対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

世界操る国際金融 これからのシナリオ(続)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/11/06 18:15 投稿番号: [149481 / 177456]
「でっち上げ」事件
 
  私は平和主義者ではない。ただ心から、戦争に反対なだけである。平和主義者と戦争反対者は同じではない。なぜなら、もし純粋に自分の国を守るための戦争であれば、私は支持するであろうと思うからだ。
……本当にそうですね。

  しかし私が生きている間に米国が行った戦争で、真に自国を守るために行った戦争を、私は知らない。第二次世界大戦もそうだ。確かに日本軍は真珠湾を攻撃した。しかしそれ以前に、日本が絶望から米国を攻撃する以外に道がなくなるようにルーズベルト大統領が仕向けたのもまた事実なのである。
……米国自身国際金融に騙されているのですよ。

  ベトナム戦争では多くの若者が死んだ。米国がその戦争に参戦しなければ、死ぬ必要のなかった若者たちだ。一九六四年、米国防総省は米駆逐艦が北ベトナム沖のトンキン湾で、国籍不明の魚雷艇から攻撃を受けたので応戦したと発表し、その後それは北ベトナム海軍のものと断定された。
……これは戦争するために国際金融が仕組んだのですよ。

  一方、北ベトナム側は、北ベトナム領海を侵した米艦を北ベトナム巡視艇が追い出したにすぎないと反論した。その後再び二度目のトンキン湾事件が起こり、これを理由に米国は「報復」と称して北ベトナム基地に爆撃を実施、米上下両院はトンキン湾決議を可決。

  こうして米国は十年以上に及ぶベトナム戦争に突入していった。後に、二度目のトンキン湾事件は米国による「でっち上げ」事件であったことが明らかになっている。ベトナム戦争を始めるために米国政府がついたうそだったのである。
……彼等は金儲けのためなら、どんなうそでもつきますね。


彼らは消耗品か
 
  現在、米国の軍隊はすべて志願兵からなる。米国の権力者や影響力のある人物の娘や息子たちが志願することはもちろんなく、米兵の多くはマイノリティーか中流以下の階層の若者たちだ。米国のエリート層からみれば、彼らは消耗品にすぎないのかもしれない。
……これは本当にそうですよ。彼等自分等以外人間だと思っていません。

  米国はもはやうそだらけの国になってしまった。企業のCEOもジャーナリストも、政治家も、うそをついて戦争を始め、米国の若者をそして他の国の人々を死に至らしめている。

  米国が仕掛けた愚かな戦争で何百万人もの人々を失った国の国民なら分かっている。戦争を終わらせるための戦争や、民主主義のための戦争など、ありえないということを。なぜなら戦争は、平和や民主主義とは何の関係もないからだ。

  米国がイラクを攻撃すれば、日本は多額の資金協力をし、軍需特需で米国経済は押し上げられるかもしれない。そして次に米国は北朝鮮を攻撃するかもしれない。そのときまた日本は資金を提供するのだろうか。戦争の火の粉が自分の身にふりかかって初めて、日本で反戦の声が大きくなるのであろうか。
……日本の為政者、分かりませんね。なにしろ米国(バックで操っている国際金融)には忠実ですからね。

  第二次大戦の目標の一つが日本に親米政権を樹立することであったなら、米国はその目標を完ぺきに果たしたといえるだろう
……残念ながら本当に完璧です。

世界操る国際金融 これからのシナリオ(38)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/11/06 17:49 投稿番号: [149480 / 177456]
>>1904年に始まった日露戦争から、二度の世界大戦、数々の地域紛争や民族紛争と、20世紀はまさに戦争の世紀でした。そして21世紀、何も変わらないまま、戦火は続いています。たとえそれが3000億ドルを越す軍事費を使うための米国の思惑であったとしても、日本がその片棒をかつぐことがないようにと、心から願うばかりです。
……本当にそうですね。

(ビル・トッテン)

聞かれぬ戦争反対

  >>確たる証拠もないまま、九月十一日の事件の犯人だとして米国はアルカイダを壊滅すべくアフガニスタンを攻撃し、親米政権を樹立した。
……米国を操る国際金融ですね。

  >>米メディア報道によれば、米首都ワシントン近郊で起きている無差別狙撃事件について、米情報機関の高官らがアルカイダの仕業である可能性を「五分五分と見ている」と語ったというし、またインドネシア・バリ島のテロ事件に関与した疑いが持たれているイスラム過激派組織のアブバカル・バシル師は、CIAの資料によればアルカイダの指導者オサマ・ビンラディン氏の援助で爆弾を購入した、という報道もある。
……彼等はぐるなんですよ。


米の論調ばかりが…
 
  米国によれば、地球のあちこちでアルカイダという悪党集団が悪事を働き、それを正義の味方である米国が戦争によって壊滅させようという状況のようだ。

  米国の敵はアルカイダだけではない。悪の枢軸として名指しされたイラクと北朝鮮とイラン。なかでもイラクのフセイン政権の危険性を主張し、生物化学兵器で対米攻撃を行う可能性があると言明、そのためにも証拠が出てくるまで待つことはできないがゆえに先制攻撃戦略をとる必要があるという。
……冷戦と言う芝居が終わったことで彼等は新たな飯の種を作ろうとしているのですよ。

  人口約二千四百万人、その半分以上が反フセイン派のクルド人やシーア派であるにもかかわらず、そして九一年の湾岸戦争以降十二年間におよぶ米国主導の対イラク経済制裁と米英軍による散発的な空爆によって、すでに百万人ともいわれる戦争と病気、飢餓による死者、その多くが子供というイラクの現実にもかかわらず、人口二億八千万人を超す米国が「自衛」ではなく数十万の地上軍と、場合によっては小型戦術核兵器を使用して先制攻撃を行うと公言していることはどう考えても正気ではない。
……トッテンさん!これは貴方が悩むことではなく国際金融が金儲けのために仕組んでいるのですよ。

  さらにここにきて、米朝核合意後も核開発を継続していた北朝鮮について、米高官はイラクよりずっと恐ろしい軍事力を持っており、米国が軍事力を行使しなければならない場合もあり得るとの考えを示している。

  広島と長崎に米国が原爆を投下して戦争が終結してから五十七年がたった。その戦争がどのように始まり、日本国民にどのような結果をもたらしたか、覚えている人々はまだ多くいるはずだ。その日本で、なぜこうも簡単に、戦争を始めようとする米国側の論調ばかりが見出しを飾り、それに対する反論が聞かれないのであろうか。
……残念ながら日本の為政者彼等の操り人形に、よほど美味しい餌を与えられたんでしょうね。

聞かれぬ戦争反対

投稿者: suzukimuneofan 投稿日時: 2002/11/06 16:48 投稿番号: [149479 / 177456]
ビル・トッテン
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/rinen/totten/ow_text.php?A=1&B=556

『帰り道』解釈

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 16:38 投稿番号: [149478 / 177456]
  これは「普遍愛の君」の声だ…
  ダーリンに電話で聴かせてもらった。何度も…

  私、もう死んでもいいくらいの気持ち。
  この歌の気持ちをずっと言い残せるのなら。
 
  亡くなった「君」が歌っている。

  ただでさえ涙止まらなくなってたスピッツの『夏が終わる』だったのに…
  こんな形で…「君」の声で現れるなんて…


♪さよならは言わないわ   二度と会えなくても
  涙あふれて   揺れる世界   夏が終わる


  死が二人を分けようとも、「君」も正宗に「さよなら」を言わない。
  何の心配もなく健康だった頃の自分と正宗を思うと…涙があふれる。


♪連れ出してくれたけど   一人の帰り道
  かすんだ月を連れて歩こう   どこまでも

  『涙がキラリ☆』から私が感じたように、正宗は病気が発覚した夏過ぎに「君」を連れだし、ひとつの思い出をつくる。記憶の片隅に居座る決心で。
  そんな正宗との思い出を抱いた「君」は、ひとりで天に帰っていく。
  『ロビンソン』の「三日月」は息を引き取る寸前の君の瞳。
  そして、その君の瞳から見えていたのが「かすんだ月」…それは涙でかすんだ正宗の瞳だ…
  死後も「君」は、現世で最期に見た正宗のあの瞳を連れて…大切に抱いてどこまでも歩いていく…


♪何もかも忘れ   夢を描いた
  あの日のヒマワリは   散ったけど
  輝いた季節   胸に抱いて   ずっとずっと

  ここのサビ…
  「かも」「いた」のところの旋律が…私の潜在的ツボに思い切り嵌ってる。
  それ以外にもこまかいところでそういうのが何箇所かある。

  なにもかもわすれ正宗と一緒に夢を描いた…私は死んでしまったけれど…
  あなたと過ごした輝く日々のことは…死んでも絶対に忘れない…永遠に…


♪何もかも忘れ   夢を描いた
  あの日のヒマワリは   散ったけど
  輝いた季節   胸に抱いて   ずっとずっと

  さよならは言わないわ   二度と会えなくても
  涙あふれて   揺れる世界   夏が終わる

  連れ出してくれたけど   一人の帰り道
  かすんだ月を連れて歩こう   どこまでも
  歩こうどこまでも
  Uh   どこまでも


  「君」が天に帰る帰り道で歌っていたんだ。

  さよならは言わないわ…

『涙がキラリ☆』解釈

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 16:29 投稿番号: [149477 / 177456]
♪目覚めてすぐのコウモリが   飛びはじめる夕暮れに


  夜行性ののコウモリは「悪魔」を感じさせる。   
  彼女を死の世界へとさらって行くようなイメージ。
  正宗の最愛の「君」の不治の病が発覚し、最初の入院をした頃のことを歌っていると解釈する。
  この女性が亡くなったのは他の歌やスピッツデビュー日などからも三月末辺りだと思われる。
  また、「君」の元気だったことを象徴する最後の夏を表現する歌(『夏が終わる』参照)などもあるので、この歌に出てくる「浴衣」や「花火」などの「夏」イメージは、実際は秋口の時期のことだと推測される。
  概念的には「陰陽」でいうところの「陰」のモードに入っていく感じを表している。精神世界主体の。


