対イラク武力行使

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お笑いの宝庫 5

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/21 18:48 投稿番号: [96701 / 118550]
そういえば、米国の精神科医に「ブッシュくんはバカなのか」ってのを真面目にとりあげている人がいました。確か本まで出してたんじゃないでしょうか。で、別の精神科医が「バカではない」と言い出して、なぜなら、「自分が嘘をついていることの自覚症状がある」ってなことを言い出しました。あの記者会見とかのブッシュくんのシドロモドロは、その現れというわけで。

この当たりのことはけっこう面白いかもしれません。俺としては、「自分が嘘をついていることの自覚症状がある」からバカじゃない、ってのも何か変な理屈で、別問題のような気がしますが。

Re: お笑いの宝庫 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/21 18:34 投稿番号: [96700 / 118550]
バグダッド周囲の塹壕とはいきませんが、コメントによれば、サドルシティに入った米兵。子供たちに石を投げられて、避難中だそうです。

Born at the Crest of the Empire
http://bornatthecrestoftheempire.blogspot.com/2006/09/picture-of-day_20.html

そういえば、子供たちに石を投げさせるなと米軍からサドルシティの責任者に要請があったニュースがあったような。

少し逸脱してしまいましたが、お笑いの宝庫からは、ほんと、笑い話がいくらでも出てくるようで。日本のバブルなど何のその。想像できないぐらい大変でしょうが、イラクの人たちも、笑い飛ばしながら、このあまりのバカらしさを乗り切って欲しいと願います。

お笑いの宝庫 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/21 18:19 投稿番号: [96698 / 118550]
ちょっと前でしたが米軍はバグダッドの周囲に塹壕を掘ってバグダッドの治安を維持する作戦ってなニュースがありました。確かバグダッドって人口500万の大都市。イラクの人の仕事が創出されるかも。とはいえ、同胞に殺される覚悟が必要でしょうから、かなりの金額を請求しないと割に合わないでしょう。請け負うときは、ぜひ、米兵よりもはるかにいい金額をもらって欲しいような。

それとも、塹壕を掘るのは米兵かなあ?回りはほぼ敵だらけで、どこにどんな塹壕なんて反占領勢力に筒抜けでも困るだろうし。

お笑いの宝庫 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/21 18:03 投稿番号: [96696 / 118550]
お笑いはいくらでも出てくる。これはパキスタンに関する発言。

「パキスタンは主権国家である。米国が数千人の兵士を主権国家に派遣するには、パキスタン政府から招待されなければならない。」

ごもっとも。つまり、フセイン政権から招待されなかったので、嘘をついてイラクを侵略することにした。

お笑いの宝庫

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/21 17:54 投稿番号: [96695 / 118550]
イラクの現状を知っている者にとって、ブッシュ政権の連中から出てくる言葉はお笑い以外の何ものでない。おそらく米国以外の世界中が、彼らの言う発言を読んでは大笑いしているだろう。例えば次の発言。

「クーデターを起こした人々が民主主義の回復という約束を迅速に果たすことを希望する」

まあ、最近の報道を見ていればどこのことを言っているのか分かるだろうけど、そうすると嘘で始めたイラク戦争はどうなるのだろうか。

「嘘でイラク戦争を始めてイラク社会を破壊した米国がイラクの治安を速やかに回復し、復興を押し進めることを希望する」

まあ、これを笑い話で書けるのも当事者でないからかもしれない。いや、バブル全盛の頃に家を買った人が、その家が気に入らず、どうにかしようというときにバブル崩壊。売るに売れず、公的資金の注入とかの話になって、あまりにも馬鹿らしくてそのことを笑い話にしていた人がいた。ひょっとしてイラクの人も、余りにも馬鹿らしくて冗談にして笑っているかもしれない。

基本的質問?

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/09/21 17:33 投稿番号: [96694 / 118550]

  フセイン政権は温存すべきだった?

自己に酔いしれる人

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/09/21 17:17 投稿番号: [96693 / 118550]
>「俺は偉大なアメリカ国民」であるなどという空しい傲慢に酔いしれたことだけが成果である。

  そういう偏見、思考、思い込みに酔いしれる、すなわちkibidangorou (笑う
  自分の臭さは分からない馬鹿

Re: ブッシュの言ったこと

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/09/21 17:10 投稿番号: [96692 / 118550]
>それら全てが嘘であって、

  今は嘘になっているが本当は間違いだったのだ。
  意図的な嘘も方便が正しい。


>「米軍はイラクで花束とキャンディーで歓迎されてすぐ帰還できる」

  聞いた事ないね、おまえの嘘か?

>「俺は偉大なアメリカ国民」であるなどという空しい傲慢に酔いしれたことだけが成果である。

  何処の誰?   馬鹿もいるな。

>安倍政権誕生

  関係ないでしょ。

>毎日勝った負けたと幼稚な遊びができればそれで良いのだろうが、

  誰も、勝ちも負けも無いことに早く気づき大人になりましょうよ   (笑う

ブッシュの言ったこと

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/09/21 16:04 投稿番号: [96691 / 118550]
「イラクに大量破壊兵器がある」「フセインとアルカイダに関係がある」
「米軍はイラクで花束とキャンディーで歓迎されてすぐ帰還できる」
それら全てが嘘であって、ブッシュの当選を「勝った勝った」と祝った
連中も、イラク戦争の最初の一時期だけ「俺は偉大なアメリカ国民」
であるなどという空しい傲慢に酔いしれたことだけが成果である。
実際には納めた税をしこたま騙し取られただけなのだ。すなわち、
ゴアと争ったあの選挙は「米国民の大多数の負け」なのである。
安倍政権誕生も誰の勝ちでも負けでもない。安倍があの弱そうな
おつむで、どういう政策を実行できるかにかかっているのだ。安倍が
うまくやれば日本人のほとんどの勝ちであり、バカをやれば負けなのだ。
私は残念ながらかなりのバカだと見ているがね。掲示板のバカガキ
は「ウヨク」と「サヨク」という役割を決めて、毎日勝った負けたと幼稚
な遊びができればそれで良いのだろうが、彼等を食わせる親にとって
は切実な問題であろう。

Re: テロが統計的に少なくなっている?

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/09/21 13:08 投稿番号: [96690 / 118550]
>増加しているようにしか見えないが。どんな統計を見ているんだろうねぇ?

  なにかご近所でテロがありました?

  ただしイラクや中東での局所的にはテロは増えているだろう。
  それを統計で味噌糞一緒にして全体で針小棒大に増えていると嘘をつかれてもね。

  東西冷戦後の自由と民主主義がユーゴに与えたものは、ボスニア、ヘルツゴビナの内戦だった、自由と民主主義とはこんなもの。

  ただ言える事はテロは減っても馬鹿は減らないねぇ   (笑う

Re: 安倍晋三『美しい国へ』を読む

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/09/21 11:53 投稿番号: [96689 / 118550]
>つまり、「他国を攻撃するための長距離ミサイルをもとう」ということではないのですか。

  北朝鮮のミサイルは「他国を攻撃するための長距離ミサイル」ではないのか?


>ビラまきなどで簡単に逮捕されて有罪とされ、何もやっていなくても目配せだけで逮捕されるような「共謀罪」の新設は、「民主主義を破壊しようと」するものではありませんか。

  自衛隊の宿舎をテロ目的のために探っていたのだ。
  ビラまき共産党員=北朝鮮の工作員は抹殺せよ!

