対イラク武力行使

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案山子 掲示板上でまで

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/10/10 17:21 投稿番号: [82360 / 118550]
メディアコントロールしようとするなよ。

ザクさんは2ちゃんねるからリンクを拾ってきたんだよ。

これは2ちゃんねるの収入源の広告が下に付いてるだけ。

一番上のURLをクリックするだけでなんの問題もないよ。

.

Re: ザクの投稿にご用心!

投稿者: kamekuro2ss 投稿日時: 2005/10/10 17:19 投稿番号: [82359 / 118550]
何を勘違いしてんだか。
肝心のとこを見逃してエロ広告にしか目が行かない。

よっぽどそちらの方にばかり関心がおありのようで。(笑)

カカシ大恥!ザクさんに謝るべき

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2005/10/10 17:16 投稿番号: [82358 / 118550]
>彼のリンクしたページはすべてポルノサイトへ転送されます。この人間は無視リストにいれて、彼のリンクサイトへは絶対にいかないように!

こいつの早とちりは爆笑ものだね!

来ると思ったよJ-girl

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/10 17:13 投稿番号: [82357 / 118550]
あ〜あ、そのサイトなの。これだけ時間かけたのに、この程度のものしか出せないとは個性ないね。しかもこんな古くさいのを持ち出してくるとは、、、でもさ、これは虚言の例ではないよ。虚言というのは嘘という意味だからね。

さて、このサイトはただ単に討論の時ブッシュ大統領がイヤピースを通じて、誰かから答えをもらっていたという嫌疑だわな。でもその根拠がイヤピースをしているように「見える」とか、答えの間に不自然な間があるとか、途中で遮られているわけでもないのに、最後までいわせてくれ、なんてとんちんかんなことを言ってるとかという希薄なもんなわけ。はっきり言ってくだらないよ。

ところでこの時同時に、討論相手のケリーさんがあんちょこのカードを何枚も持っていたという噂もあった。彼がなにかを懐から取り出したような写真も公開されている。

どっちもかなりくだらない嫌疑だし、討論の内容とは無関係な言いがかりだと思うからこれ以上のことはいわないでおく。

結論として、10歩譲って、たとえこの嫌疑が本当でも、それはブッシュ大統領が即座に質問に答えられない、討論が苦手だということにはなるが嘘つきだということにはならない。だから君のいうブッシュには虚言癖があるという説を裏付けする証拠にはなってないよ。残念でした。

Re: ザクの投稿にご用心!

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/10/10 17:08 投稿番号: [82356 / 118550]
上記クリックしてくださいの表記ありなので

全く心配ないですよ。

なんか困ることでも有るのかな。

案山子さんへ

投稿者: j_girl22322245 投稿日時: 2005/10/10 16:59 投稿番号: [82355 / 118550]
>掲示板の礼儀j-girl君へ


案山子さん、私いちおう女なんで、”さん”づけでお願いしますね^^

それじゃあ、これ読んでみてくださいね。

http://abcdane.net/blog/archives/200410/wbulge.html

ザクの投稿にご用心!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/10 16:40 投稿番号: [82354 / 118550]
彼のリンクしたページはすべてポルノサイトへ転送されます。この人間は無視リストにいれて、彼のリンクサイトへは絶対にいかないように!

Re: 隷米政策第一号アメリカ牛肉輸入解禁

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/10 16:21 投稿番号: [82353 / 118550]
<iマハムさん宴会はどうでしたか?

・・・・実はそれよりも、以前かかれていた、「松茸」が気になります。
先日うちも頂き物の松茸を、ガス(七輪じゃない(-。−;))で焼いて醤油で食べたのですが、ちょっと古かったのか、うちの息子に言わせると、「タンスの奥のにおい」がして、まあ、食感だけは楽しみました。

>ロシアンルーレットを楽しみたい人はどれだけいるのだろう。

気になるのは、完全なる精密な自己選択の出来る環境を造ってほしいと思います。アメリカ産はどこでもきちんと明示して、小売店での取り扱いに於いても、パック詰めにいたるまで、その血液などが混入しない様に万全を期してもらいたいです。

目先の損得勘定で、自分や家族の命を危険にさらす事はできません。また、そういう人の命を大切に考えない人達の所為で、間違えて、私や家族が被害を被る事のない環境造りを強く希望します。・・これは遺伝子組み換え植物にもいえる事ですが・・・。

わざわざ危険を冒して、アメリカの安い牛肉をダシにして、日本の牛肉の歪な流通過程での適正価格を決定しなくても、それこそ、国内の独自の「改革」によって自浄作用を促す事はいくらでも出来るんではないでしょうかねえ?

それとも、何でもアメリカ様が決めてくれなければ、なにもできない日本人にもうすでになってしまっているんでしょうか?

Re: 隷米政策第一号アメリカ牛肉輸入解禁

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/10 15:48 投稿番号: [82352 / 118550]
六本木さんこんにちわ

>何で今まで頑なに日本側が拒んでいたものが安全基準を段々引き下げ最終的に解禁をこの時期にしなければいけなかったのか。というのが争点にすべきでは無いでしょうか。

言い出しっぺですが、私もこの点に付いての疑問があり書き込みました。
それも選挙中までに、何度かの輸入牛肉の協議のための小泉訪米が、もしくはアメリカからの役人や業者の訪日が、たびたびキャンセルされ、通常だったら絶対に問題化しているはずのものがひたすら刺激されずに、形だけの(アメリカ側の要請の)行為だけは報道され、選挙の争点にもされずになに一つ議論されなかったにも関わらず、圧倒的支持を受けて当選したそのすぐあとに、当然の様にほとんど何の論議もされずに、解禁が決定される何て、どう考えても、納得できかねますよ。

そういう国民を欺くような密約でもあったのではないか?と思っても、不思議ではないと思います。

※アメリカに対する、小泉の隷米ケツ舐め政策の第一段と書いたのはこのためですが、これからの事を考えると、その独裁的決定過程に対しても恐ろしいものを感じます。

38>補足

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/10 15:28 投稿番号: [82351 / 118550]
>うむ、歴史学が志望のようだね。

ハハは、何?それ?


>フセインは罪を犯した以上葬りさられるのも致し方ない。

これから裁判が始まるんだが・・?まだ、確定していないよ?