♪バレないように連れ出すから   カギはあけておいてよ

  まだ君があの世へ連れて行かれてしまわないように…悪魔に気づかれないようにするから…危険だけどそっと君の魂の扉をあけておいてよ…とても大切なことを伝えたいんだ…


♪君の記憶の片隅に   居座ることを   今決めたから
  弱気なままのまなざしで   夜が明けるまで見つめているよ

  君が死んでしまう前に俺の深い気持ちを瞳で告白する。俺の魂と君の魂の融合をここで二人で確認し合うんだ。
  現実、君を失う悲しみはこらえようがない…でも…死んでも絶対に俺を忘れないで…ずっとずっと…   


♪同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら
星を待っている二人 せつなさにキュッとなる
心と心をつないでる かすかな光


  語ることもなく見つめあう二人。
  「俺が天使だったなら…君を死なせやしないのに…」
  愛し合う二人の目に涙が浮かぶ。
  死を待つばかりの二人…切なさに胸が締めつけられている状況。
  そんな中二人は、何か普遍的な大きなもので永遠につながっていることを…かすかだが確実に感じ合っていたんだ。
  死別を前にした二人の絶望、恐怖、悲しみの中に一筋の光が…


♪浴衣の袖のあたりから   漂う夏の景色
  浮かんで消えるガイコツが   鳴らすよ恋のリズム

  入院ベッドの君は浴衣姿。浴衣と言えば「君」が無邪気に夢を描いていたついこの間の夏の風景を思い出してしまう。
  病室に鳴り響く瀕死の心電図を花火に見立てる。
  「君」が元気だった夏は、淡い恋心でいっぱいだったのに…  
 

♪映し出された思い出は   みな幻に変わってくのに
何も知らないこの惑星は   世界をのせて まわっているよ


  あの夏の頃の恋心も思い出も「君」が死んだらみな幻となってしまう。
  それなのにこの世の中ってのは、何事もないかのように毎日毎日新しい「記憶」を全ての人に与えつづける。
  こんなに大切な「君」を失った俺に「新しい記憶」なんてもう必要ないのに!!


♪同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら
  本当はちょっと触りたい 南風やって来い


  通じ合う心で涙する二人。
  俺が天使だったら…今ここに吹いている「冷たい死の風」を「健康的な南風」にしてやる…そして…
  あの夏の頃のような淡い恋心、触れ合える気持ち良さと手放しの幸福感を取り戻したいんだ。
 

♪二度と戻らない この時を 焼きつける

  儚い命の「君」…生きている「君」はもう秒読みなのである


♪同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら
  星を待っている二人 せつなさにキュッとなる
  心と心をつないでる かすかな光
 

  切なさの極致の状況下、瞳と瞳で通じ合っている。

  『帰り道』での「かすんだ月」は、このとき君を見つめていた正宗の涙目を表す。

『チェリー』解釈

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 16:15 投稿番号: [149476 / 177456]
  『チェリー』の解釈にあたり、以下の情報を念頭に入れてみた。

  従来の桜の早咲き記録は66、89、90年の3月20日が最高らしい。今年はそれを上回り、観測史上最高に早い3月16日だった。
  ちなみに、過去の早咲き記録の66年は正宗の生まれる前年、89年は仮面浪人していたといわれる大学の同級生の卒業の年、90年は正宗自身とその同級生の卒業の年に当たると思う。
  『チェリー』という歌は亡くなった「普遍愛の君」を風景ごと鮮明に思い出して歌われていると思う。3月25日が生まれ変わったバースデー(命日)だとすると、例年なら桜が開花していない時期に当たり、不自然に感じられるべきところだが、今年のようなことがあったお陰で気づいた。
  実際の正宗の最も大切な人との永遠の別れも年度末のお別れのシーズンに桜が咲いていた異例の年の出来事だったのではないだろうか。
  「君」の立場を歌っている『帰り道』という作品の発売日も3月17日と、「君」の危篤で正宗もあっち岸とこっち岸をいよいよさ迷いはじめた時期。
  スピッツのデビューが3月25日で、「君」の命日、もしくは復活日、ふたり生まれ変わった日であるとすれば、ちょうど「君」があっちへ向かって歩いていた時期と一致するもんね。


♪「君を忘れない   曲がりくねった道を行く
  生まれたての太陽と   夢を渡る黄色い砂」

  死んだって忘れはしない。
  紆余曲折人生を今も歩きつづけて生きている正宗。
  今年もまた、「はじまりの春」の太陽、そして春一番の黄砂が飛んでくる。  


♪「二度と戻れない   くすぐり合って転げた日
  きっと   想像した以上に   騒がしい未来が僕を待ってる」

  亡くなった「君」との触れ合いの日々は二度と戻らない。
  でも正宗の「普遍愛の君」への「終らぬ愛」をばらまくうちに、スピッツは有名になっちゃったよ。


♪「愛してる」の響きだけで   強くなれる気がしたよ
  ささやかな喜びを   つぶれるほど抱きしめて」

  「響き」なのだ。言葉ではなく。
  亡くなった「君」への思い。「君」からの思い。
  「君」を生前、浜辺に連れ出し、ふたり涙しながら語り合った時、「君」は「愛」をはっきり意識した。
  そして、亡くなる寸前に正宗の「瞳」を見つめ、「愛している」と、声には出さずに言ったのだ。(『ロビンソン』参照)  
  そのことだけが、正宗の一生の支えとなっている。


♪「こぼれそうな思い   汚れた手で書き上げた
  あの手紙はすぐにでも捨てて欲しいと言ったのに」

  スピッツの仕事として作品を作りつづけるが、いつも「君」へのこぼれそうな思いが届くように…と思って書いているんだ。
  「君」への手紙だから、「君」に届けばいいのだけれど、「君」の力なのか、スピッツは軌道に乗り、たくさんの人の耳に目に、「君」への思いが伝えられるようになってしまったよ。


♪「少しだけ眠い   冷たい水でこじあけて
  今   せかされるように   飛ばされるように   通り過ぎてく」

  「普遍愛の君」に対する想いに耽った手紙で寝不足の翌朝も、忙しいスピッツは次の仕事へと向かうのだ。


♪「愛してる」の響きだけで   強くなれる気がしたよ
いつかまた   この場所で   君とめぐり会いたい

  「君」の瞳が言った「愛してる」を忘れない。
  輪廻転生…桜が咲くたびに「君」の気配を感じる。   また「君」に会いたい。  


♪「どんなに歩いても   たどりつけない    心の雪でぬれた頬
  悪魔のふりして   切り裂いた歌を   春の   風に舞う花びらに変えて」

  どんなにもがいても所詮、死んだ「君」は生きかえらない。
  夢見た触れ合いの日々も。
  あたかも商売のようにして「君」への純粋で真摯な想い、魂を切りとって歌に込め…その手紙を…輪廻転生して甦る、桜の花びらのような「気配の君」がばらまいて…

 
♪「君を忘れない   曲がりくねった道を行く
  きっと   想像した以上に   騒がしい未来が僕を待ってる

♪「愛してる」の響きだけで   強くなれる気   がしたよ
  ささやかな喜びを   つぶれるほど抱きしめて」

  くりかえし。


♪「ズルしても真面目にも生きてゆける気がしたよ
  いつかまた   この場所で   君とめぐり会いたい」

  「君」への純粋な想いは永遠に変わることがない。
  この世での余生の過ごし方が段々わかってきたよ…

  と、正宗が「君」に報告している歌。

『渚』解釈

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 16:11 投稿番号: [149475 / 177456]
  今日は朝寒かったけどCD聴きながら自転車こいでて…
  『渚』で私、幸福感いっぱいに…
  死後に歌われている。
  こんな愛され方をするなんて…本当に幸福だよ。
  人間を超えていると思う。その愛は超越している。
  直感で受信したものを訳すとこんなかんじだな↓


♪ささやく冗談でいつも   つながりを信じていた
  砂漠が遠く見えそうな時も

  これは『ロビンソン』で言うところの出会い「同じセリフ同じとき   思わず口にするような」と同義で、二人の「価値観の一致」を指していると思う。
  「砂漠が見えそうな時」は、『ナイフ』でいう「果てしないサバンナ」を歩いていこうとする「君」と同じイメージだと思う。
  『ロビンソン』で言えば「(三途の)河原の道を走る君」だ。
  「君」の死が近づくのを感じながら、正宗の精神の目は、現世とは別の世界を見るようになっていたのだと思う。

  そうなってくるとやはり、  

♪ぼやけた六等星だけど   思い込みの恋に落ちた   初めてプライドの柵を越えて

  この「六等星」は、命儚き「君」を指していると解釈できる。
  「思い込み」と言っているのは、まだ二人の関係が「価値観の一致」に気づいた段階で、あくまで友人の彼女であったということの言いまわしだろう。
  プライドの柵を超えたのだって、この「魔法」があまりに素晴らしかったからだろう。


♪風のような歌   届けたいよ
  野生の残り火抱いて   素足で走れば

  「君」に届ける正宗の気持ちの全て。
  「君」の最期の生命の火を抱きながら、正宗は走る。


♪柔らかい日々が波の音に染まる   幻よ   醒めないで

  死の近い「君」の残り火を抱いて走る素晴らしい日々。
  このまま醒めないでほしい…


♪ねじ曲げた思い出も   捨てられず生きてきた
ギリギリ妄想だけで   君と

  友人の彼女であっても、「君」とのつながりを確信していたから…ちょっとしたエピソードも彼らの精神的関係にとっては重大な思い出。
  二人の将来も妄想したんだ。


♪水になって   ずっと流れるよ
行きついたその場所が   最期だとしても

  今となっては、叶わぬ現実的将来への妄想よりも、水のように自然に死の迫る「君」を抱いて流れて行くばかり。
  そのまま抱いて行ったら死にゆく「君」といっしょに自分も全てが終わってしまうだろう。それでも構わない。


