世界操る国際金融 これからのシナリオ(続)
投稿者: t890196 投稿日時: 2002/11/06 18:15 投稿番号: [149481 / 177456]
「でっち上げ」事件
私は平和主義者ではない。ただ心から、戦争に反対なだけである。平和主義者と戦争反対者は同じではない。なぜなら、もし純粋に自分の国を守るための戦争であれば、私は支持するであろうと思うからだ。
……本当にそうですね。
しかし私が生きている間に米国が行った戦争で、真に自国を守るために行った戦争を、私は知らない。第二次世界大戦もそうだ。確かに日本軍は真珠湾を攻撃した。しかしそれ以前に、日本が絶望から米国を攻撃する以外に道がなくなるようにルーズベルト大統領が仕向けたのもまた事実なのである。
……米国自身国際金融に騙されているのですよ。
ベトナム戦争では多くの若者が死んだ。米国がその戦争に参戦しなければ、死ぬ必要のなかった若者たちだ。一九六四年、米国防総省は米駆逐艦が北ベトナム沖のトンキン湾で、国籍不明の魚雷艇から攻撃を受けたので応戦したと発表し、その後それは北ベトナム海軍のものと断定された。
……これは戦争するために国際金融が仕組んだのですよ。
一方、北ベトナム側は、北ベトナム領海を侵した米艦を北ベトナム巡視艇が追い出したにすぎないと反論した。その後再び二度目のトンキン湾事件が起こり、これを理由に米国は「報復」と称して北ベトナム基地に爆撃を実施、米上下両院はトンキン湾決議を可決。
こうして米国は十年以上に及ぶベトナム戦争に突入していった。後に、二度目のトンキン湾事件は米国による「でっち上げ」事件であったことが明らかになっている。ベトナム戦争を始めるために米国政府がついたうそだったのである。
……彼等は金儲けのためなら、どんなうそでもつきますね。
彼らは消耗品か
現在、米国の軍隊はすべて志願兵からなる。米国の権力者や影響力のある人物の娘や息子たちが志願することはもちろんなく、米兵の多くはマイノリティーか中流以下の階層の若者たちだ。米国のエリート層からみれば、彼らは消耗品にすぎないのかもしれない。
……これは本当にそうですよ。彼等自分等以外人間だと思っていません。
米国はもはやうそだらけの国になってしまった。企業のCEOもジャーナリストも、政治家も、うそをついて戦争を始め、米国の若者をそして他の国の人々を死に至らしめている。
米国が仕掛けた愚かな戦争で何百万人もの人々を失った国の国民なら分かっている。戦争を終わらせるための戦争や、民主主義のための戦争など、ありえないということを。なぜなら戦争は、平和や民主主義とは何の関係もないからだ。
米国がイラクを攻撃すれば、日本は多額の資金協力をし、軍需特需で米国経済は押し上げられるかもしれない。そして次に米国は北朝鮮を攻撃するかもしれない。そのときまた日本は資金を提供するのだろうか。戦争の火の粉が自分の身にふりかかって初めて、日本で反戦の声が大きくなるのであろうか。
……日本の為政者、分かりませんね。なにしろ米国(バックで操っている国際金融)には忠実ですからね。
第二次大戦の目標の一つが日本に親米政権を樹立することであったなら、米国はその目標を完ぺきに果たしたといえるだろう
……残念ながら本当に完璧です。
私は平和主義者ではない。ただ心から、戦争に反対なだけである。平和主義者と戦争反対者は同じではない。なぜなら、もし純粋に自分の国を守るための戦争であれば、私は支持するであろうと思うからだ。
……本当にそうですね。
しかし私が生きている間に米国が行った戦争で、真に自国を守るために行った戦争を、私は知らない。第二次世界大戦もそうだ。確かに日本軍は真珠湾を攻撃した。しかしそれ以前に、日本が絶望から米国を攻撃する以外に道がなくなるようにルーズベルト大統領が仕向けたのもまた事実なのである。
……米国自身国際金融に騙されているのですよ。
ベトナム戦争では多くの若者が死んだ。米国がその戦争に参戦しなければ、死ぬ必要のなかった若者たちだ。一九六四年、米国防総省は米駆逐艦が北ベトナム沖のトンキン湾で、国籍不明の魚雷艇から攻撃を受けたので応戦したと発表し、その後それは北ベトナム海軍のものと断定された。
……これは戦争するために国際金融が仕組んだのですよ。
一方、北ベトナム側は、北ベトナム領海を侵した米艦を北ベトナム巡視艇が追い出したにすぎないと反論した。その後再び二度目のトンキン湾事件が起こり、これを理由に米国は「報復」と称して北ベトナム基地に爆撃を実施、米上下両院はトンキン湾決議を可決。
こうして米国は十年以上に及ぶベトナム戦争に突入していった。後に、二度目のトンキン湾事件は米国による「でっち上げ」事件であったことが明らかになっている。ベトナム戦争を始めるために米国政府がついたうそだったのである。
……彼等は金儲けのためなら、どんなうそでもつきますね。
彼らは消耗品か
現在、米国の軍隊はすべて志願兵からなる。米国の権力者や影響力のある人物の娘や息子たちが志願することはもちろんなく、米兵の多くはマイノリティーか中流以下の階層の若者たちだ。米国のエリート層からみれば、彼らは消耗品にすぎないのかもしれない。
……これは本当にそうですよ。彼等自分等以外人間だと思っていません。
米国はもはやうそだらけの国になってしまった。企業のCEOもジャーナリストも、政治家も、うそをついて戦争を始め、米国の若者をそして他の国の人々を死に至らしめている。
米国が仕掛けた愚かな戦争で何百万人もの人々を失った国の国民なら分かっている。戦争を終わらせるための戦争や、民主主義のための戦争など、ありえないということを。なぜなら戦争は、平和や民主主義とは何の関係もないからだ。
米国がイラクを攻撃すれば、日本は多額の資金協力をし、軍需特需で米国経済は押し上げられるかもしれない。そして次に米国は北朝鮮を攻撃するかもしれない。そのときまた日本は資金を提供するのだろうか。戦争の火の粉が自分の身にふりかかって初めて、日本で反戦の声が大きくなるのであろうか。
……日本の為政者、分かりませんね。なにしろ米国(バックで操っている国際金融)には忠実ですからね。
第二次大戦の目標の一つが日本に親米政権を樹立することであったなら、米国はその目標を完ぺきに果たしたといえるだろう
……残念ながら本当に完璧です。
これは メッセージ 149480 (t890196 さん)への返信です.
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