南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 反進化論と歴史修正主義

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/10 23:47 投稿番号: [8240 / 41162]
>>でり氏に限らないのだけど、自分の信条に合わせて、どんどん資料や記録を
>>自由自在に自分の方に引き寄せちゃう人がいるのですね。
>>特に南京事件が絡むと、冷静な判断が出来なくなる人がいる。
>>あまり資料事実に反したことを言う人がいると、それは違うんじゃないかとたしなめているわけです。

>コーヒーさん、こういう人もいるのですね。ジャアさんだけでない、無数にこういう人たちがいると思う。

農協は自分の悪行を俺に転嫁しているだけです。
上海市街地中心部を爆撃して日本軍の仕業に転嫁したり、清野作戦で奪い尽くし焼き尽くしておいて後年「三光作戦」と称して日本軍の仕業に転嫁したり、黄河の堤防を決壊して日本軍の仕業に転嫁したり、日本軍の仕業に転嫁して宣伝する目的で長沙市を焼き払った支那軍・支那人と同じです。



>それをみすみす見逃すというてはない。

随分しつこいですね。

もう既に私よりも詳しい多くの人が本を書いています。

冨士信夫、田中正明、小堀桂一郎、東中野修道、高山正之、阿羅健一、小林よしのり、渡部昇一、大原康男、竹本忠雄、グース(HP「南京大虐殺の虚構」)、あやしい調査団(HP「あやしい調査団」)など…は、南京大虐殺は、「虚構」、「でっち上げ」、「日本軍による市民虐殺は実質0人」という立場で著書やHPを出していると見受けられます。

全部読んでないので間違っているかもしれませんが・・・

私は今よりも大きな収入が見込めるなら本を出しますが、そうは思えないので退職したら考えます。

Re: 概ね正しく選別されても問題なのですが

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/10 23:15 投稿番号: [8239 / 41162]
>便衣兵だってやりたくてやったわけじゃないだろう。

殆ど全ての殺人犯だってやりたくってやったわけじゃないだろう。


>結局たどっていくと、日本人がシナ大陸にいるのがそもそも悪いというチャイナ側の発想になる。

日本人だけではなく、ロシア人もイギリス人もアメリカ人もドイツ人もフランス人もシナ大陸に居ました。
シナ人が日本に居たことは悪くないのでしょうか?
現在シナ大陸に居る日本人や、現在日本に居るシナ人は悪くないのでしょうか?


>日本側にすれば、あのような形でチャイナに進出したくはなかったけど、当時の帝国主義下(無論、清、国民党、共産党をも巻き込んだ)では、致し方なかったとなる。

帝国主義とは全然関係ないと思いますが?

品性の無い投稿で

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/10 22:38 投稿番号: [8238 / 41162]
スンマセン。

南京、731部隊研究者のインテリ方は何を主張したいのかサッパリわかりませんな。

ドイツでもユダヤ人絶滅計画をきめたメンバーは、皆博士号をもっているインテリだったそうだが、インテリさんはデータばかり集めて悦にいっているだけで、実際に殺された被害者にする、人間の心の痛みには全く興味が無いようですな。

データをいくらいじくり回していても、意味ないでしょう。
こういうインテリさんたちには、世界で起きている虐殺や戦争も、しょせん他人事で、研究の材料でしかないのでしょうな。

ただ資料を研究して偉そうなことを言うだけでなく、外国に行って実際に日本の兵隊に殺された家族の話を聞いてきたらどうかのー。

Re: 731部隊について、横

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/10 22:27 投稿番号: [8237 / 41162]
から失礼します。

>「破傷風の人体実験」は、本当に生物兵器の開発のために行われたものですか?
そうでないなら、何を目的としたのですか?

医学的な知識はほとんど皆無なのですが、破傷風人体実験については、兵士の負傷と関連して、かなり重要な軍事的意義があったのではないでしょうか。どっかで読んだ記憶があります。その記事の理屈そのものが間違っているかもしれませんが。

Re: 概ね正しく選別されても問題なのかな?

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/10 22:03 投稿番号: [8236 / 41162]
> 正しく選別されたか、というのと、権力下に置いた敵兵を殺すことが合法か、と言う
> 問題があるのですが、それはそれとして、選別自体かなり杜撰に行われています。

No.7659〜No.7662で論じたとおり、便衣兵の処刑は合法で、裁判は不要です。
正確に言うなら、交戦資格の無い交戦者の処刑に裁判が必要だという国際合意も学説のすり合わせも、この当時出来上がっていませんでした。
交戦資格の外形基準を満たさない交戦者の処刑に裁判が必要という概念は、1977年ジュネーブ追加議定書でようやく合意されたものです。
(もっとも、アメリカは批准していませんが。)

> ところが防止の日焼けあとや手のタコや坊主頭を証拠にしていたら、
> かなりの数の労働者がこれに含まれてしまうのですね。

おやおや・・・
摘出された中国人が全て処刑されたような書き方ですね。
摘出した後には当然、取調べがあったのですが。
ちなみに銃によるタコは、容易に見分けがつくそうですよ。(ラーベ談w)

> スマイス調査による拉致されて帰らない者の数/日本側記録による摘出数
> =4200/9000   で、ほぼ半数は市民であったことになります。

おやおや・・・
スマイス調査に挙げられた拉致被害者数が、全て便衣兵として摘発され処刑された市民みたいな書き方ですね。
第4表によると、12/12〜12/13に拉致された者が推定200人、12/14〜1/13に拉致された者が推定3,700人、1/14〜3/15に拉致された者が推定250人。
これに対して便衣兵の大量摘発が行われた期間は12/14〜12/16及び12/24〜1/5。
(スマイス調査による拉致されて帰らない者の数/日本側記録による摘出数)は
4,200/9,000
ではなく
3,700/9,000
でしょ。
それに、12/24以降の便衣兵摘発については「良民証」に基づいて行われ、このスキームで摘発された便衣兵2千名は即時処刑していません。
3,700名の内、何人がこの2千名に該当するか、貴方は答えられますか?
また、もしスマイス報告の拉致被害者と便衣兵として摘発された市民が大部分重複しているのであれば、スマイスは何故12/14〜12/16という区切りで第4表を纏めなかったんでしょうね?
貴方には合理的な説明が出来ますか?

もっとも、第4表の中で日付の区切りは最も疑わしいファクターではありますがw

Re: 731部隊について

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/10 21:58 投稿番号: [8235 / 41162]
私は、731部隊についてはそれ程興味がありませんでしたので、知識も限定的です。
それでも、貴方の引用した資料には首を傾げる部分が少なくありません。

> また史料自体を論じるには、
> 生の史料をみた経験や知識が必要である。
> 和文タイプの感じとか、
> 印刷のされ具合とか、構成とかをね。
> 資料集の解説を読むことも最低限の準備である。

これも確かに重要な検証事項ですが、それ以上に資料に書かれている内容の検証が必要でしょう。

マスタードガスの特性を簡単に述べますと、

・不揮発性、難溶性で使用の痕跡が長期間残留する。
・毒ガスとしての持続性も高く、通常の気候で1〜2日、低温時であれば数週間以上残存する。
・遅効性であり、曝露後数時間で症状が表れる。
・多くは3〜6日で死亡する。
・主な症状は皮膚(紅斑と水疱)、眼(軽度結膜炎から重度眼障害)、気道(上気道の軽度刺激から気道粘膜、筋肉の壊死、出血を引き起こす重度気管障害)である。
・浸透性が強く、ゴム服程度では防護できない。

一方、引用した資料にある症状には、眼部に関する記述がありません。
第一地域「無帽満服下着上靴ヲ着用セシメ無装面トス」であるにも関わらず。
しかも、マスタードガスの大量撒布下における症状にしては軽度ですね。
症状だけから見ると「無装面」ではなく、少なくとも眼を保護するマスクをつけ、ゴム製の防護服を着用した上でガスを浴びたように見えますが。
大体この実験自体、それがどんなものであったかを考えると、少なくとも数ヘクタールの広大な地域に大量のマスタードガスを撒布し、ガスが残留する中から、逃げ出さないように拘束した被験体を自分達がガス被害を受ける危険を冒して回収し、風向きの変化によるガス被害の心配が無い遠距離まで搬送し、症例を収集するという大掛かりなものです。
果たしてそこまでする必要があったのか、かなり疑問ですね。
ガスの効果を見るなら、閉鎖された実験室内で十分なはずだ、というのが私の受けた印象ですが、貴方はどう思いますか?

