南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘
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反日撹乱工作は、あったのさ。
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/18 18:05 投稿番号: [6080 / 41162]
>1.ウィルソン書簡と安全区文書に出てくる
>
12月30日に金陵大学養蚕施設連行された
>中国陸軍保安隊の大佐であることと、強姦の疑いを掛けられた
>元警官のワン・シン・ロン(王興龍または王新倫、別名陳嵋)と3人の男
>2.NYタイムズ、1月4日記事に出てくる
>金陵女子大から連行された
>掠奪、強姦などをして日本軍のせいにしていたという
>大佐と6人の部下
>3.チャイナプレス1月25日記事による、
>
「憲兵隊報告書」が
>12月28日頃までに逮捕され、
>掠奪、煽動、強姦に携わったという
>南京平和防衛軍司令官ワン・シン・ラオ(またはチェン・ミ)と3人の部下
>でりちゃんはこの三つの事件は全部別のことだというのだね?
違うだろ!
1と3は、同じ。
2は、1=3とは違う。
3の「12月28日頃までに逮捕され、…」というのは間違い。
チャイナプレス1月25日記事に、ワン・シン・ラオ(またはチェン・ミ)と3人の部下が12月28日までに逮捕されたとは述べられていない。
日本軍が発表したのは12月28日までに捕まえた支那軍便衣兵の合計である。
例として紹介された反日撹乱工作の前第八十八師の副師長マー・ポウシャン中将やファン・アン大尉や南京警察高官ミ・シンシなどについては、12月30日に捕まったワン・シンロウら4名と共に紹介されているのだから、捕まった日にちは分からない。
>三つとも本当なら、なぜ外国人達の日記や記録には1.だけしか出てこないのだろうね。
>特に、2.は記録されてても良さそうなものだがね。
1.=3.の王・シンロウら4人が12月30日に捕まった事件のほうは、アメリカ人教授たちの日記に記録されているのかね。
2.の大佐一味7人が捕まった事件のほうは、大佐一味が反日撹乱工作の事実をアメリカ人や他の外国人たちのいる前で自白したのだから、王・シンロウ事件であったような助命嘆願の書簡はないだろう。
>東中野センセはね、「1月4日NYタイムズ記事の裏付けに1月25日チャイナプレス記事が使える」
>という記述をしているのだけど、…
【1月3日発(1月4日付)ニューヨーク・タイムズで報道された反日撹乱工作の大佐一味7人】
と
【12月30日に捕まった南京保安隊長の王・シンロウら4人】は、別人(別グループ)だ。
>「1月4日記事、1月25日記事とも、これを裏付ける資料は皆無」
>というのが結論になるね。
1月25日記事に出てくる反日撹乱工作を行っていた前第八十八師の副師長マー・ポウシャン中将に関しては、
――――――――――――――――――
『南京戦史資料集』P232
飯沼守(少将、上海派遣軍参謀課長)日記
1月4日(快晴)
憲兵は南京難民区区域或いは外国大使館に潜伏しある不逞徒を捕らえつつあり。八八師副師長など主なる者なり。
――――――――――――――――――
があるよ。
つーか、これらの記事が事実でないとする理由がないだろ。
ダーディンの12月18日記事と比べれば、こっちの方が信憑性は遥かに高いよ。
ところで、「タオルが入ってるよ」って何のこと?
これは メッセージ 6073 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6080.html
知ってる奴が上海へ行ったんだろう
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/18 18:04 投稿番号: [6079 / 41162]
>「攪乱工作隊説」に成立の余地があるかどうか、ってのは、ひとえにNYタイムズ1月4日記事と、
>NYタイムズ、チャイナプレスの1月25日記事に出てくる「憲兵隊報告書」の中身が事実か
>どうかにかかってるわけよ。
概ね、そのようなところだろう。
ただし、NY・タイムズの1月25日記事では、12月28日までの状況しか報告されていないような印象を受けるが、実際には1月24日の日本軍の記者会見は12月28日以降のことも述べられている。
>従って、検証の対象は「これらの記事の中身が事実かどうか」なんだよ。
概ね、そのとおりであり、それらの記事の中身が事実でないとする理由がない。
>その論証の前提に「上記の2件は、両方とも事実だと考えるのが当然で」と置いたら、
>何を検証してることになるのでしょーか?
つーか、どうして1月4日付のNY・タイムズの記事や1月25日付のNY・タイムズとチャイナ・プレスの記事の中身が事実でないの?
>「大佐一味7人を匿っていたアメリカ人教授たちからの情報を基にNY・タイムズが1938年1月3日上海発(1月4日付記事)で報道した。」
>というのは、なによ。
自然な見解だと思うが。
アメリカ人教授もしくはその知人・関係者と言っておいたほうが間違いがないのかな。
>「アメリカ人教授たちからの情報を基に」って、元記事のどこに書かれてるんだ。
書いてなくても、文面を見りゃ大体アメリカ人教授もしくはその知人・関係者だろ。
――――――――――――――――――
1938年1月3日上海発(1月4日付)のNY・タイムズの記事の全訳
南京の金陵女子大学に、避難民救助委員会の外国人委員として残留しているアメリカ人教授たちは、逃亡中の大佐一名とその部下の将校六名を匿っていたことを発見し、心底から当惑した。実のところ教授たちは、この大佐を避難民キャンプで二番目に権力ある地位につけていたのである。
この将校たちは、支那軍が南京から退却する際に軍服を脱ぎ捨て、それから女子大の建物に住んでいて発見された。彼らは大学の建物の中に、ライフル六丁とピストル五丁、砲台からはずした機関銃一丁に、弾薬をも隠していたが、それを日本軍の捜索隊に発見されて、自分たちのものであると自白した。
この元将校たちは、南京で掠奪した事と、ある晩などは避難民キャンプから少女たちを暗闇に引きずり込んで、その翌日には日本兵が襲ったふうにしたことを、アメリカ人や他の外国人たちのいる前で自白した。
この将校たちは逮捕された。戒厳令に照らして罰せられ、恐らく処刑されるであろう。
――――――――――――――――――
↑日本軍がNY・タイムズに情報提供したとは考え難いでしょ。
>だから、その方法を教えてくれと言ってるのだよ。
>通信手段は日本軍が独占してるよ。
>日本大使館の無線機が回復してたかも知れないけれどね。
>ダーディン達が12月15日に南京を後にして以来、手紙を託す人間もいない。
>各国大使館の要員が南京に復帰して業務を再開するのは1月6日以降のことだ。
最も可能性が高いのは、事件を知っていた者が上海に行ってNY・タイムズに伝えたということ。
よく分からないから勉強しておきたいのだが、12月末から1月3日まで、南京から外部への通信手段を日本側(軍)が独占していたと言うのはどういう事?
各国大使館の通信機器や支那軍の無線機なども全く使えなかったの?
>>ちなみに、大佐一味7人が捕まったのがいつだったかは判っていないのだよ。
>おおー、なるほど。
>記事の発信が1月6日以降のことであれば、何も矛盾はないと言うことか
(・_・)ん?
1月6日以降の訳がないだろ。
反日撹乱工作をしていた大佐一味7人の逮捕は、1月3日以前の出来事だよ。
ところで、「タオルが入ってるよ」って何のこと?
これは メッセージ 6072 (ja2047 さん)への返信です.
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それって
投稿者: yn970 投稿日時: 2005/06/18 17:46 投稿番号: [6078 / 41162]
昔で言う吉原みたいなもんだろ?
軍人相手の。
この時代、どこの国にだって売春宿ぐらいたっただろうし、そうゆう所に来る売春婦は貧しく売られてくる者がおおいんだよ親によってね。
日本人も当時は例外なく貧しければ身売りにだされてた時代なんだからさー。
ちなみに中国て、昔も今も人身売買が盛んで食肉として子供を食べたり役人相手に愛人をみついだり、まーよくやりますね。
これは メッセージ 6076 (longlivezhongguo さん)への返信です.
