さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/29 00:03 投稿番号: [37560 / 62227]
さて、ココのr13812くんとそっくりな明確な「根っから馬鹿」の人が頑張ってらっしゃいますが・・。w↓

http://blog.e-kujira.or.jp/iwc2009jp/entry/534




>荒らしは原則、無視。

だそうでして・・。w

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/28 23:08 投稿番号: [37559 / 62227]
このブログ書いてる人は喩えが巧いんで、他の記事も読んでみたらS×Eとかストレートエッジ(本人はベジじゃないようだけど)とかのハードコアが好きな「ヒダリ」寄りの人なんだよね。

捕鯨賛成=ウヨク、なんてrくんやKKNEKOさんが安心出来る図式からはみ出しちゃってるねw

ついでにこの人が参考リンクに示してたので久々に読み返してみたけど、反捕鯨世論醸成メカニズムの解析としてこれ以上無いな、って改めて感心し直しちゃいました♪↓賛成派にとってはバイブルの一つだと思います。

<スーパー・ホエール   −   環境保護運動における作り話とシンボルの利用>

http://luna●.pos●.to●/whale/jpn_hna_super_w.html

(例によって●抜いて検索)

今丁度"COVE"が話題になっててヨシホスとかいう監督が「本質は食の安全問題提起」(ならスーパーでイルカ肉買って分析するだけの映画撮れよw)とか大嘘ぶっこいてるのを見ると、この人達って根っから馬鹿なんじゃないだろうか?と思っちゃうよねぇ・・・w

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白人の先進国において、アザラシ猟や捕鯨は、このような世界観への脅威であり、それゆえ、反対するか、あるいは関わりを持たないようにする対象となる。捕鯨者は野蛮人と見なされる。 IFAWのリーダーであるブライアン・デイビス(Brian Davies)を例にとると、彼は友人宛ての手紙でフェロー諸島のゴンドウ鯨漁について次のように書いている。

「...   未開人の漁   ...、想像しうる限り最も野蛮な祭り。平和なゴンドウ鯨は浜へと追い込まれたり、既に捕われた仲間への義理から浜へ向かう。そして、彼らはいとも単純に切り刻まれる。文明国の人間にはゴンドウ鯨をサディストたちから救う義務がある」

捕鯨者を悪魔呼ばわりするのは学術誌にすら見られる。「The American Journal of lnternational Law」誌においては、2人の法律家が「鯨を殺すのを認める心情というのは、劣等な人々を虐殺するのを認めるのに等しい」と書いた。さらに、鯨肉を食べるのは事実上は食人行為の一種ということになる。タブロイド紙のデイリー・スターは1991年5月11日付けの2ページにわたる記事において、「貪欲なジャップが、血の宴会における病的なごちそうで、山盛りの鯨肉をむさぼり食う」と報じている。

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巧妙にやってるつもりでも↑の部分みたいな本音がポロッと出てしまうのは仲間内ならば許してもらえるだろう・・・という油断があるからだろうなぁw

dqnplus

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2009/08/28 22:37 投稿番号: [37558 / 62227]
r13812氏へ
痛いニュース にスレが立った意味をお分かりですか?

Re: ギャレットは期待しているようだが・・

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/28 22:29 投稿番号: [37557 / 62227]
概ね与論は2chの反応どおりといったところかね。

捕鯨を止めれる要素は今のところ出てこないねえ。

Re: ギャレットは期待しているようだが・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/28 21:34 投稿番号: [37556 / 62227]
環境相が日本の選挙に注目
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1251439325/

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/28 18:57 投稿番号: [37555 / 62227]
反捕鯨ちゃんの胡散臭さに関して誰もが感じているであろう事をシンプル・的確に纏めてあったので、転載。

http://black.ap.teacup.com/fukashinogakuin/779.html

この扇情的な予告編の見事なこと!色んな意味でヤバい。これだけヤバい臭いのする予告編は『選挙』以来かも(まだ観てないけど)。
予告編だけでほとんどゲロを吐きそうなほど嫌な気持ちにさせてくれるという、こんな映画はそうはないですよ。
もし右翼が「南京大虐殺のハイファイな記録映像」なんてものを見せられた時には、こういう気持ちになるのかも知れないですね。
…あ、もちろん嫌な気持ちになったのは、かわいいイルカちゃんやクジラちゃんが残酷に殺されるから、じゃないですよ。その逆。
これを観れば、動物愛護あるいはエコロジーというものが、結局、形を変えたレイシズムなのだということがよくわかる。レイシズムと言って悪ければ、民族(民俗)差別主義、文化差別主義と言い換えてもいい。
かつてレイシズムが啓蒙思想という形を取って植民地主義を支えていたように、現代ではそれが動物愛護やエコロジーという形を取って、新たなる「白人の使命」、マニフェスト・デスティニーをバックアップしている。
もちろんこうした反捕鯨の活動家たちには、そうした自覚はない。だからこそタチが悪い。
おそらく彼らの中には、ヨーロッパ白人の優越思想はそのままの形ではもう残っていないし(それどころか、たぶん彼らのほとんど全員がリベラリストだ)、メンバーも白人とは限らない。
それでも、反捕鯨運動は、やはり圧倒的に白人のものだ。その根底には、キリスト教起源の終末論カルト思想であるニューエイジがあり、そこから派生し原理主義化した「イルカ・クジラ教」がある。
日本人による捕鯨問題は、そうした構図の中からさらに極端にスピンオフしたもので、だからこそ、こうしたナチスばりの異常にマンガじみたプロパガンダの標的にされてしまうのだろう。日本の捕鯨政策にも確かに色んな問題はあるが、それ自体の是非を個別に取り上げることは、問題の本質を矮小化してしまうと思う。
醜く無知蒙昧で野蛮な黄色人種たちが、彼らよりも遥かに美しく気高いイルカちゃんやクジラちゃんを虐殺する。
ウェットスーツを着てサーフボードにまたがった金髪の美少女が、ド田舎の漁村の薄汚いヤンキー漁師たちにいじめられ、涙ぐむ。(ちなみにこの美少女はいったい誰なんだと思ったら、ドラマの『HEROES』とかに出てる女優さんだそうです。こういう卑怯なことをやるんだよ、シーシェパードは。)
このイルカやクジラをチベット人やウイグル人に置き換え、日本の漁民を中国人に置き換えることもできるだろう。西洋人たちがイルカやクジラに対して勝手に抱いている幻想と、ダライラマやチベット仏教に対して抱いている幻想はよく似ている。
…おそらく彼らは、チベット人やウイグル人を自分たちと対等な「人間」だなんて思っていない。思っていたら、生身の人間に対してあんな無闇な幻想は抱けないはずだから。イルカやクジラと同じく、ちょっと珍しくて保護の対象にしないといけないぐらい弱い、神聖でスピリチュアルな生き物、ぐらいに思っているんでしょう。
相手に勝手な幻想を抱くのは、相手の人間性を尊重しないのと同じことだということに気付いていない。
…論理が飛躍し過ぎ?そうかもね。
でも、少なくともこの予告編を観て、パッとそれだけのものが感じ取れないような人間とは、僕は友達にはなれそうにないですね。
あ、そういや右翼って、中国人や朝鮮人のこと人間と思ってないのに、どうして虐殺や強制連行があったって言われるのを嫌がるんでしょうね?
人間じゃないんだったら別に殺しても何してもいいじゃん。
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永らく捕鯨問題に絡んでる横浜の中田市長なんかがノルウェーやアイスランドに対する反捕鯨活動を知らない訳は無いのにも拘らず「人種差別・レイシズムだ」と連発してしまうのはこういった、少し込み入ってて言語化し難い部分があるからだと思います。

正しくは「形を変えたレイシズムによる捕鯨反対」じゃなくて「『白人の使命』が普遍的な『善』だと勘違いさせられてる」という事なんじゃないかと。

Re: 豪ブルーム市、太地町との姉妹都市解消

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/08/28 12:29 投稿番号: [37554 / 62227]
結局もうかったのは   COVEのプロダクションとSSだけ。

豪州ブルーム市もなにか   SSやCOVEのために姉妹都市の放棄

をせざるを得なくなったし、観光産業の打撃をうけたと

いわんばかりだねぇ。


反捕鯨が自分で自分の首をしめた良い例。w

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/28 09:20 投稿番号: [37553 / 62227]
>んまあおまえも、よくまあ、実際に番組を観てねえで・・
>よくぞそこまで御託を並べられるものかと、毎度のことながらそう思うよ。w

いやあ。
r君だって観てないでしょ?。
観てても、いつもの様に「わかってない」わけだし(苦笑)。

レジメを観る限り、昭和の捕鯨船団の話が出てたわけだよね?。
当然、食料資源確保のための船団だったはずなのに、「文化論」?。

それに、当時の国際捕鯨条約に基づいた捕獲船団なのに、文化論だけ?
動機も法理も無視して、何言っちゃてるんだろうね。

>観てねえやつの妄想に付き合ってる暇はねえよ

いや、観てるんだったら、どうして文化論だけしかと断言できるのかな?
十分NHKへの誹謗行為だがなあ。

Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/28 09:14 投稿番号: [37552 / 62227]
>南半球で大規模にミナミセミクジラを捕っていたのは18世紀ではなく
>19世紀で、もちろんマッコウクジラよりはるかに少ないし、米国の
>比率も他の海域より相対的に低いです。なんでもアメリカのせいという
>わけにはゆかない。商業主義的な拡張ドライブが成長率の遅い資源の
>崩壊を招くのです。

18世紀後半か19世紀初頭か・・・を争って何か意味でも?。
”加速度の違い”論再出ということは、ミナミセミクジラ枯渇の元凶は、例えばパプアやアボリジニ原住民のせい・・・・とでも?

