>ビン・ラディンの動機 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/06/15 21:38 投稿番号: [73552 / 118550]
>>筑紫哲也ニューズ23などではテロが起きるのはアメリカの政策が
原因であるという説を、しばしば、唱えているが、これは単にアメ
リカを批判したいからにすぎない。
>まず、反戦が趣旨のTBSの「ニュース23」という特有の反戦ニュース番組
を持ち出すこと自体、極端すぎて例になっていませんね。
それは君だけに言ってるわけではない。
リンクが貼ってあるからわかると思うが、それは以前書いたものをコピペしただけだよ。
「テロの原因はアメリカである」という代表的な論者として、君を挙げるよりは
ニューズ23の筑紫哲也の方が、不特定多数の方々に読んで頂くには適切だろうと思うがね。
>>その証拠に、アメリカのどのような政策が悪くてテロが起きるのかと、問えば、
フセインがクウェートに侵攻した際、黙って見逃すべきだったという理不尽な
答を出すしかないだろう。
>「ないだろう」という仮定のもとにそれを「証拠」とするのは無理がある論理の進め方でしょう。
細かいね。
だが、いくら目を凝らしても行間を読み抜くことはできない。頭を使わないと。
その文の意味は次と同じものです。
***************************************************************
その証拠に、アメリカのどのような政策が悪くてテロが起きるのかと、問えば、
フセインがクウェートに侵攻した際、黙って見逃すべきだったという理不尽な
答を出すしかないはずだ。
***************************************************************
違いがわかりました? そう、「だろう」が「はずだ」に変わっているだけだね。(笑)
つまり、アメリカが原因であるということを主張するなら、そういう理不尽な
ことしか言えないはずだ、という意味。
そうじゃないと言うなら、例を挙げて反論すればいいだけの話。
>>中には、イスラエル・パレスチナ問題を挙げる人もあるだろう。
ところがこれは大間違いである。イスラエル・パレスチナ問題が現在と
大差なかった時代に、アルカーイダの首領ビン・ラディンは米国と仲良くやっていた。
>そうですかね。すでにその頃には別のWTC爆破テロや、コール号爆破事件、
ケニアの大使館テロが起きていたと思いますけど。時系列確かですか?
ビンラディンが米国と仲良くやっていたというのは、アフガンでソ連軍を相手に
戦っていたときの話なんだが。 それしかないと思うのだが・・・。
WTC爆破テロは1993年、ケニアの大使館テロは1998年、コール号爆破事件は2000年、
いずれも湾岸戦争後の事件であり、「米国と仲良くやっていた」というのが湾岸戦争後の話である
ことはわかると思うが。
下記にも書いている。↓
>>湾岸戦争が勃発し、イスラムの神聖な地である祖国サウジアラビアを半袖姿の
女性兵士(神への冒涜らしい)を含む米兵士が自由に歩き回っていることを
目の当たりにして、次第に米国を敵視するようになった。
>そんなことを理由に本気で超大国アメリカに戦争仕掛けると思いますか?
>>また、次のようなことも指摘されている。
イラクがクウェートに侵攻すると、サウジは自国にも侵攻してくるのではないか
という危機感を抱いていたが、このときビンラディンはサウジ王室にクウェート
奪回作戦を持ちかけ、アフガンのときと同じようにアラブ戦士による組織化を
計画した。
だが、サウジ王室はこれを退け米軍に頼った。聖地に異教徒の軍隊を駐留させた
ことに激怒したビンラディンは、反サウジ王室、反米キャンペーンを開始したが、
サウジ王室からもビンラディン一族からも追放されてしまった。
>この方が説得力ありますね。
その文と、その前に書いている読売の記事とは背反関係にあるわけではない。
寧ろ、一方は他方を補強する関係にある。
原因であるという説を、しばしば、唱えているが、これは単にアメ
リカを批判したいからにすぎない。
>まず、反戦が趣旨のTBSの「ニュース23」という特有の反戦ニュース番組
を持ち出すこと自体、極端すぎて例になっていませんね。
それは君だけに言ってるわけではない。
リンクが貼ってあるからわかると思うが、それは以前書いたものをコピペしただけだよ。
「テロの原因はアメリカである」という代表的な論者として、君を挙げるよりは
ニューズ23の筑紫哲也の方が、不特定多数の方々に読んで頂くには適切だろうと思うがね。
>>その証拠に、アメリカのどのような政策が悪くてテロが起きるのかと、問えば、
フセインがクウェートに侵攻した際、黙って見逃すべきだったという理不尽な
答を出すしかないだろう。
>「ないだろう」という仮定のもとにそれを「証拠」とするのは無理がある論理の進め方でしょう。
細かいね。
だが、いくら目を凝らしても行間を読み抜くことはできない。頭を使わないと。
その文の意味は次と同じものです。
***************************************************************
その証拠に、アメリカのどのような政策が悪くてテロが起きるのかと、問えば、
フセインがクウェートに侵攻した際、黙って見逃すべきだったという理不尽な
答を出すしかないはずだ。
***************************************************************
違いがわかりました? そう、「だろう」が「はずだ」に変わっているだけだね。(笑)
つまり、アメリカが原因であるということを主張するなら、そういう理不尽な
ことしか言えないはずだ、という意味。
そうじゃないと言うなら、例を挙げて反論すればいいだけの話。
>>中には、イスラエル・パレスチナ問題を挙げる人もあるだろう。
ところがこれは大間違いである。イスラエル・パレスチナ問題が現在と
大差なかった時代に、アルカーイダの首領ビン・ラディンは米国と仲良くやっていた。
>そうですかね。すでにその頃には別のWTC爆破テロや、コール号爆破事件、
ケニアの大使館テロが起きていたと思いますけど。時系列確かですか?
ビンラディンが米国と仲良くやっていたというのは、アフガンでソ連軍を相手に
戦っていたときの話なんだが。 それしかないと思うのだが・・・。
WTC爆破テロは1993年、ケニアの大使館テロは1998年、コール号爆破事件は2000年、
いずれも湾岸戦争後の事件であり、「米国と仲良くやっていた」というのが湾岸戦争後の話である
ことはわかると思うが。
下記にも書いている。↓
>>湾岸戦争が勃発し、イスラムの神聖な地である祖国サウジアラビアを半袖姿の
女性兵士(神への冒涜らしい)を含む米兵士が自由に歩き回っていることを
目の当たりにして、次第に米国を敵視するようになった。
>そんなことを理由に本気で超大国アメリカに戦争仕掛けると思いますか?
>>また、次のようなことも指摘されている。
イラクがクウェートに侵攻すると、サウジは自国にも侵攻してくるのではないか
という危機感を抱いていたが、このときビンラディンはサウジ王室にクウェート
奪回作戦を持ちかけ、アフガンのときと同じようにアラブ戦士による組織化を
計画した。
だが、サウジ王室はこれを退け米軍に頼った。聖地に異教徒の軍隊を駐留させた
ことに激怒したビンラディンは、反サウジ王室、反米キャンペーンを開始したが、
サウジ王室からもビンラディン一族からも追放されてしまった。
>この方が説得力ありますね。
その文と、その前に書いている読売の記事とは背反関係にあるわけではない。
寧ろ、一方は他方を補強する関係にある。
これは メッセージ 73548 (GivingTree さん)への返信です.
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