対イラク武力行使

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ボンノさんへ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/06/16 16:45 投稿番号: [73583 / 118550]
また亀レスでごめんなさい。
今回は、何を書こうか考えてたのではなく、風邪引いて熱出してダウンしておりました・・・いまも熱があって頭がまわりません。書ける範囲で書いて、後日補足させていただければ、と思います。

  まず、意見というより感想なんですが、これ、おもしろかったです。

>>
つまり、ネオコンは「暴走する狂人」であり、米国は、それをなだめてコントロールすることの出来る唯一の「実力者」だと見せかける、マッチ・ポンプ戦略…っていう分析もできるわけです。
>>

  オイルピーク問題において、米国にとって問題なのは、エネルギー源としての石油というより現行のドル本位制(石油ドル体制)を維持が難しくなってくることなんですよ。ドル本位制が崩壊すれば米国民は現在のような豊かな生活を営むことはできません。

  わたしはサダムイラクへの武力行使への背景には、1)サダムが中東諸国のなかではじめて石油の決済資金をユーロに切り替えたこと(というかドルでの受け取りを拒否したこと)と、2)エンロンスキャンダル、という二つのドル本位制への「ダイナマイト級爆弾」があったと考えています。

  石油ドル体制にかわるあらたな(米国に有利な)金融システムを作りあげるまでは米国はこれを何が何でも死守するでしょう。

>>
米国はパイプラインを直接支配せず、「支配した勢力にすり寄る」という賢明な戦略を選ぶのではないでしょうか?
>>

  そうですね、先日、クルド人自治区の初代大統領が誕生しましたが(タラバニは「イラクの」大統領)ブッシュはタラバニにお祝いの電話をかけてるんですよね。それをまた嬉しそうに喋ってくれるタラバニ・・・こんな人が本当にしたたかなクルド人民衆の心をつかんでるんだろうか?と疑いたくなりますが、まあそれはともかく。

  Kurdish president sworn in, vows to preserve Iraq unity
  http://hosting.afp.com/clients/ikp/english/news/050614124759.1tlf9x0h.html
 
  クルド人自治区とは「いい関係」でいられたとしても、はたしてシリアやレバノンではどうでしょう?「すりよる」だけでは無理でしょう。

  いま、書きながらあちこちのサイトをのぞいてましたら、ラムズフェルドとライスの対立が表面化し、ラムズフェルドが辞任へ・・とニューズウィーク(電子版)が報じた、というコラムを見つけました。   

宮崎正弘の国際ニュース・早読み   6月8日   http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000963.html

これがもし本当なら、ネオコン以上の「理想主義者」であるライスは、「夢物語」であろうとなんであろうと「中東民主化」を本気で推し進めるのではないでしょうか??

仏蘭の有権者、大多数がEUを肯定

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/06/16 16:26 投稿番号: [73582 / 118550]
フムフム興味深い記事だね・・・

まぁ外聞を捨てて頭にちらついている電波を続けるとだねぇ〜

***********************************

EUは今の極東アジアの先を行っていると思うんだ。
中国・朝鮮半島・日本この三者を巡る
「隣の国は信用ならねぇ〜」
は半世紀そこらで消えるものじゃない。

ヨーロッパも
未だにナチスと言う亡霊を共通の敵とし
それに異議を唱える者には徹底的な弾圧を行う。
ファシズム台頭の歴史考察が出来ない状態だ
まるで現代のファシズムだな・・・

分かり易く言えば
今の日本に明治維新の官軍・賊軍を言う人はいない。
関西・関東と言う食文化の差を出すくらいだろう。

しかしEUは日本の近代史で言えば
日露戦争が終わった頃くらい・・・
薩長閥の解体をしようと言う事を考え始めた頃だ。

日本の場合、ロシアと言う大きな敵がいたからこそ
薩長閥の解体が早くすんだ
薩長閥なんて言っていればロシアに勝てないからね・・・

NATO対ワルシャワの頃は集団自衛でまとまったが
NATO&ワルシャワとなった今、余計にでも複雑となっているのでは無いだろうか?

EUの集団自衛権の心理

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2005/06/16 16:00 投稿番号: [73581 / 118550]
タイムリーな記事があったので丁度ブログにあげました(ゆえに今度はエトです)。

仏蘭の有権者、大多数がEUを肯定(ロイター)
http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/5092691.html

>結局、ヨーロッパ人の心の奥底にある
「隣の国は信用ならねぇ〜」がEU憲法の破綻に結びついたのでは無いか?

それもありそうですけど、どうやらもっと冷徹なpro/conの対比が今回の審判を導いたみたいですよ。「隣の国は信用ならねぇ〜」心理は、数百年に渡って戦争を繰り返してきたヨーロッパでは、もう過去のものなんじゃないですかね。

ECから始まった共同体構想は、たしかに「揉め事を無くそう」という考えに起源があったんじゃないかなと思えるんですよ。でもいまはそこから一歩進んで「一緒に儲けを増やそう」に転んでるんじゃないですかね。ちょっと田中“宇宙”的な発想ですがw

でなぁ〜

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/06/16 15:52 投稿番号: [73580 / 118550]
もっと電波を強くするとなぁ〜

集団的自衛権と言うのは共通の敵がいるからまとまり安いが
集団安全保障と言うのは不安定

集団安全保障ってのは元々が
「隣の国は信じられネェ〜
信じれるのはテメェ〜だけ」
と言うのがある訳だから

公共工事の談合に談合破りが付き物の様に
集団安全保障と言うのは崩壊するか
もしくは
安定した集団自衛権の行使を目的とする『集団防衛体』になるはずなんだ。

つまり、敵がいなきゃ敵を作っちゃうのよ〜
そうしなければ安定が保てない。

EUがアメリカを敵にするはずは無い
遠いアジアを敵にしても意味は無い

ならばロシアか・・・
異教徒かだ・・・

************************************

ヨーロッパ人の民度が熟成されていれば

軍事的脅威を敵とするのでは無く
経済的脅威を敵とするかも知れない・・・
だけどなぁ〜人間ってのはそれほど賢くは無い。

殴られる心配が無くなれば
誰かを殴りたくなるのが人間ってモンだ。

まぁ電波だけどね

田中宇

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/06/16 15:42 投稿番号: [73579 / 118550]
田中宇宙と化してる・・・
と言いたいところだけど
俺も電波飛ばしてもいい?

EUどうのこうのより近隣諸国にばかり目を向けていたから良くは判っていないのだが・・・

************************************
『集団自衛権』
EUは、仲の良い国が集まろうとしたのでは無く
このグループ間は揉め事を無くそうと言う思いがヨーロッパ人の潜在意識の中にあるんじゃ無いだろうか?

日米安保の様に同盟関係による集団的自衛権の行使は共通の外の敵に向けられているが
『集団的安全保障』の目は内に向けられている。

判るかな?
集団自衛権と集団安全保障の違い?

北朝鮮に対して日韓米で同盟を組んで当たりましょうと言うのが集団自衛権
北朝鮮と言う暴れん坊と一緒になって
日韓米中露北の六カ国が共同して安全保障の約束をしましょう。
もしも、この約束を破る国があったら残りの五カ国が反目に回りますよ。
と言う公共工事の談合的要素の強い集まりが集団安全保障

EUに仮想敵国は無い
なのに何の為に共同体を作るの?