一方、破傷風実験の方は、流石に医学研究者の書いた物だけあって、素人の私ではおかしな点を見つけることが出来ません。
しかしもっと根本的な問題があります。
破傷風菌には、生物兵器(細菌兵器)としての適性があるのでしょうか?
生物兵器開発に関して731部隊に掛けられている嫌疑は、ペスト、コレラ、チフス、炭疽菌の兵器転用実験だったと記憶しています。
破傷風菌は土壌の中に一般的に存在する菌で、感染経路も傷口から偶然侵入することです。
水を飲めば感染するようなコレラやチフス、食事から感染する炭疽菌、ノミが能動的に感染を広げるペストと違って、兵器には向かないと思いますが。
「破傷風の人体実験」は、本当に生物兵器の開発のために行われたものですか?
そうでないなら、何を目的としたのですか?
生物兵器開発ではなく、病理学の実験に死刑囚を使ったということであれば、話は随分違ってきますよ。
人道的観点を別にすれば、戦前は死刑執行にガス室を使う方法も当然と見做されていたのですから、細菌による死刑執行が違法だとは言えません。
(アメリカでは現在も一部の州でガス室刑が執行されているようですが。)
貴方の参照した資料には、実験目的がどのように記されているのですか?

Re: 概ね正しく選別されても問題なのですが

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/10 21:53 投稿番号: [8234 / 41162]
>>チャイニーズに言わせれば、とんでもないということでしょう。
>これ聴いてたらきり無いでしょう。極論すれば殺し合いしてんですから。

いや、チャイニーズだけが相手ならまだしも、南京、日中戦争、ひいては第二次大戦にたいする世界の認識は、圧倒的にチャイニーズの視点なんですね。日本はナチス、イタリアと組んで世界侵略に乗り出した悪の枢軸国。それを阻み打ち破ったのがチャイナも含む正義の味方連合国。世界の大勢は、たんなる殺し合いとは見てくれない。

第二次大戦(含南京)を論じるとき相手(世界)の認識視点がどのようなものか把握していないと、不毛な論争になるだけでなく、日本の場合負け惜しみ、言い逃れ、隠蔽、悪あがきとしか見られない。相手にこちらの立場理屈をわからせるどころか逆に相手の耳を閉ざしこちらのイメージをさらに悪くするという逆効果になりかねない。

Re: 反進化論と歴史修正主義

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/10 21:24 投稿番号: [8233 / 41162]
> この点では、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」という実在しない計画名を
> 持ち出す論理と同根です。

ほぉ・・・

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「閉された言語空間(江藤淳 著・文春文庫)」P261-P264

  ここに、CI&E(民間情報教育局)からG−2(CIS・Civil Intelligence Section・参謀第二部民間諜報局)に宛てて発せられた、一通の文書がある。文書の表題は、「ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム」、日付は昭和二十三年(1948)二月六日、同年二月十一日から市谷法廷で開始されたキーナン首席検事の最終論告に先立つこと僅かに五日である。この文書は、冒頭でこう述べている。(脚注)

≪1、CIS局長と、CI&E局長、およびその代理者間の最近の会談にもとづき、民間情報教育局は、ここに同局が、日本人の心に国家の罪とその淵源に関する自覚を植えつける目的で、開始しかつこれまでに影響を及ぼして来た民間情報活動の概要を提出するものである。文書の末尾には勧告が添付されているが、この勧告は、同局が、「ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム」の続行に当り、かつまたこの「プログラム」を、広島・長崎への原爆投下に対する日本人の態度と、東京裁判中に吹聴されている超国家主義的宣伝への、一連の対抗措置を含むものにまで拡大するに当って、採用されるべき基本的な理念、および一般的または特殊な種々の方法について述べている≫

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

貴方はこの文書が実在しないものであり、江藤淳氏の捏造だと主張する訳ですね?
それは是非とも、根拠を訊かない訳にはいきませんねぇ。

> また、場合によっては長時間の間に記憶の改変が行われたり、新しい知見によって、過去に
> 確認した事実の解釈が合理化されていくようなことがあるかもしれません。

この事が理解できているのなら、戦後日本人の何十年も経過した後の回顧録による証言が、どれほど当てにならないものであるかも理解できるはずですけどね。

Re: 南京事件の国際的認識(2)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/10 21:22 投稿番号: [8232 / 41162]
> これはまあ半分同意ね。
> ドイツ大使館のシャルフェンベルクもそう言ってますからね。

シャルフェンベルクねぇ・・・
確か、安全区に避難した20万人以外、南京は無人である、というレポートを出した人でしたねw

> 捕虜にしないということは、とりもなおさず冷酷な行為につながる。

これは要するに、便衣兵処刑に対する曲解発言でしょ?
大体これ、「公的に認められた記録」なんですか?
ドイツ政府がアメリカ政府のように、日本政府に対して外交ルートを通じた抗議を行ったという話は聞きませんが。
もしシャルフェンベルクの報告が公的に認められたものであると言うなら、ドイツ政府が日本政府に対して為したはずの、外交ルートを通じた抗議の記録を示して下さい。

> イペリット(きい剤)を使用した記録が防衛庁から公開されましたので、立証されていない
> ということはないでしょう。

何の事を言っているのか大体想像はつきますが、その件に関する防衛庁の公式見解は
「本史料のみをもって、旧軍がイペリットを使用したと確認できるということは困難」
だったんですがね。
これがネット上の素人論者の憶測、みたいな書き方をしている人もいますが、断定できないというのは防衛庁の公式見解です。

> 捕虜殺害数万の記録は日本軍の公式書類にあります。

ありますね。逃亡を企てた捕虜を戦闘行為の末に殺害した記録が。

> 根拠を明確にした全体規模の積算はスマイス報告が唯一のものです。

スマイス報告は積算ではなく統計的推定です。
またスマイスが実際に調査した死者数は、非戦闘行為による市民の死者48名、日本軍による拉致被害者84名です。
しかもこれは家族からの一方的な申告であり、更に、拉致被害者が調査時点で殺されていたというのはスマイスの根拠の無い推測に過ぎません。
拉致被害者に関する情報が不足していることはスマイス自身がレポートの中で認めています。
なお、非戦闘行為による死者のサンプル数が、国際委員会による殺人事件の告発数と極めて近似している(サンプル数48名、告発数49件)のはご愛嬌でしょう。

> 事例の記録の有無と、数量の正確な記録の有無をすり替えてはいけません   d(^^

生憎ですが、事例の記録があればその件数を集計することで数量の正確な記録が得られます。
数量それ自体の記録が無いのであれば、事例の記録の集計を超えた数量に関する記録は無いということです。