まあ、19世紀初頭からアメリカ式捕鯨によって各国がミナミセミクジラを大量捕獲出来たということは、それ以前の零細的な捕獲では資源枯渇が起きていた説明が付かない。
また、そういう形而上論に近い”密度”の話を蒸し返されてもねえ(苦笑)。

さて。
北半球セミクジラの話に戻せば、太地の18世紀後半までの捕鯨が資源枯渇の元凶なら、僅か数十年後に10倍以上の捕獲を継続出来る理由が無い。
1805年から概ね1000頭を捕り続けられるという説明が付かない。

これらの事実からも、先世代の太地が北半球のセミクジラ崩壊を招いた・・・という説は、あまりに現実を無視しすぎている。

もちろん、太地やバスクが資源を「減らした」であろう加担責任が有りうることは間違いないが、後の大量捕獲が無ければ、同時代に捕られた実績から見て、万を優に超えたであろう初期資源量に対しせいぜい100の捕獲は、現在のRMP、SLAの捕獲枠範囲内で収まったかもしれないけれどね・・・誰もこんな意味の無い計算はしていないので真実は分からないが。

Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/28 08:49 投稿番号: [37551 / 62227]
>>具体的に船の名前が分からなければ、アメリカ式捕鯨の、アメリカ国籍船が
>南太平洋へ行った事実は認めない・・・というご主旨ですね?。
>なんでこんなに話が出鱈目なんですか?

なにが「出鱈目」?。
私が言ってるのは、アメリカ国籍の帆船が1805年時点で南太平洋にしか居ないミナミセミクジラを既に捕っているという資料を掲げた貴方が、1775年に疑義を唱えてどーする?・・・ということですが。

別に貴方が出鱈目を言ったとか言いましたっけ?。

>これによると、1775年当時ニュージーランド、オーストラリア周辺で
>セミクジラの大漁場を発見したのは米国の捕鯨船ではなく英国の捕鯨船です。

そうですね。
もちろん。これらの海域にはアメリカ船もいたのは1805年時点では明らかですが、それが何か?。

いずれにしても、R君が「アメリカ式捕鯨は捕って無かった」は出鱈目で、太地の古式に枯渇責任を押し付けるのは無理ということですよ。

Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/28 08:39 投稿番号: [37550 / 62227]
>>結局、その議論の前後も大量捕獲は継続したわけで。
>この議論の後、大量捕獲はすぐ終わってるというのはIWC1983年会議/
>1986年報告セミクジラ特集号が示しているとおりじゃないですか。

そりゃあ”最盛期”をピックアップすればの話ですが。それが何か?
脱線ばっかりで困るんですが、今話をしているのは、古式捕鯨に責任転嫁をした場合、後の大量捕獲ができた辻褄が合わない・・・・ということですよ。

>商業的ドライブをコントロールできるようになったから、というわけではないけれど、
>国際協定が必要だという議論の出発点にはなってます。

商業的も生存的もなんら変わりはしませんよ。
どれだけ捕獲できるのかは、どちらも同じです。
貴方が最も懸念される「密猟」についても、発生する現象はどちらの捕鯨も同じ。リスクはゼロではない。
しかしアラスカ捕鯨でもノルウェー沖商業捕鯨でも、ゼロリスクを理由に禁止を唱える莫迦は専門家にも居ない。
ということは、100%のコントロールなど初めから想定されていない。それは社会の常識という事ですよ。

>>とりあえず、このオハナシ。太地やバスクへの責任論とは無関係ですね。
>おおいにありますよ。
>商業捕鯨である以上、自分のところで資源枯渇化傾向に気付いて捕獲を
>手加減しようと考えても、別の集落やカンパニーが従来通りの捕獲を
>続けていたら、自分のところだけ自粛しようというインセンティブが
>働かないということです。

全然関係ありませんよ。
古式やバスクの方式で今捕ろう・・・という話をしているわけじゃない。
当時の捕獲実績では、種全体に対する枯渇は不可能。何故なら、直後の大量捕獲時代が説明できない。

また、現代の捕鯨を何か根本的に勘違いされてますよね。貴方は。

現代ではアラスカ捕鯨やノルウェー捕鯨の様な非常に厳格な管理捕鯨しかありえない。
商業だから抑制が効かない?。
ノルウェーでは何か規制違反なり、自粛撤廃なり大規模な密猟事実でもありましたかね?。

これ以上の追求は只の「ゼロリスク論」でしょう?。

>原住民生存捕鯨では基本的にそういうメカニズムが働かないし、近代に
>なっても続けるのならそういう要素が出てこないように国際法、国内法
>で制御するというのが1931年捕鯨規制条約の考え方です。

違いますね。
原住民生存捕鯨に商業要素は否定されていませんが。
グリーンランドの例で明らかなように。
生存捕鯨と商業捕鯨の違いは、実際には捕獲方法の新旧と規模以外殆ど無い。
唯一、アラスカ捕鯨は、厳格に国内法のタガを嵌めて商用行為が表向き一切発生しない様にしてはいるが、それはIWCとはなんの関係もない自国都合の処置。

>当時の日本政府はそういう国際努力をコケにしたのだね。
>現在でもあまりメンタリティーは変わってないみたいだ。

IWCの規定を国内解釈で勝手に捻じ曲げた、アメリカこそIWCをコケにしている。
現在でもそのメンタリティは同じですがね。

>戦前の日本とソ連、戦後の日本(シエラ号事件、ペルー、チリ、ブラジル、
>フィリピン等IWC非加盟国での子会社創設)、戦後のソ連(あからさまな
>違法捕鯨)。

ひとことで言えば、犯罪の潜在性がゼロでは無いから認めない・・・という幼稚な思想。
『ゼロリスク論』そのもの(苦笑)。

>「権利があるから」と言って、定められた事前報告をしないで勝手にコククジラ
>を射殺したマカー族インディアンはちゃんと米国の法廷で裁かれ、属する部族は
>数年間捕獲停止になりましたよ。数年前の話だ。

そう。
で、同じ犯罪リスクが有るからアラスカ捕鯨は禁止しろ・・・となりましたか?。
マカ捕鯨は犯罪リスクを理由に今後一切禁止・・・となりましたか?。
どんな捕鯨にも犯罪リスクはゼロではありえませんが、ゼロではないから禁止してしまえ・・・・の過激発想は現在もアラスカ捕鯨にもノルウェー捕鯨にもありませんよね。

それが、常識だからですが(苦笑)。

まあ、頭数やDNAで厳密管理される鯨類を密猟する・・・という行為は露見性も高いから、犯罪者側のリスクも大きすぎますがねえ・・・・。
ま、古式・バスクへの責任論話題とは関係ない脱線でしたね。

この投稿↓と併せて読んでね♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/28 08:33 投稿番号: [37549 / 62227]
まぁ、本来RMP運用下での商業捕獲を監視する為の制度である「RMS」制定が

「捕鯨国に過剰な費用支出をさせる事で商業捕鯨を再開させない」

為だけに作る、という目的に摩り替えられてる、って反捕鯨御用学者のホルトさん自身が認めてしまってるようだから、実質的な「法的抜け穴」監視能力なんか作るつもりは無いよねぇ・・。w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35892

結局、RMS交渉を長引かせて、永遠に合意が得られないように仕向けてるのは
反捕鯨国、という事なんだな。w
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>こういう態度では、商業捕鯨再開の前提となるRMS(改訂管理制度)の成立
>は不可能です。