隣の国は信用できないと言う潜在意識が
EUを作る原動力になったのでは無いだろうか?
つまり、EUは日米同盟よりも六カ国協議に近い性質を持っている。

結局、ヨーロッパ人の心の奥底にある
「隣の国は信用ならねぇ〜」がEU憲法の破綻に結びついたのでは無いか?

なんとファンタジックな・・・田中宇

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2005/06/16 15:23 投稿番号: [73578 / 118550]
>ところで、今朝読んだ田中宇の対外政策論が、もうぶっ飛んでてファンタジックで楽しいですよ。アメリカにそんな「継続的」な一環した外交方針があるわけないだろうに、と突っ込みたくなりました(笑)

部分部分の分析というか見方は納得しちゃうんだけどねぇ〜。
まとめると何でああいうファンタジックな話になるんでしょう。(^^;)

EU統合の意義とアメリカの覇権分散・・・わかるんだけどね。
同じ話をつなぎ合わせるとこういう話も作れるって言ういい見本ですね。
反面教師として参考になるサイトです。(^0^)

そのタイトル無意味ですから・・・

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/16 15:03 投稿番号: [73577 / 118550]
タイトル:アメリカ外交諸外国との比較
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=73565

ね、たいして比較なんてされてないでしょ。

はじめからrhetoricalなタイトルだと思っていましたよ。論点は比較にありません。

あくまでアメリカの対外政策の不味さのみについて俺は話を続けています。

ところで、今朝読んだ田中宇の対外政策論が、もうぶっ飛んでてファンタジックで楽しいですよ。アメリカにそんな「継続的」な一環した外交方針があるわけないだろうに、と突っ込みたくなりました(笑)

でもすっごくユニークな発想で、純粋に娯楽として楽しめますよ♪

タイトル:行き詰まる覇権のババ抜き
http://www.tanakanews.com/f0615empire.htm

アメリカ外交諸外国との比較

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/06/16 14:45 投稿番号: [73576 / 118550]
本当に諸外国と比較しているなら

移民や不法入国者の比率を考えるべきじゃ無いだろうか?
第二次大戦の勝者、安保理常任理事国の戦後の外交の結果は

米英仏露中がどれだけ多くの移民を抱え
不法入国者問題に苦しんでいるかと言う明確な数字が出てくるはずだ。

論より数字・勘より統計

************************************

>あからさまに国際プロトコルを無視して内政干渉を行い、自国の正義を押し付けることを憚っていないじゃないですか。

戦後それをやっていない国は
敗戦国、日本とドイツくらいじゃないか?

国際社会と言うのは国家のエゴの塊なんだから仕方が無いだろう。
国際プロトコル云々を言い出したら第三世界はどうなるのよ?

絶対評価として世界の模範であるべき米国像として批判ならともかく
相対評価としてアメリカ外交諸外国との比較と言う論点には話がかみ合わない。

>>アメリカ外交諸外国との比較

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/16 13:29 投稿番号: [73575 / 118550]
エトさんのアメリカ政策の理解は本当に私とは全く違うんで、本当に同じ歴史をみてるのかなと疑いたくなるね。(笑)

私は諸外国がアメリカを批判してるなんてことに関しては興味がない。だいたいどの国もアメリカを批判するようなご立派な政策をしてきたわけじゃないからね。アメリカは生き残るために共産主義とその場その場で正しいと思える方法で戦ってきた。確かにそのためにいまとなっては間違っていただろうと思われる政策があったことは確かだがね。イランコントラに件に関してもかなり誤解があると思うのだが、ここで説明するには私もちょっと復習が必要なんで省く。

>最近になって米企業もこれに加わっており、政府は黙認していたという報告が出ていますが、

でも政府の方針でやっていたわけではない。アメリカは自由主義の国だから民間の企業がどのような商売をするかということまではうるさく取り締まれない。だが国連の場合は議長のアナン氏まで直接かかわっていたという話もでてきたね。

>内政干渉もなにも、タリバンはアメリカが支持して作り上げた政権でしょうに。

これは断固違うよ。アメリカはアフガニスタンを侵略したソ連に立ち向かうために義勇軍を支持したが、その時タリバンはまだ存在していなかった。タリバンが出来たのはソ連が撤去した後の話。アメリカとは無関係。

>臨機応変といえば聞こえはいいが、結局のところ一貫性がなく、方々に敵を作るだけの愚策です。逆に味方は減る一方。大局的な目的も達成できなくなっていくだけです

これには全く賛成できない。アメリカは冷戦時代には共産主義を倒すという一貫した姿勢をくずさなかった。いまだに日本が旧ソ連の領土になっていないのも、アメリカの「身勝手」のおかげだし、欧州の各国がソ連から攻められなかったのもアメリカ軍の基地がドイツにあったからだ。アメリカががんばったからこそ、共産圏は大敗した。これはただの偶然ではない。

敵を多く作るというが、東ヨーロッパにできたアメリカの味方は数にはいらないのかい?

エトさんの投稿からは「アメリカ憎し」の思いがひしひしと伝わってくる。何故なんだろう?   ま、それはあなたの勝手だが、アメリカのやり方がきにいらないっているなら、世界平和のためにどうすればいいとおもうわけ?   国連はこういう状態なんで全く信用できないし、ヨーロッパだってEUの憲法なんて同意できないみたいだし、いったい誰がどうやってテロ対策をやるっていうんだろうね。

ahuramazda1945クン

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/06/16 13:19 投稿番号: [73574 / 118550]
その顔どーした?

http://profiles.yahoo.co.jp/ahuramazda1945/?.src=prf&.done=http%3a//messages.yahoo.co.jp/bbs%3f.mm=GN%26action=m%26board=552020085%26tid=a2e0kbfa5ha5thv30jta8a10v0bixldbja 4r8la4ma4a6a2e0%26sid=552020085%26mid=3652&lg=jp

この前までなかったものが、君の顔にあるけれども・・・

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=10475

いったい、どーしたんだい?

生活保護削減キャンペーン

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/06/16 13:03 投稿番号: [73573 / 118550]
○厚生省の通達等を要求します。
○生活保護世帯データ(国籍別、支給金額、世帯数)を要求します。

  それによっての判断でない場合、ただの電波に過ぎません。

>アメリカ外交諸外国との比較

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/16 12:50 投稿番号: [73572 / 118550]
>反共という大義名分のもとに独裁政権を支持援助したアメリカの政策は批判されるべきではあるが、かといってアメリカが諸外国の民主化を推し進めたら、それこそ内政干渉だの自国の正義を押し付けて傲慢だのと言われたに違いない。

独裁政権を支持・援助したことの批判は、“国内”から噴出したはず。その冠たるものがイラン・コントラ事件でしょう。批判すべきは「内政干渉」などという生ぬるい方法ではなく、テロを支援し、その指導者を国家元首に奉り上げ、親米政権を作り、のちにその国家が徹底的に腐敗すると、人道だの人権上の理由を縦に、自分がかつて支援し、そのために多くの人々の命を奪い、破壊をもたらした根源を後になって「正義のもと」に排除する。この手法こそが、批判されるべきことであり、事実批判され続けてきたことです。

それに、いまとなっては、あからさまに国際プロトコルを無視して内政干渉を行い、自国の正義を押し付けることを憚っていないじゃないですか。いまも昔も、アメリカのやり方は批判され続けていますよ。自国だけ親米政権の旨味を吸って、吸い尽くした後には使い捨てしている。情勢に応じて、独裁政権だろうが圧制政治だろうが許容し、人権・人道保護に反する行為を黙認するかと思えば、後になってその黙認・許容した人権・人道上の協定違反などを取り上げて断罪する──およそ責任ある法治国家の所業じゃないですよ。


