南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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それって、

投稿者: ueniikuyo 投稿日時: 2010/08/09 13:09 投稿番号: [21813 / 29399]
本当のことなのですか?

Frau Steffi 人間の安全保障

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/08/09 11:31 投稿番号: [21812 / 29399]
>国家という器なくして健全な個人の存立はあり得ず、また国益なくして国民の利益はあり得ないからです。>

これからの世界の潮流は「個人あっての国家」になるでしょうね:

- QUOTE -

「人間の安全保障」とは、
武力紛争、暴力、貧困、環境破壊、HIV/エイズを含む感染症など
世界の人々が直面する広範で 深刻な脅威に対し、
人間の視点から より包括的で 効果的に対処していこうとする考え方です。

1999年3月、日本政府は国連に 「国連人間の安全補償基金」を 設置しました。2007年9月現在、世界約100カ国・ 地域で約180事業が展開され、
人々に希望を与え、 現場に変化を起こしています。

1.「人間の安全保障委員会」報告書は、平成15年5月1日、ニューヨークにおいて、緒方貞子、アマルティア・セン両共同議長によりコフィ・アナン国連事務総長へ提出された。

2.最終報告書は、グローバル化が進んだ今日の世界においては、国家が人々の安全を十分に担保できていないケースがあるとの現実を踏まえ、紛争と開発の両面にかかわる現象に対し、包括的な取り組みを提唱している。具体的には、個人やコミュニティに焦点をあて、人間一人一人の保護とエンパワーメント(能力強化)の必要性を強調している。

3.報告書に掲載されている主な提言
(1) 紛争の危険からの人々の保護
(2) 武器拡散からの人々の保護
(3) 移動する人々の安全保障の推進
(4) 戦争から平和への移行期のための基金の創設
(5) 極貧者が裨益するような公正な貿易と市場の強化
(6) 最低限の生活水準の保障
(7) 基礎保健サービスの完全普及
(8) 効率的かつ衡平な特許制度の創設
(9) 普遍的な基礎教育の完全実施
(10) グローバルなアイデンティティの促進

4.なお、わが国政府としては、人間の安全保障委員会報告書が提言する理念について、政府としても国際会議やメディアを通じ、その考え方の普及に努めるとともに、人間の安全保障基金や草の根・人間の安全保障無償資金協力を利用し、現場での人間の安全保障の実現に一層力を入れていく考えである。

- UNQUOTE -

Frau Steffi 戦後賠償

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/08/09 11:17 投稿番号: [21811 / 29399]
>ことさらに感謝することではないと思います

まあ〜、こんな考え方をする人もいますよ:

- QUOTE -

日中間に関しては国交回復に際して、当時の中国政府は日中戦争での両国の犠牲者は共に日本軍国主義者の共通の犠牲者であるとの認識を示し基本的に戦後賠償を放棄しました。

これも若き頃日本に留学した知日派の周恩来という清濁併せのむ大政治家いて「小異を捨てて大同につく」という未来志向を示したお陰ではないでしょうか。

- UNQUOTE -

(敗戦によって、巨額の賠償金を課せられるのと、任意で
ODAによる経済協力を行う事とは、全く性格が異なるでしょう。

ロシアは日露戦争でカラフトの半分を日本に取られ、中国は
日清戦争で台湾を取られた。これは事実ですよ。
戦争に負けてなんのおとがめを受けない事は歴史的に見ても皆無でしょうね。

Steffiさんが日本の軍国主義を擁護する事はドイツ人がナチスを
支持するのと同じではないですか。
ドイツなら、貴方はナチス法に違反する確信犯ですよ。)

Frau Steffi 岸信介A級戦犯

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/08/09 10:56 投稿番号: [21810 / 29399]
こういう意見もあるようです:

- QUOTE -

東条英機の処刑の翌日、東条と同じA級戦犯の岸信介、児玉誉士夫、笹川良一がアメリカのエージェントになることを条件に釈放された。

岸は、その後、瞬く間に戦犯から総理大臣となり、戦後の日本を支配し、アメリカの間接統治の基礎を作り上げ、その系統は、清和会として連綿と「売国政策」による日本支配を続けた。

しかし、岸の最大の犯罪は、なんといっても東条の関東軍、特務機関、などの仲間と一緒になって、自分達の中国の阿片利権のために、戦前の日本をコントロールし、日本を日中戦争の泥沼に引きずり込んだことだろう。

阿片の汚い金で、東条を総理大臣にまで押し上げ、中国の阿片利権を恣にし、敗戦が色濃くなると、商務相辞任という形で東条内閣を倒閣し、東条を切り捨てた。

岸達の私利私欲のために何百万人もの尊い人命が失われ、日本の国土は灰燼と帰した。

六十数年後、岸の孫である安倍晋三が称える「美しい国」、保守本流を自称する自民党清和会が掲げた「進歩する保守政党」・・・

国民が、真実の歴史を知り、アメリカ・政・財、官による真の日本の統治システムに気づくとき、清和会、自民党の空虚な「理想」の実態が暴かれる。

- UNQUOTE -

(まあ〜、オイラは共産党員ではないけど、自民党が政権についていた
55年体制のあいだに、自民党議員の秘書が50人くらい、自殺している
って説もありますよ。
オイラは殺された秘書もかなりいるんじゃないかと思いますね。
めちゃくちゃやってたんでしょうね〜、昔の政治家は。
Steffiさんのようなお嬢さまが、そ〜んな、汚れた世界を知らないで
当然でしょう。)

Re: 国家なくして個人なし。

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/08/08 23:58 投稿番号: [21809 / 29399]
>その「安全」が決して水や空気のように自然に与えられるものではなく、スイスのきわめて厳格な「危機管理システム」の所産であることは、この国の住民になってからすぐに体感することができました。


なるほど、スイスは素晴らしい国のようですね。
でも、「国家なくして個人なし」という考えには違和感があります。
それは、国家のためには個人は犠牲になってもかまわないという全体主義思想につながる危険があるからです。

そのスイスのきわめて厳格な社会システムも、けっして何も無いところからいきなり存在したわけじゃなく、ある時代のスイス人が作ったわけで、その当時個人の一般意思としての集合の特殊意思がスイスという国家を形作ったといえると思います。

近代に成立した「国民国家」は、ホッブス、ロック、ルソーの唱えた「社会契約論」が原点にあります。
それぞれの内容に多少の違いはあります。   たとえば人民は国家に対して抵抗権を持つとか持たないとかですね。
しかしいずれにしても、個人が国家に先立って存在し、各個人がそれぞれ持つ「自然権(個人は生きるためにはなにをしてもいいなど‥)」の一部を放棄して国家に権利を移譲して国家が成り立つという考えです。

特にルソーの社会契約論がフランス革命を惹き起こしたことはよく知られていますし、そのフランス革命とアメリカ独立戦争が近代市民社会の成立においては重要な契機となりましたね。
もちろんそのあとも王政が復活したりはしますが、紆余曲折がありながらも、自由、平等、博愛の精神は現代まで引き継がれた思想です。

そうした思想がまず個人というものから出発したものだということは、彼らの思想からもわかることです。

僕は、「個人なくして国家なし」と思います。

Re: 犯罪は犯罪と日本政府答弁

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/08/08 23:53 投稿番号: [21808 / 29399]
●>当然ですが?

ぜんぜん当然じゃありませんけれども???

前回も申しあげたとおり、小泉首相(当時)は「平和条約第十一条による極東国際軍事裁判所及びその他の連合国戦争犯罪法廷が刑を科した者について、その刑の執行が巣鴨刑務所において行われるとともに、当該刑を科せられた者に対する赦免、刑の軽減及び仮出所が行われていた事実はあるが、その刑は、我が国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」と回答しているのですよ。
これを受けて質問者の野田佳彦議員(民主党)は、「国内法に基づいて刑を言い渡されていないものは、国内において犯罪者ではないのは明らかである。政府が、『A級戦犯』は国内において戦争犯罪人ではないことを明確にした意義は大きい」と総括されており、当然国会議事録にも記録されています。

あなたは政府高官が密室で謀議して創作した“談話”を無条件にお信じになるくせに、ここでは国会の公式答弁を無視なさって偏向報道機関の報道を無条件で正しいものとお信じになるのですか?
その理由をお聞かせいただけます?



●>この場合「大赦」じゃないし。

アムネスティは通常「国際法上の大赦」と訳され、そのもたらす法律効果も日本の恩赦法でいう大赦と同一ということくらいはご存知ですよね?
仮に百歩譲って大赦でないとしても、私は罪を償い終えた人を犯罪者呼ばわりすることは許されないことだと思うのですけれども、冤罪をあれほど嫌っていらっしゃるどらさんは違うのでしょうか?



●>>「国内的にも国際的にも犯罪者でない人を、なぜ日本国政府がドイツ同様、時効不適用で追及しなければならないのか」ということでしたよね?

>沈説ですね。慰安婦強制連行など戦前の国内法にも該当するでしょうし、他にも国際法違反の立派な犯罪がずらりですが?

お話をそらさないでいただけます?
お訊きしているのは上記のとおり、「国内的にも国際的にも犯罪者でない人を、なぜ日本国政府がドイツ同様、時効不適用で追及しなければならないのか」ということなのですよ。



●>米と取引して罪を逃れた「731部隊」等沢山います。

写真や証言に多数の矛盾が指摘され、一時は絶版の憂き目にあった共産党かぶれの猟奇小説の読みすぎではありませんか?
「731部隊」の人体実験云々については、裏づけのない何人かの“自称”関係者の証言以外、確たる証拠は何ひとつ確認されていないはずですよ。
犯罪事実が確認されていないにも拘わらず、あなたはそれにかかわった人を想像だけで犯罪者として追及すべきだとおっしゃるのですか?



●>部下の東條以下「平和に対する罪」で死刑ですから、本来なら最低でも同罪で「死刑」です。

「平和に対する罪」などという犯罪は、今も昔も存在しません。
その存在しない罪状で東條らを裁いた極東軍事裁判ですら昭和天皇を裁かなかったのですから、昭和天皇は最初からマッカーサーの定義する“犯罪者”ですらなかったということですね。
犯罪者ですらなかった人が、長寿を全うすることがどうして許されないのですかということをお訊きしているのですよ。
ところで、あなたは絶対的死刑廃止論者なのではなかったのですか?



●>ははは、筋違い!

お答えになりにくいのはお察し申しあげますけれども、ご自分でおっしゃった以上、何がどう筋違いなのか、具体的にお聞かせいただけます?



●>>「日本」とは具体的に誰を指すのですか?そしてその「日本」は自らの戦争犯罪を、何と言う法律にもとづいて裁くのでしょうか?