・・・大笑いw

RMPの存在が「ワイズユース」の条件を満たしてしまった事に焦った

「調査捕鯨継続によって既得権益を守れる『反捕鯨国』為政者」サン達は

モラトリアム決定当初の想定に無かった「RMS」なんて後出しルールを発明w

その件についてaplzsia=環境詐欺師のNっちがウッカリ筆を滑らせちゃって
いつになったら誰かがつっ込むんだろうか?と思って見てたら未だに誰も
ちゃんとつっ込んでないw↓もう一月も前だけど。

>ホルトの意図は、改訂管理方式ではなく、改訂管理制度の枠組み全体の中で、
>近代産業規模の商業捕鯨を事実上不可能にするという趣旨だと思いますが、
>これは近代産業のメカニズムと大型野生生物の商業利用が基本的に両立
>しないという、1980年代以降の資源管理論主流の考え方からすれば
>わりと普通の発想でしょう。

>その場合、法律や条約で直接「近代産業の論理でXXを捕獲、採取することを
>禁ず」という表現をとりたくないというのが普通の自由主義の発想で、
>具体的な細目規制条項で事実上「近代産業の方式が伝統的生業を換骨奪胎
>するのを阻止する」という立法者の意思を実現します。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35892

↑の文節の後にも例によってゴニョゴニョ言い訳めいた科白が並んでますが、
つまり

「改定管理制度RMS」とは「商業捕鯨させない為だけに作ってるルール」

という事なんだな(^ω^;;;;知ってたけどw

そんな物の成立に、商業捕鯨を行いたい国が唯々諾々と協力する訳が無い。
馬鹿か?w

だからね、現在反捕鯨国が無茶苦茶な要求でRMS交渉を長引かせてるのは
Nっちの白状したとおり、「永遠に商業捕鯨再開させない為」の単なる
「牛歩戦術」wなのよねん♪
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「RMSは実質商業捕鯨させない為の縛りだ」と認めつつ、

「日本がRMS制定に積極的でない(アタリマエだよ馬鹿w)」と謗り、

本来のRMS(管理方式RMP運用の監視)の役割を果たさせる様な
(法の抜け穴を塞げる)条項を盛り込もうともしないのを知ってて尚、

「RMPがあっても法の抜け穴を掻い潜られる可能性があるんだからッ!!」

と平気な顔して書いてしまう。

しかも何度指摘しても同じ事を書いてしまう・・・

ねぇNっち、そんなんで一体誰が騙されると思う?

この投稿↓と併せて読んでね♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/28 08:18 投稿番号: [37548 / 62227]
環境詐欺師のNっちがナンボほど嘘マヤカシばかり書いてるか、は皆さん御承知の通り・・・♪↓

ハイ、もう一つ言っておけば、

>>RMPやSLAでは持続的な捕獲の許容範囲は科学的に概ね保障できる

>たとえ資源量やその動態特性がかなり正確にわかっていて、たとえば
>太地や熊野、土佐、山口、九州の捕鯨者が精密に捕獲枠を配分し、
>協定を遵守していても、協定外の誰かがどこか遠くの海で同じ鯨の
>系群から「ワシらにも権利があるはずだ」とつぶやきながら捕獲したら、
>資源は大崩壊するでしょ?


「協定外の誰か」とは「IWC未加盟の国」の事なので、その様な国が

「ワシらにも権利があるはずだ」

と考えて勝手に捕鯨する可能性がある、というのならば一体何故「今現在」やってないの?

IWC加盟してないんだからモラトリアム解除なんか待たなくていい、勝手にやっていいんだよ?どうして今現在やってないの?

Nっちが前投稿を無かった事にして「モラ解除後は脱法的に捕獲した鯨肉も正規捕獲品に紛れて流通しちゃうから」なんて言う事が予測つくから書いておくと、モラトリアム「解除前」でも「解除後」でもDNA管理によってIWC加盟の捕鯨実施国に「売る事が出来ない」・「買わせない」制度を作っておけばいい、というだけの事です♪↓(前投稿)

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・商業捕鯨実施国はIWC加盟国名義以外での捕獲によるミンク鯨肉の
  持ち込み・流通・販売を禁ず。
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国以外の生産によるIWC管轄鯨種鯨肉の
  輸入・流通・販売を禁ず。

なんてのをRMSに盛り込むだけで完全に解決できる。
IWC加盟国捕鯨会社の海外子会社だろうが、非加盟国の会社だろうが
これがあれば本来算出されたRMP捕獲枠以外の捕獲をしても、捕鯨
会社の利益増にはつながらないし、日本での販売を目論んで勝手に
捕る、なんて宛も外れる。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

勿論、IWC加盟非捕鯨実施国が輸入する分も同じくDNAで監視するだけでいいし、他の未加盟国自身の国内流通、或いは未加盟国同士の流通なんか彼等がやりたかったらとっくにやってる筈だけど、現にやってないという事はその採算性・必要性の無さが原因なので「心配後無用」という事なんだな♪

Nっちはさぁ、「日本はRMS制定に積極的でない」なんて矢鱈と言いたがる割には実効性のあるRMS条項を提案しようともしない反捕鯨国には全く無批判なんだよねぇ・・・

所謂「非合法」ではない故、簡単に起こりうる「脱法捕鯨・脱法流通」を未然に防ぐ為の条項なんか最優先でRMSに盛り込まれるべきなのに、その様な提案をしない、という異常な事態への批判は全くしない・・・

そして無駄に大仰でカネばかり食う衛星監視や追跡調査ばかり(しかもその費用のほぼ全ては日本持ちw)条項に盛り込むべし、といって「日本がそれに積極的でない」(アタリマエだよ馬鹿w)と言って非難する・・・

今現在勝手にやっていい筈の未加盟国がやってない以上、

「商業再開⇒鯨類資源崩壊」

なんてほぼ有り得ない図式だし、それを未然に防止する為に制定するRMS交渉が健全に執り行われさえすれば捕獲による鯨類資源への脅威なんかゼロに出来るのに、何故かNっちってば、まるでこの話題の時はRMSの存在を忘れてるが如き態度なんだけどw

「RMS」って一体何の為に制定しようとしてるのか、をもう一度よ〜〜〜く考えてみましょうね♪

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/28 08:13 投稿番号: [37547 / 62227]
>観てねえやつの妄想に付き合ってる暇はねえよ。

たしかにねえw

ネコさんのところへいって見たらNHK教育の担当者がとんでもないこと
言ってるのでおどろきました。こっちのほう相手にしたほうがいいね。
しかし引用文献が全部、査読文献はずしてるっていうの、びっくりするね。

たとえば
|森田勝昭著「鯨と捕鯨の文化史」では(P316)「日本列島の鯨組が、なぜ
|不漁に悩むようになったのだろうか。(中略)
|1820年代以降、アメリカを中心とする帆船捕鯨船団が日本近海でマッコウ鯨や
|セミ鯨を捕獲した結果資源量が減少し

て、査読論文じゃないから平気で日本近海のセミクジラ漁の開始時期前倒し
してるし。

>3倍食べるということに関しては99年3月鯨類研究所の大隅清治博士と
>田村力博士によって発表された「世界の海洋における鯨類の食物年間消費量」
>という科学論文があります。

と、これも査読論文じゃないからまともな学術レベルで批判に合うことが
少なく、批判論文も国際査読論文誌に載りにくいという状態だったんだね。
そのために逆に無責任な宣伝で大手を振って利用されたという曰く付きの
文書だ。こういう狡いスキの突き方にまともな研究者は苛立つな。

>1986年の商業捕鯨モラトリアム実施以降、年率4%程度増えていることが
>知られるくじらは

も、今年のIWC専門家パネルに提出した日本側の論文で自分で否定してるのに
いっさいおかまいなしだなあ。鯨研の論文とか、全然読んでないんでしょうね。

これは前にここでもやったけどSC/J09/JR21、’Development of an ecosystem
model of the western North Pacific’ Mori, M., Watanabe, H., Hakamada, T.,
Tamura, T., Konishi, K., Murase, H. and Matsuoka, K.
という論文で自己崩壊しちゃってる点ね。鯨資源をガタガタにするほど捕鯨する
わけにはゆかないし、かといってガタガタにしなければ「鯨が減れば魚が増える」
という結果が出てこないというジレンマに陥ってるのです。

でも苦し紛れに出した結果が21頁の表ね。
今後50年間ミンククジラ、イワシクジラ、ニタリクジラそれぞれ4%づつ
捕鯨すると、50年後にはおのおの6.7% 、50.2%、44.9% 減少するという
シミュレーションになってます。

これまで年率4%で増えてたんなら、「利子の分だけ捕ってりゃ減らない」という
水産庁理論によるならば、こんなに減るはずがない。

もう至る所で矛盾しちゃってます。

この投稿↓と併せて読んでね♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/28 08:12 投稿番号: [37546 / 62227]
>商業捕鯨である以上、自分のところで資源枯渇化傾向に気付いて捕獲を
>手加減しようと考えても、別の集落やカンパニーが従来通りの捕獲を
>続けていたら、自分のところだけ自粛しようというインセンティブが
>働かないということです。

ねぇねえNっち、RMSは何の為に作ってるの?監視・管理制度があってもそれが破られるから駄目だ、と言うのならばRMS交渉は何の為にしてるの?