>小泉自民党の政策や手法に全く疑問を持たないといった覚えはない。

「全く」かどうかはともかく、君は書いているよ。・・・「別段」・・だったかもしれない。

>それに、疑問にもたないからといっていきなり支持者という君の単細胞さにはあきれるばかりだ。味方でなければ敵といったブッシュ顔負けの単純理論だな。

ウン、ここはチョット引っ掛かっていたが、しかし、あの小泉の手法に大した疑問を感じていないのであれば、少なくとも自民党を否定していないということだけど、君が明らかに批判している社民や共産の主張との対比を考えた場合、相対的に少なくとも今回の選挙においては、投票如何に関わらず、小泉支持であることには違いが無い。そういう意味だ。

38>君は究極の平和主義者か?(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/10 15:14 投稿番号: [82350 / 118550]
>死ぬのはごめんなのは当然と思うが。

>非軍備なんて妄想に過ぎないが。

自分の矛盾に気がつかないバカ。
私は、一つ一つの国が、国家として自立して平和裏に存在することを理想としている。だから、それぞれの国家や、その地域の状況や歴史的な経緯を考えたうえで、それぞれの国々が独自の国家的な政策を持っていることについては、何も否定しない。
つまり今の段階において、有史以来の従来の方法論として、相変らずの軍事力をもって平和を実現出来ると考えるのか?、非軍備によってそれが実現できるのか否か?もしくは他の方法が存在するのか?という結論は出ていないのであるわけだから、その方法論において、その国独自の方法で平和の実現を探っていけばいいと考えているんだよ。
少なくとも、日本は、60年間、憲法九条という足かせの元で、他国と比べれば非常に平和に国を運営してきたという実績を持っている。他国との軋轢もほとんど無かった。少なくとも、他国に武器をもって侵攻するなどと言う行為は、小泉になってから、ほとんど論議されることもなく決定されてしまったことで、このことは、これ以降、日本が、少なくとも自衛隊を派遣している他国において、(「無抵抗で死ね」ということでもないかぎり、)他国人を殺戮するために軍事力を行使する可能性を日本国として「許可」したことと考えて間違いが無い。

※ 日本のこの軍事力の非行使という、世界に唯一のもしかしたら実験的な試みの「炎」を消してはならないと私自身は考えている。少なくとも、今のところなんの不都合も生じていない時点で、単なる経済的な損得勘定という、日本人の感情としては極めて「下世話な」拝金主義に埋没して、自ら率先して野蛮な暴力に訴えるなどという、人類の進歩からすれば明らかに後戻りするような方向に向かわなくてもいいではないか?と考えている。

・ ・・少なくとも、60年間やって来れたということは、これからも、私たちの強い意志があれば、必ず継続できるという強固な信念によって、支えられなければならない、かつてのアジア諸国に対する侵略に対しての罪滅ぼしとして、また自責の念の発露としての「日本の責務」なのではないか?とさえ思える。


>で、君はどうするの?イラク人の武装抵抗を支持している以上、君も日本の自衛力増強に賛成し、日本が侵略されたらレジスタンスで戦うつもりのようだが、まあ頑張ってね。

上記のように、私はそれぞれのお国の事情を尊重するので、今回のイラクの行為に関しては、イラク人の問題だと考えている。

※日本人は、「覚悟」をもって、日本人の問題を考えればいいんだよ。
君のように、他国を他国が侵略していることを、無責任に支持することなんかできないんだ。断わっておくが、私は、現イラク国家や、フセイン政権時のイラク国家を支持していない。アメリカによってなんの罪もない一般市民達が虐殺されているイラク国民を「ガンバレ!!」と応援しているだけなんだよ。



>>>どうして、真っ赤な他人であるところの、縁もゆかりもない君やアメリカが、その問題にかかわって、他国の人間や国家システムを「断罪できる」と考えることが出来るのか?

>そういって君はイラクのクウェート侵略をごまかすのか。
やれやれ。

オイオイ、君こそ誤魔化すなよ。
君は「神」にでもなったつもりでいるのか?と言う言葉さえも抜けているぞ。
君の心の奥底には、目先の近視眼的な「日本の利益」がちらついているのがよくわかる。人を殺しても簡単にそれを許容できるようなこんな君に、人の命の大事さなど考えられるわけもないか・・(^_^;)

38>君は究極の平和主義者か?(1)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/10/10 15:11 投稿番号: [82349 / 118550]
>私は侵略とはみなしていない。侵略というのは君の一方的な主張だ。

君は、一時的な「占領」とは見なしているんだよねえ?
そして、イラクの原油施設の利益や、インフラ整備の利益を一手にアメリカの企業が独占していることも認めていて、なおかつ、その占領が、いつ解除されて、純粋にイラク政府に委譲されるのかは、未定だよねえ?
この状態で、何ヶ月占領していれば、侵略なの?それとも何年?何十年?
既に2年間は過ぎているんだけど?・・・将来的な予測ができない以上、少なくともこの期間は、「侵略」で間違いないよねえ?
・ ・・・君が何と解釈しようと、「侵略」は、間違いないの。何度も言わせるなよ。

※ おまけに最近では、当のブッシュさえもが「神の声を聴いて侵略した」とまで語っているんだろう?「invade」と言う言葉を使っていない記事もあるけれどね?

>その一方で、君はイラクのクウェートやイランへの侵略は形ばかりといってごまかす。

イランとの関係は、ボンノさんかどなたかも以前書いてくださっていたが、「イライラ戦争」という言葉が既に確定しているように、「侵略」ではない。しかもこれは、イラクに対するアメリカの軍事的後押しが無ければ成立しえなかったという意味で、これはアメリカによってリモートコントロールされたアメリカによる「侵略行為」というのであれば、今の現状を考えれば、そちらの方が、長いスパンでの計画的な侵略行為の一環であったという解釈さえも、即座に否定は出来ない。また、クェートとの関係については、この謀略説も存在するがそれは置いておくとしても、「侵攻」して「占領」している時間を考えると、僅か「半年」程で解決している。君の論理でいえば、2年間に及ぶ占領期間を持っているアメリカを侵略としないのであるのならば、これは明らかに「侵略」ではないじゃないか?
※ つまり君の論理で言えば、どちらも「侵略」ではないということになるだろう?そもそも君自身の「侵略」の定義そのものがいい加減で、アメリカにとって都合のいいことばかりを認めているだけに過ぎない。
※ 既にこの時点で「ダブスタ」は君なの。


>私の主張は首尾一貫している。日本が侵略に加担すれば当然武力制裁されてしかるべきだ。そのことは以前もいったと思うが、ここで確認の意味で一応述べておくね。

オイオイまた誤魔化そうとしているな?
君の主張は、「日本の行為は侵略じゃないから、日本の社会が破綻したとしても、外国の武力行使は拒否して、それは「選挙」で国民によって決められる。」というものだっただろ?・・そして「フセインの行為は、「侵略」なのだから、武力行使されて当然なのである。」・・・なんだろう?
・・・ところで、この君の書き込みは、日本のアメリカの侵略に対する「加担」を君自身が認めたと受け取っていいわけ?・・つまり、私の今までの証明を受け入れて、君は、日本は今現時点で侵略行為を行っているという方向に「考え方を変えた」と考えてもいいわけ?