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中国のエイズ患者
投稿者: greencurrytasty 投稿日時: 2005/06/18 16:44 投稿番号: [6077 / 41162]
もうすぐ1000万人達成!!!
1000万人が1億人のなるのは早いだろう、
中国に旅行される日本人は気をつけましょう、まちがえても買わないように、
1億人が10億人になる日は近い、
なぜこんなに中国では蔓延するんだろう、不思議だ、
誰か教えてちょーーーーだい、
靖国参拝反対?
反日教育徹底?
それよりエイズ教育したほうがいいんじゃないのか、バカ中国人よ。
これは メッセージ 6076 (longlivezhongguo さん)への返信です.
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上海に始まる日本軍慰安所
投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/18 16:24 投稿番号: [6076 / 41162]
これは メッセージ 6075 (kurobiyouxi さん)への返信です.
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>資料の限界
投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2005/06/18 10:43 投稿番号: [6075 / 41162]
アナタ様の言われました点、ごもっともと存じます。
日中関連、特に日本軍人による中国南京市民大量虐殺事実ひとつ取り上げても
肯定、否定終始のつかないようにみえます。
勿論、日中関係ではなしに、我々と言いますなら誤解を招きかねませんが、鳥瞰視的と言うのでしょうか、小生などより、頭脳明晰、こう言っては
おしまいかもしれませんが、「小泉」などと称する人物よりも、出来栄えのよい日本代表者が存在していましたならば、ネットー氏素性(年齢・性別)完全否定のような状況下であれ、現在の投稿者同志オマエを殺す
、チャンコロ野郎、或いは黄色い日本猿野郎、クソ野郎等々 多くは日本人同志だと思われますが、暇がありすぎ、金に恵まれない日本人(小生自身全くその見本であるはともかくとしまして)が、出来の悪い頭ー有る意味で、東大出身者は、この種の投稿など目じゃないのでしようが)の持ち主(知能程度の劣る者)の群れがマスターベーション(自慰行為)を毎日、毎夜やり続け、猿と同レベルの
言い争い=バカのひとつ覚えで、先の例、南京市民虐殺にしろ、日本人が殺した、中国人が殺したと、相手側を完全無視の日本人が多数いる現実は、アナタ様の提言趣旨から、ずれ過ぎで、申し訳ないが、小生のアタマの限界もろだしで、以後この種の投稿価値有りや無しか、から出直し、しかないか如何か。
これは メッセージ 6071 (kintakunte2002 さん)への返信です.
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中国の残虐行為には
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/18 09:35 投稿番号: [6074 / 41162]
>婦人で髪が顔にかかり、乳房が割れて胸を刺され、ズボンをつけていない者、これは生前辱めを受け、殺された者である。
>また、頭をもたげ、目をむき、口を開け、歯を食いしばって、手足を突っ張っり、ズボンの破れている者は乱暴されるを拒んだ者である、惨たるかな、惨たるかな。
中国の国民党軍や共産党ゲリラの残虐行為には目を覆いたくなりますね
これは メッセージ 6069 (yominokuni56 さん)への返信です.
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でりちゃん、タオルが入ってるよ 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/18 09:26 投稿番号: [6073 / 41162]
>嘘とか言われる筋合いは、全くない。
へえへ、
>王・シンロウと3人の部下が略奪・恐喝・強姦をしたのは事実だが、それが、その犯罪行為を日本軍に擦り付ける反日撹乱工作だったとは、日本軍も発表していないしNY・タイムズやチャイナ・プレスも報道していない。
【1月3日発(1月4日付)ニューヨーク・タイムズで報道された反日撹乱工作の大佐一味7人】
と
【12月30日に捕まった南京保安隊長の王・シンロウら4人】は、別人(別グループ)だ。
うおおおお、
ますますすごい。
東中野センセが聞いたら卒倒しそうな説だね。
1.ウィルソン書簡と安全区文書に出てくる
12月30日に金陵大学養蚕施設連行された
中国陸軍保安隊の大佐であることと、強姦の疑いを掛けられた
元警官のワン・シン・ロン(王興龍または王新倫、別名陳嵋)と3人の男
2.NYタイムズ、1月4日記事に出てくる
金陵女子大から連行された
掠奪、強姦などをして日本軍のせいにしていたという
大佐と6人の部下
3.チャイナプレス1月25日記事による、
「憲兵隊報告書」が
12月28日頃までに逮捕され、
掠奪、煽動、強姦に携わったという
南京平和防衛軍司令官ワン・シン・ラオ(またはチェン・ミ)と3人の部下
でりちゃんはこの三つの事件は全部別のことだというのだね?
だから、一見似ているようで、細かいことが違っているのだと。
だから、三つそれぞれに本当だというのがでりちゃんの主張なのか。
三つとも本当なら、なぜ外国人達の日記や記録には1.だけしか出てこないのだろうね。
特に、2.は記録されてても良さそうなものだがね。
東中野センセはね、「1月4日NYタイムズ記事の裏付けに1月25日チャイナプレス記事が使える」
という記述をしているのだけど、
でりちゃんの説によると、「これらは別の独立した事件だ」
と言うわけだ。
したがって、
「1月4日NYタイムズ記事の裏付けに1月25日記事は使えない」
「1月25日記事の裏付けに1月4日記事は使えない」
と、なって、「1月4日記事、1月25日記事とも、これを裏付ける資料は皆無」
というのが結論になるね。
攪乱工作隊記事には全く裏付けになる資料がない。
これがでりちゃんの結論と言うことだね。
これは メッセージ 6065 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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でりちゃん、タオルが入ってるよ
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/18 09:26 投稿番号: [6072 / 41162]
>自分の思い込みが破綻して、かなり混乱しているようだから、
そうかい、でりちゃん混乱しているのか。
>以下のサイトに出てくる記事や史料をじっくり読め。
うん、読んだ
\(^○^
>事実を整理しながら素直に考えろ。
じゃあいっしょに考えてみよう
d(^^
>それらの記事や史料から判る事実を淡々と纏めておいたのが#6042と#6053だったのだ。
げげ、そいつぁ気が付かなかったな。
>反日撹乱工作(悪事を働いて罪を日本軍に擦り付ける行為)をしていた大佐一味7人が金陵【女子】大学で捕まった事件(日にちは不明)は、大佐一味7人を匿っていたアメリカ人教授たちからの情報を基にNY・タイムズが1938年1月3日上海発(1月4日付記事)で報道した。
>略奪・脅迫・強姦を行っていた保安隊長の王・シンロウら4人が1937年12月30日に金陵大学の蚕桑施設で捕まった事件は、1938年1月24日に行われた日本軍の報告発表会で公表され、翌日の1月25日付でNY・タイムズ特電(ハレット・アベンド記者)やチャイナ・プレスなどで報道された。
>上記の2件は、両方とも事実だと考えるのが当然で、この2つの事件が事実ではないとする根拠は特にない。
あ・・・・・
あのね、
「攪乱工作隊説」に成立の余地があるかどうか、ってのは、ひとえにNYタイムズ1月4日記事と、
NYタイムズ、チャイナプレスの1月25日記事に出てくる「憲兵隊報告書」の中身が事実か
どうかにかかってるわけよ。
従って、検証の対象は「これらの記事の中身が事実かどうか」なんだよ。
その論証の前提に「上記の2件は、両方とも事実だと考えるのが当然で」と置いたら、
何を検証してることになるのでしょーか?