> 民間人殺害についてはリアルタイムの記録というのは安全区外国人の残したものの中に
> しかないのです。

よって、貴方は以下の質問に回答しなければなりません。
「リアルタイムの記録を集計したら何人になるんですか?」

Re: 南京事件の国際的認識(1)

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/01/10 21:21 投稿番号: [8231 / 41162]
> 「行われている最中」にこれを皆が知ることが出来たかどうかなのです。

全く問題になりません。
要点は「国際連盟が日本の戦争行為全体を非難する決議を行っている」から「あらためてこれを取り上げることはなかった」という事実は無いということです。
貴方の論拠は根本で崩れているのですよ。
ここでお終いにしてもいいんですが、もう少しお付き合いしましょうか。

> ホロコーストやカンボジア虐殺の実態が知られたのはその最盛期ではありません。

比較の対象になりませんね。
カンボジア虐殺については国内でも、他ならぬあの本多勝一が1978年に「ハチエンの虐殺」を報じています。
これを遡ること3年、1975年5月には、映画「キリング・フィールド」のモデルになったニューヨーク・タイムズのシドニー・シャンバーク記者によるルポが、朝日新聞にも掲載されています。
(本多勝一がこのルポに対して、虐殺捏造論をぶったのは、あの人らしい笑い話ですが。)
その直後、1975年8月にはタイム誌がタイに逃れたカンボジア難民の記事を掲載しています。
ポル=ポト派がこの時点で国際社会から非難を浴びていないのは、大国間の対立の副産物に過ぎません。
少なくとも1937年〜1938年には、このような国際政治事情は存在しません。
ホロコーストに至っては、外部と遮断された密室の出来事であり、支配権を完全に確立した領土内で行われていたとされている事です。
南京とは条件が全く異なります。

> このあと、エスピーの陥落後の南京の実状報告が南京の外へ発送されたのが2月2日。
> 駐日大使ジョセフグルーが南京の大使館員に対する日本軍人の暴行に抗議したのも
> この時期になってのこと。

印象操作はやめましょう。
南京の大使館員に対する日本軍人の暴行(アリソン事件のことですか?)についてはともかく、南京における日本軍の不法行為に関するグルーの抗議に対する広田の回答は1938年1月19日に示されています。
いわゆる「南京大虐殺」(ここでは南京事件と呼ぶ方が適当か)に関するアメリカ大使の抗議は、2月以降のことじゃありません。

> 第100回理事会決議の時点では、南京事件の報告はダーディン、スティールの記事より
> 詳細な情報はまだ把握されていなかったわけです。

第100回理事会は1938年1月26日より開催されました。
マクダニエルの記事は何日付です?
アベンドの記事は何日付です?
グルーに対する回答日は?
アリソン殴打事件に対する報道はまさに第100回理事会開催中に新聞紙上を賑わしていたのですが?
貴方の引用したシャルフェンベルクは何時それを認識していたのですか?
これでもまだ「ダーディン、スティールの記事より詳細な情報はまだ把握されていなかった」と主張しますか?
おまけに、貴方の言っていることは、ダーディン、スティールの記事は国際世論を動かすだけの信憑性がなかった、ということと同義なのですが、過去の発言と随分違いませんか?

> そのあと3月以降はナチスの勢力拡大の方が大問題でしょう。

山東戦線における毒ガス使用非難決議は5月のことなんですけどね。
それに国際連盟は1939年、ソ連のフィンランド侵攻を侵略行為と非難してソ連除名を決議しています。
それからイギリスは1937年から1939年チェコ併合までナチスに対して宥和政策でしたよ?
国際社会がナチスに対する対決姿勢を強めるのはチェコ併合以降のことです。
国際連盟がナチス問題に手一杯だったという主張は、全く根拠がありません。

<続く>

Re: 概ね正しく選別されたようですね

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/10 21:14 投稿番号: [8230 / 41162]
>元兵士を処刑したのは間違いなさそうですね。
>ただ全て正当だったのかは疑問ですが、除隊時期によっては証拠残りますよね。南京戦の前に除隊した元兵士、これは一般市民になると思うが、これが巻き添えをくった可能性はあると。これと参加したのを見分けるのは不可能でしょうが。


南京戦直前に除隊されて安全区に避難していたという可能性は限りなく0に等しいと思います。
それまで軍隊に属してた者が、南京で始まる直前に軍隊から離れて一般市民として安全区に避難していたなどということは常識では有り得ません。
仮にそんな不運な者がいたとしても、それはずっと便衣兵戦術を続けてきた支那軍の責任となります。
便衣兵戦術を行なえば市民に犠牲者が出るのは必然なのですから。


●便衣兵に関するまとめ


日本軍は上海戦が始まった直後から便衣兵によって被害を受けており、南京入場後に軍服が大量に捨てられていた以上、便衣兵を徹底的に掃蕩しなければならなかった。

戦場においてゲリラ(便衣兵)から狙われるほど恐ろしいものはない。
制圧したと思って村や町に入ると、建物の陰から鉄砲の弾が飛んでくる。
敵兵を探しても、いるのは善良そうな顔をした人々だけ…。
あるいは、少年少女だと思って油断していると突然懐から拳銃が出てきて撃ち殺されたりする。
このようなことが繰り返されると、たちまち兵士は神経がおかしくなる。
周囲にいる人が全てゲリラに思えてくる。
ベトナム戦争の時、多くの米兵が戦場神経症になったのはそのせいだ。
祖国に帰還しても後遺症が続き、正常な市民生活が送れない身体になったという悲惨な例は数え切れない。
しかも、ゲリラ戦は民間人も不幸に巻き込む。
相手国の軍隊にしてみれば、誰が敵か区別が出来ないから、少しでも疑いがあれば殺すしかない。

日本軍は便衣兵摘出の際、体つきの他、坊主頭、鉄帽子の日焼け跡、手の銃ダコ、下着(兵隊服)、市民の証言などを確認して摘出した。

便衣兵と判れば殺す以外にない。
便衣兵を殺さなければ、その後、支那軍は癖になってその後も便衣隊戦術をエスカレートさせ、便衣兵は増加し、日本軍や一般市民の被害は拡大する一方だ。

仮に、掃蕩された便衣兵の中に市民が交じっていても支那軍の責任であり、支那軍による虐殺となる。


南京戦の前にも、具体的な事例として次のような事態があった。

〆   〆   〆
下士哨に立ち寄ると3・4名休憩中の日本兵がいる。いずれも銃を抱いた体で城壁の下の穴倉みたいなところで仮眠している。そこに突然便衣隊が2名忍び寄り、日本兵がまどろんでいる隙をみて銃を奪い取った。
敵という声に目をさまし立ち上がり格闘となった。突然のことであり便衣隊の1名は逃げたが1名は頑強に抵抗してなかなか取り押さえられず、3・4人がかりで1名の便衣兵の手をとり、足をとり、捕虜にしようとするが、日本兵の方が危なそうである。発砲すれば友軍への危険もある。

…自分は下手をすると被害がこっちにもでかねないと思った。咄嗟になかに入り、便衣隊の顔を軍靴で踏みつけた。すると静かになった。騎兵隊がちょうど傍らにいた。殺させてくれという。騎兵は長い軍刀を引き抜くと首は飛んでいた。
第18師団歩124歩兵伍長、村田和志郎の日記
〆   〆   〆



南京において便衣隊が武器を取って襲撃してきた記録がないのは、日本軍が迅速かつ徹底した便衣兵の掃蕩を行ったからに他ならない。

もしも、南京で日本軍が迅速かつ徹底した便衣兵の掃蕩を行わなかったら、後日、便衣隊は武器を取って襲撃し、日本軍や一般住民に多大な犠牲者が出ただろう。

Re: 東條の和平努力?

