RE:6:攪乱工作説は東中野の妄想
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/06/18 07:32 投稿番号: [6070 / 41162]
>> 例外の存在を以て「完全な失敗」とは言いませんよね、普通の人は。
>単純な勘違いですか、これは?
私は、「かなり見事に原則は貫かれたが、例外は確かに存在する」
という例として、旧日本軍の無条件降伏を挙げ、
「例外が存在するから完全な失敗である」という論理は
普通行われない。 と、述べました。
「例外の存在を以て全体の失敗とは呼ばない」ということについて、
一般的な理解としては正しいと言うことは理解いただけたと思います。
>戦勝国軍による敗戦国軍の武装解除と、中立地帯としての安全区の行うべき武装解除は全く意味が違うでしょう。
面白い切り込み所を作られましたが、私が
“「例外が存在するから完全な失敗である」という論理は
普通行われない。“ という例として挙げたのは
「日本軍の無条件降伏」であって、「武装解除」については
問題にしていないし、一言も触れていません。
これも理解いただけると思います。
もともと中国軍部隊の収容については、こういうやりとりでしたね?
>>時間がないので詳細説明は後に譲ります、資料的な裏付けまで紹介している時間がありません。
>>流入を拒否することができなかったので、ひとまず武装を放棄させて入れたのですね、
で、引き渡しの交渉に日本側司令部へ出かけた間に安全区掃討が始まったのです。
安全区委員会は出来る範囲のことはやったと評価していいでしょう。
>どんな裏付け資料が出てくるか、楽しみにしています。
特に「ひとまず武装を放棄させて入れた」の根拠は外さないで下さい。
前回あたりの私の投稿は、ここまでのやりとりに従って、
1.安全区側は敗残兵に武装を放棄させた事実がある。
2.日本側に引き渡しを申し出ており、軍を匿ったのではない。
3.武器も引き渡しを前提に扱った。
ということの根拠を提示し
>>「武装解除」が基本方針だったことと、それが実行されたことは
理解いただけたと思います。
と、述べたわけですね。
これは、ひとまず、異論がないということでよろしいのですね?
だから、ここで、第一の論点は決着が付いてるはずなのです。
すなわち「安全区側は、武装した中国軍部隊を匿ったわけではない」
ただ、私は、例外もあった可能性は認めていますので、
>>いずれにせよ、例外がどの程度あったか、ということですね。
例外が圧倒的に多いことが立証されれば、もはや例外ではなくなる。
とまで、述べているのです。
もし、当初の論点に従って、
「例外の方が圧倒的に多く、もはや例外とは言えない」
と、主張されるのであれば、
裏付けを明確にして反論していただけば済むことです。
それは、されないということでよろしいですね?
ということで、
>>流入を拒否することができなかったので、ひとまず武装を放棄させて入れたのですね、
で、引き渡しの交渉に日本側司令部へ出かけた間に安全区掃討が始まったのです。
安全区委員会は出来る範囲のことはやったと評価していいでしょう。
と言うところまでは同意をいただいたということでよろしければ、
それを前提に話を致しましょう。
「事実」は、一つずつ確認していかないと、話が先に行きませんよ。
>単純な勘違いですか、これは?
私は、「かなり見事に原則は貫かれたが、例外は確かに存在する」
という例として、旧日本軍の無条件降伏を挙げ、
「例外が存在するから完全な失敗である」という論理は
普通行われない。 と、述べました。
「例外の存在を以て全体の失敗とは呼ばない」ということについて、
一般的な理解としては正しいと言うことは理解いただけたと思います。
>戦勝国軍による敗戦国軍の武装解除と、中立地帯としての安全区の行うべき武装解除は全く意味が違うでしょう。
面白い切り込み所を作られましたが、私が
“「例外が存在するから完全な失敗である」という論理は
普通行われない。“ という例として挙げたのは
「日本軍の無条件降伏」であって、「武装解除」については
問題にしていないし、一言も触れていません。
これも理解いただけると思います。
もともと中国軍部隊の収容については、こういうやりとりでしたね?
>>時間がないので詳細説明は後に譲ります、資料的な裏付けまで紹介している時間がありません。
>>流入を拒否することができなかったので、ひとまず武装を放棄させて入れたのですね、
で、引き渡しの交渉に日本側司令部へ出かけた間に安全区掃討が始まったのです。
安全区委員会は出来る範囲のことはやったと評価していいでしょう。
>どんな裏付け資料が出てくるか、楽しみにしています。
特に「ひとまず武装を放棄させて入れた」の根拠は外さないで下さい。
前回あたりの私の投稿は、ここまでのやりとりに従って、
1.安全区側は敗残兵に武装を放棄させた事実がある。
2.日本側に引き渡しを申し出ており、軍を匿ったのではない。
3.武器も引き渡しを前提に扱った。
ということの根拠を提示し
>>「武装解除」が基本方針だったことと、それが実行されたことは
理解いただけたと思います。
と、述べたわけですね。
これは、ひとまず、異論がないということでよろしいのですね?
だから、ここで、第一の論点は決着が付いてるはずなのです。
すなわち「安全区側は、武装した中国軍部隊を匿ったわけではない」
ただ、私は、例外もあった可能性は認めていますので、
>>いずれにせよ、例外がどの程度あったか、ということですね。
例外が圧倒的に多いことが立証されれば、もはや例外ではなくなる。
とまで、述べているのです。
もし、当初の論点に従って、
「例外の方が圧倒的に多く、もはや例外とは言えない」
と、主張されるのであれば、
裏付けを明確にして反論していただけば済むことです。
それは、されないということでよろしいですね?
ということで、
>>流入を拒否することができなかったので、ひとまず武装を放棄させて入れたのですね、
で、引き渡しの交渉に日本側司令部へ出かけた間に安全区掃討が始まったのです。
安全区委員会は出来る範囲のことはやったと評価していいでしょう。
と言うところまでは同意をいただいたということでよろしければ、
それを前提に話を致しましょう。
「事実」は、一つずつ確認していかないと、話が先に行きませんよ。
これは メッセージ 6063 (nmwgip さん)への返信です.