いや、「事実とした場合、他の確認された事実と矛盾しないか」という証明法は
アリだけどね。
これは「事実でない」という証明にしか使えない方法なんだよね
d(^^
それだけならいいんだけど、なんなんだよ、
どさくさに紛れて。
「大佐一味7人を匿っていたアメリカ人教授たちからの情報を基にNY・タイムズが1938年1月3日上海発(1月4日付記事)で報道した。」
というのは、なによ。
記事に書かれていない
で
り
ち
ゃ
ん
が
想
像
で
補
っ
た
こ
と
まで、事実であることを前提としてるじゃあないか
(爆
「アメリカ人教授たちからの情報を基に」って、元記事のどこに書かれてるんだ。
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano126.htmlでりちゃんの推定が事実であることを前提に検証にしたら、
でりちゃんの妄想は全部事実であることが立証できるわな。
>>彼らの日記や手記を見る限り、だれもケータイは持ってなかったみたいだよ
(^◇^
>とうとう、壊れたか。
あー、ごめんごめん、少し壊れないとやってられないもんだから、
ついね。
>上海に居るMY・タイムズが、南京に居るアメリカ人から情報を入手することは、全く不可能だったのかね?
だから、その方法を教えてくれと言ってるのだよ。
通信手段は日本軍が独占してるよ。
日本大使館の無線機が回復してたかも知れないけれどね。
ダーディン達が12月15日に南京を後にして以来、手紙を託す人間もいない。
各国大使館の要員が南京に復帰して業務を再開するのは1月6日以降のことだ。
無線の再開はこの日以降1月8日前後までのことだろうな。
この間南京城内からの情報を外部にもたらした人物の存在は知られていない。
>ちなみに、大佐一味7人が捕まったのがいつだったかは判っていないのだよ。
おおー、なるほど。
記事の発信が1月6日以降のことであれば、何も矛盾はないと言うことか
(・_・)ん?
でりちゃんするどいなー
するどすぎて屁も出んわい。
これは メッセージ 6064 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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資料の限界
投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/06/18 08:50 投稿番号: [6071 / 41162]
史実を検証するのに資料がもっとも大切なものであることは言うまでもない。
しかしながら、その資料にもおのずと限界があるもの。
限界点をどこにするのかによっていろんな結論が出される。
東中野教授も笠原氏もその点を見誤っていると思われる。
ただしすべて嘘というわけではないので、全否定をするのも乱暴というもの。
どこまでを信用していい資料かどうかを研究することが大切な作業なのではないか。
深く入り込めないところまで入りこんで出るはずもない結論を無理やり出すのが果たしていいものなのか。
これは メッセージ 6066 (kintakunte2002 さん)への返信です.
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RE:6:攪乱工作説は東中野の妄想
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/18 07:32 投稿番号: [6070 / 41162]
>> 例外の存在を以て「完全な失敗」とは言いませんよね、普通の人は。
>単純な勘違いですか、これは?
私は、「かなり見事に原則は貫かれたが、例外は確かに存在する」
という例として、旧日本軍の無条件降伏を挙げ、
「例外が存在するから完全な失敗である」という論理は
普通行われない。
と、述べました。
「例外の存在を以て全体の失敗とは呼ばない」ということについて、
一般的な理解としては正しいと言うことは理解いただけたと思います。
>戦勝国軍による敗戦国軍の武装解除と、中立地帯としての安全区の行うべき武装解除は全く意味が違うでしょう。
面白い切り込み所を作られましたが、私が
“「例外が存在するから完全な失敗である」という論理は
普通行われない。“
という例として挙げたのは
「日本軍の無条件降伏」であって、「武装解除」については
問題にしていないし、一言も触れていません。
これも理解いただけると思います。
もともと中国軍部隊の収容については、こういうやりとりでしたね?
>>時間がないので詳細説明は後に譲ります、資料的な裏付けまで紹介している時間がありません。
>>流入を拒否することができなかったので、ひとまず武装を放棄させて入れたのですね、
で、引き渡しの交渉に日本側司令部へ出かけた間に安全区掃討が始まったのです。
安全区委員会は出来る範囲のことはやったと評価していいでしょう。
>どんな裏付け資料が出てくるか、楽しみにしています。
特に「ひとまず武装を放棄させて入れた」の根拠は外さないで下さい。
前回あたりの私の投稿は、ここまでのやりとりに従って、
1.安全区側は敗残兵に武装を放棄させた事実がある。
2.日本側に引き渡しを申し出ており、軍を匿ったのではない。
3.武器も引き渡しを前提に扱った。
ということの根拠を提示し
>>「武装解除」が基本方針だったことと、それが実行されたことは
理解いただけたと思います。
と、述べたわけですね。
これは、ひとまず、異論がないということでよろしいのですね?
だから、ここで、第一の論点は決着が付いてるはずなのです。
すなわち「安全区側は、武装した中国軍部隊を匿ったわけではない」
ただ、私は、例外もあった可能性は認めていますので、
>>いずれにせよ、例外がどの程度あったか、ということですね。
例外が圧倒的に多いことが立証されれば、もはや例外ではなくなる。
とまで、述べているのです。
もし、当初の論点に従って、
「例外の方が圧倒的に多く、もはや例外とは言えない」
と、主張されるのであれば、
裏付けを明確にして反論していただけば済むことです。
それは、されないということでよろしいですね?
ということで、
>>流入を拒否することができなかったので、ひとまず武装を放棄させて入れたのですね、
で、引き渡しの交渉に日本側司令部へ出かけた間に安全区掃討が始まったのです。
安全区委員会は出来る範囲のことはやったと評価していいでしょう。
と言うところまでは同意をいただいたということでよろしければ、
それを前提に話を致しましょう。
「事実」は、一つずつ確認していかないと、話が先に行きませんよ。
これは メッセージ 6063 (nmwgip さん)への返信です.
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中支那方面軍が包囲殲滅作戦、皆殺し!
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/18 07:13 投稿番号: [6069 / 41162]
中支那方面軍が包囲殲滅作戦をとり、中心の南京城に向かって師団、旅団、連隊、大隊といった各規模の部隊単位で波状的に進撃していった。
このため、南京近郊農村地帯に住んでいた民衆はさながら、日本軍が投げた南京戦区という大きな投げ網のなかで右左往し、逃げまどう雑魚のような運命にさらされていた。
崇善堂という埋葬団体は、南京郊外の遺体が物語る悲惨な様相を記している。
「郊外の民衆で、未だ他所へ避難できず、難民区にも入れない者は、昼間は一カ所に集まって助け合って身を守っているが、不幸にして日本侵略者に見つかると多くが被害に遭う。
背後から撃たれて倒れている者は、逃げる途中で難にあったものである。
横臥した形で刀で突かれて血を流している者は生きているうちにやられた者である。
口や鼻から血を出し、顔面が青く、足が折れている者は大勢の者から殴られたり、蹴られたりした者である。
婦人で髪が顔にかかり、乳房が割れて胸を刺され、ズボンをつけていない者、これは生前辱めを受け、殺された者である。
また、頭をもたげ、目をむき、口を開け、歯を食いしばって、手足を突っ張っり、ズボンの破れている者は乱暴されるを拒んだ者である、惨たるかな、惨たるかな。
夜毎、集団にして遠方に逃げる。声が聞こえると草むらに隠れたり、田の畦に隠れる。危険なのは夜が明けてから、日本軍が高所から遠くを見渡す時で、逃げるところを見つかると弾丸が飛んでくる。
中に婦人がいると、手で止まれと合図して、追って野獣の仕業をなす。
いうこと聞かないと殺されるし、いうことを聞いても輪姦され、殺される。
立ち止まらず行こうとする者には容赦なく銃声が鳴り響く、死者はますます増え続ける、それ故
農村部の遭難者は都市部よりも多い」
(南京市崇善堂埋葬隊活動一覧表、中国関係資料編、所収)
これは メッセージ 6010 (yominokuni56 さん)への返信です.