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/01/10 19:53 投稿番号: [8229 / 41162]
品性の欠片もない投稿をすればするほど、
自己の無教養ぶりを晒すだけですよ。

他者への罵詈雑言だけが目的なら止めませんがね。
その調子では内容自体の信憑性を落とすだけだが。

東條の和平努力?

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/10 19:42 投稿番号: [8228 / 41162]
バカウヨが百回読んで洗脳されたらしーの。
こんな言い訳話、小学生でも知ってるわ。ドアホ!

石原都知事によれば、ばか東條は殺傷力の無い22口径の拳銃で自殺を図り、アメリカ兵にも馬鹿にされたそうな。
これが、東條の本性。卑劣な旧日本軍人の代表者じゃよ。

Re: 概ね正しく選別されても問題なのですが

投稿者: shingan_magan 投稿日時: 2006/01/10 15:04 投稿番号: [8227 / 41162]
>チャイニーズに言わせれば、とんでもないということでしょう。

これ聴いてたらきり無いでしょう。極論すれば殺し合いしてんですから。

>コーヒーさんは、それは日本の責任じゃないから日本軍の虐殺じゃないという。だから、「虐殺」の定義(見方)の問題だというのです。コーヒーさんは、そこがわかってない。

これはそうだと思いますが、「虐殺」の定義って何なんでしょうね。
辞書によると「虐殺」=むごたらしい方法で殺すこと
       「massacre」=無差別殺人の和訳で英英だと大量殺人か敵を完滅することってなってました。
massacreだったのは間違いなさそうですが、虐殺とは異なったものだと思います。南京戦が完滅を目指していたのは疑いようが無いでしょう。

>これは多分に恥の文化甘えの文化からきている発想のような気がします。他国に対して恥じることはないというより、堂々と自己の正当性(無罪)を主張するべきだ、とこういうべきじゃないでしょうか。内心はどうであれ、すくなくともそういわないと世界では通用しないのじゃないでしょうか。

そうですね。言い方がぬるかったみたいです。

Re: 概ね正しく選別されても問題なのですが

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/10 12:34 投稿番号: [8226 / 41162]
>戦争だったのだで済む数なんじゃ。

チャイニーズに言わせれば、とんでもないということでしょう。チャイナ侵略の邪悪な日本鬼子に敢然と立ち向かった徹頭徹尾正義のシナ兵。だから、便衣兵と誤認されて処刑された南京市民は当然日本鬼子に不当に虐殺されたことになる。コーヒーさんは、それは日本の責任じゃないから日本軍の虐殺じゃないという。だから、「虐殺」の定義(見方)の問題だというのです。コーヒーさんは、そこがわかってない。

>しかし、他国に対して恥じるようなことではないと思いますが。

これは多分に恥の文化甘えの文化からきている発想のような気がします。他国に対して恥じることはないというより、堂々と自己の正当性(無罪)を主張するべきだ、とこういうべきじゃないでしょうか。内心はどうであれ、すくなくともそういわないと世界では通用しないのじゃないでしょうか。

Re: 反進化論と歴史修正主義

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/10 12:09 投稿番号: [8225 / 41162]
>でり氏に限らないのだけど、自分の信条に合わせて、どんどん資料や記録を
自由自在に自分の方に引き寄せちゃう人がいるのですね。
特に南京事件が絡むと、冷静な判断が出来なくなる人がいる。
あまり資料事実に反したことを言う人がいると、それは違うんじゃないかと
たしなめているわけです。

コーヒーさん、こういう人もいるのですね。ジャアさんだけでない、無数にこういう人たちがいると思う。特に海外には。それを、ダメダメとか話にならんで片付けようとしても通用しないですね。

>日本政府、外務省、文科省、6大テレビ局、5大新聞が、「南京虐殺は嘘っぱちのでっち上げ」と正しく認識し、堂々と主張できるようになれば良いと思って頑張っているだけです。

とても、「だけです」じゃ片付かない大変な壁ですね。だから、大偉業だというのです。やつらは全部能無しではなっから間違っている。それを悟れないダメダメ人間。南京市民虐殺は0だ。コーヒーさんには当たり前かもしれないが、世の通説にとっては大変な主張です。ガリレオの時代じゃないんだから、できると思いますよ。時間がない、金がない、畑違いだなど言ってないで、やってください。秦みたいなプロでさえ鎧袖一触なんだから、これはもう真実はぜったいコーヒーさんの側についていますよ。それをみすみす見逃すというてはない。

Re: 概ね正しく選別されても問題なのですが

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/10 11:48 投稿番号: [8224 / 41162]
>ところが防止の日焼けあとや手のタコや坊主頭を証拠にしていたら、
かなりの数の労働者がこれに含まれてしまうのですね。
相当数の一般市民が含まれていると言う当時の記録はたくさん残っています。
あえて数を確定せよと言われれば
スマイス調査による拉致されて帰らない者の数/日本側記録による摘出数
=4200/9000   で、ほぼ半数は市民であったことになります。

こういうのはやっぱり一理あるなあ。これを、便衣兵やったから全部チャイナの責任だで済ますのはどうかな。便衣兵だってやりたくてやったわけじゃないだろう。結局たどっていくと、日本人がシナ大陸にいるのがそもそも悪いというチャイナ側の発想になる。日本側にすれば、あのような形でチャイナに進出したくはなかったけど、当時の帝国主義下(無論、清、国民党、共産党をも巻き込んだ)では、致し方なかったとなる。

Re: 概ね正しく選別されても問題なのですが

投稿者: shingan_magan 投稿日時: 2006/01/10 11:10 投稿番号: [8223 / 41162]
>>日本軍は便衣兵(ゲリラ)摘出の際、体つきの他、坊主頭、鉄帽子の日焼け跡、手の銃ダコ、下着(兵隊服)、市民の証言などをも確認したので、便衣兵と間違えて一般市民を処刑したことは滅多にありませんでした。

>選別自体かなり杜撰に行われています。

選別方法を杜撰とおしゃられますが、どんな方法なら良かったんですか。全員の摘出を考えれば基準は現実的だと思いますが。

>ところが防止の日焼けあとや手のタコや坊主頭を証拠にしていたら、
かなりの数の労働者がこれに含まれてしまうのですね。

これは一理ありますね。でも下着(兵隊服)の証拠はどうなんですか。

>スマイス調査による拉致されて帰らない者の数/日本側記録による摘出数
=4200/9000   で、ほぼ半数は市民であったことになります。

これは問題になる数字なんでしょうか?詳しくは知りませんが、沖縄戦や本土空襲の民間犠牲と比べるとどうなんだろう?戦争だったのだで済む数なんじゃ。総人口もだしとかないと、印象操作にすぎません。都市人口20万とかなら戦争の犠牲の一言で終わってしまうことではないですか。どっちの数も普通というかこんなもんかに見えるんですが。

>「一般市民の中から「兵士」と認定したものを選び出して即処刑してもいい」
という法は、国際法にも国内法にもない、ということは先に示したとおりです。
これは当然あとで問題になります。