>しかし共産圏の没落後もフセインのような独裁政権をそれこそ石油という国益のために私利私欲を肥やしていたフランスや、食料のための石油プログラムで賄賂をもらっていた国連なんかの責任も同時に考えるべきだと私は思うね。
最近になって米企業もこれに加わっており、政府は黙認していたという報告が出ていますが、米企業および米政府の監督官庁の道義的責任についても、米議会で行われているように厳しく追求するんですよね、勿論。

石油スキャンダル、米政府も関与?(英紙)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=71307

>アメリカ国内でもこのような人権虐待をほうっておいてもいいのだろうかという意見がだいぶ出ていたのを私は記憶しているよ。それでもそれをとやかくいうのは内政干渉だし、我々がどうこうできることでもないからほうっておくよりしょうがないと私は思っていたけどね。

内政干渉もなにも、タリバンはアメリカが支持して作り上げた政権でしょうに。旧ソのアフガン侵攻時には北部同盟を立て、北部同盟が台頭したらタリバンを立て、タリバンがユノカルの石油交渉を打ち切ったら今度は北部同盟を立て、タリバンを追い出す。人道・人権・民族平等という「普遍的正義」に基づく行動をアメリカはとっていません。アメリカの正義は、アメリカの利益でしかない。

臨機応変といえば聞こえはいいが、結局のところ一貫性がなく、方々に敵を作るだけの愚策です。逆に味方は減る一方。大局的な目的も達成できなくなっていくだけです。これらの愚策が、アメリカ一国の不利益で済むならいい。ところが、アメリカの愚策は、そのまま世界全体にとって、治安情勢の悪化という不利益を生んでいる。世界にテロを蔓延させてるのは、国際社会がこれまでテロを放置していからではない。テロが現実に減るどころか“増えている”んです。

記事要約:国際テロ、2004年には前年の3倍に増加─米国務省
http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/2041277.html

英文スクラップ:2004年の全世界の国際テロ死亡者は1,907名(ロイター)
http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/2085201.html

《了》

あなたの行為は不純です。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2005/06/16 12:49 投稿番号: [73571 / 118550]
======
疑うなら、【オーストラリア国立大学のテッサ・モーリス=鈴木教授】にメールでも出して、【文書を見せろ】といってみたら?
======

  「日本政府が人道的配慮を行っていなかった」
というドラさんの主張に対し、

私が、文章を確認したいので、「提示」を願った場合、

「自分で調べろ」

が回答になりますか?「立証責任」はドラさんにあります。


私は、発見された「国際委員会の文書」以前に、北朝鮮帰還事業が日朝双方から提案されている事実を提示しております。

  つまり、貴女の主張は破綻しているのですよ。

> 「イスラエル」が抜け落ちているよ。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/06/16 12:33 投稿番号: [73570 / 118550]
イスラエルの件は言わずもがなだから。
ただ、それに注意を喚起するのはいいことだ。

さて、今回のイラク戦争のアメリカの目的はイラクの石油という説がある。
まあ、説得力はあるが、もしそうであれば、それこそイスラエルを切り捨てた方がイラクどころか中東全域でアメリカは安定した石油支配が可能となる。

>アメリカが嫌われている最大の原因は、イスラエル問題じゃないのか?

これに全く同意。

アメリカが中東に確固たる地盤を築くには、イスラエルを切り捨て、中東の独裁者と手を結ぶ方が手っ取り早い。

イスラエルを切り捨ててもユダヤ人は困らないだろう。彼らにとってのシオンはパレスティナになく、アメリカにある。
ロシアのユダヤ人もロシアを出るときイスラエルではなくアメリカを希望したし、イスラエルにいるユダヤ人も本音はアメリカに住みたいのだろうし。

テロリストはカルト!!!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/16 10:12 投稿番号: [73569 / 118550]
朝ラーメンおっさんの投稿にはレスをつけないのが私の方針なのだが、これはとても面白い投稿なのであえて返答しよう。

先ずラーメンおっさん、このカルトの定義はカルトという団体の定義であって、カルトメンバーの定義ではないよ。カルトに属しているメンバーをどう見分けるのかというのはまた別の話だとおもうけどね。

では本題。ラーメンおっさんの貼り付けてくれた定義にはなんとイスラム教テロリストがぴったりあてはまる。

1.思考、感情、行動、情報のコントロール(マインドコントロール)

コーランというイスラム教の教えを自分達に都合よく解釈して信者に叩き込ませる。信者にアメリカやイスラエルは悪であると徹底的に教え込み、自分達から以外の情報を得ることを許されない。このようにして彼らは信者の心を操作していくのである。

2.一般社会や信者以外の人間の敵視、蔑視、軽視など

自分達の信じる過激な解釈以外はたとえイスラム教徒であっても非信心者(インファデル)とみなし、インファデルを改宗させるかそれが不可能なら殺害することで自分達は天国へいけると信じている。

3.規模いろいろ
4.教祖、個人教祖の特徴、、
ビンラデン
5.ライフスタイル
信者は服装、言葉使い、お祈りの時間、男女交際など、生活の隅々のなにからなにまで厳しい掟によって縛られる。
6.略
7.批判的思考の否定
インファデル!
8。目的のための手段の正当化
自爆テロ!
9。 世界観の分化。教団組織は善、それ以外は悪。
インファデル!   クルセーダース!

以下省略。ところで、#12の教団組織を個人より優先する、全体主義的体制とは、まるで共産主義そのもの。自分と意見が合わない人間はすぐにカルト扱いする朝ラーメン親父も、自分が応援している大量殺人集団のテロリストカルトや共産主義カルトの批判はしない。ここに左巻きのダブルスタンダードが存在するのであった。(笑)

日本で生まれ育った人間なら「日本人」という特定の生き方をしなければならないという思想は典型的な全体主義だと思うね。

共産主義と民主主義

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/16 09:00 投稿番号: [73568 / 118550]
>共産主義だって民主主義を主張できます
民主社会主義というものもあります

民主主義でも社会主義を多く取り入れている国が欧州には多くあるが、社会主義の比率が大きくなるにつれて自由が薄れ腐敗が高まる。おフランスがその言い例だ。

>もうちょっと言葉の意味理解して正しく使ってください>でないと意味不明です

あなたと意見が合わないから私が言葉の意味を理解していないと断定するのはエリート意識過剰だね。そういうあなたが共産主義と民主主義の共通点と相違点を明確に説明し、どうすれば共産主義と民主主義が相容れる制度になるのか説明すべきだ。

共産主義⇔民主主義?