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longlivezhongguo、、相手してあげてね
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/18 07:05 投稿番号: [6068 / 41162]
この程度のレベルはアンタのレベルじゃ〜ないのか?(笑)
アホ相手に馬鹿言うつもりはないよ(笑)
これは メッセージ 6062 (longlivezhongguo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6068.html
訂正
投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/06/17 22:17 投稿番号: [6067 / 41162]
>このトピを立ち上げた悪意を検証するのが趣旨ではないのか
南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘を検証するのが趣旨ではないのか
これは メッセージ 6066 (kintakunte2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6067.html
資料
投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/06/17 22:14 投稿番号: [6066 / 41162]
資料を基に歴史の全容がわかるのならともかく、
不確かな、それも断片を寄せ集めるような作業からの推測は
果たして正しいといえるのかな。
資料があるから正確だとも、ないから事実でないとはいえない。
そんなことお互いにわかっていながら、
なぜそんな瑣末なことにこだわる。
ことの本質からどんどん離れていくことが研究ならそんな研究などくそくらえだ。
このトピを立ち上げた悪意を検証するのが趣旨ではないのか。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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反日撹乱工作は馬中将と大佐一味で王は違う
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/17 21:59 投稿番号: [6065 / 41162]
>あのな、
頼むから、
>その場その場で思いつきの発言をして、
>議論を混乱させるようなマネはしないでくれ。
混乱しているのは、今までの思い込みが破綻したチンピラ農協の頭の中。
>>1938年1月24日(南京占領40日後)に行われた日本軍の報告発表では、反日撹乱行為を扇動していた者として明言されたのは、前第八十八師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将のみであった。
>以前の引用は
ウ
ソ
だったのか?
>「王信労と3人の元部下は掠奪、扇動、強姦に携わったという」
嘘とか言われる筋合いは、全くない。
王・シンロウと3人の部下が略奪・恐喝・強姦をしたのは事実だが、それが、その犯罪行為を日本軍に擦り付ける反日撹乱工作だったとは、日本軍も発表していないしNY・タイムズやチャイナ・プレスも報道していない。
日本軍が公表した支那便衣兵による反日撹乱工作の犯人は、飽くまで前第八十八師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将のみであった。
>>理由は明らかにされていないが、1月3日発(1月4日付)ニューヨーク・タイムズで報道された反日撹乱工作の大佐一味のことは公表されなかった。
>これもだ、以前の引用は
ウ
ソ
だったのか?
>「その報告書の主張するところによれば、彼らの中には南京平和防衛軍司令官王信労(ワンシンロウ音訳)がいた。かれは陳弥(チェンミー音訳)と名乗って、国際避難民地域の第四部門のグループを指揮していた。」
全く嘘ではない。
事実だ。
王・シンロウと3人の部下が略奪・恐喝・強姦をしたのは事実だが、それが、その犯罪行為を日本軍に擦り付ける反日撹乱工作だったとは、日本軍も発表していないしNY・タイムズやチャイナ・プレスも報道していない。
【1月3日発(1月4日付)ニューヨーク・タイムズで報道された反日撹乱工作の大佐一味7人】
と
【12月30日に捕まった南京保安隊長の王・シンロウら4人】は、別人(別グループ)だ。
したがって、反日撹乱工作を行っていたと判るのは、1月3日発でNY・タイムズが報道した大佐一味7人と、1月24日に日本軍が発表した前第八十八師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将の2つのケースだ。
>>結局、日本軍は、アメリカ人教授たちが匿っていた反日撹乱工作隊の大佐一味7名のことは、一度も外部に漏らさなかった(公表しなかった)ことになる。
>なんでそういう結論になるのかいな。
>『チャイナプレス』(1938年1月25日号)の記事そのものが、ウソだという話になってしまうぞ。
『チャイナ・プレス』(1938年1月25日号)の記事は事実でも、そのチャイナ・プレスの記事には反日撹乱工作をしてアメリカ人教授たちに匿われていた大佐一味7人に関する記述は全くない。
>アメリカだけじゃあなくて、大使館員は全員避難していないんだから、「配慮」は不要だろう。
>日本軍の報道官もそう言ってるじゃあないの。
アメリカの場合には、大使館員が退去した後の大使館だけではなく、アメリカ系の金陵女子大学でアメリカ人教授たちが反日撹乱工作隊であった大佐一味7人を匿っていた事件などがあったため、日本はアメリカとの対立が先鋭化するのを避けたのだと思う。
>でりちゃん、本当に資料を読んだ上で書いてるのか?
>議論を混乱させるために、わざとやってるのか?
>それとも自分でも何を言ってるかよく理解できてないのかね?
自分の思い込みが破綻して、混乱しているのはオマエ(チンピラ農協)のほうだ。
以下のサイトに出てくる記事や史料をじっくり読め。
サイトの管理人のコメント(特に下の2つ)に惑わされずに、新聞記事や史料だけを落ち着いて読み、事実を整理しながら素直に考えろ。
(1)便衣兵2万がどんな史料にも出てこないか?
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page004.html
史料:「王新倫事件」他
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/article/ousinrin.htm反日撹乱工作隊(1)
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano126.html反日撹乱工作隊(2)
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano127.html
これは メッセージ 6060 (ja2047 さん)への返信です.
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王新倫ら4人と撹乱工作の大佐一味7人は別
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/17 21:36 投稿番号: [6064 / 41162]
自分の思い込みが破綻して、かなり混乱しているようだから、以下のサイトに出てくる記事や史料をじっくり読め。
サイトの管理人のコメント(特に下の2つ)に惑わされずに、新聞記事や史料だけを落ち着いて読み、事実を整理しながら素直に考えろ。
(1)便衣兵2万がどんな史料にも出てこないか?
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page004.html
史料:「王新倫事件」他
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/3924/article/ousinrin.htm反日撹乱工作隊(1)
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano126.html反日撹乱工作隊(2)
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano127.htmlそれらの記事や史料から判る事実を淡々と纏めておいたのが#6042と#6053だったのだ。
>>大佐一味事件も、王・シンロウ事件も、2つの事件は、両方事実。
>ここまで来ると、東中野センセも真っ青の
怪説
だな。
ハァ?
何でだよ?
馬鹿じゃないの?
反日撹乱工作(悪事を働いて罪を日本軍に擦り付ける行為)をしていた大佐一味7人が金陵【女子】大学で捕まった事件(日にちは不明)は、大佐一味7人を匿っていたアメリカ人教授たちからの情報を基にNY・タイムズが1938年1月3日上海発(1月4日付記事)で報道した。
略奪・脅迫・強姦を行っていた保安隊長の王・シンロウら4人が1937年12月30日に金陵大学の蚕桑施設で捕まった事件は、1938年1月24日に行われた日本軍の報告発表会で公表され、翌日の1月25日付でNY・タイムズ特電(ハレット・アベンド記者)やチャイナ・プレスなどで報道された。
上記の2件は、両方とも事実だと考えるのが当然で、この2つの事件が事実ではないとする根拠は特にない。
>アメリカ人教授達は、自分の日記や書簡には一切そのことは記録しなかったわけかね。
王・シンロウら4人が12月30日に捕まった事件のほうは、アメリカ人教授たちの日記に記録されているのかね。
大佐一味7人が捕まった事件のほうは、大佐一味が反日撹乱工作の事実をアメリカ人や他の外国人たちのいる前で自白したのだから、王・シンロウ事件であったような助命嘆願の書簡はないだろう。
>で、自分たちには何の通信手段もないのに、「こんなことがあって驚いた」という情報だけは
>外部に発信したわけだね。
(どうやって)
>彼らの日記や手記を見る限り、だれもケータイは持ってなかったみたいだよ
(^◇^
とうとう、壊れたか。
上海に居るMY・タイムズが、南京に居るアメリカ人から情報を入手することは、全く不可能だったのかね?