>日本とは【日本国民・日本政府】ですよ。

ですから、その【日本国民・日本政府】は、いったい何の法律にもとづいて戦争犯罪を裁くのですか、とお訊きしているのですけれども?
当然のことながら、事後法の禁止、一事不再理、公訴時効といった近代法治国家としての大原則は守ることが大前提ですよ。



>●裁こうと思えば、戦争裁判の継続でも。↓

ドイツ国民がいまだに追及しているのは、ナチスが戦争とは無関係に行なった犯罪行為であって、(一般の)戦争犯罪ではないということは前回申しあげましたし、あなたがリンクを貼られた資料にも明確にかかれているのですけれども、何をおっしゃろうとされているのですか?
他人の資料を用いられるのであれば、内容をきちんとお読みになり、それがご自分のご主張と矛盾していないことを確認なさったうえで引用していただけます?



your Steffi

Re: バカウヨが頼る石原信雄氏の証言・・

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/08/08 23:22 投稿番号: [21807 / 29399]
●> >>【意に反して慰安婦にされた】と認定している。

>>“誰に”されたのでしょうか?

>・・慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、

要するに、根拠は「河野談話」のみということでしょうか?
ではその「河野談話」はどのような客観性のある資料に基づいて作られたのか、ご説明いただけます?
あなたが拠り所になさっておられる石原信雄元内閣官房副長官のインタビュー記事の中に、そのへんの舞台裏事情が詳しく述べられているようですよ。(笑)



●>↑植民地挑戦では、日本軍の要請を受けた業者が少女達を騙して集めた。

日本軍が業者に「だまして集めろ」と命令した証拠でもあるのですか?
その裏付調査はできているのでしょうか?



●>・・韓国で十六人に聞き取り調査をしたところ、『明らかに本人の意思に反して連れていかれた例があるのは否定できない』と担当官から報告を受けた。

その「担当官」は何を根拠として「否定できない」と判断したのでしょうか?
それともあなたは「担当官」のいうことならば、すべて無条件にお信じになるのですか?



●>・・【官憲の立ち会いの下、連れ去られたという例もあった。】談話の文言は、河野官房長官、谷野作太郎外政審議室長、田中耕太郎外政審議官(いずれも当時)らと相談して決めた」

彼らはいったい何を根拠としてその文言を決めたのか、あなたは疑問にお思いにならないのでしょうか?
それともあなたは政府高官が密室で取り決めたことには、すべて無条件にお信じになるのですか?



●>   ・・【時間をかけて面接しており当事者の供述には強制性にあたるものがあると認識している。】調査内容は公表しないことを前提にヒアリングを行っており公表はできない」

公表されない、つまり第三者からの検証・チェックがいっさい入らないことを条件になされた証言を、あなたはすべてお信じになるのですか?



●>↑強制連行指示の文書は未発見だが、時間をかけて面接した結果、【強制性・官憲が加担」を認定。

時間をかけようがかけまいが、そんなことは証言の信憑性とは何の関係もありません。
重要なのは、その証言内容を裏付ける客観性のある物的証拠や第三者の証言です。
あなたは韓国の気の毒なおばあさまがたの支離滅裂な証言をすべてお信じになっているのですか?
仮に、信じられる部分と信じられない部分があるとしたら、あなたはどういう基準をもってその区別をなさっておられるのでしょうか?



your Steffi

Re: デビルさんの仰る通り、犯罪者は

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/08/08 22:58 投稿番号: [21806 / 29399]
●>>「そのような文書は現時点では存在しない。存在しない理由も確認されていない」ということがあなたのご見解であることをあらためて確認させていただきましょう。

>存在しないも何もいえるはずが無い。だって全ての資料が公開されてる分けでもないし、どこぞの自宅に保管されてる資料があるかもしれない。

では、あなたの下のご発言はいったい何を根拠におっしゃったのか、あらためてお聞かせいただけますでしょうか?

   *「日本政府の国策であったという事も明記してほしい。」(21270)

   *「結果的には『国策としての強制連行、当初からわかっていた強
    制連行』だ。」(21539)



●>>ちなみに「アジア女性基金」については、多くの国民がそれぞれの立場で反対もしくは疑問を表明していました。あなたはこれらの人々をすべて“バカウヨ”と決め付けるのですか?

>決め付けてないけど?

そうですか。
でも、「アジア女性基金に反する【バカウヨ政権】の悪あがき」(21773)というご発言は、どう読んでも「アジア女性基金に反する人=バカウヨ」とおっしゃっているとしか思えませんね。
あなたが後づけで否定されるのはご自由ですけれども、いったん文章として発信された以上、それはあなたの意思を離れ、あなたが表記なさった文字情報のみで読み手に解釈されるのですよ。
あなたの真意がうまく伝わるかどうかは、ひとえにあなたの文章表現力次第と思われますので、無用な水掛け論を避けるためには、もう少しご自分のおっしゃりたいことを的確に表現する国語能力を身につけられたほうがよろしいですね。



●>私がいつ【国策として」と言いました??

これも、ご本人が否定されるのであればしかたがありませんね。
これ以上の応酬は無意味と思われますので、あなたの意図なさっていたことを私が読み取れなかったということで、この件はお開きとさせていただきましょう。
たいへん失礼致しました。
ただし今後はそれを前提とした議論をさせていただきますので、どうぞそのおつもりで。



●>>慰安所の管理・運営に関して、現地将兵によるスポット的な軍規逸脱行為が複数存在したことは私を含め、“あった派”も否定していませんよ。ただ、それらはすべて戦後の軍事裁判や各種講和条約で決着済みと申しあげております。

>慰安所の管理・運営に関して、現地将兵によるスポット的な軍規逸脱行為が【全て決着済み】とはステ参、【全て】を具体的にどうぞ!

あら、「【全て】を具体的に」なんていう必要はぜんぜんございませんよ。
なぜならば、サンフランシスコ講和条約について申しあげれば、同条約は例外的にアムネスティの自動適用を排除しましたけれども、日本国はその規定にもとづき(=関係当事国の同意を得て)、昭和31年までにA級戦犯を含むすべての戦犯を赦免ないしは減刑釈放しているのですから。
つまり、この時点で日本には国内法上も国際法上も「戦争犯罪人」はひとりも存在しなくなったということです。
仮に後年、過去の戦犯裁判で追及されていなかった戦争犯罪行為の存在が明るみになったとしても、もはやそれらについてはいっさい不問とし、賠償請求も行なわないというのが、アムネスティの持つ重要な法律効果のひとつなのですよ。
戦犯についてあれこれご発言されるのであれば、このくらいの知識はしっかり身につけてからなさったほうがよろしいのではないかしら?



●>ステ三、被害者側の誰が「国策としての強制連行」と言ってます?

ではなぜ、原告団は日本国を被告とし、日本国に対して謝罪と賠償を要求したのですか?
それって筋が通らないのではございません?



●>日本政府を拷問などして誰かが自白強要したわけ??

拷問があろうがなかろうが、自白だけでは証拠能力がありませんよ、ということを申しあげているのですけれども、そんなに難しい理屈でしょうか?



●>>日本政府は軍つまり帝国政府が強制連行を行なったとはひとことも認めておりません。

>ははは、政府が強制連行ってどうやるの?誰も主張してない事をしつこく繰り返すだけのステ三!

あ〜ら、そうなんですか?(笑)
では、「河野談話」の「官憲等が直接これに加担」というくだりも、国家としての強制連行を認めたものではないと、どらさんもお考えになるわけですね。
これであなたもひとつ事実認識がおできになれて、たいへん喜ばしいことと存じます。



your Steffi

ことさらに感謝することではないと思います

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/08/08 18:54 投稿番号: [21805 / 29399]
(21804よりつづく)

●>戦争に負けた責任者は処罰される、これは世界の常識でしょう。

日清・日露戦争で、日本は敵国の指導者を処罰しましたか?
第一次大戦において、連合国は枢軸国の指導者を処罰しましたか?(愚念ながら、よく引き合いに出されるドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の訴追は、戦争行為そのもの、つまり後年の「平和に対する罪」を問われたものではありませんので、お間違いなく。)
フォークランド戦争において、イギリスはアルゼンチンのガルチェリ大統領を処罰しましたか?
サダム・フセインが処刑されたのは、湾岸戦争を惹き起こしたからですか?



●>>私がもっとも嫌うのは、自らは何の反省も努力もしないまま、ただ弱者であることを振りかざして他人に不当な圧力をかける人々、また、そういう人々を教唆して自らは善人を装いつつ、特定の政治目的のために利用するような勢力です。

>具体的にどの勢力ですか?

一例は投稿番号21568で申しあげております。
また国内問題では、以前別トピである方と議論をさせていただいた“自称”「派遣切り」被害者支援団体や、生活保護不正受給者支援団体などがその典型でしょう。



●>Steffiさんがどうして嫌米的なのかわかりませんが、オイラはアメリカが好きですよ。

私は別にアメリカを極端に毛嫌いしているわけではありませんけれども、個人的にはあの国が原爆投下をはじめとしてわが国に犯した数々の許しがたい“戦争犯罪”や、戦後の日本占領政策を含む、ご都合主義的な世界戦略には大きな嫌悪感を覚えていることは事実です。



●>貴方も知ってると思いますが、一説には、もし中国が日本に巨額の賠償要求をしていたら、日本の復興は五十年は遅れていただろうと言われてますね。

それはひとつの仮説として成り立ちうる面があるとは思いますけれども、それをおっしゃるのならば、日本は中華民国に対して終戦時の貨幣価値で3,000億円近い在外資産による賠償を行なっていること、また中華人民共和国に対しては戦後60年以上に渡って無償資金協力を含む6兆円規模のODAを供与していることも併記すべきではないでしょうか?



●>中国で敗戦を迎えた百万を超す日本兵は、ソ連のシベリア抑留のような強制労働という理不尽な仕打ちにもあわず、大部分の日本兵は無事に日本に帰国でき、彼らは日本の復興に専念する事ができた。これは事実でしょう。そして、中国にいた日本の敗残兵を日本に送り返す手配をしてくれたのはアメリカ軍ですよ。

それは国際法上当然の義務であって、ことさらに感謝することではないと思います。
ソ連の暴虐と比較すること自体が妥当性を欠くのではないのでしょうか?