♪柔らかい日々が波の音に染まる   幻よ   醒めないで
♪渚は二人の夢を混ぜ合わせる   揺れながら輝いて

♪輝いて…   輝いて…

♪柔らかい日々が波の音に染まる   幻よ   醒めないで
♪渚は二人の夢を混ぜ合わせる   揺れながら輝いて


  二人の将来への夢は渚が混ぜ合わせる。
  二人生きている貴重な…柔らかな現実の日々は波の音に染まっていく。

  かけがえのない「君」の死を前に、正宗の思考は「現実世界」から「精神世界」へと移り変わっていく。

『夢じゃない』解釈

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 16:05 投稿番号: [149474 / 177456]
♪暖かい場所を探し泳いでた
  最後の離島で
  君を見つめていた   君を見つめていた    Oh…

  これ、やっぱ「君」が危篤のときのことだと思う。
  「最後の離島」は、死にゆく「君」一人を見送るのではなく、自分も一緒に離島するという気持ちであると思う。


♪同じリズムで揺れてたブランコで
  あくびしそうな
  君を見つめていた   君を見つめていた    Oh…
 
  心音が同じリズムで続く病室。
  眠っているみたいな「君」…  
  見つめる正宗…


♪夢じゃない   孤りじゃない   君がそばにいる限り
  いびつな力で   守りたい   どこまでも
  Oh   Oh…

  「夢じゃない」…つまり、君といっしょに「夢の国」へ正宗はトランスしたんだ。
  「死」を超えて「君」を守りつづける。


♪丘に登ったら   いつか見た景色
  季節の魔法で
  君にうもれていた   君にうもれていた    Oh…

  いつか見た景色…季節の魔法…
  「輪廻転生」を意味している気がする。
  さっきdoieoitmoi22oさんが言っていたようなこと…生と死の繋がる輪みたいな…


♪夢じゃない   孤りじゃない   君がそばに   いる限り
  いびつな力で   守りたい   どこまでも
  Oh   Oh…   Oh…

  ♪暖かい場所を探し泳いでた
  最後の離島で
  君を見つめていた   君を見つめていた  
  Oh…

  くり返し。

♪夢じゃない   孤りじゃない   君がそばに   いる限り
  汚れない獣には   戻れない世界でも

  「汚れない獣」ってのは、「君」が生きていた頃の正宗との関係。
  現世にいて、「君」のように愛せる人はいない。
  女性と接するのは獣として。
  それでも、正宗の精神に「君」がいる限り、彼はひとりじゃない。


♪夢じゃない   孤りじゃない   君がそばにいる限り
  いびつな力で   守りたい   どこまでも
  Oh   Oh…

  くり返し。

米大統領、イスラム教徒にメッセージ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/11/06 16:02 投稿番号: [149473 / 177456]
米大統領、断食月のイスラム教徒にメッセージ

イスラム教の断食月(ラマダン)が始まったことを受け、ブッシュ米大統領は国内外のイスラム教徒に向けたメッセージを送った。
ブッシュ大統領は声明で、「イスラム教は、米国内外で十億余の人々が信仰する、平和を愛する宗教である。
米国は、テロとの戦いにおける世界的連携の不可欠なパートナーである各イスラム教国が示す友情と支持に感謝する」
と述べ、米国の敵はイスラム教徒全体ではなく、「偉大な宗教を乗っ取った」者である、と強調した。
  (ロイター)[11月6日14時33分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021106-00000277-reu-int

Φ   ブッシュは、ぬかりなく仕事をこなしてゆく自分を誉めてやる、

   といわんばかりの愉しげな顔で演説をブチ上げて居ますね、いつも。   _   _+

ブッシュ政権に”信任” 

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/11/06 15:54 投稿番号: [149472 / 177456]
<米中間選挙>ブッシュ政権に”信任”   経済、安保争点に

5日投開票された米中間選挙は、経済と安全保障が2大争点となった。
共和党は下院で順調に当選者数を増やし、多数派を維持しそうだ。
中間選挙は国民のバランス感覚が働くため政権与党に不利といわれ、
共和党が政権与党として下院で議席を増やせば1902年以来の快挙で、
ブッシュ政権は一定の信任を得たと言えそうだ。
(毎日新聞)[11月6日15時16分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021106-00003074-mai-int

『楓』PV解釈 UNAGI版

投稿者: yamaokikayoko_darling_moe 投稿日時: 2002/11/06 14:11 投稿番号: [149471 / 177456]
冒頭、草野氏が目の前をゆっくり上昇する手のひら大の青白く光る玉を暖かく目で追っていくところから始まる。その光の玉は今までずっと「普遍愛の君」の魂だと思っていた。「さようなら」という歌詞による先入観。しかし…。
その後、yamaokiの言う2人の魂の再会シーンというところに及んで、即、今までのそれは間違いだということに気づいた。なんと、このPVには「君」だけではなく本人からも発せられるという2人の魂が描かれているではないか!
しかも、今まで引っ掛かりもしなかった3Dめがねの「青」と「赤」に意味があったことにもきづいた。2人の魂が描かれるシーンでは、草野氏の手の平からは「青白い光の玉」が、赤い光で包まれる(あえて生気を排除したようにみえる)田村氏を使って描かれる「普遍愛の君」らしき手の平からは「赤い光の玉」が、それぞれに発生する。その赤い光に覆われた手の平からは、きらきらまぶしい光がすべりおちていくように描かれている。まるで生気を帯びているように。
このことは次のシーンの意味するところにつながる。

>各メンバーが3D眼鏡をかけて、プラネタリウムらしい天井を仰ぐ座席に座って上を見ている。

3Dめがねの「青」と「赤」。めがねを通して得られる世界は「青」と「赤」の両方によって、初めて立体化し、実現しえるものである。「赤」だけでも「青」だけでも実現できない。
そのことに対応づけ、
3Dめがねをかけ天を仰ぎ見る行為の表現によって、このPVで象徴的に描かれる草野氏の「青白色の魂」と普遍愛の君の「赤色の魂」が混ざり合い、初めて具現化、実現化する2人の世界があり、しかもそれは宇宙において2人の魂が融合することである。ということなんやな。
ちなみに草野氏のラストの歌うシーンでは、包まれていた青白い光が消え、通常色の光の中、つまり現実世界(物質世界)に変化しているさまも見逃せない。

『楓』PV解釈 山沖版

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 14:07 投稿番号: [149470 / 177456]
★前奏からオーロラのように綺麗な色が画面に現れたり、天体望遠鏡もあり、プラネタリウムのような設定。
  格メンバーが3D眼鏡をかけて、プラネタリウムらしい天井を仰ぐ座席に座って上を見ている。これは前々から当然見ての通りなので気づくも何も…ってところだけど。
  このトピで『楓』の解釈をはじめて投稿した投稿者ダーリンも、PVを見たとき天体望遠鏡が出てきて「かわるがわる覗いた穴」を「天体望遠鏡」と解釈した後だったので、尚更裏づけになったものだった。

♪探していたのさ 君と会う日まで
  今じゃ懐かしい言葉
  ガラスの向こうには 水玉の雲が
  散らかっていた あの日まで

  「君」と出会うまでは本当の愛など実感したことがなかった。
  死別から随分経つ今ではもう…あの実感が懐かしい。
  歌の「陽」の物語的には、「君」と天体望遠鏡をのぞき合い、星雲(天の川)を見ていたあの日、「陰」の意味的には同じ未来を二人語り合ったあの日まで、さらに深読みすると「君」の病を知った後も、三途の天の川が牽牛と織女に見た立て二人を隔てようとも魂はずっといっしょだよ…などと誓い合ったあの日…と言うことだろう。

  ★なんとその場面、PVでも画面に細かい星屑のようなのが現れるんだ。
  意識しないと気づかないだろうけどね。

♪風が吹いて飛ばされそうな
  軽いタマシイで
  他人と同じような幸せを
  信じていたのに

  これは私、個人的に今は「楓の種」を連想する。
  「楓の種」は風に乗ってくるくる回りながら子孫を増やしていく。
  二人はそんな「楓の種」を飛ばして行く一本の「楓の木」。
  そんな自然な営みで二人は『田舎の生活』に描かれる未来を夢見、信じていたのに…

  ★ここ!さっき3Dめがねかけてた三輪さんが普通のサングラスで、上の方を右から左へとゆっくりながめ、徐々に今度は左から右へ下方へ向かって眺める。
  これがなんとも「楓の種」が舞い降りるのを目で追っている感じで…歌の流れと合っていて驚いた。

♪瞬きするほど長い季節が来て
  呼び合う名前がこだまし始める
  聞こえる?