問題になるでしょうが、講和条約の際に解決するはずの問題ですね。今日まで続く問題ではないし、まして外交に持ってこれるもんでもないでしょ。

日本としては覚えておくべきことでしょう、最大の汚点としてね。しかし、他国に対して恥じるようなことではないと思いますが。間違ってますか?どの国も同じ穴の狢だと思うんですが。

あと南京大虐殺はタイトルを不当殺害程度に変えてもいいんではないでしょうか。今のままだと必要以上に悪いイメージがあるんですが。

Re: 概ね正しく選別されても問題なのですが

投稿者: shingan_magan 投稿日時: 2006/01/10 11:10 投稿番号: [8222 / 41162]
>>日本軍は便衣兵(ゲリラ)摘出の際、体つきの他、坊主頭、鉄帽子の日焼け跡、手の銃ダコ、下着(兵隊服)、市民の証言などをも確認したので、便衣兵と間違えて一般市民を処刑したことは滅多にありませんでした。

>選別自体かなり杜撰に行われています。

選別方法を杜撰とおしゃられますが、どんな方法なら良かったんですか。全員の摘出を考えれば基準は現実的だと思いますが。

>ところが防止の日焼けあとや手のタコや坊主頭を証拠にしていたら、
かなりの数の労働者がこれに含まれてしまうのですね。

これは一理ありますね。でも下着(兵隊服)の証拠はどうなんですか。

>スマイス調査による拉致されて帰らない者の数/日本側記録による摘出数
=4200/9000   で、ほぼ半数は市民であったことになります。

これは問題になる数字なんでしょうか?詳しくは知りませんが、沖縄戦や本土空襲の民間犠牲と比べるとどうなんだろう?戦争だったのだで済む数なんじゃ。総人口もだしとかないと、印象操作にすぎません。都市人口20万とかなら戦争の犠牲の一言で終わってしまうことではないですか。どっちの数も普通というかこんなもんかに見えるんですが。

>「一般市民の中から「兵士」と認定したものを選び出して即処刑してもいい」
という法は、国際法にも国内法にもない、ということは先に示したとおりです。
これは当然あとで問題になります。

問題になるでしょうが、講和条約の際に解決するはずの問題ですね。今日まで続く問題ではないし、まして外交に持ってこれるもんでもないでしょ。

日本としては覚えておくべきことでしょう、最大の汚点としてね。しかし、他国に対して恥じるようなことではないと思いますが。間違ってますか?どの国も同じ穴の狢だと思うんですが。

あと南京大虐殺はタイトルを不当殺害程度に変えてもいいんではないでしょうか。今のままだと必要以上に悪いイメージがあるんですが。

Re: 反進化論と歴史修正主義

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/10 07:02 投稿番号: [8221 / 41162]
>生物の進化というのも事実ではないよ。
>事実は、我々が化石と呼ぶ物体があることと、品種改良によって生物が少しづつ変化してゆく、ということ。それ以外は解釈。

生物が単純なものから複雑なものへと適合、放散してきた、それが時間を追って、
そのように変化してきた、というのは化石事実ですね。
これを進化と言うのです。
そのメカニズムとして様々な説があるということです。


>あなたが、何のために相当長期間にわたってデリさんと論争しているのかがよくわからない。

でり氏に限らないのだけど、自分の信条に合わせて、どんどん資料や記録を
自由自在に自分の方に引き寄せちゃう人がいるのですね。
特に南京事件が絡むと、冷静な判断が出来なくなる人がいる。
あまり資料事実に反したことを言う人がいると、それは違うんじゃないかと
たしなめているわけです。


>それから、陰謀説というだけで切り捨てるあなたの論理は、おかしいね。本当に陰謀がある可能性もあるのだから。

根拠が薄弱な「陰謀論」は批判されるべきですよ。
これが陰謀だとすれば全部辻褄が合うのだ、だけでは話がいくらでも変な方に行きます。
だから、私は資料にある事実に依拠して話をするようにしています。

概ね正しく選別されても問題なのですが

投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/10 06:42 投稿番号: [8220 / 41162]
正しく選別されたか、というのと、権力下に置いた敵兵を殺すことが合法か、と言う
問題があるのですが、それはそれとして、選別自体かなり杜撰に行われています。


>元兵士を処刑したのは間違いなさそうですね。

日本軍の意図は現に兵士であるものの摘出だったのです。
それは間違いありません。
ところが防止の日焼けあとや手のタコや坊主頭を証拠にしていたら、
かなりの数の労働者がこれに含まれてしまうのですね。
相当数の一般市民が含まれていると言う当時の記録はたくさん残っています。
あえて数を確定せよと言われれば
スマイス調査による拉致されて帰らない者の数/日本側記録による摘出数
=4200/9000   で、ほぼ半数は市民であったことになります。

マッカラム日記
十二月三十日
  金陵女子文理学院やマギーのところなどから男性が数人、強制的に連行された。中国兵だと訴えられて強制的に連れ去られたという。連行される者が民間人だと証明できる友人もいたのだが、手にタコがあったため、抗議の声があったにもかかわらず、深く調べもせずに兵士の熔印がおされてしまった。人力車夫、サンパンの船頭、肉体労働者などが、ただ手に正直者の苦労の印があるというだけで、大勢処刑されている。

東京朝日新聞   今井正剛
「先生、大変です、来て下さい」血相を変えたアマにたたき起こされた。話をきいてみるとこうだった。すぐ近くの空地で、日本兵が中国人をたくさん集めて殺しているというのだ。その中に近所の楊のオヤジとセガレがいる。[中略]中村正吾特派員・・・と私はあわてふためいて飛び出した。
  支局の近くの夕陽の丘だった。空地を埋めてくろぐろと、四五百人もの中国人の男たちがしゃがんでいる。空地の一方はくずれ残った黒煉瓦の塀だ。その塀に向かって六人ずつの中国人が立つ。二三十歩離れた後から、日本兵が小銃の一斉射撃、ウーンと断末魔のうめきが夕陽の丘いっぱいにひびき渡る。次、また六人である。つぎつぎに射殺され、背中を田楽ざしにされていくのを、空地にしゃがみ込んだ四五百人の群れが、うつろな目付でながめている。・・・そのまわりをいっぱいにとりかこんで、女や子供たちが茫然とながめているのだ。・・・
  傍らに立っている軍装に私たちは息せき切っていった。「この中には兵隊じゃない者がいるんだ。助けて下さい」硬直した軍曹の顔を私はにらみつけた。「洋服屋のオヤジとセガレなんだ。僕たちが身柄は証明する」「どいつだかわかりますか」「わかる。女房がいるんだ。呼べば出てくる」返事をまたずにわれわれは楊の女房を前へ押し出した。大声を上げて女房が呼んだ。群衆の中から皺くちゃのオヤジと、二十歳位の青年が飛び出してきた。・・・・
  たちまち広場は総立ちとなった。この先生に頼めば命が助かる、という考えが、虚無と放心から群衆を解き放したのだろう。私たちの外套のすそにすがって、群衆が殺到した。「まだやりますか。向こうを見たまえ。女たちが一ぱい泣いているじゃないか。殺すのは仕方がないにしても、女子供の見ていないところでやったらどうだ」私たちは一気にまくし立てた。既に夕方の微光が空から消えかかっていた。無言で硬直した頬をこわばらせている軍曹をあとにして、私と中村君は空地から離れた。何度目かの銃声を背中にききながら(今井正剛「南京城内の大量殺人」十二月十五日の記事より)
朝日新聞従軍記者 今井正剛氏の証言(『特集文藝春秋』1956年12月)