ちなみに、大佐一味7人が捕まったのがいつだったかは判っていないのだよ。
これは メッセージ 6059 (ja2047 さん)への返信です.
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>>>>>攪乱工作説は東中野の
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/17 20:41 投稿番号: [6063 / 41162]
> 終戦時に天皇の詔勅に従って一斉に無条件降伏したはずの旧日本軍でさえ、玉音放送後に特攻出撃したもの、米軍機の迎撃に出たもの、中国奥地に残留して内戦を戦った部隊、インドネシア独立軍に身を投じた兵士など、例外はいくらでもあります。
> 例外の存在を以て「完全な失敗」とは言いませんよね、普通の人は。
単純な勘違いですか、これは?
戦勝国軍による敗戦国軍の武装解除と、中立地帯としての安全区の行うべき武装解除は全く意味が違うでしょう。
日中戦争は国際法に基づく戦争ではなく事実上の戦争ですから、厳密に言えば第三国人も中立義務を負っている訳ではありません。
しかし、中立地帯としての安全区の設置を日本軍に要請し、それを認められたのですから、国際委員会は中立義務を負っていたと言えます。
中立義務を負っている国際委員会は本来、中国軍に対して武装解除を求める権利も強制力もありません。同時に、中立地帯に一方の武装勢力を匿うような真似をしてもなりません。
国際委員会が取るべきだった行動は、中国軍の武装解除をすることではなく、中国軍の侵入を阻止することだったのです。実力的に流入阻止が不可能だったのなら、日本軍に協力を要請すべきだったのですよ。
それなのに国際委員会は武装解除を条件として中国軍の侵入を許したのですから、「部分的にできませんでした」で済まされる問題では、本来ありません。
武装したままの中国兵の侵入を許した時点で、安全区の設置を認めた日本に対する背信行為であり、中立地帯としての権利を否認されて当然なのです。
中立地帯であるはずの安全区内で日本軍が中国兵の摘発を行ったのは当然でしょう。
本来なら国際委員会が率先して逃亡兵を日本軍に突き出すべきところなんですから。
この結論は安全区を中立地帯でなく非武装地帯と定義しても成り立ちます。
とにかく、武装兵の侵入を許した時点で言い訳の余地は無いのですよ。
戦勝国軍が能力不足で武装解除を完遂できないのとは意味が違います。
戦勝国軍にとって武装解除は権利ですが、国際委員会にとっては義務です。
敗戦国軍にとって武装解除は義務ですが、安全区の中国軍逃亡兵にとっては任意です。
戦勝国軍が部分的な武装解除に失敗したとしてもそれが全体として武装解除に失敗したことにはなりませんが、国際委員会の場合は一部でも武装解除に失敗したらそれで中国兵を受け入れる根拠は全面崩壊するんです。
武装を解除して逃亡兵を受け入れるという施策そのものの失敗になるんですよ。
どちらの陣営の武装勢力にも駐留を許さないのが中立地帯であり非武装地帯なんですから。
当初の問題に戻りましょう。
イラクの例を見ても分かるとおり、十人単位の武装勢力がいれば占領地の統治を動揺させることは十分可能です。流石に当時の中国兵に自爆テロの発想は無かったでしょうが、警備機器も現代に比べれば無いのと同然ですからね。
そして安全区には、数千人レベルのコントロールを受けていない武装兵が侵入しています。路上に遺棄された武器も多かったでしょうが、前々回あげていただいた「誤認逮捕」の例から、地中や井戸に隠すなどしていつでも再利用可能な状態にされていた武器も相当数あったことが窺われます。
これでも、武装抵抗組織の存在は妄想であると言い切れますか?
むしろ、武装抵抗組織の脅威が実在したと見る方が理に適っていると思いますが。
これは メッセージ 6058 (ja2047 さん)への返信です.
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yominokuni56
投稿者: longlivezhongguo 投稿日時: 2005/06/17 15:44 投稿番号: [6062 / 41162]
>南京なんて嘘でも本当でもいいよ。
だそうだ。
君の出番しゃないのかね。
これは メッセージ 6061 (bady17jp さん)への返信です.
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南京なんて嘘でも本当でもいいよ。
投稿者: bady17jp 投稿日時: 2005/06/17 06:31 投稿番号: [6061 / 41162]
100年前の話しだろ。毛が自国民1500万人殺したのは50年前だ。
どうでもいいよ。謝罪も賠償問題も済んでる。ほっとけ。
中国外務省が言ってきたら、討論でもしろ。まだ中国人は討論相手にならん。中国人と同じレベルの見識と教養の人は勝手にやれ。
お前らは日本人の少数民族だ。わきまえろ。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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でりちゃん、わざとやってるのか?
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/17 06:26 投稿番号: [6060 / 41162]
あのな、
頼むから、
その場その場で思いつきの発言をして、
議論を混乱させるようなマネはしないでくれ。
わざとやってるのかね?
それとも自分でも何を言ってるかよく理解できてないのかね?
>1938年1月24日(南京占領40日後)に行われた日本軍の報告発表では、反日撹乱行為を扇動していた者として明言されたのは、前第八十八師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将のみであった。
以前の引用は
ウ
ソ
だったのか?
「王信労と3人の元部下は掠奪、扇動、強姦に携わったという」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9
oa29ta4n13&sid=1143582&mid=6012もちろん私はこの中身怪しいと思うが、でりちゃんもウソだと思うのか?
>理由は明らかにされていないが、1月3日発(1月4日付)ニューヨーク・タイムズで報道された反日撹乱工作の大佐一味のことは公表されなかった。
これもだ、以前の引用は
ウ
ソ
だったのか?
「その報告書の主張するところによれば、彼らの中には南京平和防衛軍司令官王信労(ワンシンロウ音訳)がいた。かれは陳弥(チェンミー音訳)と名乗って、国際避難民地域の第四部門のグループを指揮していた。」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9
oa29ta4n13&sid=1143582&mid=6012私はこの報告書の中身怪しいと思うが、でりちゃんもウソだと思うのか?
>結局、日本軍は、アメリカ人教授たちが匿っていた反日撹乱工作隊の大佐一味7名のことは、一度も外部に漏らさなかった(公表しなかった)ことになる。
なんでそういう結論になるのかいな。
『チャイナプレス』(1938年1月25日号)の記事そのものが、ウソだという話になってしまうぞ。
もちろん私はこの「憲兵隊報告書」の中身は怪しいと思うが、
でりちゃんは記事そのものが全部ウソだと思うのか?
>1月24日の報告発表で、記者側から武器隠匿便衣兵や反日撹乱工作隊を匿っていた大使館の国名を挙げるよう強く求められても報道官が返答を避けたのは、おそらく、アメリカに配慮したものと考えられる。
「記者側から質問を浴びせられて、日本の報道官は中国軍は全大使館員が退去した後に構内に入ったものであることを認め、いずれかの非中立的な外国が紛糾を起こしたと示唆しようというのではない、と言った。その大使館の国名を挙げるよう強く求められたが、報道官はこう言って返答を避けた。 「この問題については皆さん自身の回答にお任せしましょう。」
」
(ニューヨークタイムズ
1月25日
アベンド記事)
アメリカだけじゃあなくて、大使館員は全員避難していないんだから、「配慮」は不要だろう。
日本軍の報道官もそう言ってるじゃあないの。
でりちゃん、本当に資料を読んだ上で書いてるのか?
世間で認められている事実とでりちゃんの判断が合わないのは
これはしょうがない。
でも、たった一日前に自分が事実だと言って紹介した資料と
まるで違うことが、
な
ん
で
書けるのかなあ。
議論を混乱させるために、わざとやってるのか?
それとも自分でも何を言ってるかよく理解できてないのかね?