●>つまり、アメリカと中国の協力がなければ、日本の復興もなかったという事ではないですか。

高度経済成長期における日米安保条約の存在はそれなりに大きかったことは事実でしょう。
しかし、当時の中国が日本の経済復興に寄与したとは思えません。
敢えて申しあげるとすれば、朝鮮戦争に介入してこの戦いを膠着させ、日本の特需景気を延命させたという点は指摘できるかも知れませんけれども。



●>恩を仇で返す、そんなバカウヨの仲間に貴方のような聡明な女性が入るのは賢明とは言えないでしょう。

国際社会は、「恩仇」や「善悪」で割り切れるほど単純なものではないのではありませんか?
私は日本が満州事変以降とってきた国家政策について、すべてを是とするものではありません。
けれども同時にすべてを非とするものでもありません。
東京裁判にしろ、慰安婦問題にしろ、非論理的で筋の通らないものを検証し、批判するのは国民として当然の権利であり、またある意味では義務であるとも思っています。



●>オイラもSteffiさんと似たような経歴を持ってますから、貴方の気持ちは多少は理解できます。貴方の努力が報われてきているのは、やはり実力を重んじる外資系の企業で頑張ってきた結果でしょうね。
>今Steffiさんに与えらた仕事は貴方の天職でしょう。これからも頑張ってください。

ありがとうございます。
もちろん仕事ですから、辛いことやいやなこともたくさんありますけれども、今はそれ以上に新たな出会いや視野の広がりに胸をはずませております。
唐平さんもおからだに気をつけてお元気でご活躍くださいね。


deine Steffi

国家なくして個人なし。

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/08/08 18:51 投稿番号: [21804 / 29399]
唐平さん、こんばんは。
仕事の都合でレスが遅くなってしまってごめんなさい。



●>スイスの列車事故は驚きました。

あの国で生活していたころは、生命や身体の「危険」を感じたことはほとんどありませんでした。
治安はもとより衛生環境、医療技術、交通機関の信頼性等々、どれをとっても世界に冠たる水準を誇っていて、私たち日本人にとって、ある意味祖国以上に“安全ボケ”した環境の中で暮らしていくことができたからです。
けれども、その「安全」が決して水や空気のように自然に与えられるものではなく、スイスのきわめて厳格な「危機管理システム」の所産であることは、この国の住民になってからすぐに体感することができました。
たとえば、深夜にさびしい道や公園を若い女性がひとり歩きをしていてもほとんど何の心配もないのは、人々のモラルの高さももちろんありますけれども、それ以上にこの国の社会にシステマチックに根を張っている住民の相互監視体制・即時告発制度に負うところが大きいといった点です。
そうした隣人や地域社会からの厳しいチェックは防犯・防災面に限らず、個別の家庭における日常生活のこまかなルールの順守状況についても、容赦なく介入してきます。
民生レベルですらこの状況なのですから、ましてや国防に対するスイス人の意識がどれほど筋金入りのものか、推して知るべしでしょう。
日本ではたかだか10年ほど前のある事故を契機としてようやく認識されるようになった「自己責任 Eigene Gefahr」という当然の概念の重みを私が否応なしに叩き込まれたのも、学校や、この国の最も小さな自治単位であるGemeindeでのさまざまな活動を通じてです。

といいつつ、今回の列車事故は、冷戦の終結およびEU統合という、過去20年ほどの間にこの国の周囲を揺るがせた大異変を契機として、その「危機管理システム」が確実に変質しつつあることを改めて認識させた象徴的な事件と思っています。



●>(岸信介の復権・戦犯不起訴)これって、アメリカが日本の戦争犯罪に対して寛大だったという一例ではないですか。もちろん冷戦という状況がありますが。

そもそも岸はどのような罪状をもって「A級戦犯」容疑者とされたのでしょうか?
もとより私は「A級戦犯」の“根拠法”である「平和に対する罪」自体が、当時も今も国際社会からまったく信認されていないと考えていますけれども、敢えてそこに目をつぶってマッカーサーのロジックを前提としたとしても、東條ら軍部の意思決定機能を担っていた人物と比較するまでもなく、岸を「平和に対する罪」に問う理由をまったく見出すことができません。
つまり、岸の不起訴はなるべくしてなったのであり、それをもって「アメリカが日本の戦争犯罪に対して寛大だった」とすることはまったく妥当でないと考えます。
逮捕自体が不当だったのです。



●>軍国主義に洗脳されていたのは我々日本人です。アメリカが日本人の誤った思想を正して、日本人に民主主義を教えた。これはアメリカによる洗脳ではありませんよ。

大東亜戦争当時の日本を軍国主義というのならば、軍事力の裏打ちで「パクス・アメリカーナ」を築いてきたアメリカこそ軍国主義ではありませんか?
また「制限主権論」のもと、東欧諸国の民主化を武力弾圧し、果てはアフガニスタンやアンゴラ、南イエメンにまで軍事介入を行なったブレジネフ時代のソ連も軍国主義ではありませんか?
いっぽう、さきほどのスイスでは国民皆兵制のもと、初等教育段階から徹底して愛国・国防の重要性を叩き込まれ、成年に達すると毎年厳しい軍事教練に参加することが国民の最大の義務のひとつとされています。
もちろんその間は参加者の基本的人権はきわめて大きく制限されます。
これなどもある意味「潜在的軍国主義」といえるのではないでしょうか?
この点はおそらく唐平さんとは永久に歩み寄れない点でしょうけれども、私はこれまでの自分の拙い人生経験から、国家にとって最大の責務は国益を守ることと確信しております。
そのためには個々の国民の権利が一時的に大きく制限される局面があっても当然と考えています。
国家という器なくして健全な個人の存立はあり得ず、また国益なくして国民の利益はあり得ないからです。



(つづく)

Re: 犯罪は犯罪と日本政府答弁

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/08/06 01:12 投稿番号: [21803 / 29399]
>当時の小泉内閣は、戦犯への刑は「我が国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」として、“戦犯”が国内法における犯罪者ではないとの立場を明確にしています。




当然ですが?
戦争犯罪者との認識↓

★小泉純一郎首相は2日午後、衆院予算委員会の集中審議で靖国神社参拝について・・

太平洋戦争後の極東国際軍事裁判(東京裁判)については「サンフランシスコ平和条約で受諾しており、異議を唱える立場にない。

(A級戦犯は)戦争犯罪人と認識している」と述べ、戦争指導者をA級戦犯として裁いた同裁判を受け入れている立場を強調。

(共同通信)


>>「平和条約第11条及び平和条約第11条による刑の執行及び赦免等に関する法律に規定する「赦免」とは、一般に刑の執行からの解放を意味すると解される。

>>赦免が判決の効力に及ぼす影響について定めた法令等は存在しない。


>>↑だから、【日本政府も赦免されても犯罪は犯罪】といっている。

>「赦免が判決の効力に及ぼす影響について定めた法令等は存在しない」と言っているのに、どうして「赦免されても犯罪は犯罪」ということになるのですか?


>赦免にもいろいろあって、もしここでいう赦免が恩赦法における「大赦」に相当するとしたら、有罪宣告自体が効力を失う(恩赦法第三条)のですから、最初から犯罪自体が存在しなかったということになるのですよ。

この場合「大赦」じゃないし。


>あなたが引き合いに出したナチス・ドイツの犯罪者追及と絡めて、「国内的にも国際的にも犯罪者でない人を、なぜ日本国政府がドイツ同様、時効不適用で追及しなければならないのか」ということでしたよね?



沈説ですね。

慰安婦強制連行など戦前の国内法にも該当するでしょうし、
他にも国際法違反の立派な犯罪がずらりですが?




>仮に“戦犯”が国内法上も犯罪者であったとしても、減刑を含めて刑期を終了している以上、もはや罪を問われる筋合いはないと私は考えるのですけれども、


米と取引して罪を逃れた「731部隊」等沢山います。



>昭和天皇はいったいどのような法律に反する罪を犯されたのでしょうか?
仮に犯罪者だとしたら、犯罪者は長寿をまっとうすることも許されないのでしょうか?


部下の東條以下「平和に対する罪」で死刑ですから、本来なら最低でも
同罪で「死刑」です。

天皇は米の占領に利用するために免罪されただけで
東條もさぞ不服だった事でしょう・・うっかり裁判で【天皇に逆らえる
者はいない」趣旨の発言してしまった位。


>だとしたら、すでに死刑判決が確定していながら、法相が執行命令を出さないため、懲役を課されることもなく税金で「のうのうとご長寿様を」やりつつある死刑囚の存在など、あなたはゼッタイに許せないとお考えになるのでしょうね?

ははは、筋違い!





>「日本」とは具体的に誰を指すのですか?
そしてその「日本」は自らの戦争犯罪を、何と言う法律にもとづいて裁くのでしょうか?

日本とは【日本国民・日本政府】ですよ。

裁こうと思えば、戦争裁判の継続でも。↓


http://www.geocities.jp/dasheiligewasser/essay1/essay1-3.htm

あげとく

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/08/03 17:50 投稿番号: [21802 / 29399]

Re: 「慰安婦」決議に応え 今こそ真の解決

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/08/01 21:51 投稿番号: [21801 / 29399]
konoyo_anoyoさん、

暑中お見舞い申し上げます。

東京は暑い日が続いていますが、konoyo_anoyoさんの地元はどうですか?

今年の終戦記念日には、靖国参拝されるのでしょうか?

Re: 「慰安婦」決議に応え 今こそ真の解決

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2010/08/01 20:43 投稿番号: [21800 / 29399]
女性の人権が無かったシナ大陸や朝鮮半島人に言ってくれ〜。

そもそも、従軍慰安婦って日本軍隊に纏わり付いて高給稼いだ売春婦。

な、欧米の軍隊はその地の婦女強姦・殺害して当たり前だがな〜。

優れていた、日本軍の制度と思うべし〜!

「慰安婦」決議に応え 今こそ真の解決を!

投稿者: nukabosi 投稿日時: 2010/08/01 17:38 投稿番号: [21799 / 29399]
国内でも小樽市議会、西東京市議会、読谷村議会、高槻市議会、一関市議会などで続々と意見書の採択が続いています。

---- -
「慰安婦」問題について政府に誠実な対応を求める意見書

  かつての戦争において、日本が近隣諸国の人々に多大な被害を与えてから、64年が経過する。しかし、いまだに戦争被害の傷はいやされていない。

  平成19年(2007年)7月には、アメリカ下院議会が、「旧日本軍が女性を強制的に性奴隷としたことを公式に認め、謝罪するよう日本政府に求める決議」を採択している。

  そして、アメリカの議会決議に続いて、オランダ、カナダ、EU議会などでも同種の決議が採択され、国連などの国際的な人権擁護機関からも早期解決を求める勧告が出されている。わが国においては、平成7年(1995年)7月19日、日本政府のイニシアチブにより、「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)が設立され、国民から寄せられた募金総額5億6500万円余は、フィリピン、韓国、台湾における285名の元「慰安婦」に「償い金」として届けられたという経過があった。

  しかし、平成21年(2009年)7月には、国連女性差別撤廃委員会第44会期の最終見解においても、第37項では、「慰安婦」の状況に対処するために、日本政府がいくつかの措置を講じたことに留意するが、第2次世界大戦中に被害者となった「慰安婦」の状況の恒久的な解決策が見いだされていないことを遺憾に思い、学校の教科書からこの問題への言及が削除されていることに懸念を表明するとしており、さらに第38項においては、日本政府が「慰安婦」の状況の恒久的な解決のための方策を見いだす努力を早急に行う事への勧告が改めて表明された。

  よって、国においては、「慰安婦」問題の真相解明、被害者の尊厳回復とともに、女性に対する暴力など、今日なお存在する女性の人権侵害の解決に向け、誠実な対応をされるように要望する。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

2010年(平成22年)6月   28日
高槻市議会

「慰安婦」決議に応え 今こそ真の解決を!
http://www.jca.apc.org/ianfu_ketsugi/index.html

---- -
日本軍「慰安婦」問題の立法解決を求める緊急120万人署名
http://www.jca.apc.org/ianfu_ketsugi/120.html

歴史は繰り返す

投稿者: asia1867 投稿日時: 2010/08/01 02:23 投稿番号: [21798 / 29399]
月給は最高3,500万ウォンまで可能で、3ヶ月で1億ウォンを稼ぐ人もいると誘惑し ます。

仕事をする時間も短く、留学生のアルバイトとして最適だと広告を出します。

この話を信じて日本に渡っていった女性は数百人。未成年者も2人含まれています。


しかし、日本での生活は全く違う状況でした。

彼女達は到着するやいなやパスポートを奪われ、服を全て脱いで写真を撮らなければなり ませんでした。

オーナーはこの写真をインターネット サイトに出して、売春広告に利用しました。

耐えられない一部の女性達は逃げ出しましたが、日本の暴力団組織に捕まり、監禁された ままずっと売春を強要されました。


近い将来

「監禁され、売春を強要されたのは、日本が入国審査で保護をせず、入国を許可した為」

「謝罪を要求する」

と提訴されるかも

強制性を認めれば、

投稿者: asia1867 投稿日時: 2010/08/01 02:01 投稿番号: [21797 / 29399]
問題は収まるという判断があった。

結果

問題は収まらず、日本政府が認めたから、事実とされた。


冤罪の典型

自白したから有罪。

防犯ビデオの人物と似ているから、犯人は「お前だ」と云われ、認めた為、犯人とされた。

嘘を嘘で言いくるめ、既成事実化。

Re: バカウヨが頼る石原信雄氏の証言・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/08/01 00:57 投稿番号: [21796 / 29399]
>>【意に反して慰安婦にされた】と認定している。

>“誰に”されたのでしょうか?