投稿者: molmol255 投稿日時: 2005/06/16 08:52 投稿番号: [73567 / 118550]
あんたに限らず多くの人が勘違いしてるみたいだけど、共産主義と民主主義は背反するモノじゃないです

共産主義だって民主主義を主張できます
民主社会主義というものもあります


もうちょっと言葉の意味理解して正しく使ってください

でないと意味不明です

イスラエルとビンラデン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/16 06:58 投稿番号: [73566 / 118550]
私はイスラエルのことははっきり言ってビンラデンはあんまり眼中になかったと思っている。なぜならビンラデンがイスラエルを持ち出したのはかなり最近になってからの話だからだ。

ビンラデンはアメリカ軍がメッカのあるサウジに駐留しているということでかなり腹をたてていたが、イスラエルの話は最初の頃はしていないかった。

ビンラデンがイスラエルを巻き込んだのは、単にアメリカだけを敵にまわすより、イスラエルが拘わっていたほうが、アラブ諸国の同情を得られると思ったからなのではないかな。

アメリカ外交諸外国との比較

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/06/16 06:54 投稿番号: [73565 / 118550]
> >それからアメリカが反共の外交を行ってきたことがただ自国の利益のことしか考えていなかったというが、国益を考えずに人道的な外交をしている国などこの世界に存在するのだろうか?
>その論理はあまりに稚拙で、今はアメリカの話をしてるのだから他の国の話を持ち出していないだけで、>もっとマシな切り替えしを期待します。

相変わらずエトさんは何気なく人を侮辱するのが上手だね。(笑)私は何かを語るとき、そのことだけをみて判断するのはそれこそ「稚拙」なやり方だと思っている。あなたのようなリベラルがよくやる間違いなんだが、なにをやるにも全体像を見る必要がある。特に外交の場合はね。

反共という大義名分のもとに独裁政権を支持援助したアメリカの政策は批判されるべきではあるが、かといってアメリカが諸外国の民主化を推し進めたら、それこそ内政干渉だの自国の正義を押し付けて傲慢だのと言われたに違いない。

しかし共産圏の没落後もフセインのような独裁政権をそれこそ石油という国益のために私利私欲を肥やしていたフランスや、食料のための石油プログラムで賄賂をもらっていた国連なんかの責任も同時に考えるべきだと私は思うね。

タリバンのアフガン庶民弾圧はイスラム圏でも極端にひどかった。女性がブルカをかぶって居た程度のことならどうということはない。しかしアフガニスタンでは女性が男性のエスコートなしに歩いていたりすれば鎖でたたかれたり、女性には医療手当てを受ける権利がなかったので、難産で苦しむ女性を治療した医師が死刑になったなどという例もある。

音楽も禁止、髪型ひげの長さまで厳しい掟で人々はがんじがらめにされていたし、政府が気に入らない人間はなにかと言いがかりをつけられて手足を切断されたりしていた。

アメリカ国内でもこのような人権虐待をほうっておいてもいいのだろうかという意見がだいぶ出ていたのを私は記憶しているよ。それでもそれをとやかくいうのは内政干渉だし、我々がどうこうできることでもないからほうっておくよりしょうがないと私は思っていたけどね。

>共産主義の一党独裁と、腐敗した民主主義の支配では、どっちも選びたくないですよ。今日び自分の国の政府が「腐敗していない」なんて言い切れる民主国家の住人おそらく一人もいないでしょう。

共産主義国家の腐敗にくらべれば民主主義国家の腐敗のほうが何百倍もましだ。どっちを取るといわれれば二つ返事で民主主義をとるね。民主主義なら腐敗を正す希望があるが、共産主義には全く希望がないからだ。

エトさんもアメリカに住んだことがあるなら、アメリカ政府の腐敗度がヨーロッパ諸国よりずっと少ないことがわかるはず。フランスのシャラク大統領の腐敗度なんて悪臭で気絶しそう。なんてまた他所と比べると稚拙だといわれるのかな。(笑)

www

投稿者: bad_communication_2009 投稿日時: 2005/06/16 06:01 投稿番号: [73564 / 118550]
眠ってる奴が
目覚めてる相手に目を覚ませ、ってかw

まあ、目覚めるとはどういうことなのか
全く知らないで使ってるんだろうが


眠っている人間の最大の特徴......
眠ってるのに目覚めてると信じて疑わない

破壊的イデオロギー>目を覚ませアッサラム

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/06/16 05:38 投稿番号: [73563 / 118550]
今日も総連本部から左翼プロパガンダですか(笑)?安月給だろうに、本当にご苦労なことです。まぁ、失業率が高いことを考えれば他に仕事もないのは左翼国家に住んでいるであろうアッサラーム荒いコムちゃんとしては仕方がないことか。それにしても、左翼思想の持ち主はどうして、ここまで馬鹿っぽいんでしょうか。共産主義の象徴、ソ連が崩壊したというのに未だに目が覚めないめでたい馬鹿どもですね。まぁ、低レベルな左翼プロパガンダに洗脳される知能しかない馬鹿では仕方がないのかも知れませんが。

ん?【共謀罪】・・悪法?

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2005/06/16 00:35 投稿番号: [73562 / 118550]
なんで悪法なんだ?
バカわさびクン?
言ってごらん?


君にとっては待ちに待った法律じゃないんか?

君は現実に国民の税金を横領した犯罪者辻元清美は何も問題は無く
「刀剣友の会」 の最高顧問だったというだけで、西村慎吾議員を、さも
罪悪人のように言ってたじゃないか?

ほれ↓証拠は残ってるぞ(爆)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=4327


【共謀罪】が成立すれば西村慎吾議員は犯罪者じゃあないか?
まさに君の願いどおりの法律じゃあないか?
最近は状況が変わったのか?
(爆)

「共謀罪」に必死で抵抗する捨民党w

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/06/15 23:42 投稿番号: [73561 / 118550]
拉致家族は見殺しにしようとしたクセに

自分のことになると   必死だなw

ま、捨民党には「共謀罪」より

「外患誘致罪」こそ   お似合いだけどな!

>金大中氏の詭弁行脚

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/15 23:31 投稿番号: [73560 / 118550]
金大中は、なぜこんなにも金正日を腫れ物に触るが如く、甘やかすのだろう。
金正日には、一種食い逃げされた感すらあると言うのに。
「『窮鼠猫を噛む』じゃないけども、彼を追いつめてはならない」とも言っていた。
北朝鮮が核を所有したら、被害は日本にも及ぶ。そうしてはならないと語っていたが、ソウルが火の海になることが最も深刻。
必要以上に金正日を擁護し、もち上げる金大中の真意は測りがたい。

確かに金大中の外交や政治のやり方は、平和的に思える。
日韓の文化交流に関しての金大中の先見性、それに対する理解と開放は評価するに値するとも思う。
小渕前首相が首脳会談で過去の植民地支配を謝罪したことを受け、過去についてはこれ以上問わず、未来志向で行くことで合意したはず。
なのに、過日の歴史問題を切っ掛けとする韓国での反日運動に対し、日本が過去の侵略について、正確な教育をしてこなかった為、日本国民の多くが過去にしたことを知らないでいると指摘。
そして、戦後60年経った今、大部分の日本の国民の多くが反省しないし、反省しないから過ちを改めることもできないなどと語るのはどういうことだろう。
韓国の歴史教科書が、必要以上に自国を被害者に仕立て上げていることは棚に上げて、日本の歴史教育だけを非難するとは片手落ちもいいとこ。
靖国神社参拝問題に関しても、分祀するか国立の追悼所をつくるべきだと干渉している。
過去は問わないと言ったんじゃなかったんかい!

結局、このNHK特集は、金大中とHNK協同の共通認識によるプロパガンダだったのかな?

