南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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誰も反論できないのでしょうか

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2010/11/02 10:19 投稿番号: [23832 / 29399]
私ホームページ「南京事件元兵士の日記はニセモノ」
http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/nannkinnjikenn.motoheisinikkinisemono.ht ml

簡単な文章では、9月26日に朝日新聞・中公新書・文芸春秋、

さらに徐々に説明を追加しながら、
読売新聞・毎日新聞・民主党本部・民主党議員・自民党総裁・自民党議員、社民党本部、共産党本部、日教組、東大近現代史教授、大月書店、NNN、国立国語研究所、

居住市、文科省、NHK、産経新聞、つくる会、岩波書店
などに連絡してきました。

岩波書店に出したのは10月27日(水)です。

「笠原先生に連絡して私の疑問に反論していただけるなら、
大変ありがたいと思っております。」

と書きました。まだ反応はありません。

これだけ出しているのですから、秦先生にも、笠原先生にも、
またその他の近現代文読解技能者にも、
とっくの昔に到達しているのではないかと思うのですが、

私に関しては、まだ、反応を手にしておりません。

*****別の話ですが、

当事者の証言や記憶を、
他の正しい史料と比較考証して吟味するのは、
史料批判としては、当然の手続きです。

それを、「疑うのは道義に反する」と言うのは、
手続きの省略ではないでしょうか。

疑って、なおかつ疑問の余地がないのが、一番いいわけです。

歴史学研究法より
http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/rekisigakukennkyuuhou.html

〔錯誤の例〕
   1.感覚的な錯誤

   2.総合判断の際の先入観や感情による錯誤

   3.記憶を再現する際に感情的要素が働いて誇大美化が起きるような例

   4.言語表現が不適切で証言がそのまま他人に理解されない例

  直接の観察者でも、錯誤が入ることはよくある。ましてや証言者がその事件を伝聞した人である場合、
誤解・補足・独自の解釈等によって、さらに錯誤が入る機会は多い。


〔虚偽の例〕
    1.自分あるいは自分の団体の利害に基づく虚偽

    2、憎悪心・嫉妬心・虚栄心・好奇心から出る虚偽

    3、公然あるいは暗黙の強制に屈服したための虚偽

    4、倫理的・美的感情から、事実を教訓的にまたは芸術的に述べる虚偽

    5.病的変態的な虚偽

    6.沈黙が一種の虚偽であることもある

事件の当事者の報告は、その事件を最もよく把握している人の証言だ、
という意味では最も価値がある。

しかし一方、当事者はそのことに最も大きな関心を持っているために、
「時として利害関係虚栄心などから、真実を隠す傾向がある。」

*****
疑問の余地がない、という土台を確実にして欲しいものです。

南京大虐殺(アジア・アフリカ事典)

投稿者: stag_beetle_2gou 投稿日時: 2010/11/02 08:37 投稿番号: [23831 / 29399]
『グローバルライブラリーシリーズⅡ   アジア・アフリカ事典』(1997年7月1日   第1刷発行   教育
出版センター)

P.716
なんきんぎゃくさつじけん   南京虐殺事件  
日華事変(日中戦争)中の1937年(昭和12)12月13日〜15日に,南京を占領した日本軍が引き起こした虐殺・略奪事件。
さまざまな矛盾に直面した近衛内閣は,「国内相剋の解消」を侵略戦争によって解決しようとはかった。こうして政府および軍部は,中国大陸への侵略を本格化した。日本軍は当初,長期戦争を予期してはおらず,当時国民政府のあった南京を占領すれば,中国は抗戦を断念するであろうと判断していた。しかし,中国は,共産党の働きかけによる国共合作を成立させ,持久戦にもちこんだ。その結果,日本軍は三光作戦(殺しつくし,奪いつくし,焼きつくす)を展開し,中国全土で強姦,虐殺,略奪をほしいままにした。その典型が南京事件である。エドガー=スノーの『アジアの戦争』によれば,南京だけで4万2,000人以上,南京への進撃途上で30万人以上が,殺された。そのうちのほとんどは,「無抵抗」の婦人・子供であった。

朝鮮は、太古の昔から女を献上していた

投稿者: stmtr314stmtr 投稿日時: 2010/11/02 07:42 投稿番号: [23830 / 29399]
戦前は売春が合法的であったことを知らない蛆虫チョンが喚いています。
嘘は百回言っても、嘘は嘘。
売春婦を慰安婦と言換えても、事実は変わらず。
朝鮮人の親が娘を売り飛ばし、売られた娘も、
親孝行したのだから儒教の国として美談です。

朝鮮の最古の歴史書・三国史記にも、女を他国に献上するとある。
その後の清の時代には、三千人の女を献上するまで大規模化した。流石に儒教を尊び電気のサムソンの国で、大量生産が得意です、、、、笑い。

「女を献上する」という朝鮮の歴史と伝統は、日清戦争によって終わったと思われたが、朝鮮の情念は素晴らしい、千年を超える「歴史と伝統」は今も生き続けている。

日清戦争までは、国家のために無償で女を献上し
太平洋戦争までは、家族のために無償で女を献上し
その後は、自分のために有償で女を献上しています。

戦前から現代まで続く朝鮮の歴史と伝統は、韓国のホテルにシングルが少ないことでも十分裏付けられます。
更に夕刊紙を見れば一目瞭然でもある。

  慰安婦は「デマ」なのか?⑩

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 07:22 投稿番号: [23829 / 29399]
参考資料】
社説『慰安婦決議可決/政府は未来に向けた対応を』
[河北新報07年8月1日]
  悲しいことだが、第2次大戦中、朝鮮半島はじめ、フィリピン、インドネシアなどで「性的奉仕」を強いられた「慰安婦」といわれる女性たちがいた。その数は、研究者によって異なるが、2万人から20万人ともいわれる。先の大戦が引きずる重い歴史はまだ続いている。米下院はきのう、本会議で従軍慰安婦に関する対日謝罪要求決議案を可決した。
  決議は「従軍慰安婦制度は、日本が第2次大戦中にアジア太平洋地域を支配した時代に行った軍用の強制的な売春」などと非難した上で、日本政府に公式かつ明確な謝罪や教育の徹底などを要求。謝罪方法として、首相声明の形を取るよう強く促した。(中略)
  従軍慰安婦の問題は、米社会が最も重視する人権問題の象徴の1つとしてとらえられ、日本との同盟関係を考慮してもなお、多数の議員が決議案に賛成した流れがあるのだろう。決議の中にある文言は「性的奴隷」「20世紀最大の人身売買」などと強烈だ。
  米国は事実をきちんと調査したのか、なぜ今、この問題を米国から指摘されるのかと、国民の間には違和感を持つ向きもあるだろう。確かに、「狭義の強制性」という意味では国内に論争がある。慰安婦動員に関し、日本側の当時の文書や担当者の証言には、軍の強制連行を裏づけるものはないとの歴史家の研究もある。だが、反対に、元従軍慰安婦の女性が、官憲の立ち会いの下に連れて行かれたことを証言している。
  忘れてならないのは、1993年8月に、従軍慰安婦問題について、政府の公式見解として出された当時の河野洋平官房長官談話だ。談話は、政府調査で慰安婦や慰安所に、旧日本軍が直接あるいは間接に関与したことを確認。募集は軍の要請を受けた業者が当たったが、「甘言、強圧など、本人の意思に反して集められた事例が数多く、官憲が加担したことが明らかになった」とし、女性の名誉と尊厳を傷つけたおわびと反省を述べた。
河野談話は以来、政府見解として14年間守られており、日本が国際社会の一員である以上、この談話を継続していくことが大切だ。
  どこの国でも、どの民族でも過去の歴史に恥部を持たないケースは、極めてまれだろう。その反省を、言葉で、態度で、丁寧に繰り返し、現在と未来に生かすことが必要だ。(後略)


上記の論説に関しては、その大部分に   共感できる。
どこの国、どの民族も、過去の歴史には   恥ずべき部分がある。
当然、わが日本国、日本民族も   その点において例外ではない。
そのこと自体が   国家の名誉や民族の誇りを傷つけるものでは
決してない。
不名誉なことは、そうした歴史を直視せず、自国の歴史には
一点の汚れもない   と傲岸不遜に言い張る人間の存在にある。

厚顔無恥な自画自賛に加え、見苦しい自己弁護や言い逃れは、
言い張れば言い張るほど社会から不信を買い   批判を浴びる。
従軍慰安婦をめぐる   国際社会からの厳しい非難、指摘には
まさに、このような過怠が   原因となっている。

繰り返し   指摘しておきたい―
いま、問われているのは、過去の犯罪行為   そのものではない。
歴史の真実に   向き合う勇気と誠実さが   問われているのだ。