  宇宙観でみたら人間の一生なんて瞬きほどだけれど、人間正宗にとっては長い季節…輪廻し君と再会するまでの…
  正宗が逝ったとき、二人の呼び合う声が宇宙をこだまする…
 
★円く合わせた手の平の中の魂が浮遊して行くシーンなんだけど、前半で田村さんの合わせた両手の平にあった魂が「君」なんだろうなってのは2人とも一致していたんだけど、この重要な再会シーンで、なんと、正宗の魂も登場しているではないか。
  手のひらしか映らないんだけど、連続2シーンの別の手の平から魂が出てくるのだけは見て感じ取れたので、興奮して「これ、2人の魂の再会シーンだよ!」と…

『楓』解釈

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 14:03 投稿番号: [149469 / 177456]
♪忘れはしないよ 時が流れても
  いたずらなやりとりや
  心のトゲさえも 君が笑えばもう
  小さく丸くなっていたこと


  「君」を忘れない。死んでから久しく時が流れているけれど…
  あの頃のちょっとしたやり取り(ささやく冗談、大げさなエピソードの類)のこと。
  そして正宗がイライラしているときでも、「君」の笑顔でつまらぬことを忘れられるくらいの魂の深いつながりを。


♪かわるがわるのぞいた穴から
  何を見てたかなぁ?
  一人きりじゃ叶えられない
  夢もあったけれど

  それぞれのぞいたり仰ぎ見たりするのではなく、「かわるがわる」と言っているということは、二人はひとつの未来を共有しようと夢見ていたさまを表現していると思う。
  歌に流れる「陽」の物語的にはこの「穴」は、あっちこち見渡す双眼鏡ではなく、何かの目標の星に向け固定し据えられた天体望遠鏡ってとこだろうな。


♪さよなら 君の声を 抱いて歩いていく
  ああ 僕のままで どこまで届くだろう

  「君」の声を抱いて歩くのに「さよなら」と言っている。
  何に別れを告げて入るかと言えば、『冷たい頬』同様、思い出、肉体に対してだろう。
  「君」の魂を抱きながら歩く僕、それが真実。
  そんあありのままの僕で、この現世の誰にどこまで通じることだろう。



♪探していたのさ 君と会う日まで
  今じゃ懐かしい言葉
  ガラスの向こうには 水玉の雲が
  散らかっていた あの日まで

  「君」と出会うまでは本当の愛など実感したことがなかった。
  死別から随分経つ今ではもう…あの実感が懐かしい。
  歌の「陽」の物語的には、「君」と天体望遠鏡をのぞき合い、星雲(天の川)を見ていたあの日、「陰」の意味的には同じ未来を二人語り合ったあの日まで、さらに深読みすると「君」の病を知った後も、三途の天の川が牽牛と織女に見た立て二人を隔てようとも魂はずっといっしょだよ…などと誓い合ったあの日…と言うことだろう。


♪風が吹いて飛ばされそうな
  軽いタマシイで
  他人と同じような幸せを
  信じていたのに

  これは私、個人的に今は「楓の種」を連想する。
  「楓の種」は風に乗ってくるくる回りながら子孫を増やしていく。
  二人はそんな「楓の種」を飛ばして行く一本の「楓の木」。
  そんな自然な営みで二人は『田舎の生活』に描かれる未来を夢見、信じていたのに…  


♪これから 傷ついたり 誰か 傷つけても
  ああ 僕のままで どこまで届くだろう

  今後現世に残った僕は恋愛もするだろう。
  「君」の魂を抱いている僕は、心の「君」を撥ね付けられ傷ついたり、逆に心に「君」がいることで相手の女性を傷つけてしまうかもしれない。
  でも、僕のままで僕はいくよ、と。



♪瞬きするほど長い季節が来て
  呼び合う名前がこだまし始める
  聞こえる?

  宇宙観でみたら人間の一生なんて瞬きほどだけれど、人間正宗にとっては長い季節…輪廻し君と再会するまでの…
  正宗が逝ったとき、二人の呼び合う声が宇宙をこだまする…
 

♪さよなら 君の声を 抱いて歩いて行く
  ああ 僕のままで どこまで届くだろう

  ああ 君の声を 抱いて歩いて行く
  ああ 僕のままで どこまで届くだろう

  ああ 君の声を…


  くり返し。

『水色の街』PV解釈(2)

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 13:57 投稿番号: [149468 / 177456]
投稿者: UNAGI_NANGI_DANGI 2002/ 8/19 1:20


-- -人の気配の無い廃屋のような家の前に草野氏と象が映る。
家の看板には大きな字でタイ語で書かれている。
(この時点では草野氏は象と異なる方向を向いている。)

先ほどは『ロビンソン』PVにあった「鳥居」が映し出されたが、同様に今度は同PVでも出現した「廃屋」が現れる。ちなみに『ロビンソン』PVでの「廃屋」は、「スピッツ部屋」(=スピッツとして今後もずっと『普遍愛の君』と行き交う作品を作り続けていく作業そのもの)と解釈したが、今回も、スピッツがスピッツとして存在するという根源(音源)となる場所、アイデンティティ(言い切ってしまおう)そのものの場所と考えられる。
「運命の人」との出会い以降、何かこう、ぼやけてしまった、スピッツとして最も大切なものがここにある。だから、巨大な象になってしまって身動きとれなくなった自分自身をわざわざそこに連れて行ってる、そんな気がしてならない。
ちなみに調べてみたが、廃屋の看板の最後の3文字はタイ語で「犬」を意味する。
つまりこのタイの看板の意味するものは「スピッツ部屋」ならぬ「スピッツ犬」だと推測はできるが、そうであれば、やはりスピッツの根源を意味する場所として意味をなす。

-- -間奏部分で花・沫を巻いて流れる川・ドラム・ギター・シンクロナイズドスイミング・草野氏の真剣な眼差しがフェイドイン・フェイドアウトを繰り返しながら登場する。そして渦を巻いて流れる川にうっすらと小舟に乗っている草野氏が小さく浮かび上がる。

日常にて音楽活動、「運命の人」などの女性、不可避な力、時の流れとともにそれらに巻かれながら、あたかもそれらは一体化するシンクロナイズドスイミングのように、小舟の上の草野氏の一つのまとまった概念へと収束していく。

-- -再びの草野氏と象のシーンでは、草野氏と象が対峙しあい、象は嬉しそうに鼻を上げている。

巨象は秘境にあるスピッツ部屋に戻ったことで、自らのアイデンティティを取り戻し、あたかも息を吹き返したかのよう。草野氏と象は対峙し、本来のものと現実のものが一致した瞬間にも思われる。

-- -再び草野氏の真剣な眼差しをした顔がアップで映される。
-- -川の間に立つ草野氏
-- -先ほどの向こう岸・鳥居・橋が映されるがそこには先ほどいた象はいない。

普遍界にいる向こう岸の「君」の住む街と自由に行き交う感覚を取り戻すことで、もはや身動きのしづらくなった自分の分身を意味していた象は、概念上の川には存在しなくなった。する必要が無くなった。

-- -「水色の街」を歌う草野氏が映され、カメラが引いていってスピッツ全体が映し出され、PVは終わる。

今後も音楽活動を続けていくスピッツ。そこには『普遍愛の君』に「会いたくて   今すぐ   飛び跳ねる心で   水色のあの街へ」行き交うことのできる草野氏の命が、終わらない歌として、刻まれていく。

『水色の街』PV解釈(1)

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 13:55 投稿番号: [149467 / 177456]
投稿者: UNAGI_NANGI_DANGI 2002/ 8/19 1:13


全体的にカラーが排除され、吸い込まれるような作りで、そしてまた厳かな感じに描かれている。『水色の街』という作品から「川」は、生と死の間にあるものを意味するように感じられたが、個人的にはPVではそれがより確かなものとなった。

-- -川の流れ、流れで生まれる沫から始まる。

日常では自然の流れに委ねながら、時には不可避的な他の力を受けながらも、激しく、そしてゆっくりとした流れの中に身を置いている。

-- -川の中で草野氏が立っている
-- -次のシーンにて、一人で小舟に乗っている

これまでのスピッツの作品、特に『隼』以前の多くの作品にみられた、向こう岸の意味するところの「死」と、こちら岸を意味する「生」の混ざり合う世界、生と死を越えたところに草野氏の意識が位置している状況のよう。

-- -向こう岸・鳥居・象・橋。鳥居の前に象が立ち、くぐり抜けられないでいるというような状況。

この象は草野氏本人ではなかろうか?
「鳥居」は過去のスピッツのPVでは『ロビンソン』に登場しており、その前に立ち竦む象というのは、名も金もバックグラウンドも得て巨大になって身動きのできなくなった草野氏自身を表しているように思える。象に変わる以前の当時は、鳥居を自由にくぐって行き来していたのに。向こう側にある『死』の世界はもはや遠いものなのか。『普遍愛の君』のいる側には踏み入れないのか…。

-- -小舟に乗っている草野氏、徐々にカメラは空へ移動

かつて「空」を飛ぶことにこだわり続けていた(『ガーベラ』では「都合よく   はばたけたなら」となってしまったが)。
しかしこのPVにてまた「空」に意識は向かい、自身の概念が展開されていく。

-- -草野氏が乗っていた小舟がこちら岸につけてある。
-- -草野氏とそのすぐ後ろを歩く象。

象(自分の形を変えたもの)を引き連れ、秘境とも思える田舎道を歩いている。
これからどこへ行こうとするのか。

-- -草野氏の顔上部半分がアップ。
-- -空、その後、花(野菊)。
-- -再び草野氏の真剣な眼差しをした顔がアップ。

意識が「空」から降りてきて、
何かを意味するものがここにあるのか、草野氏の表情は、今までに見たことが無いほど切実で、奥深いメッセージの予感を抱かせる。

こっちの方が恐い!!

