまで反捕鯨ちゃんの言ってる「有り得ない仮定」に付き合ってあげての計算だ、って何度も何度も釘刺してるでしょ?

それが理解できてないのはキミ一人だよmonnkuクンw

だから文句があるのならば私に対してではなく、元記事書いてるBBCか、その研究発表した学者さんに言うべきなの、ワカル?w



それでも尚、私に対して何か言いたいのならば、再掲してあげるから具体的に私の言ってる事の何処がどう間違ってるのか?を示してみなさい(^ω^;w↓(※   「2万トン」等の数字はaクンの指摘通り間違ってるよ?w)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42790

未だに相手の書いてる事が読めないのに文句だけ言う、という癖が抜けないんだねェ・・・w

>現在の捕鯨による現在の固定化できなくなるCO2は、捕獲によって海より人手に移った炭素全てが隔離できなくなるCO2(炭素)だよ。
1/100掛ける意味がないんだわ。

だ・か・ら・♪

捕獲枠がそのバイオマスの「1/100」だったら

「その個体が自然死する事によって固定化する筈だったのに、捕獲される事によってそれが出来なくなるCO2(或いは炭素)」

の量も「1/100」だと書いてるんだよ?寝ぼすけクン♪

もう一度読みな?(^ω^;w↓

「今現在のクジラさんの自然死によって隔離できるCO2」は僅か「2万トン」にしかならず、ココから割り出される商業捕獲枠は最大でも「1%」程度ですから、それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は「2万トン」の更に1/100、で「200トン」にしかならない、という事です。


>>一応書いておきますが、クジラさん守る為ならどんなトンでも理論も受け入れちゃえる愛護反捕鯨ちゃん達以外には分かってる事だと思いますけど、この記事で書いてる「捕鯨(しかもこの場合商業捕鯨ですw)によって隔離できなくなるCO2・200トン」はあくまで、
>「『捕鯨によって減ったクジラの数』が   『   繁   殖   に   よ   る   再   生   産   』   で全く戻らない」
>という、生物学的に全くあり得ない反捕鯨ちゃんの仮定に付き合ってあげての試算数値です(^ω^;;;;

>これは、誰も計算してない。無意味で複雑な計算になるだけだ。
きみが計算したつもりになってることさえ、間違いだよ。
再生産で戻らないということは、1%ずつ捕獲して100年後ゼロの計算だ(残分の1%なら、さらに計算が変わるが、大勢に影響ない)
収束における非隔離量は、基準年の死亡隔離量と一定になる(捕獲がなければクジラバイオマス一定の仮定)

「再生産して戻らない」という有り得ない仮定を立ててる馬鹿に、それでも尚その有り得ない仮定に付き合ってあげて


「ほら、たとえそうだとしてもその影響はこんな鼻くそ以下のモノだよ?」


と教えてあげてるんでしゅが、相変わらずアタマのぼんやりしたmonnkuクンには御理解いただけなかった様で・・・w

※   実際は再生産能力の範囲以内でしか捕獲しないんだから小さな捕獲圧によっても可変しうる繁殖率を考えれば「捕獲を始めた初年だけは」⇒「CO2固定化能が1%減ってる」と言えなくもない・・・
(嘘、嘘w捕獲個体がその年に自然死する予定じゃなかった限り、無理w)



なんとかして言い返したいのは分かるけど、せめて書いてる内容を理解してからにしなよ?知ったかmonnkuクンw
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