>ブログと主流メディア
投稿者: whitejazz2005 投稿日時: 2005/07/04 23:04 投稿番号: [74337 / 118550]
>もし企業が単に利益だけを目的に行動していれば主流メディアは公平にならざる終えないと私は思う。だが残念なことに彼らは資本主義の基本より自分たちの政治的見解が先行してかならずしも企業の損失などということを考えていない。
そんな安直な考えじゃ、少なくとも日本では信用を失ってスポンサーが下りる。投資家が手を引くで実際問題あっさり頓挫してしまうよ。下世話な週刊誌だってね。
>この間のニュースウィークのコーラン冒涜ガセネタがイスラム諸国に及ぼした波紋はものすごく大きい。
結局はコーランへの冒涜はあったってことだけど?何がなんやら。
>日本のメディアは独自の捜査もしないでそのままコピペしたのをもう忘れたのかい?
・・・・その様子じゃ結末は知らなかったみたいだけど。つーか忘れるも何もいなかったから知らないし。
>アメリカのメディアの情報操作は確かに深刻な問題だ。そのことについて私は非常に憂いているよ。しかしね、こんなことは何もアメリカに限ったことじゃないわけ。大事なのはメディアにも彼らなりの目的がある、偏向がある、ということを認識しておくべきだなのさ。
べきだなのさの主張はもう何度も聞いたけど、君は日本人には憂いているだけでなく思いっきり口も出してるよね?しかも苛烈とも言える愛国心を振り撒き些細な反抗も見逃せない君の言動を見てると、根本である愛するアメリカを憂いてるだけで放置してることが疑問だって言ってるのさ。
>ということは読者はブログに書かれていることは著者の私見であり必ずしも信用できないと最初から判断できる。
今更だよ。それは僕が最初から言っていることだ。
>ガセネタの陰謀説ばかり書いてるようなブログはどうせ信用されないからそれほど責任追及などと騒ぐ必要はない。
法的によって課せられる責任には抑止の意味もあるんじゃないか?それにその判断って結局君の好みでしか分けてないだけに見えるよ。
>主流メディアの問題点は、彼らが中庸を装い、事実を報道しているふりをしてリベラルのプロパガンダを垂れ流していることにあるわけ。それを君のようなナイーブな視聴者がテレビの報道だから、新聞に書いてあるからといって素直に信じちゃうから問題なのさ。
僕のメディアへの視点は前回書いたからもう繰り返さないけどさ・・・・そろそろ主観と私見で話すのはやめない?
>私が主流メディアの力といっているのは長年にわたる観察の結果なのさ。
全体の構造や歴史、経緯に目を向けなけない観察は私見の域を超えないよ。何よりも苛烈な愛国者である君自身が観察者として些か不適切に感じる。
>だが、戦死者に焦点をあてずに、勇敢な戦い方をした兵士に焦点をあてたらどうなるだろう。たとえば一兵士が勲章をもらったり、勲章を推薦されたりするたびにその兵士のプロフィールや勇ましい戦闘の模様などを毎週一回特集したら、視聴者が得る印象は全く別のものになってくる。
ベトナムで君の国のマスコミや世界中のジャーナリストたちは、本当の意味で戦争を映してしまったからPRどころか逆の結果になってしまって湾岸戦争以降は十分に制約を加えているんだけど。
多分君の言ってる“勇ましい戦闘の模様”というのはそういった部分を除去した、純粋に愛国心を掻き立てるものの事なんだろうけど、それを実際に活用した国はナチスドイツだよ。
ヒトラー国民の感情を掌握するために自軍の勇姿を納めたPR番組、映画を多数製作した。実際問題現在メディアを用いた体制のPR戦略は実はこの男から始まってるものが多い。だがそのような“戦争”は本来表に出したくないような実態を除去した、戦争を歪めたエゴの道具でしかない。
そんな安直な考えじゃ、少なくとも日本では信用を失ってスポンサーが下りる。投資家が手を引くで実際問題あっさり頓挫してしまうよ。下世話な週刊誌だってね。
>この間のニュースウィークのコーラン冒涜ガセネタがイスラム諸国に及ぼした波紋はものすごく大きい。
結局はコーランへの冒涜はあったってことだけど?何がなんやら。
>日本のメディアは独自の捜査もしないでそのままコピペしたのをもう忘れたのかい?
・・・・その様子じゃ結末は知らなかったみたいだけど。つーか忘れるも何もいなかったから知らないし。
>アメリカのメディアの情報操作は確かに深刻な問題だ。そのことについて私は非常に憂いているよ。しかしね、こんなことは何もアメリカに限ったことじゃないわけ。大事なのはメディアにも彼らなりの目的がある、偏向がある、ということを認識しておくべきだなのさ。
べきだなのさの主張はもう何度も聞いたけど、君は日本人には憂いているだけでなく思いっきり口も出してるよね?しかも苛烈とも言える愛国心を振り撒き些細な反抗も見逃せない君の言動を見てると、根本である愛するアメリカを憂いてるだけで放置してることが疑問だって言ってるのさ。
>ということは読者はブログに書かれていることは著者の私見であり必ずしも信用できないと最初から判断できる。
今更だよ。それは僕が最初から言っていることだ。
>ガセネタの陰謀説ばかり書いてるようなブログはどうせ信用されないからそれほど責任追及などと騒ぐ必要はない。
法的によって課せられる責任には抑止の意味もあるんじゃないか?それにその判断って結局君の好みでしか分けてないだけに見えるよ。
>主流メディアの問題点は、彼らが中庸を装い、事実を報道しているふりをしてリベラルのプロパガンダを垂れ流していることにあるわけ。それを君のようなナイーブな視聴者がテレビの報道だから、新聞に書いてあるからといって素直に信じちゃうから問題なのさ。
僕のメディアへの視点は前回書いたからもう繰り返さないけどさ・・・・そろそろ主観と私見で話すのはやめない?
>私が主流メディアの力といっているのは長年にわたる観察の結果なのさ。
全体の構造や歴史、経緯に目を向けなけない観察は私見の域を超えないよ。何よりも苛烈な愛国者である君自身が観察者として些か不適切に感じる。
>だが、戦死者に焦点をあてずに、勇敢な戦い方をした兵士に焦点をあてたらどうなるだろう。たとえば一兵士が勲章をもらったり、勲章を推薦されたりするたびにその兵士のプロフィールや勇ましい戦闘の模様などを毎週一回特集したら、視聴者が得る印象は全く別のものになってくる。
ベトナムで君の国のマスコミや世界中のジャーナリストたちは、本当の意味で戦争を映してしまったからPRどころか逆の結果になってしまって湾岸戦争以降は十分に制約を加えているんだけど。
多分君の言ってる“勇ましい戦闘の模様”というのはそういった部分を除去した、純粋に愛国心を掻き立てるものの事なんだろうけど、それを実際に活用した国はナチスドイツだよ。
ヒトラー国民の感情を掌握するために自軍の勇姿を納めたPR番組、映画を多数製作した。実際問題現在メディアを用いた体制のPR戦略は実はこの男から始まってるものが多い。だがそのような“戦争”は本来表に出したくないような実態を除去した、戦争を歪めたエゴの道具でしかない。
これは メッセージ 73863 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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