対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

比喩がつたわらない掲示板

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/05 03:37 投稿番号: [74360 / 118550]
whitejazz2005にしてもスカイ君にしても私のいう「普遍の正義」という意味が全く理解できていないようだ。正義というものは私の主観で決まるのではなく、常に存在しているものなのだよ。これは君が気に入ろうと世界中のすべての人間が気に入るまいと全くかわらないものなのだ。だからこそ「普遍」なのさ。

さて、君のメディアに関する感想はただのへりくつであり事実ではない。何度もいったが、君が私のいうことを鵜呑みにする必要などないのだ。日本のメディアがリベラルで左巻きの傾向があるかないか、君自身が観察してみればいい。保守派の意見とリベラルの意見がはっきりしている事柄にかんして、日本のメディアがどのように報道しているか自分なりに調べて御覧。そうすれば私のいわんとすることがわかるはずだ。

君の意見は「メディアには社会的責任があるからきちんとした報道をしているはずだ〜」という想像に基づいたもので、全く事実に基づいたものではない。米軍の兵士たちがアメリカおよび世界のメディアにどれだけ不満をもっているか、自分たちの手柄をきちんと報道してほしいとおもっているか、君はなにも知らないのにアメリカ兵は協力しないだろうときめつけている。

私はアメリカ兵が書いているブログをよく読んでいるし、アメリカ兵とも直接話す機会がいくらでもあるんでこのことについては詳しく知っているんだよ。

アメリカにも日本にも言論の自由というものがある。メディアが政府にへつらって政権に都合のいい報道ばかりするのは危険だ。だが反対にメディアには反政府の世論をつくりだす力もあるということを忘れるべきではない。メディアを法律で規制することは言論の自由に反することだから、後は読者である我々が常にメディアの報道を猜疑心で見守るという以外に方法はない。

だが、君のような人をみているとまだまだこれは難かしいということがわかる。

>言論が 虚偽に 屈するとき・・・

投稿者: neithegy 投稿日時: 2005/07/05 03:27 投稿番号: [74359 / 118550]
”宣戦布告”など馬鹿いってんじゃないよ。

お門違いだろうに。



>言論が   虚偽に   屈するとき・・・
>
>正義の守り手もまた、復活するのだ。
>
>やれやれ、冷戦暗黒時代の使者がご降臨だな。


何だそれ。


”言論”?
”虚偽”?
”正義の守り手”?
”冷戦暗黒時代の使者”?

何が??
誰が???


あなたは、まるでNHKが歴史をでっちあげているとでもいいたいようだね。


NHKは誤訳によって、体験者が語る歴史を詐称しかかった。
誤訳を指摘され、NHKはそれを訂正した。
情報の発信者が、その誤報道の訂正並びに謝罪を行った。

それだけじゃないか。


NHKが行った歴史考証をやみくもに信じているわけではないが、大正14年の 社団法人東京放送局、国営放送を経た独自のニュースソースを持ち事実を伝え続け、
’国民の生命と財産を守るため、常に「必要な情報」「公平・公正で信頼できる情報」を迅速に提供するという姿勢をどのような時代にあっても変わりません。’と謳うNHKが行った民間放送にしえないインタビューの数々に基づいた、多くの番組構成はすごいものだ。
もしそのインタビューが歴史的事実に反しているというなら直接その事実を問い合わせ、
”民主主義と、言論の自由”をとことん追求してみろ。
過去の放送のDBから、NHKが把握する”虚偽”を明らかにしてくれるだろう。


掲示板で気になる投稿者にくってかかれても、その度胸はなさそうだが。
歴史考証に外れたインタビューを如何にも歴史的事実と放送したメディアだと、”壱国民として”納得がいかない!と、放送された事実の裏を直接確認するのが先じゃないのか。

あほくさ。

>>再掲するけど<スカイ君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/05 03:18 投稿番号: [74358 / 118550]
>> 国連という土俵と国内法という土俵で比べても同じ論法を採用するの?法治国家を否定するのであれば最初からそのように言って欲しい。

意味不明。統治国家の基盤が普遍の正義だと私は思うね。つまりその国の法律が誰に対しても同じようにあてはまるという意味だ。国連において普遍の正義という概念が通用しないのは、国際法というものがいくら存在してもその適用が参加者の都合によっていくらでもわい曲されてしまうという事実があるからさ。

国連の参加者が最初から国際法を尊敬していないという事実がある以上、国際法も国連も無意味な存在だと私は言っているにすぎない。

君は普遍とか、ダブルスタンダードとか、理解せずに使っている。普遍と二重基準では完全に矛盾する考え方だ。法律というものが成り立つためには、誰が行った行為でも同じように裁かれなければならないという原則がある。国連においてはこの原則が常に無視されている。だから普遍の正義とは国連が賛成するしないとは無関係なことなのだと私は何度もいっているはずだ。

>アメリカ国内での法運用でもこの”普遍の正義論”を支持するのであればこれにて君とのやり取りは終了。何も言う事は御座いません。

法律が国民のだれにたいしても同じように適用されるという概念が普遍の正義にのっとったものなのだ。君にはどうしてもその根本的な基準が理解できないらしいから、これ以上の議論は無駄だろう。

事実を明らかにすれば

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/07/05 03:08 投稿番号: [74357 / 118550]
アメリカ軍が、沖縄戦に臨み、兵士にどんな手榴弾をどれだけ配備したか、その威力はどんなものであったか
それを威嚇用と呼ぶのが適切かどうか。

あきらかにすべきは事実ではないかと思われますが^^;

そうすれば、どちらの主張が正しいか、自ずと明らかになると思われますけど^^;

lonlontimagoさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/07/05 01:55 投稿番号: [74356 / 118550]
>昨年の春のファルージャ掃討作戦のとき
>抵抗勢力は人質作戦を取りました。