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/15 23:16 投稿番号: [73559 / 118550]
2005.06.15
★本紙・山岡、『サンデー毎日』の「共謀罪」新設反対執筆記事、全文掲載


●民主党の「絶対反対」議員はたった3名?   道理で政府・与党は強行突破を目指すわけだ

  本紙は昨日、希有の悪法、「共謀罪」の危険性について報じた。


  それにも拘わらず、この法案を、いよいよ政府・与党はこの延長国会で初めて審議入りさせ、

【何と修正無く成立を目指すつもりだとの情報が入って来た。】


  本来、マフィアや国際テロ対策として条約が採択され、署名したわが政府が国内法を整合させるべく、刑法改正の一環として出て来た、

【人の「内面」まで、しかもマフィアやテロ対策のはずが、560近くもの国内法にも適用させ、国民をとことん管理(最高懲役5年)しようという世界でも例のない拡大解釈ぶり】


ーーそれだけに、民主党との間で、ある程度妥協し、一部修正を試みるのかと思ったら、

国民の関心が低いので(大手メディアの責任は重い)、

数の力で、まったく修正することなく、強行突破する方針であることがわかった。


  本当にたいへんな事態だ。それにしても、民主党にしても、約240もの議席を衆・参両院で擁しながら、

あの「治安維持法」ばりの法案について、「絶対反対」(廃案に持ち込み)とはっきり表明しているのは、驚くなかれ、

【辻恵代議士含めたった3名というから恐れ入る。】


  【これでは、本当、「2大与党」などと揶揄されるわけだ。】


  そこで、ここにささやかな抵抗として、記事全文を公開しておくこととした。

是非、騙されたと思ってご覧いただきたい。誰が見ても、これはヤバイと思うはずだ。

(写真・6月7月の院内集会で挨拶する辻恵代議士。右は社民党の福島瑞穂委員長。社民党は廃案支持)。


http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/cat1756591/index.html

悪法・・【共謀罪】・・

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/15 23:01 投稿番号: [73558 / 118550]
大変な【悪法】が成立しそうだけど、
メディアは報道してない。

【山岡俊介取材メモ】から・・


★延長国会で政府・与党が成立を目指す希に見る悪法「共謀罪」


●6月下旬、NON!「共謀罪」の本が晶文社より発売

  国際犯罪組織やテロ対策として国連で00年10月に採択された「国際組織犯罪防止条約」

−−わが国もこれに署名したことから、これに国内法を合わせるということで、

「共謀罪」の法案が速ければ今週にも国会で審議入りする。

  この法案、実にとんでもない。

  近代刑法は当然のことながら、「行為」を罰する。

【頭の中では何を思おうが罰されることはない。】


  【ところが、「共謀罪」は既遂、未遂、予備より前、やろうと「合意」しただけで逮捕され、最高懲役5年になる。】


  人間、「合意」しても思い止まることもある。また、言葉では「合意」しても冗談ということもある。

  【だから、すでに「共謀罪」が成立している米国でも、ただ「合意」しただけでは逮捕されない。】

武器調達の電話をするなど、何等かの準備行為をした事実が必要なのだ。


  【ところが、わが国の法案では、その必要がない。】

 
しかも、そもそも「共謀罪」は国際的な犯罪集団を取り締まることが目的だったのに、

【同法案の「団体」は何等定義が無く、一般の会社、労働組合、市民団体、サークル、挙げ句は2人いれば団体とみなせる。】


  要するに、条約をこれ幸いに、すべての国民を監視(当然、「合意」の証拠を得るために盗聴、盗撮が氾濫、スパイが横行することになる)、

必要なら逮捕できるように、世界でも例を見ない拡大解釈できる法律を作っておこうという魂胆らしいのだ。


  だが、これだけの例を見ない悪法案、しかも、3年も前から国会に提出されているにも拘わらず、

まだ一度も審議入りしていないこと(といっても、与党は過半数を握っているから審議入りし、強行採決すれば成立するのにだ)、

「テロを容認するのか!?」とすり替えの批判を浴びるのが嫌なのか、大手マスコミも、そして野党もほとんど反対を叫んで来なかった。

だから、未だに「共謀罪」という言葉自体知らない国民も多い。


  かくいう本紙・山岡も、用語こそ知っていたものの、

【まさかここまで拡大解釈可能な法案とは知らず、関心を抱かなかった。】


  だが、この6月下旬に発売される単行本『「治安国家」拒否宣伝「共謀罪」がやってくる』(晶文社)に原稿依頼があり(もし共謀罪が成立していたら、武富士は警察と懇意だったから、山岡の方がデッチ上げ逮捕され、事件化しなかった旨の)、学習し、「何だ、これは!」と気づいた次第。


●本誌・山岡、明日発売の『サンデー毎日』で「共謀罪」についてレポート

そこで、企画を持ち込んだところ、幸い通り、明日(火曜日)全国発売の『サンデー毎日』で2Pの記事になった。

タイトルは「共謀罪が成立していたら、私も逮捕されていた。超監視社会の到来。話し合うだけで“御用”!?」。

 
   こんなささやか、かつ、基本的な内容だが、それでも「共謀罪」を取り上げた記事はこれまでほとんどなく、前出の単行本と共に、少しでも多くの方に目を通していただければ幸いだ。


  なお、「共謀罪」に関する本も、すでに出ているのは下記の1册のみ。.(社会評論社。1800円+税)


  【それにしても、法律家からはほぼ誰もに「近代刑法を否定する」といわれる悪法にも拘わらず、】


これまでほとんど報道されて来なかったこの事実は、いったい、どういうことなのか。


  わが国の状況に、暗たんたる思いになるのは本紙だけではあるまい。


http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2005/06/post_1e3f.html

>少しは、自分で調べてみたら?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/06/15 22:54 投稿番号: [73557 / 118550]
>>【論座   2005・3月号】を参照すると、
自民党有力政治家と緊密な接触を保っていた【日赤の井上は】、56年4月
赤十字国際委員会の特使に【帰還政策の背景にあった主要な要因を】説明した。
【左翼的と見られ、日本の福祉の負担になっている数万人の在日朝鮮人の帰還を日本政府は推進したがっている】
さらに【日本政府は朝鮮問題全般にわたって人道的配慮はまったく持たず、】
【必要ならば、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還要求をあおる準備すら整えていた】。
======

  >文書書簡に、上記の内容が書いてあるわけがないでしょ。
常識的に判断すれば、井上氏の証言でしょ。確認するためには証言内容が必要ですよね。



書いてあるわけない?????

疑うなら、【オーストラリア国立大学のテッサ・モーリス=鈴木教授】にメールでも出して、【文書を見せろ】といってみたら?


そしてこれは、
発見された【国際委員会の文書】に、
【国際委員会の特使に対して上記のような、井上の説明があった】ということ。

別に【書簡】とは言ってないので勝手に作らないように。


>ビン・ラディンの動機 1 訂正

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/06/15 22:49 投稿番号: [73556 / 118550]
>WTC爆破テロは1993年、ケニアの大使館テロは1998年、コール号爆破事件は2000年、
いずれも湾岸戦争後の事件であり、「米国と仲良くやっていた」というのが湾岸戦争後の話である
ことはわかると思うが。


訂正↓

「米国と仲良くやっていた」というのが湾岸戦争前の話であることはわかると思うが。

>ビン・ラディンの動機 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/06/15 22:33 投稿番号: [73555 / 118550]
>>彼とて、米国の存在があるからこそ、パレスチナ人がイスラエルから
   全面的な攻撃を受けないでいられることぐらいわかっていたのだ。


>どういう論理ですか、それ。


えーーーーー!