>で、君はどうする?
>はあ、そうか監視するだけなんだね。で、どうだ?最近の成果は?

意味不明

ふふふさん おはようございます

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/10/10 14:48 投稿番号: [82348 / 118550]
その投稿、カマクロじゃなくてカメクロさんですよ。

ハハ。

.

Re: battamama

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/10 14:16 投稿番号: [82347 / 118550]
>>テメェ、しつこいんだよ!!!
>>寄るな!
>>このストーカー!

>言葉遣いが悪いね。
>育ちが悪いんじゃない?
>ださー


カマクロ君
バッタ君の言葉遣いを窘めるとはご立派!
そうでなくっちゃね。

バッタ君
君〜
そんな乱暴な言葉遣いをしてるとさ、
ますます君の人間性が
疑われるよ。

カマクロ君の忠言を、
素直に受け入れるようにしようね〜






ニャハハ

IAEA事務局長に平和賞、米国に冷水

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/10 13:31 投稿番号: [82346 / 118550]
広島と長崎への原爆投下から60年の節目に当たる本年、ノルウェーのノーベル賞委員会は7日、今年のノーベル平和賞を国際原子力機関(IAEA、本部ウィーン)とムハンマド・エルバラダイ事務局長(63)に授与すると発表したことはご案内のとおり。

エルバラダイ氏のIAEA事務局長の3選にギリギリまで反対した米国に冷水を浴びせ、核問題におけるブッシュ政権による「一国主義」「有志同盟」路線への警告となるであろう。10月7日付け読売新聞電子版が詳細を伝えている(以下   URL)

http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/kokusai/20051007/20051007id24-yol.html

これを機に核拡散防止条約(NPT)再検討会議が核軍縮と廃絶へ向けて前進することが期待され、「小型核兵器の開発」を目指すブッシュ戦略への打撃ともなろう。

エルバラダイ事務局長は、03年の米英軍によるイラク攻撃前に同国の「大量破壊兵器」査察継続を主張。平和的な問題解決に向け尽力した。

掲示板の礼儀j-girl君へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/10 12:17 投稿番号: [82345 / 118550]
他人の書いたものを引用して自分の議論を裏付けする場合には、ただ他人の書いた長々とした記事を貼付けるのは相手の時間の使い方を無駄遣いさせるという非常に失礼なやりかただ。

一応リンクを探したところまでは、進歩なのでほめてあげよう。しかし、君のリンクした記事の内容のどの部分がどのように君の議論を裏つけているのかその説明をすべきだろう。私は君と議論しているのであって、記事の著者と議論をしているわけではないのでね。

で、主題を見失わないうちにもう一度書いておくが、君の主張はブッシュ大統領には虚言癖があるとのことだったね。添付した記事のどこにそのようなことが書いてあるのだろうか?   抜粋して説明しなさい。

案山子さんへ

投稿者: j_girl22322245 投稿日時: 2005/10/10 11:59 投稿番号: [82344 / 118550]
http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/iraq040224.html


これ読んでみてください。

日本の論理は、世界の非論理?

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/10 10:06 投稿番号: [82343 / 118550]
日本は、いわば憲法を犯してまで自衛隊をイラクへ派遣した。
しかも、「イラク戦争を支持する!」と言っての、二つ返事であった。
多国籍軍への自衛隊派遣という憲法に抵触するような問題では、日本はあっさりとアメリカの要求を飲んだのに、他国からは枝葉末節としか思えないBSE問題に対しては、日本が非常に頑なな姿勢をとり続けたことが米・中・ロには実に不思議で不可解だったらしい。
ところが、日本は全くの逆発想で、憲法の拡大解釈までさせて無理を通し、金も血も流す覚悟で自衛隊をイラクまで派遣したのに、何故このような枝葉末節のBSE問題の拒否を認めてくれないのかといった理屈なのです。
つまり、諸外国は「難しい問題」を飲んだ日本が、何故「簡単な問題」を拒むのかという発想であり、日本は「難しい問題を」飲んだのだから、「簡単な問題」くらい見逃して欲しいという発想なのである。
確かに、日本人のメンタリティーとしては、後者の方が理解しやすい。
靖国問題にしてもそうだが、こういった文化的思想および思考法の違いが、外交問題をより複雑にしている。
この思考回路のルーツは、もしかしたら言語構造に有るのかも知れないと思ったりする。(日本のような文法スタイルと、他の国家の文法スタイルは異なる)

はじめまして、bonno_216 さん

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2005/10/10 10:02 投稿番号: [82342 / 118550]
ボンノさんで宜しいでしょうか?俺は六本木で構いません^^

引用ありがとうございます。ボンノさんの主テキストとの事ですのでこれがボンノさんの考えてられる見解の根源だと解釈しますね。

噛み砕いて言うとこうなるのでしょうか?

現在の西側の政治経済を維持しようとするならば、敵がいないと維持が出来ない。だから敵がいなければ意図的に作るしかない。それがたまたま今回はイラクであったのでこれが終わっても次なる標的を作らなければならない。

これが仮に現実だとしたら遅かれ早かれ西側文化は崩壊せざるを得ないでしょう。これを食い止めるには政治経済のシステムを日本流に言えば構造改革しないと無理ですね。(例えば金本位制にするとか(笑))
実は俺もボンノさんと似たような感想は持ってます。
強いアメリカを演じる為には金が要る。その金が稼げなくなってきたから国民も税金として払えなくなってきてる。だから外から調達する。調達するだけでは経済は潤わない。モノを作る必要がある。しかしモノが売れない。では必要なモノを否応なく作るしかない。
その方法論が戦争です。

ただこれは極論であり極めて概念的な考え方なので万事が万事この考え方を適用させるのは危険でしょう。
ただ物事を考える上でのベースとしてはいます。

Re: 隷米政策第一号アメリカ牛肉輸入解禁?