・・慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、

【その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。】

また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。
  なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、

【当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。】

  いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である・・

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html



>>米軍の戦時中の捕虜調査でも【捕虜にされた朝鮮の慰安婦達の殆どが騙された】と調査結果がある。

>“誰に”だまされたのでしょうか?


★慰安婦と楼主への尋問調書から

徴収

1942年5月初旬、日本の周旋業者たちが、日本軍によって新たに征服された東南アジア諸地域における「慰安役務」に就く朝鮮人女性を徴集するため、朝鮮に到着した。

【この「役務」の性格は明示されなかったが、それは病院にいる負傷兵を見舞い、包帯を巻いてやり、そして一般的に言えば、将兵を喜ばせることにかかわる仕事であると考えられていた。これらの周旋業者が用いる誘いのことばは、多額の金銭と、家族の負債を返済する好機、それに、楽な仕事と新天地――シンガポール――における新生活という将来性であった。このような偽りの説明を信じて】

多くの女性が海外勤務に応募し、2、3百円の前渡金を受け取った。・・

http://members.at.infoseek.co.jp/ash_28/ca_i02_1.html

↑植民地挑戦では、日本軍の要請を受けた業者が少女達を騙して集めた。
 

>石原氏は、「河野談話」は“心証”や“人道上の配慮”といった、科学的事実認定とはまったく異質の要因に基づいて恣意的に創作された・・


★−−ではなぜ強制性を認めたのか

・・韓国で十六人に聞き取り調査をしたところ、『明らかに本人の意思に反して連れていかれた例があるのは否定できない』と担当官から報告を受けた。

・・【官憲の立ち会いの下、連れ去られたという例もあった。】談話の文言は、河野官房長官、谷野作太郎外政審議室長、田中耕太郎外政審議官(いずれも当時)らと相談して決めた」


  −−聞き取り調査の内容は公表されていないが、証言の信ぴょう性は

  ・・【時間をかけて面接しており当事者の供述には強制性にあたるものがあると認識している。】調査内容は公表しないことを前提にヒアリングを行っており公表はできない」

http://www.bekkoame.ne.jp/~yamadan/mondai/rmal14/react760.html

↑強制連行指示の文書は未発見だが、時間をかけて面接した結果、【強制性・官憲が加担」を認定。

Re: デビルさんの仰る通り、犯罪者は

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/07/30 01:20 投稿番号: [21795 / 29399]
>「そのような文書は現時点では存在しない。存在しない理由も確認されていない」ということがあなたのご見解であることをあらためて確認させていただきましょう。



ステさんお得意【勝手に文意を曲解】技!

存在しないも何もいえるはずが無い。
だって全ての資料が公開されてる分けでもないし、どこぞの自宅に保管されてる資料があるかもしれない。


>ちなみに「アジア女性基金」については、多くの国民がそれぞれの立場で反対もしくは疑問を表明していました。
あなたはこれらの人々をすべて“バカウヨ”と決め付けるのですか?


決め付けてないけど?



●>>>「(国策としての強制連行が)存在した」とおっしゃりたいのであれば、

>>言ってもいない事を証明しろとは、ステさん、受診した方がいいわね。


   >>「結果的には『国策としての強制連行、当初からわかって
   いた強制連行』だ。」(21539)

>どうやら受診なさったほうがよろしいのは、どらさんのほうみたいですね



いえいえ、どうぞステ様から・・



●>>【軍・憲兵が容認していた強制連行、幹部が指令した憲兵ぐるみの強制連行】は、関係者の証言がある。

>それはあなたの仰るように「国策として」のもの?

私がいつ【国策として」と言いました??



>慰安所の管理・運営に関して、現地将兵によるスポット的な軍規逸脱行為が複数存在したことは私を含め、“あった派”も否定していませんよ。
ただ、それらはすべて戦後の軍事裁判や各種講和条約で決着済みと申しあげております。


へえ・・
慰安所の管理・運営に関して、現地将兵によるスポット的な軍規逸脱行為が

【全て決着済み】とはステ参、【全て】を具体的にどうぞ!



>それから、民事訴訟においては伝聞証拠の証拠能力は必ずしも否定はされませんけれども、当然のことながら、「誰それがこう言っている」だけでは要証事実(この場合は国策としての強制連行)の立証にはつながりません。
それらの証言の中で、各種慰安婦裁判において既判力を有する事実として認定されているものがひとつでも存在するのですか?



ステ三、被害者側の誰が「国策としての強制連行」と言ってます?



>>   日本政府が【官憲も加担し、意に反して慰安婦にされた】と謝罪していますが?

>この場合、言ってみれば日本政府は“加害者”の立場ですよね?
つまり日本政府の“謝罪”とやらは、たとえて言えば、加害者の“自白”に相当するものですよね?・・
>にも拘わらず、ここでは“加害者”である日本政府の“自白”をまったく無批判に受け入れるのですか?


日本政府を拷問などして誰かが自白強要したわけ??


>日本政府は軍つまり帝国政府が強制連行を行なったとはひとことも認めておりません。


ははは、政府が強制連行ってどうやるの?
誰も主張してない事をしつこく繰り返すだけのステ三!


やっぱり朝いちで病院へ!

狂人fukagawatoheiは見え透いた嘘をつく

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/07/27 09:53 投稿番号: [21794 / 29399]
嘘を暴かれても狂人だか何も感じない。同じ嘘を何度でも書く。狂人なのである。

fukagawatoheiは被爆者二世を騙っている。
(証   拠)
①>軍隊に入ってからすぐに広島にある「結核患者を専門に治療していた」
陸軍病院に「入院させられた」という事実から、おいらが親父の
結核は持病だったと表現しただけなんですけどね〜。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ   投稿No.24475   投稿者:fukagawatohei
②>おいらの親父が入院したのは爆心地から1〜1.5kmくらいのところに
あった広島陸軍病院だよ。
結核患者が必ずしも、結核専門の病院に入れられるとは限らないんだよ。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ   投稿No.24782 投稿者:fukagawatohei

上記二つの矛盾した投稿をした。被爆者二世を騙ろうとして疑問点を突かれ、
出任せの言いぬけを書いているうちに、突拍子もない矛盾を暴露した。
頭が悪いので嘘であることが丸見えになった。
滑稽なことに、上記二つが矛盾していることを、これほど単純な矛盾を、
七回も八回も突きつけられても、なかなか理解できなかった。
「お前の父親が入院したのはどんな病院か」と質問されてやっと分かった。
流石にそれから数週間は投稿しなかったが、また鉄面皮な投稿を繰り返すようになっている。

fukagawatoheiは理由も根拠も無く日本人を憎悪するとともに、

虚言のカタマリであり、かつ狂人だから「虚言の矛盾」に気がつかない。

暴かれても暴かれても同じ「虚言」を繰り返す。

完全に狂っている!!

Re: アホ〜は日本人

投稿者: ee_obencho 投稿日時: 2010/07/27 00:46 投稿番号: [21793 / 29399]
アホウ♪   アホウ♪   アホウ♪   のt_ohtaguro_2♪♪♪♪

アホ〜は日本人

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2010/07/26 22:38 投稿番号: [21792 / 29399]
貶めて当たり前。

米国の言いなりで、残虐なるシナ人が何で日本兵を帰したのか〜?

ま、日本人に反省させて自国に帰らせたシナ人はお前に取っては尊敬できるんだろうがの〜。

俺に取っては、信用できんシナ人なんだが〜。

ハヨ、日本国籍外れての、シナ人に為れ!

張俊河

投稿者: sugotyon 投稿日時: 2010/07/26 22:31 投稿番号: [21791 / 29399]
私たちをなおのこと嘆かせたのは、新しい事実だった。日本軍が降伏する直前(1945年8月15日)まで通訳か、それでなければ前線地区を回って阿片を商ったり日本軍慰安婦の抱え主を演じた連中までが、一朝にして光復軍(韓国臨時政府の軍隊)の帽子を手に入れ、独立運動家、亡命者、革命家などを自称する、とうてい見るに忍びない風潮が横行したことだった。のみならず、同じく異国にある同胞たちの財産を、そうした連中であればあるほど先に立って没収して回るのが普通だった

「石枕」

Frau Steffi - 戦後の経済復興

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/07/26 22:31 投稿番号: [21790 / 29399]
>何といっても両国民が世界でもまれに見る勤勉な民族であったこと、それに加えてそれぞれの政権与党の経済政策がきわめて適切であったということが最も大きな理由ではないでしょうか?>

オイラが子どもの頃、アメリカの援助で飯が食えたんだよね。
なかでも、当時、親日的な在米のユダヤ人財閥が日本に多大な援助を
してくれたのは良く知られていますね。

オイラの叔父さんが経営していた孤児院に進駐軍の若い米兵が
慰問に来て、米国に帰国してから約40年、毎年かかさず百ドル
その孤児院に送金してくれました。当時の百ドルは大金ですよ。

朝鮮戦争とベトナム戦争で日本の産業界が未曾有の発展を
とげたのが現実です。
若いアメリカ兵の犠牲の上で日本の経済は発展したんです。

Steffiさんがどうして嫌米的なのかわかりませんが、オイラは
アメリカが好きですよ。

まあ〜、大体、ドイツ人はアメリカ嫌いが多いですから、Steffiさんが
その影響を受けていたとしても不思議ではありませんが。

貴方も知ってると思いますが、一説には、もし中国が日本に巨額の
賠償要求をしていたら、日本の復興は五十年は遅れていただろう
と言われてますね。

中国で敗戦を迎えた百万を超す日本兵は、ソ連のシベリア抑留のような
強制労働という理不尽な仕打ちにもあわず、大部分の日本兵は無事に日本に帰国でき、彼らは日本の復興に専念する事ができた。これは事実でしょう。

