Re: >トータルナショナルディフェンス
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/10 07:39 投稿番号: [82335 / 118550]
>多くの人たちが、中国や北朝鮮の脅威を上げて、非武装論者や平和主義者たちを空論だといって責めます。自分たちの軍事力に首枷をつけてしまったのでは、それらの脅威に対抗できないと。
非武装論である以上彼らは民衆の非武装化も反対では?
>ところで、軍事力が脅威ならば、論理の帰結からして、自国の軍が強くなることも脅威だということに気付かないのだろうか? もし自衛隊が暴走し出したら、誰が、それを止めるのだろうか? 「そんなことはありえません!」なんて大声で騒ぐのも、「空論」なんじゃないかと思うんだけれどね。(笑)
>こういった「最悪の事態」(←憲法改正派の連中の大好きな言葉/笑)に対する、保証とか対策ってあるんでしょうか? 想定外だって?
だから文民統制を行うのだろう。
ソ連では政治将校がついていたしね。
それに武装化した民衆が暴走しないという保証もない。
>「民衆の武装」は、その性格からして、侵略軍にはなりにくいし、もっぱら防衛的正確のものだと思います。海を渡って、地球の裏側まで遠征して「防衛戦争」をしでかしたりする恐れのない軍隊です。また、中央権力の横暴を阻止するシステムとしても機能します。この点で優れているのですよ。
それだけ軍事力としては貧弱といえる。
民衆の武装化で戦闘機や潜水艦なんて配備できないだろう。
これは メッセージ 82325 (revolver_1945 さん)への返信です.
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