反日撹乱工作は、あったのさ。
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/18 18:05 投稿番号: [6080 / 41162]
>1.ウィルソン書簡と安全区文書に出てくる
> 12月30日に金陵大学養蚕施設連行された
>中国陸軍保安隊の大佐であることと、強姦の疑いを掛けられた
>元警官のワン・シン・ロン(王興龍または王新倫、別名陳嵋)と3人の男
>2.NYタイムズ、1月4日記事に出てくる
>金陵女子大から連行された
>掠奪、強姦などをして日本軍のせいにしていたという
>大佐と6人の部下
>3.チャイナプレス1月25日記事による、
> 「憲兵隊報告書」が
>12月28日頃までに逮捕され、
>掠奪、煽動、強姦に携わったという
>南京平和防衛軍司令官ワン・シン・ラオ(またはチェン・ミ)と3人の部下
>でりちゃんはこの三つの事件は全部別のことだというのだね?
違うだろ!
1と3は、同じ。
2は、1=3とは違う。
3の「12月28日頃までに逮捕され、…」というのは間違い。
チャイナプレス1月25日記事に、ワン・シン・ラオ(またはチェン・ミ)と3人の部下が12月28日までに逮捕されたとは述べられていない。
日本軍が発表したのは12月28日までに捕まえた支那軍便衣兵の合計である。
例として紹介された反日撹乱工作の前第八十八師の副師長マー・ポウシャン中将やファン・アン大尉や南京警察高官ミ・シンシなどについては、12月30日に捕まったワン・シンロウら4名と共に紹介されているのだから、捕まった日にちは分からない。
>三つとも本当なら、なぜ外国人達の日記や記録には1.だけしか出てこないのだろうね。
>特に、2.は記録されてても良さそうなものだがね。
1.=3.の王・シンロウら4人が12月30日に捕まった事件のほうは、アメリカ人教授たちの日記に記録されているのかね。
2.の大佐一味7人が捕まった事件のほうは、大佐一味が反日撹乱工作の事実をアメリカ人や他の外国人たちのいる前で自白したのだから、王・シンロウ事件であったような助命嘆願の書簡はないだろう。
>東中野センセはね、「1月4日NYタイムズ記事の裏付けに1月25日チャイナプレス記事が使える」
>という記述をしているのだけど、…
【1月3日発(1月4日付)ニューヨーク・タイムズで報道された反日撹乱工作の大佐一味7人】 と 【12月30日に捕まった南京保安隊長の王・シンロウら4人】は、別人(別グループ)だ。
>「1月4日記事、1月25日記事とも、これを裏付ける資料は皆無」
>というのが結論になるね。
1月25日記事に出てくる反日撹乱工作を行っていた前第八十八師の副師長マー・ポウシャン中将に関しては、
――――――――――――――――――
『南京戦史資料集』P232
飯沼守(少将、上海派遣軍参謀課長)日記
1月4日(快晴)
憲兵は南京難民区区域或いは外国大使館に潜伏しある不逞徒を捕らえつつあり。八八師副師長など主なる者なり。
――――――――――――――――――
があるよ。
つーか、これらの記事が事実でないとする理由がないだろ。
ダーディンの12月18日記事と比べれば、こっちの方が信憑性は遥かに高いよ。
ところで、「タオルが入ってるよ」って何のこと?
> 12月30日に金陵大学養蚕施設連行された
>中国陸軍保安隊の大佐であることと、強姦の疑いを掛けられた
>元警官のワン・シン・ロン(王興龍または王新倫、別名陳嵋)と3人の男
>2.NYタイムズ、1月4日記事に出てくる
>金陵女子大から連行された
>掠奪、強姦などをして日本軍のせいにしていたという
>大佐と6人の部下
>3.チャイナプレス1月25日記事による、
> 「憲兵隊報告書」が
>12月28日頃までに逮捕され、
>掠奪、煽動、強姦に携わったという
>南京平和防衛軍司令官ワン・シン・ラオ(またはチェン・ミ)と3人の部下
>でりちゃんはこの三つの事件は全部別のことだというのだね?
違うだろ!
1と3は、同じ。
2は、1=3とは違う。
3の「12月28日頃までに逮捕され、…」というのは間違い。
チャイナプレス1月25日記事に、ワン・シン・ラオ(またはチェン・ミ)と3人の部下が12月28日までに逮捕されたとは述べられていない。
日本軍が発表したのは12月28日までに捕まえた支那軍便衣兵の合計である。
例として紹介された反日撹乱工作の前第八十八師の副師長マー・ポウシャン中将やファン・アン大尉や南京警察高官ミ・シンシなどについては、12月30日に捕まったワン・シンロウら4名と共に紹介されているのだから、捕まった日にちは分からない。
>三つとも本当なら、なぜ外国人達の日記や記録には1.だけしか出てこないのだろうね。
>特に、2.は記録されてても良さそうなものだがね。
1.=3.の王・シンロウら4人が12月30日に捕まった事件のほうは、アメリカ人教授たちの日記に記録されているのかね。
2.の大佐一味7人が捕まった事件のほうは、大佐一味が反日撹乱工作の事実をアメリカ人や他の外国人たちのいる前で自白したのだから、王・シンロウ事件であったような助命嘆願の書簡はないだろう。
>東中野センセはね、「1月4日NYタイムズ記事の裏付けに1月25日チャイナプレス記事が使える」
>という記述をしているのだけど、…
【1月3日発(1月4日付)ニューヨーク・タイムズで報道された反日撹乱工作の大佐一味7人】 と 【12月30日に捕まった南京保安隊長の王・シンロウら4人】は、別人(別グループ)だ。
>「1月4日記事、1月25日記事とも、これを裏付ける資料は皆無」
>というのが結論になるね。
1月25日記事に出てくる反日撹乱工作を行っていた前第八十八師の副師長マー・ポウシャン中将に関しては、
――――――――――――――――――
『南京戦史資料集』P232
飯沼守(少将、上海派遣軍参謀課長)日記
1月4日(快晴)
憲兵は南京難民区区域或いは外国大使館に潜伏しある不逞徒を捕らえつつあり。八八師副師長など主なる者なり。
――――――――――――――――――
があるよ。
つーか、これらの記事が事実でないとする理由がないだろ。
ダーディンの12月18日記事と比べれば、こっちの方が信憑性は遥かに高いよ。
ところで、「タオルが入ってるよ」って何のこと?
これは メッセージ 6073 (ja2047 さん)への返信です.