これは メッセージ 6053 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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すげえよ でりちゃん
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/17 06:24 投稿番号: [6059 / 41162]
>大佐一味事件も、王・シンロウ事件も、2つの事件は、両方事実。
ここまで来ると、東中野センセも真っ青の
怪説
だな。
比較表を作ってくれたので、詳しい検証がしたいところだが、
それ以前に、でりちゃんの投稿全体が支離滅裂なので、
そっちからかからなくちゃあならない
ε = (- -;)
>記事の文面からも、状況からも、アメリカ人教授たちからの情報による記事だよ。
そうではないとする根拠が合理的でない。
で、その「アメリカ人や他の外国人たちのいる前で自白した」のを見て「心底から当惑した」
アメリカ人教授達は、自分の日記や書簡には一切そのことは記録しなかったわけかね。
>状況からも、アメリカ人教授たちからの情報による記事だよ。
で、自分たちには何の通信手段もないのに、「こんなことがあって驚いた」という情報だけは
外部に発信したわけだね。
(どうやって)
彼らの日記や手記を見る限り、だれもケータイは持ってなかったみたいだよ
(^◇^
これは メッセージ 6055 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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>>>>攪乱工作説は東中野の妄想
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/17 06:19 投稿番号: [6058 / 41162]
>なるほど。
つまり、数百人〜千数百人は武装解除できたけど、それ以上は武装解除もせずにフリーパスだった訳ですね。
集団で逃げ込んできた人間は明らかに武装解除しているので
「武装解除」が基本方針だったことと、それが実行されたことは
理解いただけたと思います。
>それ以上は武装解除もせずにフリーパスだった訳ですね。
うん、武器を持ったまま逃げ込んだものが多数いるという資料が
あれば、その資料の分については武器を持っていたということになります。
先にも述べたとおり、私は「増田六助日記」ぐらいしか思い浮かびません。
日記は証拠にならないと主張する人もいますが、ふつうは資料としての
扱いはしますよ。
むしろ有力で貴重な資料でしょう。
いずれにせよ、例外がどの程度あったか、ということですね。
例外が圧倒的に多いことが立証されれば、もはや例外ではなくなる。
>国際委員会の武装解除は完全な失敗だったということですね。
終戦時に天皇の詔勅に従って一斉に無条件降伏したはずの旧日本軍でさえ、
玉音放送後に特攻出撃したもの、米軍機の迎撃に出たもの、
中国奥地に残留して内戦を戦った部隊、インドネシア独立軍に身を投じた兵士
など、例外はいくらでもあります。
例外の存在を以て「完全な失敗」とは言いませんよね、普通の人は。
>安全区に侵入した中国兵は、便衣兵として処刑された人数4千人強という調査結果から見て、感覚的に5千人前後から1万人前後というところでしょうか。
日本側の記録では、安全区から敗残兵として摘出されたものが約九千名
同時期に日本軍に連行されて帰らない中国人の数はスマイス調査で4200名
差し引き約5千名の将兵が安全区から摘出されたことになります。
逃げおおせた将兵がいることも知られていますが数はそう多くないでしょうね。
お見込みの数字は妥当なのではないでしょうか。
>どうりで、安全区のあちこちから隠匿された(破棄された?)武器が発見される訳です。
これはきちんとした日本側記録はないのじゃあないでしょうか。
外国人用の発表資料(現存しない)は別にすればですが。
>「彼らは安全区のどこかに姿を消した」というのは許されることなんですか?
国際法に禁じる条項はないと思いますが、占領軍としての日本軍が、
日本の占領政策に協力的でないから、日本の軍律に違反したという
ことで責任を問うことは出来ると思います。
この時になぜ、警察官(最初は500人ぐらいいたはず)に、兵士の警備を
命じなかったのかという気はしますね。
どちらにしても、占領後数日のうちにこれらの警察官も含めて、
敗残兵とみなされて、連行、殺害されるわけではありますが。
>「その件は我が軍に一任するよう希望する」と言っているんですから、連行するのは当然ですし、投降兵を連行することが何故非難の対象となるのか意味不明です。
「人道的立場に立って扱うつもりである。その件は我が軍に一任するよう希望する」
と、言っておきながら、「連行即処刑」
してしまったからです。
安全区側は捕虜として引き渡すつもりだったのです。
これは メッセージ 6057 (nmwgip さん)への返信です.
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> >>攪乱工作説は東中野氏の妄想
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/16 22:38 投稿番号: [6057 / 41162]
> 日本軍は北へ向かうので、われわれはあわててまわれ右をして追い越して、中国軍の三部隊をみつけて武装解除し、助けることができた。全部で六百人。
> 本部に戻ると、入り口にすごい人だかりがしていた。留守の間に中国兵が大勢おしかけていたのだ。揚子江を渡って逃げようとして、逃げ遅れたに違いない。我々に武器を渡したあと、彼らは安全区のどこかに姿を消した。
> この他に個別に安全区に逃げ込んだ兵士がいたようですが、基本的には「武装解除」して受け入れた
なるほど。
つまり、数百人〜千数百人は武装解除できたけど、それ以上は武装解除もせずにフリーパスだった訳ですね。
それに対して安全区に侵入した中国兵は、便衣兵として処刑された人数4千人強という調査結果から見て、感覚的に5千人前後から1万人前後というところでしょうか。
どうりで、安全区のあちこちから隠匿された(破棄された?)武器が発見される訳です。
国際委員会の武装解除は完全な失敗だったということですね。
それから、また議論の対象を拡大するとお叱りを受けるかもしれませんが、「彼らは安全区のどこかに姿を消した」というのは許されることなんですか?
厳密に言えば中国兵の逃亡幇助でしょう、これは。
逃がしていいかどうか=解放するかどうかは日本軍が判断すべきことだと思いますが。
それから
> 武装解除された中国軍兵士を我々は人道的立場に立って扱うつもりである。その件は我が軍に一任するよう希望する
と
> ところが、安全区に戻ってみると、日本軍はこれらの一部を連行していくわけです。
これも全く矛盾しないように思えますが。
「その件は我が軍に一任するよう希望する」と言っているんですから、連行するのは当然ですし、投降兵を連行することが何故非難の対象となるのか意味不明です。
これは メッセージ 6044 (ja2047 さん)への返信です.
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>南京事件に関する新事実
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/16 22:35 投稿番号: [6056 / 41162]
>桜井女史が・・・
櫻井よしこさん、逆転勝訴、本当に良かったですね。(薬害エイズ名誉棄損上告審
最高裁判決)
>驚くべきことが書いてあります。
>欧米系の従軍記者が、国民政府の対日宣伝の片棒を担いでいたということがわかります。
本当に驚きの真実ですね。
当時、支那に居て支那事変の報道をしていたのは嘘吐きだらけでした。
ティンパーリーに関するその後の新情報は#5212に、また、南京に居た嘘吐き外国人については、↓このHPが分かり易くまとまっています。
南京の第三国人(民国26年、南京のバテレン)
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/tyousa03/nank4.htm
これは メッセージ 6048 (miseijinjp さん)への返信です.
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何を言いたい?チンピラ農協
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/16 22:11 投稿番号: [6055 / 41162]
>はあ、つまり、事実をアレンジしたんじゃなくて、全くの創作だと?
大佐一味事件も、王・シンロウ事件も、2つの事件は、両方事実。
>でりちゃんの思考の問題点は、自分の都合に合わせて事実認定はするけど、
>それが合理的な可能性があるかどうかということは
全
く
考えてないことなのね。
記事の文面からも、状況からも、アメリカ人教授たちからの情報による記事だよ。
そうではないとする根拠が合理的でない。
>あれま、
>ついさっき、そのアメリカ人教授達の記録とまるで違うと言ったんじゃあないのか?