イラク駐留米軍「来春まで兵力削減なし」

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/09/21 11:25 投稿番号: [96688 / 118550]
イラク駐留米軍「来春まで兵力削減なし」   司令官が明言
2006年09月20日19時16分

  ロイター通信によると、米軍で中東地域を統括する中央軍のアビゼイド司令官は19日、イラク駐留米軍の兵力規模に関して、少なくとも07年春までの段階で現行の14万7000人を削減する可能性はほぼない、との見通しを明らかにした。イラク派兵への米国民の疑念が高まる中、ブッシュ政権は当初、年内に相当規模の兵力削減を実現したい考えだったが、深まる一方の宗派間対立の前に路線変更を余儀なくされた形だ。

  アビゼイド司令官は、複数の米メディアとの懇談で見解を述べた。「この水準は慎重を期したものだが、必要であればさらに増やす」とも語り、今後、逆に増強する可能性に含みを残した。

  イラク駐留米軍は約12万7千人規模だった今年6月には、9月に2個旅団約7000人を本国に帰すよう提案、年内にさらに削減を見込んでいた。しかしこの夏、首都バグダッドを中心に、イスラム教シーア派とスンニ派の対立による「処刑」など暴力の嵐が止まらなかった。

ブッシュ大統領の支持率回復、44%↑

投稿者: yankeenext 投稿日時: 2006/09/21 11:24 投稿番号: [96687 / 118550]
ブッシュ大統領の支持率回復、44%に

2006.09.19
Web posted at: 19:28 JST
- REUTERS

ワシントン(ロイター)   19日付の米紙USAトゥデーによると、米ギャラップ社と同紙が15−17日に実施した世論調査で、ブッシュ米大統領の支持率は44%と、前回から5ポイント上昇し、過去1年間では最高を記録した。

調査は1003人を対象に、電話で行われた。同紙によれば、今月初めに実施した前回調査では、支持率は39%にとどまっていた。上昇の背景としては、高騰を続けていたガソリン価格が下落に転じたことや、中間選挙を控え、ブッシュ政権がイラク戦争など安全保障面での成果をあらためて訴えていることが挙げられる。

同紙はまた、共和党内でのブッシュ大統領への支持が回復傾向にあると指摘している。共和党員のうち、大統領を支持すると答えたのは86%と、今年5月時点の70%から大幅に上昇した。

イラク戦争への評価では、05年12月以来「間違いだった」と答える人が過半数を占めていたのに対し、今回は「間違いだった」と「間違いではなかった」が49%と並んだ。ただし、「今後のイラクについて、大統領には明確な計画がない」と答えた人が60%、「イラクは内戦状態にある」との見方を示す人が75%に上るなど、イラク政策への批判は依然強いとみられる。

イラクの農民にとり、希望の収穫

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/21 09:35 投稿番号: [96686 / 118550]
For Iraqi Farmers, A Harvest of Hope
イラクの農民にとり、希望の収穫
Effort to Revive Ancient Date Industry Holds Promise for Nation's Economy
古代のナツメヤシの実の産業を復活させる努力が国民経済の見込みを示す
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/09/19/AR2006091901428.html
Farmers are being introduced to market-oriented capit lism after years
of depending on state subsidies under the government of Saddam Hussein.
サダム・フセインの政府の下でに国庫補助金に依存してきた何年も後に、
農民達は市場優先の資本主義を初めて経験させられています。

This year the date harvest in Iraq's Diyala province
-- Baqubah is its capit l -- is expected to be about 70,000 tons --
"50 percent better than last year,"
said Abbas al-Tamimi, the provincial director general of agriculture.
Sold below production cost under Hussein,
dates are now sold competitively in local markets
and exported to neighboring Jordan and Dubai, he said.
今年イラクのディヤラ州(州都バクバ)でのナツメヤシの実の収穫は、
「去年より50%良くて」約70,000トンであると予想されます。
州のアバス・アル・ Tamimi 農業長官が言いました。
ナツメヤシの実は、フセインの下で生産原価以下で売られていましたが、
今では地元の市場で競争して売られており、
更には近隣のヨルダンとドバイに輸出されていますと彼が言いました。

More than two decades ago, Iraq, known as the "land of the palms,"
had 30 million trees, more than anywhere else in the world.
But the Iran-Iraq war of the 1980s and Hussein's campaign to destroy
Shiite marshes and farmland cut the number of palm trees in half.
U.N. sanctions imposed in the 1990s further slashed exports.
Iraq once supplied the world market with 600,000 tons of dates a year.
Today, it produces an estimated 250,000 tons.
20年以上前には、イラクは「ヤシの土地」として知られ、
世界中のどこよりも多い三千万本のヤシの木を持っていました。
しかし1980年代のイラン・イラク戦争とシーア派の湿地と農地を破壊する
フセインのキャンペーンにより、ヤシの木の数は半減しました。
更に1990年代に押しつけられた国連制裁により、輸出は大幅に削減しました。
イラクはかつて世界市場に一年に60万トンのナツメヤシの実を供給しました。
今日、生産は推定25万トンです。

The farmers need to adopt better accounting, production and marketing
practices and to use better packaging and transportation systems, he said.
For starters, they need to process their dates in Baqubah, he said.
Unprocessed dates are sold to Dubai for $300 a ton, he said.
Processed dates could yield $3,000 a ton.
農民はもっと良い会計、生産とマーケティングの業務を採用すること、
そしてもっと良いパッケージと輸送システムを使う必要があります。
まず手始めに、バクバでナツメヤシの実を処理する必要があります。
未加工のナツメヤシの実がドバイに一トン300ドルで売られます。
加工されたナツメヤシの実は一トン三千ドルをもたらします。

Before the invasion, there were several processing plants in Baqubah.
But the owners fled the violence.
Snow said he has approached some of them to come back
and reopen their plants.
No luck.
侵略以前には、バクバにいくつかの加工工場がありました。
しかし所有者は暴力から逃げました。
スノーは彼らに戻って来て、加工工場を再開するよう話をもちかけました。
しかし運はありませんでした。

"They know they can make more money investing elsewhere than here,"
Snow said.
"They are bait for kidnappers.
They want to play it safe."
「彼らはここより他で投資し、多くの利益を得ることができることを知っています」
「彼らは誘拐犯の餌食です。
彼らは安全策をとりたいのです」

イラク情勢 (9/19)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/21 09:16 投稿番号: [96685 / 118550]
アンバル州の部族指導者、レジスタンスに忠誠誓う
http://www.freeml.com/message/organizer-news@freeml.com/0001371;jsessionid=pcx5fhaj21

Tribal leaders in al-Anbar pledge loyalty to the Resistance,
deny report circulated by Reuters and New York Times claiming tribal
support for US effort against Resistance.
アンバールの部族指導者達はレジスタンスへの忠誠を誓約します。
レジスタンスに反対してアメリカを支援するという
ロイターとニューヨーク・タイムズが配布した報告を否定
http://www.albasrah.net/en_articles_2006/0906/iraqiresistancereport_180906.htm


北部イラクで新たな民族的緊張   クルド政権のイラク国旗の掲揚中止が引き金に
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2469401/detail

Young children fight U.S. troops in Iraq
http://seattlepi.nwsource.com/national/1107AP_Iraq_Fighting_Kids.html

Iraq Occupation Depends on Sadr -- and Iran
http://ipsnews.net/news.asp?idnews=34803

第2騎兵連隊、イラクに到着
http://vortex.blog2.fc .com/blog-entry-764.html


Artists Speak For Lebanon
芸術家がレバノンを代弁します
http://ipsnews.net/news.asp?idnews=34777
BAGHDAD, Sep 19 (IPS)
"I would like to thank the Israeli women who made a demonstration
to stop the war against Lebanon, and I would like thank anyone
who calls for peace.
I would like to send my greetings to the Lebanese people and
from myself, as the head of the Iraqi Lebanon Friendship Organisation,
to all of the peacemakers in the world."
「私は、レバノンに対する戦争を止める為に
デモをしたイスラエルの女性達に感謝したい。
私は、平和を求める人には誰にでも感謝したい。
私は、レバノンの人々へ挨拶を送りたい。
そして私自身から、イラクのレバノン友好協会の長として、
世界中の和平調停者の全てに」