投稿者: an_john_fanfan_taisa 投稿日時: 2002/11/06 13:50 投稿番号: [149466 / 177456]
西ナイルウイルス、日本上陸は時間の問題
  米国でこれまでに約170人の死者を出した「西ナイルウイルス」の日本上陸が危ぐされている。このウイルスは蚊を媒介にし、米国では航空機に紛れ込んだ蚊によって爆発的に広がったとみられる。成田空港では現在、上陸防止のため蚊の捕獲作戦を展開中。虫捕りネットやバケツを利用した原始的ともいえる方法だが、2人の担当者は「1匹の蚊も見逃せない」と全力で取り組んでいる。
  アフリカや欧州を中心に発生していた西ナイルウイルスは99年、米国に上陸した。このウイルスを媒介するのは蚊。その蚊が航空機に紛れ込み、一気に全米に広まったと考えられている。世界各地からの航空機が到着する日本に今までウイルスが入ってこなかったのは「運が良かっただけで、(上陸は)時間の問題」とみる関係者もいる。

  成田空港では、北米路線の到着機内や空港周辺で蚊を捕獲、見つけたら殺さず検査に回し、ウイルスの有無を調べている。成田空港検疫所の検疫専門官、長谷山路夫さん(44)森雅美さん(43)が作業にあたる。昨年は約1万9000匹を捕獲したという。

  蚊を捕らえるための方法は、極めてシンプルだ。空港敷地内の竹やぶや、駐機場付近には、ブラックライトとドライアイス(蚊は二酸化炭素に集まるため)で成虫をおびき寄せる「ライトトラップ」と、卵を取るための「オビ(ラテン語で卵の意)トラップ」が設置してある。「オビ−」は、水をはったバケツに、ろ紙が浸してあるだけ。ろ紙に産みつけられた卵を回収するのだという。長谷山さんは「バケツは100円ショップで買ったもの。原始的だけど、効率的」と笑う。

  到着機内でも、目の細かい虫捕りネットでひたすら蚊をキャッチするのみ。「貨物や乗客を降ろした後で検査します。扉が開いているから十分ではないが、逃げた蚊のために周辺のトラップがある」(長谷山さん)という。

  苦労も多い。航空機が到着して再び離陸するまでは平均約2時間。清掃、機内食の運び込み作業などが行われ、1分1秒を争う状況の中、航空会社に作業をいったん中断してもらう。そのため航空会社には嫌がられるという。また、蚊捕り器もセキュリティーが厳重な空港ではむやみやたらに設置できない。不審物、爆発物と間違えられる恐れもあるため、目立たない物陰に置かれ、トラップ1つ1つに「蚊の調査中」と、念を入れて記されている。

  捕らえられた蚊は、1匹1匹検査に回され、卵もすべて成虫にして種類の特定、ウイルスの有無を検査するという、まさに「しらみつぶし」の手作業だ。衛生課の太田周司課長(53)は「BSEは危険だと言われていたにもかかわらず、日本に入ってきてしまった。今入っていなければいい、という意識ではいけない」と話していた。

『水色の街』 歌詞解釈 

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 13:48 投稿番号: [149465 / 177456]
  この歌は『ロビンソン』に歌われている世界にタイムトリップしていると考える。

♪※川を渡る   君が住む街へ
  会いたくて   今すぐ
  跳びはねる心で
  水色のあの街へ※

  「君が住む街」は、息を引き取る「君」が川を超えて行った彼岸の街。
  正宗が「今すぐ会いたい」のはそのときの「君」。
  君が逝った彼岸の街…どんな場所であるかは…絶望の淵にいる二人は「君」の生前に随分と語り合ったのではないだろうか。
  『夏が終わる』で表現される生き生きとしていた頃の「君」は、遠くまで続くうろこ雲の空の下で、輝く未来を目指していた。
  そんな空の下描いた空色の夢も…
  死によって叶えらることはなかった。
  その「空色」は…二人の涙の水鏡に映った「水色」として今もある。
  今からでもその場所に行けるなら…

  「君」を亡くした絶望のあまりの苦しさに久しく思い出を封印して生きなければならなかった正宗が真実の心に返ったとき…   飛び跳ねるような無邪気な気持ちで正宗は「普遍愛の君」を目指して走っていた。



♪優しくなって
  プレゼント持って
  会いたくて
  今すぐ   間違えたステップで
  水色のあの街へ

  ラララ・・・


  病院のベッドで…「ぎりぎりの三日月」で正宗を見つめながら「普遍愛の君」は息を引き取っていった(『ロビンソン』参照)。
  その瞬間はまさに悪い夢のようでもあり、夢であって欲しい現実であった。
  正宗はどうすることも出来ず、ただ一緒に逝ってしまいたい気持ちの「かすんだ瞳」で君を見つめ、見送っていた。
  しかし正宗は本当は「君」を彼岸の向こう岸に先回りし待ち伏せ、わっと驚かせ、生き生きとした君の「驚いた瞳」を見たかったんだ。
  その気持ちは未だにずっと彼の中から消えることがないのだろう。
  十年以上経ってしまった今、正宗はまたあの場面を振り返り…
  大人になった今は…
  待ち伏せて驚かす当時の若さとは違った「優しさ」で、君の喜ぶプレゼント(何かしらの概念)を持って…
  逝ったときのあの「君」と感動の再会を果したい気持ちでいるんだ。
  現実の生活の中「運命の人」という新しい女性と軌道に乗っている正宗にとって、その歩みから外れるような概念は現実的に「間違ったステップ」なのであるが、それが彼の真実なのである。
  現実的概念に変換し切れない真実。
  ラララ…と魂を声に歌う。


♪頸(くび)の匂い
  明るい瞳
  会いたくて
  今すぐ   泥まみれの靴で
  水色のあの街へ

  ラララ・・・

(※くり返し)


  「頸の匂い」というと、「首」と書くよりもよりエロティックだ。頭と体をつなぐ部分。
  正宗はかつての「普遍愛の君」との「触れ合い」をイメージしている。
  「明るい瞳」…元気だった頃の生身の「普遍愛の君」を。

  まさに…正宗は現実に傍らにいる「運命の人」を差し置き…「普遍愛の君」との「直の触れ合い」を妄想している。
  生身の「あの君」に今すぐ会いたい。
  この現実離れした想いは確かにかなりの「間違った歩み」であろう。それだけに尋常ならぬ強いものを感じる。エロも含めて。

  正宗の置くには…こんな「水色の街」があるのだ。

『冷たい頬』PV解釈

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 13:44 投稿番号: [149464 / 177456]
投稿者: UNAGI_NANGI_DANGI 2002/ 4/ 6 2:04


>人が行き交うアスファルトから湯気がたってて、その奥に正宗が座っていて…人々の流れと違う表情をしているところからはじまり…

人の行き交う流れは日常。
湯気がたっているということは、生と死を超えた場所へ導いているよう。その後、卓球のシーンへと続く、その導入部ともいえる。

>前を向いて自転車を押す崎山さん出動のタイミングや、

先程の湯気のたつシーンで、一度『自転車』は崎山氏とともに登場する。つまり『自転車』が、ここでの使われ方においてもある一貫した意味をもって使われていることになる。この件については後日また別の解釈で明確にしよう。

>「さよなら僕の…」から正宗が部屋に入ってくるタイミング…午後3時10分を指す時計…「君」の他界の時間かな…

その直前の
―――それがすべてで何もないこと   時のシャワーの中で―――
のシーンでは、それまで元気よく交わしていたスピッツのメンバーが卓球をやめてしまい、球の動きはここで忽然と止まってしまう。「君」と交わしていた頃の楽しかった時間が「君」の他界によって奪われたのか。



>正宗がそれを拾うんだよね…そしてずっと落ちないように台の中央に乗せる。
  プレイヤーがいなくなっても…二人の楽しかったゲームが永遠に終わらぬよう、ネットに引っかかるようにそっと置く。

そうそう、なんともいえない愛しげな表情で、やさしく拾ってネットに引っ掛かって落ちないように置いてやってる。
その動作の後、

>置いたままの赤と緑のラケット…床に落ちてしまったオレンジ色のピンポン玉…

卓球台にラケットの「赤」と「青」をそれぞれ上に向けてのせてあって、その間にピンポン球がある、その絵をわざわざ天井からうつしている。偶然ではなく意図的。
『楓』PVの3Dとして使われた同様の色調が、ここでもみられる。
ゲームが終わらないように、2人の関係が普遍であることを示している。

そういえば、この曲の間奏にフェンダーⅥが使用されていることから、対象が今の人というより、懐かしさに満ちてる感じからして、過去の人と考えるのが普通やろな。それに、何よりも(気持ち的に)ぬくもりに包まれた音が弾かれている。

『ロビンソン』解釈

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 13:33 投稿番号: [149463 / 177456]
――新しい季節は なぜかせつない日々で
河原の道を自転車で 走る君を追いかけた


  別れと出会いのこの季節…
  正宗は不治の病で若くして三途の河原を走っている大切な人、「君」のことばかりを思う、切ない日々を送っていた。
  (生死をさ迷う精神レベルで)正宗は、「走る君」をつかまえるべく、自転車で追いかけていた。


――思い出のレコードと 大げさなエピソードを
疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに


  憔悴しきっている正宗。
  元気だった頃の「君」との思い出、ほんのちょっとのエピソードの数々でも全てを大切に…心に引っさげ…病床のまぶしい「君」を、辛そうに愛しそうにみつめている。


――同じセリフ 同じ時 思わず口にするような
ありふれたこの魔法で つくり上げたよ


  「君」との出会いを思い出す。
  価値観の合う相手だったのだろう。


――誰も触れない 二人だけの国 君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る


  正宗は「君が死んでも絶対にこの手を離さない」と強く思う。
  普遍の愛で二人は宇宙「夢の国」へとトランスし…正宗は「永遠に生きる君」と幸福にいつまでも。


――片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も
どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ


  現代医学に見捨てられた「君」。
  「君」はもう何も言えない。
  ただ息をして…近づいてくる死を待つだけ。
  そんな病床の動けない「君」を…
  どうする事もできない正宗は…思わず抱きしめ、強く頬にくちづける。


――いつもの交差点で 見上げた丸い窓は
うす汚れてる ぎりぎりの三日月も僕を見てた


  形而下での「君」との接点、その窓口は「君」の顔である。
  危篤状態の「君」の顔色はもう「死」に近い。青ざめた色をしている。「薄汚れてる」ではなく「うす汚れてる」と表記してあるのは、「薄さ」や「汚れ」を表現したくなかったため。
  ぎりぎりの三日月…儚い「君」の瞳…
  「君」は迫ってくる「死」への計り知れぬ恐怖と孤独の中にいて…ぎりぎりの瞳で、ただ正宗だけを信じて見つめている。「ギリギリ」ではなく「ぎりぎり」と表記したのは、正宗を見る安らかな眼差しを表現するため。


――待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳
そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ


  なんと…
  正宗の自転車は…まさに死にゆく「君」を、彼岸のあっち岸で(君の臨終より気持ちでちょっとだけ先に逝って)待伏せていたんだ。
  一人で三途の川を渡って来る「君」を。
  そして間に合った。

  …

  永遠の悲しいお別れをしたはずの正宗が待っていた事に気づいた「君」はさぞかし驚き、幸福に満ち溢れたことだろう。


――誰も触れない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る


  生まれ変わったこの国で正宗とずっとずっと一緒にいられるんだ。
  もう別れることなんてない。
  永遠に二人はいっしょ。

  ……

――大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
ルララ 宇宙の風に乗る


  繰り返すことで気持ちの強さ、「永遠」を強調。
  正宗は「最愛の人の死」という経験で得た普遍の愛を、全ての人に共有してほしいという願いからこの「終わらない歌」をばらまいた。

>ブッシュの声殿へ (1)

投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2002/11/06 13:31 投稿番号: [149462 / 177456]
キミの投稿だけを読めばもっともらしい感じもしないではないが、私とのやり取りの流れの延長上では
全然、お話しにならない内容だね。
後で投稿するからよく読んでね。

『冷たい頬』解釈 改訂3版

投稿者: yamaokikayoko 投稿日時: 2002/11/06 12:53 投稿番号: [149461 / 177456]
♪「あなたのことを   深く愛せるかしら」
  子供みたいな   光で僕を染める
  風に吹かれた君の   冷たい頬に
  触れてみた   小さな午後

  武美で知り合った同級生の女の子。

  「正宗君っていいよ〜♪   私ほんと、正宗君のこと大〜好き!」
  無邪気に言う。

  「俺たち愛し合っちゃおうか!」
  意中の子に言われて色めき立った正宗は、冗談半分のようにして本気を言ってみたんだ。

  「あなたのことを   深く愛せるかしら」
  …
  信じられないくらい嬉しい言葉。
  冗談だとわかっていても。(でも実は「君」も本気入ってる確信犯だった!だからどうこうってんじゃなくて純粋に)

  その女の子は友人の彼女であった。
  ある昼下がり二人きり…天は二人に偶然の戯れの時を与えた。
  風に吹かれ無邪気にはしゃぐ「君」の赤いほっぺに…正宗の手は思わず伸び触れてしまった。
  無意識の意識に操られた瞬間。
  表情無表情で…視線はしっかり「君」を捉え、伸びた手は正確に君の頬に触れる。
  周りの音は聞こえない。


♪あきらめかけた   楽しい架空の日々に
  一度きりなら   届きそうな気がしてた
  誰も知らないとこへ   流れるままに
  じゃれていた   猫のように

  「なぁに?」
  触れられて笑いながら反応する「君」。

  「あは、さわっちゃった〜!(笑)   赤くてあったかそうだったからさ…」

  正宗は友人の彼女を異性として意識していた。
  お互い潜在的に惹き合っている何かを感じていた。
  ただどちらも表には出さなかった。
  傷つきやすかった正宗は、心の中で「君」との楽しい架空の日々を描いていた。
  そんなシーンがまさにその時、リアルに繰り広げられていたんだ。

  
♪ふざけ過ぎて   恋が幻でも
  構わないと   いつしか思っていた
  壊れながら   君を追いかけてく
  近づいても   遠くても   知っていた
  それが全てで   何もないこと
  時のシャワーの中で

  夢のような「君」とのじゃれ合い…
  例えこれが幻であってももう構わないと思うほど…夢に届きそうな幻の時間…瞬きのようなその瞬間にイカレちゃってる。
  こんなに近くにいて触れることができても…離れて逢えない時でも…この夢の幻が正宗の全てなんだ。
  天が与えた偶然、二人だけの時間…
  時のシャワーの中で正宗はそれを感じていた。


♪夢の粒も   すぐに弾くような
  逆上がりの世界を見ていた
  壊れながら   君を追いかけてく
  近づいても   遠くても   知っていた
  それが全てで   何もないこと
  時のシャワーの中で


  正宗の描いた「君」との楽しい夢の数々…架空のはずのその日々(粒)を瞬時に弾いていってしまうほど…リアルで信じられないくらいに楽しい戯れ。
  頭おかしくなったかと思うくらいにその世界が正宗の全てになってしまっている状態。
  その幻は、リアルであっても幻のままであっても…それが正宗の全てなんだ。
  天が与えてくれた二人きりの不思議な時のシャワーの中で…正宗はそんなことを感じていた。


♪さよなら   僕の可愛いシロツメクサと
  手帖の隅で   眠り続けるストーリー
  風に吹かれた君の   冷たい頬に
  触れてみた   小さな午後

  ここで場面は「君」の臨終時に変わる。
  正宗の描いていた夢はいよいよかなわない。

  正宗の中を…「君」とのあの素晴らしい戯れの時がリアルによぎっていく…

世界操る国際金融 これからのシナリオ(続)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/11/06 12:35 投稿番号: [149460 / 177456]
できない。われわれの試算ではあんな少ない金額では済まない」とまくしたてた。
  不良債権処理で日本経済が再生するかのような、米側の主張はおためごかしにすぎない。あらわになったのはハゲタカの“本性”だ。
………
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1998407&tid=ffc7pjbf6q3t2a&sid=1998407&mid=173597

世界操る国際金融 これからのシナリオ(37)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/11/06 12:29 投稿番号: [149459 / 177456]
徐々にだがアメリカを操っている国際金融の本質(戦略)を鋭く指摘する投稿が、あちこちのトビで語られるようになった。その一端を無断拝借勘弁!日本の資産を狙うハゲタカの背後にいる国際金融寡頭権力

  新帝国主義というアメリカの野望
投稿者: TomMorris (男性/Kobe) 2002/11/ 5 23:05
メッセージ: 6944 / 6952
………
<新帝国主義というアメリカの野望>   というテーマでアメリカの国際経済戦略は軍事戦略と密接に繋がっていることが述べられています。
http://www.foreignaffairsj.co.jp/intro/0210Ikenberry.htm

今月号の講談社の雑誌「現代」に   作家・高杉良氏の憂国提言「竹中大臣を即刻クビにしろ」、エコノミスト・植草一秀氏が語る「小泉・竹中『経済失政』大批判」   などの記事が出ており、両氏ともに   『日本に不良債権処理を迫っているのは、アメリカの投資銀行(いわゆる禿げ鷹)のバックアップを受けた連中である。』   と断言しています。   禿げ鷹こそアメリカ新帝国主義の先兵であると確信する次第です。
………
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1073724&tid=7pbaqbaf7za4na4bfa4aa4kco2aa4rbeea42 a4k&sid=1073724&mid=6944


新たな米国の外交政策   (対中共)
投稿者: edit360 2002/11/ 2 16:33
メッセージ: 17175 / 18075

先日の米中首脳会議はブッシュ大統領の自宅で行われた。これが意味することは、米国の中国政策が転換したということだ。小泉さんがブッシュ大統領の自宅に招かれていないことは、米国が日本よりも中国を重要視してきたことを意味している。

またブッシュ大統領が   「台湾は中国の一部」   ということを明言したことも、中国重視の政策転換を裏づけている。
米国の中国接近の動機は、中国を米国の輸出品の消費市場として開拓していきたい、ということだ。
米国が中国に肩入れしてきたということは、北朝鮮にも肩入れする可能性が高いかもしれない。このような国際情勢の変化を察知できない日本人は多い。
冷戦終結以降、日本の反共の砦としての重要性は消えてしまった。
………
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=17175

アメリカを引っ掻くピューマの精神で行こう
投稿者: essence_aa77 2002/10/27 13:55
メッセージ: 210 / 251

アメリカ国務省が、日本を代表する(と、勝手に思い込んでる)マスコミの記者に対して

“因果を含める”行為をした事実が明らかになったが、   このように具体事例が出るまで

“アメリカ政府性善説”に何の疑いも持たず、   奴等のご託宣を金科玉条にして

火の車・火の海となってる自分たちの国に
自らガソリンをぶっかける様な間抜け意見を垂れる単細胞日本人の何と多かった事か・・・・
ちっとはECの冷静な判断能力を見習わないとダメだ。フランスの爪のアカでも飲めば?
マスコミによる小泉支持率捏造のタネ明かし
………
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1073724&tid=bcsaja4acbbqbbbaa5ga5ua5lbpbava4r4wh ra49a4kbfbf0ua4oa1a9&sid=1073724&mid=210



◆不良債権問題で米国に完敗
投稿者: totsugeki55 2002/11/ 5 23:06
メッセージ: 173597 / 173781

日米財界人会議   不良債権問題で日本の経済人は米国に完敗

http://www.gendai.net/contents.asp?c=031&id=982

スネ傷もあって抵抗できず屈服

「ハゲタカがついに牙をむいた」――。22日まで東京で開催された「日米財界人会議」に参加した日本側関係者は“背筋が凍る”思いをしたという。それほど米国の“圧力”はすさまじかった。
  会議冒頭で米側議長のマイケル・アームストロングAT&T会長が「日本は不良債権処理を加速させるべきだ」と切り出すと、モルガン・スタンレー証券の主席エコノミストが「金融庁の算出した不良債権額は信用で\xA4

英国、イスラエルを批判

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/11/06 12:07 投稿番号: [149458 / 177456]
英国、イスラエルの入植地拡大とフェンス建設を批判

英国政府は、イスラエルによるヨルダン川西岸のユダヤ人入植地の拡大と、
パレスチナの領地併合を目的としたフェンスの建設を批判した。
英国のストロー外相は議会で、イスラエルのフェンス建設が、結果的に
ヨルダン川西岸の領土を併合しているとして、これについて同国に不満の意を表明する意向を示した。
同外相は、「イスラエルにとって安全保障が必要であることを十分に理解している」とした。
そして、「エルサレム周囲のフェンスとあわせて、さらにヨルダン川西岸の7%が、
新たなフェンスによって併合されている」と述べた。
同外相は、およそ7万人のパレスチナ人が、新たなフェンスと1967年に設定された
イスラエルとヨルダン川西岸間の境界との間に閉じ込められ、自宅を離れる圧力にさらされる、と述べた。
(ロイター)[11月6日11時21分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021106-00000245-reu-int