  慰安婦は「デマ」なのか?⑨

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 07:20 投稿番号: [23828 / 29399]
慰安婦問題がすべて「デマ」だ、「ウソ」だ   と言うのであれば、
また、日本の歴史の一部における暗部を解明し   教訓として未来に
残そうという人々が全員、共産主義者だとか中国など他国の手先、
回し者だと決めつけるのであれば、日本の大多数の識者は、みな
ウソつきや共産主義勢力の配下、あるいは売国奴になってしまう。

そのうえ、国際社会や国連機関までがそうだ   という理屈になる。
慰安婦「デマ」派、ヤスクニ教信者たちが   いかに低俗な妄想に
囚われた愚者であるかは、その言動から容易に推察できてしまう。

【参考資料】
社説『米慰安婦決議*可決されたのはなぜか』
[北海道新聞 07年8月1日]
  従軍慰安婦をめぐり日本政府に謝罪を求める決議案が、米下院本会議で初めて可決された。先に外交委員会で可決されているが、本会議では重みが違う。「他国の議会のことだから」と人ごとを装っていては、日本の立場をますます悪くしかねない。慰安婦問題は重大な人権侵害問題だ。それなのに日本は心から反省も謝罪もしていない――。決議は米国のそんな対日観を示している。
  やりきれないのは、そう見られても仕方のないような政治家の言動が絶えないことである。(中略)そうした歴史観が、元慰安婦に謝罪を表明した1993年の河野洋平官房長官談話を否定するような発言にもつながっている。下院外交委のラントス委員長が日本を「歴史の健忘症」と批判したのは、ゆえのないことではないのだ。(中略)
  政府が日ごろいうように人権は普遍的価値である。力で踏みにじることは許されないし、侵害の批判があれば謙虚に耳を傾けなければならない。それは米国にもいえることだ。決議では、日米同盟は人権や民主主義の尊重という価値観の共有に基づくと言明している。耳が痛い指摘だからといって無視したり感情的に反応したりするのではなく、もっと闊達に批判をいい合える日米関係を築きたい。
  ただし、慰安婦問題を日米間の政治問題に矮小化して見てはいけない。慰安婦として人権をじゅうりんされたのはアジア各国やオランダなどの女性であり、政府がこれからも真摯に向き合い続けなければならないのは、彼女たちなのだから。

社説『従軍慰安婦決議   歴史は学べ何度でも』
[中日新聞 2007年8月1日]
  後世に裁かれる歴史というものがある。米下院が日本政府に公式謝罪などを求めた第2次大戦中の従軍慰安婦問題は、日本と日本人にとっても不幸な歴史だったともいえる。直視していくべきだ。米下院本会議で採択された従軍慰安婦決議は「従軍慰安婦制度は20世紀最大の人身売買制度の1つ」「日本政府は歴史的な責任を認め、公式に謝罪すべきだ」「日本政府は現在および将来の世代にこの恐ろしい犯罪を伝え、元慰安婦に対する国際社会の声に耳を傾けるべきだ」などの内容である。(中略)決議は米国民を代表する議員の意思表示で、重い。重要な同盟国からの忠言のニュアンスもあり、真剣に受けとめるべきだ。
  従軍慰安婦問題で、日本政府は1993年の河野談話で「心からおわびと反省の気持ちを申し上げる」と謝罪し、民間によるアジア女性基金を設け、歴代首相がおわびの手紙を出すなど可能な限りの活動と誠意を示してきた。河野談話をめぐって一部の反発はあるが、軍による強制の有無以前にその意思に反して強いられた大量の従軍慰安婦が存在し、慰安婦システムそのものを黙認したこと自体が人道に反し、後世に裁かれるべき歴史の暗部であったことに異論はないはずだ。時代のせいにはできない。
  就任前の安倍晋三首相の河野談話への批判や就任後の「狭義の強制性」否定が反省なき日本という誤解を与えたといわれる。日本の反省が受けとめられず、対日非難が蒸し返されることに真の問題がある。日中戦争の盧溝橋事件から70年、加害の歴史は忘れがちだ。歴史は何度でも学ぶ必要がある。建設的未来のために。


  慰安婦は「デマ」なのか?⑧

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 07:18 投稿番号: [23827 / 29399]
国連からも勧告を受け、さらに   各国でも決議されている
慰安婦の問題に関し、「デマ」だの「ウソ」だのと、いまさら
難癖をつけても、世界では   まともに相手にされるはずはない。
国際世論に耳を傾けるのは   その一員として当然のことであり、
一部の無知な人間を除けば、日本国内の世論も   これを真剣に
受け止めているように思える。

2007年に   米国下院が従軍慰安婦をめぐり日本政府に対し
謝罪を求める決議を採択したことは   比較的   記憶に新しく、
印象も強いものだった。   この決議は、日本の国内世論にも
少なからぬ影響があったと考えられる。
これに反発し   狼狽していたのは、ごく   一部の勢力だけだ。
その証拠に、この時の   地方紙「社説」の一部を引用しよう。

まず、北海道新聞は、『米慰安婦決議   可決されたのはなぜか』
と題する社説(07年8月1日付)を掲載し次のように述べた。
「慰安婦問題は重大な人権侵害問題だ。それなのに日本は心から
反省も謝罪もしていない・・・そう見られても仕方のないような
政治家の言動が絶えない」とし、次のように指摘している。
「慰安婦問題を日米間の政治問題に矮小化して見てはいけない」

同日付の中日新聞は、『従軍慰安婦決議   歴史は学べ何度でも』
と題する社説で「従軍慰安婦問題は、日本と日本人にとっても
不幸な歴史だったともいえる。直視していくべきだ」「後世に
裁かれるべき歴史の暗部であったことに   異論はないはずだ」
「時代のせいにはできない」として、歴史に学ぶことの大切さを
強調している。

同日付の河北新報は、『政府は未来に向けた対応を』と題し、
93年に   政府の公式見解として出された河野談話について、
「この談話は、政府調査で慰安婦や慰安所に、旧日本軍が直接
あるいは間接に関与したことを確認」したもので、「女性の
名誉と尊厳を傷つけたおわびと反省を述べた」と解説した上で
「日本が国際社会の一員である以上、この談話を継続していく
ことが大切だ」と指摘、「どこの国でも、どの民族でも過去の
歴史に恥部を持たないケースは、極めてまれだろう。」
「その反省を、言葉で、態度で、丁寧に繰り返し、現在と
未来に生かすことが必要だ」と主張している。

いずれの論説も   正鵠を射ているものだと思う。
特に、最後に引用した「河北新報」の   「どこの国でも、
どの民族でも・・・」の指摘には、まったく   同感であり
自国の歴史に   いささかの汚点もないかのように言い張る
頑迷固陋な民族主義者達の偏狭な視点とは、大きく異なる
客観的視点に立った正論である   と評価したい。

  慰安婦は「デマ」なのか?⑦

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 07:17 投稿番号: [23826 / 29399]
娼妓取締規則に定められた原則に反した売春行為が行われていた
とすれば、当時の日本軍は、自ら   私娼窟を   その組織内に持ち、
そこで法的に「私娼」に位置づけられる人々を   監禁し、強姦した
ということになる。
こうした意味で、従軍慰安婦制度は、「公娼制」の立場から見ても
極めて無法な状態のもとに存在していたことになる。

さらにつけ加えると、「デマ」派が   「仕方がないこと」   として
依拠しようとするこの「公娼制」すら、当時でも大きな社会問題と
なっており、各地で   粘り強い廃娼運動が取り組まれていた。
すでに   人権意識の高揚は、時代の潮流となっていたといえる。

各地の廃娼運動の結果、1930年を前後して   廃娼決議を行う県
(28年の埼玉・福井・福島・秋田を皮切りに   以後40年までに
新潟、神奈川、長野、沖縄、茨城、山梨、宮崎、岩手、高知、愛媛、
三重、宮城、鹿児島、広島、富山、滋賀、岡山の   計21県)、
あるいは   実際に廃娼を   実施する県(群馬、埼玉、秋田、長崎、
青森、北海道、   部分的には富山、三重、宮崎、茨城、香川、愛媛、
徳島、鳥取、石川の計14県)が   続出している。

現在、この民主主義の時代にも   なお「当時は公娼制があったから」
などと   うそぶき、強制売春を正当化するのは、半世紀以上も前に
行われた先人達の努力や取り組みに   泥を塗るようなものであり、
歴史の歯車を100年以上戻すような愚挙   と言うべきだろう。
正当化の根拠にしようと「公娼制」を持ち出せば、日本は人権を
尊重しない野蛮な国家であったと   声高に宣伝しているに等しい。

なお、「公娼制」に依拠して従軍慰安婦を正当化する主張は、
国際社会では、まったくもって   通用しないばかりか、むしろ
激しい反感を喚起するだけであることをわきまえる必要がある。
そもそも公娼制度自体が女性を性奴隷と扱う人権侵害であると
認識されているのであり、それを   正当化の根拠にはできない。

