さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 19世紀ヤンキー捕鯨セミ鯨/続き

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/08/27 07:54 投稿番号: [37525 / 62227]
ああ、はっきり「アギラーってアホやな。」と書かないとわからんのだな。

アホの理由。↓が理解できてない。
>大洋を回遊するセミに対して沿岸捕鯨でどんな獲り方しようが、系統全体にとっての危機にはならない。沿岸回遊個体は一時的(数十年〜数百年)に減るが漁業者にとって死活問題というだけ。
>これがコククジラのように沿岸にしか回遊しない種だと、枯渇するまで獲りつくせるけどな。

反捕鯨だとアホでも御用学者になれるということだな(笑)
もっとも、きみが牽強付会してるでなければ、だがね(笑)

>「商業原理」が働く限り、ヤンキー捕鯨だろうがもっと古いバスクの沿岸捕鯨だろうが、20世紀の近代捕鯨だろうが、加速度こそ違え破滅へ向かうドライブは常にかかってるってことだよ。

大洋を回遊するクジラの系統全体にとっては違うんだな、これが(笑)
アメリカのように主要海域全体に渡って持続性を考えずに乱獲しない限り、系統全体の危機は訪れんよ。沿岸捕鯨の商業主義で危機になるとしたら、そりゃ鯨とりの事業危機だろ。
そこには漁業海域の絶望的な壁があるわけ。

まあ、今はそんな壁はないんで、今更その時代のことをとやかくいってもはじまらんが。

技術の進歩により漁業海域の壁が越えられたとき、乱獲を防ぐのは持続的資源管理。
しかし、きみが言うにはアメリカにはその思想がない。
捕鯨については商業原理による「乱獲」と、同じく商業原理による「不要資源(そして資源じゃないなら愛護しよ)」、アメリカにはその2つの選択しかないというのがきみの主張の骨子だな。
日本には捕鯨について「資源管理による持続的資源利用」という3つ目の選択がある。
それだけのことだよ。

もちろん、資源として必要としているアメリカ(イヌイット)にとっては「資源管理による持続的資源利用」を適用しているので、ダブスタと非難されてるんだが。
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