投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2005/10/10 09:31 投稿番号: [82341 / 118550]
おはようございます。今丁度別トピで牛丼の話書いてました。^^

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自己責任といっても、命が絡む問題ならば当然それなりの基準をクリアーする必要があります。私が考える最低限の基準は、リスクが十分ゼロに近いこと、明確なリターン(消費者にとっての利益)があること、さらにリスクがマネージ可能である事です
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マリファナとかダイエット薬は話をわかり易くする為に出しました。命が絡むと仰いますがオランダでマリファナ吸っても命の危険は無いと行政が判断してるから合法だと考えるのが合理的です。要するに各国によって安全に対する考え方は違うという事です。消費者の利益を叫ばれますが、全ての消費者が求めている訳ではなりません。消費者の声が大きくなればそれが勿論行政に反映して解禁となる事もあるとは思いますが、このアメリカ牛に関してはそういった日本側での自主的判断での解禁とはなっていない気がします。
ここのトピの性質から言って、問題にすべきなのはアメリカ牛の安全性でも消費者のニーズの話でもないと思うのです。
何で今まで頑なに日本側が拒んでいたものが安全基準を段々引き下げ最終的に解禁をこの時期にしなければいけなかったのか。というのが争点にすべきでは無いでしょうか。

はじめまして、六本木さん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/10/10 08:50 投稿番号: [82340 / 118550]
>何で開戦根拠が気迫なのに開戦する必要があったのでしょうか。

  ひとことで言うと「アメリカン・システムの衰退」だと考えています。「アメリカン・システム」とは、米国だけでなく、西側先進工業諸国全般に浸透した政治経済流通システムを指します。限られたスペースで、まとまった説明をしようと思うと、ちょっと私のポテンシャルじゃ不足になりますから、私の主テキストであるエマニュエル・トッド氏「帝国以後」の“まえがき”から抜粋で引用します。

【引用】
  アメリカがじたばたと足掻き、ユーラシアの真ん中で象徴的戦争活動を演出しているのは、世界の資金の流れの中心としての地位を維持するためなのである。そうやって己の工業生産の弱体ぶり、飽くなき資金への欲求、略奪者的性格をわれわれに忘れさせようとしているのである。(中略)

  冒険主義はそれゆえ軍事にのみ見られるものではない。金融にも見られるのだ。そして今後数年ないし数ヶ月間に、アメリカ合衆国に投資したヨーロッパとアジアの金融機関は大金を失うことになるだろうと予言することができる。(中略)

  アメリカはその対外政策のための経済的・財政的手段をもはや持たないのである。通商の黒字によって蓄積される現実のカネは、ヨーロッパとアジアにある。アメリカはもはや財政的に言って、世界規模の栄光の乞食にすぎないのであるから。アメリカ合衆国から発されるいかなる経済制裁の脅しも、いかなる金融フロー中断の脅しも、もちろん世界経済にとって破滅的には違いないが、それで先ず最初に打撃を受けるのは、あらゆる種類の供給について世界に依存しているアメリカ合衆国それ自身なのだ。アメリカ・システムが段階を追って崩壊して行くのは、そのためである。その事態に対してアメリカ合衆国は、弱小国への好戦的活動を増大させる以外に対処するすべがないのだ。(中略)

  イラク戦争は地域的には大問題であり、道徳に関わる根本的問題であるとしても、戦略的には副次的問題にすぎない。イラク戦争というエピソードはシステムの断末魔の身震いの中で起こった偶発事にすぎないということになるだろうし、覇権を握る強国の衰退は、長期的に言って旧世界の自己組織能力を解放して行くだろう。
【引用おわり】

  一般に世間では「イラク戦争」と呼ばれていますので、問題はイラクにあるかのような錯覚を抱きますが、本来この戦争は「アメリカ戦争」とでも呼ぶべきものだと、私は思っています。

Re: 隷米政策第一号アメリカ牛肉輸入解禁?

投稿者: komorinoojiichama 投稿日時: 2005/10/10 08:38 投稿番号: [82339 / 118550]
>アメリカの農畜産関係者が見たら歓喜の涙を流しそうな御意見ですね(嫌味でスイマセン^^)

別に気になりませんよ。日本の消費者の利益を中心に考えれば、アメリカの農民が得をしようと損をしようと関係ありませんから。

>komorinoojicyamaさんの論法で行けば、オランダではマリファナは合法だし、日本でもニーズがあるから取り合えず解禁しちまえ。後は消費者の自己責任だって事になりますよ。怪しげな中国産のダイエット薬も然りです。

そんなことは全然ありません。自己責任といっても、命が絡む問題ならば当然それなりの基準をクリアーする必要があります。私が考える最低限の基準は、リスクが十分ゼロに近いこと、明確なリターン(消費者にとっての利益)があること、さらにリスクがマネージ可能である事です。私の判断では、麻薬や武器の解禁はこれらの基準を満たしているとは到底言えません。例えば銃器所持のリスクは赤の他人に及びますから、自分でコントロールできません。

アメリカやコスタリカのような国で武器の所持が自由なのは、これらの国が先住民との血で血を洗う闘争の中で建国され、「自分の身は自分で守る」という観念が国民の意識に定着しているからでしょう。

Re: 不気味過ぎるw

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/10 08:35 投稿番号: [82338 / 118550]
>飯屋や鎌倉君異様に盲執してますね。
>さすがにお仲間のレボ君も窘めらてますが。
>鎌倉君なんて、

そりゃそうですよ。
あの二人以外は、カマクロさんが私でないことは明白なのに、何をどう言っても疑心暗鬼だし馬鹿げてる。
人間ひとつの思いこみに囚われてしまうと、正常な判断ができなくなるのでしょうね。
それと、鎌倉氏は、友達ならば庇うのが美徳といった勘違いされているようですが、状況判断を間違うとかえって醜い。むしろ偽善にすら見えます。
リボルバ氏の辛辣な発言の方が、より誠実だし、ひいては本人のためになると思うのですが。
こんな単純なことが分からないのかなぁ。。。

Re: 不気味過ぎるw

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/10 08:12 投稿番号: [82337 / 118550]
なんか、飯屋や鎌倉君異様に盲執してますね。
さすがにお仲間のレボ君も窘めらてますが。
鎌倉君なんて、

>このトピには、このトピなりの長い歴史があり、このトピは複雑な模様を呈しておるのは、リボルバーさんの想像以上のものがあります。

なんて殊勝なこと言ってる割には、


>「中ギヤル」に弱いもんでねぇ。魚心あれば水心ありだよ。
>勿論、美人看護婦のいる病院のことだね。紹介してくれる   ?

