IAEA事務局長に平和賞、米国に冷水
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/10/10 13:31 投稿番号: [82346 / 118550]
広島と長崎への原爆投下から60年の節目に当たる本年、ノルウェーのノーベル賞委員会は7日、今年のノーベル平和賞を国際原子力機関(IAEA、本部ウィーン)とムハンマド・エルバラダイ事務局長(63)に授与すると発表したことはご案内のとおり。
エルバラダイ氏のIAEA事務局長の3選にギリギリまで反対した米国に冷水を浴びせ、核問題におけるブッシュ政権による「一国主義」「有志同盟」路線への警告となるであろう。10月7日付け読売新聞電子版が詳細を伝えている(以下
URL)
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/kokusai/20051007/20051007id24-yol.htmlこれを機に核拡散防止条約(NPT)再検討会議が核軍縮と廃絶へ向けて前進することが期待され、「小型核兵器の開発」を目指すブッシュ戦略への打撃ともなろう。
エルバラダイ事務局長は、03年の米英軍によるイラク攻撃前に同国の「大量破壊兵器」査察継続を主張。平和的な問題解決に向け尽力した。
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