そして、中国にいた日本の敗残兵を日本に送り返す手配をしてくれたのはアメリカ軍ですよ。

つまり、アメリカと中国の協力がなければ、日本の復興もなかった
という事ではないですか。

恩を仇で返す、そんなバカウヨの仲間に貴方のような聡明な女性が
入るのは賢明とは言えないでしょう。
ドイツ人のようにpreachy commentsで失礼。

ではBye for now !
Your Tohei

Re: 絞首刑 unhooじいさんの嘘八百

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2010/07/26 22:20 投稿番号: [21789 / 29399]
うそつき深川東平ってか。

欧米のアジア人蔑視は当たり前だろうが〜。

何故、日本兵がそうされていた事実を認識しようとしないんだね〜。

欧米の価値観が良いと思えば、欧米人に為りな〜、シナ人の価値観に同意するんで有ればシナ人になりな〜。

絞首刑 unhooじいさんの嘘八百

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/07/26 21:50 投稿番号: [21788 / 29399]
>敵(日本)の英雄闘士である。最初の7人を絞首「刑」にし、それから次々と数千人を絞首「刑」にしていった。「刑を執行」する係員は口笛を吹きながら被害者が身を捩じらせて苦しみ、死んで行く様をいとも楽しげに眺めていた。>


講釈師見てきた様なウソをつき。いるんですね台湾にも講釈師が。
でも元気だよね、このうそつき爺さんは。

Re: ステフィーさんへ

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/07/26 18:52 投稿番号: [21787 / 29399]
>お尋ねの内容についてお答えできるだけの知識はとても持っていません。

いえいえ、とても参考になりました。
僕もウェーバーが資本主義の成立の原因としたプロテスタント、カルヴァン派の影響はなんとなく想像していたんですが、それでもスイスがカルヴァン派でドイツがルター派というのは興味深いですね。


>私の経験的には名詞の男性・女性・中性と、生物学上の性別との間にはそれほど厳密な対応性はないようです。

現代のドイツ語話者でも知らないということがわかっただけでもよかったです。
もしかしたら言語が成立した時期における社会のジェンダー規範の影響かもしれませんね。
丁寧に説明していただきありがとうございました。

Re: 誤解があると Lieber Frau Steffi

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/07/26 13:08 投稿番号: [21786 / 29399]
>日本を「共産主義に対する防波堤」と位置づけ、旧体制側の人物を復権させたため、戦犯不起訴となる。東條ら7名の処刑の翌日の1948年(昭和23年)12月24日に釈放、公職追放となる。

>これって、アメリカが日本の戦争犯罪に対して寛大だったという
一例ではないですか。もちろん冷戦という状況がありますが。
____________________

上記のアメリカの行為は、アメリカが戦犯裁判と称して行ったことが実は勝者の復讐行為であったことを明白に示している。ヨーロッパにおいては勝者の復讐は、19世紀初め、ナポレオンをセント・ヘレナ島へ流刑にしたことを最後とする。第一次大戦の終戦後は勝者の復讐はなかった。

しかるにアメリカでは原住民の開拓した土地を略奪するために、巧妙な方法で原住民に開戦させ、優勢な武力で打ち破り、原住民の英雄闘士を一人一人絞首刑にして、拍手大喝采することが19世紀の半ばまで続いた。

アメリカはハワイ王国に対しても、フィリッピンに対しても、日本に対しても、また二次大戦後はベトナムに対しても、巧妙な方法で、相手に先に開戦させた。

アメリカが日本に戦勝したときは、もはや世界の道徳が勝者の復讐を許さなかった。そこでアメリカの悪智恵で思いついたのが、戦犯裁判という口実であった。厚顔無恥にして鉄面皮のきわみである。アメリカが最初に復讐した相手は、100年前原住民に復讐したときと同じで、敵(日本)の英雄闘士である。最初の7人を絞首「刑」にし、それから次々と数千人を絞首「刑」にしていった。「刑を執行」する係員は口笛を吹きながら被害者が身を捩じらせて苦しみ、死んで行く様をいとも楽しげに眺めていた。

二次大戦後、ベトナムに開戦させることもアメリカの常套手段の通りにうまく行った。だがアメリカはベトナム人民との戦争に勝てなかった。アメリカの土地に渡って悪業の限りをつくした白人の子孫が、遂に祖先の遺訓を奉じて敵に復讐することができなかった。

fukagawatohei=在日、騙り、人非人の証明

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2010/07/26 10:13 投稿番号: [21785 / 29399]
在日が人非人なのではない。   fukagawatoheiが人非人なのである。

1、fukagawatoeheiは在日であると断定する。
(理   由)
日本の皇室の出自は朝鮮半島であると主張し、やけに拘る。
大量少女強姦韓国人牧師   金   保   に関する投稿をすると、必ず「韓国人」の部分を消してレスをする。
在日女性の80%以上が日本人と結婚すると云う単純な事実に対して、いきり立って反発する。

2、fukagawatoheiは被爆者二世を騙っている。
(証   拠)
①>軍隊に入ってからすぐに広島にある「結核患者を専門に治療していた」
陸軍病院に「入院させられた」という事実から、おいらが親父の
結核は持病だったと表現しただけなんですけどね〜。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ   投稿No.24475   投稿者:fukagawatohei
②>おいらの親父が入院したのは爆心地から1〜1.5kmくらいのところに
あった広島陸軍病院だよ。
結核患者が必ずしも、結核専門の病院に入れられるとは限らないんだよ。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ   投稿No.24782 投稿者:fukagawatohei

上記二つの矛盾した投稿をした。被爆者二世を騙ろうとして疑問点を突かれ、
出任せの言いぬけを書いているうちに、突拍子もない矛盾を暴露した。
頭が悪いので嘘であることが丸見えになった。
滑稽なことに、上記二つが矛盾していることを、これほど単純な矛盾を、
七回も八回も突きつけられても、なかなか理解できなかった。
「お前の父親が入院したのはどんな病院か」と質問されてやっと分かった。
流石にそれから数週間は投稿しなかったが、また鉄面皮な投稿を繰り返すようになっている。
fukagawatoheiは極端に頭が悪い上に、度外れて面の皮が厚い。

3、fukagawatoheiは人非人である。
(理由)
①広島の被爆者を陰湿なやり方で嘲り揶揄することを快感としている。

>ガハー!   広島人はよほど頭が狂ってますな。もう一度原爆を落とされたいとはの。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、投稿 No.8430、投稿者:fukagawatohei

>親父は東京に戻ってくるまで、しばらくの間、カボチャやイモを食べて生き延びていたそうだ。
カボチャやイモは原爆の熱でこんがり焼けていて、うまかったそうじゃ。広島の街全体がアメリカが落とした原爆で、ちょうど電子レンジでチンされちゃったようなもんだ。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、投稿 No.8528 、投稿者:fukagawatohei

この残酷な書きようはどうだ!!

>熱風の中をピョンピョンととびまわっていた
皮をむかれたカエルがドロ水の中に投げ込まれたように
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ、
投稿No.19847、No.24493、No.24499   投稿者:fukagawatohei

初めは新聞の報道だと書き、それが父親の経験だとどうして言えるのかと追求すると、
父親が投稿したものだと言いなおした。
しかも新聞の切り抜きである言いながら投稿は「コピペ」である。
40年前の新聞の投稿欄をどうしてコピペできるのか?

②前大戦の特別攻撃隊への参加者を根拠もなく誹謗する。

>出撃した特攻機は味方の戦闘機が護衛し、逃げれば味方に撃ち落される。
「神風特別攻撃隊」のトピ   投稿No.33 / 57    投稿者 :fukagawatohei

このような日本人を傷つけるだけが目的の投稿をやり続けるfukagawatoheiは、

ヤフー掲示板から追放されてしかるべきである。

Re: 誤解があると Lieber Frau Steffi

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2010/07/26 10:02 投稿番号: [21784 / 29399]
Guten Morgen. Es ist drueckend heiss in Tokio. Wie geht's?

スイスの列車事故は驚きました。スイスの山岳列車は相当老朽化
しているようなので、以前から危険だな〜、と思っていましたが、
日本人が亡くなられたのは残念です。

>アメリカが日本の“戦争犯罪”について寛大であったとは思いません。
GHQによる占領政策の最大の目的はWGIPに象徴されるように、軍事的・精神的に日本を弱体化させることであったことは明らかです。>


この人知ってますよね?

岸信介:

- QUOTE -

戦犯容疑者から復権まで

1948年12月24日、内閣官房長官公邸にて内閣官房長官佐藤榮作(右)と1945年(昭和20年)8月15日に太平洋戦争が終結した後、故郷の山口市に帰郷していた所をA級戦犯容疑者として逮捕された。

東京の巣鴨拘置所に収監されたが、冷戦の激化に伴いアメリカの対日政策が大きく転換(逆コース)。

日本を「共産主義に対する防波堤」と位置づけ、旧体制側の人物を復権させたため、戦犯不起訴となる。東條ら7名の処刑の翌日の1948年(昭和23年)12月24日に釈放、公職追放となる。

- UNQUOTE -

これって、アメリカが日本の戦争犯罪に対して寛大だったという
一例ではないですか。もちろん冷戦という状況がありますが。

軍国主義に洗脳されていたのは我々日本人です。
アメリカが日本人の誤った思想を正して、日本人に民主主義を
教えた。これはアメリカによる洗脳ではありませんよ。

>東京裁判は、まさにその目的達成のためのメイン・イベントでした。

戦争に負けた責任者は処罰される、これは世界の常識でしょう。
日本だけ、かんべんして、と言っても通用しないでしょうね。

>特定の政治目的のために利用するような勢力です。

具体的にどの勢力ですか?

>ともすれば投げやりになってしまいがちだった自分を戒め、「年功序列もなければ浪花節的な人間関係もない。問われるのは結果だけ」という外資系特有のドライな企業風土を逆に奇貨として死にもの狂いに働いて10年、おかげさまでいまようやく人並みの生活ができるようになりつつあります。>

オイラもSteffiさんと似たような経歴を持ってますから、貴方の気持ちは
多少は理解できます。

貴方の努力が報われてきているのは、やはり実力を重んじる外資系の
企業で頑張ってきた結果でしょうね。

I think that it is very hard to success for women in a male chauvinist business world in Japan.

今Steffiさんに与えらた仕事は貴方の天職でしょう。これからも
頑張ってください。

では、又、tschues!