だもんね。
複雑な状況を作り出しているのはカマくらくんじゃないか
(笑い

不気味過ぎるw

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/10 07:42 投稿番号: [82336 / 118550]
>随分お詳しいようで。
>さすがにダブハンの常習者らしい。

全くです。
この掲示板の大半が、この同一人物の一連の投稿になっていますね。
無視リストに悉くこれを入れたら、掲示板がほとんど歯抜け状態になる程。
精神を病んでいるとしか思えません。

夕べの第三者の投稿によってカマクロさん疑惑が晴れたか思いきや、今度は私とキャラの似たall_about_me_2005jpというHNを私だと言い出すのかもね?
あの様では私でなくても、突っ込みたくなると思うんだけどなぁ。。。

クワバラ、クワバラ

Re: >トータルナショナルディフェンス

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/10 07:39 投稿番号: [82335 / 118550]
>多くの人たちが、中国や北朝鮮の脅威を上げて、非武装論者や平和主義者たちを空論だといって責めます。自分たちの軍事力に首枷をつけてしまったのでは、それらの脅威に対抗できないと。

非武装論である以上彼らは民衆の非武装化も反対では?


>ところで、軍事力が脅威ならば、論理の帰結からして、自国の軍が強くなることも脅威だということに気付かないのだろうか? もし自衛隊が暴走し出したら、誰が、それを止めるのだろうか? 「そんなことはありえません!」なんて大声で騒ぐのも、「空論」なんじゃないかと思うんだけれどね。(笑)
>こういった「最悪の事態」(←憲法改正派の連中の大好きな言葉/笑)に対する、保証とか対策ってあるんでしょうか? 想定外だって?


だから文民統制を行うのだろう。
ソ連では政治将校がついていたしね。
それに武装化した民衆が暴走しないという保証もない。



>「民衆の武装」は、その性格からして、侵略軍にはなりにくいし、もっぱら防衛的正確のものだと思います。海を渡って、地球の裏側まで遠征して「防衛戦争」をしでかしたりする恐れのない軍隊です。また、中央権力の横暴を阻止するシステムとしても機能します。この点で優れているのですよ。

それだけ軍事力としては貧弱といえる。
民衆の武装化で戦闘機や潜水艦なんて配備できないだろう。

Re: 新憲法草案国民投票を巡って②

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/10 07:38 投稿番号: [82334 / 118550]
イモノ山さんの意見にはほとんど賛成なんですが、ちょっと納得いかないところがあります。

>その選挙に参加しようとしているスンニ派への
米軍の『掃討作戦』を、民主主義の名において断罪できるのです。

掃討の対象となっているのは、民主主義に参加しようとしているスンニ派ではなくて、民主主義を妨げようとしている外国人テロリストとそのテロリストに加担している地元スンニ派ですよ。

レジスタンスという言葉使いをするからややこしくなるのであって、単にイラクが民主化するとイラクを過激派宗教のテロカルトが思いどおりにできないから、テロを続けていると考えるべきですよ。彼等にとっては憲法の可決されようと否決されようと、考えは変わらないでしょう。ただ否決してもらったほうがテロリストにとってはやりやすいってことです。

テロリストにはイラクの法律なんか無関係なんですから。

Re: おバカ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/10 07:23 投稿番号: [82333 / 118550]
>何枚もウインドウを開いて置いて書き込んでおいて「投稿する」のボタンを押していけばいいだけだろ?

随分お詳しいようで。
さすがにダブハンの常習者らしい。

そうくると思った(笑)

投稿者: battamema 投稿日時: 2005/10/10 06:20 投稿番号: [82332 / 118550]
そんなこと百も承知だけど
何をそんなにムキになってるのだ?

洒落が分からないと
そういうトンチンカンな突っ込みしか入れれなくなる。

顔洗って出直してきてね。

時間稼ぎかいj-girl「さん」

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/10 06:15 投稿番号: [82331 / 118550]
マサジュライ君と私はね、2年以上も罵倒をくりかえしているのでね、彼は馬鹿なことを書いて私から馬鹿とよばれるのを楽しんでいるんだよ。彼の文章を読めばそれがわかるはずだ。   君が口出しすることじゃない。

君を「さん」づけで呼ばない理由はね。君こそ口からでまかせばかりいって、その根拠を全く述べない、ひとに質問しておきながら、自分は全く他人の質問にこたえない、という掲示板上での礼儀にまったく欠く行為をしているからさ。

自分の行動をかえりみずに他人のことを失礼だといくら言っても説得力がない。君は事実検証をしないから君との話は水掛け論で終わってしまうのさ。時間の無駄なんだよ。と、いいならが君を相手にしているカカシはよっぽど閑人なのだろう。(笑)

ところでこの一連の意味のない会話でかなり時間稼ぎができたはずだ、ブッシュの虚言集はみつかっただろう。リンクを張ってはどうだい?

注:この間に私はブッシュの珍言を集めたといういくつかのサイトをすでに読んでしまった。君がぐずぐずしているから相手にすっかり反撃の時間を与えてしまったね。

スピカさんへ:酒井啓子女史の雑誌掲載論文

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/10 03:38 投稿番号: [82330 / 118550]
  今日は、スピカさん。

>彼女の書いた新しいものを読みたいと思ったら、
>どこをあたればいいのでしょう?

  私自身が酒井啓子女史の書いた新しいものを是非読みたいんですけどね。

  最近は、めっきりテレビに出演もしていないようですね。
中東調査会の大野氏ばかり出演が目立ちます。
私の観ている番組に出ていないだけで、実は出演しているのかもしれませんが。

  15日の選挙前後にテレビに出演するのではないかと推測しています。

「酒井啓子   雑誌   記事   掲載」で検索してみました。

・エコノミスト2005年10月4日号
  イラク   新憲法でイラクの国内対立は解消しない

・週刊東洋経済2004年8月7・14日合併特大号
  イラクが求めている貢献は自衛隊の「任務」ではない

・ナショナル・ジオグラフィック2004年6月号
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0406/index.shtml

・「民衆と占領軍の全面衝突も」 AERA 2004年4月19日号

・DAYS JAPAN 2004.4創刊号「フセイン打倒の真実」

・論座2004年6月号
  ◆座談会アメリカの誤算   打開の道はどこに
  東京大教授   藤原帰一、アジア経済研究所地域研究センター参事   酒井啓子
  放送大助教授   高橋和夫

・論座2004年1月号
  経済復興を基本に社会の安定化を優先せよ

・フォーサイト2003年6月号
  ◆[対談]酒井啓子   アジア経済研究所主任研究員
     ×   大野健一   政策研究大学院大学教授
  イラクの「国づくり」に必要なステップ
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/main/data/frst200306/tokusyu.html




>酒井啓子さんって「世界」で書いてらっしゃるのでしょうか?