「慰安婦」問題は「デマ」だ、と叫ぶ勢力は、もちろん日本の
国内にしか   存在しない。これは、南京事件を「デマ」とする
一部の主張と同様であり、国際社会では   通用しないものだ。
ヤスクニ派などは、よく   慰安婦たちは   賠償金を目当てに
事実に反するウソをついているだけだなどと   悪罵を吐くが、
実際には、被害者のみならず   国連や各国政府機関が   調査し、
その結果に基づき、日本政府に謝罪と補償を求める決議を採択、
勧告に至っているのが実情だ。

もしも、ヤスクニ派などが吹聴するように、慰安婦について
問題視したり、日本政府の対応を批判したりする者がすべて
「ウソつき」、朝鮮や中国あるいは   共産主義勢力の手先、
だとするならば、国連も   米国議会も、さらにはオランダ、
カナダ、韓国、台湾の各政府機関も、すべて「ウソつき」の
集団か   あるいは共産主義者の巣窟であるということになる。
このような   低劣な浮説は、世界に通用するはずがない。
 

  慰安婦は「デマ」なのか?⑥

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 07:17 投稿番号: [23825 / 29399]
「公娼制」との関係についても   指摘しておきたい。
   戦前の日本では、売春は   公然と認められていた――
   内地で売春が営業として行われていたのと同じく、戦地でも
   売春業者が男性の集団である軍隊を相手に商売をした――
   これは違法なことでも何でもなかった――
ということによって、「慰安婦」を   合法であるかのように描き
正当化しようとする主張がある。

たしかに、戦前、売春は   公然と行われていた。
これが   いわゆる「公娼制度」   と呼ばれるものだ。  
しかし、そこには   いくつかの原則、規制があった。

一つは、許可を受けた「特定の場所」と   「特定の人」にしか
これが許されなかった   ということだ。
誰でもどこでも   自由に売春が公認されたというものでなく、
貸座敷と呼ばれる   定められた屋内で、警察署が所持する
娼妓名簿に登録されている女性だけに   許された。
もし   それに違反すれば、拘留または科料に処せられた
(娼妓取締規則二、八条及び同一三条)。

第二には、強制をともなう売春は、当然にも許されなかった。
したがって、強制売春を排除するために、当事者本人が自ら
警察署に出頭して娼妓名簿への登録を申請しなければならず、
また   娼妓をやめたいと本人が思うときは、口頭または書面で
申し出ることを「何人と雖も妨害をなすことを得ず」(同六条)
とされていた。

これらの規定は、彼女たちの人権を擁護しようとする   当時の
活発な廃娼運動に押されて制定されたものであり、内務大臣は
右の娼妓取締規則を公布する際、その目的の一つが
「娼妓を保護して体質に耐えざる苦行を為し、若しくは他人の
虐待を受くるに至らざらしむる」(1900年内務省令第四四号)
ことにあるとしたことからも明白だった。

したがって、もし「慰安婦」とされた女性が、どこかの警察に
出頭して   娼妓名簿に登録され、軍隊内にある   「貸座敷」で
売春していた   というのであれば、それは   公娼制度の枠内の
出来事であり、当時少なくとも国内法では   違法ではなかった。
しかし、だまして連れてこられたような女性が   自ら進んで
娼妓の申請をするはずがないばかりか、軍隊内に   貸座敷が
あろうはずもない。

貸座敷とは、「貸座敷、引手茶屋、娼妓取締規則」によって
警察の許可を受けた建物であり、あえて   さらに付言すれば、
他に   「芸娼妓口入業者取締規則」   というものもあって、
娼妓への紹介業者も   取り締まられていたのだ。
だから、もし   これらの法令に基づいていない娼妓がいて、
あるいは   許可を得ていない貸座敷や斡旋業者があれば、それらは
公娼でなく   私娼、貸座敷でなく私娼窟であり、口入れ業者ではなく
ヤミ・ブローカーに   他ならなかった。
 

  慰安婦は「デマ」なのか?⑤

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 07:01 投稿番号: [23824 / 29399]
従軍慰安婦が   純粋な「商行為」だという説も流されている。
これについては、日本軍の関係資料により、軍の要請により
組織的に行われたという事実とともに、「慰安婦を酷使した」
と証明されており、到底   説得力を持つものではない。

第十軍の参謀をしていた山崎少佐は37年12月18日付日記で
「参謀が指揮し慰安婦を憲兵が集め・・・慰安所は大繁盛で・・・
慰安婦を酷使に至る・・・兵はおおむね満足」と   述べている。
自発的な商行為ではなく、強制性は明らかだ。

「純粋の商行為」でないことは、これまで明らかにしたような
「強制」の事実が   何よりも   具体的に物語っている。
強制を伴っている以上、そこで行われていることは   強姦であり、
強制猥褻、監禁、強制、脅迫、略取・誘拐などの罪を併発させる。

確かに、慰安婦の多くは   金に相当するものを受け取っていたが
それは   価値の危うい「軍票」であり、実際   これは敗戦時には
ただの「紙切れ」となっている。
また   それとは別に、兵士が直接払う場合も少なくなかったが、
このような形で   金銭が支払われたとしても、元来が自由な契約
に基づいて行われたものでないこと、また   遠い異境に無一文で
連れて来られている者にとって、金銭を受け取ることは   まず
生きるためであり、自力での帰還のためにも   必要なのだから、
それを受け取ることは   「純粋な商行為」など決して意味しない。

また、「商行為」論を強調するために、「彼女たちが得る収入は、
一般兵士の給料に比べて   はるかに多かった」などという主張が
秦教授の説として、クマラスワミ報告書でも「紹介」されている。
確かに   一部の「従軍慰安婦」は   高給だったかも知れないが、
しかし同時に、同報告や   さまざまな聞き取り調査は、一方で
金銭をもらっていない「慰安婦」がいたことも   指摘している。

時期、地域、各慰安所の状況等によって、「金を受け取っている」
「受け取っても管理人に渡す」「受け取っていない」等さまざまな
実態があったことが、こうした調査で   明らかにされている。
また、慰安婦たちが得ていた金は、正確には「軍票」である。
中国で軍慰安所を開設した平原大隊長によれば、戦争末期には
軍票の価値が暴落し、「慰安婦」の生活は楽でなかったことが
示されている。

軍票が   いくばくかの価値がある内は   まだ   ましだったが、
無惨にも   軍票は敗戦とともに   ただの「紙くず」になった。
こうした事情を抜きに、全ての慰安婦が「高給」を得ていた、
したがって悲惨な生活などあり得ない―   などと言うのも、
手のつけようのない   詐欺師のデマと   言うべきだろう。
 

  慰安婦は「デマ」なのか?④

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 07:00 投稿番号: [23823 / 29399]
戦争末期になると兵士の数も増え、それに伴い   慰安婦集めも
激しさを増し、朝鮮では   44年8月に「女子挺身勤労令」が
出された。   中には   望んで応募した者も、当然   いるだろう。
事実、92年末に「日本の戦後補償に関する国際公聴会」が東京で
開かれたとき、研究報告では、慰安婦として   名乗り出ている人の
26%が「奴隷狩り」であり、68%が「騙されて」だったことを
明らかにしている。
(戦争犠牲者を心に刻む会編『アジアの声』第7集、東方出版)。

台湾でも   その数値に近く、さらに限られた数だが   「自発的に」
というものもある。もしも「強制」を   狭義に「連行」時の暴力に
限定するならば、問題のないケースも   少なくないことになる。
しかし、「従軍看護婦」の名の下に   募集された者であったり、
たとえ自ら志願した者であっても、あるいは甘言に騙されていても、
現地に到着し   自分がいったい何をされるかが明確になった時点で
それを拒否して   自由に帰国できる経済的・法的保障がなければ、
そして   その後、軍事的圧力下で性行為を強要されていたとすれば、
たとえ金銭を得ていたとしても、「強制」以外のなにものでもない。

こうして   「自ら応募させ」て   集めて、「慰安婦」とし、欺き、
強制的に性行為に従事させることを   「自発的に応じた」として
切り捨て、「強制の事実はない」などと強弁することはできない。

【参考資料】
①陸軍省副官通牒「軍慰安所従業婦等募集に関する件」(防衛省収蔵)
支那事変地に於ける慰安所設置の為、内地に於て之が従業婦等を募集するに当り、故らに軍部了解等の名義を利用し、為に軍の威信を傷つけ、且つ一般民の誤解を招く虞あるもの、或は従軍記者、慰問者等を介して不統制に募集し社会問題を惹起する虞あるもの、或は募集に任ずる者の人選適切を欠き、為に募集の方法、誘拐に類し警察当局に検挙取調を受くる者ある等、注意を要する者少なからざるに就ては、将来是等の募集に当たりては、関係地方の憲兵及警察当局との連繋を密にし、以て軍の威信保持上、並に社会問題上、遺漏なき様配慮相成度、依命通牒す。