Ihr Tohie

Re: ステフィーさんへ

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/07/26 01:31 投稿番号: [21783 / 29399]
こんばんは。
暑さのお見舞い申しあげます。

>ドイツ人はなぜ勤勉で優秀なのでしょうか?その原因としては、言語による影響、風土、気候、宗教‥いろいろ考えられますが、その土地に住んだことのあるステフィーさんの感じられるところがあれば教えていただきたいのです。

私はあいにくドイツに住んだ経験はありませんし、また文化人類学を学んだことのないので、お尋ねの内容についてお答えできるだけの知識はとても持っていません。
ただ同じドイツ人とは言っても、北と南とではほとんど異民族といってもいいくらいの国民性の違いがあるという話はよく聞きます。
いわく、北は海の国で南は山の国―――。北は勤勉だけど南は遊び人で、互いに相手のライフスタイルを批判する―――。
したがって、北のプロイセン(ベルリン)と南のバイエルン(ミュンヘン)とは、今でも犬猿の仲だそうです。
それがどこまで事実なのかはわかりませんけれども、確かに気候風土の違いが人々の気質や生活様式に与える影響は決して小さくないでしょうし、また保守的なローマ・カトリックが大半を占める南部と、ルター派のプロテスタントが大きな勢力を持つ北部とでは、宗教的な倫理観も、またそれから派生する労働感も決して同じではないのでしょう。
ところで、プロテスタントというと、私たちはすぐマックス・ウェーバーの説いた禁欲的な信仰生活から生み出される職業的召命観を連想し、これが一般に流布しているドイツあるいはドイツ人のイメージに直感的に結びつくために、ついついプロテスタンティズムが近代以降のドイツの国家形成に決定的な役割を演じたと錯覚してしまいます。
もちろん、そうした面が皆無とは言い切れないのでしょうけれども、ウェーバー説はむしろスイスを起源とするカルヴァン派に妥当する説であり、ドイツのルター派にはどうもそこまで謹厳な禁欲思想はないようです。
つまるところ、ドイツ人の勤勉さがどこに由来するものか、私自身もあまり説得力のある仮説に出会ったことがありません。
個人的にも関心があるテーマなので、今後機会があったら調べてみたいと思います。



>それからドイツ語は、英語と違って男性名詞と女性名詞がありますね。それはどんな機能を果たしているのでしょうか?

これも私の能力にあまるご質問です。(笑)
というより、むしろ私が教えていただきたいほどです。
だって、ドイツ語にはこのほかに中性名詞というものもあり、その3つの性の区別には今でも苦労させられているのですから。
私の経験的には名詞の男性・女性・中性と、生物学上の性別との間にはそれほど厳密な対応性はないようです。
たとえば、“男性”を意味するMannは男性名詞で“女性”を意味するFrauは女性名詞というところまではいいのですけれども、“少女”を表すMaedchen(通常の表記ではeの代わりにaのうえに点が二つ並ぶ形となります)はなぜか中性名詞であるということは比較的よく知られています。
“朝”Morgenは男性だけど“夜”Nachtは女性、“太陽”Sonneは女性で“月”Mondは男性、“犬”Hundは男性で猫”Katzeは女性(いずれも個体の雌雄を問わず)、“スカート”Rockは男性で“ズボン”Hoseは女性という具合に、現実の感覚とは必ずしも相容れない「取り決め」が多いため、おそらく名詞の性別そのものには「機能」といえるほどの役割はないのではないかと思います。
ただ、ドイツ語にはこのほかに外国人にとってきわめて厄介な格変化(日本語の「てにをは」の概念に近いのですけれども、かなり違います)というものがあり、これが名詞の性別や単複といった区分とマトリックス的に組み合わされて、ドイツ語特有の緻密な法則性を持ったセンテンスを形成します。
そこで初めて名詞の性別が生きてくるということかも知れません。
いずれにしても、これは私の個人的な素人考えであり、実際はもっと深い意味があることは間違いないでしょう。
語学の専門家にでもお訊きになってみたほうがよろしいかと存じます。


まったくお役に立てず、申しわけありません。


your Steffi

Re: 犯罪は犯罪と日本政府答弁

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/07/25 21:00 投稿番号: [21782 / 29399]
●>★・・   A級戦争犯罪人として有罪判決を受けた者のうち減刑された者は十名(いずれも終身禁錮の判決を受けた者である。)であり、いずれも昭和三十三年四月七日付けで、同日までにそれぞれ服役した期間を刑期とする刑に【減刑された。なお、赦免された者はいない。】
↑A級戦犯は減刑のみ。

そうですね。
この国会答弁の内容の妥当性は別として、「A級戦犯も赦免」という表現は確かに不適切でした。
お詫びして「減刑」に訂正させていただきます。
たいへん失礼致しました。

そのうえであらためて申しあげます。
日本政府は 公式には“戦犯”の名誉回復表明を行なっていません。
それをめぐってはいろいろな説がありますけれども、もっとも説得力があるのは、敵国側の軍事裁判によって裁かれた“戦犯”は国内法における犯罪者ではないため、そもそも名誉回復という作業自体が不要という考え方でしょう。
たとえば、昭和26年11月13日の参議院法務委員会において、当時の大橋武夫法務総裁(法相に相当)は次のように答弁しています。

   「戦争犯罪なるものは、これは国内法上におきまする
   犯罪と観念すべきものでは私はなかろうと思います。
   これは国内法におきましては、あくまで犯罪者ではな
   い。従いて国内法の適用におきまして、これを犯罪者
   と扱うということは、如何なる意味においても適当で
   はないと思うのであります。」

また、最近では平成17年10月17日付野田佳彦衆議院議員(民主党)提出の質問主意書に対する政府答弁書で当時の小泉内閣は、戦犯への刑は「我が国の国内法に基づいて言い渡された刑ではない」として、“戦犯”が国内法における犯罪者ではないとの立場を明確にしています。

もちろんこれらはいずれも政府ないしは閣僚の見解であって、最高裁判所の判決のように法的に確定したものではありません。
ただ、それをおっしゃるのなら、あなたの次のお書き込みも同様に政府見解に過ぎないのですから、普遍的な法規範性を持つものではありませんね。↓

>「平和条約第11条及び平和条約第11条による刑の執行及び赦免等に関する法律に規定する「赦免」とは、一般に刑の執行からの解放を意味すると解される。




●>赦免が判決の効力に及ぼす影響について定めた法令等は存在しない。
↑だから、【日本政府も赦免されても犯罪は犯罪】といっている。

「赦免が判決の効力に及ぼす影響について定めた法令等は存在しない」と言っているのに、どうして「赦免されても犯罪は犯罪」ということになるのですか?
赦免にもいろいろあって、もしここでいう赦免が恩赦法における「大赦」に相当するとしたら、有罪宣告自体が効力を失う(恩赦法第三条)のですから、最初から犯罪自体が存在しなかったということになるのですよ。

また、私のそもそもの質問は、あなたが引き合いに出したナチス・ドイツの犯罪者追及と絡めて、「国内的にも国際的にも犯罪者でない人を、なぜ日本国政府がドイツ同様、時効不適用で追及しなければならないのか」ということでしたよね?
そのお答えはどうなりましたか?
仮に“戦犯”が国内法上も犯罪者であったとしても、減刑を含めて刑期を終了している以上、もはや罪を問われる筋合いはないと私は考えるのですけれども、冤罪を憎むあなたのお考えは違うのでしょうか?
わかりやすくご説明いただけるとうれしく思います。



●>軍隊のトップの天皇でさえ罪を償わずのうのうとご長寿様をやってのけた、

昭和天皇はいったいどのような法律に反する罪を犯されたのでしょうか?
仮に犯罪者だとしたら、犯罪者は長寿をまっとうすることも許されないのでしょうか?
だとしたら、すでに死刑判決が確定していながら、法相が執行命令を出さないため、懲役を課されることもなく税金で「のうのうとご長寿様を」やりつつある死刑囚の存在など、あなたはゼッタイに許せないとお考えになるのでしょうね?
違います?
でしたら、なぜ違うのかご説明いただけますでしょうか?



●>731部隊も証拠が残っているが、戦後の政治家達の殆どが、【元憲兵や特高】などで占めていたためか、日本は自らの戦争犯罪を裁く事は無かった。

「日本」とは具体的に誰を指すのですか?
そしてその「日本」は自らの戦争犯罪を、何と言う法律にもとづいて裁くのでしょうか?


your Steffi

Re: バカウヨが頼る石原信雄氏の証言・・

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/07/25 20:37 投稿番号: [21781 / 29399]
●>【意に反して慰安婦にされた】と認定している。

“誰に”されたのでしょうか?
肝心なのはその点なのですけれども?



●>米軍の戦時中の捕虜調査でも【捕虜にされた朝鮮の慰安婦達の殆どが騙された】と調査結果がある。

“誰に”だまされたのでしょうか?
肝心なのはその点なのですけれども?



●>★当時の石原信雄官房副長官は、河野談話をとりまとめた経過について次のように証言しています。

ご自分にとって、ご都合のよさそうなところだけをピックアップして印象操作をなさるのはフェアではありませんね。
“強制連行あった派”がいまや多くの良識ある国民から反感を買っているのは、自分たちの主張を通すために、この種の卑劣な手法を使いまくったからなのですよ。
それはさておき、この記事の中ですら、石原氏は次のようなことを述べておられます。

   注:()内はいずれもsteffi_10121976

「われわれの認識では、大部分の人は業者が募集して、戦地へ連れて行かれたことは間違いないんです。それについて軍が輸送の面とか、あるいは慰安所の設置とかにいろいろ関わったということもたしかなのですが、いちばん問題になったのは、関係団体の人たちが主張している強制性があったかなかったか。そこがわれわれが調査した結果としては最後まで出てこなかったんですよ。」(P.5下段)

「これは人道上の配慮ということ」(P.9 上段)

「いろんな文献を調べて通達とか、指令とかで強制性を立証するようなものはなかったということです。それは確かに間違いなく、そうなんだ。」(P.12下段)

「要するに彼女たちの名誉のために(韓国政府が)強制性を認めてくれというのです。」(P.13上段)

「要は真実を明らかにするってことが大事なんで、われわれは全力尽くして調べた。隠すつもりはなかった。どんなに調べても文書としての強制を指示するような文書は出てこなかった。(中略)だけどもヒヤリングの結果、心証としてはこれは明らかに強制されたと判断せざるを得ない人がいたんで、それを談話の中に入れたと説明したんです。」(P.13下段)




ついでながら、石原氏は平成9(1997)年3月9日付産経新聞とのインタビューでは次のようにも述べておられます。
もちろんこれは上記記事内容と何ら矛盾するものではありませんので、念のため。

「日本側の公文書では、慰安婦といわれるような女性を強制的に募集するような文書はない。八方手をつくしたがそんなものはない。日本政府が政府の意思として韓国の女性、韓国以外も含めて、強制的に集めて慰安婦にするようなことは当然(なく)、そういうことを裏付けるデータも出てこなかった。(慰安婦の)移送・管理、いろんな現地の衛生状態をどうしなさいとかの文書は出てきたが、本人の意に反してでも強制的に集めなさいという文書は出てこなかった。当たり前で、国家意思としてそういうことはありえない。」