  ここ数ヵ月のはもう御存知ですよね。(6月号、1月号)
あとは古いのしかないようですね。

・空爆とフセイン政権米英の軍事路線は奏功するか 世界(659)1999.3:p.165-171
・フセイン政権は「打倒」されるのか 国連査察と対イラク攻撃の行方
(特集 「ブッシュの戦争」は止められるか)世界(709)2003.1:p.93-100



  ついでです。

・アラブ映画祭2005への酒井啓子さんからのメールから
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/19377362.html

・朝日新聞掲載の酒井啓子女史の書評
http://book.asahi.com/review/sakai.html
「パレスチナから報告します」占領地の住民となって[著]アミラ・ハス
「見ることの塩   パレスチナ・セルビア紀行」[著]四方田犬彦
  この二本の書評は秀逸だと思います。

リボルバーさん 深夜 すみません

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/10 03:26 投稿番号: [82329 / 118550]
お気使いありがとうございます。はなはだ不躾で恐縮でありますが、メシアさんに代わって一言申しあげたいと思うのは、このトピには、このトピなりの長い歴史があり、このトピは複雑な模様を呈しておるのは、リボルバーさんの想像以上のものがあります。

釜黒の件については、陰湿極まりない、類まれなるキャラをしておるというのも、恐らく、リボルバーさんの想像以上のものがあるかとも思います。

リボルバーさんは、小生より、はるかに長く掲示板歴のお持ちのようですし、掲示板の良識を代表する人物かと、推測しておりますが、どうか、メシアさんの件については、しばらく、彼の行く道を、見守っていただけませんでしょうか   ?

全くの差し出がましい申し出で、恐縮でありますが、ご理解いただければ幸いであります。尚、引き続きのご指導・ご鞭撻を拒むものではありませんので、リボルバーさんに他意がなきことを申し述べて結びといたします。

それでわ・・・・。

ママさんねぇ 良く考えた方が良いと思うよ

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/10 02:41 投稿番号: [82328 / 118550]
ママさん、片方では、君のMSG No.82305に於いて、しきりにカマクロと自分は同一人物ではないと弁解しながら(以下URL)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=82305


片方で、相変わらず、釜黒に声援を送っている(以下URL)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=82303


しかも、時間を置かずの君の、この2つの投稿。コレ読めば、誰が見たって、「釜黒」とママさんとは、同様な、立場にあると思うよ。

ママさんてね、人生観に於いては、小生も「なるほど」と、うなずける点も多いのだが・・・。

3>すでに共謀罪が実施されている…

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/10/10 02:31 投稿番号: [82327 / 118550]
今晩は、ドラワサビさん。

レスありがとうございます。


> 1つが共謀罪の創設。
> 『団体の活動として組織により行われる』犯罪を、
> 【誰も実行しなくても、共謀しだだけで罪となる。】
>
> もとの犯罪が極めて重い場合は懲役・禁固5年以下、
> それ以外の場合は2年以下とされる。
>
> 【もう1つはインターネット上のサイバー空間での捜査権限の強化。】
> 捜査権限の強化。令状なしにプロバイダーなどにメールなどの通信履歴(ロ
> グ)の保全を要請できる制度などを創設する。」

   (略)

> ね、ちっとも【イカンザキ】達は、暴走を止める兆しは無い。

今後4年間、こういった類の法律が、どれくらい通ってしまうんでしょうかね。

その都度、ここに貼っつけていると、「無力感」で一杯になりますね。

それでも、確認のために、心ある人が交代で貼り続けますか…。

こんばんは、メシアさん

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/10/10 02:28 投稿番号: [82326 / 118550]
> 彼女は自分でも言っているように掲示板が明らかに実生活にマイナスに作用
> しているので自分で自分を抑えるようにして欲しいと思っているんです。

そんなの放っておけばいいと思うのですが?

彼女から、メシアさんは、さんざんな言われ方されているのですから、彼女を
慮って、忠告したりしなければならない義理もないでしょう。

掲示板に馬鹿げた投稿をされるのは迷惑でありますが、下手に注意したりすれ
ば、火に油を注ぐ結果に終わるのは、さんざんご覧になっているでしょう?


> ご存知のように一つのIDに7個のHNを持てるわけですがメッセをオンに
> すると7個すべてのメッセマークがオンになります。

IDを複数持っていたらどうなるんですか?
複数のパソコンを使っていたらどうなるのでしょうか?


というか、バッタママ君とカマクロ君は、別人だと思いますよ。

どちらも下らないという点で変わりはないけれど、下らなさの質が異なるんで
すよね。この点に関して、あれこれ論じたり、実証したりするのは、時間がと
てももったいないので、どうでもいいですけれどね。


最終的には、メシアさんのご判断を尊重してこれ以上口出すのを止めますが、
最後に一言だけ言わせてもらえれば、トピずれの話題で、バッタ君に構ってい
るのは、私には、あんまり“みっともいいこと”だとは思えません…。



いろいろ余計な事をバシバシ言ってしまってすみません。
お邪魔してしまいました。この辺にしておきます。おやすみなさい。

>トータルナショナルディフェンス

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/10/10 02:19 投稿番号: [82325 / 118550]
> しかし、そのトータル・ナショナル・ディフェンスという
> 全民衆が武装して闘うというユーゴ独自のシステムが
> ユーゴ内戦での悲劇を生み出した一つの根拠でもありました。
>   多民族国家ユーゴで、ひとたび、民族紛争が起きるや否や、
> すぐに多くの民衆が武装できるということが、
> あの悲劇を拡大した一つの大きな根拠でもあったのです。

妹之山商店街さんは、さすがですね。
こういう例でもって、反論してきた。
その辺のアホウヨとは、確かに違う…(笑)

ユーゴにおいての出来事は、「民衆の武装」がマイナスに作用した例として認
めます。

ユーゴにおいては、民族・宗教がモザイクのように入り組んでいたという特殊
事情がありますね。そして、それを「社会主義」あるいは、ワルシャワ機構軍
の脅威といったものが、紐帯として機能していたのだけれど、それらが失われ
た途端に空中分解してしまったという「特別の事情」がありました。


私が、「民衆の武装」をなぜ取り上げたかというと、最近の日本人が、軍とい
うものに対して、ナイーブなのではないかと思うからです。

「軍」が強くなることは、自分たちが強くなることだと単純に信じていて、
疑ったことがないようだ。軍と自分たちは、同一地平にいないということに気
付くべきだと私は思うのですけれどね。


多くの人たちが、中国や北朝鮮の脅威を上げて、非武装論者や平和主義者たち
を空論だといって責めます。自分たちの軍事力に首枷をつけてしまったのでは、
それらの脅威に対抗できないと。

ところで、軍事力が脅威ならば、論理の帰結からして、自国の軍が強くなるこ
とも脅威だということに気付かないのだろうか? もし自衛隊が暴走し出した
ら、誰が、それを止めるのだろうか? 「そんなことはありえません!」なん
て大声で騒ぐのも、「空論」なんじゃないかと思うんだけれどね。(笑)

こういった「最悪の事態」(←憲法改正派の連中の大好きな言葉/笑)に対す
る、保証とか対策ってあるんでしょうか? 想定外だって?