②「支那事変の経験より観たる軍紀振作対策」
  事変勃発以来の実情に徴するに、赫々たる武勲の反面に略奪、強姦、放火、俘虜惨殺等、皇軍たるの本質に反する幾多の犯行を生じ、為に聖戦に対する内外の嫌悪反感を招来し、聖戦目的の達成を困難ならしめあるは遺憾とするところなり。
(中略)
  犯罪非行生起の状況を観察するに、戦闘行動直後に多発するを認む(中略)事変地においては特に環境を整理し、慰安施設に関し周到なる考慮を払い、殺伐なる感情及び劣情を緩和抑制することに留意するを要す。
  特に性的慰安所より受くる兵の精神的影響は最も率直深刻にして、之が指導監督の適否は、志気の振興、軍紀の維持、犯罪及び性病の予防等に影響するに大ならざるを思わざるべからず。
 

  慰安婦は「デマ」なのか?③

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 06:58 投稿番号: [23822 / 29399]
現在確認されている   最初の軍慰安所は、海軍によって
上海事変(1932年1月)直後に   設置されたものだ。
32年から   敗戦する45年の   あしかけ14年にもわたって
「慰安婦」が集められたわけだが、その集め方は、当然にも
こうした戦線の拡大の時期によって   状況が異なっている。

初期には   数は多くなく、37年の「南京事件」を契機に急増した。
この時期、慰安婦集めは   ややもすると   度が過ぎ、
軍が選定した業者が   時には誘拐まがいの方法で「募集」を行ない、
このような不祥事が続けば   軍に対する日本国民の信頼が崩れると
恐れた陸軍省副官は「各派遣軍は徴集業務を統制し、業者の選定を
しっかりおこない、業者と地元の警察・憲兵との連携を密接に行う
よう」命じた。
(陸軍省副官通牒、「軍慰安所従業婦等募集に関する件」)

なおこの通牒は   兵務局兵務課が立案し、梅津陸軍次官が決裁した。
この通牒の最後には「依命通牒す」とあり、杉山陸軍大臣の委任を
受けて発行されたことが明記されている。
日本政府の認識を   決定的に変えさせたこの資料は、従軍慰安婦の
必要性自体を暗示しており、この当時   陸軍省は   慰安婦の果たす
「役割」を   高く評価しており、その認識にたち、慰安婦の意義を
説く   教育参考資料「支那事変の経験より観たる軍紀振作対策」も
各部隊に配布している。

その内容は、軍慰安所は軍人の志気の振興、軍規の維持、
略奪・強姦・放火・捕虜虐殺などの犯罪の予防、性病の予防のため
必要である   と説いているものだ。
41年に   対米宣戦布告し、本格的に太平洋戦争に突入すると、
こうした慰安所も泥沼化していった。

戦線が拡大し、慰安婦の需要が増すと、陸軍省は   従来派遣軍に
まかせていた軍慰安所の設置を   自らも   手がけ始めた。
42年9月3日の陸軍省課長会報で   倉本敬次郎恩賞課長は、
「将校以下の慰安施設を次の通り作りたり」としてその結果を
報告している。

それによると、設置された軍慰安所は、華北100、華中140、
華南40、南方100、南海10、樺太10、計400だった。
また、台湾軍が南方軍の求めにより「従軍慰安婦」50人を選定し、
その渡航許可を陸軍大臣に求めた公文書も   発見されている。
(「台電   第602号」)
この申請は   もちろん、許可され   実行にうつされた。

  慰安婦は「デマ」なのか?②

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 06:58 投稿番号: [23821 / 29399]
慰安婦問題を事実だとしている人たちも   事実関係の検討の
材料としては取り上げていない   一部の証言だけをとらえて、
これを「デマ」だとし、それを   ほとんど唯一の論拠として
「事実と異なる」と主張することこそ「本当のデマ」であり、
これは、詐欺師のやり方に他ならない。

「証言」によらなくとも   「デマ」派の論理が   いかに低劣で
デタラメなものであるものかを証明するために、「慰安婦」の
方々の悲惨な体験は   ここでは敢えて   記述しない。

だが   「デマ」派が、慰安婦や関係者の「証言」に疑問があると
考えたとしても、当事者の声に   まず耳を傾けてみるべきことは
どのような実証、論争、調査、研究においても最低限かつ必須の
作業である   と言わなければならない。
身を切り裂くような思いで   明らかにされた多くの「証言」は、
他の様々な文書資料との符号、証言間の整合性などを考慮すれば、
充分すぎるほど価値のあるものであることは   指摘しておきたい。

「デマ」派は、全ての教科書で   慰安婦が   奴隷狩りのように
強制連行されたかのよう記述されている、などと言っているが、
教科書の記述を見ればわかる通り、それは事実ではなく、
ためにするデマでしかない。
また、「強制性」を連行時の「奴隷狩り」のような形態のみに
限定し、「そういうことは無かった」「無いとは言えないが、
それが全てではなかった」とするのも、意図的な   すり替えだ。

ここでは、これら「強制性」や「商行為」「公娼制度」などの
問題について明らかにしていきたい。
「『強制連行』『奴隷狩り』はなかった―」
「中には   望んで慰安婦になる者もいた―」
何事にも   例外は無数にあるが、大まか   これら幾つかの要素を
重ねて   個々の事例を見ないと、木を見て森を見ないことになる。
現在   繰り広げられている「デマ」キャンペーンの多くは
そうした手法によるものだ。

部分的で   強制に見えない事例を並べ、そして   最後に、
「彼女たちは   悲痛な顔付きをしていなかった」などという
「経験談」まで駆り出される。
軍人が   いつもいつも狂暴ではなかったように、彼女たちも
いつも泣いて暮らしているわけにはいかなかっただろう。
こうした問題を検証するためには、その歴史的経緯を正確に
きちんと   見る必要がある。
 

  慰安婦は「デマ」なのか?①

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 06:57 投稿番号: [23820 / 29399]
前述したとおり、日本政府としては
「慰安所の設置・運営に旧日本軍が直接・間接に関与」   したこと
及び   募集が私人によってなされた場合でも、それは「軍の要請」
を受けてなされた   という事実を   明確に認定したうえで、
道義的責任を受諾する趣旨の声明を   公式に   表明している。

一方、国連機関からの勧告について   政府は   「留意」にとどめ、
国際社会における   「性奴隷」の定義に基づく個人補償については
なお態度を   保留したままとなっており、このことが日本の名誉と
諸国からの信頼を   損なう要因となっている。
この背景には、いまだに   国際社会の常識からも   大きく外れた
偏狭な歴史観に囚われたタカ派政治家や   右翼勢力の言動がある。

日本の一部には、「強制ではなかった」   とする主張ばかりでなく、
驚くべきことに   「そうした事実はなかった」   あるいは   慰安婦
本人や   これに関わった人々の証言を   「デマ」とする主張まである。
そうした人々が   論拠としているのは、当時山口県の労務報国会で
動員部長をしていた吉田清治氏の   「42年から終戦までの3年間に
陸軍西部軍司令部などの指示に従い   女性千人を含む朝鮮人6千人を
強制連行した」   という証言をめぐっての評価だ。

秦千葉大教授が   吉田証言の舞台となった   済州島に出向き、
「島民の証言」から   そうした強制連行は   なかった、とする
調査報告を   行った。
「デマ」と主張する人々は、この件を   好んで引き合いに出し、
「慰安婦証言=デマ」とする   ほとんど唯一の   根拠としている。

しかし、この「なかった」とする調査を行った   秦氏本人が、
数万人に及ぶ   慰安婦の存在自体は   認めている。
調査についても、慰安婦の多くが   自らは名乗りたがらない、
家族・親族・地域の人々も   それを隠そうとする   韓国の文化的風土
を考えれば、島民の回答を   言葉通り受けとめるわけにはいかない。
もちろん   島民の表向きの証言が   符合しない以上、この吉田証言は
歴史事実の冷静な検討の際には   その材料からは   除外すべきで、
クマラスワミ報告も   この証言については   反対意見を併記して
引用するにとどめている。

なお   中央大の吉見教授らの調査では、吉田証言には決定的な矛盾は
見あたらなかったが、上記の理由により   同教授は、クマラスワミ
報告の価値を防衛するため   同証言の採用をやめるよう要請している。
吉見氏は   その手紙の中で   「吉田氏の本に依拠しなくても、強制の
事実は証明できる」と   述べている。
しかし、厳正な歴史的事実の検証材料としての   学問的価値としては
100%ではないものの、当時の状況を示す   当事者の証言としては
充分な価値があると   多くの人が考えていることも付記しておく。