イスラエル人に訓練されるクルド兵 (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/21 07:56 投稿番号: [96684 / 118550]
Kurdish soldiers trained by Israelis
イスラエル人に訓練されるクルド兵
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/newsnight/5363116.stm
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ifs_news/hi/newsid_5360000/newsid_5362100/nb_rm_5362148.stm
(VIDEO映像)
When the former Israeli special forces soldiers were sent to Iraq
in 2004 they were told they would be disowned if they were discovered.
Their role there was to train two groups of Kurdish troops.
2004年に元イスラエル特殊部隊の兵士達がイラクに派遣された時、
もし発見されれば、関係を否認されると言われました。
彼らの任務は、クルド人の二つの部隊を訓練することでした。

One would act as a security force for the new Hawler International
Airport (near Erbil) and the other, of more than 100 peshmerga or
Kurdish fighters, would be trained for "special assignments",
according to one of Newsnight's interviewees.
Newsnight がインタビューした一人によれば
一つはアルビルに近い新国際空港の治安部隊の任務を務め、
もう一つは、百人以上のペシュメルガあるいはクルド兵が
「特別な任務」の為に訓練されるでしょう。

An Israeli security consulting form called Interop acted as the main
contractor for the Hawler airport project and set up two subsidiaries
(Kudo and Colosium) to carry out work in Iraq.
Interop と呼ばれるイスラエルのセキュリティ・コンサルティングは、
新国際空港のプロジェクトの主要な請負人の任務を務め、イラクでの仕事を
実行する為に二つの子会社(Kudo と Colosium)を設立しました。

One of the founders of Interop, and its Chairman until 2003,
was Danny Yatom, a former Head of Mossad -
the Israeli foreign intelligence service and now an MP.
Interop の創設者の一人であり、2003年まで会長を務めたのは、
ダニー Yatom であり、彼は、
イスラエル秘密諜報機関モサドの前長官であり、現国会議員です。

"We were training them in all kinds of anti-terror lessons, anti-terror,
security airport, training them with long rifles, pistols; telling them,
teaching them tactics like shooting behind doors, behind barricades,
shooting from the left, shooting from the right, shooting from windows,
how to shoot first, how to identify a terrorist in a crowd.
「我々はライフルやピストルを使用した、ありとあらゆる対テロ訓練、
空港での対テロ対策を彼らを訓練していました。
;ドアやバリケードの後ろからの射撃、左、右からの射撃、窓からの射撃、
先に撃つ方法、群衆の中のテロリストを識別する方法などの戦術を教えました。

"That's clearly special assignments.
That's only training that special units get for special assignments.
「それは明らかに特殊任務です。
それは、特殊部隊が特殊任務の為だけに行うトレーニングです。

"We crossed the border from Turkey and one of the intelligence officers
passed us by, through the border, without stamping our passports.
「我々はトルコから国境を越えました。
情報局員の一人が我々のパスポートにスタンプを押さずに、
我々は国境を素通りしました。

One constraint facing the Israelis,
should they ever want to hit Iran, is distance.
Most Israeli jets are short range and they have few in-flight tankers.
Some studies have suggested that Israel could make refuelling stops
at a modern airfield in Kurdistan.
万が一、イスラエルがイランを攻撃したいなら、
イスラエルが直面する制約の一つは、その距離です。
殆どのイスラエルの戦闘機は航続距離が短く、
空中給油機を殆ど持っていません。
いくつかの研究によると、イスラエルは、クルディスタンの
近代的空港において燃料補給することができると示唆しています。


Israelis trained Kurdish troops in Iraq-BBC report
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L1979854.htm

安倍政権誕生

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/09/21 03:59 投稿番号: [96683 / 118550]
別にタカ派とは思わないけど、キンちゃんと国内の絶滅危惧種が揃って「火病」を発症しているので、日本にとっては良い事かなと思うよね。

びっくりしたのは、民主の小沢があれほどバカだとは知らなんだ。

拉致問題さえキッチリやってくれれば、それで良し。

「再チャレンジ」なんてのは無理、ダメなのはダメ。

人は自ら稼げる範囲で生活すればよろしい。

ただし、ハンデのある人達には優しくしましょう。

CIA漏洩事件、経緯2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/21 01:45 投稿番号: [96682 / 118550]
ウィルソン夫人のことは(NBCテレビの)ティム・ラザート記者から電話で聞いた。記者仲間で話題になっていると教えられた。初めて聞く話だと思った。そこで、米タイム誌のマシュー・クーパー記者やニューヨーク・タイムズ紙のミラー記者などにウィルソン夫人の話を伝えた。他の記者から聞いた話なので本当かどうか自分にはわかない、と断った。それは7月12日のことで、ノバック氏がコラムを書く2日前だった・・・。

フィッツジェラルド検事は、リビーの話が嘘だったことを起訴状に基づいて明らかにしている。ラザート記者は、リビーにウィルソン夫人の話などしていない。リビーは2003年6月にチェイニー副大統領と2人の高官から、CIAに所属するウィルソン夫人がウィルソン大使のニジェール調査に関与していたと聞かされていた。リビーがミラーに話したのも6月で、ノバックのコラム記事が出る3週間も前のことだった。

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9・11事件の後、オサマ・ビンラディンに向けられた怒りは、すぐにブッシュ政権によってサダム・フセインに対する怒りへと移し替えられていった。そこでメディアの果たした役割は計り知れない。ブッシュ政権が訴えるイラク政権の脅威を、さらに増幅してくり返し報道した。

ついには、サダムがオサマを支援して9・11事件を起こしたと国民の大半が信じるまでになった。これにはオサマも困惑したことだろう。アルカイダの首領がフセイン政権を忌み嫌うことはよく知られていた。

イラクを武力攻撃する第一の名分となったのが大量破壊兵器の疑惑だった。とくにイラクの核兵器開発計画については、メディアが連日のように取り上げた。一連の報道でスターとなったのがジュディス・ミラー記者である。上級官僚たちとの繋がりを武器に、政権から「情報」を仕入れては、ニューヨーク・タイムズ紙の第1面を次々とものにしていった。

バレリー・ウィルソンに関する情報を得ていた者の中には、ワシントン・ポスト紙のボブ・ウッドワード記者もいた。かつて若手記者としてウォーターゲート事件を追及した大スターである。

ウッドワード記者の情報源が話題になったとき、政府関係者の名前がずらりと並べられた。有名記者であるほど、権力の内部に数多くの情報源を持つ。権力を監視し批判する使命を負うメディアが、「情報」を得るために権力に近づいている。

ニューヨーク・タイムズ紙は、誤った情報に基づいていたとして、ミラー記者の大量破壊兵器に関する記事を自社のサイトから削除している。CIA漏洩事件の発端となったニジェール疑惑についても、不都合な記事はネットから消されてしまった。記録は消しても、アメリカのジャーナリズムを代表する有力紙がイラク侵略に関与した責任は消えない。

ワシントン・ポスト紙も批判を受けている。ウッドワード記者は、リビーが起訴されるまでの2年間、なぜ自分の情報源を明かさなかったのか。なぜ今になって証言するのか。政権とどんな繋がりがあるのか。同紙は疑惑を拭えない。

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「法という名の正義」CIA漏洩事件の闇に迫るフィッツジェラルド検事
(宮前ゆかり・安濃一樹)より編集

CIA漏洩事件、経緯1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/21 01:36 投稿番号: [96681 / 118550]
2003年5月6日、ニューヨーク・タイムズ紙のニコラス・クリストフ記者がコラム記事「戦争で行方不明になった真実」を報じた。
http://www.commondreams.org/views03/0506-02.htm

大統領はその演説で、「サダム・フセインが最近アフリカから相当量のウランを購入しようとしたことをイギリス政府が突き止めた」と述べていた。この訴えは、2002年9月24日にイギリス政府が出した白書に基づくものだった。しかし、アメリカ政府の情報機関は、イラクがアフリカの国ニジェールと交わしたウラン取引に関する情報を、9・11事件の直後に「ある外国政府機関」から手に入れていた。2002年3月までに、CIAだけでも三つの報告書を提出している。