また、「別の集落・カンパニー」(これ等がIWC未加盟国だとは遭えて書かないのが詐欺師Nっちのテクですなぁw)が、「今現在」捕鯨をやってないのに、モラ解除後に急に捕鯨始める理由はナニ?w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35932

>だけど、IWCに加盟してない国が自国海域で勝手に獲ったらどうなるか
>という問題があります。これは現在の捕鯨条約では解決されてません
(国連海洋法条約では一応解決してるのだけれど、日本政府はそういう
>解釈してないように見えます)。

>で、もっと露骨に、IWCの枠内で目一杯捕鯨してる国の捕鯨会社が、IWC
>非加盟国に子会社つくって、枠外でも盛大に捕鯨して自国へ持ち込んだら
>どうなりますか?

これこそRMSの規定に盛り込んで実質上記のような事を捕鯨国が出来なく
なるように縛り付ければいい。

要はココでNっちが開帳してる商業化後の危惧原因なんかは「混獲・
衝突死・座礁」みたいな捕鯨国の生産活動と無関係に起こりうる事象
原因の「ハンデ(実質ペナルティ)」とは違って明らかに脱法的に正規
割り当て捕獲枠を超過して生産数を上げようとする行為なんだから

・商業捕鯨実施国はIWC加盟国名義以外での捕獲によるミンク鯨肉の
  持ち込み・流通・販売を禁ず。
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国以外の生産によるIWC管轄鯨種鯨肉の
  輸入・流通・販売を禁ず。

なんてのをRMSに盛り込むだけで完全に解決できる。
IWC加盟国捕鯨会社の海外子会社だろうが、非加盟国の会社だろうが
これがあれば本来算出されたRMP捕獲枠以外の捕獲をしても、捕鯨
会社の利益増にはつながらないし、日本での販売を目論んで勝手に
捕る、なんて宛も外れる。

Nっちがココで言ってるような危惧が反捕鯨国側に有るのならば一体
何故下らない議題ばかりで無駄に時間稼ぎしてないでこの様な条項を
提案しようとしないのだろうね・・・?(^ω^;;;;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・過去に海外子会社を作って法の抜け穴的な操業で生産量を上げた、と。

・予防的原則的な事を考えると、モラ解除後にはミンク鯨肉を貿易品目
  として扱えるからIWC非加盟国が勝手に捕ったミンクを日本で捌ける、と。
(現時点で非加盟国が日本市場目当てで密漁「しない」薄い薄い根拠がコレw)

所謂「非合法」ではない故に、行われる可能性が高い、こんなにも
予想し易い、「資源に対する悪影響を及ぼしかねない事例」を未然
に防止する為の「管理制度」がRMSじゃないの?

それが何故この様な実効的な条項についての話し合い・提案を全く
せずに捕鯨国が到底合意する筈も無いような、折角の利益を削らせる
だけような提案ばかりするのかな?
CCAMLRにも国際海洋法にも優先して鯨資源利用を監視できるのがRMS
でしょ?
何故日本に金を使わせる条項ばかりに腐心する?

商業再開時の日本に過剰な費用負担を科す事で実質商業再開を阻むのが
反捕鯨国の狙いである、というのはNっちが言うにはホルトさんはじめ
反捕鯨派・国の本音である、と聞けば全く完璧に腑に落ちる話ではある
けどねぇ・・・(^ω^;;;;w

Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/28 07:45 投稿番号: [37545 / 62227]
>貴方は”(IWC報告1986年セミ鯨特別号33頁つづき)”において、
>ミナミセミクジラを獲っていた事実は了解済だと思ってましたが?。

南半球で大規模にミナミセミクジラを捕っていたのは18世紀ではなく
19世紀で、もちろんマッコウクジラよりはるかに少ないし、米国の
比率も他の海域より相対的に低いです。なんでもアメリカのせいという
わけにはゆかない。商業主義的な拡張ドライブが成長率の遅い資源の
崩壊を招くのです。
____(1)_(2)_(3)_(4)_(5)_(6)_(7)_(8)__合計
1815-9__31__ー___ー___ー___ー___ー____1,298__ー__1,329
1820-4__51__ー___ー___188___ー___ー____ー___ー___239
1825-9__18__ー___5___587___24__ー____ー____ー___634
1830-4__862__ー__536__1,388__610__ー_____675__ー___4,071
1835-9_1,349__ー_2,282__3,512__1,015___ー___3,026_2,723__13,907
1840-4__46__ー__1,686__2,799__787___ー___4,808_1,148__11,274
1845-9__24__ー___316__597__624___ー____2,568__ー___4,129
1850-4__ー__ー___170___92__76___ー_____282__ー____620
1855-9__ー__ー___10____9__168___ー____431___ー___618
1860-4__ー__ー___42___28___29___ー____520___ー___619
1865-9__ー__ー___26___3___25___ー____103___ー___157
1870-4__ー__ー___28___1___18___ー_____68___ー___115
1875-9__ー__ー____7___8___56___ー_____7___ー___78
1880-4__ー__ー____5___6___56___ー____122___ー___189
1885-9__ー__ー____5___6___56___ー____432___ー___499
1890-4__ー__ー____ー__ー___ー___ー____100___ー____100
1895-9__ー__ー____ー__ー___ー___ー_____ー___ー___ー_
1900-4__ー__ー____ー__ー___ー___ー_____ー___ー___ー_
1905-9__ー__ー____ー__ー___ー___13_____20___ー____33
1910-4__ー__ー____ー__ー___ー___50_____ー___ー____50
1915-9__ー__12____ー__ー___14___ー_____ー___ー____26
1920-4__ー__7____ー__ー___12___ー_____ー___ー____19
1925-9__ー__26____ー__ー___6___ー_____ー___ー____32
1930-4__ー__48____ー__ー___3___ー_____ー___ー____51
1935-9__ー__56____ー__ー___ー___ー_____ー____ー___56
1940-4__ー__1____ー__ー___ー___ー_____ー____ー___1
1945-9__ー__0____ー__ー___1___ー_____ー____ー___1
1950-4__ー__0____ー__ー___1___ー_____ー____ー___1
1955-9__ー__7____ー__ー___1___ー_____ー____ー___8
1960-4__ー__1____ー__ー___ー___ー_____ー____ー___1
1965-9__ー__3____ー__ー___ー___ー_____ー____ー___3
Total__2,381_161__5,118_9,224_3,582___63___14,460__3,871_38,860

(1)フランス、チリ沿岸捕鯨、(2)チリ&ペルー、(3)南オーストラリア、
(4)タスマニア湾内捕鯨、(5)ニュージーランド湾内捕鯨、(6)キャンベル諸島、
(7)米国捕鯨、(8)フランス捕鯨
(ソース: REP. INT. WHAL. COMMN (SPECIAL ISSUE 10)   REPORT OF THE
WORKSHOP   30頁)/ SOUTH PACIFIC RIGHT WHALE CATCHES, 1815-1969

Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/28 07:44 投稿番号: [37544 / 62227]
>具体的に船の名前が分からなければ、アメリカ式捕鯨の、アメリカ国籍船が
>南太平洋へ行った事実は認めない・・・というご主旨ですね?。

なんでこんなに話が出鱈目なんですか?
現在学術的な分野で「定説」と主張出来るのは国際査読論文の記述内容だけです。
その査読論文集の最新のものとしてたとえば、Encyclopedia of Marine Mammals,
2nd Edition,Edited by William F. Perrin et. al. ,があります。
これで全面的に米国式捕鯨を扱っているのが’Traditional Whaling’
(執筆、Richard Ellis)という項目=独立査読論文です。

これによると、1775年当時ニュージーランド、オーストラリア周辺で
セミクジラの大漁場を発見したのは米国の捕鯨船ではなく英国の捕鯨船です。
どちらにしてもバスク捕鯨や江戸時代の網取り捕鯨による枯渇化ドラウブ
とは関係ないですが、あなたのおっしゃる「通説」や「事実」というのが、
どうやらテキヤ用語の「通説」や「事実」であるらしいので、ソースに
興味をもったわけです。どこにそういうことが書いてあったのですか?

