Re: 19世紀北太平洋ヤンキー捕鯨セミ鯨漁
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/08/27 18:46 投稿番号: [37538 / 62227]
話がぜんぜん”すり替え”ですね。それでは(苦笑)。
>少なくとも1840年代のハワイのマスコミで、既に資源枯渇に関する議論が
>進んでいたということは確認できたと思います。
結局、その議論の前後も大量捕獲は継続したわけで。
とりあえず、このオハナシ。太地やバスクへの責任論とは無関係ですね。
>それから1770年代のニュージーランド近辺での遠征捕鯨船による
>セミクジラ漁というの、船の名前わかりましたですか?
>英国との関係でちょっと気になってたもんで。
具体的に船の名前が分からなければ、アメリカ式捕鯨の、アメリカ国籍船が南太平洋へ行った事実は認めない・・・というご主旨ですね?。
貴方は”(IWC報告1986年セミ鯨特別号33頁つづき)”において、ミナミセミクジラを獲っていた事実は了解済だと思ってましたが?。
>たとえ資源量やその動態特性がかなり正確にわかっていて、たとえば
>太地や熊野、土佐、山口、九州の捕鯨者が精密に捕獲枠を配分し、
>協定を遵守していても、協定外の誰かがどこか遠くの海で同じ鯨の
>系群から「ワシらにも権利があるはずだ」とつぶやきながら捕獲したら、
>資源は大崩壊するでしょ?
どこにそんな”協定外の誰か”がおりますか?。
それこそ”妄想”の類(苦笑)。
協定の運用など”人間の欲”の放任と自制の無さから出来ないものなら、現在の生存捕鯨などとうに運用不可能で世界から否定されているはずですがね。
>科学や法律の条文が「保障」しても、妙な意地を張る人たちや、
>無知蒙昧の人たちが多数派の国がいくつかあれば意味ないですね。
現実をご都合で無視したり史実をバイアス読みして妙な意地を張る人間が一番、無知蒙昧でしょう・・・。
これは メッセージ 37526 (aplzsia さん)への返信です.
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