クリストフ記者の「戦争で行方不明になった真実」によると、2002年2月、副大統領から要請を受けたCIAが、ウラン疑惑を調査するために「元大使」をニジェールへ派遣していた。元大使は、ウラン疑惑にはまったく根拠がなく、イラクとの取引を記したニジェール政府の文書も偽造されたものだと、CIAや国務省に報告したという。

ブッシュ大統領が一般教書演説でウラン疑惑を訴えたのが2003年1月28日。イラクに対する攻撃命令を出したと、大統領執務室からテレビ放送で国民に伝えたのが3月16日。空母エイブラハム・リンカーン号に戦闘機で降り立ち、「おもな戦闘作戦は終わった」と宣言したのが5月1日。その5日後に、クリストフ記者のコラム記事が出ている。

続いてワシントン・ポスト紙が、元大使のニジェール調査を紹介して、大統領のウラン疑惑を批判した。6月12日、同紙のウォルター・ピンカス記者は、元大使の言葉を引用して、「日付も(担当官僚の)名前も間違っている」ニジェール文書は偽物だと報告していたと伝えた。

6月19日、ニューリパブリカン誌もウラン疑惑の信憑性を疑う記事をオンライン版に掲載した。この記事は元大使にインタビューして、ブッシュ政権の高官たちは「ニジェールの情報がまったくのでたらめだと知っていた」という元大使の批判を報じている。

そして7月7日、「元大使」本人が実名を明かし、自らニューヨーク・タイムズ紙にイラク攻撃の正当性を否定する論説「私がアフリカで見つけなかったもの」を公開する。
http://www.commondreams.org/views03/0706-02.htm
ジョー・ウィルソン元駐ガボン大使だった。同日、ワシントン・ポスト紙もウィルソンのインタビュー記事を掲載した。ウィルソンはメディアの前に姿を見せ、同日夜のニュース番組「ミート・ザ・プレス」に出演している。

保守系コラムニストのロバート・ノバックが自分のコラムでウィルソン夫人の身分を曝露したのは、その1週間後だった。コラムは、ニジェール調査にウィルソン元大使を推薦したのが夫人のバレリー・ウィルソンであり、CIAはいわば身内を使って調査の結果を組織の方針に都合よく仕上げた、と論じていた。

これは、政権批判の急先鋒として登場したウィルソン元大使を誹謗するものだと受け取られた。漏洩事件をめぐるメディアの論調がすぐに定まった。ブッシュ政権の高官が、ウィルソン元大使を貶めるために、何の罪もないウィルソン夫人の身分を意図的に漏洩した、というものである。

ノバックの情報源として、ローブ補佐官の名前が上がった。FBIの捜査を取材した記者は、リビー補佐官が「標的」になっていると報じた。2人の高官の上司であるブッシュ大統領とチェイニー副大統領がどこまで事件に関与していたかが話題となる。やがて、ノバック記者の他に3人のジャーナリスト(ラザート、クーパー、ミラー)が大陪審から召喚されていたことが判明する。CIA漏洩事件は、こうしてワシントン中の注目を集めるトップニュースになった。

2003年秋、漏洩事件の捜査が始まった。10月にFBIがリビー氏に尋問している。リビー氏は副大統領首席補佐官であるだけでなく、大統領補佐官でもあり、副大統領の国家安全保障担当補佐官も兼任していた。FBI捜査官はリビー氏にこう聞いている。ウィルソンの妻、バレリー・ウィルソンについて何を知っていたか。何を知るようになったか。どうやって知ったのか。人に何を話したか。なぜ話したのか。

リビー氏は一見辻褄の合う説明をした。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/09/21 00:53 投稿番号: [96680 / 118550]
・・。


  憲法前文には、敗戦国としての連合国に対する“詫び証文”のような宣言がもうひとつある。


  《われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めていゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたい》
  という箇所だ。
  ・・

  このように、憲法前文に書かれている内容を、安倍さんは一方的に「詫び証文」だと批判しています。これもまた、極めて特異な憲法観だと言うべきでしょう。


  ・・

  もう一つ問わなければならないことは、日本は「詫びる」必要がないと考えているのか、ということです。憲法を含めた戦後日本の全ては、先の戦争に対する反省とお詫びから出発したのではありませんか。


  ・・



A級戦犯について、安倍さんは「国民のためにたたかった人」と述べています。
・・

  しかし、A級戦犯は「国民のためにたたかった人」なのでしょうか。国民を不毛で悲惨な侵略戦争に駆り立て、多くの人々を死に追いやった犯罪人ではありませんか。


  ・・このうち死刑判決を受けて刑死したのが東条英機ら7人で、ほか5人が受刑中になくなっている」(70頁)と、安倍さんが本書の中で書いているように、


【戦場での「闘いで死んだ」人は1人もいません。】


A級戦犯は、「国民のためにたたかった人」でもなく、「闘いで死んだ」人でもないのです。

そのような人々が、何故、靖国神社に葬られているのでしょうか。そして、どうして首相は、これらの人々に「尊敬の念を表す」のでしょうか。

・・


日本に対する安定的な石油供給ということで言えば、

「平和と安定を回復する」よりも「平和と安定を維持する」ことの方がずっと良かったはずです。

その点からすれば、小泉政権がイラク戦争を支持したのも、その手伝いのために自衛隊を派遣したのも、大きな誤りだったと言うべきでしょう。


  結局、イラクは混乱に陥り、原油供給の減少によって世界の原油価格は上昇し、占領軍の一員と見られた日本はアラブ世界での信頼を失ってしまいました。


幸いにも、陸上自衛隊は無傷での撤収を果たしましたが、


【航空自衛隊の活動空域は戦闘地域にまで拡大され、米軍の兵員や軍需物資の輸送に手を貸し、ますます深く占領軍の一部に組み込まれています。これが、「日本の国益にかなうこと」なのでしょうか。】



  これに関連して、安倍さんは、湾岸戦争の後の機雷除去のための自衛隊派遣についても言及しています。


そして、「もちろん野党は、こぞって反対である。『なし崩し的に海外派兵につながる』というのがその理由だ」(137頁)と書きます。


  しかし、この「理由」について、安倍さんは検証していません。「なし崩し的に海外派兵につながる」という「理由」について……。


  今日の時点から歴史を振り返ってみれば、この「理由」は正しかったと言わなければなりません。「機雷除去のための自衛隊派遣」から「米英軍への給油のための自衛艦隊の派遣」へ。


そして、「人道復興支援」のための陸上自衛隊と航空自衛隊のイラクとクウェートへの派遣という形で、まさに「なし崩し的に海外派兵につなが」ってきたではありませんか。


  ・・

  「自衛隊をめぐる議論」が「成熟過程に入ってきた」にもかかわらず、そのためにかえって戦争に巻き込まれる危険性は増し、平和は脅かされ、人々の不安感が増大しているのが現状ではありませんか。安倍さんは、このパラドクスをどのように説明するのでしょうか。・・・

・・・


  ここでのキーワードは、「強制的に」ということと、「教員の入れ替え」「教職員の入れ替え」を行うということです。


特に、後者については二度も強調しています。


いかに、安倍さんが教職員を入れ替えたいと思っているかが滲み出ている部分でしょう。
・・


  戦前の教育では、「お国のために死ね」と教えて国民を死地に送り込んだのが「国家的見地からの発想」でした。


戦後になって、それを「忌避」したのは当然ではありませんか。何が、「蹉跌」ですか。

次期首相候補としてこのような人物しか育てられなかったことこそ、「戦後教育の蹉跌のひとつ」だと言うべきでしょう。



http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/abe0607.htm

安倍晋三『美しい国へ』を読む

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/09/21 00:48 投稿番号: [96679 / 118550]
歯の浮くような題名の【三軽男】の著書など興味がないが・・