  人質事件が抵抗勢力の「作戦」だったとは断言できません。たまたま「スパイ容疑」で拉致した外国人を対戦相手との交渉の道具に使う…というのは、ごく一般的な戦術なのではないでしょうか?   外国の民間人を、最初から「取引材料」とするために、片っ端から拉致するつもりなら、何千件、何万件の「人質作戦」が起こっていたはずです。イラクでは多くのNGOが活動しているのですから、ターゲットには困らなかったでしょう。

  にも拘わらず、たとえばオーストラリアのドナ・マクルーハン女史は、ファルージャの抵抗勢力および、その支持者達と、膝を突き合わせての議論に臨んでおり、日本の志葉玲氏も、ファルージャ抵抗勢力の指導者と面談しましたが、彼らが人質に取られるなんてことはありませんでした。

  そうした事実から、あなたの言うような「米軍の強引な作戦行動によって、抵抗勢力が稚拙な人質作戦へと追いつめられた」という「説」は否定されるのではないか…と考えます。

>テロリストが自由に活動できる都市の存在が米国の攻撃の
>主な動機だと考えられるわけです。

  テロリストが自由に活動しているのは、主にバグダッドなどの大都市です。また、ソフト・ターゲットへのテロ攻撃であれば、多数の兵員や武器も必要ありません。今のイラクで破壊工作を企むグループは、抵抗勢力の支配地域に限らず、どこでだって、比較的自由に活動できるでしょう。実際、営利誘拐などの凶悪事件は、都市部の至る所で頻発しています。こうしたテロや犯罪は、米軍や治安部隊が戦闘に明け暮れ、地域の「治安維持」を怠っていることに起因しているのです。むしろ、地元有力部族が治安維持に努めていた、ファルージャ等、暫定政権支配のおよばない地域の方が、治安状況は良好で、テロリストが自由に活動しにくい場所だったのではないでしょうか?

  米軍が支配する都市部で、テロや犯罪が多発するのは、警備・警戒の不備によるものであり、直接的には、抵抗勢力による「解放区」の存在と無関係です。膝元のテロリストたちを自由に泳がせている米軍が、なぜ「解放区」のテロリストたちを攻撃できるというのでしょうか?   実際問題として、「解放区」への攻撃が、宗派抗争などに起因するテロ事件の減少に、全く結びついていない…どころか、むしろ増大を招いているという現実を見れば、あなたの推測する「米国の攻撃の動機」も、的を外しているのでは?…と結論できます。

米軍が沖縄戦で使用した手榴弾

投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/07/05 01:50 投稿番号: [74355 / 118550]
米軍が沖縄戦で使用した手榴弾が、エトさんの主張するような種類のものであったと、私が納得するに足る資料はまだ出ていません。

念のために書いておきます。

2>判決が出されない限り違法とされない

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/05 00:50 投稿番号: [74354 / 118550]
>「現行犯逮捕」って言葉を知っているか? 裁判所の許可は必要がないのだよ。
しかも、警察官でなくて、一般の人でもできるのだよ。

逮捕=有罪ではないよ。


>「責任能力」って言葉を知っているか? 「故意」とか「過失」なんて言葉を知っているか? 人間に罪を認識する能力がなければ、こんな言葉は生まれな
いし、なによりも刑罰を科す意味がない。


故意も過失も法律効果が発生するための要件のひとつに過ぎない。
罪を認識しても、自白しても、裁判によらずに有罪にすることはできない。

太陽の子>どらさん

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/07/05 00:47 投稿番号: [74353 / 118550]
灰谷健次郎著「太陽の子」って知っていますか?この作品は神戸で沖縄料理店を営む沖縄県出身の家族について書かれています。主人公はそこの料理屋の娘さんです。彼女の父親は沖縄戦の心の傷が突然再発し、精神的病んでしまう。こうした中を主人公である12歳の少女を目を通して、本当に戦争が終わったのか?沖縄戦とはが書かれています。

お勧めです。

ちなみに、この作品では沖縄県民が本土で就職するときに、差別があることを書いています。

>漏洩元はカール・ローブ

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/07/05 00:37 投稿番号: [74352 / 118550]
出ましたか。

いくらなんでも、そろそろブッシュさんの尻に火が付くような気が・・・。

いや、ローブだけに外衣焦がして終わりかな?

>判決が出されない限り違法とされない

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2005/07/05 00:26 投稿番号: [74351 / 118550]
> 実際、そのなのだから仕方がない。最終的に判断するのは裁判所なのだから。

> 犯罪者が無実を主張するのは特におかしい話ではないが。
> 裁判で有罪判決が出ていない前に犯人と決め付けるほうが問題だが。

> そう、違法だ違法でないと争いがある以上、裁判が実現して、判決が出され
> ない限り違法とされない。

たとえば、池田小を襲った宅間が、血の滴る包丁を振りかざしながら、児童を
追いかけ、「俺は犯罪者ではない。裁判で判決が出るまでは」と叫んでいるよ
うなもんだな。

しかし、宅間の方が罪が軽いかもしれないな。殺した人数が少ないからではな
く、池田小学校に「大量破壊兵器がある」とか、「自由と民主主義を実現する
ためだ」と叫ばなかった分だけ悪辣ではないと思うから…!?


「現行犯逮捕」って言葉を知っているか? 裁判所の許可は必要がないのだよ。
しかも、警察官でなくて、一般の人でもできるのだよ。

米軍は、現行犯だな。こうしている今も、殺人を犯している。


「責任能力」って言葉を知っているか? 「故意」とか「過失」なんて言葉を
知っているか? 人間に罪を認識する能力がなければ、こんな言葉は生まれな
いし、なによりも刑罰を科す意味がない。

アダムとエバは、神様の言いつけに背いて、「善悪を知る木の実」を食べたの
だよ。

言論が 虚偽に 屈するとき・・・

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/07/05 00:17 投稿番号: [74350 / 118550]
正義の守り手もまた、復活するのだ。

やれやれ、冷戦暗黒時代の使者がご降臨だな。


民主主義と、言論の自由を守りたい   壱国民として

etranger3_01さん。

貴方に宣戦布告致します。

>>根拠

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/05 00:10 投稿番号: [74349 / 118550]
>主張が酷似。
文体が酷似。
しつこさが酷似。
レス相手が一緒。


僕のこの投稿はおよそ1週間近く前のに対するレスだよ。その内容はメディアのこと、ベトナムのこと、正義のことだけど、最後の正義の主張に対して複数の人が反論したらしい。
僕がレスに着手した時点で議論がかなりのところまで進展してたから、僕は一応反論を持ってるということだけ主張してそっちを優先してもらってかまわないって事で譲ると書いたんだよ。
それに主張は違うと思うよ。僕はその様な正義は独善と呼ぶしかないのではないかって話しをしてるんだから。普遍的なのどうこうって話はそれ以降に発生したもので僕は関与してないよ。

>根拠

投稿者: all_about_me_2005jp 投稿日時: 2005/07/05 00:00 投稿番号: [74348 / 118550]
激しく同意!

