Re: 南京事件の国際的認識
投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/01/09 19:40 投稿番号: [8202 / 41162]
>今日におけるWW2の日本への非難はなんかとてつもなく理不尽な気がします。
いろいろなレベル、局面、タイムスパンのとりかたなどで評価は変わってくるのでしょうが、そういうことを考慮しても(というか、考慮して全体としてみれば見るほど)、南京も含めたWW2の日本に対する世界の通説(断罪)はひどく理不尽で独善的な気がします。
WW2や南京は人道平和に対する罪であるとかホロコーストであるとか、独善的一方的な歪曲誇張だと思います。南京は、多少規模が大きかったかもしれないが、そして痛恨事ではありますが、通常の戦争犯罪の部類じゃなかったかと思います。パル博士も南京虐殺を認めてはいるが、全体として日本のWW2は、東京裁判のような形ではなく、通常の戦争犯罪として裁くべきだというようなことを言ったとか。
これ、おもしろいですよ。もう知っている人も多いと思いますが。
http://www.geocities.jp/aic251/niltyu.html私は、三宅久之の言うことに多く同感します(こーフンしてちょっと感情的になってしまったのが惜しいけど)。田嶋陽子の持ち出した曽根一夫は胡散臭いということは、あの番組当時はまだ知られていなかったようですね。
これは メッセージ 8189 (shingan_magan さん)への返信です.
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