ヒトの投稿をちゃんと読め!
王・シンロウら4人が捕まった事件と、大佐一味7人が捕まった事件の、異なる2つの事件があった。
>情報って、伝える手段がないと伝わらないという物理的な事実を気にしたこと
ある?
あるけど、それが何か?
これは メッセージ 6054 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6055.html
えええ? >撹乱
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/16 21:58 投稿番号: [6054 / 41162]
>上記1と2は、どう見ても、別物だろ?
はあ、つまり、事実をアレンジしたんじゃなくて、全くの創作だと?
>1月3日発のニューヨーク・タイムズの記事は、撹乱工作隊(大佐一味)を匿っていた避難民救助委員会のアメリカ人教授たちからの情報による記事である。
でりちゃんの思考の問題点は、自分の都合に合わせて事実認定はするけど、
それが合理的な可能性があるかどうかということは
全
く
考えてないことなのね。
>1月3日発のニューヨーク・タイムズの記事は、撹乱工作隊(大佐一味)を匿っていた避難民救助委員会のアメリカ人教授たちからの情報による記事である。
あれま、
ついさっき、そのアメリカ人教授達の記録とまるで違うと言ったんじゃあないのか?
>避難民救助委員会のアメリカ人教授たちからの情報による記事である。
情報って、伝える手段がないと伝わらないという物理的な事実を気にしたこと
ある?
これは メッセージ 6053 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6054.html
撹乱:1月3日発NYタイムズの情報源は米国人
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/16 21:47 投稿番号: [6053 / 41162]
いつもは、チンピラのようにしつこく付きまとうのに、何故か今回は逃げてるね。
>結局、「記事の存在」を示すことを繰り返しているだけで、
>「事実の存在」を裏付ける記録は、一度も出せないじゃあないか
(^◇^
南京大虐殺の「事実の存在」を裏付ける記録を一度も出せない奴がよく言うよ
(^◇^
まず、指摘しておく。
オマエが# 5998で貼ったサイトでは、1938年1月3日上海発(1月4日付)の「ニューヨーク・タイムズ」の記事について、
―――――――――――――――――――
東中野氏自身は気が付いていなかったようですが、実はこの事件は、外国人の間では、「王新倫事件」として知られていました。
―――――――――――――――――――
とあるが、それは間違い(嘘)だろ。
1.反日撹乱行為の大佐一味が捕まった件(1938年1月3日発の「NYタイムズ」の記事)
逮捕日時 :
1938年1月3日以前、おそらく直前
場所
:
金陵【女子】大学
逮捕者
:
大佐1名とその部下の将校6名、【合計7名】
隠匿武器 :
ライフル6丁とピストル5丁、砲台からはずした機関銃1丁
犯罪行為 :
【反日攪乱行為】
2.王(ワン)・シンロウが捕まった件
逮捕日時 :
1937年12月30日午後2時頃
△×?(不明だが、おそらく一致せず)
場所
:
金陵大学(蚕桑施設)
×(一致せず)
逮捕者
:
南京保安隊長(南京平和防衛軍司令官)ワン・シンロウとその部下3名、【合計4名】
×(一致せず)
隠匿武器 :
ライフル6丁
△(一部一致)
犯罪行為 :
略奪、脅迫、強姦
△(微妙)
上記1と2は、どう見ても、別物だろ?
1月3日発でニューヨーク・タイムズが報道した反日撹乱工作の大佐一味逮捕の記事は、ワン・シンロウ事件のことではないのだよ。
敵国の反日攪乱工作というのは日本軍としても極秘扱いだから、便衣兵逮捕や撹乱工作の情報は、多数あっても滅多なことでは公表されなかっただろうし、発表に際してはかなり慎重に行われた。
1月3日発のニューヨーク・タイムズの記事は、撹乱工作隊(大佐一味)を匿っていた避難民救助委員会のアメリカ人教授たちからの情報による記事である。
1938年1月24日(南京占領40日後)に行われた日本軍の報告発表では、反日撹乱行為を扇動していた者として明言されたのは、前第八十八師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将のみであった。
理由は明らかにされていないが、1月3日発(1月4日付)ニューヨーク・タイムズで報道された反日撹乱工作の大佐一味のことは公表されなかった。
結局、日本軍は、アメリカ人教授たちが匿っていた反日撹乱工作隊の大佐一味7名のことは、一度も外部に漏らさなかった(公表しなかった)ことになる。
1月24日の報告発表で、記者側から武器隠匿便衣兵や反日撹乱工作隊を匿っていた大使館の国名を挙げるよう強く求められても報道官が返答を避けたのは、おそらく、アメリカに配慮したものと考えられる。
次に、
>いや、これはでりちゃんだけじゃなくて、世の中の誰も示すことが出来てないのだから、
>別に恥ではない。
>恥ずかしいのは、まともな研究者が誰も支持しない説にしがみついていることであって、
>裏付け資料を出せないのは当然なのだけどね。
この態度は非常に問題があるね。
これは、【南京大虐殺そのもの】に当てはまるからだ。
『いや、これはチンピラ農協だけじゃなくて、世の中の誰も示すことが出来てないのだから、
別に恥ではない。
・・・(以下同文)・・・』
【支那便衣兵による反日撹乱工作】と【日本軍による市民大量虐殺】の資料を比較した場合、事実認定においては、撹乱工作のほうが圧倒的に優勢である。
これは メッセージ 6045 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6053.html
日本人の著作に見る 「南京事件」
投稿者: w_trouble3x 投稿日時: 2005/06/16 17:31 投稿番号: [6050 / 41162]
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6050.html
戦前戦後には無かった。
投稿者: yumeoibito0808 投稿日時: 2005/06/16 17:15 投稿番号: [6049 / 41162]
南京大虐殺はあっことは当時の新聞報道では在ったが、どこがしたのか謎のままいつの間にか日本軍とされた。当時は内戦があって、必ずしも日本軍とは限らない。人を殺すのは気持ちいいものではない。戦争とは殺し合いである。しかし殺人犯ではない。今の中国共産党のやりかたを見ると彼らの云うことを鵜呑みにするわけにはいかない。
従軍慰安婦は40年代に入ってから朝日系TVがスクープとして話題になり、韓国が騒ぎ出した。それまで従軍慰安婦と言うは報道は無かった。従軍看護婦というのは在った。それは国内に限られていたはずである。海外では衛生兵が担当していた。だから女性を戦場に連れて行くのは足手まといになるのでまず韓国側の捏造であろう。生死の境にさ迷っている最中には考えられない。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6049.html
南京事件に関する新事実
投稿者: miseijinjp 投稿日時: 2005/06/16 16:54 投稿番号: [6048 / 41162]
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6048.html
>天皇の戦争責任『昭和天皇独白録』。
投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/06/16 14:54 投稿番号: [6047 / 41162]
>いかなる統治者でも、侵略戦争の開始という犯罪を犯しておいて、
なんか、一方的きめつけのような気がする。
>戦争を行うには、天皇の許可が必要であった。
もしかれが戦争を望まなかったならば、その許可を差し控えるべきであった。
かれが暗殺されたかもしれないということは、問題の答えにはならない。
西洋人のメンタリティーまるだし。
暗殺されるのされないのの問題じゃなかったのではないか。シーザー、ヒトラー、etc.じゃあるまいし。
これは メッセージ 6006 (yominokuni56 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6047.html
どこが非現実なんでしょ?
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/06/16 11:33 投稿番号: [6046 / 41162]
なるほど、貴方のこの方面に関する知識の無さを確認できました。
これは メッセージ 6043 (yominokuni56 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6046.html
なんべん出してもガセネタだよ
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/16 06:44 投稿番号: [6045 / 41162]
「全く進歩してない」と書いたが、
以前は問いつめられると黙り込んでいたのが、
今は、いくら破綻しても絶対に黙らなくなったという「変化」はあるな。
でもこれって「進歩」なのかねえ。
>反日撹乱工作隊の存在を否定したいの?
