撹乱:1月3日発NYタイムズの情報源は米国人
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/16 21:47 投稿番号: [6053 / 41162]
いつもは、チンピラのようにしつこく付きまとうのに、何故か今回は逃げてるね。
>結局、「記事の存在」を示すことを繰り返しているだけで、
>「事実の存在」を裏付ける記録は、一度も出せないじゃあないか (^◇^
南京大虐殺の「事実の存在」を裏付ける記録を一度も出せない奴がよく言うよ (^◇^
まず、指摘しておく。
オマエが# 5998で貼ったサイトでは、1938年1月3日上海発(1月4日付)の「ニューヨーク・タイムズ」の記事について、
―――――――――――――――――――
東中野氏自身は気が付いていなかったようですが、実はこの事件は、外国人の間では、「王新倫事件」として知られていました。
―――――――――――――――――――
とあるが、それは間違い(嘘)だろ。
1.反日撹乱行為の大佐一味が捕まった件(1938年1月3日発の「NYタイムズ」の記事)
逮捕日時 : 1938年1月3日以前、おそらく直前
場所 : 金陵【女子】大学
逮捕者 : 大佐1名とその部下の将校6名、【合計7名】
隠匿武器 : ライフル6丁とピストル5丁、砲台からはずした機関銃1丁
犯罪行為 : 【反日攪乱行為】
2.王(ワン)・シンロウが捕まった件
逮捕日時 : 1937年12月30日午後2時頃 △×?(不明だが、おそらく一致せず)
場所 : 金陵大学(蚕桑施設) ×(一致せず)
逮捕者 : 南京保安隊長(南京平和防衛軍司令官)ワン・シンロウとその部下3名、【合計4名】 ×(一致せず)
隠匿武器 : ライフル6丁 △(一部一致)
犯罪行為 : 略奪、脅迫、強姦 △(微妙)
上記1と2は、どう見ても、別物だろ?
1月3日発でニューヨーク・タイムズが報道した反日撹乱工作の大佐一味逮捕の記事は、ワン・シンロウ事件のことではないのだよ。
敵国の反日攪乱工作というのは日本軍としても極秘扱いだから、便衣兵逮捕や撹乱工作の情報は、多数あっても滅多なことでは公表されなかっただろうし、発表に際してはかなり慎重に行われた。
1月3日発のニューヨーク・タイムズの記事は、撹乱工作隊(大佐一味)を匿っていた避難民救助委員会のアメリカ人教授たちからの情報による記事である。
1938年1月24日(南京占領40日後)に行われた日本軍の報告発表では、反日撹乱行為を扇動していた者として明言されたのは、前第八十八師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将のみであった。
理由は明らかにされていないが、1月3日発(1月4日付)ニューヨーク・タイムズで報道された反日撹乱工作の大佐一味のことは公表されなかった。
結局、日本軍は、アメリカ人教授たちが匿っていた反日撹乱工作隊の大佐一味7名のことは、一度も外部に漏らさなかった(公表しなかった)ことになる。
1月24日の報告発表で、記者側から武器隠匿便衣兵や反日撹乱工作隊を匿っていた大使館の国名を挙げるよう強く求められても報道官が返答を避けたのは、おそらく、アメリカに配慮したものと考えられる。
次に、
>いや、これはでりちゃんだけじゃなくて、世の中の誰も示すことが出来てないのだから、
>別に恥ではない。
>恥ずかしいのは、まともな研究者が誰も支持しない説にしがみついていることであって、
>裏付け資料を出せないのは当然なのだけどね。
この態度は非常に問題があるね。
これは、【南京大虐殺そのもの】に当てはまるからだ。
『いや、これはチンピラ農協だけじゃなくて、世の中の誰も示すことが出来てないのだから、
別に恥ではない。
・・・(以下同文)・・・』
