Re: バカウヨが頼る石原信雄氏の証言・・
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2010/08/08 23:22 投稿番号: [21807 / 29399]
●> >>【意に反して慰安婦にされた】と認定している。
>>“誰に”されたのでしょうか?
>・・慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、
要するに、根拠は「河野談話」のみということでしょうか?
ではその「河野談話」はどのような客観性のある資料に基づいて作られたのか、ご説明いただけます?
あなたが拠り所になさっておられる石原信雄元内閣官房副長官のインタビュー記事の中に、そのへんの舞台裏事情が詳しく述べられているようですよ。(笑)
●>↑植民地挑戦では、日本軍の要請を受けた業者が少女達を騙して集めた。
日本軍が業者に「だまして集めろ」と命令した証拠でもあるのですか?
その裏付調査はできているのでしょうか?
●>・・韓国で十六人に聞き取り調査をしたところ、『明らかに本人の意思に反して連れていかれた例があるのは否定できない』と担当官から報告を受けた。
その「担当官」は何を根拠として「否定できない」と判断したのでしょうか?
それともあなたは「担当官」のいうことならば、すべて無条件にお信じになるのですか?
●>・・【官憲の立ち会いの下、連れ去られたという例もあった。】談話の文言は、河野官房長官、谷野作太郎外政審議室長、田中耕太郎外政審議官(いずれも当時)らと相談して決めた」
彼らはいったい何を根拠としてその文言を決めたのか、あなたは疑問にお思いにならないのでしょうか?
それともあなたは政府高官が密室で取り決めたことには、すべて無条件にお信じになるのですか?
●>
・・【時間をかけて面接しており当事者の供述には強制性にあたるものがあると認識している。】調査内容は公表しないことを前提にヒアリングを行っており公表はできない」
公表されない、つまり第三者からの検証・チェックがいっさい入らないことを条件になされた証言を、あなたはすべてお信じになるのですか?
●>↑強制連行指示の文書は未発見だが、時間をかけて面接した結果、【強制性・官憲が加担」を認定。
時間をかけようがかけまいが、そんなことは証言の信憑性とは何の関係もありません。
重要なのは、その証言内容を裏付ける客観性のある物的証拠や第三者の証言です。
あなたは韓国の気の毒なおばあさまがたの支離滅裂な証言をすべてお信じになっているのですか?
仮に、信じられる部分と信じられない部分があるとしたら、あなたはどういう基準をもってその区別をなさっておられるのでしょうか?
your Steffi
これは メッセージ 21796 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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