>金大中氏の詭弁行脚
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/06/15 23:31 投稿番号: [73560 / 118550]
金大中は、なぜこんなにも金正日を腫れ物に触るが如く、甘やかすのだろう。
金正日には、一種食い逃げされた感すらあると言うのに。
「『窮鼠猫を噛む』じゃないけども、彼を追いつめてはならない」とも言っていた。
北朝鮮が核を所有したら、被害は日本にも及ぶ。そうしてはならないと語っていたが、ソウルが火の海になることが最も深刻。
必要以上に金正日を擁護し、もち上げる金大中の真意は測りがたい。
確かに金大中の外交や政治のやり方は、平和的に思える。
日韓の文化交流に関しての金大中の先見性、それに対する理解と開放は評価するに値するとも思う。
小渕前首相が首脳会談で過去の植民地支配を謝罪したことを受け、過去についてはこれ以上問わず、未来志向で行くことで合意したはず。
なのに、過日の歴史問題を切っ掛けとする韓国での反日運動に対し、日本が過去の侵略について、正確な教育をしてこなかった為、日本国民の多くが過去にしたことを知らないでいると指摘。
そして、戦後60年経った今、大部分の日本の国民の多くが反省しないし、反省しないから過ちを改めることもできないなどと語るのはどういうことだろう。
韓国の歴史教科書が、必要以上に自国を被害者に仕立て上げていることは棚に上げて、日本の歴史教育だけを非難するとは片手落ちもいいとこ。
靖国神社参拝問題に関しても、分祀するか国立の追悼所をつくるべきだと干渉している。
過去は問わないと言ったんじゃなかったんかい!
結局、このNHK特集は、金大中とHNK協同の共通認識によるプロパガンダだったのかな?
これは メッセージ 73509 (inuwokuuna_bakatyon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/73560.html