すっげー、ホントに訂正させたのか

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/07/04 23:56 投稿番号: [74347 / 118550]
ただ単純に凄い、エライ。

根拠

投稿者: who_are_you_chiken 投稿日時: 2005/07/04 23:48 投稿番号: [74346 / 118550]
主張が酷似。
文体が酷似。
しつこさが酷似。
レス相手が一緒。


ま、こんなところかな。
違っていたら、すまん。

申し訳ないけど

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/04 23:46 投稿番号: [74345 / 118550]
違うよ。どういう根拠でそう言ってるのか知らないけど、仮にそうやるならもう少し頭使ってやるよ。

(?_?)

投稿者: who_are_you_chiken 投稿日時: 2005/07/04 23:28 投稿番号: [74344 / 118550]
sky_hyper_storm=whitejazz2005?

自作自演の反論者増やしての攻撃か?

サマワ・・やらせデモ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/04 23:28 投稿番号: [74343 / 118550]
朝日コムから・・

★サマワの「自衛隊支援デモ」中止   「罰受ける」と警告文

2005年07月04日10時06分


  陸上自衛隊が駐留するイラク南部サマワで3日夕、スポーツ団体や日本友好協会が「自衛隊支援デモ」を行おうとしたところ、

「自衛隊は占領軍だ。占領軍を支持するデモをすれば罰を受ける」との警告文が届き、急きょ中止する騒ぎがあった。


  若者らを中心に約150人がバス6台に分乗し、市中心部から宿営地に向かおうとしたところ、

数人の男が来て主催者らに警告文を渡して去ったという。

主催者の一人ワヒード・バドルさんは「スポーツ振興への日本の貢献に感謝したかったが、トラブルを避けるため中止した」と朝日新聞の助手に述べた。


  警告文に署名はないが、関係者らはイスラム教シーア派強硬派のサドル師派が出した可能性があるとみている。同派は自衛隊の駐留に反対している。


  【サマワでは州政府関係者などが時折、動員をかけて「親日デモ」をしている。】


【3日に集まった複数の若者は「どこに行くかは知らないが、スポーツ衣料を配ると聞いた」と話した。】


  サマワでは6月23日に自衛隊の車列脇で爆発が起き、28日には失業者のデモに警察が発砲して死者が出るなど不安定な情勢が続いている。



どら・・州政府関係者に【動員されて】、【スポーツ衣料を配る?】。

ああ、情けない。


【小泉はイラク側から駐留してくれ】と依頼されている・・・と言うが、

自衛隊が駐留することによって、却ってサマワの治安が悪化しているとしか思えない。

そういえば昨日のテレビで
【青山・・】という評論家?が、
【自衛隊を狙った爆破事件は】、かなり詳細な自衛隊情報を持っている・・・だから、一番車両強度の弱い【外務省職員】の乗っている車を狙った・・・といていた。

彼は、もう一年以上前から、自衛隊基地では【イギリスの傭兵を雇っている】と言っていたが、これは週金でも当時記事になっていたが、

マスメディアには報道されなかったと思う。

良かったね

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/04 23:21 投稿番号: [74342 / 118550]
あの番組は途中から見たんだけど、今日再放送見ることにします。
お疲れ。

オメガさんの投稿から・・死傷者3500万人

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/07/04 23:14 投稿番号: [74341 / 118550]
ちょっと気になったので。

オメガさん、すみませんが投稿を引用させてくださいね。



オメガさんの投稿・・・↓



★中国側が死傷数3500万人という根拠は下記の通りです。

引用開始

中国では、1995年の抗日戦争勝利50周年に向けて、

全国各地の省から、県・郷・鎮・村に至るまでの行政レベルにおける中共党史委員会や政治協商会議の組織が中心となって、地域で発生した日本軍の侵略・虐殺・暴行事件についての聞き取り調査や文献調査の収集を行った。


それらの成果を集大成する形で、河北省政治協商会議文史資料委員会が全国の政治協商会議文史資料委員会と共同で出版したのが、

李秉新・徐俊元・石玉新主編『侵華日軍暴行総録』(河北人民出版、1995年。同書については後述)であり、

もう一つは、全国の社会科学院と地方党史、地方史誌関係者を結集して編集した、中国社会科学院<近代史資料>編集部・中国人民抗日戦争記念館合編『日軍侵華暴行実録』(全4巻、北京出版、1995年)である。


  こうした全国規模の調査・研究の総合を踏まえた形で、

中国側は、抗日戦争8年間に中国軍民の死傷数は3500万人に達したという数字をあげるようになった(何天義「日本侵華戦争遺留問題概術」『抗日戦争研究』1997年第4期)
(笠原著「南京事件と三光作戦」)



★どら・・日中戦争の中国の人口は
5億余りだったと思う。

そこに【最大100万人?の皇軍将兵】が投入された。

国土が【8年もの間戦地にされ】、
【死傷者が3500万人】と言うのは、あながち誇大とはいえないと私は思う。

敵性地区とみなすと【三光作戦】と言う皆殺し作戦もあった。
(ファルージャはこれを模倣した?)