【支那便衣兵による反日撹乱工作】と【日本軍による市民大量虐殺】の資料を比較した場合、事実認定においては、撹乱工作のほうが圧倒的に優勢である。
>結局、「記事の存在」を示すことを繰り返しているだけで、
>「事実の存在」を裏付ける記録は、一度も出せないじゃあないか (^◇^
南京大虐殺の「事実の存在」を裏付ける記録を一度も出せない奴がよく言うよ (^◇^
まず、指摘しておく。
オマエが# 5998で貼ったサイトでは、1938年1月3日上海発(1月4日付)の「ニューヨーク・タイムズ」の記事について、
―――――――――――――――――――
東中野氏自身は気が付いていなかったようですが、実はこの事件は、外国人の間では、「王新倫事件」として知られていました。
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とあるが、それは間違い(嘘)だろ。
1.反日撹乱行為の大佐一味が捕まった件(1938年1月3日発の「NYタイムズ」の記事)
逮捕日時 : 1938年1月3日以前、おそらく直前
場所 : 金陵【女子】大学
逮捕者 : 大佐1名とその部下の将校6名、【合計7名】
隠匿武器 : ライフル6丁とピストル5丁、砲台からはずした機関銃1丁
犯罪行為 : 【反日攪乱行為】
2.王(ワン)・シンロウが捕まった件
逮捕日時 : 1937年12月30日午後2時頃 △×?(不明だが、おそらく一致せず)
場所 : 金陵大学(蚕桑施設) ×(一致せず)
逮捕者 : 南京保安隊長(南京平和防衛軍司令官)ワン・シンロウとその部下3名、【合計4名】 ×(一致せず)
隠匿武器 : ライフル6丁 △(一部一致)
犯罪行為 : 略奪、脅迫、強姦 △(微妙)
上記1と2は、どう見ても、別物だろ?
1月3日発でニューヨーク・タイムズが報道した反日撹乱工作の大佐一味逮捕の記事は、ワン・シンロウ事件のことではないのだよ。
敵国の反日攪乱工作というのは日本軍としても極秘扱いだから、便衣兵逮捕や撹乱工作の情報は、多数あっても滅多なことでは公表されなかっただろうし、発表に際してはかなり慎重に行われた。
1月3日発のニューヨーク・タイムズの記事は、撹乱工作隊(大佐一味)を匿っていた避難民救助委員会のアメリカ人教授たちからの情報による記事である。
1938年1月24日(南京占領40日後)に行われた日本軍の報告発表では、反日撹乱行為を扇動していた者として明言されたのは、前第八十八師の副師長の馬(マー)・ポウシャン中将のみであった。
理由は明らかにされていないが、1月3日発(1月4日付)ニューヨーク・タイムズで報道された反日撹乱工作の大佐一味のことは公表されなかった。
結局、日本軍は、アメリカ人教授たちが匿っていた反日撹乱工作隊の大佐一味7名のことは、一度も外部に漏らさなかった(公表しなかった)ことになる。
1月24日の報告発表で、記者側から武器隠匿便衣兵や反日撹乱工作隊を匿っていた大使館の国名を挙げるよう強く求められても報道官が返答を避けたのは、おそらく、アメリカに配慮したものと考えられる。
次に、
>いや、これはでりちゃんだけじゃなくて、世の中の誰も示すことが出来てないのだから、
>別に恥ではない。
>恥ずかしいのは、まともな研究者が誰も支持しない説にしがみついていることであって、
>裏付け資料を出せないのは当然なのだけどね。
この態度は非常に問題があるね。
これは、【南京大虐殺そのもの】に当てはまるからだ。
『いや、これはチンピラ農協だけじゃなくて、世の中の誰も示すことが出来てないのだから、
別に恥ではない。
・・・(以下同文)・・・』
【支那便衣兵による反日撹乱工作】と【日本軍による市民大量虐殺】の資料を比較した場合、事実認定においては、撹乱工作のほうが圧倒的に優勢である。
これは メッセージ 6045 (ja2047 さん)への返信です.