一応首相なので・・


五十嵐仁氏の【転成仁語】から



★・・

北朝鮮のミサイル発射に刺激されて、「敵基地攻撃能力保有論」を唱えたのは、いったい誰だったでしょうか。安倍さん自身ではありませんか。


  それはすなわち、北朝鮮にある敵基地を攻撃するための武器を保有するべきだということになるでしょう。

つまり、「他国を攻撃するための長距離ミサイルをもとう」ということではないのですか。


  「核武装をしようとしているだろうか」と書くに至っては、開いた口がふさがりません。

2002年5月13日、早稲田大学で行った講演をお忘れなのでしょうか。


  このとき、安倍さんは、

①ミサイル燃料注入段階で攻撃しても専守防衛、

②攻撃は兵士が行くと派兵になるが、ミサイルを撃ち込むのは問題ない。日本はそのためにICBMを持てるし、憲法上問題はない、

③小型核兵器なら核保有はもちろん核使用も憲法上認められている。都市攻撃はダメだがミサイル基地の核兵器による先制攻撃は専守防衛だ、というものでした。


明らかに「核による先制攻撃論」であり、「ICBMは攻撃兵器だから持てない」という政府見解にも反する発言です。


  核保有はもちろん核使用も憲法上認められていると発言しておきながら、

「核武装をしようとしているだろうか」とは、誠に見事な居直りというほかありません。

この発言については、『サンデー毎日』2002年6月2日号の「安倍官房副長官核使用合憲発言」という記事に詳しく出ています。



・・

【NHKの番組への政治介入によって放送の自由を犯したのは、安倍さん自身ではありませんか。】


  ビラまきなどで簡単に逮捕されて有罪とされ、何もやっていなくても目配せだけで逮捕されるような「共謀罪」の新設は、「民主主義を破壊しようと」するものではありませんか。まさに、人権を抑圧し、自由を制限し、民主主義を破壊する政治が横行していると言わざるを得ません。


  したがって、「今の日本は、どこからみても軍国主義とは無縁の民主国家であろう」などと、能天気なことは言えません。自衛隊の存在感が増し、「専守防衛」の国是は踏みにじられ、

膨大な無駄でしかないMD(ミサイル防衛)構想が具体化され、在日米軍基地の再編によって日米軍事一体化と融合が図られようとしているのが現実です。


  このような動きは、「軍国主義とは無縁」だなどと言えるのでしょうか。軍国主義が一国の政治における軍事的価値の浸透と増大を意味するのであれば、今の日本はまさにそのような方向に向かっています。


  安倍さんも認めているように、「拉致事件をきっかけに、日本人が覚醒してしまい」(99頁)、ナショナリズムや軍国イデオロギーも、急速に高まっているではありませんか。

これまでの戦後日本は、基本的には「民主国家」だったと私も思いますが、小泉さんや安倍さん自身の手によって、その基盤は、日々、掘り崩されてきています。

・・

  安倍さんの憲法に対する認識がこの程度のものであるということも、記憶に値するでしょう。論証抜きに、様々な問題を憲法に結びつけてしまう単純化された思考が、ここには明瞭に現れているからです。


「何でも憲法が悪い」論の典型です。これも改憲論者の常套手段だと言えます。



  ・・

  確かに、日本には主権が確立されているのか、と思われるような事例がたくさんあります。最近でも、1958年から64年にかけて、アメリカのCIAから自民党の有力者に対して秘密資金が提供され、

一部は民社党にも流れていた事実が確認されました。

【CIAによる自民党への資金提供については、拙著『戦後政治の実像』小学館、2003年、98頁以降でも取り上げていますが、この「有力者」の中には、岸信介元首相も含まれています。】


・・・

オリエンタンリズムが招く聖戦への誤解

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/09/20 23:49 投稿番号: [96678 / 118550]
【ローマ法王「聖戦」批判発言で改めて釈明】
ローマ法王ベネディクト16世は20日、バチカン・サンピエトロ広場での一般集会でイスラム社会の反発を招いた「聖戦」批判発言について改めて釈明した。法王はイスラム教の預言者ムハンマドを批判したビザンチン帝国皇帝の言葉を引用したことを「私の意図は宗教と暴力が相いれないことを説明することだった」と述べた。(毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060920-00000122-mai-int

相手に対して誤解を与えてしまった事を謝罪する…この「謝罪」の仕方は多くの場合相手の共感を得られない。
言うまでもなく、その根底には「相手の誤解」を前提とした「自己の正当化」が見られるからだ。
テロを批判するするために、ビザンツ帝国皇帝の「宗教を広めるための聖戦は邪悪だ」と言う言葉の引用すること…それ自体が不適切である。
イスラムの近現代史に於けるジハードの宣言は、布教や領土拡張の為のものでは無かった…それは、十字軍に対するジハードと同じく防衛的な意味合いが強く…植民地主義へのジハードであり、イスラエルの領土拡張へのジハードであり、共産主義へのジハードであった。
ステレオタイプなオリエンタリズムによる「誤解」は、法王の側に有ると言えるであろう。

「何のこっちゃ」と「やはり」(もう一つ)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/20 19:07 投稿番号: [96677 / 118550]
イラク当初のCPA時代もそうだが、グリーンゾーン周辺はカネのためなら何でもやる連中で溢れている。米国の会計検査院の報告を見ても、そうだ。米国とイラク両方のブッシュのヨイショ組が私腹を肥やすのにもってこいだろう。まともな会計検査など行われていないのだから。ヨイショしない連中は、ブッシュくんから首になるか、左遷される。ブッシュくんの犠牲になる連中が後を絶たない理由が理解できるだろう。どちらもマトモな人はいるが、マトモだと、首になるか、左遷される。

「何のこっちゃ」と「やはり」(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/20 18:51 投稿番号: [96676 / 118550]
チャラビと言えば、当初、ペンタゴンがイラクの指導者にしようしたした人物として紹介されているが、俺の印象では、こいつはカネのためなら何でもやる人物だと思える。だから米国も利用するし、イランも利用する。カネのためなら何でも利用する。こいつの甥っ子ってのも確かイラクでの金儲けに奔走していた。多分、今でもそうだろう。イラク侵略前に「嘘をつく」チャラビと、嘘と知りながら、その嘘を利用するブッシュ政権の連中。息が合っているというか。

「何のこっちゃ」と「やはり」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/20 18:44 投稿番号: [96675 / 118550]
時間が無くて、見出しとそのリード部分を読んだだけだが、「何のこっちゃ」と「やはり」というニュースを紹介しておこう。まずは「何のこちゃ」のニュース。

Conduct Unbecoming an Officer and a Gentlemen: Lieutenant Ehren Watada Charged Again for Refusing to Deploy to Iraq
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=06/09/19/1348217

イラク戦は違法であるとしてイラク派兵を拒否した日系のワタダ中尉が、別件で告発されたようだ。その告発理由がConduct Unbecoming an Officer and a Gentlemen(将校そしてジェントルマンにならなかった行為)。この理由がよく分からない。こんなのが罪になるのか?