それから1712年のクリストファー・ハスィー(Christopher Hussey)の
エピソードもですね。沿岸でセミクジラ漁やってたら嵐で偶然沖合に流され、
それまでこの地方でほとんど知られていなかったマッコウクジラに
遭遇したという話ね。そのワックス性油の品質の良さに驚いて以後、
沖合捕鯨に関心が向かうという、米国式遠洋捕鯨=マッコウ中心説を
説明しているのが海陽哺乳類関係では世界でいちばん読者数の多い
査読論文集です。

あなたのおっしゃる「通説」、「事実」の出所を是非教えてください。
ますます興味がわいてきましたw

r13812出現迷惑、馬鹿投稿迷惑!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/08/28 07:41 投稿番号: [37543 / 62227]
自身の意見なく、他人の記事を貼りつけの馬鹿投稿、迷惑!!

Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/28 07:38 投稿番号: [37542 / 62227]
>結局、その議論の前後も大量捕獲は継続したわけで。

この議論の後、大量捕獲はすぐ終わってるというのはIWC1983年会議/
1986年報告セミクジラ特集号が示しているとおりじゃないですか。
もっともホッキョククジラへ重点を移行したというだけで、商業的ドライブ
をコントロールできるようになったから、というわけではないけれど、
国際協定が必要だという議論の出発点にはなってます。

>とりあえず、このオハナシ。太地やバスクへの責任論とは無関係ですね。

おおいにありますよ。
商業捕鯨である以上、自分のところで資源枯渇化傾向に気付いて捕獲を
手加減しようと考えても、別の集落やカンパニーが従来通りの捕獲を
続けていたら、自分のところだけ自粛しようというインセンティブが
働かないということです。

原住民生存捕鯨では基本的にそういうメカニズムが働かないし、近代に
なっても続けるのならそういう要素が出てこないように国際法、国内法
で制御するというのが1931年捕鯨規制条約の考え方です。

当時の日本政府はそういう国際努力をコケにしたのだね。
現在でもあまりメンタリティーは変わってないみたいだ。

>どこにそんな”協定外の誰か”がおりますか?。

戦前の日本とソ連、戦後の日本(シエラ号事件、ペルー、チリ、ブラジル、
フィリピン等IWC非加盟国での子会社創設)、戦後のソ連(あからさまな
違法捕鯨)。

このうちソ連は旧悪を認めて少なくとも真実の捕鯨記録公開と、研究者への
髭板提供等、便宜を図ってますが、日本の水産庁はいまだに脱法行為の実態を
認めていません。

>協定の運用など”人間の欲”の放任と自制の無さから出来ないものなら、
>現在の生存捕鯨などとうに運用不可能で世界から否定されているはずですがね。

「権利があるから」と言って、定められた事前報告をしないで勝手にコククジラ
を射殺したマカー族インディアンはちゃんと米国の法廷で裁かれ、属する部族は
数年間捕獲停止になりましたよ。数年前の話だ。

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/28 07:33 投稿番号: [37541 / 62227]
んまあおまえも、よくまあ、実際に番組を観てねえで・・

よくぞそこまで御託を並べられるものかと、毎度のことながらそう思うよ。w


観てねえやつの妄想に付き合ってる暇はねえよ。

Re: 豪ブルーム市、太地町との姉妹都市解消

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/28 06:41 投稿番号: [37540 / 62227]
観光業への悪影響配慮=イルカ漁で太地町と姉妹都市停止−豪ブルーム市長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090827-00000182-jij-int

Re: NHK「日本くじら物語」←提灯番組!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/27 22:43 投稿番号: [37539 / 62227]
>「クジラが食べる魚の量は人間が獲る魚の3倍以上」なんて
>プロパガンダをまだ吹いている。

それがプロパガンダだとする反証は君から一切無いけどね(苦笑)

「文化論」。

そうすると、捕鯨が文化で無い事を証する証拠提示の「宿題」の話になるんだけれど・・・。

捕鯨は、ただ文化としてではなく、食料資源として論じられている。
国際捕鯨条約の法理に沿って権利主張されている。

文化はほんの一面に過ぎない。

君たち反捕鯨派の一部は、何かと文化論ダケを持ち出すけれど、何もGPJの真似をして、法理を無視することあるまい?。

で、文化も法理も、共に与論が理解するところだから、NHKは君たちには耳障りな見解も通説どおり放送する事になった次第。

自分達が気に入らないからといって、通説や事実を無視して、一方的にNHKを誹謗宣伝する・・・ってのは”ことばの暴力”以外、なんと呼べばよろしいのでしょうか?。

Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/27 18:46 投稿番号: [37538 / 62227]
話がぜんぜん”すり替え”ですね。それでは(苦笑)。

>少なくとも1840年代のハワイのマスコミで、既に資源枯渇に関する議論が
>進んでいたということは確認できたと思います。

結局、その議論の前後も大量捕獲は継続したわけで。
とりあえず、このオハナシ。太地やバスクへの責任論とは無関係ですね。

>それから1770年代のニュージーランド近辺での遠征捕鯨船による
>セミクジラ漁というの、船の名前わかりましたですか?
>英国との関係でちょっと気になってたもんで。

具体的に船の名前が分からなければ、アメリカ式捕鯨の、アメリカ国籍船が南太平洋へ行った事実は認めない・・・というご主旨ですね?。
貴方は”(IWC報告1986年セミ鯨特別号33頁つづき)”において、ミナミセミクジラを獲っていた事実は了解済だと思ってましたが?。

>たとえ資源量やその動態特性がかなり正確にわかっていて、たとえば
>太地や熊野、土佐、山口、九州の捕鯨者が精密に捕獲枠を配分し、
>協定を遵守していても、協定外の誰かがどこか遠くの海で同じ鯨の
>系群から「ワシらにも権利があるはずだ」とつぶやきながら捕獲したら、
>資源は大崩壊するでしょ?

どこにそんな”協定外の誰か”がおりますか?。
それこそ”妄想”の類(苦笑)。
協定の運用など”人間の欲”の放任と自制の無さから出来ないものなら、現在の生存捕鯨などとうに運用不可能で世界から否定されているはずですがね。

>科学や法律の条文が「保障」しても、妙な意地を張る人たちや、
>無知蒙昧の人たちが多数派の国がいくつかあれば意味ないですね。

現実をご都合で無視したり史実をバイアス読みして妙な意地を張る人間が一番、無知蒙昧でしょう・・・。

Re: 10年で最低の捕獲数485頭/ノルウェー

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/27 10:42 投稿番号: [37537 / 62227]
捕獲高、96年以来で最低に ノルウェーの商業捕鯨
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009082700062&genre=B2&area=Z10
(共同)

Re: 母子連れは子を先に捕ったら必ず母も捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/27 10:19 投稿番号: [37536 / 62227]
その子孫さんとは別人だけれども

堀端平さんという人が

“以来”と言っている。



1878(明治11)年12月24日午後3時。太地沖に現れた子連れのセミクジラを捕ろうとした船が強風に流され、111人が遭難して亡くなった。「以来、背美(せみ)の子持ちは夢にも見るなと言われ、子連れのセミクジラを捕獲するのはタブーなのです」。郷土史に詳しい堀端平さん(88)は語る。
http://www.asahi.com/kansai/fuukei2/OSK200609300009.html
asahi.comトップ > 関西 > 新   風景を歩く
(49)浮沈、クジラとともに   和歌山・太地
2006年09月30日




なおちなみに堀端平さんという人はどういった人かというと。



堀端さんは「町史は寄るべき文献資料が乏しいままに一部の編者の想像によって書かれた物で間違いが多い」と指摘し、「確実な資料を元に話していきたい」と語った。
http://minamikisyu.i-kumano.net/news/2006_06/20060620_04.htm
2006年6月20日

この投稿↓と併せて読んでね♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/27 10:16 投稿番号: [37535 / 62227]
ハイ、もう一つ言っておけば、

>>RMPやSLAでは持続的な捕獲の許容範囲は科学的に概ね保障できる

>たとえ資源量やその動態特性がかなり正確にわかっていて、たとえば
>太地や熊野、土佐、山口、九州の捕鯨者が精密に捕獲枠を配分し、
>協定を遵守していても、協定外の誰かがどこか遠くの海で同じ鯨の
>系群から「ワシらにも権利があるはずだ」とつぶやきながら捕獲したら、
>資源は大崩壊するでしょ?


「協定外の誰か」とは「IWC未加盟の国」の事なので、その様な国が

「ワシらにも権利があるはずだ」

と考えて勝手に捕鯨する可能性がある、というのならば一体何故「今現在」やってないの?

IWC加盟してないんだからモラトリアム解除なんか待たなくていい、勝手にやっていいんだよ?どうして今現在やってないの?