水谷荘一等兵   日記「戦塵」
第9師団   第6旅団   歩兵第7連隊   第1中隊
十二月十六日
  [中略]
  午後、中隊は難民区の掃蕩に出た。難民区の街路交差点に、着剣した歩哨を配置して交通 遮断の上、各中隊分担の地域内を掃討する。
  目につく殆どの若者は狩り出される。子供の電車遊びの要領で、縄の輪の中に収容し、四周を着剣した兵隊が取り巻いて連行してくる。各中隊とも何百名も狩り出して来るが、第一中隊は目立って少ない方だった。それでも百数十名を引き立てて来る。その直ぐ後に続いて、家族である母や妻らしい者が大勢泣いて方面 を頼みに来る。
  市民と認められる者は直ぐ帰して、三六名を銃殺する。皆必死に泣いて助命を乞うが致し方もない。真実は判らないが、哀れな犠牲者が多少含まれているとしても、致し方のないことだいう。多少の犠牲者は止む得ない。抗日分子と敗残兵は徹底的に掃討せよとの、軍司令官松井大将の命令が出ているから、掃討は厳しいものである。


「一般市民の中から「兵士」と認定したものを選び出して即処刑してもいい」
という法は、国際法にも国内法にもない、ということは先に示したとおりです。
これは当然あとで問題になります。

概ね正しく選別されたようですね

投稿者: shingan_magan 投稿日時: 2006/01/10 05:58 投稿番号: [8219 / 41162]
>日本軍は便衣兵(ゲリラ)摘出の際、体つきの他、坊主頭、鉄帽子の日焼け跡、手の銃ダコ、下着(兵隊服)、市民の証言などをも確認したので、便衣兵と間違えて一般市民を処刑したことは滅多にありませんでした。

元兵士を処刑したのは間違いなさそうですね。
ただ全て正当だったのかは疑問ですが、除隊時期によっては証拠残りますよね。南京戦の前に除隊した元兵士、これは一般市民になると思うが、これが巻き添えをくった可能性はあると。これと参加したのを見分けるのは不可能でしょうが。

Re: 天皇も東條も戦争を回避させたかった?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/10 01:11 投稿番号: [8218 / 41162]
>アジャー、バカウヨは日本が1941年12月8日にハワイとシンガポールに奇襲攻撃をしたことを知らんようじゃのー?
>結果、世界最強の大英帝国と米国を相手に無謀な戦争に突入した。
>アメリカとの戦争を回避しようとしたのはバカ天でもキチガイ東條でもなく、山本五十六じゃろが。


まずは、基本から学べ。

【東条内閣の和平努力】
http://touarenmeilv.ld.infoseek.co.jp/from60to66ww2.htm

これを大きな声で百回朗読しろ。




>勝手に満州国なんていうてんてこな国を作ったバカはだれなんじゃ。
>ヒットラーというキチガイと同盟を結んだのはどこのあほじゃ?
>おまけに、ソ連という陰険な国と不可侵条約を結んだマヌケは誰だ?
>これらの決定をバカ天抜きでできたのか?


そうだよ。
満州事変や日独伊3国同盟や日ソ不可侵条約は、天皇抜きで決定されたことだよ。
勿論、決定した後に天皇陛下に知らせたけどね。
昭和天皇の決断が現実(歴史)に影響を及ぼした例は、僅かに226事件終息とポツダム宣言受諾の2つくらいしかない筈だよ。

オマエみたいな馬鹿には、到底理解出来ない勿体無いような事実だけどね。

天皇も東條も戦争を回避させたかった?

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/01/10 00:41 投稿番号: [8217 / 41162]
>アメリカがそうはさせなかった。
だと?

アジャー、バカウヨは日本が1941年12月8日にハワイとシンガポールに奇襲攻撃をしたことを知らんようじゃのー?
結果、世界最強の大英帝国と米国を相手に無謀な戦争に突入した。

アメリカとの戦争を回避しようとしたのはバカ天でもキチガイ東條でもなく、山本五十六じゃろが。

勝手に満州国なんていうてんてこな国を作ったバカはだれなんじゃ。
ヒットラーというキチガイと同盟を結んだのはどこのあほじゃ?
おまけに、ソ連という陰険な国と不可侵条約を結んだマヌケは誰だ?
これらの決定をバカ天抜きでできたのか?

日本がアメリカより先に銃をぬいて、背中から撃ったのだろーが。
日本がアメリカにコテンパンにやられたのは、自業自得。

バカウヨはなんでも人のせいにしたがるのー。

Re: 731部隊について

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/10 00:04 投稿番号: [8216 / 41162]
はい、はい。

まずは、以下の疑問と課題をクリアにしよう。

松村高夫が資料集に所収している「生体実験の資料」とやらは、ハバロフスク軍事裁判や東京裁判の前に存在が認識されていた資料なの?
それとも、ハバロフスク軍事裁判とか東京裁判で初めて出現した資料なの?
それとも、1980年代に731部隊に関するホラー小説が大ヒットした後に出てきた資料なの?

戦後何十年も経ってから出てきた資料なら、いつどこで発見されたのか、あるいは、どう入手したのかを提示しなければならない。
松村高夫が資料集に所収している「生体実験の資料」とやらは、いつどこで発見されたのか、あるいは、どう入手したのか?

その上で、自然感染とか動物実験とか死体解剖とかではなく、731部隊自身によって実験目的で人間を病気感染させたり生体解剖したことが証明されなければならない。

Re: 731部隊について

投稿者: higeta2001 投稿日時: 2006/01/09 23:29 投稿番号: [8215 / 41162]
史料の内容の問題から

史料自体の議論に移るわけね。


ただ、史料自体を論じるなら、

復刻されている史料(『十五年戦争極秘資料集29   七三一部隊作成資料』)を

手元において見ることなしに、印象による批判だけでは

建設的な議論はできないと思う。


また史料自体を論じるには、

生の史料をみた経験や知識が必要である。

和文タイプの感じとか、

印刷のされ具合とか、構成とかをね。

資料集の解説を読むことも最低限の準備である。


「きい弾射撃に因る皮膚障害並一般臨床的症状観察」
の発見については、#8144で記したとおり。

「破傷風毒素並ニ芽胞接種時ニ於ケル筋『クロナキシー』ニ就テ」
の発見についても、「きい弾…」と同じ。

Re: 秦郁彦は、ダメダメ駄目駄目××

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/09 23:08 投稿番号: [8214 / 41162]
>そこで一つ試されるでしょう。だれにも反駁できないものだったら、訳本で国際的に公表したらいい。それほどしっかりしたものなら、きっと誰かが訳本出版を申し出てくるでしょう。そうなったら、アイリス・チャンの本が日本に与えたダメージをかなり挽回修復できるでしょう。

あのですね…
一応「金融・証券」業界に携わる者として言っておきますが、完璧な理論や事実だけを本にするより、ショッキングな嘘・出鱈目を事実のように本にする方が遥かに本は売れるんですよ。

Re: mannen_no_sippoさん

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/09 23:00 投稿番号: [8213 / 41162]
>もし、彼が「デリさんの歴史解釈よりも私のこの歴史解釈の方が、〜という根拠故に、より正しいと思う」という主張をしているなら議論の価値ありと思いますが、そうでなければ相手しない方がいいのではないかと思います。

はい。
結論は既に明確に出ているのに、彼がどうしようもない部分にイチャモンを付け、誰からも賛同を得ない投稿を延々と続けているようなら、適当な所で私からレスを打ち切るようにしています。
ありがとうございます。