       ヘ                ヘ       /    、^\ヽ..   , 0     ¨\,.-z   ::::\
      /:::ヽ               /::ヽ     「   ●      | 》   l|   ●     !》   ミ.::::\
      /:::::::ヽ              /::;:::ヽ    /i,.       .,ノ .l|   《       ..|´_ilト::::::\
     / ::::::::::::ヽ            /::::::::::ヽ /   \___,,,,,_/ .'″    ^=u,,,,_ v/..    ::::::::::::l!
     /   ::::::::::::::ヽ______ノ.::::::::::::   |              ̄   ,,、       i し./::::.》
    /     _    :::::::::::::::::::::::::::    _     :::|    /   ,,____   _,/ ̄   \   \    ノ   (   :::::::|
  /    /。   ヽ_ ヽ   V   /:::   /   。ヽ    :::|    |.. |   /└└└└\../\    \'~ヽ::::::::::)
/    / ̄ ̄ ̄/   ____   ヽ ̄ ̄ ̄\ :::|     .∨.|llllllllllllllllllllllllllllllllllllllll|        ::::::::{
.|   ::::::::::::::::::::   /   / ┬ーーー|   ヽ   ::::::::::::::::::|     |.|llllllllllll;/⌒/⌒    }       :::::::::」
|   :::::::     :::     |ヽ´       |    :::       |     |.|lllllllll;     ./   .    .   |       :::::::::[
.|   ::::      ::   |   |         |   |   ::       .|     |.|llllll|′    /      .   |     .|:::::::::::|
|   :::        |   |    ⊂ニニ::ヽ|   |         .|    |.|llll|     |      .∧〔     /::::::::::/
.|   :        |   |     |::::::ヽ:::::::|   |       /   〕.∧lll      |      ../   /    /:::::::::::::\
|   :         |      |:::::::|::::::::|       /     /|   \┌┌┌┌┌/./   /:::   ::::::::::::::\
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  \        ├― ---- ‐-――┤     ヽー─¬ー〜ー―――   :::::::::::::





これってあたりまえじゃなかったの?

> ビン・ラディンの動機

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/06/15 22:32 投稿番号: [73554 / 118550]
>>
筑紫哲也ニューズ23などではテロが起きるのはアメリカの政策が原因であるという
説を、しばしば、唱えているが、これは単にアメリカを批判したいからにすぎない。
>>

ま、ゴチャゴチャ言い出せば切りがないでしょう。

ビンラディンの第一の目的は、世界の目をアフガンに向けさせることだった、と思いますけどね。そして、彼はまんまとそれに成功した。

数百万人単位で出ると言われた餓死者を、なんとか出さずにすみましたからね。

ビンラディン一派には、アメリカなど、都合のいいときだけ利用して後は、どんなに困ろうが放置する大国にエゴ…。それへの怒りもあるでしょうけど、まずは、餓死から救わなければならない飢饉に瀕した人たちを抱えていたからでしょう。

その計画に米が乗った。そして、中国包囲網などがチャクチャクと敷かれているのが、目下の進行状態じゃないですか。

イラク攻撃は、もっか、日本でああでもない、こうでもない、とやっている靖国問題や郵政民営化などと同質のものですよ。

どっちも本来の目的が隠されているので異様ですわ。建前の兵器などイラクにはなかった、と同様に郵政なども民営化しなければどうにもならない、というほど差し迫った問題はない。靖国問題など国民の生活になんの関係もないし、中国、韓国などの言っていることは、ことごとく見当はずれのお笑い草…。

だが、これに火をつけている、隠れた目的、実はこっちの方が重大な目的…。それは日米のアジアの覇権でしょうね。

中国をこれ以上、のさばらせる訳にはいかない。日本国内の親中派の政治家も文化人もマスコミも、これ以上のさばらせる訳にはいかない。

ビンラディンの目的はここまで連動してますね。そしてアラブの問題がある訳ですけど、それ以上に大国の横暴は、これ以上、のさばらせたくない。なんとしても阻止したい。アラブはアラブの手で、アラブにあった進路を…、でしょう。


世界は大国だけのものじゃない。

>ビン・ラディンの動機 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/06/15 21:38 投稿番号: [73553 / 118550]
>>もちろん、テロを支えているのはイスラム社会が西欧文明に感化されていくこと
   を危惧する一部のイスラム原理主義勢力ではあるが。

>それもありますが、テロを“存続”させているのは、アメリカの半世紀に及ぶ
  無責任な政策が生んだ憎悪の連鎖です。
  テロを支援しつつそれを掃討するという矛盾に、そもそも狂気が隠れているんですよ。


アメリカは社会主義や共産主義的な政権に抵抗するゲリラを支援してはいたが、
無差別テロを奨励していたわけではない。


バーナード・ルイス氏が
イスラム過激派伸長の背景 -- -(対ソ連)アフガン戦争の「自信」、後進性への「屈辱感」
と題して2005年5月5日に読売新聞に寄稿している。

彼はイスラム・キリスト社会の対立を描いた論文(90年)で初めて「文明の衝突」という
言葉を使用。サミュエル・ハンチントン氏の著書「文明の衝突」はタイトルのヒントを
ルイス氏に得たと言われている。

彼の考えは、君たちが思っているようなものとは全く違う。


歴史を現在の視点から見た後知恵ならどうにでも言えるが、もし、米国が原因で、
尚且つ、テロを引き起こすであろうと予測できたにも拘らず実行された過去の政策が
あると思うのなら、提示してほしいものだ。

>ビン・ラディンの動機 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/06/15 21:38 投稿番号: [73552 / 118550]
>>筑紫哲也ニューズ23などではテロが起きるのはアメリカの政策が
  原因であるという説を、しばしば、唱えているが、これは単にアメ
  リカを批判したいからにすぎない。

>まず、反戦が趣旨のTBSの「ニュース23」という特有の反戦ニュース番組
  を持ち出すこと自体、極端すぎて例になっていませんね。


それは君だけに言ってるわけではない。
リンクが貼ってあるからわかると思うが、それは以前書いたものをコピペしただけだよ。

「テロの原因はアメリカである」という代表的な論者として、君を挙げるよりは
ニューズ23の筑紫哲也の方が、不特定多数の方々に読んで頂くには適切だろうと思うがね。



>>その証拠に、アメリカのどのような政策が悪くてテロが起きるのかと、問えば、
   フセインがクウェートに侵攻した際、黙って見逃すべきだったという理不尽な
   答を出すしかないだろう。


>「ないだろう」という仮定のもとにそれを「証拠」とするのは無理がある論理の進め方でしょう。



細かいね。
だが、いくら目を凝らしても行間を読み抜くことはできない。頭を使わないと。
その文の意味は次と同じものです。
***************************************************************
その証拠に、アメリカのどのような政策が悪くてテロが起きるのかと、問えば、
フセインがクウェートに侵攻した際、黙って見逃すべきだったという理不尽な
答を出すしかないはずだ。
***************************************************************
違いがわかりました?   そう、「だろう」が「はずだ」に変わっているだけだね。(笑)
つまり、アメリカが原因であるということを主張するなら、そういう理不尽な
ことしか言えないはずだ、という意味。

そうじゃないと言うなら、例を挙げて反論すればいいだけの話。



>>中には、イスラエル・パレスチナ問題を挙げる人もあるだろう。
   ところがこれは大間違いである。イスラエル・パレスチナ問題が現在と
   大差なかった時代に、アルカーイダの首領ビン・ラディンは米国と仲良くやっていた。


>そうですかね。すでにその頃には別のWTC爆破テロや、コール号爆破事件、
  ケニアの大使館テロが起きていたと思いますけど。時系列確かですか?