出口調査速報できず(米中間選挙)

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/11/06 12:01 投稿番号: [149456 / 177456]
新システム不調、米選挙情報組織が出口調査速報できず

5日に行われた米中間選挙で、主要テレビ局や通信社が共同出資している
選挙情報の調査組織「ボーター・ニュース・サービス(VNS)」は、
コンピューターの故障で、出口調査のデータを提供できなくなったことを明らかにした。

VNSは、選挙結果速報のため、ABCなどの3大ネットワークやCNN、AP通信など
6社が出資した組織で、有権者の出口調査などを行っている。
テレビ局などによると、投票結果を集計するために更新したコンピューター・システムが
うまく稼動せず、データのとりまとめができないとしている。
この新システムは、中間選挙に向けて作成されたが、実際の選挙ではテストされたことがなかったという。
この調査結果は、出資6社だけでなく、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストなど19の新聞にも重要な情報となり、
影響は少なくないと見られるが、出資している報道機関は「独自の取材や分析で、より正確な選挙速報を目指す」としている。

VNSは2000年の大統領選で、当初ゴア氏優勢に流れるなど、終始、推計が混乱し、
選挙速報に支障が出たため、VNSのあり方に疑問を投げかける声も強まっている。(読売新聞)[11月6日11時37分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021106-00000203-yom-int

>戦争は嫌いだが。

投稿者: inflight79 投稿日時: 2002/11/06 10:44 投稿番号: [149455 / 177456]
>戦争にむかついているのですね。
しかし、あなただって第二次世界大戦はあった方がよかったと思っているでしょう?
なかったら、あなたは生まれていないのですからね。

横ですが・・・。
思うわけないでしょ。下手な論理のすり替えをするあなたの考え方がおかしいと思います。


>物事は奥深いところまで考えてみるのがよろしい。
例えば、幼い男の子にトラックの模型と戦車の模型を見せたら戦車の方を欲しがる子が多い。
ふつうの飛行機と戦闘機を見せたら戦闘機を欲しがる子が多い。

このたとえのどこが奥深いのか分かりません。


>私は小学校時代にべトナム戦争で被害にあった痛ましい情景(全身血だらけの人が担架で運ばれていた)
を映画で見たとき、何故、人間は戦争するのか非常に腹立たしい気持ちになってまわりの人間にだれ彼構わず
訴えていたことがあります。
しかし、年齢を重ねるにつれ、その背後にあるものを知るようになりました。

だから何と聞きたい。
戦争を肯定するのですか?

やるなら早くして

投稿者: inflight79 投稿日時: 2002/11/06 09:58 投稿番号: [149454 / 177456]
light_cavalrymanさんも、そう望んでるのでしょ・・・。

ラマダン後?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/06 06:57 投稿番号: [149453 / 177456]
アラブ・イスラム諸国、6日からラマダン

  【カイロ5日鈴木眞吉】ほとんどのアラブ・イスラム諸国は六日からラマダン(イスラム教の断食月)入りする。エジプトは六日、リビアは五日から始まった。サウジアラビアは七日から始まるという。
  ラマダンの一カ月間は、太陽が昇っている間は、一切の飲食を絶ち、喫煙、性交なども禁止される。この期間は通常以上に、神(アッラー)に礼拝し、コーランを吟唱する期間になることから、信仰心が高揚するといわれ、それが転じて過激な行動が生まれることもしばしばある。

  一部報道によると、米軍のイラク攻撃はイスラム教徒に対する配慮からラマダン後になる可能性が高いという。

http://www.worldtimes.co.jp/w/me/news/021105-203144.html



イラク攻撃、年内開始の可能性

アル・ハヤト紙が報道

  【カイロ4日鈴木眞吉】ロンドン発行のアラビア語紙「アル・ハヤト」は四日、米政府が数カ国のアラブ諸国に対し、「イラク攻撃は年内に開始される」との通告をしたと、アンマンの外交筋の話しとして報じた。同紙は米政府がどの国に伝えたかは明らかにしていないが、エジプト、ヨルダン、サウジアラビアなど親米国に対し行ったものと推察される。

  同紙によると、各国を訪問した米政府の軍事・経済専門家が、イラク攻撃によるフセイン政権崩壊の各国に及ぶ経済及び安全保障上の影響について協議した際に、時期を明らかにしたという。

http://www.worldtimes.co.jp/w/me/news/021105-070138.html



◆コメント

年末が危ないということですか…!

>イラク問題:一両日中に米決議案提示

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/06 06:56 投稿番号: [149452 / 177456]
>「米国の主張の核心は守っている」が曲者。


ちょっと前のブッシュ大統領の「一つの中国」に同意したというのが気になってきた。

中国と取り引きに成功したんではないかと…そんな嫌な想像をしないでもない。

ブッシュの声殿へ (4)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/06 06:54 投稿番号: [149451 / 177456]
>楽隠居というほどではないが、隠れ棲むところはあると思うよ。
>大勢のユダヤ人を虐殺した人たちでさえ、
>目立つ生き方ができたぐらいだから世界は広いね。
>イスラエルを核攻撃してもアラブにはフセインの味方に
>なる奴はいくらでもいるよ。

サダム・フセインが問題の多い人間であることは認めますけれど、
それにしてもあなたのサダム・フセイン像は、政治的にゆがめられている
といった気がします。

アメリカのイラク攻撃を正当化するためには、サダムが悪党中の悪党で
なければ困るのでしょう?
だから、フセインを醜く描きたくってしょうがないという感じがして
しょうがありません。

フセインは死ぬ覚悟があるなら、イスラエルにダメージを与えなくても
英雄になれると思います。

例えば、1万人の大統領警護隊とともに、にっくきアメリカに一矢も報えずに
空しい黒こげ死体となったとしても、もう英雄でしょう。

アメリカとしては、サダムに逃げてほしいでしょう。イラク国民をひどい目に
合わせ、自分だけは助かろうとした恥ずべき人間なら、丁度いいでしょう。

果たして、ご要望通りに彼は行動するだろうか?

ところで、サダムの逃げ場はないと思いますよ。その理由はすでに述べましたが、
さらに補足するなら、ビン・ラディン氏やオマル師の亡命を
受け付けてくれるようなところが世界にありましたでしょうか?

もし、サダムが核兵器など使用したなら、最早陰でさえ逃亡を受け付けて
くれるところはないと思いますけれどね。これは妥当な推測だと思います。

ブッシュの声殿へ (3)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/06 06:52 投稿番号: [149450 / 177456]
>「小型化が難しく、北の技術力では少なくとも1〜2トンの
>重さになってしまうはず」
>キミのと表現が少し違うよ。
>いずれにしてもミサイルに塔載できないことはわかっただろう。

もし北朝鮮が現段階で1トンまでの重さにする技術があって、弾頭500キロ
を搭載可能なミサイルを保持しているのなら、その差を埋める技術を開発
するのは目前になりつつあるのでは?
例えば、核爆弾を800キロにして、弾頭800キロ搭載可能なミサイルを
開発するのは、そんなに困難なことだろうか?

さらに一緒に添付した資料では、北朝鮮が保持している核兵器は
プルトニウム型かもしれないという推測もなされている。
やたらに騒ぐのもなんだけれど、あまり楽観視するのも良くないのでは?
どこかの誰かさんも「常に最悪の事態を考慮して…」とか言ってたし…


>「ソ連はアフガン一つ制圧することが出来なかったではないか?」
>と反論のつもりで言うから、それは軍事大国である米国が
>睨みを効かしていたから、核を使えなくて制圧できなかったと言っているのだよ。

もしかすると、あなたはベトナム戦争でアメリカが勝利できなかったのは、
ソ連が核兵器で睨みを効かせていて、核兵器を使用できなかったからだと
考えているのですか?

それから、ソ連の核兵器ですが、詳しくは存じませんが、あれはナチスドイツが
敗れ去ったとき、そこの技術者を連れて行ったのが確か大きく貢献していたと
聞いています。

もし、アメリカが軍事大国でなかったなら、ドイツは、スターリングラードの
敗北にもかかわらず、いま少しの時間的猶予が与えられ、その間に
悪魔の兵器である原子爆弾を完成させてしまい、早速に使ってしまったかもしれませんね。

ブッシュの声殿へ (2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/06 06:50 投稿番号: [149449 / 177456]
>>>私はキミの脳ミソは分析済みだから大体わかっていたのだが、

>>ほう…、私を調査しているのですか?
>>わざわざ、差し向けられた刺客なのかな?(笑)

>別に調査というほどでもない。キミの投稿を読めばわかる。

投稿を読むぐらいなら、私だってしていますけれどね。
そんなくらいのことで
「キミの脳ミソは分析済みだから大体分かっていた」なんて
ご大層で人を馬鹿にしたような表現は、私は
そんなにはしてないつもりですけれどね。(笑)



>>そんな説明は msg148501 ではしてなかったけれどね。

>バカも休み休み言いなさい。Msg148501で上記のことを
>説明しなければならない理由がどこにある。

私が「イラクが、すでに核兵器を保持していたら、
アメリカとイギリスは攻撃をしないと思いますか?」と尋ねたら
あなたは「イラクが核ミサイルを持っていたら、軍事攻撃はできないよ」
と答えました。
核兵器と核ミサイルはイコールではないでしょう。「核兵器」という
概念の方が広い概念です。

msg148348 では、頭ごなしに「核兵器を保持していたら
武力行使を背景にした査察要求自体できない」と言っているのですからね。
「核兵器の開発段階によっては」とか補足すべきだったのでは?