Re: 秦郁彦は、ダメダメ駄目駄目××

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/09 22:48 投稿番号: [8212 / 41162]
>たとえ一つを反駁してもあまり意味ないでしょう。多数あるのですから。

反駁されない証拠は一つも提示できないということですね。
了解。


>これだけでも大偉業ですね。ヤフー掲示板だけでなく公式にいろいろ活躍なされているのでしょう。是非本にまとめていただきたい。もう出版なさいましたか。トピックの性質上飛びつく出版社は結構多いでしょう。しっかりしたものなら世界に通用するでしょう。英訳などでも出されたら効果は計り知れない。チャンの先例もあることだし。いえ、皮肉ではありませんよ。

言うまでもないことですが、私などよりも南京問題に詳しく英語も堪能な人は世の中に山ほど居ます。
かなり酷い勘違いをしているようですが、私にとって「Yahoo!掲示板」は単なる趣味の一つです。
しかも、「Yahoo!掲示板」の中でも、南京問題は一部に過ぎません。
確かに最近はこのトピに費やす時間が増えていますが、以前は「日本の核武装」や「拉致事件」や「靖国神社」などの問題に多くの時間を費やしていました。
私は一介のサラリーマンであり、業種も上記の問題とは全く関係のない「金融・証券」に携わる者です。
南京問題の本を出版するなんて全く以ってとんでもないことです。
貴方が十分な資金援助と生活の保証をしてくださるなら、頑張ってみたいと思っていますが。

一理あるってどの部分?

投稿者: mannen_no_sippo 投稿日時: 2006/01/09 22:43 投稿番号: [8211 / 41162]
全部読む時間がないので示してもらえると有り難いな。

それから、重箱の隅だけで一理あってもあまり意味はないですよ。

Re: mannen_no_sippoさん、横

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/09 22:35 投稿番号: [8210 / 41162]
胡蝶のねごとかもしれませんが、ジャアさんのいうことにも一理あると思うことがあります。

Re: 秦郁彦は、ダメダメ駄目駄目××

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/09 22:33 投稿番号: [8209 / 41162]
>ですから、その「あった」という多数の証言、証拠の一つを挙げて下さい。

それから、ここであなたとこのこと(0か否か)について論争する気はありません。先にも書きましたが、あなたの主張(市民虐殺0)をまとめて本にして公表したらいかがかというのです。まだしてないなら是非そうなさってください。そこで一つ試されるでしょう。だれにも反駁できないものだったら、訳本で国際的に公表したらいい。それほどしっかりしたものなら、きっと誰かが訳本出版を申し出てくるでしょう。そうなったら、アイリス・チャンの本が日本に与えたダメージをかなり挽回修復できるでしょう。

Re: mannen_no_sippoさん

投稿者: mannen_no_sippo 投稿日時: 2006/01/09 22:31 投稿番号: [8208 / 41162]
あなたと彼のやりとりは、ホントに一部しか見ていないので、印象しか言えませんが、彼の主張のポイントは「歴史認識におけるデリさんの主張以外にも別の解釈の仕方が成立する」という一点に尽きるような気がしています。

そんなことは、数学でもない限り当たり前なわけで、言い出せばきりがありませんし言うべきではありません。胡蝶の夢のような話も成立するわけですから。はっきりと時間の無駄です。

もし、彼が「デリさんの歴史解釈よりも私のこの歴史解釈の方が、〜という根拠故に、より正しいと思う」という主張をしているなら議論の価値ありと思いますが、そうでなければ相手しない方がいいのではないかと思います。

Re: 秦郁彦は、ダメダメ駄目駄目××

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/09 22:14 投稿番号: [8207 / 41162]
>ですから、その「あった」という多数の証言、証拠の一つを挙げて下さい。

たとえ一つを反駁してもあまり意味ないでしょう。多数あるのですから。

>私の場合は前にも述べましたが、日本政府、外務省、文科省、6大テレビ局、5大新聞が、「南京虐殺は嘘っぱちのでっち上げ」と正しく認識し、堂々と主張できるようになれば良いと思って頑張っているだけです。

これだけでも大偉業ですね。ヤフー掲示板だけでなく公式にいろいろ活躍なされているのでしょう。是非本にまとめていただきたい。もう出版なさいましたか。トピックの性質上飛びつく出版社は結構多いでしょう。しっかりしたものなら世界に通用するでしょう。英訳などでも出されたら効果は計り知れない。チャンの先例もあることだし。いえ、皮肉ではありませんよ。

Re: 秦郁彦は、ダメダメ駄目駄目××

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/09 21:33 投稿番号: [8206 / 41162]
>たとえば、誤って便衣兵として処刑された市民が絶対いないとは言えないでしょう。それは、虐殺ではない、というのは「虐殺」の定義の問題でしょうが。

定義の問題ではありません。
これを「虐殺」と言ったら、日本語の崩壊と言っても過言ではありません。#7164


>まあ、このことは措いといて、「0人でないと言うなら何人だというのだ?」じゃなくて、0人だというためには、あったという多数の証言、証拠をすべて反論の余地なく論破しなくては0人だとはいえないだろうということです。

ですから、その「あった」という多数の証言、証拠の一つを挙げて下さい。
結局、虐殺を証明出来る証拠は何一つないのです。
虐殺はなかったのだから当然です。


>どうしてこうダメダメ駄目駄目××なバカ野郎ばかりなんだろうと歯がゆいでしょうが、世界の(バカの)壁は厚い。

私の場合は前にも述べましたが、日本政府、外務省、文科省、6大テレビ局、5大新聞が、「南京虐殺は嘘っぱちのでっち上げ」と正しく認識し、堂々と主張できるようになれば良いと思って頑張っているだけです。

mannen_no_sippoさん

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/09 21:02 投稿番号: [8205 / 41162]
こんばんは。
mannen_no_sippoさんの投稿は、ときどき楽しく拝読させて頂いています。



>それから、あなたとデリさんのやりとりは、一部しか見ていないから何とも判断できないけど、単純な感想を言うと、あなたが、何のために相当長期間にわたってデリさんと論争しているのかがよくわからない。
>ただ、デリさんの主張を否定するためにだけいるような気がするのは気のせいかな?

良くぞ、おっしゃってくださいました。
誰の目にも明らかな結論が出ているにも拘わらず、つまらない部分にチンピラのようにしつこくイチャモンを付けるのが彼の芸風です。
本当に困ります。
結論が出ているにも拘わらず、重箱の隅っこを突っ突くマニアックな彼のイチャモンに対しては、mannen_no_sippoさんたちのような第3者に、「いい加減にせい!」と言って貰わないとなかなか収まらないので、今後よろしくお願いします。

ベイツの嘘吐き宣伝工作は紛れもない事実

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/01/09 20:43 投稿番号: [8204 / 41162]
>「ベイツが嘘を吐いて」   の根拠がそれなのかい。


そうだよ。
当り前じゃないか。

―――――――――――――
東京日日新聞
昭和12年12月16日

空襲下の南京生活    金陵大学・米人教授に聴く

◇高物価と税金の挟撃    ”足”を奪はれた市民   宋美齢・噂の前線慰問

【南京にて若梅、村上両特派員】
  記者等は十五日朝鼓楼にある有名な金陵大学を訪れた、屋上に星条旗を掲げたミツシヨン・スクールだ、ここはすでに教授・学生とも漢口へ移転して英、米、独、デンマークの四ケ国で組織された避難民救護所本部に充てられてゐる、刺を通ずると出て来たのは教授エム・エス・ベーツ氏でスマートな米国の青年学徒だ、ベーツ教授は『東日さんですか、私の子供東京にゐます、河井逍(みち)子さん、その他代議士などにも友人が沢山あります、秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』と記者の手を握つた、そのすぐあとから支那服の老人が出て来た   『東日さんですか、私は日本に留学したものです』と流暢な日本語で語り出した。教授陳■氏だ、陳教授は明治三十八年札幌の北大農学部第一期卒業生だ、当時の学長佐藤男爵の話などそのころの日本留学生生活を懐しみつつ語つた、記者は両氏と次の如く一問一答を試みた