次は「やはり」のニュース。

Exclusive on BBC “Newsnight”: Israelis training Kurds Militia filmed
(BBC “Newsnight”独占:クルド民兵を訓練するイスラエル人

BBCの元のニュースもあった。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/newsnight/default.stm

それと「やはり」のニュースをもう一つ。

Iraq’s “Death Squads” revisited: Chalabi leads “Death Squads” in Iraq.
(再度イラクの「暗殺者集団」」:イラクの暗殺者集団を指揮しているのはチャラビ)
http://www.roadstoiraq.com/2006/09/17/iraq%e2%80%99s-%e2%80%9cdeath-squads%e2%80%9d-revisited-chalabi-leads-%e2%80%9cdeath-squads%e2%80%9d-in-iraq/

2つともブロガが紹介しているニュースだが、俺はかなり信頼できると思える。一時期、英米の記事で、この暗殺者集団の中心はサドル派というニュースが溢れていたが、どうも理屈が合わなかった。登場の仕方や手口が共通している。

Re: マレーシア首相の発言

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/09/20 07:41 投稿番号: [96674 / 118550]
穏健な異教徒っていうのがむしろより手ごわい敵だからな。強硬派の方が戦いやすい。
しかし、マレーシアの首相が何で出てくるのかね。マレーシアが侮辱されてわけでもあるまい。まあ、イスラムがメインの宗教であるにしても。
今度キリスト教が侮辱されたら、また抗議をするのかね。

イラク情勢 (9/18)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/20 04:24 投稿番号: [96673 / 118550]
地獄の日々ーバグダッド日記 TIME その5,6
http://d.hatena.ne.jp/cameracamera/20060919/p1


Juan Cole:Informed Comment
http://www.juancole.com/2006/09/70-dead-bombings-in-ramadi-tal-afar.html
An MP from the Fadhila (Virtue) Party said that his party had put
forward a plan whereby each province would have the prerogatives of
a federated region, as a way of ending the stalemate.
Karim al-Yaqubi, spokesman for the party, said that
the plan had the advantage of not promoting sectarianism.
It would give each province the opportunity to manage its own affairs,
and give people the feeling that its provinces belong to its residents.
(The plan excludes Kurdistan, which already groups 3 provinces
into a single administrative framework).

ファディーラ(美徳)党の国会議員が彼の党が、膠着状態を終わらせる方法として
それぞれの州が連合された地域の特権を持つ計画を提出していたと述べました。
党の報道官カリム・アル・Yaqubi は、
その計画が派閥主義を促進しないという長所を持っていると述べました。
各州に自身の問題を処理する機会を与え、
人々にその州がその住民のものであるという実感を与えるでしょう。
(計画はすでに三つの州を一つの管理上の枠組みにグループ化する
クルディスタンを排除します)



A Government Without Governance:統治なき政府
http://ipsnews.net/news.asp?idnews=34762
The government is now considering introducing a 'militia disarmament
bill' in parliament next month.
政府は来月議会で「民兵武装解除法案」を導入することを考えています。



Truckers Testify That Halliburton Put Lives at Risk
トラック運転手がハリバートンが生命を危険にさらしたと証言します
http://www.nytimes.com/2006/09/19/world/middleeast/19halliburton_lede.html?ref=middleeast
Two truckers who worked in Iraq told a Senate Democratic policy committee
on Monday that their employer, a Halliburton subsidiary, knowingly sent
a lightly armed convoy of fuel tankers into a combat zone in April 2004,
leading to the deaths of seven truckers and at least two soldiers.
イラクで働いた二人のトラック運転手が月曜日に上院の民主党の政策委員会で
彼らの雇用者、ハリバートン子会社が承知の上で、2004年4月に燃料タンカーを
軽武装のコンボイで戦闘地帯に送り、七人のトラック運転手と少なくとも二人の
兵士を死に導いたと述べました。


Emergency Response: Baghdad's 9-1-1 Call Center
非常時応答:バグダッドの緊急電話センター
http://abcnews.go.com/WNT/story?id=2430836

近隣諸国が多国間議定書に調印

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/20 04:08 投稿番号: [96672 / 118550]
(アルジャジーラ)
「イラクの近隣諸国は、イラク国内の治安の確立と安定に向けた
安全保障協力の分野での多国間議定書に調印しました。
この議定書の中で最も重要な条項は、国境の安全を確保し、
イラクの武装勢力に武器の補給を行わせないというものです」

Annan warns of civil war in Iraq
アナンはイラクで内戦を警告します
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8AB34A0C-B71D-412E-8A80-A2C0774B1FAE.htm
イラクの隣人、サウジアラビア、イラン、トルコは、月曜日に、
イラクの宗派的、民族的な緊張が地域に広がることへの関心を声明しました。
「今日我々が恐れることは、賢明な人達が、無知な人達の計略に陥り得るという
ことです。その場合、イラクの統一と人々が犠牲者であろうということです」
サウジアラビアの内務大臣ナエフ殿下がジッダで月曜日に、
派閥の暴力を鎮める努力を論じる為の九か国の会合で述べました。
「このような状態の危険性は、イラクだけが危険なのではなく、
諸国家と[イラク]の隣人の安全管理に影響を与えるでしょう」
イラクの近隣諸国の大臣達はバグダッドで連絡組織を形成することに同意し、
そして情報を共有し、密輸を厳しく取り締り、役人の訓練に手を貸すことを
誓いました。

Iraq's neighbours, Saudi Arabia, Iran and Turkey also voiced their
concerns on Monday that Iraqi sectarian and ethnic tensions could spill
over into the region.
"What we fear today is that the wise could fall in the traps of the
ignorant, in which case Iraq, its unity and people would be victims,"
Prince Nayef, Saudi's interior minister, said in Jeddah on Monday,
at a nine-nation meeting to discuss efforts to quell sectarian violence.
"The dangers of such a situation are not jeopardy to Iraq alone,
but they will have an impact on the security of the international
community and [Iraq's] neighbours," he said.
The ministers from Iraq's neighbouring countries agreed to form
a liaison unit in Baghdad and pledged to share intelligence,
crack down on smuggling and help in training officers.


Saudi,Iran,Turkey worried about Iraq woes spill over
サウジ、イラン、トルコは、イラクの災難が流出することについて心配
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L18758156.htm

イラクの部族長達がアルカイダと戦うと誓う

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/20 03:50 投稿番号: [96671 / 118550]
Iraq chiefs vow to fight al-Qaeda
イラクの部族長達がアルカイダと戦うと誓います
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/5357340.stm
One leader said tribes in the city of Ramadi had assembled 20,000 men
"ready to purge the city of these infidels".
"People are fed up with the acts of those criminals
who take Islam as a cover for their crimes,"
Sheik Fassal al-Guood told the Associated Press news agency on Monday.
"The situation in the province is unbearable, the city is abandoned,
most of the families have fled the city and all services are poor."
He said 15 of the 18 tribes in Ramadi "have sworn to fight those who are
killing Sunnis and Shiites", and had put together "20,000 young men".
Another sheikh at the meeting, Sattar al-Buzayi, told Reuters that
the tribal leaders had decided to take the fight to
the Islamist militants who control parts of Ramadi and Anbar province.
"We have now entered a real battle. It's either us or them," he said.
"We just want to live like everyone else.
We're sick of all this bloodshed,"
said one Ramadi resident, voicing anger at al-Qaeda.

一人のリーダーがラマディの部族が、二千人の男達を集めて、
「これらの不信心者達を街から追放する準備ができている」と述べました。
「犯罪をイスラムで覆い隠す犯罪者達の行動に人々はうんざりしています」
Fassal アル・ Guood 首長は月曜日にAP通信通信社に言いました。
「州の状態は我慢できません。街は捨てられています。
家族の大部分が街から逃げました。全てのサービスは貧しいです」
彼はラマディの18の部族の内の15が「スンニ派とシーア派を殺害している者達と
戦うことを誓った」そして「二千人の若者」を擁していると言いました。
会合でのもう一人の部族長サッタル・アル・Buzayi は、ロイターに
部族指導者達は、ラマディとアンバール州の一部を支配する
イスラム至上主義者闘士と戦うことに決めていたと言いました。
「我々は今本当の戦いに入りました。それは我々か彼らかです」
「我々はただ他の皆と同じように生きることを望みます。
我々はこのすべての流血にうんざりです」
一人のラマディ住民が、アルカイダに対して怒りを声に出して言いました。