こんな話をしだしたのは、要は、私は「核兵器の保持」は必ずしも
絶対の安全を保障しないということを説明したいと思ったからなんですけれど。
あなたが、あまりに核兵器の信奉者みたいに見受けられましたので…。


>キミは次のように述べていたんだよ。これを読めばキミの言う核兵器が
>核ミサイルを示していることは想像できるだろう。

私は、イラクがたとえ核兵器を持っていたとしても、絶対的な脅威に
なるほどのものでないということが言いたかったのであって、
核兵器イコール核ミサイルだと言いたかった訳ではないつもりだけれどね。

ブッシュの声殿へ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/11/06 06:49 投稿番号: [149448 / 177456]
遅くなりました。待たせた割に、自分で言うのもなんだけれど、
大した事ないけれど、ささやかながら反論をばさせていただきます。


>現在の核爆弾は広島型の比ではない
>(キューバ危機のときの核ミサイルも60倍はあった)
>から位置はアバウトでいいよ。
>そんなもんちょっと遠出する漁師も知ってるんじゃないか?
>確か漁船のレーダーでも数十マイルは探知できたと思う。

アメリカの機動艦隊がどういう運行をするのか分からないし、
空母だって時速にすれば40キロぐらいの速さがあったと記憶しているが?
ミサイルがどれくらいでやってくるのかは分からないけれど、
いくらアバウトでいいと言っても、どこへどれくらいの速度で向かって
いるかを正確に計算する必要はあると思う。
それに漁船のレーダーは軍事用に使えるのでしょうか?
せいぜい夜間航行するときの安全のためで、索敵には無理なのでは?
詳しくはないので、適当にしておきますが…

パキスタンの核はどれくらいの威力があると思うわけですか?
パキスタンはメガトン級の核ミサイルを保持してましたっけ?
メガトン級クラスの核爆弾ともなれば、かなりの重量の弾頭を
搭載できるミサイルでなければならないのでは?

アメリカの機動艦隊は、あのときペルシア湾にすでに三つぐらい
展開していたと思いましたけれど、それは一箇所に固まっている訳では
ないと思いますが? パキスタンは、この三機動艦隊を同時に
破壊することができるほどの核装備をしているのですか?

また、それが出来たとしてもムシャラフ大統領がそれに
ゴーサインを出すとは思えませんけれどね。
あとのことを考えたらできないでしょう。


>「これからイラクを攻撃する。陸上基地も必要となるので協力して欲しい」
>と申し入れして断られたとしよう。
>そうすると米軍はその国を攻撃するかい?…(以下略)

アフガニスタンの地図を見てみれば分かると思いますが、かの地を攻略するにあたって、
イランかパキスタンのどちらかの足場がなければ、相当困難でしょう。
実際、アフガン攻撃にあたっては、パキスタンからの物資の補給や攻撃は
かなりありました。

ここでこの点について議論するとは思ってもいなかったので、
記録にとっておいたりしませんでしたが、あの当時のパキスタンの
対応はかなり複雑だったように記憶しています。

国内には反米感情の強いイスラム勢力がかなりの力を持っているし、
ムシャラフ大統領は微妙なパワーバランスの上で自らの権力を
維持していました。

アメリカが、「悪の枢軸」と例の国々を名指ししたとき、それぞれの国は
それを軍事的脅しと受け取りました。アメリカという国を
世界中の国はよく知っていますから、その圧力に軍事的なそれを含まない
といっても無理があると思います。

また、タリバン崩壊後、残党を追ってパキスタン領内をアメリカは空爆も
していますけれどね。ムシャラフ大統領は黙認したようです。

反論は充分ではないかもしれないけれど、あなたの説明も充分に
納得のいくものではないように思われます。

イラク問題:一両日中に米決議案提示

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/11/06 06:25 投稿番号: [149447 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/1105/015.html

   イラク問題   米の最終決議案、一両日中に安保理に提示


   イラクへの大量破壊兵器査察問題で国連の米外交筋は4日、米政府が一両日中に従来の決議案に修正を加えた「最終案」を安全保障理事会に提示し、週内の採択を目指すことを明らかにした。理事国の間では先週末から外相レベルでの電話協議が続いており、米案の即時武力行使を容認する表現に難色を示していたフランス、ロシアも、最終案で主張がどこまでいれられるか見守る姿勢を示している。

   米外交筋によると、最終案は6日までに提示され、各理事国が本国と協議するため48時間の猶予を置いて採決にかける見通しという。英外交筋も「週内の採択」に期待を示した。

   非常任理事国メキシコからの報道によると、カスタニェダ外相は4日、地元ラジオに出演し、先週末の段階で「(決議の内容で)各国が合意に達したという印象を持っている。米国も世界も満足できる合意だ」と語っている。米英仏ロの外相と電話で協議した結果に基く発言という。メキシコは安保理で仏の主張を支持してきた。

   一方、11月の安保理議長である中国の張義山・次席大使は4日、国連本部で記者会見し、長引くこの問題の協議を「できるだけ早く終わらせるべきだという点で各理事国は一致している」と早期採決を示唆した。

   最終案は米政府が4日に文言を固めた模様だ。カスタニェダ外相はラジオで、イラクが査察要求に従えば武力行使は避けられるという趣旨の文言を入れるという「メキシコの主張が反映されている」と述べた。しかし、米国務省のバウチャー報道官は同日、最終案は各国政府の意向を反映させてはいるものの、「米国の主張の核心は守っている」と語っている。


   ●   仏ロを相手にした協議・前回の例もある。
     米国案は、ふたを開けてみなければ、
     本当に各国政府の意向を反映させているかどうか、わからない。
     「米国の主張の核心は守っている」が曲者。

     米国案は、3度、米国の強硬な意向を繰り返すだけに終わる可能性もなくはない、と思う。
     各国の発言は、そうならないよう、牽制する意味ではないか。

戦争は嫌いだが。

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2002/11/06 00:59 投稿番号: [149446 / 177456]
>いや、本当はむかついてます。それをさとられるのが嫌でこんな言い方になっているのです。でんぱより。


戦争にむかついているのですね。
しかし、あなただって第二次世界大戦はあった方がよかったと思っているでしょう?
なかったら、あなたは生まれていないのですからね。

物事は奥深いところまで考えてみるのがよろしい。
例えば、幼い男の子にトラックの模型と戦車の模型を見せたら戦車の方を欲しがる子が多い。
ふつうの飛行機と戦闘機を見せたら戦闘機を欲しがる子が多い。

私は小学校時代にべトナム戦争で被害にあった痛ましい情景(全身血だらけの人が担架で運ばれていた)
を映画で見たとき、何故、人間は戦争するのか非常に腹立たしい気持ちになってまわりの人間にだれ彼構わず
訴えていたことがあります。
しかし、年齢を重ねるにつれ、その背後にあるものを知るようになりました。

>>かなりホットです

投稿者: cosmic_belt 投稿日時: 2002/11/06 00:34 投稿番号: [149445 / 177456]
>30年後には中国の人口は20億だそうで


台湾問題で大戦争にならないように中国が民主化されて自由主義経済になる
ことを望みますが、そうなると、その過程で日本経済は呑み込まれそうですね。
水が高いところから低いところに流れるように。

それにあらゆる面で危機的な環境問題が発生する可能性もありますね。
日本の紙の需要は1年間に四国ほどの面積の地球上の森林伐採を必要としていま
すが、1億でこれなら20億ではどうなるんでしょう。
これまで中国が共産主義であってよかったと思います。
しかし、そろそろ技術革新でその問題を乗り越えられそうなところまで近づいて
いるようです。
不思議なことに世界の歴史はまるで人体の進化と同じように実にうまくできている。


世界の国々が民主化され自由主義になれば経済的な結びつきが強くなり、やがて
世界は平和的にか戦争を経由してかはわかりませんが統合に向かうと思います。
そして人類は果てしない宇宙に広がっていくのだろうと思えます。
その足掛かりとなる月には人類が現在使用しているエネルギーに換算して1千年分
のエネルギーが用意されている。実にうまくできている。

>>>かなりホットです

投稿者: voice_of_george_bush 投稿日時: 2002/11/06 00:14 投稿番号: [149444 / 177456]
>よく分かりませんが、大国特有の分裂解体への危機感でしょうか。最近考えてみて、台湾は中国にとってもそうですが、周辺国にとっても鍵となる存在ですね。

中国は好きですが、中国指導部は考え方が幼稚に思える。


>私は日本の民主主義は軍国主義に対して歯止めが利かないと思っています。
だから、日本の軍事力に明確な目標を与える事によって、その規模と内容を国民が把握し、
文民統制を徹底させれば初期対応が可能になると思っています。
「国民の生命と財産を守るため」という当然すぎる目標では、必要な軍事力が曖昧です。
さすがに「宇宙人の侵略から」と言い出す政治家はいないとは思いますが(笑)


日本は攻撃型よりもミサイル防衛システムの開発や大量破壊兵器によるテロの防衛を
急ぐべきだと思います。

いや、あの

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/11/05 22:59 投稿番号: [149443 / 177456]
その人、別人。
了解したんならどっちでもいいけど。

了解

投稿者: maxi99999999999 投稿日時: 2002/11/05 22:53 投稿番号: [149442 / 177456]
了解・・・あなたが進化することを信じて了解します。では

maxi99999999999さん

投稿者: katakurichann2 投稿日時: 2002/11/05 22:48 投稿番号: [149441 / 177456]
えーとですね。私は重度の精神病です。
下品で電波な女ですよ。自覚してます。いえ、本当は口先だけの感情論を言う脳天ぱーなのです。

また私は何度も戦争が嫌いと言っていますが、本音を言うと自分の身に危険が及ぶのがいやなだけなんです。単なる身勝手。それだけです、はい。

私の話を、あまり真面目に受け取ったらいけません。 受け流しましょう、みなさん。

免疫の無い方は離れて無視していたほうが無難です。

いや、本当はむかついてます。それをさとられるのが嫌でこんな言い方になっているのです。でんぱより。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)