太平洋戦争の経験って、まさにそういう事態だったんじゃないでしょうか?


20世紀の歴史を振り返ると、軍事に特化した、「軍隊」という集団こそが、最
も悪辣な殺人を繰り返したのではないでしょうか?

「民衆の武装」は、その性格からして、侵略軍にはなりにくいし、もっぱら防
衛的正確のものだと思います。海を渡って、地球の裏側まで遠征して「防衛戦
争」をしでかしたりする恐れのない軍隊です。また、中央権力の横暴を阻止す
るシステムとしても機能します。この点で優れているのですよ。

日本で簡単に実現できるとは考えていませんが、軍というものの性格を考える
上で、こういうものを知っておいて、多面的に考えてみてはいかがでしょうか、
というようなことを私は言いたかったつもりなのですが…。


だいぶ長々と書きました。明日はお休みするかもしれません。

ちょっと疲れました。(笑)

Re: 民主化:維持・拡大・発展②

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/10/10 02:15 投稿番号: [82324 / 118550]
>> 「民主主義」を唱えることは生易しいことではないのだということを、
>> 人はもう少し認識すべきだと思う。
>
> 全く同感です。
> 日本では余りにも当たり前な民主主義的な諸権利が、
> 旧ソ連圏や、イスラムやアフリアの独裁国家では、
> 全く存在しない、しなかった。

この点に関して、異論があります。
かつての社会主義圏や、イスラムやアフリカなどの諸国では、「民主主義」は
当たり前のものではなく、人々の血を流して獲得されなければならなかった、
あるいはこれから多くの人の血の上に獲得されようとしている。それだけに、
獲得したもの、あるいはこれから獲得しようと思っているものの尊さをよく認
識しているのではないでしょうか?

それに反して、日本の場合、民衆の血みどろの戦いの末に獲得したものとして、
民主主義があるのではないところが、非常に不幸です。与えられた権利や自由
の尊さが、身に沁みて分かってはいない。為政者の子供騙しの詐術で、せっか
くの贈り物を簡単に手放してしまいそうな危うさがある。


> 1月30日の選挙の肯定面として、
> ・投票する権利
> ・棄権する権利
> ・ボイコットする権利
> ・ボイコットを呼びかける権利
>   これら諸権利は認められて。
> フセイン独裁政権下では決して認められなかった諸権利だ。
>      (略)
>   私はブッシュ政権の政策の全てが全てに反対しなくてもいいのではないか
> とも思うのです。

毎日、少なくない数のイラク人たちが、惨たらしい死に方をしている。米軍が
毎日のように掃討戦をしている、他国の軍隊が駐留していて、いつ銃口を向け
られるか分かったものではない、場合によっては殺されても、文句もろくに言
えない…といった現実をあなたは、過小評価していませんか?


> 例えば、「中東民主化」という方針を逆手にとって、
> どんどん中東の民主化を進めればよいと思っているのです。
> ブッシュ政権の言うように、確かに中東のほとんどの国は、独裁政権でした。
> それは、民衆にとって、改善されるべき否定的現実だったと思うのです。
> 反政府の民主化闘争すら行えない。

現実問題として「民主化」のみが先行するということはないのではないでしょ
うか? 中東諸国には多様な問題が山積しているでしょう。経済の問題も、相
当大きい。民族対立、宗教対立も重要な問題。

専門家でないので、よくは知りませんが、これらの問題とバランスを保って、
一進一退を繰り返しながら、徐々に変化していくことになるのだと思いますけ
れどね。ある日突然ドラスティックな変化がやってくることもあるかもしれま
せんが…。


> また、あるがままのイラク・レジスンスをそのまま美化もできないのです。
> おそらく、彼らの「解放区」ではイスラム社会化が一定程度進行しているの
> ではないかとも推測しているのです。

アフガンあたりでは、そういうことは言えるかもしれませんが、イラクは、結
構教育程度も高く、世俗派の人たちもかなりいるでしょう。かつてのバース党
は、イスラム色は、そんなに強くなかったと思います。解放区は、超反動のイ
スラム右派の支配地域みたいなことは一概に言えるのでしょうか? まぁ、そ
ういうところも少なからずあるでしょうけれどね。

レジスタンスをなんでもかんでも美化するのはよくないということは同意しま
す。人間のやることですからね。暗澹たる思いにさせられるような、暗愚な一
面もあるでしょう。魯迅が『阿Q正伝』などの短編小説で書いているような現
実ってのは、かつての中国にとどまらず、今でも通じるでしょう。

また、一部は、アルカイダなどの連中により蚕食されているでしょう。

そういった現実も認めた上で、なおかつレジスタンスを私は基本的に支持した
い。

政治とオカルト

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/10 02:12 投稿番号: [82323 / 118550]
古今東西、政治と呪術、あるいはオカルトは切っても切れない関係にあった。
ヒットラーの幻想的な思考の礎は、秘密結社トゥーレ協会だと言われている。トゥーレの会員は、降霊会をしていたが、やがて夥しい数の武器を集めて、テロリストネットワークを整えた。ドイツ労働党の母体となったのは、このトゥーレ協会の会員たちだった。やがてこの党が、かのナチスに変身したのだ。ヒットラーは、ここで神秘学を学んでいる。
ヒットラーは、音楽の魔術にも通じており、兵士の戦意をかき立てるために「ワーグナー」の曲をフルに利用している。ワーグナーとナチス・ドイツは一体である。(小泉首相はドイツでシュレーダー首相と一緒にワーグナーを聴いている)
ヒットラーにはお抱えの占星術師がいて、その支持するところを頼りに戦略を練っていたということが知られている。そこで、当時の連合軍も占星術師を使って、ヒトラーお抱えの星占い師が言いそうなことを探らせた。連合軍は、ドイツは戦争に負けるという星占いの予想をドイツ語で記したインチキのチラシを飛行機からばらまいたのだ。
ベトナムやフィリピンやコンゴの紛争でも、霊能者が背景にいて何らかの指図をしていたと言われている。
ロシアではラスプーチンが、その並はずれた霊能力でロマノフ王朝の政治的重要人物となっている。
記憶に新しいところでは、レーガン元大統領と、ナンシー夫人が占星術師を使って政治傾向を占っていたことがスキャンダルとなった。
ブッシュが言った「神のお告げ」の真意は分からないが、あるいは背景にこういった霊能者なり占星術師なりの「お告げ」があったとしても不思議ではない。
私など、今回の小泉首相の自信と確信に満ちた圧勝への背景に、占い師なり何なりの「お告げ」があったのかと思ったほど。