戦争当時の病気や負傷が元で、後に無くなった人も多いと思う。


沖縄と比べるのは少し違うと思うが、沖縄戦でも、住民の3、4人に一人が犠牲になったと言われている。


この中国側の数字に【日本政府も】異を唱えていないし、又そういった主張もできない事情がある。


何しろ、【敗戦直前・直後】に【文書焼却指令】を出し、しかも【残存したもの】も未公開が多量にあると言うので、こういった日本側の姿勢からは、何も反論はできまい。


そして、当の加害国でもあるからね。

まあ、中国側の数字にこだわるよりは、
どうやったら、被害国との友好を永続できるか、共存共栄できるか、知恵を絞ったほうが、余程建設的ですね。

ODAで、死者を蘇らせることはできないのだから。

4

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/04 23:04 投稿番号: [74340 / 118550]
>正義というものは人気投票ではない。

正義であること、そうでないことを決定するのは人の意思だ。例え個人、一国でもそれを信じれば正義であることには違いないが、それは結局他者の共感を得られない正義=独善に過ぎない。
根本的に、君が述べていることは一個人の動向においては通用する話だけど国が行う戦争を語るには不適切だよ。
戦争は、動機がどうであれその後に起こる不可避の事象(略奪、強姦、虐待、離散、虐殺、利権の食い漁り)を切り離すことも肯定することも出来ない。また皆が一様に同じ動機を抱いて戦争に参加するのかといえば事実はそうでもない。戦争では人間の悪とされるあらゆる側面が表に現れる。今回の戦争でもそうだった。戦争とは単に人死ぬだけじゃない。その何倍もの人間にこの様な形で苦しむのが戦争の事実だ。
一つの概念では評価できない、多面的な負の要素を持った戦争の現実を君の言う1色の概念に押し込めることは不可能だよ。何よりも、正義でなかった戦争などこの世に存在しないのだから。正義でなければ戦争なんて起こせやしない。

>その被害者が誰であれ、行為そのものの良し悪しに変わりはないのである。

それにその例えなら戦争って行為自体、絶対的に悪ってことになる。問題はその悪を用いても対処せねばならない現実があるのかということだけで、理由が何であれ行為そのもの暴力性、悲惨さに変化はない。しかしそいつを集団で遂行するためには人心を掌握する相応の理由が必要だ。それが戦争で大々的にふれ回る義であり正義だよ。一個人レベルの道徳、倫理観とは根本的に違う。しかしその差を誤認していたり、自身の持つ危うさを自覚しない人間、組織は、今度は行為のための動機を積極的に探し始める。で、後でいろんなことが起きてしまうわけだ。
そもそも君が言ってる善悪の概念は、人の営み、行動に対して警鐘を鳴らす哲学者、宗教家の口にする次元のものだよ。しかし為政者がそれを取り上げたとき本来発祥したものとどれほどかけ離れたものになるのかということはカトリックの歴史を見ればわかることだよ。


それと、恐らく「別に他人に迷惑をかけていない鼻つまみ者」って言うのがアメリカを指してるんだろうけど、アメリカは決して迷惑をかけていない存在ではないよ。例えばあのビンラディンにとってはアメリカのサウジの腐敗に手を貸して利権を貪る様が我慢ならなかったんだろう。そして湾岸戦争での西側の侵攻とその後の権益の食い漁りに立場を決定的にする。ある意味不可避の暴力の連鎖だよ。それがテロという暴挙に値するとは僕は思わないが、彼には例え世界の誰からも支持されなくてもそれを行えるだけのゆるぎない大儀、正義があったということだ。奴等の信念が折れなきゃこの戦争は終わらないよ。もっともこの話じゃ他の人と盛大に論を戦わせてるようだからそちらに譲るけどね。

3

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/04 23:04 投稿番号: [74339 / 118550]
そしてアメリカが敗北した大きな理由の一つに、アメリカが当初勝利と認識する様々な攻撃の裏で、実はベトナム軍はそれを利用することによって統制を強化していたという実態がある。その最たる例が北爆だよ。ベトナムはあれによって逆に国民のナショナリズムに火をつけ一気に反米抗戦の気運で統一させてしまった。それが以前に書いた200万以上殺されて尚兵員の補充が滞らなかった理由の一つだよ。
一方のアメリカは、こういった攻撃が確実に敵に打撃を与えていると表層だけを見て判断していたから、本格介入の直後より譲歩を引きずり出そうと度々アプローチをかけたが総じて突っぱねられた。アメリカの抱える問題を見抜かれていたから、持久戦になれば向こうが先に根負けすると端から看做されていたからね。
実際問題、連続で大規模な戦争を繰り返せば経済はどうなる?当初は地上戦すら想定していなかった戦争が戦略ミスを何重にも繰り返し、気が付けばこんな悲惨な形で膠着すれば国の疲弊に伴い世論も厭戦に容易に傾く。そこにメディアがそれまで流されることのなかった戦争の過酷な側面をお茶の間に流したことで更に拍車がかかる。武力介入の世論形成に一役買ったメディアもこうなれば政府の足枷にならざるを得ない。
おまけに貿易赤字とドル危機という深刻な危機を抱え込んでもいた。アメリカは八方塞になっていたんだよ。君たちがいつまでも太鼓たたいて笛吹いていれば勝てるほど甘っちょろい戦場ではなかったんだよ。

核以外の全ての暴力をやり尽くしたアメリカがこの戦争で勝つために残された手段といえば、200万人殺しても尽きない兵員の補充体制を何とかすること、つまりは兵士になる人間を生み、育てる人達を“何とかしちまう”ほかに道がなかったんじゃないか?それ位、強固に対立しあってしまったことがベトナムの恐ろしさの一端を示してると思うよ。


>一番の差は当時のアメリカは徴兵があったため、戦争に行きたくない若者が狩り出された。今はすべてが志願兵だから一般庶民の軍隊に対する敵対心のようなものが少ない。

期限も違うね。過去2年であった服務期間は現在では6ヶ月だ。
実はベトナムに従事した米国兵士たちの中で自殺を行ったものまたは試みたものの数は米軍戦死者を上回る6万〜10万人にも上っている。PTSDという言葉が使われだしたのもこの戦争からだ。麻薬の浸透も深刻なものになっていた。それだけ強いストレスがあの戦場には存在したということだよ。例え本国じゃみんなして笛吹いて太鼓叩いていたとしても、実際に戦っている兵士がこれでは勝てるはずがない。当の米国は君とは違う見解でこの敗戦を教訓にしているように感じるけどね。