  「慰安婦」問題に関する経緯⑤

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 06:41 投稿番号: [23819 / 29399]
前述した   クマラスワミ報告では、日本軍が   朝鮮半島出身者などに
強制した   従軍慰安婦は   「性奴隷」であると定義し、奴隷の移送は
非人道的行為であり、さらに   「慰安婦の場合の女性や少女の誘拐、
組織的強姦は、明らかに   一般市民に対する   人道に対する罪に当る」
と断定した。

その上で、従軍慰安婦問題を   現代にも通じる女性に対する暴力の
問題とする観点から、次の6項目を   日本政府へ   「勧告」した。
  (1)日本帝国陸軍が作った慰安所制度は   国際法に違反する。
   日本政府は   その法的責任を認める。
  (2)日本の性奴隷にされた被害者個々人に   補償金を支払う。
  (3)慰安所とそれに関連する活動について、全ての資料を公開する。
  (4)被害者の女性個々人に対して、公開の書面による謝罪をする。
  (5)教育の場で   この問題の理解を深める。
  (6)慰安婦募集と慰安所設置に当たった犯罪者の追及を可能な限り
   行う。

なお、オランダを始めとする諸国は   この報告書を高く評価したが、
日本政府は   この報告内容に抵抗した。しかし   当初は反論資料を
作成して各国に配布したものの、むしろ強い反発を招き   撤回した。
この報告に対し   日本政府は   未だに「事実関係については留保」
という態度を示し、個人補償などの必要性を   認めていない。

補償についての是非の議論は別としても、少なくとも日本政府自身、
この報告を   「留意する(take note)」という決議に   賛成している。
このことを無視すべきでなく、なにより   これが   国際的な公式評価
である事実を   忘れてはならない。

国連安保理非常任理事国に選出されている日本は   特に国連機関の
決議を尊重すべきであり、なかんずく   人権委員会は「国連精神」の
具現の一つの場として   国連機関の中で   特に重要な存在なのだ。
我々は、(特に   公党や公の議会関係者は)、その機関の決議や
公式見解を   絶対に   軽んじるべきではない。

日本という国家が、国際社会において信頼され、尊敬されるに足る
先進国であるためには、過去の一時期の過ちを   直視したうえで、
このような過ちを   決して繰り返してはならないという   反省と
決意の下にたって、平和国家としての立場を堅持するとともに、
未来に向けて   アジア諸国、地域との関係を構築すべく努力する
ほかには手段はない   と思う。

いま、問われているのは、過去の犯罪行為   そのものではない。
歴史の真実に   向き合う勇気と誠実さが   問われているのだ。
 

  「慰安婦」問題に関する経緯④

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 06:38 投稿番号: [23818 / 29399]
国連による   調査と見解・評価の経緯について、さらに   続けよう。
前述したとおり、IFOR提案が   採択されたことで、旧日本軍の
慰安所が   国際法違反であるという認識が   国連で正式に成立した。
その後、この問題は   「女性に対する暴力問題」   特別報告官の
クマラスワミ氏に   引き継がれた。

クマラスワミ氏は   スリランカの民族学研究国際センター所長として
アジアの女性問題に取り組んできた   女性法学者で、94年4月に
特別報告官に   任命された。
同氏は   「国際的な認識」を基本に、各国政府や   NGOから得た
膨大な資料を   詳細に調査・検討し、従軍慰安婦問題を   「犯罪」と
認定する   予備報告書を   国連人権委員会に   提出した。

なお、クマラスワミ氏は   「国連調査団」として同年7月に   日本を
訪問しているが、国連調査団が   日本を訪れたのは   旧国際連盟が
「満州国」問題で派遣した   リットン調査団以来の   出来事となった。
さらに   アジア各国での調査をもとに、96年3月、最終報告書が
人権委に提出された。   いわゆる「クマラスワミ報告」が   これだ。

日本国内の一部には、クマラスワミ報告が   短期間の調査に基づく
信憑性のないものとする批判があるが、上記の経緯から分かるように
同報告は、それまでの   数年間に及ぶ   一連の人権委員会調査成果を
引き継ぎ、それを深化させるものとなっていることに   留意すべきで
ある。

クマラスワミ氏の調査は、日本政府からも   資料の提出を受け、
さらに   慰安婦からの   聞き取り調査も   行なわれた。
そして   まず、調査団から見た日本政府の見解を、以下のように
評している。

  「日本政府が我々に渡した文書には、いわゆる慰安婦問題について
  道義的責任を受諾する声明や呼びかけ文が含まれている。河野洋平
  官房長官による   1993年8月4日付談話は、慰安所の存在及び
  慰安所の設置・運営に旧日本軍が直接・間接に関与したこと、及び
  募集が私人によってなされた場合でも、それは   軍の要請を受けて
  なされたことを受諾した」

  「談話は   さらに、多くの場合   『慰安婦』は   その意思に反して
  集められたこと、及び慰安所における生活は   『強制的な状況』の
  下での痛ましいものであったことを   承認した」

また、こうした政府見解、資料と慰安婦の証言との関係についても
  「(慰安婦証言は)性奴隷制が軍司令部および政府の命令で組織的
  方法で日本帝国軍隊により開設され   厳重に統制されていたことを
  信じさせるに至った文書情報と符合している」
として、その整合性を   認めている。

  「慰安婦」問題に関する経緯③

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 06:34 投稿番号: [23817 / 29399]
日本政府としての調査結果及び公式見解については   前述のとおりだ。
次に、国連による調査と   見解・評価を   確認してみよう。
国連は、92年に日本政府から   従軍慰安婦に関する資料を入手し、
検討を始め、国際法に関する論議なども   人権委員会で扱ってきた。
同委員会は   早くから慰安婦の問題について   関心を寄せていた。
国連小委員会などにおける   調査・評価の経緯は   以下のとおり。

○日本政府が初めて公式に謝罪した翌月(92年8月)には、
  差別小委(差別防止及び少数者保護小委)において特別報告官が
  「日本政府に資料提出を求める」など本格的な調査を開始した。

○上記小委は、90年に予備報告、91年と92年に   中間報告、
  93年に   最終報告を行った。
  その中で、特に従軍慰安婦などのように   国際的に違法だと認識
  されている人権侵害は、個人に   国家賠償を請求する権利があり、
  加害国は   こうした行為を行なった   責任者を処罰し、被害者を
  救済する義務がある   と結論づけた。

  ※加害国による救済に関して言えば、アメリカは過去、戦時中に
  強制収容した日系人に対し大統領が謝罪し、一人あたり2万ドル
  の謝罪金を支払っている。

○人権委員会差別小委では   この報告を   さらに深めるために、
  旧日本軍による   従軍慰安婦・強制労働問題などの   人権侵害を
  調査する「特別報告官」の設置を決めた。

○こうした調査と討論の結果、日本軍の慰安所は国際法違反である
  とするIFOR(国際的な人権擁護組織)提案が採択され、正式
  な国連文書として配布されている。
  つまり   この時点で、日本軍の慰安所は国際法違反であるという、
  国連の正式な認識がすでに成立したことになる。

  ※IFORの提案には、以下の内容が含まれている。
  (1)従軍慰安婦問題は、時効による免責規定がない国際条約「強制
   労働に関する条約」などに明確に違反する。
  (2)日本は批准後、条約の精神を具体化する法整備を怠っている。
  (3)過去にさかのぼって責任者の処罰をおこなうための   立法化を
   進める義務がある。
   ちなみに近代法では「法の不可遡及」、すなわち法律成立以前の
   行為については   責任を問われないというのが原則となっている。
   しかし、責任者処罰は先進諸国では   国際的な流れになっている。
   過去の戦争犯罪者を裁けるように、ドイツでは79年に、カナダ
   では87年、オーストラリアでは88年、イギリスでは91年に
   国内法の整備をし、時効を停止するなどして   戦犯を裁いてきた。
 

  「慰安婦」問題に関する経緯②

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 06:33 投稿番号: [23816 / 29399]
前述したとおり、日本政府は   1992年7月6日に調査資料を公表し、
報告書において   慰安所の設置や   経営・監督、慰安所関係者への身分
証明の発給などの点で、軍隊のみならず   「政府が直接関与」していた
事実を   公式に認めるとともに、政府としての深い反省を   表明した。
その後の   経緯については   以下のとおり。

○93年7月26日、日本政府は   ソウルで   元慰安婦16人から
  聞き取り調査を実施した。   そして報告書で「慰安婦強制」を認め、
  謝罪したうえで、93年8月4日に   当該報告書を   公表した。
  その中の「慰安婦の募集」の項では   「斡旋業者らがあるいは甘言を
  弄し、あるいは畏怖させる等の形で   本人たちの意向に反して集める
  ケースが多く、さらに   官憲等が直接これに   荷担する等のケースも
  みられた」   と強制連行を   明確に認めている。