「我々は、当時の関係者として、いかなる意味でも日本政府の意を体して日本政府の指揮命令のもとに強制したということは認めたわけじゃない。」

「(国連人権委員会における「セックススレイブ」との非難等に)利用される可能性は当然ある。(中略)訴訟している人たちは一事が万事、すべてが強制だと主張しているが、それを認めることになるというリスクは当然、あの談話にはあるわけだ。」(注:()内steffi_10121976)


「(宮沢首相の政治判断か?との問いに対し)それはそうですよ。」(注:()内steffi_10121976)

「われわれはあの談話によって、国家賠償の問題が出てくるとは全く想定していなかった。当然、当時の韓国側も、あの談話をもとに政府として要求するということはまったくありえなかった。」

「慰安婦問題はすべて強制だとか、日本政府として強制したことを認めたとか、誇大に宣伝して使われるのはまことに苦々しくて仕方ない。もちろん、こういうものをいったん出すと悪用される危険はある。外交関係とはそういうものだから。だけど、あまりにもひどいと思う。」

「それが(韓国は)今日まで、いろんな国際会議で日本政府が政府の意図で韓国女性を強制的に慰安婦にしたと言っているが、全く心外そのものだ。」



つまるところ、今も昔も石原氏は、「河野談話」は“心証”や“人道上の配慮”といった、科学的事実認定とはまったく異質の要因に基づいて恣意的に創作された政治上の産物であるという、すでに多くの良識ある国民が認識しているごく当たり前のことをおっしゃっているわけですね。
わざわざお力添えいただき、ありがとうございました。



your Steffi

Re: デビルさんの仰る通り、犯罪者は

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/07/25 20:32 投稿番号: [21780 / 29399]
●>現在のところ、文書は多量に焼却されていますから、【あったとしても焼却された可能性がある】し、防衛省等には未公開の公文書類が山ほどあるそうですから、それらを全て調査すれば【強制連行を命じる文書】があるかもしれない。あるか無いかは判明していません。

そうですか。
あなたが21554でお書きになっている文脈から判断するかぎり、当初は「軍や政府が強制連行を命じた文書」が存在したことを前提としておられるとしか読みようがないのですけれども、ご本人が否定されるのでは仕方ありません。
私の勇み足だったのか、あなたの表現能力の問題だったのかはともかく、不毛な水掛け論はこれで打ち止めとし、「そのような文書は現時点では存在しない。存在しない理由も確認されていない」ということがあなたのご見解であることをあらためて確認させていただきましょう。
ご異議ございます?
これって、あなたにとっては今後の議論を進めていくうえで、けっこう重たい内容となることが予想されますので、よくお考えになってからご判断されたほうがよろしいと思いますよ。



●>つまり、悪事は証拠が残らぬよう文書にしなかった可能性も高い。

“可能性”は単なる推測に過ぎず、議論の根拠にはなりません。



●>>現に中高の歴史教科書からは「従軍慰安婦」の記述がほとんど姿を消してしまいましたしね。

>アジア女性基金に反する【バカウヨ政権】の悪あがきの成果。

でしたら、そう断じる根拠を挙げていただけますか?
あなたは都合の悪い突っ込みを受けると、しばしばこのような自暴自棄的なレスをなさいますけれども、それってあなたのお書き込みの信用度を貶めるだけなのですよ。
ちなみに「アジア女性基金」については、多くの国民がそれぞれの立場で反対もしくは疑問を表明していました。
あなたはこれらの人々をすべて“バカウヨ”と決め付けるのですか?



●>>「(国策としての強制連行が)存在した」とおっしゃりたいのであれば、

>言ってもいない事を証明しろとは、ステさん、受診した方がいいわね。

   「日本政府の国策であったという事も明記してほしい。」
   (21270)

   「結果的には『国策としての強制連行、当初からわかって
   いた強制連行』だ。」(21539)

どうやら受診なさったほうがよろしいのは、どらさんのほうみたいですね。↑
ここ数日の猛暑による一時的な現象ならばよろしいのですけれども・・・。



●>【軍・憲兵が容認していた強制連行、幹部が指令した憲兵ぐるみの強制連行】は、関係者の証言がある。

ですから、それはあなたのおっしゃるように「国策として」のものなのですか?
慰安所の管理・運営に関して、現地将兵によるスポット的な軍規逸脱行為が複数存在したことは私を含め、“あった派”も否定していませんよ。
ただ、それらはすべて戦後の軍事裁判や各種講和条約で決着済みと申しあげております。
それから、民事訴訟においては伝聞証拠の証拠能力は必ずしも否定はされませんけれども、当然のことながら、「誰それがこう言っている」だけでは要証事実(この場合は国策としての強制連行)の立証にはつながりません。
それらの証言の中で、各種慰安婦裁判において既判力を有する事実として認定されているものがひとつでも存在するのですか?



●>??   日本政府が【官憲も加担し、意に反して慰安婦にされた】と謝罪していますが??

???
この場合、言ってみれば日本政府は“加害者”の立場ですよね?
つまり日本政府の“謝罪”とやらは、たとえて言えば、加害者の“自白”に相当するものですよね?
あなたは以前、「“平和ボケ”のお部屋 」トピでフランスのジャーナリストの論文を引用し、「証拠よりも自白を優越させるような(日本の)司法システム」(この指摘自体が大間違いであることはすでに申しあげました)を批判されていましたよね?
にも拘わらず、ここでは“加害者”である日本政府の“自白”をまったく無批判に受け入れるのですか?
しかも、日本政府は軍つまり帝国政府が強制連行を行なったとはひとことも認めておりません。

それ以前に、政府は内閣であって、裁判所ではありませんよ。
あなたは司法府以外の見解をもって、他人の違法行為を決め付けるのでしょうか?



your Steffi

ステフィーさんへ

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/07/25 17:59 投稿番号: [21779 / 29399]
>両国民が世界でもまれに見る勤勉な民族であったこと


暑中お見舞い申し上げます。

ステフィーさんは、子供時代をドイツかスイスですごされたようですね。

「優秀な民族」といって思いつくのは、ユダヤ人とドイツ人です。

ユダヤ人が優秀な理由はわかります、でもなぜドイツ人がヨーロッパ人の中で飛びぬけて優秀だったのか?その訳がわかりません。

もちろん優秀であることが良いことばかりではありません。

それが戦争の原因となることもあるのですから。

第一次と第二次世界大戦はドイツによるヨーロッパ統一の側面もあります。

ドイツ人はなぜ勤勉で優秀なのでしょうか?

その原因としては、言語による影響、風土、気候、宗教‥いろいろ考えられますが、その土地に住んだことのあるステフィーさんの感じられるところがあれば教えていただきたいのです。

それからドイツ語は、英語と違って男性名詞と女性名詞がありますね。

それはどんな機能を果たしているのでしょうか?

ご存知でしたら、教えてください。

Re: 誤解があると思います。

投稿者: anthony_749 投稿日時: 2010/07/25 14:33 投稿番号: [21778 / 29399]
>両国民が世界でもまれに見る勤勉な民族であったこと


横から失礼します。


「優秀な民族」といって思いつくのは、ユダヤ人とドイツ人です。

ユダヤ人が優秀な理由はわかりますが、なぜドイツ人がヨーロッパ人の中で飛びぬけて優秀だったのか?その訳がわかりません。

もちろん優秀であることが良いことばかりではありません。

それが戦争の原因となることもあるのですから。

第一次と第二次世界大戦はドイツによるヨーロッパ統一の側面もあります。

ドイツ人はなぜ勤勉で優秀なのでしょうか?

それからドイツ語は、英語と違って男性名詞と女性名詞がありますね。

それはどんな機能を果たしているのでしょうか?

ステフィーさんは、子供時代をドイツかスイスですごされたようですね。

ご存知でしたら、教えてください   <(_ _)>

誤解があると思います。

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/07/25 07:50 投稿番号: [21777 / 29399]
Guten Morgen, lieber Tohei-San !



>Steffiさんの本音は劣等人間を殺して何がわるいの?という事じゃ〜ないですか?

それはたいへん心外です。
私はそのようなことを思ったことは一度もありません。
誤解があるのではないかと思います。
前回の投稿でも、ナチスのユダヤ人迫害について「未曾有の組織的残虐行為であり(中略)、徹底的に糾弾されてしかるべき」と申しあげております。



>日本やドイツがどうして戦後の廃墟から復興できたか?それは、冷戦を背景にしてアメリカが日本とドイツを味方につける為、日本軍やドイツ軍が犯した戦争犯罪をかなり大目に見たからではないですか。

あまりにも特殊だったナチス・ドイツのケースは措くとして、アメリカが日本の“戦争犯罪”について寛大であったとは思いません。
GHQによる占領政策の最大の目的はWGIPに象徴されるように、軍事的・精神的に日本を弱体化させることであったことは明らかです。
そして、当時の法体系のもとではどのような詭弁をもってしても戦犯とされるはずのない人までを事後法によって強引に処断した東京裁判は、まさにその目的達成のためのメイン・イベントでした。
戦後、日本と西ドイツがともに短期間のうちに目ざましい経済復興を遂げたのは、日米安保条約やマーシャル・プランの恩恵も大きかったことは事実でしょうけれども、何といっても両国民が世界でもまれに見る勤勉な民族であったこと、それに加えてそれぞれの政権与党の経済政策がきわめて適切であったということが最も大きな理由ではないでしょうか?



>貴方が戦争被害者や弱者の立場を理解できる優しい日本人になる事を期待します。

ご自身の戦争体験に根ざした唐平さんのご意見は、他のイデオロギー的反日サヨクさんたちの幼稚な書き込みとは違って、私の心にもずっしりと響くことがあり、その点ではたとえご見解が相違しても、謙虚に耳を傾けるべきものと思っております。
当然のことながら、私は自分の意見が常に絶対とは考えておりませんし、戦争でつらい思いをされた方や、社会的に弱い立場にある人を理由もなく貶めるような発言をしたこともありません。
私がもっとも嫌うのは、自らは何の反省も努力もしないまま、ただ弱者であることを振りかざして他人に不当な圧力をかける人々、また、そういう人々を教唆して自らは善人を装いつつ、特定の政治目的のために利用するような勢力です。



>貴方はスイス育ちらしく非常に冷徹な思想の持ち主という印象を受けます。

唐平さんのご印象の当否は別として、私の思考パターンが同年代の一般的な日本人女性とは相当に異質のものであることは自覚しています。
おっしゃるとおり、そこには海外生活の影響も若干はあるのかも知れません。
けれども、より大きな要因は、もう10年近く身を置いている現在の職場環境にあると個人的には思っています。
“超氷河期”といわれた時期に就職活動を行ない、やっとの思いで手にした某外資系金融機関の採用通知の内容は、身分=東京子会社の現地職員、年俸=ファストフード店のアルバイト並み、雇用契約=1年ごとに見直し、という、ほとんど非正規社員に近い屈辱的なものでした。
ともすれば投げやりになってしまいがちだった自分を戒め、「年功序列もなければ浪花節的な人間関係もない。問われるのは結果だけ」という外資系特有のドライな企業風土を逆に奇貨として死にもの狂いに働いて10年、おかげさまでいまようやく人並みの生活ができるようになりつつあります。
その過程においては、以前唐平さんからからかわれたとおり、後輩や部下を厳しく叱責したり、上司や同僚と衝突したり、時には顧客からの理不尽な要求をはねつけたりしたことも一度や二度ではありませんでした。
信用第一の金融界は性格が悪くては務まらないことは間違いありませんけれども、いっぽうでマーケット相手の分野でもあるだけに、「人がいい」だけでは顧客も実績もついてきてくれないことは確かです。
特に欧米人とのビジネスでは、緻密な論理性とそれを裏付ける根拠、そしてその帰結としての“成果”が何よりも重要視されます。
私の発想に「冷徹」さをお感じになるとしたら、おそらくそのあたりの職業上の習性がにじみ出てしまっているのでしょう。
もちろん、私としては自分が決して「冷徹」な人間ではないと固く信じてはおりますけれども・・・。