ビンラディンが米国と仲良くやっていたというのは、アフガンでソ連軍を相手に
戦っていたときの話なんだが。     それしかないと思うのだが・・・。

WTC爆破テロは1993年、ケニアの大使館テロは1998年、コール号爆破事件は2000年、
いずれも湾岸戦争後の事件であり、「米国と仲良くやっていた」というのが湾岸戦争後の話である
ことはわかると思うが。
下記にも書いている。↓



>>湾岸戦争が勃発し、イスラムの神聖な地である祖国サウジアラビアを半袖姿の
   女性兵士(神への冒涜らしい)を含む米兵士が自由に歩き回っていることを
   目の当たりにして、次第に米国を敵視するようになった。

>そんなことを理由に本気で超大国アメリカに戦争仕掛けると思いますか?


>>また、次のようなことも指摘されている。
   イラクがクウェートに侵攻すると、サウジは自国にも侵攻してくるのではないか
   という危機感を抱いていたが、このときビンラディンはサウジ王室にクウェート
   奪回作戦を持ちかけ、アフガンのときと同じようにアラブ戦士による組織化を
   計画した。
   だが、サウジ王室はこれを退け米軍に頼った。聖地に異教徒の軍隊を駐留させた
   ことに激怒したビンラディンは、反サウジ王室、反米キャンペーンを開始したが、
   サウジ王室からもビンラディン一族からも追放されてしまった。


>この方が説得力ありますね。


その文と、その前に書いている読売の記事とは背反関係にあるわけではない。
寧ろ、一方は他方を補強する関係にある。

>中共のスパイ

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/15 19:26 投稿番号: [73551 / 118550]
>オーストラリアだけでも、1000人の中共のスパイが、
>自国の中国人の動向をを監視して、しょっ引いているらしい。

中共の魔の手は、あちこち縦横無尽に広がっているようですね。
大學には純粋な学生もいますが、中にはスパイらしき疑いのある特殊なルートがあり、今非常に問題になっています。
自らの意志で留学し、純粋に学びに臨んでいる中国人の動向もチェックしていると言われていますね。
その為の防止策としてのレジュメが、最近学内で完成したところです。

サドル支持者

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2005/06/15 19:13 投稿番号: [73550 / 118550]
イラク派遣・サマワでデモ相次ぐ(画像)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-02517877-jijp-int.view-001


写真から受ける印象だけだがサドル支持者は決して街のチンピラだけではなさそうだ。

彼らは意外に良識のある、生活にも余裕のある階層の人々に見えるのは私だけだろうか?

.

人にカルトのレッテルを貼ることで

投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/15 19:10 投稿番号: [73549 / 118550]
勝者になった錯覚に陥る貧素で排他的な心。
その心にこそ「戦争の芽」が内包されている。

しかし、本人には全く自覚がない場合がほとんど。
であればこそ、声高にそういうレッテルを貼れるのであろう。
まともな思考回路の持ち主であれば、そのレッテルを貼られた人より、そのような狂気じみたレッテル貼りをする者を軽蔑するだろう。

>ビン・ラディンの動機

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/06/15 17:47 投稿番号: [73548 / 118550]
>筑紫哲也ニューズ23などではテロが起きるのはアメリカの政策が原因であるという説を、しばしば、唱えているが、これは単にアメリカを批判したいからにすぎない。

まず、反戦が趣旨のTBSの「ニュース23」という特有の反戦ニュース番組を持ち出すこと自体、極端すぎて例になっていませんね。

>その証拠に、アメリカのどのような政策が悪くてテロが起きるのかと、問えば、フセインがクウェートに侵攻した際、黙って見逃すべきだったという理不尽な答を出すしかないだろう。

「ないだろう」という仮定のもとにそれを「証拠」とするのは無理がある論理の進め方でしょう。ニュース23が実際に「フセインがクウェートに侵攻した際、黙って見逃すべきだった」という答えを出している事実があって初めて、それは「証拠」となりうるものになります。現時点では、単なる貴方の楽観的観測でしょう。

>中には、イスラエル・パレスチナ問題を挙げる人もあるだろう。ところがこれは大間違いである。イスラエル・パレスチナ問題が現在と大差なかった時代に、アルカーイダの首領ビン・ラディンは米国と仲良くやっていた。

そうですかね。すでにその頃には別のWTC爆破テロや、コール号爆破事件、ケニアの大使館テロが起きていたと思いますけど。時系列確かですか?

>彼とて、米国の存在があるからこそ、パレスチナ人がイスラエルから全面的な攻撃を受けないでいられることぐらいわかっていたのだ。

どういう論理ですか、それ。

>生まれながらの戦闘人間ビン・ラディンは闘いが終わってヒマをもてあましているときに、(この頃の話として読売新聞で読んだ記憶があるが、アフガンでのソ連との戦闘の代償を求め、米政府に断られたということもあるらしい。
元CIAだったらオサマに対する米政府の裏切りが、オサマの憎悪の根源となっているという話だったらそれは信じますよ。

>湾岸戦争が勃発し、イスラムの神聖な地である祖国サウジアラビアを半袖姿の女性兵士(神への冒涜らしい)を含む米兵士が自由に歩き回っていることを目の当たりにして、次第に米国を敵視するようになった。

そんなことを理由に本気で超大国アメリカに戦争仕掛けると思いますか?

>また、次のようなことも指摘されている。
イラクがクウェートに侵攻すると、サウジは自国にも侵攻してくるのではないかという危機感を抱いていたが、このときビンラディンはサウジ王室にクウェート奪回作戦を持ちかけ、アフガンのときと同じようにアラブ戦士による組織化を計画した。だが、サウジ王室はこれを退け米軍に頼った。聖地に異教徒の軍隊を駐留させたことに激怒したビンラディンは、反サウジ王室、反米キャンペーンを開始したが、サウジ王室からもビンラディン一族からも追放されてしまった。

この方が説得力ありますね。

>このような境遇に追い込まれたなら、生まれながらの戦闘人間が歩むべき道は推して計るべしであるが、これを米国の責任にするのは銀行強盗が起こったとき、銀行があるから悪いと言ってるようなもの。

いや、オサマを育て、裏切ったアメリカのやり方に問題があるんです。オサマのような立場の人間は、他の国にもいますよ。そしてそれらの指導者たちはみな、反米になっています。アメリカが日和見主義でテロを支援しては、用済みになったものを勝手なロジックで掃討しようとするから、反発が起きるんですよ。

>もちろん、テロを支えているのはイスラム社会が西欧文明に感化されていくことを危惧する一部のイスラム原理主義勢力ではあるが。

それもありますが、テロを“存続”させているのは、アメリカの半世紀に及ぶ無責任な政策が生んだ憎悪の連鎖です。テロを支援しつつそれを掃討するという矛盾に、そもそも狂気が隠れているんですよ。

ボンノさんへ

投稿者: jib388 投稿日時: 2005/06/15 17:39 投稿番号: [73547 / 118550]
>ジャファリ氏やチャラビ氏は、統一イラク同盟の支持者たちに出した公約を実行していますか?彼らが支持を得たのは、彼らが占領を容認しているからだと言うのでしょうか?