>もしベトナムが泥沼だったというなら、同じ表現をイラクで使うのはベトナムでの犠牲者に対する冒涜ともいえる。

いえないよ。第一ベトナムは犠牲者が大量に出たから泥沼と呼ばれてるわけじゃない。それだけ殺してもなお抵抗が止まなかったことの恐ろしさが泥沼と呼ばれる由縁だよ。
イラクにも同じことが言える。損害は比較にならないけどこの膠着はもう泥沼と呼ぶほかないよ。それに冒涜といっても実際問題君の国はベトナムの被害者たちにどれだけのことをしてやったんだ?

2

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/04 23:04 投稿番号: [74338 / 118550]
ヒトラーはマスコミの力を熟知していたから、ナチスの政権獲得のための手段として、過去の誰よりも大胆に周到にと徹底的にマスコミを活用した。そして独裁政権獲得後には彼に不都合な言論の圧殺を徹底し、国民は彼を熱狂的に迎える中で、実は彼によって公正な目と耳を、あらゆる権利を奪われていった。
メディアが権力側、または権力を欲する人間に濫用されたら洒落にならないってことの実例だよ。メディアにはそういった取り返しの付かない失敗がまだ近い歴史として存在している。そして敗戦のショックと深刻な不況を抱えていたとはいえヒトラーが台頭した時のドイツはワイマール憲法を有する共和国だったんだよ。
人心を乱す巨大な脅威あるところは、メディアが濫用される危機感と隣りあわせといっても過言ではない。
そういった危機感を考えればメディアと政府の意思が接近すること、情報を統制しメディアを自分に引き寄せようとする動きには僕は不安を抱くよ。僕が当時のドイツ国民であったのなら、恐らくヒトラー支持に熱を上げていただろう。彼らは僕らより劣っているからヒトラーを支持したわけではない。それだけ強力な力が濫用されたということだよ。
そういった経験を経て先進国のメディアは存在している。こういったら失礼だと思うけど、君が常に憤慨してるくらいの視点でいるほうが、僕はメディアの立ち位置として丁度いいと感じるよ。聞いてる限りではね。

それに個人的には、きっとその兵士がテレビに出てくれないと思うよ。兵士の手柄には多くは人の生死が関わってるしスポットライトを浴びせるならそこは避けて通れない。それに注目を浴びることで触れられたくないところにも視線が行ってしまうかもしれないしね。攻撃加えてる最中に、実は市民が巻き添えになっていたとかそういったことが判明したらもうヒーローには戻れない。戦争であっても死は重たい話題であることに変わりはないし、多くはそれを経て成り立つ兵士の手柄の話は今の時代では結局後味の悪い所にしか行き着けないと思うよ。
多分メディアも政府もジェシカリンチで懲りたんじゃない?個人的にはあの人はちゃんとヒロインになった上に、うそつきの謗りを受ける前に自分で嘘を告白しちゃってなおかつちゃっかりお金もゲットしてるんだから、上手くこなしたもんだって変に感心してみてたけどね。

僕は今のような戦争描写は世論を動かすということのみならず、事実を大きく捻じ曲げているのだと感じるよ。僕らは戦中アメリカの空爆や進軍する戦車の映像は沢山見たが、その空爆の下で腕足を失ったり臓物をはみ出したり、黒い血を流して息絶えてる人間の映像は見ることはなかった。
メディアが映そうが映さなかろうが、現実としてこの戦争では何万という人間が死んでいる。やるやらないの決断はともかく、我々は自分がしていることを正面から見据える覚悟は必要だと感じるよ。それはただ戦争を支持するだけに比べて何倍も苦痛を伴う行動だからね。だが今のメディアにはそれがない。同じ過ちを再び繰り返す予兆を感じずにはいられないよ。


>べトナム戦争の時もテット攻撃の際、当初はベトコンの抜き打ち作戦が功をなしてアメリカ軍は圧倒されたとはいうものの、結果的には北ベトナムの方が圧倒的に兵を失い、アメリカの勝ち戦で終わった。にもかかわらず、アメリカ国内ではこの戦闘は惨敗したと報道された。これを機に国内でのベトナム戦争支持は大幅減少したのである。

米軍にとってはこの攻撃そのものが想定外のことだった。実際に兵士たちの動揺は凄まじく、また勝手の違うゲリラ戦法との戦いに疲弊しはじめていた。この報道に関する事実は掴めなかったけど、奇怪な戦術を用いるゲリラの戦いに翻弄される様を見続けてきた多くの米国民にとって、この戦争ではアメリカ伝統の通常戦略。つまり敵の人的補給を上回るペースで人的損害を与えて勝利を目指すという消耗戦略が有効な打撃を与えていない。殺傷数が単純に勝利には繋がらないということがわかり始めてたんじゃないか?

>ブログと主流メディア

投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/04 23:04 投稿番号: [74337 / 118550]
>もし企業が単に利益だけを目的に行動していれば主流メディアは公平にならざる終えないと私は思う。だが残念なことに彼らは資本主義の基本より自分たちの政治的見解が先行してかならずしも企業の損失などということを考えていない。

そんな安直な考えじゃ、少なくとも日本では信用を失ってスポンサーが下りる。投資家が手を引くで実際問題あっさり頓挫してしまうよ。下世話な週刊誌だってね。

>この間のニュースウィークのコーラン冒涜ガセネタがイスラム諸国に及ぼした波紋はものすごく大きい。

結局はコーランへの冒涜はあったってことだけど?何がなんやら。

>日本のメディアは独自の捜査もしないでそのままコピペしたのをもう忘れたのかい?