「戦争はどこが一番ひどかつたですか」

「中山門、光華門、通済門の各城門や故宮、大校場飛行場目がけて日本軍の空爆や砲弾の集中は物すごかつた、ここは幸ひに空襲砲撃から隔離され安全地帯だつたので夜など二階から見物したが実に荘厳でした」

「城内守備の支那軍はどの位だつたですか」

「五万乃至十万といはれ四川、広東、広西、福建の全国から集まつた兵隊です、総指揮官は唐生智です」

「蒋介石が戦線を視察したといふがその姿は見なかつたですか」

「新聞にはさう書いてありましたが日本の南京総攻撃がはじまつてからは恐らく南京にはゐなかつたでせう。宋美齢女史はなかなか活発な婦人ですから幾度も前線に慰問に出たといふ話です」

「上海と連絡を断たれてからの南京の市民の生活はどうでしたか」

「南京は戦争前は百万の人口があつたのですが、上海が陥落して連絡がなくなつてから最近一ケ月間に三分の一に減り、今避難民はざつと十万ばかり残つてゐます、・・・

(以下略)

―――――――――――――

12月15日に南京で目の前に居る記者たちにはこんな話をしていたのに、同じ日に南京に居ない知人への手紙や、南京を去ったダーディンやスティールに渡したメモには『日本軍は、たび重なる殺人、大規模で半ば計画的な略奪、婦女暴行をした』などと書いていたのだから、これが嘘吐き宣伝工作でなくて何なのか?



>南京陥落を報じる日本の新聞の記事が、全てを正確に報道したかというのは疑って
>かかるのが当然だと思うぞ。

(・人・)ほ?
この記事が捏造記事だと言い張る戦法に変更したの?
この記事は以前オマエが「南京市民の徴用が多くなかった」ことの根拠に使用した記事だ。
オマエの都合によって、証拠にしたり捏造にする訳か。
もし本当に、ベイツに【日本軍が、たび重なる殺人、大規模で半ば計画的な略奪、婦女暴行】をしていた認識があったら、記事全体が完全な捏造じゃないと不自然だ。
日本にベイツの家族や友人が沢山居たのだから、この記事のことは間違いなく日本に居た家族や友人伝わる。
記者が記事を捏造したということは有り得ない。
記事の内容を見れば解かると思うが、こんな記事を捏造したって何の効果もない。
ベイツは、12月15日に南京で目の前に居た2人の記者には事実を話し、12月15日に南京に居ない者や南京を去る者には嘘宣伝をしてたのさ。



>①   発生したすべての事件が国際委員会に通報された

逆だ。
反日撹乱工作隊や不逞支那人が起こした事件や架空の事件までもが、日本軍の仕業として実態よりも何倍、何十倍も多く国際委員会に通報されたのだ。#4949


>ま、だからといって、八千件が正確だという証明にはならないのだけど、

そのとおり。
安全区国際委員会の報告にあった強姦件数が、361件だろうが、400件だろうが、東京裁判で「安全区国際委員会の報告のみを基に強姦件数を8千件」と証言したのだから、異常としか言い様がない。
4万人虐殺を言い触らした1938年と、東京裁判で嘘証言していた1946年に、2回蒋介石政府から勲章を貰ったのも良く解かる。

Re: 秦郁彦は、ダメダメ駄目駄目××

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/09 20:16 投稿番号: [8203 / 41162]
>それで、0人でないと言うなら何人なのですか?
前回の投稿でも「是非、お答え下さい。」とお願いしたので、今度こそお答え下さい。

たとえば、誤って便衣兵として処刑された市民が絶対いないとは言えないでしょう。それは、虐殺ではない、というのは「虐殺」の定義の問題でしょうが。

まあ、このことは措いといて、「0人でないと言うなら何人だというのだ?」じゃなくて、0人だというためには、あったという多数の証言、証拠をすべて反論の余地なく論破しなくては0人だとはいえないだろうということです。それは大変なことだと。ティんパリーの「戦争とは何か」でさえ、工作員前後が不確実なんだから。いや前後も何も全くのでたらめだというならそれを世界に証明しなきゃ。あなたがおっしゃるような議論を世界の通説がすなおに受け入れるかどうか。ここでさえ、あなたの種々の主張にはそれぞれ反論があってなかなか決着がつかないのでしょう。いわんや、世界の多数の論客をぐうの音もでないほど降参させるのは大変だろうというのです。だから、ノーベル賞ものだと。コペルニクス的転回だと。どうしてこうダメダメ駄目駄目××なバカ野郎ばかりなんだろうと歯がゆいでしょうが、世界の(バカの)壁は厚い。

ところで、「すべて反論の余地なく論破しなくては」といいましたが、大亀がこければその他もろもろの小亀もこけるということもあるでしょうから、その大亀を何匹かしとめればいいのかもしれませんね。それでも大偉業じゃないかと思いますが。

じゃ、その大亀をここに出せなんていわないでくださいね。大亀を同定することがそもそも大偉業の第一歩なんですから。

Re: 南京事件の国際的認識

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/09 19:40 投稿番号: [8202 / 41162]
>今日におけるWW2の日本への非難はなんかとてつもなく理不尽な気がします。

いろいろなレベル、局面、タイムスパンのとりかたなどで評価は変わってくるのでしょうが、そういうことを考慮しても(というか、考慮して全体としてみれば見るほど)、南京も含めたWW2の日本に対する世界の通説(断罪)はひどく理不尽で独善的な気がします。

WW2や南京は人道平和に対する罪であるとかホロコーストであるとか、独善的一方的な歪曲誇張だと思います。南京は、多少規模が大きかったかもしれないが、そして痛恨事ではありますが、通常の戦争犯罪の部類じゃなかったかと思います。パル博士も南京虐殺を認めてはいるが、全体として日本のWW2は、東京裁判のような形ではなく、通常の戦争犯罪として裁くべきだというようなことを言ったとか。

これ、おもしろいですよ。もう知っている人も多いと思いますが。
http://www.geocities.jp/aic251/niltyu.html

私は、三宅久之の言うことに多く同感します(こーフンしてちょっと感情的になってしまったのが惜しいけど)。田嶋陽子の持ち出した曽根一夫は胡散臭いということは、あの番組当時はまだ知られていなかったようですね。

Re: 反進化論と歴史修正主義

投稿者: mannen_no_sippo 投稿日時: 2006/01/09 19:40 投稿番号: [8201 / 41162]
生物の進化というのも事実ではないよ。

事実は、我々が化石と呼ぶ物体があることと、品種改良によって生物が少しづつ変化してゆく、ということ。それ以外は解釈。

それから、陰謀説というだけで切り捨てるあなたの論理は、おかしいね。本当に陰謀がある可能性もあるのだから。

それから、あなたとデリさんのやりとりは、一部しか見ていないから何とも判断できないけど、単純な感想を言うと、あなたが、何のために相当長期間にわたってデリさんと論争しているのかがよくわからない。

ただ、デリさんの主張を否定するためにだけいるような気がするのは気のせいかな?
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