>ビン・ラディンの動機 2
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/06/15 21:38 投稿番号: [73553 / 118550]
>>もちろん、テロを支えているのはイスラム社会が西欧文明に感化されていくこと
を危惧する一部のイスラム原理主義勢力ではあるが。
>それもありますが、テロを“存続”させているのは、アメリカの半世紀に及ぶ
無責任な政策が生んだ憎悪の連鎖です。
テロを支援しつつそれを掃討するという矛盾に、そもそも狂気が隠れているんですよ。
アメリカは社会主義や共産主義的な政権に抵抗するゲリラを支援してはいたが、
無差別テロを奨励していたわけではない。
バーナード・ルイス氏が
イスラム過激派伸長の背景
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-(対ソ連)アフガン戦争の「自信」、後進性への「屈辱感」
と題して2005年5月5日に読売新聞に寄稿している。
彼はイスラム・キリスト社会の対立を描いた論文(90年)で初めて「文明の衝突」という
言葉を使用。サミュエル・ハンチントン氏の著書「文明の衝突」はタイトルのヒントを
ルイス氏に得たと言われている。
彼の考えは、君たちが思っているようなものとは全く違う。
歴史を現在の視点から見た後知恵ならどうにでも言えるが、もし、米国が原因で、
尚且つ、テロを引き起こすであろうと予測できたにも拘らず実行された過去の政策が
あると思うのなら、提示してほしいものだ。
これは メッセージ 73548 (GivingTree さん)への返信です.
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