Nっちが前投稿を無かった事にして「モラ解除後は脱法的に捕獲した鯨肉も正規捕獲品に紛れて流通しちゃうから」なんて言う事が予測つくから書いておくと、モラトリアム「解除前」でも「解除後」でもDNA管理によってIWC加盟の捕鯨実施国に「売る事が出来ない」・「買わせない」制度を作っておけばいい、というだけの事です♪↓(前投稿)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

・商業捕鯨実施国はIWC加盟国名義以外での捕獲によるミンク鯨肉の
  持ち込み・流通・販売を禁ず。
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国以外の生産によるIWC管轄鯨種鯨肉の
  輸入・流通・販売を禁ず。

なんてのをRMSに盛り込むだけで完全に解決できる。
IWC加盟国捕鯨会社の海外子会社だろうが、非加盟国の会社だろうが
これがあれば本来算出されたRMP捕獲枠以外の捕獲をしても、捕鯨
会社の利益増にはつながらないし、日本での販売を目論んで勝手に
捕る、なんて宛も外れる。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

勿論、非捕鯨実施国が輸入する分も同じくDNAで監視するだけでいいし、他の未加盟国自身の国内流通、或いは未加盟国同士の流通なんか彼等がやりたかったらとっくにやってる筈なので、現にやってないという事はその採算性・必要性の無さが原因なので「心配後無用」という事なんだな♪

Nっちはさぁ、「日本はRMS制定に積極的でない」なんて矢鱈と言いたがる割には実効性のあるRMS条項を提案しようともしない反捕鯨国には全く無批判なんだよねぇ・・・

所謂「非合法」ではない故、簡単に起こりうる「脱法捕鯨・脱法流通」を未然に防ぐ為の条項なんか最優先でRMSに盛り込まれるべきなのに、その様な提案をしない、という異常な事態への批判は全くしない・・・

そして無駄に大仰でカネばかり食う衛星監視や追跡調査ばかり(しかもその費用のほぼ全ては日本持ちw)条項に盛り込むべし、といって「日本がそれに積極的でない」(アタリマエだよ馬鹿w)と言って非難する・・・

今現在勝手にやっていい筈の未加盟国がやってない以上、

「商業再開⇒鯨類資源崩壊」

なんてほぼ有り得ない図式だし、それを未然に防止する為に制定するRMS交渉が健全に執り行われさえすれば捕獲による鯨類資源への脅威なんかゼロに出来るのに、何故かNっちってば、まるでこの話題の時はRMSの存在を忘れてるが如き態度なんだけどw

「RMS」って一体何の為に制定しようとしてるのか、をもう一度よ〜〜〜く考えてみましょうね♪

この投稿↓と併せて読んでね♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/27 09:57 投稿番号: [37534 / 62227]
ハイ、もう一つ言っておけば、

>>RMPやSLAでは持続的な捕獲の許容範囲は科学的に概ね保障できる

>たとえ資源量やその動態特性がかなり正確にわかっていて、たとえば
>太地や熊野、土佐、山口、九州の捕鯨者が精密に捕獲枠を配分し、
>協定を遵守していても、協定外の誰かがどこか遠くの海で同じ鯨の
>系群から「ワシらにも権利があるはずだ」とつぶやきながら捕獲したら、
>資源は大崩壊するでしょ?


「協定外の誰か」とは「IWC未加盟の国」の事なので、その様な国が

「ワシらにも権利があるはずだ」

と考えて勝手に捕鯨する可能性がある、というのならば一体何故「今現在」やってないの?

IWC加盟してないんだからモラトリアム解除なんか待たなくていい、勝手にやっていいんだよ?どうして今現在やってないの?

Nっちが前投稿を無かった事にして「モラ解除後は脱法的に捕獲した鯨肉も正規捕獲品に紛れて流通しちゃうから」なんて言う事が予測つくから書いておくと、モラトリアム「解除前」でも「解除後」でもDNA管理によってIWC加盟の捕鯨実施国に「売る事が出来ない」・「買わせない」制度を作っておけばいい、というだけの事です♪↓(前投稿)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

・商業捕鯨実施国はIWC加盟国名義以外での捕獲によるミンク鯨肉の
  持ち込み・流通・販売を禁ず。
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国以外の生産によるIWC管轄鯨種鯨肉の
  輸入・流通・販売を禁ず。

なんてのをRMSに盛り込むだけで完全に解決できる。
IWC加盟国捕鯨会社の海外子会社だろうが、非加盟国の会社だろうが
これがあれば本来算出されたRMP捕獲枠以外の捕獲をしても、捕鯨
会社の利益増にはつながらないし、日本での販売を目論んで勝手に
捕る、なんて宛も外れる。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

勿論、非捕鯨実施国が輸入する分も同じくDNAで監視するだけでいいし、他の未加盟国自身の国内流通、或いは未加盟国同士の流通なんか彼等がやりたかったらとっくにやってる筈なので、現にやってないという事はその採算性・必要性の無さが原因なので「心配後無用」という事なんだな♪

Nっちはさぁ、「日本はRMS制定に積極的でない」なんて矢鱈と言いたがる割には実効性のあるRMS条項を提案しようともしない反捕鯨国には全く
無批判なんだよねぇ・・・

所謂「非合法」ではない故、簡単に起こりうる「脱法捕鯨・脱法流通」を未然に防ぐ為の条項なんか最優先でRMSに盛り込まれるべきなのに、その様な提案をしない、という異常な事態への批判は全くしない・・・

そして無駄に大仰でカネばかり食う衛星監視や追跡調査ばかり(しかもその費用のほぼ全ては日本持ちw)条項に盛り込むべし、といって「日本がそれに積極的でない」(アタリマエだよ馬鹿w)と言って非難する・・・

今現在勝手にやっていい筈の未加盟国がやってない以上、

「商業再開⇒鯨類資源崩壊」

なんてほぼ有り得ない図式だし、それを未然に防止する為に制定するRMS交渉が健全に執り行われさえすれば捕獲による鯨類資源への脅威なんかゼロに出来るのに、何故かNってってば、まるでこの話題の時はRMSの存在を忘れてるが如き態度なんだけどw

「RMS」って一体何の為に江井停止用としてるのか、をもう一度よ〜〜〜く考えてみましょうね♪

ギャレットは期待しているようだが・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/27 09:35 投稿番号: [37533 / 62227]
Japan polls may impact whaling: Garrett
http://news.brisbanetimes.com.au/breaking-news-national/japan-polls-may-impact-whaling-garrett-2 0090826-eyyg.html

Re: 母子連れは子を先に捕ったら必ず母も捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/27 09:34 投稿番号: [37532 / 62227]
>ゲラゲラ、そんなすぐバレるホラ書くなよ。

はは、それはいわゆる過去の脚色、あるいは美談にスリ替えるっていうやつなのね。

その証拠にその“昔から「背美の子連れは夢にも見るな。」”に異を唱えている子孫の方もいる。

(その記事どっかにあったんだけど見当たらない)

つーか太地町の広報を根拠にされても・・。w

この投稿↓と併せて読んでね♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/27 09:10 投稿番号: [37531 / 62227]
まぁ、本来RMP運用下での商業捕獲を監視する為の制度である「RMS」制定が

「捕鯨国に過剰な費用支出をさせる事で商業捕鯨を再開させない」

為だけに作る、という目的に摩り替えられてる、って反捕鯨御用学者のホルトさん自身が認めてしまってるようだから、実質的な「法的抜け穴」監視能力なんか作るつもりは無いよねぇ・・。w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35892

結局、RMS交渉を長引かせて、永遠に合意が得られないように仕向けてるのは
反捕鯨国、という事なんだな。w
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
>こういう態度では、商業捕鯨再開の前提となるRMS(改訂管理制度)の成立
>は不可能です。

・・・大笑いw

RMPの存在が「ワイズユース」の条件を満たしてしまった事に焦った

「調査捕鯨継続によって既得権益を守れる『反捕鯨国』為政者」サン達は

モラトリアム決定当初の想定に無かった「RMS」なんて後出しルールを発明w

その件についてaplzsia=環境詐欺師のNっちがウッカリ筆を滑らせちゃって
いつになったら誰かがつっ込むんだろうか?と思って見てたら未だに誰も
ちゃんとつっ込んでないw↓もう一月も前だけど。

>ホルトの意図は、改訂管理方式ではなく、改訂管理制度の枠組み全体の中で、
>近代産業規模の商業捕鯨を事実上不可能にするという趣旨だと思いますが、
>これは近代産業のメカニズムと大型野生生物の商業利用が基本的に両立
>しないという、1980年代以降の資源管理論主流の考え方からすれば
>わりと普通の発想でしょう。

>その場合、法律や条約で直接「近代産業の論理でXXを捕獲、採取することを
>禁ず」という表現をとりたくないというのが普通の自由主義の発想で、
>具体的な細目規制条項で事実上「近代産業の方式が伝統的生業を換骨奪胎
>するのを阻止する」という立法者の意思を実現します。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35892

↑の文節の後にも例によってゴニョゴニョ言い訳めいた科白が並んでますが、
つまり

「改定管理制度RMS」とは「商業捕鯨させない為だけに作ってるルール」

という事なんだな(^ω^;;;;知ってたけどw

そんな物の成立に、商業捕鯨を行いたい国が唯々諾々と協力する訳が無い。
馬鹿か?w

だからね、現在反捕鯨国が無茶苦茶な要求でRMS交渉を長引かせてるのは
Nっちの白状したとおり、「永遠に商業捕鯨再開させない為」の単なる
「牛歩戦術」wなのよねん♪
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「RMSは実質商業捕鯨させない為の縛りだ」と認めつつ、

「日本がRMS制定に積極的でない(アタリマエだよ馬鹿w)」と謗り、

本来のRMS(管理方式RMP運用の監視)の役割を果たさせる様な(法の抜け穴を塞げる)条項を盛り込もうともせずに

「RMPがあっても法の抜け穴を掻い潜られる可能性があるんだからッ!!」

と平気な顔して書いてしまう。

しかも何度指摘しても同じ事を書いてしまう・・・

ねぇNっち、そんなんで一体誰が騙されると思う?