・・・・その様子じゃ結末は知らなかったみたいだけど。つーか忘れるも何もいなかったから知らないし。


>アメリカのメディアの情報操作は確かに深刻な問題だ。そのことについて私は非常に憂いているよ。しかしね、こんなことは何もアメリカに限ったことじゃないわけ。大事なのはメディアにも彼らなりの目的がある、偏向がある、ということを認識しておくべきだなのさ。

べきだなのさの主張はもう何度も聞いたけど、君は日本人には憂いているだけでなく思いっきり口も出してるよね?しかも苛烈とも言える愛国心を振り撒き些細な反抗も見逃せない君の言動を見てると、根本である愛するアメリカを憂いてるだけで放置してることが疑問だって言ってるのさ。


>ということは読者はブログに書かれていることは著者の私見であり必ずしも信用できないと最初から判断できる。

今更だよ。それは僕が最初から言っていることだ。

>ガセネタの陰謀説ばかり書いてるようなブログはどうせ信用されないからそれほど責任追及などと騒ぐ必要はない。

法的によって課せられる責任には抑止の意味もあるんじゃないか?それにその判断って結局君の好みでしか分けてないだけに見えるよ。

>主流メディアの問題点は、彼らが中庸を装い、事実を報道しているふりをしてリベラルのプロパガンダを垂れ流していることにあるわけ。それを君のようなナイーブな視聴者がテレビの報道だから、新聞に書いてあるからといって素直に信じちゃうから問題なのさ。

僕のメディアへの視点は前回書いたからもう繰り返さないけどさ・・・・そろそろ主観と私見で話すのはやめない?

>私が主流メディアの力といっているのは長年にわたる観察の結果なのさ。

全体の構造や歴史、経緯に目を向けなけない観察は私見の域を超えないよ。何よりも苛烈な愛国者である君自身が観察者として些か不適切に感じる。

>だが、戦死者に焦点をあてずに、勇敢な戦い方をした兵士に焦点をあてたらどうなるだろう。たとえば一兵士が勲章をもらったり、勲章を推薦されたりするたびにその兵士のプロフィールや勇ましい戦闘の模様などを毎週一回特集したら、視聴者が得る印象は全く別のものになってくる。

ベトナムで君の国のマスコミや世界中のジャーナリストたちは、本当の意味で戦争を映してしまったからPRどころか逆の結果になってしまって湾岸戦争以降は十分に制約を加えているんだけど。
多分君の言ってる“勇ましい戦闘の模様”というのはそういった部分を除去した、純粋に愛国心を掻き立てるものの事なんだろうけど、それを実際に活用した国はナチスドイツだよ。
ヒトラー国民の感情を掌握するために自軍の勇姿を納めたPR番組、映画を多数製作した。実際問題現在メディアを用いた体制のPR戦略は実はこの男から始まってるものが多い。だがそのような“戦争”は本来表に出したくないような実態を除去した、戦争を歪めたエゴの道具でしかない。

戦後60年:Nスペの抗議への回答きました

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/07/04 22:48 投稿番号: [74336 / 118550]
再放送前に回答きました。感無量です。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1525

このトピでは何かと話題に上るNHK関連のこととはいえ、太平洋戦争の話でお騒がせしましたn(_ _)n

ボンノさんへ2

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/07/04 22:22 投稿番号: [74335 / 118550]
やはり、私がどのように考えているのか書かなければ不義であると思い
改めて投稿いたします。


>>イラクの抵抗勢力2派、公式スポークスマンを指名。

>抵抗勢力の政治部門組織は、いままで「米軍による闇討ちの格好の標的になる」として公表を控えていたものです。組織自体やスポークスマンは以前から存在していました。

イラクレジスタンスは実在するのかという私の問いかけに、ボンノさんはお茶を濁されました。

今回、イラク・イスラム軍とムジャヒディンの二つの組織の声明に関してのご意見を伺い
ようやっとボンノさんのお考えが理解できたような気がします。

イラク・イスラム軍やムジャヒディンという名前は最近影を潜めていたような印象を持っています。

米国のイラクでの諜報網は世間のイメージとは程遠いものがあるように思えます。

それは置いておいて

ここからは私の乏しい情報を元にした憶測を述べさせていただきたいと思います。

昨年の春のファルージャ掃討作戦のとき
抵抗勢力は人質作戦を取りました。

抵抗勢力がそういう稚拙な作戦に出るほどに追い詰めたのは
やはりこれもまた稚拙な米軍の作戦行動に起因したのだろうと思います。

この作戦はある意味で国際世論を喚起した一方で
抵抗勢力の分裂を招きました。

いえ、最も過激なグループが逆に幅を利かせる結果になったのだろうと思います。

国際世論を喚起させた人質作戦は失敗に終わりました。
しかし一方で人質作戦の有効性に気づいた過激なグループが台頭してきました。

結果的に法学者協会はスンニ派内での求心力を急速に失ってしまいました。

そういう状況で、イラクへの政権移譲、そして8月の国民大会議へと焦点が移ります。

このころ、イラク・イスラム軍は活動を控えていました。
というより、サドル派の闘争によって活動する必要性がなかったのだろうと思っています。

ナジャフ危機の回避後、ちょうど米国の大統領選の時期です。

ファルージャの状況についてはあまり報道がありませんでしたが
暫定政権の力の及ばない地域であったことは確実なようです。

米国がなぜファルージャ総攻撃を決意したのか?
「ザルカウィを引き渡せ、さもなくば総攻撃」
という論理では私も賛成できるわけはありません。

しかし一方でファルージャが武装勢力の天下であったことは間違いなく
また多くのテロリストも自由に動ける場所となっていたことも事実であろうと思うのです。

イラクの石油がほしいという論理ではファルージャを攻撃する必要はないはずですよね。

つまり、テロリストが自由に活動できる都市の存在が米国の攻撃の主な動機だと考えられるわけです。

私はなぜ抵抗勢力がテロと決別できないのかいろいろ考えました。

有る意味で「愛国心」による不幸なのだろうかと思ったりします。

多少ずるくてもいいから、イラク国民の幸せのためになる政治家が生まれてきてほしいと思います。

観念上の正義よりも、国民の幸福を優先してほしいと願います。

それが私の本音です。

良く良く考えてみたけど

投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/07/04 22:00 投稿番号: [74334 / 118550]
君はナチスの話は馬鹿馬鹿しいからしないみたいな事言ってたじゃん。
なんで自ら蒸し返すの?今更。
「それよりも」なんて言う言い方して肝心な事に答えないで論点ずらさないでよ。