○上記報告書に付け加える形で   河野洋平官房長官が   談話を発表し、
  慰安婦の募集や   移送、管理などが、甘言、弾圧によるなど
  「総じて本人たちの意志に反して行われた」   ものだったと述べ、
  募集だけでなく   全般的に「強制」があった   という事実を認めた。
  そして「心身にわたり癒しがたい傷を負われた   すべての方々に対し
  心からお詫びと   反省の気持ちを   申し上げる」と、日本政府として
  改めて謝罪した。
  さらに   「このような歴史の真実を回避することなく、歴史の教訓
  として直視していきたい」   と述べ、歴史教育などを通じて「永く
  記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さない」と   決意表明した。

○96年10月、第1次橋本政権として   以下の見解が   発表された。
  「いわゆる従軍慰安婦問題は、当時の軍の   関与の下に、多数の
  女性の名誉と尊厳を   深く傷つけた問題でございました。   私は、
  日本国の内閣総理大臣として   改めて、いわゆる従軍慰安婦として
  数多の苦痛を経験され、心身にわたり   癒しがたい傷を負われた
  全ての方々に対し、心からお詫びと   反省の気持ちを申し上げます。
  我々は、過去の重みからも   未来への責任からも   逃げるわけには
  まいりません。   わが国としては、道義的な責任を   痛感しつつ、
  おわびと   反省の気持ちを踏まえ、過去の歴史を直視し、
  正しく   これを後世に   伝えるとともに、いわれなき暴力など
  女性の名誉と尊厳に関わる諸問題にも   積極的に
  取り組んで   いかなければならない   と考えております。」
   (「従軍慰安婦」への「おわび」の手紙、橋本首相)
 

  「慰安婦」問題に関する経緯①

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2010/11/02 06:28 投稿番号: [23815 / 29399]
まず、慰安婦問題に関する日本政府の公式見解について   確認しよう。
従来、日本政府の見解は、慰安婦について   「民間の業者がそうした
方々を   軍とともに連れて歩いているとか、そういうふうな   状況の
ようでございまして、こうした実態について、私どもとして   調査して
結果を出すことは、率直に申しまして   できかねる」
(90年6月参議院予算委員会答弁)という   消極的な立場だった。

しかし、92年に   防衛庁資料の発見を契機にした一連の調査により
旧軍や政府の関与については、自民党単独政権の時から   すでに
公式に   認めるもの   となった。
事実関係の発覚と政府見解の経緯は   以下に示すとおり。

○92年1月、吉見義明   中央大教授が、防衛庁の所蔵資料の中から
  慰安婦関係資料を発見。

○同年1月17日、当時の宮沢喜一首相が、日韓首脳会談で   公式に
  謝罪を表明。

○同年7月6日、日本政府が   調査資料を公表。
  この資料は防衛庁、外務省、厚生省などから127件も集められた。
  公表された資料は、次のような内容を含んでいる。
  (1)占領地で「日本軍人が住民の女性を強姦するなどして反日感情が
   高まっているため慰安施設を整備する必要がある」という内容の
   軍の指令
  (2)軍の「威信」を保持するため、慰安婦の募集にあたる人の人選を
   適切に行うよう求める指令
  (3)慰安施設の築造、増強のために兵員の提供をもとめる命令
  (4)部隊ごとの慰安所の利用日時の指定、料金のほか、軍医の慰安婦
   に対する定期的な性病検査を定めた「慰安所規定」
  (5)慰安所開設のための渡航には、軍の証明書が必要とする指示

○同日、加藤紘一官房長官(当時)は、「強制連行を裏付ける資料は
  発見されなかった」としながらも、「慰安所の設置や運営・監督に
  政府が関与していた」ことを   初めて   公式に認めるとともに、
  「政府としては   国籍、出身地を問わず、いわゆる従軍慰安婦として
  筆舌に尽くしがたい   辛苦をなめられた方々に対し、改めて衷心より
  おわびと反省の気持ちを   申し上げたい。   このような過ちを決して
  繰り返してはならないという   深い反省と   決意の下にたって、
  平和国家としての立場を   堅持するとともに、未来に向けて   新しい
  日韓関係   及びその他のアジア諸国、地域との関係を構築すべく努力
  していきたい」   という政府談話が   発表された。

 

中国では、人食いが美談ですから

投稿者: stmtr314stmtr 投稿日時: 2010/11/01 00:39 投稿番号: [23814 / 29399]
世界四大文明発祥の地、ということで日本人は中国を異常に美化しますが、真実の中国とは大違いです。

例えば人食い、遣唐使として渡った日本人の多くが、人食いを目にしたであろう。だから突然、遣唐使が取りやめになったのでしょう。(人食人種が住む国に旅行したいと考える日本人は今も昔もいない。)

さらに、世界中で人食いを美談とするのは中国だけですから、最近まで、中国全土の料理店や庶民の食卓に人肉饅頭や人肉シューマイが並んでいた訳です。

例えば水滸伝の日本語訳は、意図的に誤訳していて人食いが判らなくなっていますが、本来の水滸伝は初めから終わりまで人食い物語が随所に出てきます。劉備の関係でも人食いが美談とされています。

中国人の子供達は幼少の時から、この反吐の出る・気色の悪い人食い水滸伝を「楽しく」・「ワクワクとして」・「嬉々として」・「愉快に」、子守唄のように聞いて育った人々です。

中国の諺として有名なものに「中国人(漢人)は四足の食台以外は何でも食べる」というものがあるが、比喩ではなく事実で、人肉も食べるという意味で使われたのが本来の意味でしょう。

昔の中国の食料市場では、人肉が売られていたことが東方見聞録等にも記載されているが、日本人の翻訳者が何を思ったのか「事実ではない」等と訳の判らない注釈を付けています。

人肉の値段も子供・女・男の順で安くなるそうです。丁度、羊のマトンとラムの連想を思い出しますが、人間を「両脚羊」と中国人が呼んでもいました。

漢方の本草拾遺や本草綱目にも、人肉・人間の薬効が記されている訳ですが、中国の奴隷制度等と「両脚羊」とを織り交ぜると、次のような推測も強ち間違いではないではないでしょう。
当時の中国人は、豚や牛のように人間を家畜として飼育していた。

さらに王朝交代の度に、人口が10分の1まで何度も激減したが、これも漢人同士が共食いしたためでしょう。
子供と女とを先に食べる中国人の食文化から考えれば、人口が増える筈も無く、最近のアフリカ等で起きた大飢饉でも人口が減らないことも、この補強材料です。

この中国4000年の人食い文化・伝統から考えれば、当時南京市内に残った中国人同士が共食いして数万人・数十万人が中国人の胃袋に入ったと考えるべき南京事件です。

本当に
中国人同士の共食い人数まで日本の責任にされちゃ、叶わんな。

追伸
半世紀前の文化大革命の時でも人食いが大流行したが、その時も
馬鹿な日本の左派学者・朝日新聞・岩波書店などは「文化大革命バンザイ」でしたね。

太田黒さんにボコボコにされて‥

投稿者: starbucksicekofee 投稿日時: 2010/10/31 20:59 投稿番号: [23813 / 29399]
                __________
       ∧∧l||l    /
       /⌒ヽ)    <   株なんてやるんじゃなかった・・・
     〜(___)     \
    ''" ""''"" "''       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ee_obencho

自分で狂人だと認めたfukagawatohei

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/10/30 17:36 投稿番号: [23812 / 29399]
2010/10/29 8:39 [ No.23804 / 23805 ]
投稿者 : fukagawatohei
>理由も根拠もなく日本人を憎悪する狂人fukagawatoheiは、
知能も人格もほぼ崩壊の段階に来た。
いきなり通行人に襲い掛かったりするかも知れない。
家族は一体どうしているのだろう。

家族は一刻もはやく手を打つべきである

自分で狂人と認めるkoudousuruBAKA

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/10/30 17:27 投稿番号: [23811 / 29399]
理由も根拠もなく日本人を憎悪する狂人koudousuruBAKAは、
知能も人格も完全に崩壊の段階に来た。
いきなり通行人に襲い掛かったりするかも知れない。
家族は一体どうしているのだろう。

家族は一刻もはやく手を打つべきである

中国では、人食いが美談ですから

投稿者: stmtr314stmtr 投稿日時: 2010/10/30 11:04 投稿番号: [23810 / 29399]
日本を貶めようとする蛆虫の努力は素晴らしい、、、、笑い
重箱の隅を突付くこと血眼になる蛆虫、頑張れや、、、、、笑い
もう種は尽きたか、蛆虫、頑張れや、、、、、笑い