10年で最低の捕獲数485頭/ノルウェー

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/08/27 09:09 投稿番号: [37530 / 62227]
Norway whale catches lowest in a decade
http://tvnz.co.nz/world-news/norway-whale-catches-lowest-in-decade-29 49451
Published: 2:14AM Thursday August 27, 2009
Source: Reuters


ここ10年ちょいで最低の捕獲数になりそう・・485頭。

ちなみに捕獲枠は一応・・885頭。

最も低かったのは1996年の・・388頭。

最も高かったのは2003年の・・647頭。

(ちなみに捕獲枠は2004年から上げている)

この投稿↓と併せて読んでね♪

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/27 08:43 投稿番号: [37529 / 62227]
>科学や法律の条文が「保障」しても、妙な意地を張る人たちや、
>無知蒙昧の人たちが多数派の国がいくつかあれば意味ないですね。

ねぇ、Nっち「RMS」って何の為に作ってるんだっけ?w
キミが苦し紛れに持ち出す、その「法的抜け穴潜って捕る奴が出るからRMP有っても駄目!!」の、「抜け穴」を塞ぐのが「RMS」の役目です♪
だから、以前言った↓と同じ事ですよ?

これ↓についても今更ながら、という感じなんだけど、明らかに言ってる
事がオカシイのでね。未だ誰も返してないみたいだし。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35932

>だけど、IWCに加盟してない国が自国海域で勝手に獲ったらどうなるか
>という問題があります。これは現在の捕鯨条約では解決されてません
(国連海洋法条約では一応解決してるのだけれど、日本政府はそういう
>解釈してないように見えます)。

>で、もっと露骨に、IWCの枠内で目一杯捕鯨してる国の捕鯨会社が、IWC
>非加盟国に子会社つくって、枠外でも盛大に捕鯨して自国へ持ち込んだら
>どうなりますか?

これこそRMSの規定に盛り込んで実質上記のような事を捕鯨国が出来なく
なるように縛り付ければいい。

要はココでNっちが開帳してる商業化後の危惧原因なんかは「混獲・
衝突死・座礁」みたいな捕鯨国の生産活動と無関係に起こりうる事象
原因の「ハンデ(実質ペナルティ)」とは違って明らかに脱法的に正規
割り当て捕獲枠を超過して生産数を上げようとする行為なんだから

・商業捕鯨実施国はIWC加盟国名義以外での捕獲によるミンク鯨肉の
  持ち込み・流通・販売を禁ず。
・商業捕鯨実施国はIWC加盟国以外の生産によるIWC管轄鯨種鯨肉の
  輸入・流通・販売を禁ず。

なんてのをRMSに盛り込むだけで完全に解決できる。
IWC加盟国捕鯨会社の海外子会社だろうが、非加盟国の会社だろうが
これがあれば本来算出されたRMP捕獲枠以外の捕獲をしても、捕鯨
会社の利益増にはつながらないし、日本での販売を目論んで勝手に
捕る、なんて宛も外れる。

Nっちがココで言ってるような危惧が反捕鯨国側に有るのならば一体
何故下らない議題ばかりで無駄に時間稼ぎしてないでこの様な条項を
提案しようとしないのだろうね・・・?(^ω^;;;;
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・過去に海外子会社を作って法の抜け穴的な操業で生産量を上げた、と。

・予防的原則的な事を考えると、モラ解除後にはミンク鯨肉を貿易品目
  として扱えるからIWC非加盟国が勝手に捕ったミンクを日本で捌ける、と。
(現時点で非加盟国が日本市場目当てで密漁「しない」薄い薄い根拠がコレw)

所謂「非合法」ではない故に、行われる可能性が高い、こんなにも
予想し易い、「資源に対する悪影響を及ぼしかねない事例」を未然
に防止する為の「管理制度」がRMSじゃないの?

それが何故この様な実効的な条項についての話し合い・提案を全く
せずに捕鯨国が到底合意する筈も無いような、折角の利益を削らせる
だけような提案ばかりするのかな?
CCAMLRにも国際海洋法にも優先して鯨資源利用を監視できるのがRMS
でしょ?
何故日本に金を使わせる条項ばかりに腐心する?

商業再開時の日本に過剰な費用負担を科す事で実質商業再開を阻むのが
反捕鯨国の狙いである、というのはNっちが言うにはホルトさんはじめ
反捕鯨派・国の本音である、と聞けば全く完璧に腑に落ちる話ではある
けどねぇ・・・(^ω^;;;;w

Re: 19世紀ヤンキー捕鯨セミ鯨/続き

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/27 08:10 投稿番号: [37528 / 62227]
>捕鯨については商業原理による「乱獲」と、同じく商業原理による
>「不要資源(そして資源じゃないなら愛護しよ)」、アメリカには
>その2つの選択しかないというのがきみの主張の骨子だな。

ブッシュ政権の時代はそうだったかもしれない。
シカゴ大学の経済政策論雑誌を少し遡って読んでみると、共和党系でも
まともな頭脳を持った人たちはそれほどひどくないということがわかるよ。

>日本には捕鯨について「資源管理による持続的資源利用」という
>3つ目の選択がある。

なんか、薬のパッケージに「コレはヨクキク!」とかいてあるから、
コレは良く効くんだ!と言われてるような気になってきたw

Re: 大規模の西海捕鯨

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/08/27 08:01 投稿番号: [37527 / 62227]
>日本海の出入り口ですからサハリン沖で餌を摂る今や絶滅に瀕しているコククジラなど相当に減らしたのでしょう。

さあな?日本海系群のコククジラは可能性あるかもな。

その他の鯨種は日本海までアメリカ捕鯨船が侵入するまでは、それなりに持続してたらしいぞ。アメリカ捕鯨船が侵入したらあっというまに廃れた。

Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/27 07:59 投稿番号: [37526 / 62227]
>太地やバスクに「枯渇」責任を負わせるという辻褄の合わなさをなんとか
>してくれ・・・ということかな。
>古典的捕鯨とその実績に枯渇責任を負わせるために、資料をバイアス読み
>するのは改めるべき。

まだ大村秀雄氏の1983/86年の米国式捕鯨あるいは外国船捕鯨主因説を
検討していないので正確な議論は出来ないのですが、少なくとも1840年代
のハワイのマスコミで、既に資源枯渇に関する議論が進んでいたということは
確認できたと思います。

ここで一足飛びに跳んで、当時のハワイの認識では、国際協定が必要だ
というところまで薄々気付いていた人たちがいたということは重要ですね。

それが具体的になるのは1931年の国際連盟経済委員会での条約の立案
なのですが、米国も国際連盟に加盟していないにもかかわらず、この
Convention for the Regulation of Whalingに署名、批准しています。

この条約はセミクジラ、ホッキョククジラなどすべてのセミクジラ科の
捕鯨禁止(4条)、母子鯨、未成熟鯨の捕殺禁止(5条)を定め、
さらに3条では製品を第三者に譲渡しないという条件(3条4項)等
さまざまな条件付きで原住民生存捕鯨を認めています。

1840年代の大乱獲とそれ以降のノルウェー式捕鯨の展開を冷静に見ていれば、
これぐらいの規制は日本としても問題なく受け入れられたと思うのですが、
既に前に書いたように日本とソ連だけはこれを拒否しています。

なぜかと問うと、どうしても無意味な意地とか、欧米先進国に対する
過剰な被害者意識とその裏返しの(実質的にはまったく無意味な)権利の
主張が見えてきてしまうのです。

そういう不合理な状態を意識的にか無意識にかわからないですが、正当化
しているのが「古式」捕鯨への手放しの礼賛と、米国への全面的な責任転嫁
ではないかと思うのですがね。

この議論はもっとずっとあとでやるつもりだったのだけれど、とりあえず。
あ、それから1770年代のニュージーランド近辺での遠征捕鯨船による
セミクジラ漁というの、船の名前わかりましたですか?
英国との関係でちょっと気になってたもんで。

>RMPやSLAでは持続的な捕獲の許容範囲は科学的に概ね保障できる

たとえ資源量やその動態特性がかなり正確にわかっていて、たとえば
太地や熊野、土佐、山口、九州の捕鯨者が精密に捕獲枠を配分し、
協定を遵守していても、協定外の誰かがどこか遠くの海で同じ鯨の
系群から「ワシらにも権利があるはずだ」とつぶやきながら捕獲したら、
資源は大崩壊するでしょ?