イラク軍がサラハッディン州の指揮権を獲得

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/20 03:33 投稿番号: [96670 / 118550]
Iraq army takes control of Salahuddin
イラク軍がサラハッディン州の指揮権を獲得
http://www.ndtv.com/template/template.asp?template=Newiraq&slug=Iraq+army+takes+control+of+Sala huddin&id=93401&callid=1
US-led coalition forces in Iraq handed over operational control of the
central Salahuddin province to the Iraqi army's fourth division on Monday.
The handover marked the second divisional transfer of power
to Iraqi control since September 7.
Earlier, coalition forces had handed over control of Iraq's armed
forces command to the government.
The country's ten military divisions include around 1,30,000 troops,
and despite the transfer of operational control most still remain
under American control.
In a news conference in Baghdad on Monday,
Iraqi government spokesman Ali al-said,
"It is well known that Iraq has been facing a terrorist assault.
And whenever progress has taken place in the political process,
the terrorists escalate their attacks on civilians and Iraqis".
"The escalation of terrorist attacks has been obvious
in the past few months of this year".
He added that Iraqi forces will take over security responsibility
for the southern Dhi Qar province on Thursday.
In July, British troops had handed control of
southern Muthana province to Iraq. (AP)

イラクの米国主導の連合軍は、月曜日にイラク軍の第4師団に
中央サラハッディン州の指揮権を渡しました。
移譲は、9月7日以来イラクの指揮権の二番目の分割でした。
より以前に、連合軍は、政府にイラクの軍隊司令部の指揮権を移譲しました。
13万人から成る国家の10の師団は、指揮権の移譲にもかかわらず、
殆どはまだアメリカの指揮権の下にあります。
月曜日のバグダッドの記者会見で、イラク政府スポークスマン・アリは、
「イラクがテロリストの襲撃に直面していることは、よく知られています。
政治的過程で進展が起こった時にはいつでも、テロリストは、
市民とイラク人に対する攻撃をエスカレートさせます」
「テロ攻撃のエスカレーションは過去数か月で明らかでした」
イラク軍が木曜日に南 Dhi Qar 州に対する治安責任を引き継ぐだろうと
付け加えました。
7月に、英軍は、イラクに南ムサンナ州の指揮権を移譲しました。(AP)

数十万人が脱出、空になるバクダッド

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/09/20 03:15 投稿番号: [96669 / 118550]
Baghdad Empties as Residents Flee to Safety
住民が安全な所に逃れるとともに、バグダッドは空になります
http://abcnews.go.com/WNT/story?id=2460141&page=1
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=2460319
Iraqi officials insist that the government's security plan shows signs
of success, but hundreds of thousands of Iraqis express a different view
by leaving the region in hordes.
イラクの当局者は、政府の治安計画が成功の兆候を示すと主張します。
しかし何十万というイラク人は、大群で地域を去ることによって
異なった見解を表明します。

Baghdad's passport office is overrun with people trying
to leave the country.
On a recent afternoon, a car bomb went off just outside the gates,
killing nine people.
Inside an official tried to calm the crowd,
saying this happens all the time.
The attack was one more reason for resident Kaiss Warash
to want to leave Iraq.
"I'm tired of life here," he said.
バグダッドのパスポート申請窓口では、
国を去ろうとする人々が押し寄せています。
最近の午後、自動車爆弾がゲート前で爆発し、九人の人々を殺害しました。
係員が、いつも起きることだからと、群衆をなだめようとしました。
このような攻撃は、住民の Kaiss Warash さんが
イラクを去ることを望むもう一つの理由でした。
「私はここでの生活に疲れ果てた」と彼が言いました。

Visit bus stations in Iraq's capit l and
it's clear many feel the same as Warash.
By some estimates, this is now the largest movement of refugees
in the world today, with most of the fleeing people going to
neighboring Syria and Jordan.
And the pace of the movement has accelerated.
In 2004, 213,000 Iraqis fled the country.
Last year that number rose to 801,000.
イラクの首都のバス停に行ってみて下さい。
そうすれば多くが Warash さんと同じものを感じることは明確です。
推定では、世界最大規模の国民の出国であり、
大半が隣国のシリアやヨルダンに向かいます。
そして移動のペースは加速しました。
(2003年には14,500人)
2004年には、213,000人のイラク人が国から逃げました。
去年その数は801,000に上昇しました。

"There is persecution going on of religious minorities,
of professionals … and of course Shia or Sunni,"
said Lavinia Limon of the U.S. Committee for Refugees and Immigrants.
"People are actually told if you don't leave we're going to kill you."
「宗教的な少数派や専門家…と
もちろんシーア派やスンニ派について続いている迫害があります」
アメリカの難民移民委員会のラビニア・リモンが言いました。
「人々は実際にもし去らないなら、殺すと脅されています」

The drain is worst among professionals.
An estimated 40 percent of the country's professionals have left,
and Baghdad's main hospital is now experiencing a dangerous shortage
of trauma surgeons.
流出は専門家の間で最も悪いです。
国の専門家の推定40%が去りました。
バグダッドの主な病院は今トラウマ外科医が危険な程不足しています。

Unemployed but Safe:失業、しかし安全

Across Baghdad, in some areas quiet streets and vacant homes
are an eerie testament to the exodus.
バグダッドじゅうの異様なほどの静けさが物語っています。
一部には全く人影がない地域もあります。
大移動の不気味な遺言です。

In Jordan entire neighborhoods of Iraqi refugees have sprung up.
In Jordan they can walk the streets safely again,
but many can't work legally.
ヨルダンにはイラクからの難民が集中している地域があります。
ヨルダンで彼らは再び安全に道路を歩くことができます。
しかし多くが合法的に働くことができません。

One refugee told us,
"I don't have a job here … but there's nothing better than security."
ある難民が我々に
「私は…ここで仕事を持っていません。しかし安全より良いものはありません」
と言いました。

And so many keep leaving, hoping some d

テロが統計的に少なくなっている?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/09/20 02:43 投稿番号: [96668 / 118550]
世界で昨年1年間に起きたテロ事件は約1万1000件で、民間人死者は約1万4500人。そのうち、件数でみると3分の1、死者は半数以上がイラク国内に集中している――米国務省が28日発表した05年版のテロ年次報告書で、こんな実態が明らかになった。

  国務省によると、この報告書からテロの定義を変更し、国際的な性格を帯びていなくても件数に入れることにしたため、全体としては前年と単純に比較することはできない。ただし、イラクでは、死者10人以上の深刻なテロ事件が04年は約1700件起きていたのが、05年は約3400件に倍増。同国以外の世界全体では、同様の深刻なケースは、04年の約3000件が約1500件に半減しており、イラクの「対テロ戦争の主戦場」としての突出ぶりがうかがえるという。

http://www2.asahi.com/special/iraq/TKY200604300058.html

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米国務省が28日公表した2005年の国際テロ活動の概要をまとめた年次報告書によると、世界のテロ発生件数は1万1111件、テロによる死者数は1万4602人だった。平均すると、世界中で毎日約30件のテロが起き、40人が犠牲になっていることになる。

  04年と比較すると、発生件数(651件)、死者数(1907人)ともに激増したが、国務省は、複数の国の人が巻き込まれた場合としていた国際テロの定義を見直したことが急増の理由と説明。国際テロ組織アルカイダ幹部の死亡や拘束などの事例を挙げ「世界は安全になったと思う」(クランプトン・テロ対策担当大使)と主張している。

http://www.sanyo.oni.co.jp/newspack/20060429/20060429010002371.html

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増加しているようにしか見えないが。

どんな統計を見ているんだろうねぇ?

