対イラク武力行使

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日本の論理は、世界の非論理?

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/10 10:06 投稿番号: [82343 / 118550]
日本は、いわば憲法を犯してまで自衛隊をイラクへ派遣した。
しかも、「イラク戦争を支持する!」と言っての、二つ返事であった。
多国籍軍への自衛隊派遣という憲法に抵触するような問題では、日本はあっさりとアメリカの要求を飲んだのに、他国からは枝葉末節としか思えないBSE問題に対しては、日本が非常に頑なな姿勢をとり続けたことが米・中・ロには実に不思議で不可解だったらしい。
ところが、日本は全くの逆発想で、憲法の拡大解釈までさせて無理を通し、金も血も流す覚悟で自衛隊をイラクまで派遣したのに、何故このような枝葉末節のBSE問題の拒否を認めてくれないのかといった理屈なのです。
つまり、諸外国は「難しい問題」を飲んだ日本が、何故「簡単な問題」を拒むのかという発想であり、日本は「難しい問題を」飲んだのだから、「簡単な問題」くらい見逃して欲しいという発想なのである。
確かに、日本人のメンタリティーとしては、後者の方が理解しやすい。
靖国問題にしてもそうだが、こういった文化的思想および思考法の違いが、外交問題をより複雑にしている。
この思考回路のルーツは、もしかしたら言語構造に有るのかも知れないと思ったりする。(日本のような文法スタイルと、他の国家の文法スタイルは異なる)
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