再掲するけど<案山子君

投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/07/04 21:40 投稿番号: [74333 / 118550]
>国連という土俵と国内法という土俵で比べても同じ論法を採用するの?法治国家を否定するのであれば最初からそのように言って欲しい。

つまりこれを君に一番問いたいんだよ。

御都合主義というより二重基準なのではないかね?お国の言葉で言えばDouble Standardってやつだ。アメリカ国内での法運用でもこの”普遍の正義論”を支持するのであればこれにて君とのやり取りは終了。何も言う事は御座いません。

一から十迄説明しないと

投稿者: sky_hyper_storm 投稿日時: 2005/07/04 21:23 投稿番号: [74332 / 118550]
理解出来ないようだね。

>ここに形容詞として”普遍”と付けているから異論を唱えているのだ。ブッシュの決断が正義だと信じたからブッシュは正しいというのであればこれまた異論は唱えないよ。

もっと分かり易く言おう。

ここに形容詞として”普遍”と付けているから異論を唱えているのだ。ブッシュの決断が(アメリカにとってのみの)正義だと信じたからブッシュは正しい(何故ならば私はアメリカ国籍だから)というのであればこれまた異論は唱えないよ。

>ブッシュ大統領の決断が正義かどうか普遍の正義という基準をもたずしてどのように判断するのだ?

普遍だと言うからにはその行為を実行するに際して法治国家と言えども超法規的措置を取るのは一向に構わないという大前提が必要になるから。これを毎度毎度認めてたら法治国家としての存続が危うくなる。君の好きな例え話を使えば、隣の執行猶予中の前科者が怪しい素振りを見せたというだけの理由で銃を持って家に押し入り射殺しちゃったってとこだな。これが普遍の正義であれば法治国家としての機能は麻痺するでしょうが。

>君のいうナチスドイツの発想がブッシュの発想と同じだという気違い沙汰の比較について反論しているから少し考えてみるがいいね。

元々国連(国際連合)が出来たのはナチスのような国家を輩出させない為でしょ。共通の国際ルールを作る事によって一国による判断に基づいた、且つ一国の論理、又は一国の大義名分に歯止めをかける為。ブッシュとヒトラーに共通するのはこういった一国主義で事を解決しようとした行為。
(ちなみに気違いという表現は禁句だよ。これは差別用語。)

ソーメンとは良いネームだね<笑

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/04 21:17 投稿番号: [74331 / 118550]
アーメン、ソーメン、冷ソーメン。

加えて、オーメンも入れておこう。

オウム真理教のたとえ話がお得のワンパターンのソーメンオヤジ。
今度はJR尼崎事件と、ファイルが増えたようだね。
残念ながらいずれもファール。ブハハ

アメリカはあと10年居すわる?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/04 21:16 投稿番号: [74330 / 118550]
▼停電と「アジャジャ」・・・しかもアメリカはあと10年居すわる?

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/563

▼ ブッシュ政権危機がまたひとつ:CIA工作員名の漏洩元はカール・ローブ

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

▼ジョン・ケリー快進撃の秘密(3)ブッシュ、ハインツ、ケリーの奇妙な絆

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/02/3.html

>マヌケな福音の馬、無理をするな

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/04 20:58 投稿番号: [74329 / 118550]
どこが分かりやすい例え話なんだ?
戦争の例えに事故もってきて。

それになんで安部の話が出てくる?
無理して格好つけて長い話にするな。
センスがないんだな。

マヌケな福音の馬、無理をするな

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/07/04 20:42 投稿番号: [74328 / 118550]
>南京大虐殺の話で尼崎の話を例えに出すのが間抜けって気が付いたようだな。
結構,結構

  おいボケ、勤勉カルトの馬鹿が死傷者数を出して馬鹿こいたから、分かりやすいたとえ話をしたわけよ。あれでまだ分からないようなら、地下鉄サリン事件でたとえてもいいが、いずれにせよ原爆投下を喜んだゴロツキの子どもや孫どもが今も日本の支配層にいて、その典型の安部晋三という馬鹿がその数字の与太話はテレビでいつも言っているよ。岸信介をアキヒトの誕生日に処刑しておけば、今の安部晋三などというゴロツキはいない。どうだ?安部晋三がアメリカの犬のわけが分かったか?ヒロヒトが米国にゴマをすった理由分かったか?分かったら、短く「分かった」と書け(笑)。

  毎度毎度短い戯言など書いていないで、一度ぐらいまともなことを書いてみろ。ないものねだりかな?

悪いけどスカイ君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/07/04 19:30 投稿番号: [74327 / 118550]
君のいわんとするところが理解できない。正義を唱えるなら、正義の基準というものがあるはずだ。私はそれを基準にしてどの行為が正しいか正しくないかという理論を繰り広げているつもりだ。

アナキストとかなんとかいう君の言う意味が全く不明だ。どうして君にはわたしのいう「普遍」という意味がわからないのか理解に苦しむ。

>>ただ私はブッシュ大統領の決断は普遍の正義にのっとたものであると同意下に過ぎないのだ。
>ここに形容詞として”普遍”と付けているから異論を唱えているのだ。ブッシュの決断が正義だと信じたからブッシュは正しいというのであればこれまた異論は唱えないよ。

ブッシュ大統領の決断だから正義なのではなく、ブッシュ大統領が普遍の正義にのっとった決断をくだしたから支持していると何度もいっているはずだ。ブッシュ大統領の決断が正義かどうか普遍の正義という基準をもたずしてどのように判断するのだ?