それは、無理だろう。
結局、「記事の存在」を示すことを繰り返しているだけで、
「事実の存在」を裏付ける記録は、一度も出せないじゃあないか
(^◇^
いや、これはでりちゃんだけじゃなくて、世の中の誰も示すことが出来てないのだから、
別に恥ではない。
恥ずかしいのは、まともな研究者が誰も支持しない説にしがみついていることであって、
裏付け資料を出せないのは当然なのだけどね。
これは メッセージ 6042 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6045.html
>>攪乱工作説は東中野氏の妄想 2)
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/16 06:38 投稿番号: [6044 / 41162]
>どんな裏付け資料が出てくるか、楽しみにしています。
特に「ひとまず武装を放棄させて入れた」の根拠は外さないで下さい。
「ラーベの感謝状」と誤って紹介する人もある「安全区第一号文書」というのがあります。
安全区委員会の「占領軍」に対する最初の要請の一つに、この安全区に収容した敗残兵の話が
出てきます。
「安全区第一号文書」
「昨日の午後、多数の中国兵が城北に追いつめられたときに不測の事態が展開しました。そのうち若干名が当事務所に来て、人道の名において命を助けてくれるようにと、我々に嘆願しました。委員会の代表たちは貴下の司令部を見つけようとしましたが、漢中路の指揮官のところで差し止められ、それ以上は行くことができませんでした。そこで、われわれはこれらの兵士たちを全員武装解除し、彼らを安全区の建物に収容しました。現在、彼らの望み通りに、これらの人々を平穏な市民生活に戻してやる事をどうか許可されるようお願いします。」
http://www5.tok2.com/home/JOHNVOID/doc_safety.htmlラーベがこの交渉に出かけた際、次のような回答を得ています。
福田書記官同席の下に交わされた覚書
「Ⅳ、武装解除された中国軍兵士を我々は人道的立場に立って扱うつもりである。その件は我が軍に一任するよう希望する」
ところが、安全区に戻ってみると、日本軍はこれらの一部を連行していくわけです。
武装解除の下りについては、ラーベ日記に状況が記録されています。
ラーベ日記
12月13日
[一部略]
我々はメインストリート非常に用心しながら進んでいった。手榴弾を轢いてしまったが最後、ふっとんでしまう。上海路へと曲がるとそこに沢山の市民の死体が転がっていた。ふと前方を見ると、ちょうど日本軍が向こうからやってくるところだった。なかにドイツ語を話す軍医がいて、我々に、日本人司令官は二日後にくるといった。
日本軍は北へ向かうので、われわれはあわててまわれ右をして追い越して、中国軍の三部隊をみつけて武装解除し、助けることができた。全部で六百人。武器を投げ捨てよとの命令にすぐには従おうとしない兵士もいたが、日本軍が進入してくるのをみて決心した。我々は、これらの人々を外交部と最高法院へ収容した。
[中略]
本部に戻ると、入り口にすごい人だかりがしていた。留守の間に中国兵が大勢おしかけていたのだ。揚子江を渡って逃げようとして、逃げ遅れたに違いない。我々に武器を渡したあと、彼らは安全区のどこかに姿を消した。シュペアリングは非常に厳しい堅い表情で正面玄関にたち、モーゼル拳銃を手に、といっても弾は入っていなかったが、武器をきれいに積み上げさせ、ひとつひとつ数えさせていた。あとで日本軍に引き渡さなくてはならない
(「南京の真実」
ジョン・H・D・ラーベ
講談社文庫P122−123)
この他に個別に安全区に逃げ込んだ兵士がいたようですが、
基本的には「武装解除」して受け入れた
ということは、理解いただけると思います。
これに対して、「武装していた」、「まだ武器を近くに置いていた」という記録は
「増田六助日記」ぐらいしかないのじゃあないでしょうか。
次は武器に関する安全区記録と、軍発表(NY記事)の相違点について
考察してみたいと思います。
これは メッセージ 6036 (nmwgip さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6044.html
どこが非現実なんでしょ?さえ分からず笑
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2005/06/16 06:21 投稿番号: [6043 / 41162]
>マッカサーは朝鮮戦争で、中共向けに50発程の原爆を本国に要求したとか。
「もし」、これが許可されていたら、北朝鮮も中共さえも、今は存在しなかったかも知れない。
原爆の威力を知らない馬鹿がこの様なことを書くのだと、、言うことだよ。
50発も投下して、どう〜しようというのだよ(笑)
アメリカ兵も韓国兵も進行できないじゃないか、、アホ(笑)
被爆地へも調査さえ、入れなくなっちうだろう?
日本へも死の灰が舞い落ちることだろう。
幼稚な発想でウソ書くなよ。
せいぜい、恥かきな(笑)
これは メッセージ 6041 (kisikaisei2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6043.html
撹乱工作隊は、大佐一味とマー中将
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/16 00:32 投稿番号: [6042 / 41162]
>>卑怯な支那の撹乱工作隊
>この件何度もでりちゃんとは話してるのだが、あっさり振り出しに戻してくれるなあ。
何のこっちゃ?
反日撹乱工作隊の存在を否定したいの?
それは、無理だろう。
憲兵隊の報告書によると、1937年12月28日までに支那人将校23名、下士官54名、兵士1498名を安全区内の建物の中で捕まえた。
1937年12月30日午後2時頃、金陵大学の蚕桑施設で憲兵隊が略奪・強姦等を行っていたワン・シンロウら4名を逮捕した。
12月30日、31日、ワン・シンロウらを匿っていたベイツなど金陵大学関係のアメリカ人たちは必死に取り戻そうとしたが駄目だった。
1938年1月3日上海発の1月4日付記事としてニューヨーク・タイムズが、「元支那軍将校が避難民の中に――大佐一味が白状、南京の犯罪を日本軍のせいに」と題する記事で金陵女子大学でアメリカ人教授たちが、逃亡中の大佐1名とその部下の将校6名を匿っていたことを報道した。
また、1938年1月24日、日本軍は、憲兵隊が支那人便衣兵を捕まえて調査した報告書を改めて公表した。
1937年12月28日までに捕まえた便衣兵の総計を公表し、捕まえた便衣兵の中には略奪・強姦をしていた司令官ワン・シンロウと部下3人、反日撹乱工作を行っていた前第八十八師の副師長マー・ポウシャン中将、南京警察の高官ミ・シンシなどが居た。
中でも、マー中将は安全地区で反日撹乱行為を活発に煽動していたし、ファン・アン大尉と17丁のライフルも隠されていた。
この1月24日の日本軍の発表をチャイナプレスやニューヨーク・タイムズなど一部の外国のマスコミが採り上げて翌日1月25日付で報道した。
憲兵隊の報告書は場所や犯人などを特定しており、南京安全区国際委員会が日本大使館に送った日本軍の非行に関する報告などよりも余ほど報告書としての体を成している。
また、この発表を採用して報道したニューヨーク・タイムズも、ベイツの出鱈目メモを垂れ流した12月18日付のダーディン記事の掲載より、余ほど誠実な報道姿勢だと言える。
軍や政府の発表や通信社のニュースや新聞社独自の取材などから、どのニュースを採り上げて掲載するかは各新聞社の判断によるもので、日本軍の非行が話題にすらなっていなかった日本の新聞社がどこも報道しなかったからといって、そんなにおかしなことではない。
これは メッセージ 6025 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6042.html
3>日本は何故原子爆弾で被爆された
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/06/15 23:28 投稿番号: [6041 / 41162]
おや、どこが非現実なんでしょ?
これは メッセージ 6028 (yominokuni56 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6041.html
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