世界中で人食いを美談とするのは中国だけです。最近まで、中国全土の料理店や庶民の食卓に人肉饅頭や人肉シューマイが並んでいた訳です。

例えば水滸伝の日本語訳は、翻訳者が意図的に誤訳して、人食いが判らなくなっていますが、本来の水滸伝は初めから終わりまで人食い物語が随所に出てきます。

中国人の子供達は幼少の時から、この反吐の出る・気色の悪い人食い水滸伝を「楽しく」・「ワクワクとして」・「嬉々として」、子守唄のように聞いて育った人々です。

中国の諺として有名なものに「中国人(漢人)は四足の食台以外は何でも食べる」というものがあるが、比喩ではなく事実で、人肉も食べるという意味で使われたのが本来の意味でしょう。

昔の中国の食料市場では、人肉が売られていたことが東方見聞録等にも記載されているが、日本人の翻訳者が何を思ったのか「事実ではない」等と訳の判らない注釈を付けています。

人肉の値段も子供・女・男の順で安くなるそうです。丁度、羊のマトンとラムの連想を思い出しますが、中国人は人間を「両脚羊」と呼んでもいました。

漢方の本草拾遺や本草綱目にも、人肉・人間の薬効が記されていますが、中国の奴隷制度と「両脚羊」とを織り交ぜると、次のような推測も強ち間違いではないではないでしょう。
「当時の中国人は、豚や牛のように人間を家畜として飼育していた」

さらに王朝交代の度に、人口が10分の1まで何度も激減したが、これも漢人同士が共食いしたためでしょう。
子供と女とを先に食べる中国人の食文化から考えれば、人口が増える筈も無く、最近のアフリカ等で起きた大飢饉でも人口が減らないことも、この補強材料です。

この中国四千年の人食い文化・伝統から考えれば、当時南京市内に残った中国人同士が共食いして数万人・数十万人が中国人の胃袋に入ったと考えるべき南京事件です。
本当に
中国人同士の共食い人数まで日本の責任にされちゃ、叶わんな。

追伸
半世紀前の文化大革命時にも中国全土で人食いが「大」流行したが、
その時も馬鹿な日本の左派学者と朝日新聞などは「文化大革命バンザイ」でしたね。

自分で認めたfukagawatohei

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/10/29 19:27 投稿番号: [23809 / 29399]
2010/10/29 8:39 [ No.23804 / 23805 ]
投稿者 : fukagawatohei

>理由も根拠もなく日本人を憎悪する狂人fukagawatoheiは、
知能も人格もほぼ崩壊の段階に来た。
いきなり通行人に襲い掛かったりするかも知れない。
家族は一体どうしているのだろう。

家族は一刻もはやく手を打つべきである

Re: 信教の自由

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/10/29 12:55 投稿番号: [23808 / 29399]
>>靖国神社合祀は信教の自由を侵さない

>だからぁ〜、それがどうしたの?

↑惚けが始まったの?

自分で狂人と認めたkoudousuruBAKA

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/10/29 09:40 投稿番号: [23807 / 29399]
理由も根拠もなく日本人を憎悪する狂人koudousuruBAKAは、
知能も人格も完全に崩壊の段階に来た。
いきなり通行人に襲い掛かったりするかも知れない。
家族は一体どうしているのだろう。
家族は一刻もはやく手を打つべきである

自分で認めたfukagawatohei

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/10/29 09:37 投稿番号: [23806 / 29399]
2010/10/29 8:39 [ No.23804 / 23805 ]
投稿者 : fukagawatohei

>理由も根拠もなく日本人を憎悪する狂人fukagawatoheiは、
知能も人格もほぼ崩壊の段階に来た。
いきなり通行人に襲い掛かったりするかも知れない。
家族は一体どうしているのだろう。

家族は一刻もはやく手を打つべきである

信教の自由

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/10/29 08:40 投稿番号: [23805 / 29399]
>靖国神社合祀は信教の自由を侵さない

だからぁ〜、それがどうしたの?

いよいよ狂うkoudousuruBAKA

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/10/29 08:39 投稿番号: [23804 / 29399]
理由も根拠もなく日本人を憎悪する狂人fukagawatoheiは、
知能も人格もほぼ崩壊の段階に来た。
いきなり通行人に襲い掛かったりするかも知れない。
家族は一体どうしているのだろう。

いよいよ狂うfukagawatohei

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/10/29 08:27 投稿番号: [23803 / 29399]
>ほ〜そうかい。そんじゃ〜、テメーはどうしたいんだ?
はっきり言ってみろ。

理由も根拠もなく日本人を憎悪する狂人fukagawatoheiは、

知能も人格もほぼ崩壊の段階に来た。

上記の通り、あるのはむき出しの憎悪だけである。

いきなり通行人に襲い掛かったりするかも知れない。

家族は一体どうしているのだろう。

Re: 偏見をあおるバカへ

投稿者: maximirion 投稿日時: 2010/10/29 01:41 投稿番号: [23802 / 29399]
この程度のレスも噛み合う内容で返せない白痴が、歴史の何を騙っても虚しい限りだ。


<fukagawatohei>

>本当に中国人同士の共食い人数まで日本の責任にされちゃ、叶わんな。>

ほ〜そうかい。そんじゃ〜、テメーはどうしたいんだ?
はっきり言ってみろ。

Re: 偏見をあおるバカへ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/10/28 22:41 投稿番号: [23801 / 29399]
靖国神社合祀は信教の自由を侵さない。

反日極左が

投稿者: kenniroom 投稿日時: 2010/10/28 22:22 投稿番号: [23800 / 29399]
連れ去られる女性を目の当たりにしても、朝鮮人の男はなにも抗議も抵抗もしなかったのかそんなに情けない国民なのかそれとも歴史を不当に捏造して反日を煽っているのかな
反日極左日本から出ていけーーーーー
歴史を捏造する反日極左は日本から叩き出せーーー
日本人は反日極左を許さないぞーーー

Re: 偏見をあおるバカへ

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2010/10/28 22:15 投稿番号: [23799 / 29399]
お前は、ハヨシナ人に国籍変更して、胎児スープ食ってるシナ人に攻撃したら如何だね〜?

それも、出来ない根性は腐ってる根性ってもんだね〜。

偏見をあおるバカへ

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/10/28 19:40 投稿番号: [23798 / 29399]
>本当に中国人同士の共食い人数まで日本の責任にされちゃ、叶わんな。>

ほ〜そうかい。そんじゃ〜、テメーはどうしたいんだ?
はっきり言ってみろ。

中国では、人食いが美談ですから

投稿者: stmtr314stmtr 投稿日時: 2010/10/27 19:22 投稿番号: [23797 / 29399]
日本を貶めるべく努力する蛆虫の努力は素晴らしい、、、、笑い
重箱の隅を突付くことに頑張れや、蛆虫、、、、、笑い

世界中で人食いを美談とするのは中国だけですから、最近まで、中国全土の料理店や庶民の食卓に人肉饅頭や人肉シューマイが並んでいた訳です。

例えば水滸伝の日本語訳は、意図的に誤訳していて人食いが判らなくなっていますが、本来の水滸伝は初めから終わりまで人食い物語が随所に出てきます。

中国人の子供達は幼少の時から、この反吐の出る・気色の悪い人食い水滸伝を楽しく・ワクワクとして・楽しく、聞いて育った人々です。

中国の諺として有名なものに「中国人(漢人)は四足の食台以外は何でも食べる」というものがあるが、比喩ではなく事実で、人肉も食べるという意味で使われたのが本来の意味でしょう。

昔の中国の食料市場では、人肉が売られていたことが東方見聞録等にも記載されているが、日本人の翻訳者が何を思ったのか「事実ではない」等と訳の判らない注釈を付けています。

人肉の値段も子供・女・男の順で安くなるそうです。丁度、羊のマトンとラムの連想を思い出しますが、人間を「両脚羊」と中国人が呼んでもいました。

漢方の本草拾遺や本草綱目にも、人肉・人間の薬効が記されている訳ですが、中国の奴隷制度等と「両脚羊」とを織り交ぜると、次のような推測も強ち間違いではないではないでしょう。
当時の中国人は、豚や牛のように人間を家畜として飼育していた。

さらに王朝交代の度に、人口が10分の1まで何度も激減したが、これも漢人同士が共食いしたためでしょう。
子供と女とを先に食べる中国人の食文化から考えれば、人口が増える筈も無く、最近のアフリカ等で起きた大飢饉でも人口が減らないことも、この補強材料です。

この中国4000年の人食い文化・伝統から考えれば、当時南京市内に残った中国人同士が共食いして数万人・数十万人が中国人の胃袋に入ったと考えるべき南京事件です。

本当に
中国人同士の共食い人数まで日本の責任にされちゃ、叶わんな。

追伸
半世紀前の文化大革命の時でも人食いが大流行したが、その時も
馬鹿な日本の左派学者と朝日新聞などは「文化大革命バンザイ」でしたね。

狂え、狂人fukagawatohei!