いえ、武力闘争よりはよかろうと思ったのだろうと思いますし
もし、支持率が下がっていたとしても
それは武力闘争を志向するよりは、むしろ取り締まり強化の方向へ作用するかもしれません。

それは残念なことです。

>>では反米でイラクはどうなるのだろうということです。

>   反米ではなく反占領です。

では、米軍が撤退しさえすればよいのでしょうか?

>現在の争点は「米国支配の範囲内での『独立』」か「独立の範囲内での『米国の利益』」か?…ということです。

イラクの人々が彼らの意見を怯えることなく発言できるようになってほしい。

米軍の駐留を容認する発言をしたら愛国者ではないと言われ、現時点ではテロの対象になる。
武装勢力がもし政権をとったら、恒久的に迫害されることでしょう。

わたしはイラクの人々のほとんどは米軍の駐留を快くおもっていないと思っています。

はやく出て行ってほしいと願っていると思います。

でも武装勢力がのさばることについては、どう考えているでしょうか?

もはや宗派対立に陥っているように見えます。

米国の占領政策が完全に失敗したのでしょうね。

>イラクは占領解消の代償として、米国に復興利権の一部や、規模を限定した米軍基地の建設許可、原油保有権の一部を差し出すことになるでしょうが、それでも独立と自決を守れるなら「勝利」です。現在の争点は「米国支配の範囲内での『独立』」か「独立の範囲内での『米国の利益』」か?…ということです。

私は武装勢力はそういうことは考えていないと思うんですよ。

実際問題として、大多数の勢力は旧フセイン政権での軍人や、フェダイン・サダムとかが主力なんだろうなと想像しています。

数で言えばスンニ派の人々ということになるんだろうな。

米軍への直接的な攻撃は減少し
イラク移行政権への攻撃の方が最近のテロ的攻撃の主流になりつつあるように思える。

時代が流れれば、彼らはいつの間にか「過激派」と呼ばれるようになるのだろうか?

なんだか、わが国のかつての攘夷派のことを思ってしまいました。

「独立の範囲内での『米国の利益』」を考えている勢力はどこなのでしょうね。

私にはわかりません。

「ザルカウイ占い」は?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/15 17:20 投稿番号: [73546 / 118550]
これはどのくらい当たりますかねえ?

「罠」の可能性を書いたまでです。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/06/15 17:13 投稿番号: [73545 / 118550]
>もっとも、あのアメリカ人のアルカイダメンバー自体がアメリカ政府の壮大な“やらせ”キャンペーンの1つだったというのなら話は別ですが・・・。

アハハ、後で関連して書きます。

>>むしろそういうことを口実にして、アメリカが侵略して傀儡政権を作り上げたという事の方が信ぴょう性が高いわけですよねえ?
>信憑性というか、まあカルザイ大統領はフォトジェニックでかつウェスタンな価値観を持った元米ユノカルの企業人ですから、アフガン政権が傀儡なのは「マチガナイ」でしょう(笑)

私の書いた問題は、アフガン政権が傀儡政権だということではなくて、アメリカの計画的な武力介入の口実が事前に計画的に進められていた可能性があることの問題です。
これがあるとすれば、その口実を作った行為そのものも計画的、である可能性は高いですよねえ?


>だから、仮にも(他に明確な罪状がないとしても)あれだけ大規模な国際テロをやってのけたテロ集団の首謀者と言われる人物が「支持」されていると考えるのは危険すぎると思います。

これも、私は、支持されているかどうかはわかりませんが、一つの可能性として、アメリカに抵抗している組織というその「象徴的な偶像」に対して、集まってくる追いつめられた人たち、・・・たとえばパレスチナに関係した人たち・・に向けて掛けられた「罠」と考えられないこともないということを書いたまでです。

※ つまり、ブッシュ政権とビンラディン(アルカイーダ)がつるんでいれば全てが解決する問題だと思うわけです。

仮にそうだとすれば、テロリストとしてのアルカイーダを攻撃することはすなはち、パレスチナ解放戦線(今もこう言うんでしたっけ?)をも大義を持った状態で正々堂々と攻撃できるという、非常に効率のいい戦略ということになるんじゃないだろうか?と・・(^_^;)


>問題は、その首謀者、実行者が“本当は誰か”ということですよね。それは、俺にはわかりません。

そうなんですよねえ。
これがわからない状態で、あれこれいろいろ憶測して語ってみても始まらないんですよねえ?
始めの文章の可能性も含めて、全ては、たぶん何者かによって恣意的に与えられた情報をあれやこれや切り貼りしながら、ここでの参加者の憶測の中で、このトピが少なくとも継続しているわけですよねえ。


まあ、最近忙しいので、このことに対して深く考えた人の中で、私が道義的にも、論理的にも矛盾を感じない意見を書いている人の文章を有り難がって読んでいるという最近ですからねえ。

どれが真実であるか?などはまたまた100年かかるかも知れませんねえ。

ビン・ラディンの動機

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/06/15 17:06 投稿番号: [73544 / 118550]
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq_3.htm
筑紫哲也ニューズ23などではテロが起きるのはアメリカの政策が原因であるという
説を、しばしば、唱えているが、これは単にアメリカを批判したいからにすぎない。

その証拠に、アメリカのどのような政策が悪くてテロが起きるのかと、問えば、
フセインがクウェートに侵攻した際、黙って見逃すべきだったという理不尽な
答を出すしかないだろう。

中には、イスラエル・パレスチナ問題を挙げる人もあるだろう。ところがこれは大間
違いである。イスラエル・パレスチナ問題が現在と大差なかった時代に、アルカーイ
ダの首領ビン・ラディンは米国と仲良くやっていた。
彼とて、米国の存在があるからこそ、パレスチナ人がイスラエルから全面的な攻撃を
受けないでいられることぐらいわかっていたのだ。

生まれながらの戦闘人間ビン・ラディンは闘いが終わってヒマをもてあましていると
きに、(この頃の話として読売新聞で読んだ記憶があるが、アフガンでのソ連との戦
闘の代償を求め、米政府に断られたということもあるらしい。以下の記述も同じ紙面)
湾岸戦争が勃発し、イスラムの神聖な地である祖国サウジアラビアを半袖姿の女性
兵士(神への冒涜らしい)を含む米兵士が自由に歩き回っていることを目の当たりに
して、次第に米国を敵視するようになった。

また、次のようなことも指摘されている。
イラクがクウェートに侵攻すると、サウジは自国にも侵攻してくるのではないかという危機
感を抱いていたが、このときビンラディンはサウジ王室にクウェート奪回作戦を持ちかけ、
アフガンのときと同じようにアラブ戦士による組織化を計画した。だが、サウジ王室はこれ
を退け米軍に頼った。聖地に異教徒の軍隊を駐留させたことに激怒したビンラディンは、
反サウジ王室、反米キャンペーンを開始したが、サウジ王室からもビンラディン一族からも
追放されてしまった。

このような境遇に追い込まれたなら、生まれながらの戦闘人間が歩むべき道は推して計る
べしであるが、これを米国の責任にするのは銀行強盗が起こったとき、銀行があるから悪い
と言ってるようなもの。

もちろん、テロを支えているのはイスラム社会が西欧文明に感化されていくことを危惧
する一部のイスラム原理主義勢力ではあるが。
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