科学や法律の条文が「保障」しても、妙な意地を張る人たちや、
無知蒙昧の人たちが多数派の国がいくつかあれば意味ないですね。

Re: 19世紀ヤンキー捕鯨セミ鯨/続き

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/08/27 07:54 投稿番号: [37525 / 62227]
ああ、はっきり「アギラーってアホやな。」と書かないとわからんのだな。

アホの理由。↓が理解できてない。
>大洋を回遊するセミに対して沿岸捕鯨でどんな獲り方しようが、系統全体にとっての危機にはならない。沿岸回遊個体は一時的(数十年〜数百年)に減るが漁業者にとって死活問題というだけ。
>これがコククジラのように沿岸にしか回遊しない種だと、枯渇するまで獲りつくせるけどな。

反捕鯨だとアホでも御用学者になれるということだな(笑)
もっとも、きみが牽強付会してるでなければ、だがね(笑)

>「商業原理」が働く限り、ヤンキー捕鯨だろうがもっと古いバスクの沿岸捕鯨だろうが、20世紀の近代捕鯨だろうが、加速度こそ違え破滅へ向かうドライブは常にかかってるってことだよ。

大洋を回遊するクジラの系統全体にとっては違うんだな、これが(笑)
アメリカのように主要海域全体に渡って持続性を考えずに乱獲しない限り、系統全体の危機は訪れんよ。沿岸捕鯨の商業主義で危機になるとしたら、そりゃ鯨とりの事業危機だろ。
そこには漁業海域の絶望的な壁があるわけ。

まあ、今はそんな壁はないんで、今更その時代のことをとやかくいってもはじまらんが。

技術の進歩により漁業海域の壁が越えられたとき、乱獲を防ぐのは持続的資源管理。
しかし、きみが言うにはアメリカにはその思想がない。
捕鯨については商業原理による「乱獲」と、同じく商業原理による「不要資源(そして資源じゃないなら愛護しよ)」、アメリカにはその2つの選択しかないというのがきみの主張の骨子だな。
日本には捕鯨について「資源管理による持続的資源利用」という3つ目の選択がある。
それだけのことだよ。

もちろん、資源として必要としているアメリカ(イヌイット)にとっては「資源管理による持続的資源利用」を適用しているので、ダブスタと非難されてるんだが。

Re: 母子連れは子を先に捕ったら必ず母も捕

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/08/27 07:21 投稿番号: [37524 / 62227]
>あ、それから太地の「子連れのセミには手を出すな」は“大背美流れ”以降できた教訓なのね。

ゲラゲラ、そんなすぐバレるホラ書くなよ。

大背美流れ(おおせみながれ)
http://www.town.taiji.lg.jp/kankou/seminagare.html
>昔から「背美の子連れは夢にも見るな。」といわれるほど気性が荒々しく危険であるといわれていたため、山見の両檀那の意見は、この鯨を捕るか否かで対立していましたが、

Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/27 06:54 投稿番号: [37523 / 62227]
要約すると今回の問題は。

太地やバスクに「枯渇」責任を負わせるという辻褄の合わなさをなんとかしてくれ・・・ということかな。
古典的捕鯨とその実績に枯渇責任を負わせるために、資料をバイアス読みするのは改めるべき。

資源を破滅させる”加速度”の違い?

RMPやSLAでは持続的な捕獲の許容範囲は科学的に概ね保障できる・・・というのが、通説では無かったのかな?。

たとえば、ホッキョククジラは今もSLAにより、大きく傷つき減少した資源に対してであっても古典的捕鯨時代的な捕獲数のレベルを維持しても資源管理が可能である・・・ことが理解されている。

Re: たとえ民主党政権になったとしても

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/08/27 06:40 投稿番号: [37522 / 62227]
へえ・・   rちゃん   にしてみては   なんとも弱気な。

俺はかなりかわっていくと思うよ。捕鯨もボヤボヤしていると
暢気でおられない。馬鹿な民主の連中が調査捕鯨廃止なんていう
ことを言い出すかもしれないからな。また、GPJは警察沙汰にした
のは良かったがもっとSSに対しては武力行使を含め強硬な姿勢をと
るべきである。そうしないと国民の同意はますます得られなくなってくる。
今回の民主の政権交代の可能性はそのような自民党のふがいなさから
出てくるものだ。


いつも言うように官僚そのものは俺も嫌い。
官僚は色々タイプがあるが水産庁は高い視点にたって本来の官僚らしい良い仕事をしておりよくやっている方だ。国土交通省、郵政省、社会保険庁の官僚こそ巨大な無駄の根源なのだよ。その点は間違えないように。

Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/08/27 01:45 投稿番号: [37521 / 62227]
(1983年IWCセミクジラ・公開シンポジウム/科学委員会ワークショップ
総括論文附属書4、Richard C. Kugler報告つづき)

Logbook of Roman, 26 May 1854:
'Capt. Sowle says that right whales first make their appearance of
Petropavlovski in May and gradually work over to St Paul's Island,
then down through the Fox Islands into the Okhotsk in August.'

ロマン号(Roman)ログブック、1854年5月26日
「セミクジラは最初に5月にペトロパヴロフスキ(Petropavlovski)に
あらわれ、次第にセントポール(St Paul's)島方面へ移動してフォックス
諸島(Fox Islands)を通過し、8月にオホーツク海へ入るとソウル船長
(Capt. Sowle)は言った。」

Polynesian, 15 January 1848:
'How nearly exhausted the great fishing grounds to the north of the
islands (Hawaiian) are, it is impossible for anyone to judge. Still it is
not to be doubted that the cream of the business is over, and that 1846
for this kingdom will prove the climax of prosperity from that
source... We believe the result from the United States and Europe will
show, that we will never see afloat again so large a whaling fleet as
existed in 1845 and 1846. The reasons for this are obvious. The opening
of the North West and Kamschatka grounds operated upon those
engaged in this business as does the discovery of a rich vein in a gold
mine. It draws all the laborers and speculators to the spot... The
whaling vein at the north is not exhausted, but the ground has been
thoroughly hunted over.'

ポリネシアン紙、1848年1月15日
「ハワイ諸島の北方にある巨大な漁場がどの程度消耗した(nearly exhausted)
のかは誰にも判断ができない。しかし美味しいビジネスの時期は
終わったということについては疑いは無い。1846年がこの資源の
王国繁栄のクライマックスだったということは間違いないだろう...
合衆国とヨーロッパのこれまでの結果から考えて、1845年と1846年の
壮大な捕鯨船舶数が今後海に浮かぶのを目にすることはないだろうと
われわれは信ずる。その理由は明らかだ。北西とカムチャツカ漁場の
開拓はこのビジネスに携わっている人々に、ちょうど豊かな金鉱
の発見と同じような効果を及ぼした。それはすべての労働者と
投機家を一スポットに集めた。北方の捕鯨鉱脈は消尽したわけでは
ないが完全に捕獲過剰である。」

Polynesian, 9 September 1848:
'The whalers arrived arrived (ママ)from the Japan sea have met with good
success, while those from the north-west coast have taken little or no
oil. From all we can gather we are inclined to think that the great
northwest whaling ground is about exhausted. Such a fleet of enemies
appearing in their waters has probably induced the monsters of the deep
to change their habitation.'

ポリネシアン紙、1848年9月9日
「日本海から到着した捕鯨者たちは良好な成果を収めたが、北西沿岸から
の船はわずかな油か無収穫だった。集まってくる情報から、われわれは
もう大北西捕鯨漁場が消耗しかかっていると考える方向へ傾いている。
敵が船団を組んで縄張り海域へやってきたというので、深海のモンスター
たちは生息域を変える気になったのだろう。」


(以上:Report of the International Whaling Commission,   SPECIAL
ISSUE 10 [1986]-Right Whales Past and Present Status   18−19頁.
国際捕鯨委員会はこの刊行物について著作権を主張していません。)
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