> >>攪乱工作説は東中野氏の妄想
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/06/16 22:38 投稿番号: [6057 / 41162]
> 日本軍は北へ向かうので、われわれはあわててまわれ右をして追い越して、中国軍の三部隊をみつけて武装解除し、助けることができた。全部で六百人。
> 本部に戻ると、入り口にすごい人だかりがしていた。留守の間に中国兵が大勢おしかけていたのだ。揚子江を渡って逃げようとして、逃げ遅れたに違いない。我々に武器を渡したあと、彼らは安全区のどこかに姿を消した。
> この他に個別に安全区に逃げ込んだ兵士がいたようですが、基本的には「武装解除」して受け入れた
なるほど。
つまり、数百人〜千数百人は武装解除できたけど、それ以上は武装解除もせずにフリーパスだった訳ですね。
それに対して安全区に侵入した中国兵は、便衣兵として処刑された人数4千人強という調査結果から見て、感覚的に5千人前後から1万人前後というところでしょうか。
どうりで、安全区のあちこちから隠匿された(破棄された?)武器が発見される訳です。
国際委員会の武装解除は完全な失敗だったということですね。
それから、また議論の対象を拡大するとお叱りを受けるかもしれませんが、「彼らは安全区のどこかに姿を消した」というのは許されることなんですか?
厳密に言えば中国兵の逃亡幇助でしょう、これは。
逃がしていいかどうか=解放するかどうかは日本軍が判断すべきことだと思いますが。
それから
> 武装解除された中国軍兵士を我々は人道的立場に立って扱うつもりである。その件は我が軍に一任するよう希望する
と
> ところが、安全区に戻ってみると、日本軍はこれらの一部を連行していくわけです。
これも全く矛盾しないように思えますが。
「その件は我が軍に一任するよう希望する」と言っているんですから、連行するのは当然ですし、投降兵を連行することが何故非難の対象となるのか意味不明です。
これは メッセージ 6044 (ja2047 さん)への返信です.
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