思うに、君には普遍の正義という概念が根本的に理解できないようだ。何度も何度も説明しているがおなじことを繰り返しても無駄なのであきらめるよ。

それよりも君のいうナチスドイツの発想がブッシュの発想と同じだという気違い沙汰の比較について反論しているから少し考えてみるがいいね。

東郷神社分祀の件:その3

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/04 19:11 投稿番号: [74326 / 118550]
A級戦犯の東郷神社分祀に関して、東郷神社の宮司は以下のように語った。

今、中国や韓国から首相の靖国参拝問題を指摘され、国論はイエスかノーかに二分されている。
しかし、亡くなった人を祀るのは日本の国民性である。外国からの指摘によって、その国民性を失おうとしていることこそ大問題だと思う。戦争に負けて滅びる国はない。民族の魂を失った時に、初めて国は滅びるのだ。
加えて、首相の靖国参拝問題は、中韓両国にとっては外交上のカード。まず両国から、そのカートを切られないようにすべき。そのために分祀を決意した。東郷神社の境内の霊社に分祀することで、一応は中韓両国の言い分に譲歩した形が取れるし、靖国神社の形骸化も防ぐことができる。
新な国営の無宗教の追悼施設を造ることは、中韓両国の言い分に屈することになる。
もし追悼施設を造ろうものなら、次に両国はどんな無理難題を要求してくるか、ここで毅然とした態度を示さなければいけない。

この提案に関して、今「靖国問題」がベストセラーになっている東大大学院総合文化研究家教授の高橋哲哉氏は、驚きと理解を示した。
「実際に神社が分祀の受け入れ先として名乗りだしたのは初めて。それも東郷神社ほどの規模をもつ神社だとは驚きました。これまでの議論に一石を投じる意味はあるかも知れません。
靖国が分祀に応じれば、約九にへの分祀に反対する遺族や、当時、日本領だった韓国や台湾の遺族からの分祀要請にも対応せざるを得ない。次々に靖国から御霊が抜かれていると靖国は困るだろうが、中韓反対論を軟化させる可能性はあり、外交上の政治的決着にはつながるかも知れない」

***************************************************************************************

果たしてそううまく行くだろうか。
これまで以上の混乱を招く気がするし、仮に東郷神社に分祀が決まったところで中韓の要求が治まるとは思えない。
現に中国は、日本が国営追悼施設の案が出るや、今度は「南京大虐殺」をカードに日本叩きをすると公言しているのだから。
連中のあざとさは、そうそう生やさしくないと思うけどな。

>間抜けな、ソーメン、休め

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/07/04 19:05 投稿番号: [74325 / 118550]
南京大虐殺の話で尼崎の話を例えに出すのが間抜けって気が付いたようだな。
結構,結構

東郷神社分祀の件:その2

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/04 18:54 投稿番号: [74324 / 118550]
東郷神社の提言は、靖国神社に鎮座するA級戦犯とされる14柱の御霊を東郷神社内の「海の宮」に分祀して、お引き受けしたいとのこと。
つまり、東郷神社内で合祀を行うということ。遺族に申込書を書いてもらい、お祀りすれば、海の宮にも御霊が存在することになる。東郷神社の境内には、御社殿・拝殿の外に、72年に完成した「海の宮」と言う社がある。境内に東郷元帥以外の御霊を祀る社も創建すべきだとの声に応じて造宮された社で、主に海軍に所属した戦没者を祀っている。
中国や韓国が槍玉に挙げるA級戦犯の御霊が東郷神社の境内にも合祀されることで、両国の要求に誠意ある対応を示し、矛先をかわすことができる。
ここで言う「分祀」とは、「靖国神社」に御霊を残したままで、東郷神社にも祀るということ。
これに対して、靖国神社の南部利昭宮司は、「信じられない発言だ。靖国神社は、A級戦犯だけのものではない。そもそもA級戦犯ばかり取り上げられるのはおかしい。日本の為に亡くなった方々は、これまで通り靖国がずっと守っていく。分祀はありえない」
と、当惑の色を見せつつも、分祀を否定した。

相変わらず靖国 2(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/07/04 18:43 投稿番号: [74323 / 118550]
もし、当時の指導層が、戦争でなくなった一般兵士や民間人と同じ扱いを受けることを受け入れられるとすれば、どんなときなんだろうか・・・・・?

まあ、当時の指導層の末裔、例えばA級戦犯だった岸信介の孫かなんかの安倍晋三くんが、国民に対して「私の祖父は間違っていた。犠牲になられた一般兵士の方々と祖父を同じ靖国に祀るなんてことは許されることではない」とでも言ったときだろうか?

まあ、安倍くんみたいなチンピラは、口が裂けても、こんなこと言わないだろうけど.....(多分?)

東郷神社、A級戦犯分祀の提言

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/04 18:43 投稿番号: [74322 / 118550]
本日発売の週刊ポストによると、中韓両国が問題とするA級戦犯14人を東京渋谷区の東郷神社に「分祀」したいという提言があったという。
提言者は、東郷神社の宮司:松橋輝男氏。
松橋氏は、95年から同神社の宮司を務める。全国神職保護司会会長といて青少年支援活動にも尽力している神道界の重鎮。
分祀論も含めた著書「日本海海戦百年」(毎日ワンズ)を近日発刊予定。

http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki7/tohgo/tohgo.html

責任を感じたか

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/07/04 18:34 投稿番号: [74321 / 118550]
>当時、指導層にいた人間で国民に責任を感じた人間はいたんだろうか?

敗戦後、少なくとも東條英機は責任を感じて自決している。意識不明の重体だったのを、GHQが収容して蘇生させた。
回復後、東京裁判となった。
一度自ら命を絶とうと試みた東條は、不当な裁判とは思ったが、処刑そのものは甘んずる意志を持って裁判に臨んだ。
軍の最高司令官の1人は、最後まで天皇の終戦宣言を拒否した。
結果、妥協したものの、その後自決。こいつは、全く敗戦の責任も感じていないし、国民の命を自らの欲の為に利する奴だと私は見なす。

あと処刑を逃れて、その後ものうのうと生き延びた連中が戦争責任を感じていたかは甚だ疑問。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)