資料の限界
投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/06/18 08:50 投稿番号: [6071 / 41162]
史実を検証するのに資料がもっとも大切なものであることは言うまでもない。
しかしながら、その資料にもおのずと限界があるもの。
限界点をどこにするのかによっていろんな結論が出される。
東中野教授も笠原氏もその点を見誤っていると思われる。
ただしすべて嘘というわけではないので、全否定をするのも乱暴というもの。
どこまでを信用していい資料かどうかを研究することが大切な作業なのではないか。
深く入り込めないところまで入りこんで出るはずもない結論を無理やり出すのが果たしていいものなのか。
これは メッセージ 6066 (kintakunte2002 さん)への返信です.
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