反進化論と歴史修正主義
投稿者: ja2047 投稿日時: 2006/01/09 07:22 投稿番号: [8184 / 41162]
>ID論は生物、特に高等生物は偶然によって誕生するには構造が複雑すぎるので、何らかの知的存在が創造したと考える方が論理的である、という説です。
つまり、インテリジェントデザイン論とは生物進化に対しての「陰謀論」なわけです
(^◇^
この点では、「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」という実在しない計画名を
持ち出す論理と同根です。
>そもそも国際委員会メンバーの証言が疑わしい理由は、彼らの証言と彼らの発言・行動が整合していないという点にあります。
>同一人物の行動・言動で、時と場所によって整合性が崩れていることが問題となるのです。
安全区委員の言動が著しく矛盾・乖離している例というのは知りません。
もちろん、個々人の認識は狭い範囲のものですから全て事実と合致しているとは限りませんし、
個人の認識が時間的な推移で新しい知見によって変わっていくこともあるでしょう。
また、場合によっては長時間の間に記憶の改変が行われたり、新しい知見によって、過去に
確認した事実の解釈が合理化されていくようなことがあるかもしれません。
しかし、通常事実に直面した人間が取るその後の言動として、事実の存在自体を疑わせるほどに
整合していない例というのは安全区委員達の言動については、ないと思います。
むしろ、関係した各人の独立した別個の記録はよく整合しており、個々の記録が事実であり、しかも
独立した認識として記録されたことを裏付けていると思いますね。
これは メッセージ 8159 (nmwgip さん)への返信です.
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