「戦争とオカルトの歴史」という本があり、この中には世界の秘密結社や、CIAのサイキック研究などが豊富に盛り込まれている。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562038721/qid%3D1128877596/249-2105994-1132342

Re: 民主化:維持・拡大・発展①

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/10/10 02:12 投稿番号: [82322 / 118550]
今晩は、妹之山商店街さん。

> もちろん「占領下」という制限はあります。
> それは前提です。
> 「利用できるなら選挙も利用しよう」という言い方には、少し抵抗を覚えま
> す。本当に民主主義的な選挙になれば、それでもよいと思うのです。

「占領下」では、「本当に民主主義的な選挙」は存在しないというのが、私の
主張。そこにあるのは、民主主義の仮面を被った「選挙」という名の政治
ショーでしかない。したがって、そのような代物など、「利用できるなら利用
しよう」程度の言い方が相応しいと思っています。


> ブッシュ政権としては、アラウィ政権は無理でも、アラウィとの連立政権を
> 計算したと思うのですが、閣内に入ることすら拒否されてしまいました。
>      (略)
> その限りにおいて、「占領下の選挙」ではありますが、
> ブッシュ大統領の思惑通りになるとは限らないとも思うのです。

ブッシュの思惑通り事が運ばなかったということは、イラクで行なわれている
選挙が、「民主主義」の名に値することを証してはいないと思います。

ところで、妹之山商店街さんは、「民主主義とは何か?」と問われた場合、ど
のように定義されますかね?

いきなり、このような質問をされて即答できる人は、そうとう鍛えられている
人で、そうはいないと思います。

色々な定義があるかと思いますが、こちらで用意した定義を先に述べさせてい
ただきますと、それは「民主主義とは、治者と被治者の自同性のことをいう」
というものです。

これは、とても大事な原則を示しています。「国を治めていく者と、治められ
る者を同一視できる状態」であることを民主主義といいます。現在のイラクは、
この定義に当てはまりません。

はっきり言うが、民主主義とは選挙のことではありません。


> 選挙への参加を呼びかけると同時に、
> 選挙への参加を実質的に妨害している米軍の「掃討作戦」を
> 批判すればよいのです。

「掃討作戦」は、選挙への妨害をしているから批判されるべきものなのでは、
ありません。イラク国民の主権を侵し、イラク国民の人権を蹂躙しているから
非難されるべきものです。

また、米軍の掃討作戦は、スンニ派の人々の選挙への参加を妨害するために行
なっているのでしょうか? 基本的に、ナチスが占領地でやっていたことと大
差がないと思います。要するに、抵抗するものたちの戦意を挫けさせるために、
見せしめのためにやっているというのが第一目的だと思っています。この点で
ナチスとなんら変わりはないでしょう。


>   「どちら」という二者択一にしなくてもよいのではないでしょうか。
> 多方面作戦というか、同時並行的というか、、
> 闘争戦術、闘争形態は、柔軟であってよいと思います。
> 選挙に反対するのは構いませんが、選挙を妨害するのは誤りだと思います。

二者択一にする必要はないというのは、最もな指摘です。
しかし、「選挙妨害するのは誤り」というのは、首肯できません。
選挙妨害も、レジスタンスにとって、正当性のあるカードだと思っています。
どういう手段を選ぶかは、現地の抵抗組織の判断次第です。

妹之山商店街さんは、「選挙」といった形式を神聖視しすぎるように思います。
民主主義とは、そういったものではないでしょう。

リモコンネタ、リンクをどうぞ(笑)

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/10/10 01:41 投稿番号: [82321 / 118550]
こんばんわ、j-girlさん。

追ってたネタなので、こちらをどうぞ↓

http://ime.nu/graphics8.nytimes.com/images/2004/10/09/national/bulge.1841.jpg

比較大量写真↓

http://ime.nu/cryptome.org/bush-bulge-28.jpg

耳の中に無線式のイヤホンの様な物が写っている写真↓

http://ime.nu/cannonfire.blogspot.com/2004/10/blog-post.html

使われている製品予想↓

http://ime.nu/cryptome.org/bush-bulge-rc216.jpg

真ん中のレシーバーの先に輪になったケーブルを首に通しておくとこの部分が微弱電波の発信アンテナになって、大型レシーバーで受信した音声を耳元の受信機へと再送信する。この場合耳に詰めるレシーバーの方は大きな受信アンテナを必要とせず、よりコンパクトに、事実上外からは全く見えないようにできる。ちなみにこのneck-loop式のレシーバーは市場に一般に出回っている製品で、プロンプター装置を使っていることを観客に見せたくない講演者には広く利用されているとのこと。

状況証拠としては、シラク大統領会談の時のCNNのテレビインタビューで、ブッシュの会話内容を「ブッシュが喋るより数秒前に」繰り返している音声が聞こえる、奇妙な映像↓

http://ime.nu/www.canofun.com/blog/videos/BushAndTheOddSync.wmv

これまでもブッシュの発言には不自然な間があることが知られている。質問後などにはたいてい不自然な沈黙がしばらく続いたあとに喋りはじめ、またしばらく沈黙して…の繰り返しがある。たとえば以下の会見では質問に対して目を泳がせながら「There's a time for politics…」と2回繰り返し、その後に不自然な間を置いてから、「I…Its an absurd   asinuation」と答えている↓

http://ime.nu/images.indymedia.org/imc/washingtondc/media/video/6/9_11laugh.mpg

第1回討論の際の不自然な「And that's not how a commander-in-chief   acts... (声を荒げて)Now let me finish!」(それは司令官の振る舞いではなくて…最後まで言わせてくれ!)という挿入句。その時点ではまだブッシュに30秒以上の持ち時間が残っていることを示すライトが点灯しており、その場にいたケリーや司会者レーラーも全く口を挟もうとはしていなかった。
(※リンクなし、公開討論の映像が見れる人は自分で確認してね、笑)

以前はピースメーカーじゃあないかと疑ってたんだけど、ブッシュさん、朝、マラソンしてるって話しだしねぇ?

なお、カカシさんは私の投稿を何故かスルーのようなので、j-girlさんへ送ります(笑)
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