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/10/27 17:24 投稿番号: [23796 / 29399]
お前の中味は日本人への理由も根拠も無い憎悪だけである。

狂え、狂え、fukagawatoheiの前途にあるのは陰気な狂人の人生だけである。

狂人koudousuruBAKAの日本人への憎悪

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/10/27 17:06 投稿番号: [23795 / 29399]
koudousuruBAKAの日本人に対する理由も根拠も無い憎悪はすさまじい。完全に狂った人間のものである。

誰も説得できない妄想を、長い時間をかけて作り上げ、ただただ憎悪の為の憎悪を書き付ける。憎悪は憎悪しか生まない。koudousuruBAKAとは日本人に対する憎悪だけの人間である。

掲示板の外の世界では、一体どんな顔でどんな生活をしているのだろう?   日本でしか生きて行けないくせに。

狂人fukagawatoheiの日本人への憎悪②

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/10/27 16:32 投稿番号: [23794 / 29399]
fukagawatoheiの日本人に対する理由も根拠も無い憎悪はすさまじい。完全に狂った人間のものである。誰も説得できない妄想を、長い時間をかけて作り上げ、ただただ憎悪の為の憎悪を書き付ける。憎悪は憎悪しか生まない。fukagawatoheiとは日本人に対する憎悪だけの人間である。

掲示板の外の世界では、一体どんな顔でどんな生活をしているのだろう?   日本でしか生きて行けないくせい。

以下、例証②   日夜ぶっ続けでこんな捏造に狂奔している。

<海外ニュース>   「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ
偏見をあおるバカ 2010/10/ 8 20:30 [ No.34061 / 34063 ]
投稿者 : fukagawatohei

日本の食人風習については、田中香涯「我国に於ける食人の風習」、南方熊楠「日本の記録に見る食人の形跡」などの論考に詳しい。
日本には綏靖天皇が七人の人を喰ったという故事(『神道集』)をはじめとして、伝説の酒呑童子説話中の源頼光一行や、安達原の鬼婆の家に立ち寄った旅人等、説話にカニバリズムが散見される。
「遠野物語拾遺」第二九六話と第二九九話には、遠野町で5月5日に薄餅(すすきもち)を、7月7日に筋太の素麺を食べる習慣の由来として、死んだ愛妻の肉と筋を食べた男の話が記録されている。
また、中国のカニバリズムにある割股の話は、日本にも類話が見える(『明良綱範』)。『信長公記』によると、戦国時代に鳥取城が兵糧攻めに遭い、城の兵たちは草木や牛馬を食べ尽くした末、痩せ衰えた人間を銃殺して食い争ったとある。
江戸の獄門で処刑された死体で日本刀の試し切りを職とした山田浅右衛門が死体から採取した肝臓を軒先に吊るして乾燥し、薬として販売したとされる(これは人胆丸といい、当時は正式な薬剤だった)。
随筆『新著聞集』では、元禄年間に増上寺の僧が葬儀にあたって死者の剃髪をした際、誤って頭皮をわずかに削り、過ちを隠すためにそれを自分の口に含んだところ、非常に美味に感じられ、以来、頻繁に墓地に出かけては墓を掘り起こして死肉を貪り食ったという話がある。
戊辰戦争の折には幕府側総指揮官松平正質が敵兵の頬肉をあぶって酒のさかなにしたといい、また薩摩藩の兵が死体から肝臓を取り胆煮を食したという。
確実な記録には江戸四大飢饉の時に人肉を食べたというものがある。
また天明の大飢饉の際には1784年(天明4年)弘前で人食いがあったと橘南渓が『東遊記』で述べている。
明治以降は、1870(明治3)年4月15日付けで、明治政府が人肝、霊天蓋(脳髄)、陰茎などの密売を厳禁する弁官布告を行っている(『人喰いの民俗学』)。
しかし闇売買は依然続いたらしく、度々事件として立件、報道されている(東京日々新聞等)。
作家の長谷川時雨は明治中期の話として「肺病には死人の水ー火葬した人の、骨壺の底にたまった水を飲ませるといいんだが…これは脳みその焼いたのだよ」と、「霊薬」の包みを見せられて真っ青になった体験を記している。
また、太平洋戦争中に起こった人肉食事件(通称ひかりごけ事件)は日本中を揺るがす大問題に発展した。
太平洋戦線の島嶼等(インパール・ニューギニア・フィリピン・ガダルカナル等)でも、補給の途絶に伴って大規模な飢餓が発生し、しばしば死者の肉を食べる事態が発生した。
1944年12月にニューギニア戦線の日本軍第十八軍は「友軍兵の屍肉を食す事を罰する」と布告し、これに反して餓死者を食べた4名が銃殺されたという。
奥崎謙三は映画『ゆきゆきて、神軍』で、上官が部下を処刑して糧食にしたと主張している。
また、ミンダナオでは1946年から1947年にかけて残留日本兵が現地人を捕食したとの証言があり、マニラ公文書館に記録されている。
なお連合軍兵士に対する人肉食もあったとされるが、多くが飢餓による緊急避難を考慮され、戦犯として裁かれることはなかった。
ただし、殺害した米軍捕虜の肉を酒宴に供した小笠原事件(父島事件)は、関係者がBC級戦犯として処刑されている。罪状は捕虜殺害と死体損壊であった。
なお、葬儀の場面でお骨を食べる社会文化的儀礼としてのカニバリズムは、全国に広く残っている。俳優の勝新太郎は父の死に際して、その遺骨を「愛情」ゆえに食したと、本人が証言している。
昭和40年代まで全国各地で、万病に効くという都市伝説を信じて、土葬された遺体を掘り起こして肝臓などを摘出して黒焼きにして高価で販売したり、病人に食べさせたりして逮捕されていたことが新聞で報道されている(「明治大正昭和   事件犯罪大辞典」「新聞集成   明治編年史」)。

狂人fukagawatoheiの日本人への憎悪①

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/10/27 16:30 投稿番号: [23793 / 29399]
fukagawatoheiの日本人に対する理由も根拠も無い憎悪はすさまじい。完全に狂った人間のものである。誰も説得できない妄想を、長い時間をかけて作り上げ、ただただ憎悪の為の憎悪を書き付ける。憎悪は憎悪しか生まない。fukagawatoheiとは日本人に対する憎悪だけの人間である。

掲示板の外の世界では、一体どんな顔でどんな生活をしているのだろう?   日本でしか生きて行けないくせい。

以下、例証①

次の投稿はfukagawatoheiが日本人に対して抱く理由も根拠もない憎悪が生んだものである。事実が存在しなければ憎悪は妄想にはけ口を求める。まさに狂っている。fukagawatoheiの日本人に対する憎悪に狂った精神は、同時に女性に対する凄惨な加虐性をも燃やしている。

だからこのような妄想に日夜狂い続けているのである。

<海外ニュース >   「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実」のトピ
残虐性では負けないでしょうね 2010/ 9/14 17:17 [ No.46249 / 46252 ]
投稿者 : fukagawatohei
>【足立区綾瀬女子高生誘拐監禁集団リンチ虐殺コンクリート詰め死体遺棄事件の真相】
◆アルバイト帰りの女子高生を誘拐して不良仲間4人で輪姦
◆不良仲間の家に監禁し暴走族仲間十数人で輪姦、関係者は100人に及ぶ
◆陰毛を剃り、陰部にマッチの軸木を挿入して火をつける
◆全裸にしてディスコの曲に合わせて踊らせる
◆自慰行為を強要
◆性器や肛門に鉄棒、瓶などを挿入
◆殴打された顔面が腫れ上がり変形したのを見て「でけえ顔になった」と笑う
◆度重なる暴行に耐えかねて、被害者は「もう殺して」と哀願
◆顔面に蝋を垂らして顔一面を蝋で覆いつくし、両眼瞼に火のついたままの短くなった蝋燭を立てる
◆衰弱して自力で階下の便所へ行くこともできず飲料パックにした尿をストローで飲ませる
◆鼻口部から出血し、崩れた火傷の傷から血膿が出、室内に飛び散るなど凄惨な状況となった
◆素手では、血で手が汚れると考え、ビニール袋で拳を覆い、腹部、肩などを力まかせに数十回強打
◆1.74kgのキックボクシング練習器で、ゴルフスイングの要領で力まかせに多数回殴打
◆揮発性の油を太腿部等に注ぎ、ライターで火を点ける
◆死んだのでコンクリート詰めにして放置
◆遺体の性器には、オロナミンCの瓶が2本突き刺さっていた
◆性器と肛門と顔面は完全に破壊され原型をとどめていなかった
◆腕や足は、重度の火傷で体液が漏れ出していた
◆脳が萎縮して小さくなっていた
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