それでは、Schoenen Sonntag !


deine Steffi

犯罪は犯罪と日本政府答弁

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/07/25 00:39 投稿番号: [21776 / 29399]
>東京裁判をはじめとする連合国側の軍事裁判で“有罪”とされた人たちであっても、彼らが国内法における犯罪者ではないことは、「戦犯在所者の釈放等に関する決議」(昭和27年6月9日)、「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」(同年12月9日)、「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」(昭和28年8月3日)、「戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議」(昭和30年7月19日)等々の国会決議において、“国民の総意”として確定しています。
また昭和31年には、サンフランシスコ講和条約第11条の規定に基づいてA級戦犯も【赦免】されており、関係国の同意も取り付けています。
・・国内的にも国際的にも犯罪者でない人を、なぜ日本国政府が「自らが主導して時効なしで探し続け」なければならないのでしょうか???


国会答弁書から↓

★・・   A級戦争犯罪人として有罪判決を受けた者のうち減刑された者は十名(いずれも終身禁錮の判決を受けた者である。)であり、いずれも昭和三十三年四月七日付けで、同日までにそれぞれ服役した期間を刑期とする刑に【減刑された。なお、赦免された者はいない。】

↑A級戦犯は減刑のみ。



二の4について
  平和条約第11条及び平和条約第11条による刑の執行及び赦免等に関する法律に規定する「赦免」とは、一般に刑の執行からの解放を意味すると解される。赦免が判決の効力に及ぼす影響について定めた法令等は存在しない。

↑だから、【日本政府も赦免されても犯罪は犯罪】といっている。




★   一九四〇年五月二三日の『朝日新聞』は、七三一部隊に「ノモンハン事件」に関連して軍司令官から感状が与えられたことを、

部隊長の石井だけではなく娘の春海の写真まで掲載して伝えている。これは普通ではない。


  日本はノモンハンでの戦争の大敗北を通じて、航空機、戦車その他全ての戦力においてソ連に、そして欧米諸国に太刀打ちできないことを認識した。

この時諸外国との戦争においては、従来とは違う新しい兵器を持つ必要を痛感した。石井が提唱していた生物兵器はその一つと考えられた。


石井はノモンハンでの戦争の末期に戦場の河に細菌をまいたのだった。

感状が与えられたことと、その事実が新聞で娘の写真まで掲載して報道されたことは、陸軍の首脳部が生物兵器を有望な兵器と判断したことを示している。

その推測は翌年以降、中国で航空機を使用した生物兵器の試用が裏付けている。・・


  翌年、一九四〇年秋になって石井たちは中国中部の寧波その他を、さらに一九四二年まで中国中部の各地で生物兵器の実戦試用を行った。


中国政府は一九四二年三月三一日、中国保健省金長官名で「中国における日本による細菌戦の企て」という、日本の生物兵器の使用を非難する声明を発表し、重慶駐在の各国大使館に送り付けている。


この文書は在重慶の米国大使館からワシントンの国務省に送られた電報の同封文書として米国国立公文書館に保管されている。


日本が中国各地で生物兵器を使用しているという中国の主張に対して、当初米国は「根拠のない申し立て」として取り扱っていた。


しかしその後一九四四年の末になると米国も捕虜とした日本兵の尋問を通じて、日本による生物兵器の実戦試用を確認する。・・


 
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/07/tuneisi_731.htm


軍隊のトップの天皇でさえ罪を償わずのうのうとご長寿様をやってのけた、731部隊も証拠が残っているが、戦後の政治家達の殆どが、【元憲兵や特高】などで占めていたためか、日本は自らの戦争犯罪を裁く事は無かった。

慟哭の航路 − 船員の証言

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/07/24 23:38 投稿番号: [21775 / 29399]
憲兵が人数を指定してくると【逆らえない】・・

結局人数をそろえる為には、だまし・強制連行も推察できる。



★「慰安婦」を運んだ陸軍徴傭船   平尾弘子


・・2.三池丸乗組員の証言

  三池丸の乗組員であったSさんからも、二〇〇三年十一月に慰安婦問題の立法解決を求める集会の新聞記事を読んで連絡を頂いた。・・

   

  3.太平洋戦争開戦時の三池丸の航跡

  Sさんは、聞き取りに際し、黒い背表紙の船員手帳を携えていた。一九三九年七月、大阪逓信局海事部神戸出張所で交付された古い手帳を紐解くと、 ・・

  三池丸の最初の航海は、一九四一年十二月八日、太平洋戦争開戦時、マレー攻略作戦の一環として強行されたナコン作戦における兵員輸送であった。伝えられる開戦の勝利の報とは異なり、Sさんが見届けた現実は、無残なものだった。

  上陸作戦が強行された十二月八日未明の天候は、船乗りの人間ですら今まで見たことがないような大きな波がうねる大しけであった。上陸のため、兵士を縄梯子から降ろしていくのだが、

【装備が重く持ちこたえられず、体格の秀でた兵士たちが次々と暗く大きい波の中に呑み込まれてしまったという。銃や装備を捨てればよいのだが、それらを捨ててしまえば、皇軍兵士は今度は、軍法会議にかけられることになる。】(戦う前に天皇の為に犬死・どら)・・


   

  4.女性たちの慟哭

  女性たちは、あまり人目につかぬように三等客船の一番下の部屋に押し込められていたという。


  船の丸窓は、固く閉じられ、絶えず監視がついていた。監視には業者の男が二人ほどつき、船室から段が上がったとこで、始終、番をしていた。女性たちが用を足しに行くのにもその都度、監視がついた。


  絶海の波間に浮かぶ船内のどこに逃げ場があるというのだろう。女が絶望のあまり自死するのを怖れて、そこまで監視が厳しかったと考えるしかない。


  朝鮮人の女性たちは、大概二十〜三十人の規模で船に積み込まれていたとSさんは、記憶している。


この軍隊輸送船では、常時三千人ほどの兵士を戦地に送っていたというから、兵士と女性の比率から言えば、三千人に対し二十ないし三十人…これはつまり、当時の日本軍が皇軍兵士にあてがう「慰安婦」の比率、約百人に一人という数字に符号する。


  女性たちが、朝鮮から連れてこられたことは言葉でわかったという。髪はボサボサで化粧もしておらず、憔悴しきった様子に見え、絶えず泣いていたとSさんは、当時を振り返る。


あまり容貌のきれいな人はおらず、年齢も二十歳代後半から三十歳ぐらいに見えたという。もっともこの時、Sさん自身がまだ非常に若く、絶望と憔悴の淵にある女性たちの面差しが年齢より老け込んで見えたのかもしれない。また、朝鮮半島から連れてこられていたら、監禁同然の状態を何日も過ごし、身仕舞を整えることもできなかったはずだ。


  当時、Sさんは三等給仕の職務にあり、閉じ込められた女性たちの部屋の係りを受持ち、寝具や食事の手配を行なった。体の具合が悪くなったりした者がいれば、上司に報告し、船内の医務室に連れていくこともあったという。


  ただ女性たちに話しかけることは、堅く禁じられていた。

【朝鮮語の会話の内容は聞き取れなかったが、女性たちは絶えず泣いていた。】


  ・・

  傍目から見ても女性たちの様子が可哀相だから、Sさんは女衒とみられる見張りの男性に思い切って、

「泣きよるやないか。どうしたんか。あんたたちは、どうしてこんなことをするのか。」


と問い質してみた。その男は、いきり立つでもなく思いの外、落ち着いた口調で答えたそうだ。


「おいたちも好んでじゃない…やりとおない。しかし、軍の命令で、何日までに女を何人連れてきて船に乗せろと言われる。もし、その命令をきかんやったら、おいたちが憲兵にやられる。おいたちも命がけだ。」


  聞き取りの途中、私は思わず、もし業者の男が憲兵の命令に背けば、監獄に入れられることになるのかと問いかけた。Sさんは、クックックッと呆れたような笑い声を洩らし、かすれた声で言下に言ってのけた。

「憲兵なんて、そんな生易しいもんじゃない。すごい権力を持っていたんだから。警察でも震え上がるくらいのもんだった。今のひとたちには、わからんやろう。」 ・・

 

http://www.kanpusaiban.net/kanpu_news/no-48/hirao.htm



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http://www.kanp

バカウヨが頼る石原信雄氏の証言・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2010/07/24 23:08 投稿番号: [21774 / 29399]
バカウヨが引用する石原信雄氏の証言↓

【意に反して慰安婦にされた】と認定している。

米軍の戦時中の捕虜調査でも【捕虜にされた朝鮮の慰安婦達の殆どが
騙された】と調査結果がある。


★当時の石原信雄官房副長官は、河野談話をとりまとめた経過について次のように証言しています。

現地調査をしよう、日本の政府が任命した調査官がソウルへ行って慰安婦の人たちにお会いして、その人たちの話から状況判断、心証をえて、強制的に行かされたかどうかを最終的に判断しようということにしたわけです。


・・・各省から何人か、3人ぐらいでしたか、慰安婦の人たち16人にお会いしたんですよ。


・・・その報告の内容から、

【明らかに本人の意に反して連れて行かれた人、それはだまされた人、普通の女子労働者で募集があって行ったところが慰安所に連れて行かれたという人、それからいやだったんだが、朝鮮総督府の巡査が来て、どうしても何人か出してくれと割り当てがあったというので、そういう脅しというか、圧力があって、断れなかったというような人がいた。】


何人かそういう人がいたので、総合判断として、これは明らかにその意に反して慰安婦とされた人たちが16人のなかにいることは間違いありませんという報告を調査団の諸君から受けたわけです。


・・・結局私どもは通達とか指令とかという文書的なもの、強制性を立証するような物的証拠は結局見つけられなかったのですが、実際に慰安婦とされた人たち16人のヒヤリングの結果は、

【どう考えても、これは作り話じゃない、本人がその意に反して慰安婦にされたことは間違いないということになりましたので、】


そういうことを念頭において、あの「河野談話」になったわけです。そこのところは結局調査団の報告をベースにして政府として強制性があったと認定したわけです。(アジア女性基金オーラルヒストリー・プロジェクトの聞き取りより、2006年3月7日)(全文はこちら)


http://www.awf.or.jp/2/survey.html
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