マレーシア首相の発言

投稿者: messi19 投稿日時: 2006/09/19 23:53 投稿番号: [96667 / 118550]
【法王の遺憾表明受け入れ   マレーシア首相】

>ローマ法王ベネディクト16世がイスラム教の「ジハード(聖戦)」を批判したとされる演説をめぐり遺憾の意を表明したことについて、イスラム諸国会議機構(OIC)の議長国マレーシアのアブドラ首相は訪問先のニューヨークで18日「われわれは受け入れることができると思う」と記者団に語った。同国国営ベルナマ通信が伝えた。


http://www.sakigake.jp/p/news/world.jsp?nid=2006091901000792

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>「それにしても、マレーシアのアブドラ首相が「イスラム教とキリスト教の間に不和の種をまいた」と法王に謝罪と発言の撤回を要求した。」というのも、まさに問題のすり替えだね。「宗教的な動機による暴力の否定」という教皇の論点に対してどう答えるのか?肝心のその点をまったく無視して、「宗教間の不和の種をまいた」という答えを返す。いつも日本人が中国や韓国から聞かされているのと同じ詭弁だが、これじゃ議論にもなにもならない。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=96601


>マレーシア首相のような発言が出てくるのは、現在のイスラム世界に言論の自由がないことを、何よりもよく物語るものだ。
うっかりそういう社会の批判でもしようものなら、今度はこの首相自身が血祭りにあげられるかもしれない。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=96603

結局、こういう先走った発言が穏健な「イスラム勢力」(W)も敵に回してしまう事になるのだ…
でも、まったく影響力の無い戯言だが…(WWW)

参りました…moriya99 さん

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2006/09/19 22:07 投稿番号: [96666 / 118550]
>触らないでやり過ごしてきた問題に、とうとう触ってしまうところまで来たか、という問題でしょうね。ほんと、参った、ですよ。そう簡単に処理できるような問題じゃないですね。
>それと、これはどこかでアメリカの政治的進路と連動して起きており、今後の方向を占う格好の問題として、執拗に私たちを悩ますかも。

お久しぶりです。まあ、9/11テロ以降、イスラムに対してはテロリストの生産国というイメージがつきつつあり、それだけでなくアメリカの推し進める民主化で、自分たちのアイデンティティを守るのに躍起になっている。
その状況下で、ムハンマドの風刺画問題や法王の邪教発言で過剰反応になってしまう。イスラムにとってはタヴーの事象だから、過激派が付け入って好き勝手に暴れてしまう構図ができている。
じゃあ、アメリカのように過激派を叩きつぶせばいいというと、そうは問屋がおろさない。自分たちで創り上げてきた人権というのが、「踏み絵」となる可能性が高いからだ。例えば、イラク戦争は、統計的な死者数というのはベトナム戦争より少なく、数字的な戦果も挙げていると思う。けれど、それ以上に米軍が空爆する度に、厳しい批判の嵐にさらされる。その裏には、人権意識が広がってきていると同時に、それが相手に格好の口実に与えているという諸刃の剣となっている。イスラエルのレバノン侵攻の際、「○○の虐殺」とかで国際的に批判を受けたが、あれがヤラセとかどうのというのは問題ではなく、ひとつの宣伝効果としてのインパクトを与えたのだ。
テロリストたちは、マスメディアをうまく利用している。ネットを通じてテロを呼びかけるだけでなく、ビンラディンがメディアを通じて脅しをかける。現に、テロへの不安は、依然として解消されていない。テロリストたちは、民主主義におけるマスコミの力というのを熟知している。それを利用して、ブッシュさんは「テロとの戦い」を金看板に、支持率アップを図ったりしたのだが、イラクやアフガンの情勢が芳しくなく、支持率低迷にあえいでいる。死者の数からすれば、ベトナムや第二次大戦の頃よりも少ないはずなのに、マスコミがブッシュ叩きの材料として巧みに利用するから、様々なプロパガンダとして利用されている。
しかも、イラクやアフガンでテロリストたちは、民衆に紛れ込んでテロをやるモノだから、米軍としては見分けが付きづらくなっている。誤って民衆に発砲して殺したという事件や、空爆の巻き添えで民衆たちの死者を出す。それで、テロがなくなっているといえば、統計的に少なくなっているだけで完全になくなったというわけではない。空爆で殺された事を契機に、テロリストになったり、タリバンに入ったりする事例もある。米兵などは「民衆を殺すな」というモラルと戦場の現実の狭間でPTSDになったり、脱走兵も出たりしている。イラクにおいては、宗派の争いで余計に複雑化して、内戦の危機が報道される始末である。アメリカも、退くに退けないところまで来ていて、非常に苦しい局面に立たされている。
力で押し切れるわけにもいかず、かといって放っておけず、テロとの戦いも非常に厳しい局面を迎えていると私は見ます。

合衆国軍とその残酷行為の礼賛

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/09/19 21:51 投稿番号: [96665 / 118550]
▼9月16日(土)「合衆国軍とその残酷行為の礼賛」

http://heartland.geocities.jp/readingfisk06/

ヒズボッラーによる自国兵拉致を事前確認

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2006/09/19 19:52 投稿番号: [96664 / 118550]
▼ ヒズボッラーによる自国兵拉致を事前確認   イスラエルは放置

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200609191123242

  1400名を越える犠牲者を出したイスラエルによるレバノン侵攻作戦。本当の目的はヒズボッラー潰しであったが、名目上はヒズボッラーによって拉致されたイスラエル兵2人の奪還が目的とされた。ところが、太平洋戦争直前に日本の暗号伝聞を解読していた米軍が日本軍の真珠湾攻撃計画情報を事前に掴んでいながら、米国世論を対日戦争へと煽るために握り潰したように、この情報をイスラエルの諜報機関が事前に掴んでいながら放置した。18日付イスラエル紙、ハアレツがスクープし、アラブ各紙が一斉に報じた。(齊藤力二朗)

祝! 日本支配の完成!

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/09/19 19:07 投稿番号: [96663 / 118550]
竹中さんもご苦労様でした。いつまでも日本に付き合っていたら、同じ能無しになってしまいます。今後は、たまには日本でぼろ儲けしつつ、米国でゆっくりとお過ごしください。

しかしまあ、日本の官僚はもっと手を焼くと思っていたんですが。やはり、組織の中でしか生きられない、そういう手合いだったというか。何もない連中というか。日本民族ってな、たまにやるプロパガンダもこれほど成功するとは。

by Masajuly2001

Re: 参ったな

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/09/19 12:48 投稿番号: [96662 / 118550]
>>現教皇は前教皇の路線には否定的であるそうだ。

妙な譲歩は、キリスト教世界の衰退に繋がりますからね。

懐の狭いことを…。
そんな感想もあるんですが、追い詰められてきているのかも。
ま、法王庁だって、異教の者まで救えないし、認めることはできない、という原則に立ち返ろうという動きがあるのかも。
キリスト教は排他的な要素が強いのも、群を抜いていますからね。
本音が表にでれば、こんなものかも。

Re: 参ったな…need2003jp さん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/09/19 12:39 投稿番号: [96661 / 118550]
need2003jp さん。

この問題がニードさんの感性に引っかかったということは、さすがだな、というのと同時に、途方もなく大きな問題だ、ということでしょうね。

触らないでやり過ごしてきた問題に、とうとう触ってしまうところまで来たか、という問題でしょうね。
ほんと、参った、ですよ。そう簡単に処理できるような問題じゃないですからね。

それと、これはどこかでアメリカの政治的進路と連動して起きており、今後の方向を占う格好の問題として、執拗に私たちを悩ますかも。

日中の心の問題とは比較にならない心の問題、価値の基準の闘争があっちでも、始まったのかも。
アメリカの動向を読んで行くのも、かなり複雑な様相を呈しそうで、頭がクラクラしますよ。

Re: 最初にこのニュースを見たとき

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/09/19 12:32 投稿番号: [96660 / 118550]
>>しかし法王の単なる浅はかだったようで良かった。

いや、そう簡単でもない。
世界が滅亡か脱皮かの淵を、うっかり見せてしまった出来事とも言えるからね。

非常に根の深い、途方もなく大きい問題の一角が顔を出してしまったのかも。
氷山の一角より大きな、超氷山の一角が表にでたのかも。

だとしたら、これは簡単に鎮火しないよ。どこかで燻り続ける問題だ。
隠して、隠し続けてきた本音がでてしまった、というか。

あるいは、表面化する政治的局面にさしかかっているというか。
キリスト教世界も非キリスト教世界も、試される時代に突入かな。
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