南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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知ってる奴が上海へ行ったんだろう

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/06/18 18:04 投稿番号: [6079 / 41162]
>「攪乱工作隊説」に成立の余地があるかどうか、ってのは、ひとえにNYタイムズ1月4日記事と、
>NYタイムズ、チャイナプレスの1月25日記事に出てくる「憲兵隊報告書」の中身が事実か
>どうかにかかってるわけよ。

概ね、そのようなところだろう。
ただし、NY・タイムズの1月25日記事では、12月28日までの状況しか報告されていないような印象を受けるが、実際には1月24日の日本軍の記者会見は12月28日以降のことも述べられている。



>従って、検証の対象は「これらの記事の中身が事実かどうか」なんだよ。

概ね、そのとおりであり、それらの記事の中身が事実でないとする理由がない。


>その論証の前提に「上記の2件は、両方とも事実だと考えるのが当然で」と置いたら、
>何を検証してることになるのでしょーか?

つーか、どうして1月4日付のNY・タイムズの記事や1月25日付のNY・タイムズとチャイナ・プレスの記事の中身が事実でないの?


>「大佐一味7人を匿っていたアメリカ人教授たちからの情報を基にNY・タイムズが1938年1月3日上海発(1月4日付記事)で報道した。」
>というのは、なによ。

自然な見解だと思うが。
アメリカ人教授もしくはその知人・関係者と言っておいたほうが間違いがないのかな。


>「アメリカ人教授たちからの情報を基に」って、元記事のどこに書かれてるんだ。

書いてなくても、文面を見りゃ大体アメリカ人教授もしくはその知人・関係者だろ。
――――――――――――――――――
1938年1月3日上海発(1月4日付)のNY・タイムズの記事の全訳

南京の金陵女子大学に、避難民救助委員会の外国人委員として残留しているアメリカ人教授たちは、逃亡中の大佐一名とその部下の将校六名を匿っていたことを発見し、心底から当惑した。実のところ教授たちは、この大佐を避難民キャンプで二番目に権力ある地位につけていたのである。

  この将校たちは、支那軍が南京から退却する際に軍服を脱ぎ捨て、それから女子大の建物に住んでいて発見された。彼らは大学の建物の中に、ライフル六丁とピストル五丁、砲台からはずした機関銃一丁に、弾薬をも隠していたが、それを日本軍の捜索隊に発見されて、自分たちのものであると自白した。

  この元将校たちは、南京で掠奪した事と、ある晩などは避難民キャンプから少女たちを暗闇に引きずり込んで、その翌日には日本兵が襲ったふうにしたことを、アメリカ人や他の外国人たちのいる前で自白した。

  この将校たちは逮捕された。戒厳令に照らして罰せられ、恐らく処刑されるであろう。
――――――――――――――――――

↑日本軍がNY・タイムズに情報提供したとは考え難いでしょ。


>だから、その方法を教えてくれと言ってるのだよ。
>通信手段は日本軍が独占してるよ。
>日本大使館の無線機が回復してたかも知れないけれどね。
>ダーディン達が12月15日に南京を後にして以来、手紙を託す人間もいない。
>各国大使館の要員が南京に復帰して業務を再開するのは1月6日以降のことだ。

最も可能性が高いのは、事件を知っていた者が上海に行ってNY・タイムズに伝えたということ。

よく分からないから勉強しておきたいのだが、12月末から1月3日まで、南京から外部への通信手段を日本側(軍)が独占していたと言うのはどういう事?
各国大使館の通信機器や支那軍の無線機なども全く使えなかったの?


>>ちなみに、大佐一味7人が捕まったのがいつだったかは判っていないのだよ。

>おおー、なるほど。
>記事の発信が1月6日以降のことであれば、何も矛盾はないと言うことか   (・_・)ん?

1月6日以降の訳がないだろ。
反日撹乱工作をしていた大佐一味7人の逮捕は、1月3日以前の出来事だよ。



ところで、「タオルが入ってるよ」って何のこと?
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